みんなの議会

美瑛町議会 令和7年第2回定例会 2025年3月10日

(1)地方創生2.0の活用の考えは/(2)美瑛町立病院経営強化プランについて/(3)観光大使の制度創設の考えは

2025年3月10日、美瑛町議会の一般質問で、青田知史議員が「地方創生2.0の活用の考えは」「美瑛町立病院経営強化プランについて」「観光大使の制度創設の考えは」について質問し、町長 角和浩幸が答弁しました。

質問者
青田知史 議員
答弁者
町長 角和浩幸

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 6番 青田知史

おはようございます。議長のお許しを頂きましたので、通告に従い一般質問を行います。6番、青田知史。質問方式は時間制限方式です。質問、3つ、お願いいたします。まず1番目の質問、地方創生2.0の活用の考えは、質問の要旨にあります。石破首相は1月24日に施政方針演説を行い、自身が目指す国づくりの核心は地方創生にあるとし、所信表明にて語った地方創生2.0を、令和の日本列島改造として強力に進めると表明しました。これを実現する方策として、地方創生の自治体向け交付金を令和7年度当初予算ベースで倍増を掲げ、その額は2,000億円とされ、自治体の創意工夫を引き出し、地域の実情に応じた活性化につなげることが今求められています。本町の地方創生の取り組みとして、この交付金をどのように活用していくのか見解を伺います。質問の相手は町長です。2番、美瑛町立病院経営強化プランについて。一般的に公立病院は、地域における基幹的な医療機関として、民間病院の立地が困難であるへき地における医療や救急等の不採算・特殊部門に係る医療を担うなど、地域医療の確保のため重要な役割を果たしていますが、多くの公立病院において、経営悪化や医師不足等により、医療提供体制の維持に困難を伴う状況にあると言われています。持続可能な医療提供体制を確保するために、本町では令和5年10月に令和5年度から令和9年度の5か年を計画期間とする美瑛町立病院経営強化プランを策定しました。令和7年度に中間年度を迎えることから、病院経営強化プランの評価も含め、病院経営に対する病院管理者としての町長の考え、今後の取り組みについて見解を伺います。質問の相手は町長です。3、観光大使の制度創設の考えは。昨年12月23日に、北海道観光大使である津軽三味線と和太鼓奏者の二刀流奏者木村善幸さんが、美瑛町役場を表敬訪問されました。北海道観光大使は道庁のホームページによれば、北海道の観光を盛り上げるため、北海道にゆかりのある方々のお力をおかりして北海道が誇る豊かな自然や文化、特産品など、北海道の魅力を広く国内外へ伝え、北海道の持つ特異性を更に高めていくことを目的とした制度です。旭川市でも同様の制度があり、1月にはチーム・ナックスのリーダー森崎博之さんが旭川市観光大使に就任しています。本町においても観光大使制度を創設し、美瑛町の魅力発信と観光マナーの啓発などの取り組みをする必要があるとの考えから、今後の制度創設や活用について町長の見解を伺います。以上3問よろしくお願いいたします。

答弁 町長 角和浩幸

おはようございます。本日の一般質問どうぞよろしくお願いを申し上げます。6番、青田議員さんからの3項目にわたります質問に対しまして、答弁を申し上げます。まず、質問事項1点目、地方創生2.0の活用の考えは、についてお答えをいたします。現政権が掲げた地方創生2.0は、地方創生の取組から10年が経過してなお、人口減少や東京一極集中の流れが変わらなかった反省を踏まえ、多様性の時代にふさわしい経済政策、社会政策を追求するものと理解しております。幾つかあるキーワードのうち、楽しい地方、若者・女性に選ばれる地方には大いに共感しており、政府の取組を活用させていただきながら、本町の活性化につなげてまいりたいと考えます。特に、財源が限られる一方、行政ニーズが高まっている今日、安定的な財政運営の面からも積極的に国の交付金制度等を獲得、活用していくことが必須となっております。近年は、良くも悪くも地方自治体間による獲得競争の様相を呈しておりますが、本町ならではの地域事情や地域課題を逆手に取った先進的な事業を他町村に先駆けて立案、提案する姿勢で臨んでまいります。令和7年度予算案のうち、現時点で新しい地方経済・生活環境創生交付金を申請している事業は、東部地区コミュニティ施設(仮称)整備事業や関係人口創出事業、観光地混雑状況可視化システム導入事業など計6事業、約2億7,481万円であります。地方創生2.0は、産官学金労言の関係者が自らの地域について考え、行動することを標榜しており、それは本町の地方創生の取組と重なります。今後におきましても、関係機関・団体等と協力の下、農業や観光業の高付加価値化や地域経済循環、関係人口創出、防災力強化、文化・芸術、地域交通整備などの分野で同交付金の活用を検討し、本町の魅力を高め、楽しく、選んでもらえる町を目指して努めてまいります。質問事項2点目。美瑛町立病院経営強化プランについて、お答えいたします。令和5年10月に策定した美瑛町立病院経営強化プラン(以下、強化プラン)では、総務省で示された公立病院経営強化ガイドラインに基づき、持続可能な地域医療提供体制の確保のため、公立病院の役割・機能を明確化・最適化し、連携を強化すること、地域医療構想との整合性を図りながら、経営強化を進めていくものとなっております。強化プランに掲げている利用患者数等の数値目標につきましては、現時点で目標値の達成には至っておらず、令和5年度決算及び令和6年度決算見込みにおきましては、いずれも対前年度比で病床利用率及び医業収益の回復傾向が見られているものの、長引く物価高騰及び人件費等の経費が増加したことにより実質的な増収にはつながっておりません。また、設備等の計画的な整備につきましては、病院ネットワークの最終段階となる電子カルテシステムの導入を予算計上し、Wi-Fi環境整備のほか、キャッシュレス決済の導入や予防接種のオンライン予約等利用者の利便性向上に取り組んできたところです。この強化プランの要となっている持続可能な病院経営の構築につきましては、喫緊の課題と認識しており、これまで病院内での検討、昨年実施した町民アンケート、病院運営審議会などあらゆる機会を通じ広く御意見をいただき、院長とも複数回の意見交換を行ってきたところです。今後は、庁内行財政推進本部部会による協議を開始するほか、総務省で実施している経営・財務マネジメント事業を活用したアドバイザーの派遣等を予定しており、病院経営に対する外部専門家の知見をお借りしながら進めてまいりたいと考えております。持続可能な地域医療提供体制の確保という大きな役割を担っている町立病院を今後どういった形で存続していくことが最善の選択となるのか、地域包括ケアシステムの構築に向けた医療機関としての役割も含め、町のインフラとして維持できる体制を見極めながら、抜本的な経営改善を進めてまいります。質問事項3点目の、観光大使の制度創設の考えは、についてお答えいたします。観光大使制度は、地域における観光地としての魅力を発信するだけではなく、その土地に根付く伝統や習慣、芸術や食文化などを理解し、国内外に広く魅力的に発信いただける制度と認識しており、観光大使となる方の知名度や影響力によっては、とても大きな効果や成果を上げていただけると考えております。本町は、多くの観光客に来訪いただいておりますが、特定の観光スポットに観光客が集中することで交通渋滞や周辺地域の混雑が発生し、地域住民の生活に支障を来しているのは御承知のとおりであります。これまでも個別の旅行会社やバス会社などに対して、観光マナーやルールの周知徹底を図ってまいりましたが、いまだ課題は解決できておりません。そこで今後、観光大使の任命により、その強い情報発信力を活用して本町の観光マナー等を周知していくことは、観光客による問題行動を解消し、観光地としての魅力や質を高めることが期待できます。また、特定の観光スポット以外のまだ知られていない観光資源を発掘、紹介することは、観光客の流れを平準化することにもつながると考えます。さらに、本町の自然や農村景観を取り入れた本町独自の芸術や文化、イベントや農産物を広く周知していくことは、幅広い世代に新たな価値を提供することができるものと考えております。観光大使となるには、有名ならば誰でも良いという訳ではなく、本町出身者若しくはゆかりのある方が望ましいと考えます。この点、文化、スポーツ等の様々な分野で御活躍される著名な方はいらっしゃると思いますが、広く一般的に著名な方で、町民や美瑛ファンに納得いただける方やグループを特定するには至っていないのが現状です。観光大使制度の有用性は認識しているところでありますので、引き続き情報収集や御紹介、御提案を伺いながら、制度創設を検討してまいります。以上でございます。

質問 6番 青田知史

答弁頂きました。久しぶりに時間制限方式でやってるんで、時間45分ということでちょっと気にしながらやりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。地方創生2.0、これ国のほうもですね、ご答弁にもありましたように、一極集中で余りうまくいかなかったんだろうなという、その評価はですね、国のほうでも実際してるんじゃないかなという風に思ってます。それで今回石破内閣のところで上乗せしてですね、さらにやっていこうと。ただここに答弁にもありましたように、アイデア競争になってきてですね、かなり自治体間の引っ張り合いがどんどん予想されてます。そんなところもあって、やはり国とのコネクトをですね、これからどうやってつくっていくのか、当然町長陳情に上がって上京したりですね、永田町もあれば霞ヶ関もあると、そんな感じだと思うんですけれども、やはり地方創生においてですね、やっぱり国とのコネクトそれをどのように今後考えていくのか、まず認識について伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

ご指摘頂きましたとおり国の交付金制度等めぐりまして、先ほども答弁申し上げましたけども、自治体間競争の予想になっておりまして本当に近隣市町村も広域連携で仲よくやっていきたいという反面、ライバルでもあるわけでございます。そのような中でやはり町に必要な財源として活用頂けるものを獲得していくということにつきましては、まずは美瑛町ならではの個別の事情、美瑛町であるからこういう今事案が発生している課題がある。であるからこそ、これを解消していただくために、ぜひ国の制度を使わせていただきたいということを、熱意を持って伝えないと、世間一般通り、1遍の地方創生では響かないという風に考えております。そういう意味では、生の声を国に届ける、そのためには、私が前には当然のことでございますけれども、美瑛町職員全て一丸となりまして、北海道、国に対して声を伝えてまいりたいと思います。具体的には、常に国会議員の先生方また霞が関省庁関係の皆様方と、なるべく交流できるよう上京し、お話合いの機会をつくっておりますけれども、さらに、そのような形を大事にし、多くしてまいりたいと考えております。(「はい」の声)

質問 6番 青田知史

答弁頂きました。さらにということで町長の今おっしゃっていただいたんですけれども、一昨日の私鈴木宗男先生の新春の集い行ってきました。副町長参加された、副議長も、お見えになってたんですけれども、やはりすごいなと思ったのは77歳でですね、あれだけしゃべれて本当に元気いっぱいでですね、私が元気頂いて、私は常々議員として、5期20年できたらいいなと思ってますけど、7期28年目指しても78なんでそれぐらいあってもいいかなと思っておりまして、迷惑かもしれないですけどもね。多数木村先生そういう話あって、いろんな話の中でやっぱり官僚の方が次から次出てくるんですよね。やっぱりそれだけやっぱり官僚組織を、なんていうか、副長官も経験されてるとこもあって、いろいろこう一生懸命お仕事されてきたことは伝わってきました。やはり制度があってもですね、動かすというのはやっぱり人間ということでですね、やはりそういうところでいうと、本当に美瑛町どんどんどんどん結びつきを強くしていく必要があるんじゃないかなと思ってます。それで、2月の17日私ちょっと上京しましてですね、ある方のご紹介で、地方創生推進事務局長だった事務次官ポストですね、その方であるとか、観光庁の早期退職された方、観光産業課長なさった方だとか、あとその時はいらっしゃらなかった復興庁の事務次官なさってて、そこの方も今ふるさと財団のですね、理事長やってて、いくつか何人かの方をちょっと美瑛のためにですね、ちょっと応援団になってもらったらどうなんだっていうそういう提案を受けてですね、私ちょっとお会いしてきました。それでそういうような形をですね、どんどんつなげていくことつながっていくことで、こういう地方創生もですね、そういう制度も有効に活用できるんじゃないかなと思ってますけれども、そういうような具体的なですね、動きというか、例えば何かシンポジウムを開くだとか何かそういうようなことで、美瑛に実際来ていただいて、ちょっと特にですね若い職員の方にも、課長さんからもやっぱり、国もそうだし、町を動かすのはやっぱり官僚組織がしっかりぐるぐる一生懸命回っていくことが大事かと思いますのでね、そういうコネクトを持っていただきたいと考えてますが、町長伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

ひとつ具体的なお話をさせていただきますと、先日、先月、観光庁のとある幹部の職員の方が、美瑛町を訪れていただきました。若い職員の方も連れて、美瑛町をご訪問頂きました。きっかけはオーバーツーリズム関係で、私と幹部の方も含めてシンポジウムがありまして、僕らがパネリストで話をしてその時名刺を頂き、近いうち必ず美瑛に伺うよということで、おいでを頂き、現場の美瑛の今の観光の現状もご覧を頂きました。そのときに、幹部の方がおっしゃってたのは、若い担当職員の方もお2人連れていらっしゃいまして、その方に対して、霞が関の中で書類の仕事ばっかりしてると、自分の仕事がどういうところでどう人の役に立ってるのかが、ともすると分かんなくなっちゃう。で、その点、今回のように、現場に来て、その時は例えば観光でありましたら、青い池のトイレの整備なども、観光庁をご協力頂きましたので、どれだけこの地域で喜ばれてるのかっていうのを若い職員にも知ってもらいたいんだと、いうことで、その方々も連れて来ていただきまして、本当にありがたい機会を頂いたなと思っております。きっかけはちっちゃいところからだったんですけれども、そういうところの人脈を生かしながら公式的な要望要請活動ではなくて、個人的なつながりを大事にするような広がりを持っていきたいと考えております。また、非公式な日程なのかもしれないので、あまり言えないですけども、今月はまた今度、農水省の幹部の方も、美瑛町にお見え頂きまして、非公式といえども遊びではなくて、今後の美瑛町のまちづくりにつながる大きなお話をさせていただきたいと考えております。そのような、個別に美瑛町おいで頂き会談をしていただける、官僚の幹部の方々いらっしゃいますんで、この方々のこういう動きも大事にさせていただきつつ、議員ご指摘、ご提案のように、美瑛町自ら呼び寄せるようなシンポジウムを開いて、そういう方々に来てお話をしていただくということでございますので、そのような機会が多く、官僚の方が公務としても来ていただいて発信をしていただきやすい機会をつくっていくことが、より太いパイプがつくれると考えますのでそのように検討を進めてまいりたいと思います。(「はい」の声)

質問 6番 青田知史

答弁頂きました。農水省のほうの話も、農水省の方は多分Nさんという方かなという風に私、ちょっと聞こえてきてますが、何事にも先達はあらまほしきことなり。そういう言葉ありますけれども、やはり先輩方とかやっぱそういう、こういう長けた人をですね、しっかりとやっぱり仲間に引き込んで、ネームバリューで言ったら美瑛本当にトップクラスのですね、やっぱりこうオーバーツーリズムこともありましたので、3番目のところで触れますけれども、やはりこういろいろ注目されてるの確実ですのでね、やっぱりその国の方にどんどんどんどん来ていただいて動かしていくということが大事かと思います。それでですね、最後今回金額的に2億7,000万ほどの申請をしているということで、それが結局予算の裏づけになってですね、今回、予算できてますけれども、大体その角度というか、出したらね、もらえるものなのか、やっぱ採択ですから、赤ペン先生が行ってチェックしてですね、っていうこともよく言いますけどそういう風にやるもんなのか分からないですよ。大体この2億7,000万、ほぼ100%と思って間違いないものなのかどうなのかその辺りの角度伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

100%の獲得を目指して申請作業を進め、今その結果を待っている段階でございます。全額確保できるよう、頑張ってまいりたいと思います。一方で、国の予算関係の流れもございますので、ちょっとスケジュール的に後ろにずれてきて遅れているということも聞こえてきております。そのような動向も注視しながら、美瑛町にとって必要な財源でございますので、しっかりした対応を進めてまいりたいと考えております。(「はい」の声)

質問 6番 青田知史

答弁頂きました。それでは質問変えまして、2番目の美瑛町立病院経営強化プランについて伺いたいと思います。質問の要旨述べさせていただいたときに、病院管理者という表現させていただきましたが、これはあくまでも町長、CEOとしての立場ということでご理解頂いて、病院設置者ということが適切である病院管理者というのは院長先生にあるかなという。ただチーフ・メディカル・オフィサーは院長先生ですけども、チーフ・エグゼクティブ・オフィサー、CEO経営の最高責任者は町長だと思ってますので、町長の経営責任といいますかね、その辺りについて、関係してくることなんで町長に伺っております。キーワードとして私、強化プランを見ましてですね、今後やらなきゃならないことやっぱり三つほど三つ四つあるのかなと思ってます。一つは病床の問題ですね。もう一つは、医師の確保、それとあと三つ目としては連携、その三つ、あと付け加ええるなら医局外交というかですね、そういうのをやっぱりしっかりやっていかなきゃならない時代になるか、そんな風に思ってます。それで、病床のことに言いますと、今99、一般と療養型とあってですね、稼働は大体約33%ということで、平均日数は、病院の経営状況の国に対して出してるもの見たら、平均入院日数大体15日ぐらいという風に理解してるんですけど、ただ、令和4年の数字ですね。予算審査でなくて、先達ての総括質疑のときも、あそこで町長に伺ったんですけれども、今回の令和7年度の病院の事業計画の数字が、これね、我々予算説明書を頂いて、これ、読ませてもらってるんですけれども、経営強化プランを上回るですね、数字になっているということが、ちょっと私心配なんですよね。心配というか、それあわせてちょっとやってくんだということもせんだって言ってましたけども、簡単なというか分かりやすい話でいうと、患者数が今回、令和7年の予定数がですね、1日平均の入院患者数48.2人となってます。令和6年の補正でいうと39人でした。それで令和7年度が48人ですから、9.2人増やさなきゃならない。ですね、4月から。そして、平均外来患者数が補正によっては129.5人でしたけども、令和7年度の数字は147.3になりますよ。これは何か17.8人増えるということになりますよね。そして強化プランは、入院が平均患者数がですね、ごめんなさい、何でこれ46人ですか。46人、そして平均外来患者数が143人ですから、強化プランを上回る数字になっていると。その結果で、一般会計の繰入れは4億5,000万ですよっていう風になってはいるんですけれども、結局毎年毎年のところでいうと、どうしてもですね、この数字が年度末になってくると、令和8年の3月ぐらいになってくると、来年の補正予算のときに、一般会計からの繰入れが5億5,000万になるんで、なりますだとか、今度、外来の患者数の平均人数が42人でしたとかってそんな風な数字でですね、結局それで実績に合わせていくっていうことになってくんですけども、私は本当に予算、財政、行財政改革しっかり進めていくっていうんであればですね、この数字も難い数字で作って、なおかつしっかりとですね、財源含めて、繰上基金どうするんだということを考えていくのが、だから私は何も高い目標立て必要ないと思うんですよ。先達ての企業版ふるさと納税と同じように、3億だったら3億、4億だったら4億という数字をしっかりと確定させるってこと大事だと思いますので、まずその辺りについて、令和7年度の予算改めてですね、ちょっとどうなのかって、私の今の質問に対して町長認識をまず伺いたいと。それが結局病床だとか全部関わってくるかと思いますので。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

先日の補正予算。総括質疑、令和7年度予算総括質疑の中でも、ご指摘を頂き、また回答させていただきましたが、令和7年度の病院事業会計につきましての各数字につきましては、この額を目指して頑張っていこうと、病院一丸段となって、一丸となって頑張っていこうという、いう思いの表れでございます。答弁させていただいておりますけれども、その際も申しましたが、補正予算をお願いしたその翌日に出した数字が、この数字の乖離はどうなのかというところは、私も複雑な思いを持っているのが事実でございます。できることでありましたら、経営内容を改善策の盛り込んだ上でのご提案ができれば、よりいい皆様にご審議を頂きやすい、いいことになると思ってございます。率直に申しまして令和7年度予算、今回今ご提案申し上げた段階では、将来の病院事業に改善する改革案をそこに盛り込むことができていないということを認めさせていただきます。で、それでありますからこそこれまで、総括でもまた、先ほども答弁申し上げましたけれども、喫緊の、もう本当課題であると認識しておりまして、令和7年度のうちに、経営の改善策が新しい町立病院の方向性について、お示しできるところまで、もちろんこれは町民生活大変な大きな影響がかかってくるので町民の皆様、議会議員の皆様のご指摘、ご相談をさせていただきながら、新しい姿を令和7年度中に描き、その結果を令和8年度の予算案としてご提示すべく、努めてまいる決意でございます。(「はい」の声)

質問 6番 青田知史

答弁頂きました。今、公立病院医療確保体制支援事業ですか、そういうのが総務省の事業があって恐らくそういうのを活用してですね、知見のある方、今、コンサルティングというか、そういうな方が来ていただいてやっていくというそのような認識でおります。やはりその数字が、経営内容をしっかりですね、把握した上で、今後どうするかということになったと思うんですけども、やはりその病床をどうするかということもですね、本当に大事なことです。中富良野のようにまるきり病床なくすっていうそういう考え方もあるかもしれんし、19にするっていう考え方も一つ。クリニックとやっぱり病院、診療所と病院って言ったらですね、医局に対してのイメージというかそういう考えが違うかと思うんですよね。旧第三内科の関連病院に美瑛町立病院なってます。ただそれがやっぱり病院だから先生が来る。だけど逆にクリニックだと来なくなるって、そういうこともあるのかなというに尽きてるとこありますので、その辺りのところで病床数をしっかりですね、今後、見極めていかなきゃならないのかなという風にまず思ってます。それと今の第三内科の話出ました。第三内科は今、内科学講座、消化機関科学分野という何かそういうような名称になっているかと思いますけれども、そこの関係なんですけども、町長お困りのことが何かあるようでしたら、この場でですね、ちょっと伺いたいなと思うけど、医師の確保ということで言ったら、ただこれ本当にデリケートな話になるかもしれないので、昔、安藤友之輔町長は休憩してから、その内容について話したというエピソード聞いたことありますけれども、それだけやっぱり医局との関係で大事なんですよ。やっぱそういうことであったらですね、ちょっと逆に町民の方も知ってもらわなきゃならないのかなとかっていうところもありますので、医局に頼って本当に医師の確保ができるのかどうなのか、その辺り私本当に大きな問題かと思います。鈴木宗男先生の大会の進出よりも、吉田元学長見えられてましたけれども、やっぱりこういろいろこう変わっていく中でですね、美瑛町立病院に対して、医局がどのような姿勢でいるのかですね、それはちょっと、こう、差し支えない範囲で伺いたいと思うんですが。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

旭川医科大学、旧第三内科、本当にお力を頂いております。そこのトップでございます、教授の先生に対しましては、就任の新たに就任されたというタイミングもございましたので、就任のご挨拶。そして節目のときに、ご挨拶に上がっているに加えまして、今ご指摘頂きました医師の確保の面からの協力のお願いというものを、それとは別に行っているところでございます。協力的な考え方であるのは変わらず、美瑛町立病院、大事にしているという思いは非常に伝わってきてございます。真剣に考えていただいているというところは、もう私もはっきり分かっているわけでございますけれども、医局のほうでも、これも医局の体制ですとか、若い医師の皆さんの考え方が、これまでとは変わってきていて、なかなか、古い時代でありましたら、僕はそれぞれ違和感ですけども、医局のトップがおまえここ行けと言えば、分かりましたという世界だったのかもしれませんけれども、今はそうはなってきてないと。もうそういう時代じゃありませんということははっきり言われております。そして、医師確保についても、私どもが医局にお願いして一緒になって核を取り組んでいくことが、私どもの汗のかき方、流し方だと思っておりますけれども、より美瑛町独自でも、医師の確保という面については、医局頼み、医大頼みではなくて、独自で汗を流しなさいというようなご指摘も頂いてございます。それが考え方が医大を離れて全然別のところの医療機関との連携を深めようということというよりはもっと、町としてもできることあるんじゃないのかという指摘という風に受け止めてございます。今の言葉を受けて、即医大との関係を見直すんだということは全く考えてございませんけれども、より一層、ドクターの確保というようなね、医局も難しい、町立病院行政側も難しくなってる時代でありますので、双方が知恵を出し合いながら、汗をかきながら、協力関係をもっとより深めないと、簡単にドクターの方においで頂けるそういう時代にはなってないということの認識は強く今持っているところでございます。(「はい」の声)

質問 6番 青田知史

答弁頂きました。本当に難しいと思いますし、本当にただこれまでもずっと、医大ができて50年たちます。51年ですかね、本当に美瑛町ずっとお世話になってきたということで本当に大事にしていかなきゃならない。だから医局外交もしっかりやってかなきゃならないのかな、医局外交という言葉もあるようですね、しっかりやっていかなきゃないのかなという風に思ってるとこなんですけども、医師の確保っていうことで言えばですね、やっぱりどこも苦労されていると。東神楽は診療所、旭川社会医療法人、今、指定管理をお願いしてます。比布町4月からですね、病床返還して、それで、社会医療法人が、旭川と同じ社会医療法人が、指定管理になると、そんなこともあります。それと民間との医療機関、社会医療法人ってのは交付税措置も関係してきますからね、特別交付税の算定もできていいというそういう公的病院という位置づけになります民間ではありますけれども、旭川市内にはですね、二つ社会医療法人があって一つ、しっかりとそういうところと民間との連携も進めていく必要があるのかな。そこはもちろん、医大の関連病院にもなってますから、そういうところで、医局との関係もしっかりやっていきながら、民間との連携もですね考えていく必要がある、そんな時代に来てるんじゃないかなと思います。認識を伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

今申したことと反対になるかもしれないんですけれども、医大、医局側も町立病院分ももっと自ら確保に向けて取組を進めてはどうですかということでございます。ということでございますので、医大を中核として、しかし、それのみならず、関連している、また、医大さんと協力している関係のある医療機関ございますので、そのような方々と手を取り合っていくというのは、今後十分あり得る姿であると思っております。そうなりますとそのときに、もしくはこの後ご質問あるかもしれないですけれども、大事になるのはやっぱり、病床の数ですとか、病院の規模とか診療内容をどうしていくのか、こういう内容であるからこそ、医大と、あと関係してお力頂けるのであればほかの医療法人関係者のお力を頂くという姿を描いていかないといけないなと思っております。ただ、医師数が少ないから協力してくださいという姿勢では駄目であるという風に思っておりますので、しっかりとした将来病院、将来の病院の像描いていくということが、重要であると考えております。また、旭川市内の社会医療法人の方と、青田議員のご紹介もあり、様々なところでお話をさせていただいておりますけれども、社会医療法人だって地域に貢献したいんだという思いを持っていらっしゃるというのはひしひしと伝わってきております。そういう、地域医療に対する、深い関心と専門知識がおありの法人のお力を頂けるというのは、美瑛町にとって大変有意義であると考えておりますので、今後ともこの太いこのつながりを維持してまいりたいと考えております。(「はい」の声)

質問 6番 青田知史

答弁頂きました。あとにも、病院の関係の質問あるんで、私はあまりこれ以上深くという風にはしないで、また後ほど、専門家がいますので、しっかりと答弁頂けたらと思いますけれども、一つだけちょっと言わせてください。医局外交と話しました。経費のこともいろいろあるかと思うんですけれども、旭川医大が50周年になりましたということで、ですね、その記念事業として1億の規模の事業をやりたいということで、関係各所に寄附の申出があったかと思います。それで美瑛町やったかどうか分からないんですけれども、個人会員5,000円、法人は5万円。そして、令和4年の10月から令和6年の何月までだったかな、その期間の間の募集したのがあって、上富良野町立病院はやってましたし、何かご芳名の名簿がホームページであったんですね、ちょっと美瑛町あったかどうか定かではないんですけども、その辺りですね、やっぱりそういうところをしっかりと、外交で私例えば、院長交際費ですね、増やしても、もっと何かそういういろいろこう、しっかりとですね、関わってもらえる人が増えるんであれば、また寄附講座の寄附講座ですか、そういうのがあればですね、私どんどん大いにこれまでのお礼を込めてですね、出すべきじゃないかなという風に思ってます。そういうところでですね、いろいろ寄附の要請等があったら、しっかりとやると、お願いすべきことはお願いして、また、なんですかね、文部科学省のほうに相談したりとかっていう、大事だと思いますけど、本当に別の統一、町民本当大事だと思いますのでね、しっかりと医局外交含めてやっていただきたいなと思いますが、お考えを伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

50周年の記念のところには、町として寄附をさせていただいております。またそれまでも内科のみならず、ほかの診療科からも、ご協力の要請とか様々な形があったときには、美瑛町として大変お世話になっておりますので、ご協力をさせていただいているところでございます。そのことをもって見返りをどうという問題ではございませんけれども、やはりそういう一つ一つの関係性を構築していくことが重要なことであって、それがご指摘の医局外交、まさに外交につながっていると思っております。様々なこういう機会を利用しながら、ご協力をさせていただき、また美瑛町の立場もその中で述べさせていただいて、ご理解を頂く。そのような関係づくりを努めてまいりたいと考えております。(「はい」の声)

質問 6番 青田知史

答弁頂きました。それでは質問を変えまして、最後の観光大使制度の創設の考えはについて言います。残り時間10分ですね、もうちょっとお願いいたします。これですね、私、常々こう思って美瑛になぜないのかなと、あったらいいのになという風に思っていましたので、ちょっと提案というか、取上げさせてもらいました。それで、答弁にもありましたようにやはり偏りがあるだとか、観光マナーだとか、情報発信はですね、私もう美瑛の魅力化なんていったら本当に逆にですね、おととい3日前か3日前にも旭第6のですね、136万平方メートルですか、136万ですねあそこね、136万あそこ16億で売るぞっていうのと合わせて、世界的なですね、アルファベットCから始まる何だかアールっていう何かそういう企業と、あと旭川のマンション開発やってる、Dから始まる企業さんだとか、あと宇都宮のそういう設計事務、大きな設計事務所がそこのグループの連名でですね、何かこういうような計画があるんだって出させて送られてきたもんですから、担当課のほうには、朝共有というか、ちょっと送らさせてもらってます。広大な高級リゾートホテルとコンドミディアムと、あったかなと。あとは、自然保護と何だかってすごい広大なプランですね、しっかりしたプランですよね。80頁ぐらいの資料送られてきました。それだけやっぱり病院に対しての期待感もある中で、私魅力発信もさることながら、観光マナーの改善ですね、やっぱりその韓国の方がいらっしゃったら観光の方がメッセージを伝えるとかそういうことが大事なのかなという風に思ってます。台湾の方がいらっしゃるんだったら、台湾の方にも大使というかね、PR協力隊なのか、協力のね、してもらうというそういう存在、基本無償です。どこの観光大使もPR隊も無償でやってもらってます。そのようなことをですね、しっかりと取り組んで頂きたいっていう風な思いがございますが、認識について改めて伺います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

先ほどもこの点につきまして答弁をさせていただきましたけれども、美瑛町にとりまして観光、魅力発信の誘致も大切でございますけれども、今、喫緊の課題といたしまして、やはりオーバーツーリズムの部分について、これをいかに理解していただくのかというところが重要な課題であると認識しております。その点で、いわゆる観光大使のような制度を利用しまして、著名な方が、美瑛町に観光するときにはこういうところを協力してください。気をつけてください。という発信をしていただけるということは、私ども行政がお願いしますお願いしますと言ってるよりもはるかに大きな効果があると認識をしております。そして、ご指摘頂きました、インバウンドの関係の方々韓国、台湾、そのほか、多くの方から来ていただいておりますけれども、このような国外の方々に対して、このマナーとかルールを啓発をお願いしていくというところは、日本の国内のものよりもそれぞれの国で影響力のある方が、そのような立場を担っていただけるということはより一層効果が発揮されるという風に私も思ってございますので、観光大使という制度、そういう制度を使いながら、このような観光ルールマナーの周知徹底というの在り方をさらに深めてまいりたいと思っております。(「はい」の声)

質問 6番 青田知史

答弁頂きました。実はですね、3月に本当は町長にもちらっと相談してましたけれども、韓国のアイドルグループのBAEとね、名前が似てるっていう視察だったんですが、BAE173というグループがですね、美瑛に行きたいというそういう話もあって、きっかけは、X、旧ツイッターでのですね、ある人の投稿それを私が拾って、ぜひ観光大使になってもらったらいいなと思ってますって言ったら、それが100万インプレッション、100万超えたんですよね。そういうのがあって、ファンのエルスというすごい温かい力強いファンの方たちがいるんですけども、エルスの皆さんからも、ぜひ美瑛にね呼んだらいいです。美瑛のほうにそれだけ考えてくれるんだったらふるさと納税もしますよとか、実際にした方もいます。連絡来てですね、牛肉のセットを買わせてもらいましたという方もいました。そういうある意味推し活なんですけど、そういう方たちも力強いですね、何かそういう訴求力とかそういうのもありますし、やはり韓国のファンの方にとっては美瑛は聖地だと。聖地に来るアイドルグループを応援したいっていうのもあるようなんですよね。ですから、できれば年度始まりましてですね、町長には韓国ソウルに行っていただいて、ポケットドールスタジオというそういう芸能の事務所があります。BAE173紹介してもらってですね、ぜひ美瑛のために来ていただけるようなそういう働きかけをしてもらえたらなと。私はやっぱりちょっと何ていうんすかね。私が動いても、やっぱ町が動かないとですね、ちょっと足らないなと、そういう風なことがありますので、ぜひ町長にはですね、そういう繋がり、そこに限らずですけれども、観光大使、旭川市でも札幌市でもやってます。人数すごいですよね。なぜかわかんないけど川東、阪神タイガーズの川東が、川東さんが旭川の観光大使になってたりだとか、何かそういうこういろんなあれで縁があるのかもしれないですけども、かなりの数いらっしゃいます。ただ、本当にこれ実際活動してる程度か分かりませんが、これからやはり美瑛のですね、観光をしっかりと支えていくためにもですね、それらの方たち、ぜひ協力してもらえたらなという風な思いがありますので、あとは本当に東京美瑛会なんかもですね、しっかり関わっていただいてる方いますので、その中からもぜひ、何ていうんすかね、大使なっていただく方も出てきたらいいなと考えてますけれども、観光大使、改めて令和7年の動き、ここで検討してまいりますですけれども、ご紹介そのまま前段でご紹介ご提案を伺えなくなっちゃいますので、改めてご紹介と提案させてもらいますけれども、どうお考えか伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

ご紹介ご提案と申し上げましたのは、その前段ございますけど、美瑛に関わりがある、また縁がある、というような方々の中ででも、これまで恐らく美瑛で観光大使さん、いなかったというのは決めかねるというか、決定打がないといいますか。この方にお願いしようという特定まで至ってなかったのかなという風に思っております。そういう意味で、これだけ強い発信力ありますと、これだけ強い関わりありますよというような方々をご紹介頂けて、それは確かにふさわしいねという方々であれば、積極的にお願い、依頼のお願いに行く、伺いたいなと思っているところでございます。韓国のグループの方々も、美瑛にぜひお越し頂きたいなと思っていたところで、今回ちょっと延期になって残念だなと思っております。韓国は特にそういう面強いですけれども、アイドルのグループの力が影響力が大きかったりですとか、推し活の面で多くの人を巻き込んでいく力というものは大変持っております。そういうような力をお借りしてまちづくり進めというのは、今の時代にふさわしいと考えているところでございます。今、役場の中で関係とか、交流を進める部門をご指摘頂く東京美瑛会もそうですけれども、交流を進めるところのセクションございまして、機構改革してどうこうというところではございませんけれども、もう一度この交流をしていこうというところの役割を見直していこうとは私ども内部で思っておりまして、そのうちの一つには、国際交流という名前の中の国際もこの交流の中で、しっかりと努めていかなければならないと思っております。国際交流で国内の交流をさらに深める中で、様々な著名な方のお力を頂いて、まちづくりに協力を頂きたいと思います。その形の一つが、観光大使制度もぴたっと当てはまるものだと思ってございますので、令和7年度具体的なお名前、グループ名等が決まるまで特定できるよう頑張って努めてまいりたいと思います。(「はい」の声)

質問 6番 青田知史

残ってますので、あと30秒ぐらい一つだけ言わせてもらいます。観光大使ですね、例えば旭川市は森崎博之、リーダー、旭川の観光大使もなっておりますけど、東川町の観光大使もあってます。ですから、どこの観光大使やってもですね、複数やっても別に私は構わないのかなと思ったりはしてますのでね。そういう人選をですね、できれば若い職員の方にも発案してもらいながら、町民の方にも聞いていただきながらですね、自選多選どういう風になるかその辺の要綱もしっかり決めていただいた上で、令和7年度でですね、具体的に進めていただきたいと思います。改めて伺いたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 角和浩幸

観光大使さんとなりまして、やはり多くの方にはふさわしいねとか、そうだねというふうに共感をしていただける方が最もふさわしいと思っております。そのためには、できるだけ多くの方、また世代を超えた、いろいろな方のお話をご意見をお伺いしさせていただきながら、具体的な人選作業を務めさせていただきたいと思います。

出典:美瑛町議会 令和7年第2回定例会 2025年3月10日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる