みんなの議会

歌志内市議会 平成26年第1回定例会 2014年3月13日

(1)市政執行方針について/(2)教育行政執行方針について

2014年3月13日、歌志内市議会の一般質問で、本田加津子議員が「市政執行方針について」「教育行政執行方針について」について質問し、市長 村上隆興、教育長 森塚勝敏、総務課長 渡部一幸、保健福祉課長 虻川善智、市民課長 松井敬道、教育委員会事務局主幹 杉山俊宏、建設課長 柴田一孔、教育次長 小玉和彦が答弁しました。

質問者
本田加津子 議員
答弁者
市長 村上隆興、教育長 森塚勝敏、総務課長 渡部一幸、保健福祉課長 虻川善智、市民課長 松井敬道、教育委員会事務局主幹 杉山俊宏、建設課長 柴田一孔、教育次長 小玉和彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

この議員がこの登壇で質問した件は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。

質問 7番 本田加津子

おはようございます。私は、第1回定例会に当たり、平成26年度市政執行方針並びに教育行政執行方針全般にわたり御質問をさせていただきます。件名1、市政執行方針について。1、市民と協働で創るまち、(1)2ページの4行目からになります。基礎自治体としての役割を十分認識し、真に必要とする市民サービスの向上と、多様な行政ニーズの把握に努めるなど、より多くの市民との対話を進め、市民主体のまちづくりに取り組んでまいりますとございます。そこでお伺いいたします。①真に必要とする市民サービスの向上と、多様な行政ニーズの把握に努めるために、どのようなことに取り組んでいかれるのかお伺いいたします。②より多くの市民との対話を進めるためには、どのような取り組みを実施していくのかお伺いいたします。件名2、活力と魅力あふれるまち、(1)3ページの5行目からになります。また、新しい農業分野として注目されている薬用作物の栽培について、関係機関からの情報収集に努め、本市における事業化の可能性について研究してまいりますとございますが、①関係機関からの情報収集の実施時期についてお伺いいたします。②歌志内市における事業化の可能性についての研究をどのように進めていくのかお伺いいたします。(2)3ページの15行目からです。また、老朽化に伴い利用面で支障が生じてきている施設につきましては、今後のあり方を含め検討してまいりますとございますが、①該当する施設はどのくらいあるのかお伺いいたします。(3)3ページの27行目です。また、北海道移住促進協議会主催による首都圏で開催される北海道暮らしフェアに引き続き参加し、移住定住に関する事業などのPRに努め、移住のきっかけづくりとなるよう、関係機関と連携を図りながら進めてまいりますとございます。そこで、①ことしはどのようなPRをお考えかお伺いいたします。(4)3ページの31行目、なお、定住化を積極的に推進するため、庁内に検討委員会を設け対策を講じてまいりますとございますが、①検討委員会設置時期についてお伺いいたします。件名3、健康で心ふれあうまち、(1)4ページの5行目からです。本年度は、地域活動の取り組みにおいて、活動のリーダーや取りまとめ役の養成が重要であることから、地域福祉活動を担う人材の発掘と育成に関する事業を行ってまいりますとございます。そこで、①地域福祉活動を担う人材の発掘と育成に関する事業への取り組みについて、どのようにお考えかお聞かせください。─ 77 ─(2)4ページの8行目からです。高齢者福祉の推進につきましては、高齢者の皆さんが住みなれた地域で安心して生活が続けられるよう、地域包括ケアの考え方に基づき、引き続き高齢者の立場に立った視点で支援してまいりますとあります。そこで、①高齢者の立場に立った視点で、引き続き実施する支援の内容についてお伺いいたします。(3)4ページの16行目からです。児童福祉の推進につきましては、歌志内市次世代育成支援対策地域行動後期計画に基づき、次代を担う子どもたちが健やかに生まれ、育てられる環境の整備を図ってまいりますとあります。そこで、①どのような整備を実施するのかお伺いいたします。(4)5ページの25行目からになります。次に、国民健康保険事業につきましては、特定健康診査の受診費用を無料化し、受診しやすい環境を整備することにより受診率の向上を図ってまいりますとあります。①受診率向上のために、無料化以外にも受診しやすい環境を整える必要があるのではないかと思いますが、お考えをお聞かせください。4、市政を推進するために、9ページの3行目からになります。(1)このため、さまざまな行政課題や多様化・高度化する市民ニーズに応えるべく、市民の目線で考え行動できる職員の育成と意識改革を進めてまいりますとありますが、①市民の目線で考え行動できる職員の育成と意識改革を進めていくために、今年度はどのようなことを実施されるのかお伺いいたします。続きまして、教育行政執行方針の5番の社会教育の充実。(1)家庭の教育力向上と子育て支援の促進、体験活動による青少年健全育成の推進、5ページの1行目、(1)家庭において、教育力向上は全国共通の大きな課題であり、子どもの学力や体力の向上に直接影響を及ぼします。子育ては、家庭が子どもに与える有形無形の愛情と、人間の発達段階に対する正しい理解が必要不可欠なことから、今年度も家庭教育に関する学習機会を推進してまいりますとあります。そこで、①家庭教育に関する学習機会について、昨年度の実施内容をお伺いいたします。また、今年度取り組まれる内容についてもお伺いいたします。(2)5ページの5行目からです。また、子育てに関して、各家庭が抱える問題は一様ではなく、育児や思春期の指導はもとより、親自身のストレスから来る不安を感じる保護者がふえています。このため、子育てがしやすい環境づくりや地域ぐるみの健全育成に努めるなどの支援を行ってまいりますとございますが、①としまして、子育てがしやすい環境づくりや地域ぐるみの健全育成に努めるために、どのような支援を実施していくお考えかお伺いいたします。(3)6ページの3行目から。青少年に対しては、基本的な生活習慣や社会性を身につける取り組みとして、宿泊体験やプロスポーツ観戦を行い、本物を見て夢や憧れを持たせる社会体験を実施してまいりますとあります。そこで、①どのような社会体験を実施していくお考えなのか、お伺いいたします。以上です。

答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)

-登壇-おはようございます。平成26年度の市政執行方針を含めた一般質問につきましては、私から全項目につきまして一括御答弁申し上げ、再質問につきましては、副市長、所管課長、主幹を含めまして御答弁申し上げますので、よろしくお願いいたします。なお、再質問につきましては、自席での答弁とさせていただきます。それでは、市政執行方針につきまして、1番、市民と協働でつくるまち、本田加津子議員の御質問にお答えいたします。2ページの4行目からということでございまして、真に必要とする市民サービスの向上と多様な行政ニーズ、それから、より多くの市民との対話を進めるためには、どのような取り組みを実施していくのかということでございますが、一つ目と二つ目の御質問は関連がございますので、一括してお答えいたします。市民サービスの向上や市民ニーズの把握につきましては、市民主体のまちづくりを進めるため、市民の皆様とさまざまな機会を通して多くの対話を重ねることにより、情報を共有していくことが重要と考えております。このため、各町内会、自治会ごとに開催する地区別市政懇談会を初め、小中学生や市内で活動する市民団体、グループなど、引き続き開催場所や回数、周知方法などを工夫しながら、より多くの市民と対話を進め、できる限り市民の声を市政に反映させるよう取り組むこととしております。これらの取り組みは、市政に、いつでも、誰もが参加できるよう、多くの対話の機会を設け、市民の皆様との信頼のもと、人と人とのつながりを大切にする協働のまちづくりを進めることが大切であり、これにより、連帯感を高めながら市民目線に立った市政の運営に努めてまいりたいと考えております。二つ目でございます。活力と魅力あふれるまち、3ページの5行目ということでございます。1点目は、関係機関からの情報収集の実施時期についてでございます。2点目は、歌志内市における事業化の可能性についてということでございますが、薬用作物につきましては、これまでの経緯を含め①と②を一括してお答えいたします。平成22年に道外企業において、薬用植物の生産事業に着手するとの新聞報道があったことから、企業訪問を行い、情報収集を開始しております。翌年、市内農家の協力をいただきながら試験栽培が始まり、平成24年に一部を採取したところであります。結果は、おおむね良好な成果でありましたが、同所での通年栽培は難しいことから、今後は農業生産法人等との連携を模索したいと考えております。そのため、研究機関や先進地等からの情報収集に努めてまいります。同じく、活力と魅力あふれるまち、3ページの15行目でございます。老朽化に伴い、利用面で支障が生じてきている施設について、今後のあり方という御質問でございますが、該当する施設はどのくらいあるか、こういう質問でございますが、観光施設としては、指定管理者制度により運営しているかもい岳スキー場、かもい岳温泉、道の駅に加えロマン座が対象となる施設であります。3ページの27行目でございます。北海道暮らしフェアに関しまして、ことしはどのようなPRを考えているのかという御質問でございますが、移住や定住促進を目的とした道外の方へのPR活動につきましては、札幌や─ 79 ─旭川、富良野に近い立地条件であることをアピールしながら、移住、定住の受け皿としての東光団地宅地分譲や定住促進条例の制定による住宅取得に対する奨励金制度、ちょっと暮らし体験推進事業などを積極的にPRしたいと考えております。その他、比較的自然災害が少ないことや神威岳山頂から望む雲海やスキー場、温泉など、本市の代表的な魅力についても紹介していきたいと考えております。3ページの31行目、定住化を積極的に推進するため、庁内に検討委員会を設けということに関しまして、設置時期についての質問でございます。検討委員会の設置につきましては、本年2月3日に歌志内市定住促進対策検討委員会として設置しております。この検討委員会は、企画調整会議の構成メンバー15人をもって組織しており、各課を部会に置きかえ、職員全員が部会メンバーとなる体制で定住対策に関する課題を調査検討し、定住対策を総合的に推進することを目的としており、積極的に対策を検討していくこととしております。3点目の健康で心ふれあうまち、4ページの5行目でございます。地域福祉活動を担う人材の発掘と育成に関する質問でございます。地域福祉計画の基本目標4、地域活動の人づくり、活動づくりに基づき実施するものでございます。具体的には、3回の人材育成講座を行うもので、第1回目には福祉活動を行う身近な機関を理解する、第2回目には高齢者を支えるための方法を身につける、3回目が地域の福祉を支えるための連携について考える、以上をテーマに実施し、人材発掘及び育成に努めてまいります。4ページの8行目でございます。高齢者の立場に立った視点で、引き続き実施する支援の内容についての御質問でございます。地域包括ケアは、対象者が可能な限り、住みなれた地域で自分らしい生活を続けることができるよう、さまざまなサービスや支援等を切れ目なく提供することですが、その考え方に基づいて各種支援事業を行ってまいります。具体的には、除雪を初めとする各種福祉サービスの実施と高齢者スポーツ大会や敬老祝い金支給事業などの生きがいづくり事業などを継続して行ってまいります。4ページの16行目でございます。歌志内市次世代育成支援対策地域行動計画の中で、どのような整備を実施するのかということでございますが、歌志内市次世代育成支援対策地域行動計画には、保健福祉課の事業のみならず、教育委員会などが行っている各種事業や行事を含めて実施施策としております。内容としましては、2歳から4歳児の親子教室の実施や乳幼児相談、市民健康マラソン大会の実施、また、妊産婦訪問や乳幼児期の健康管理の促進として、家庭訪問、乳児健康診査、そして親子ふれあい料理教室などの食育があります。さらに、児童館行事やサマーキャンプなど、子どもが参加対象となる事業が網羅されていますので、これらの継続実施と充実に努めることとしております。5ページの25行目でございます。国民健康保険事業に関して、受診率向上のために無料化以外にも受診しやすい環境を整える必要があるのではないかということでございますが、特定健診につきましては、受診率の向上を図るため、平成25年度に未受診者を対象にしたアンケート調査を実施しております。その項目の中の受けやすい体制への回答では、受診費用の無料化が一番多く29.1%、次─ 80 ─は、待ち時間の短縮で25.5%でありました。このため、平成26年度の特定健診は、今まで一人1,000円の負担をいただいていました受診費用を無料にするとともに、待ち時間を短縮するため、集団健診の受付時間を4区分から9区分に細分化いたします。さらに、医療機関における健診日数をふやすとともに、土、日の健診日をふやしてほしいとの要望もありますので、11月の集団健診は、健診日を平日から土曜日に変更する予定であります。4点目の市政を推進するためにの中の9ページの3行目でございます。市民の目線で考え行動できる職員の育成と意識改革を進めていくために、どのようなことを実施するのかという御質問でございますが、行政の主役は市民であるという認識を持ち、市民が何を求め、行政としてどのような対応ができるのかという、市民目線に立った業務を進めていくことが重要であります。基本的には、スキルアップを目指す北海道市町村職員研修センターなどへの研修参加及び意識改革を促すため、講師を招いての職員研修を実施してまいります。新規採用職員には、公務員としての心構えや服務規律、給与、勤務条件などの基礎的な知識を身につけさせるとともに、組織人としての自覚と責任を認識し、職場への適応性を養うための研修の実施や、市長との昼食会を通じて、職員とのコミュニケーションを図るとともに、私の職員経験等からのアドバイス等を行ってまいりたいと考えています。また、みずから学ぶことが人材育成の基本と考えますので、本年度はみずから希望する先進事例等を学ぶため、先進地への派遣研修事業を実施いたします。なお、職員に対しましては、常日ごろから町内会活動やイベント等への積極的に参加願いたいと話をしております。その活動の中において、市民目線で考え行動することの必要性・重要性を学びとり、日ごろの仕事に生かしていくよう今後も参加を呼びかけてまいります。以上でございます。

答弁 教育長 森塚勝敏(教育長は2019年9月まで)

-登壇-おはようございます。教育行政執行方針に対する質問は、一括して私のほうから答弁させていただきます。なお、二次的質問につきましては、自席でお答えをしたいと思っております。では、本田議員からの質問に対する答弁をさせていただきます。まず、社会教育の充実における5ページ1行目からでございます。家庭教育に関する学習機会について、昨年度の実施内容、また、今年度の取り組みについてですが、家庭教育に関する学習機会につきましては、HBCラジオ番組の子育てを考えるパーソナリティ金子耕弐さんを招き、今、家庭と子育てに何が必要かを演題とした家庭教育講演会などを実施いたしました。今年度につきましても、道教委の教育指導監を歴任した後、現在は落語家として活躍されている方を講師に招いての家庭教育講演会を引き続き実施する予定であります。次に、同じく、社会教育の充実における5ページの5行目から、子育てしやすい環境づくりについてですが、子育てがしやすい環境づくりにつきましては、学童保育での生活指導や児童館行事の充実、子どもの学力向上の観点から、子供の子供書道クラブの開設を引き続き行ってまいります。地域ぐるみの健全育成につきましては、子ども会育成者連絡協議会の事業や地区補導員による青少年センターの活動など、地域の皆様に御協力をいただきながら、引き続き子供たちの健─ 81 ─全育成に努めてまいります。続きまして、同じく、社会教育の充実における6ページの3行目からですけれども、どのような社会体験を実施していくのかという御質問ですけれども、社会体験の実施につきましては、子ども会育成者連絡協議会と連携し、今年度は北海道日本ハムファイターズの野球観戦を予定しております。本物を見て、感動や将来の夢、憧れによる豊かな人間性を育んでもらいたいと考えております。以上でございます。

質問 7番 本田加津子

ありがとうございました、大変よくわかりました。何点かお聞きしたいことがありますので、1番のほうから順番に聞いていきたいと思います。よろしくお願いいたします。市民と協働でつくるまち、真に必要とする市民サービス、こちらのことなのですけれども、人それぞれどんなサービスをしてほしいかというのには、さまざまな要望があると思います。全ての方が満足できるようなサービスを提供するということも、大変難しいことではないかと思います。しかし、多様なニーズの中には、少なからず共通点があるのではないかと思います。それを把握するためには、やはり一人でも多くの市民の声を聞くということにつながってくるのではないでしょうか。そこで、先ほどお聞きしました地区別懇談会ですとか、例年行われているような市民との話し合いということも、今年度も続けられるということでしたが、やはり地区別市政懇談会、誰でも参加できるということになっていますけれども、まだまだ、やはり参加してくれる方が少ないような状況になっているのではないかなというふうに思っています。それで、人が多く集まってくるような、そんな懇談会として開催していく必要があるのではないかなということで、昨年、副市長のほうからもテーマを設けてとか、何かそのような話も出てきていましたので、今年度はそういった方向で、何か手法を変えて実施してみようかなというようなことを考えているような予定とかはありますか。

答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)

昨年の地区懇もいろいろ考えまして、方法をいろいろ考えたつもりでございます。去年につきましては、全町内会自治会を19カ所を回らさせていただいたことが1点ございます。また、市からの行政情報は毎回やるのですけれども、そのほかに身近なテーマとしてサロン、この辺をテーマとして開催させていただいております。また、過去の地区懇からいろいろ意見が出ていましたけれども、参加する方より説明者のほうが多いのではないかとかというのが一応出ていたのですけれども、この辺も説明員を最小限にして出席したつもりでございます。また、会場によりまして、話をする形を車座といいますか、丸くなって気軽に話ができるような雰囲気の配置を基本として、なるべく意見の出やすいような雰囲気づくりということも考えて実施させていただきました。また、今年度につきましては、またこういうテーマも去年は一つに絞っておりましたけれども、そこそこでいろいろな問題等を抱えている部分もあると思いますので、例えば事前に会長さんに、テーマどういうふうにしましょうかとかという問いかけも必要なのかなというふうに考えておりますので、そういうこともできれば実施して、なるべく皆さんが一人でも多く出れ─ 82 ─るような、また気軽に話ができるような雰囲気づくりをしてまいりたいと考えております。

質問 7番 本田加津子

ありがとうございます。やっぱり若い方と高齢の方では生活する時間帯も異なってきますので、6時から始まりますよというところには、仕事を持っている方はなかなか参加しづらいのかなということもありますので、年齢ごとにテーマをつくるというのも大変だし、同じ会場で何度も何度も懇談会を開くというのもちょっと大変かなとは思うのですが、一人でも多くの人の声を聞くということを目的に実施するのであれば、やはり年齢層ごとにどういう需要があるのかとか、若い人たちはやはり子育てのこととか教育のこととかも聞きたいのかなというのもあるので、そういうことをもっと細かく考えていっていただきたいなと思うのですけれども、大変ですか、どうでしょうか。

答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)

地区懇の中で、年齢、階層別とか時間別というのが、なかなかちょっと難しい部分はあると思いますが、時間帯とか曜日の改正につきましては、こちらから何時ということでお話はしておりません、今回の場合は。そちらの都合のいい時間、都合のいい日に伺いますと。日中でも伺いますというようなお話をして開催させていただいております。それと、年齢層階層別という部分も非常に大事だと思っております。例えば若い方、子育て世代の方とか、やはり地区懇のときには、余りそういう方というのは来ていただけないという部分がございますので、また地区懇とは別に、そういうものが実現できればいいというふうに私どもも考えておりますので、内容的にはちょっと検討していきたいと思います。

質問 7番 本田加津子

わかりました。ぜひ、学校でPTAの懇談会だとか、そういうのも開催されているときがあるので、そこをちょっと時間貸してもらってということもできるのかなとも思いますので、若い人たちもやはり言いたいことたくさんあると思うのです。それがどこにも言えないで、多分我慢している方もいらっしゃると思うので、高齢の方の声はもちろん大切なのはわかります。ただ、やはり若い人たちも、自分たちはこうなのだけれどもこうしてほしいというような、少なからずの思いは持っていますので、その辺考えて進めていっていただきたいなと思います。よろしくお願いします。続きまして、北海道暮らしフェア、こちらのほうなのですが、まだ昨年で2回ですか、行ったのは。なかなかすぐに成果ですね、こういったものは出てこないのかなとも思うのですけれども、しかし、歌志内市が本当に移住してもらいたいという強い思いがあるのでしたら、思い切ってスキー場ですとか、チロルの湯とかかもい岳温泉、こちらなどの使用料の割引きを期限つきでつけるとか、やはりそういったほかとは違うことをPRしていかないと、なかなか都会の方は興味を持たないのかなということも思いました。それで、何かいろいろ先ほど聞きましたポスターを新しくしたりですとか、そういったいろいろな試みを行っているということなのですが、そういう歌志内が持っているスキー場、温泉、こういったものをもっと前面に出してPRしていくようなお考えはないでしょうか。

答弁 総務課長 渡部一幸(総務課長は2019年9月まで)

移住、北海道暮らしフェアのPRということでございます。今、おっしゃられた部分で、今までもいろいろなポスターとかパンフレットを工夫しながら─ 83 ─やらさせていただいております。特に昨年につきましては、神威岳からの雲海、これを非常に私たちも1回登ったのですけれども、非常にきれいで感動した部分もありますので、この辺をプッシュしてPRをしたつもりでございます。また、これにつきましても、空知振興局のほうの会議があった中で、そちらの地域政策部長の方からも、この神威岳の雲海いいねというような話がありまして、もっとPRしたほうがいいのではないのかなというようなコメントもいただいておりますので、ほかから見た目というものも非常に大事だと思いますので、そういうものを参考にさせていただきながら、また今年度もPRしていきたいと考えております。

質問 7番 本田加津子

ぜひ、北海道暮らしフェア、こちらに参加しているので、ただほかの市町村もやっているから歌志内も一緒にという感覚ではなく、少しでも雲海ですとか、スキーですとか、温泉ですとかに興味を持ってくれた方がいらっしゃれば、ぜひその方を引きつけることができるような、向こうのほうにいらした職員の方ですとかが、そういったPRをどんどん、余りしつこいのはよくないと思いますけれども、やはり歌志内に来ると、何もないまちだけれどもスキー場がありますよとか、そういうことを全面的にアピールしていく方法しかないのかなと思いますので、ぜひ頑張って取り組んでいただきたいなと思います。続きまして、3、健康で心ふれあうまちのところになりますが、人材の発掘と育成、こちらのほうですね、やはり人を育てるとかというのはとても大変なことだと思います。歌志内市地域福祉計画策定委員会というところの会議録を見ましたら、やはり誰がやるのかというような言葉も出てきていたようなので、やはり地域をというか、中心となる方というと、今までやっていた経験のある方がやるしかないのかなということもあるのですが、だんだん高齢化が進んでいっていますので、若い方にその役割を担っていただくためには、先ほども言ったような人材育成講座ですか、こういったものをどんどん開催してということになると思うのですけれども、この講座自体は広報か何かで、こういうのやりますので、参加してくださいというような呼びかけを行う予定なのでしょうか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

現在のところは、広報の呼びかけも行う予定をしておりますし、ボランティア団体の方たちですとか、また町内でも活躍されている方というところにお声をかけて、集めながら講座を開催していきたいというふうに考えております。

質問 7番 本田加津子

わかりました。声をかけて人が集まってくればいいのですが、なかなか、じゃあ都合がついたら行きます、やはり当日どうしても行けなくなったという可能性もあるので、人材育成講座って何かかたそうな感じで行くのをためらいがちなので、もっと何か身近なものから、ボランティアとはこういうことだみたいなことから入っていくと、興味のある人はやりやすいのかなとも思いますが。ことしは3回これをやるということで決められているようなので、また違ったことも何かやっていって、人を集めるために工夫していこうかなというようなお考えというのは今ありますか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

人材育成というのは、なかなか単年度で成果とか効果がすぐあらわれるというのも、なかなか測定しにくいという面もありますので、年間を通して福祉に─ 84 ─ついて学ぶ機会を市民の方々に提供していくことが重要ではないかなというふうに考えておりますので、今年度についてはこの3回の講座を中心にやってみようということで実施するものでございます。

質問 7番 本田加津子

わかりました。やはり今、活動をされている方が一番御苦労されると思うので、そういった方たちのことも十分支援しながら進めていっていただきたいと思います。次、(2)の高齢者の立場に立った視点ということで、やはり歌志内市にはたくさんの高齢者サービス、外出支援サービスですとか給食宅配サービス、一部は介護認定が必要ですとか、ひとり暮らしとかと限定されていますが、そういったいろいろなサービスをされています。ただ、介護認定を受けていなくても、やはり外に出る、バスに乗る、そういったことを苦痛に感じたりとか、夫婦で住んでいても食事をつくるのがちょっと大変だなという方もいらっしゃると思うのですけれども、その中で、やはり交通手段、こちらが一番中心的な悩みになってくるのかなと思います。買い物に関しましては、若干移動販売ですとかコンビニとかでも対応していますが、やはり病院へ行くとか市役所に行くということになると、バス停までまず歩くことが大変なので、冬でも自転車でバス停まで行って、そこのバス停に自転車を置いてバスに乗るという方がいます。昨年もお聞きしましたが、中央バスが運行しているので、デマンドバス、こういったものはちょっと難しいのかなというようなお話をお聞きしましたけれども、中央バス乗りたくなくて乗らないわけではないので、乗りたいけれどもバス停まで行けないというような悩みの方も、時間的なもの、1時間に1本しかないので、やはり自分の都合にはどうしても合わないような状況になってきているのかなとも思います。仮に、文珠のほうから本町の歯医者まで、冬場タクシーを使うと片道で2,600円ぐらいかかるので、往復のタクシー代と歯医者の診察代となると、やはり1回で済めばいいですが、2回、3回となると負担に感じるのかなというような思いもあります。やはりこういうことがどんどん続いてきますと、人が外に出ていくような、もう住んでいたいけれども、住み続けることができないような状況になってくると、また人が減っていくのかなと思うので、やはり高齢者、特に車を持っていない方ですとか、このまちに親族がいらっしゃらないような方たちのため、それ以外の方もですけれども、交通の移動手段、こちらの支援が必要不可欠になってくるのかなと思いますが、いかがお考えでしょうか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

現在の市のサービスとして、移動手段として行っているサービスは、外出支援サービスというのがございまして、26年度は64人ほどの活用をいただいております。ただ、その対象者以外の足の問題というのは、やはり非常に課題というのがございます。なかなか当市の場合、おっしゃったとおり、中央バスが真ん中、沢のようなまちですので、今真ん中を走っております。また、バス停まで5分程度かかる方というのはおりますけれども、ほかのまちで行っているようなデマンドバスとかそういうのは、やはりバス停までの足を確保するというので行われているところもございますが、当市のような地形の場合、なかなかそこの部分に走らせるバスのようなものというのは、なかなか難しいのかなというのが現状かなと思います。─ 85 ─また、乗り合いタクシーとか、その辺についての可能性も探るというのもありますが、今後についてもその部分については課題として捉えて研究していきたいなというふうに考えております。

質問 7番 本田加津子

やはり大きいバスを走らせるとなると、まとまった人が乗らないと、バスにかかる費用と利用者のバランスというのもあるでしょうから、本当は理想的なのは乗り合いのタクシー、500円ぐらいで五、六人で乗ってどこかに移動できるようなシステムが構築されれば一番いいのかなと思います。検討しますということだったのですが、もう早く検討していかないと、人がどんどんいなくなってしまうような気がするのですけれども、その辺はどうでしょうか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

乗り合いタクシーという部分でも、なかなか公共交通の部分もございますので、今すぐどうのこうのというのは、なかなか難しい面がございますが、その辺についてもこれまでもいろいろな面で話し合われてきておりますので、他市町村の事例等も含めまして調査をしながら、何が一番歌志内の交通にふさわしいのかというのも検討してまいりたいなというふうに考えております。

質問 7番 本田加津子

ぜひ、よろしくお願いします。やはり、仮に今75歳の方が車を運転しています。3年後の免許更新のときに、視力の問題などで免許がもらえなくなる可能性というのも出てきています。それで、私もそうですが、今は何の問題も心配もなく車を運転していますが、もし10年後、15年後、自分が車が運転できなくなったらどうなってしまうのだろうということを考えますと、やはりもう今から対策を講じる必要があるのかなというふうに思いますので、ぜひ一刻も早く調査ですとか、そういうものに取り組んでいただきたいなという思いがありますので、よろしくお願いいたします。続きまして、(3)の子供が健やかに生まれ、育てられる環境整備ということなのですが、いろいろなことが行われてきておりますが、その中でちょっと何点かお聞きしたいのですが、子育て支援センター、こちらについては今どのような状況になっていますか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

当市には、現在、子育て支援センターというのはございません。

質問 7番 本田加津子

ということは、設置を考えているということはあるのでしょうか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

今のところ、そういうテーブルに乗るというか、それを設置するという検討はされておりません。

質問 7番 本田加津子

わかりました。歌志内市次世代育成支援対策地域行動後期計画、これを読ませていただいたときに、一時保育ですとか延長保育、こういったことも書かれていました。そこで、一時保育についてはどのように今考えていらっしゃるのかなということをお聞きしたいと思います。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

現在の保育の中では、朝から夕方までということであります─ 86 ─ので、一時保育についても現在行っておりません。また、延長保育にいても現在は行われていないのですが、今の子供子育ての関係でニーズ調査も行っておりますので、その内容も踏まえて今後の検討課題になってくるのかなというふうには考えております。

質問 7番 本田加津子

わかりました。やはり急にどこかに出かけなければならない、ただ子供をどうしても連れていけない、預けるところもないという方もいらっしゃると思いますので、ぜひ、一時保育、これもできるように考えていただきたいなと思います。次に、同じく保育の関係だったのですけれども、小さいお子さんがいらっしゃっても仕事を持っているという女性の方は、今たくさんふえています。歌志内では余り仕事がないので、やはり大体の方は市外のほうに仕事をしに行かれているのですが、保育所を利用している方の中でも、ちょっと時間が早いので、保育時間そのものの延長ということもできないのだろうかという声も聞いていますが、保育所の延長ということはどのようにお考えでしょうか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

現状の中では、保育士の人員もありますし、延長保育というのは実施していないのが現状であります。確かに、市外に行かれる方のニーズというのは多少あるのは把握しておりますが、現状ではなかなか実施できないというのが現状でございます。

質問 7番 本田加津子

やはり、そうしてほしいと望んでいる方が一人でも二人でもいらっしゃるのであれば、人がいないからできないではなくて、ちょっと工夫をされて、できるように考えていっていただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。続きまして、特定健康診査、こちらの無料化、先ほど曜日を平日から土曜日にしてとかというようなこともありましたけれども、例えば、受診率を向上させるということで、歌志内の市立病院で受診をしてくれる方のためには、歌志内の市立病院には、診察を受けた方を帰り送っていくような送迎バスが運行されていますので、健康診断を受けると申し込んだ方たちに対して送迎ですか、こういったサービスをすることも受診率向上につながるのかなと思いますが、いかがお考えですか。

答弁 市民課長 松井敬道(市民課長は2014年3月まで)

病院でのバス送迎ということでございますが、こちらにつきましては医療機関のほうにお願いをしております。それで、これにつきましては、ほほえみ号ということで、受診した方の送迎ということで許可を取っていると思いますが、それ以外にお願いするということになりますと市のほうで負担がございますので、その部分につきましては検討を今のところしておりませんでしたが、今後可能かどうか、この部分につきましては、実質的には総合的な調整は保健予防の担当のほうで行っておりますので、費用の面も含めてそういうようなことができるのかどうなのか、それについてはこれから研究をさせていただきたいと思います。

質問 7番 本田加津子

ぜひ、よろしくお願いします。ただ、土曜日に健診を行うとなると、その送迎バスを運転されている方もお休みになってきて、そういった問題も出でくるのかなとも思いますが、ただの無料のクーポン券をもらって─ 87 ─も、やはり自力で行かなければ、公共交通を使って行かなければいけない人たちは、やはり行かないのかなというのもありますので、行くのであればバスを出すよというふうに伝えてあげると、じゃあ行ってみようかなという人がふえてくるのかなという思いでいますので、よろしくお願いいたします。次、教育のほうですが、昨年のラジオのパーソナリティーの方の講演会、こちらのほうは大体どのぐらいの方が参加されて、また、参加された方の感想とかも聞いたりはしているでしょうか。

答弁 教育委員会事務局主幹 杉山俊宏(教育委員会事務局主幹は2020年9月まで)

失礼いたしました。昨年実施しました、ラジオパーソナリティーを招いての講演会でございますが、参加いただいた方、当日会場でお話を聞いてくださった方は約80名でございます。参加された方の感想は、特に聞いてはおりませんが、大変ためになったというような声を後から聞いたところでございます。

質問 7番 本田加津子

ありがとうございます。80人という数が多いのか少ないのか、ちょっとよくわからないのですけれども、私も御案内いただいて行きたかったですが、ほかの都合と重なって行けなかったので、内容については、ちょっと聞いた方からちらっとお話を伺いました。やはり、いろいろな子育てに関する問題というのは人それぞれ違ってきますので、いろいろなケースを想定してお話もされていたとは思うのですけれども、こういったことを知識として保護者のほうに伝えていくということはとても大切なことだなと思いますので、今年度も落語家の方を招いてということなので、またお話も楽しいと思いますので、もっともっとたくさんの方が集まってこれるような、あと、やっぱり日程の設定ですね、休日のお昼がいいのか、平日の夜がいいのか、そういった問題も出てくると思いますので、その辺を検討して開催していただきたいなと思います。続きまして、2の子育てがしやすい環境づくりということで先ほどお聞きしました。子育てがしやすい環境づくりということなので、ここって言っていいのかどうかわかりませんけれども、中学生あたりは部活をやっていると帰宅時間がかなり遅くなって、自転車で通学している子供もいるのですが、サイクリングロード、結構、街灯が暗い場所があるのです。それで、変な人が出てきたのだというような話も若干聞こえていますので、サイクリングロードですとか通学路、こういった街灯が少ない場所、ここも調査して、やはり安全に子供が使えるような環境、こういったものをつくっていただきたいなと思うのですが、いかがでしょうか。

答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)

サイクリングロードに街灯ということですが、幹線、市内を縦貫する道道赤平奈井江線という道道がございまして、これは両サイドに街灯がついております。また、市道についても防犯灯も含めて、住宅の街灯も含めて約1,000灯ぐらいある状況でございます。─ 88 ─自転車道につけるとなると、重複といいますか、そういうこともございますし、そういった特に危険な部分という部分で、そこを調査しながら、あったほうがいいのかどうかも含めて検討したいと思います。

質問 7番 本田加津子

やはり、子供たち全然気にしないで自転車で走っていたら、いきなり人が出てきてびっくりしたというのもあるので、全部をやってほしいという思いではないと思いますが、幾らかでも、薄明かり程度でも、自分の目線の先が見えるような環境にあれば安心できるのかなと思いますので、よろしくお願いいたします。あと、最後の、本物を見て夢や憧れを持たせる社会体験ということで、先ほど日本ハム、野球の観戦を考えていらっしゃるということでした。とてもそういったものを見せてやるということは、子供たちにとってもすごくいいことなのかなと思います。ただ、スポーツだけではなく、ほかにも本物という意味では、音楽鑑賞ですとか演劇鑑賞ですとか、こういったものもあると思うのですが、ことしはプロ野球というかスポーツだったのですが、次は違った分野でというようなお考えとか、どんどんあるのでしょうか。

答弁 教育次長 小玉和彦(教育次長は2014年3月まで)

既に、過去から芸術鑑賞教室ということで毎年、ことしは例えば小学校、次の年は中学校というような形で、毎年毎年学校からの要望もお聞きしながら、歌とか演劇とかこういうものに来ていただいて毎年見ているという状況で、そういう芸術的な部分という部分の子供たちに、よりよい成長に伝わっていただければということで過去からしているわけですけれども、今回、まさに日本ハムファイターズですか、北海道が応援している球団ということで、そこら辺を26年度やっていきたいということですけれども、今後においても、そういう本物というもの、そういうものを見せて子供たちの生きる力とか想像力とか、そういうものにうまく伝わっていただければというふうな思いで進めていきたいというふうに思っております。

質問 7番 本田加津子

わかりました。演劇、音楽、やはり本当のものを見るとすごい感動すると思います。あと、札幌のコンサートホールKitaraなんかでも、札幌交響楽団、こちらでは子供が楽しめるような音楽会とかも開催しています。私もかなり前ですね、全然わからない人でもクラシックがわかるような音楽会に行ったことがありまして、会場がやはりとてもすごいので、とても感動をしたという思いがありますので、ぜひ歌志内の子供たちにも、こういった本当にいい場所で本物のクラシックですとか、そういうのを見ることができたら、将来、自分も音楽の道に進もうですとか、そういったことの視野にもつながってくるのかなと思いますので、子供たちはいろいろな可能性を持っていますので、どんどん体験させていっていたたきたいなと思います。これで質問を終わります。ありがとうございました。

出典:歌志内市議会 平成26年第1回定例会 2014年3月13日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる