浦臼町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月21日
(1)定額減税について/(2)公用車をEV化に/(3)子どもの近視問題
2024年6月21日、浦臼町議会の一般質問で、静川広巳議員が「定額減税について」「公用車をEV化に」「子どもの近視問題」について質問し、町長 川畑智昭、住民課長 明日見将幸、教育長 河本浩昭が答弁しました。
- 質問者
- 静川広巳 議員
- 答弁者
- 町長 川畑智昭、住民課長 明日見将幸、教育長 河本浩昭
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 6番 静川広巳
それでは、議長のお許しをいただきましたので、令和6年第2回定例会におきます一般質問を町長に2件、教育長に1件、したいと思います。よろしくお願いします。まず、町長に1点目ですが、定額減税についてであります。今日、急激な物価の上昇が続いており、政府はさまざまな政策を打ち出しております。中でも定額減税は直接的な個人の可処分所得の増加につながるため、令和6年度税制改正に伴い実施されることになりました。定額減税の対象となる方は、合計所得金額が1,805万円以下、給与収入のみの場合は給与収入が2,000万円以下の方である。定額減税は、令和6年分の所得税・令和6年分の個人住民税について、納税者及び同一生計配偶者または扶養親族1人につき所得税から3万円、住民税所得割額から1万円がそれぞれ控除されることになっております。所得税については、会社員、パート、アルバイトなど給与所得者は令和6年6月の源泉徴収税額から、フリーランスや事業所得者等は令和6年分確定申告時に控除されるということになっております。住民税については、給与所得者は個人住民税から減税分を控除し、令和6年6月分を徴収せず、7月分からの11か月で徴収するということであります。事業所得者等は第1期分の税額から控除されるということです。定額減税がそれぞれの税額から減税しきれない場合は、その差額を給付金として支給することになります。給付金の事務手続は自治体が行い、本人が申請することとなっております。以上のことから、定額減税はかなりの職員の事務量、またいろんな部分での事務量になり、適正な処理を行うために町としてどのような対応をとっていくのかお伺いいたしたいと思います。
答弁 町長 川畑智昭
静川議員の1点目のご質問にお答えいたします。令和5年12月22日閣議決定されました「令和6年度税制改正大綱」におきまして、国の経済対策に基づき賃金上昇が物価高に追いついていない国民の負担を緩和するため、デフレ脱却のための一時的な措置として、令和6年分の所得税から1人当たり3万円、個人住民税から1人当たり1万円分を減税するものでございます。制度内容等につきましては、報道等でもあるように制度の仕組みや実務が明らかになるにつれて、業務システムの改修や事務手続を理解する時間や作業の日程も限られ、通常業務にプラスして事務負担が増大し、民間企業や自治体でも複雑過ぎる内容に影響を受けていることは議員ご指摘のとおりでございます。まず、定額減税を受けるには、町が保有する税情報をもとに定額減税額を算出する必要がありますが、特に本人からの申請等は必要ありません。しかし、この制度におきましては、所得税と個人住民税の納付額が減税額に満たない場合、その差額を調整給付金として支給する必要があります。納税者本人と扶養親族の数から算定される減税額が定額減税を行う前の所得税額、個人住民税額を上回っており、定額減税をしきれないと見込まれる方には差額を調整給付金として支給いたします。なお、給付金事業の算定には、「確定申告書」「給与支払報告」「公的年金等支払報告書」に記載のある申告額を元に、令和6年所得税額、個人住民税の課税額を把握し、調整給付金を算定しております。基準額は令和6年6月3日と設定し、抽出した対象者の方に調整給付金確認書兼申請書を送付し、申請書を受理した後審査を行いまして、支給してまいります。なお、支給時期は8月末を目標に手続を進めてまいりますが、準備が整い次第、速やかに支給できるよう努めてまいります。以上です。
質問 6番 静川広巳
国は意外と簡単に考えているようにお見受けするのですが、末端の我々にしてみたらすごい事務量とすごい解釈の難しさというのが特に多いと、私は感じています。各自治体、市町村も大変だと思うのですけれど、どれだけ把握をちゃんとできるかということだと思うのですね。これが最終的に分かるのは、恐らく来年の確定申告が終わった、もしくは申告を出した時点で、そこでどれだけちゃんとした精査ができるか。ほとんどの自治体が機械でやっているところ、浦臼町も恐らくそういった計算機械、ある程度はソフトがあると思うのですが、しかしながらほかのほとんどの自治体はさらに手計算して確認するとしているそうです。そこまでしないと、お金という問題でなかなか難しいということで、どこで確定するのか、これが間違いないのかという部分がまず一つあって、自治体の事務がとても大変だと私は見ています。というのは、実は私自身も冬には税金のお手伝いをするのですが、特に農業者、事業所得者も対象になります。今回の制度でこの対象になるのは、要は納税をしている方なのです。納税をしていない方は対象にならないということになっています。ということは、青色申告をしている方は専従者という方々を付けています。その専従者に給与を一応払いますが、結構な方が、税金が出ないように給与所得控除後の額、それから個人の基礎控除額を足した96だったか、108万円ぐらいの給与で抑えている方がかなりいます。これは、要は給与所得者であって、給与をもらいながら源泉税が出ないというやり方をしています。こういう方は最終的に納税者ではないのです。所得があっても、どこにも所属しないという部分になります。要は低所得者でもない、それから非課税所得者でもないという。そういう部分にあっても、専従者なので、その人1人世帯という扱いで納税がないので、その人方には3万円は当たりません。当然、扶養にもなっていませんので、あくまでも納税がないということで3万円は当たらないということになります。こういうちょっと不公平感が定額減税にあるというのが現状です。結局、これを私、どうしようかと考えなくてはいけないのですが。農業者の方にはやっぱり教えた方がいいのかなというか、こういう方法もあるよというか、逆に言えば税を出せばいいという話になるのですね。そうなると、もう既に始まっていますので、専従者給与を払う方では12月にボーナスが出せるのです。ボーナスを出すことによって、そこで税金を払うという格好を取るしかないかなと思っています。そこで税を出す。例えば3,000円でも4,000円でも税金が出るボーナスを払って、そこで税額を払ったという形を取って確定申告をするという形でもやらないと、その給付金が当たらないという格好になっちゃいますので。これが、果たしてこういうやり方を正統的にやっていいかどうかという問題があるのですが、ただ給与なので報酬は出せるということになっていますから、方法としてはあります。こういうことも考えなくてはいけないような制度の仕組みというのが、ちょっとおかしいかなという気がしていますが、現実的にそういう仕組みになっています。こういったことをある程度把握しながら、どのようにこの制度を活用して、ちゃんとお金を戻していくのか。そういったことを考えなくてはならないかなと思っていますので、制度としてこの減税の仕組み、そういったものをどの辺まで理解をされて、どこまでちゃんと教えることができるのか、お聞きしたいと思っています。
答弁 住民課長 明日見将幸
静川議員のご質問にお答えをいたします。議員ご指摘のとおり所得税は国税であるため、浦臼町では事務は取り扱ってはいないのですけれども、Q&Aとかをちょっと私も見まして、ご答弁をさせていただきたいと思います。専従者給与につきましては、議員ご指摘のとおり当たらない人がいるかと思います。調べたところ、国の方でもそういう方については今後当たるようにしたいという記事もございますので、これから国の方といろいろ情報を注視しながら、今後町としても国のルールに基づいて支給できればなと思ってございます。これから予算がつきまして、我々も一応リストは持ってはいるのですけれども、今後手計算をして給付ミスがないように取り進めていきたいと思っているところでございます。以上でございます。
質問 6番 静川広巳
一生懸命理解していただきたいところはあるのですけれど、結局これの大きな部分というのは、所得者というのは大きく分けて三つありますよね。一つが給与所得者という部分と、それから我々青色申告やっている事業所得者、それともう一つが年金所得者と言われる部分があります。これが恐らく一番大きな所得の関係で出てくる人方のものだと思っています。この辺をそれぞれしっかりと、特に年金所得者もそうですけれども、源泉税の出ない年金所得者って結構おりますから、そういった部分も含めた中で、そこの部分も年金所得者なり、いろんな方にちゃんと説明ができて、いや、こうだよという部分がしっかりとわかるような形をこの1年間と言いましょうか、来年の確定申告までにはしっかりと説明ができるようにと思っていますが。その辺三つの柱というか、三つの部分に対してしっかりとできているのでしょうか、どうでしょうか。
答弁 住民課長 明日見将幸
給与所得者、事業所得者、年金所得者、それぞれ違いますけれども、我々としては誠心誠意をもって皆様に給付できるよう努めてまいりますので、よろしくお願いしたいと思います。以上でございます。
質問 6番 静川広巳
それでは、町長に2点目であります。公用車をEV化ということでご質問させていただきたいと思います。日本は、2020年10月に2050年カーボンニュートラルを目指すことを宣言いたしております。2021年6月には経済産業省が中心となり、「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を策定し、14の目標を掲げております。その目標の一つには、「乗用車は2035年までに、新車販売で電動車100%を実現する」というものがあります。また、2050年までにはガソリン車の利用も禁止され、ガソリン車は完全に廃止となるとされております。そのことを踏まえ、町としても段階的に公用車をEV車に切り替えていき、自治体が自動車EV化に積極的に取り組むことで、地域のカーボンニュートラルの促進につながると思いますが、町の姿勢をお伺いいたしたいと思います。ちょっとつけ加えなのですが、乗用車が2035年までに新車販売で電動車100%に、ということですが、2035年までにはガソリン車の販売もしない、新車の販売はもうしない方向だということで理解していただきたいと思います。
答弁 町長 川畑智昭
静川議員の2点目、公用車のEV化についてのご質問にお答えいたします。環境負荷の低減対策につきましては、世界的潮流の中、議員のご質問にもありました国の成長戦略やカーボンニュートラル宣言は、当然、承知しているところであり、町といたしましても、昨年のゼロカーボンシティー宣言に伴い、地球温暖化対策実行計画、事務事業編の見直し作業をはじめ、農業分野における環境課題への取り組みなど、町政執行方針にて申し上げたとおりでございます。公用車につきましては、平成23年度以降、庁用車管理計画に基づき順次更新を進めてきており、本年度をもっておおむね完了いたします。EV車につきましては、ゼロカーボン以外にも災害時における電源供給など一定の有効性が認められますが、充電スポットの普及がまだまだ高いとは言えないこと、北海道特有の冬期間における走行性や安全性などにおいて課題もあると感じているところです。行政がEV化に積極的に取り組み、規範を示すことで、カーボンニュートラルの促進につながることは議員と同じ思いであります。今後につきましては、庁用車管理計画初期に導入した車両から順次、更新時期を迎えることとなりますので、車種選定において、EV車を含めた次世代自動車(HV、PHEV)などを優先的に選択するなど、当該車両の用途や求められる性能を勘案した上で、更新時に導入してまいります。以上です。
質問 6番 静川広巳
これは恐らく全国民がどこまでこれを理解しているかということにもなるし、車を販売する方とか車をこれから必要とされる業者なり個人的にもこういった問題があるよというのをどこまで把握しているのか、ちょっとわかりませんが。国はこういう形でやっているということでもありますので、この辺はもう町民の方にもぜひどこかの時点で、こういうことがあるよと教えてあげたらいいかなと思います。前にも蛍光灯の関係でやったことあるのですけれど、同じようにこういったことが将来あるよ、というのも町民の方にも教えてあげたらいいかなと思っております。町長が言われたとおり、確かに今電気自動車はというか、日本はかなり技術が進んではいるのです。世界的にもこういったクラスでは日本はかなりいい技術を持っているのですが、なかなかそこが進まないというところなのでしょうけれども、町長が言われたとおり、電気を充電する、道の駅でしたかね、置いていたのですが利用者がないということで、管理維持費がかかるということで撤去したということが道内でもあるのですね。こういったことが実は起きているのも現実なので、国も恐らく当然考えていかざるを得ないと思いますが、この辺も考慮しながら、今後、やはり町としてもEVとは私は言いましたが、それに類することを先進的にやるべきなのだろうなと思っております。これから今言われたとおり、すごく公用車なり、それから大型が大きな問題になります。特に、うちらみたいに今、自治体でスクールバスとか、すごく生活交通にバスを走らせていますが、こういった部分までもだんだん影響してきますので、今後いろんな部分で情報を得ながらやっていただければと思いますが。その辺の把握の部分をどうお考えなのか、ちょっとお聞きしたいと思います。今後、要はスクールバスとか町営バスにしても、多分更新になっていくのではないかと思うのですね。その辺も将来的に含めて、まだ先の話ですけれども大きな概略的な、計画的なものがあればと思うのですが、どうでしょう。
答弁 町長 川畑智昭
明確な計画書が出来上がっているわけではありませんので、私の思いとしてお話をさせていただきますけれど、議員が申し上げたとおり、本当にEV車、世界的に一気にEV化の流れかと思われていたところが、つい最近、去年あたりから失速状態にありまして、各国、メーカーにおきましても、ガソリン車を改めて造るという方向性を打ち出した企業もあるように聞いているところでございます。町といたしましては、国として政策として今後進めていくという方向性は出ておりますし、町としてもゼロカーボンシティーの宣言をしたところでありますので、当然取り組んでいかなければならないと考えております。ただ、現状、先ほど申し上げたように、やはり北海道における特に安全性という部分が100%担保されていないという現状におきましては、やはりHVなりPHEVが現実的な選択肢になるのかなとは考えております。ただ、北竜町さんなどは1台先行して入れられたとも聞いております。それは多分象徴的といいますかシンボル的な扱いとして導入されたのだと思いますけれど、私たちもそれをまずやっていくのかを判断させていただきまして、少なくとも通常のガソリン車ということは、今後はなくなっていくのかなと思っております。ただ、これも議員が申し上げたように、大型車、バスですとか、トラックですとか、軽トラですとか、そのあたりが現実的にはまだまだEV化というのは先になろうかと思いますので、その車種、用途に応じて検討してまいりたいと思います。以上です。
質問 6番 静川広巳
それでは、教育長に1点質問したいと思います。子どもの近視という問題であります。今日、子どもの近視は日本をはじめ世界的な問題となっております。近視は軽度であっても、緑内障や網膜剥離など将来、近視以外の目の病気につながるリスクを助長することが明らかになっております。特に、日本では小学生、中学生、高校生などの子ども世代の近視人口の増加が深刻であります。文部科学省の「令和4年度学校保健統計調査結果のポイント」によりますと、裸眼視力が1.0に満たない近視の子どもの割合は、小学校で3割を超え、中学校では約6割、高等学校では約7割となっております。近視によってコンタクトレンズや眼鏡で視力矯正を必要とする人の数も増えております。子どもたちの見え方を生涯にわたって良好に保つためには、近視にさせない、進行させない取り組みが必要になると思いますが、子どもたちが学校教育を通して、目の健康について自ら学び実践することが重要で、学校と家庭がしっかり連携することが必要と考えておりますが、このような状況についてどう考えているかお伺いいたしたいと思います。
答弁 教育長 河本浩昭
静川議員のご質問にお答えをいたします。子どもの近視問題につきましては、GIGAスクール構想やDXなどデジタル機器のない学習、生活は今や不可能な社会となっております。そのような環境の中で、本町におきましても議員ご指摘のとおり児童生徒の視力1.0未満の割合につきましては、過去3年間で児童およそ5割、生徒およそ6割となっております。現在、小中学校ともに保健便り等で、目を大切にすることについての啓発を、児童生徒に加えて保護者にも行うとともに、養護教諭が特に気になった児童生徒は保護者に連絡をし、眼科等の受診を勧めるなど保護者との連携を図っているところであります。また、小学校では目の愛護デーに合わせて、姿勢の乱れと視力の低下についての学習や、60秒以内にホワイトボード上の数字を順番に見つけるビジョントレーニングを行い、中学校ではメディアコントロール(スマホやゲームなどの使い方を考え、自分の生活や健康に影響しないように、上手な付き合い方ができること)についての保険授業を行うなど、児童生徒に対する指導についても行っております。今後につきましても、ICT活用に当たって、児童生徒の目の健康にも十分配慮するとともに、保護者との連携強化も図ってまいりたいと考えております。以上でございます。
質問 6番 静川広巳
今、教育長がおっしゃられたのですが、確かに2021年の4月からGIGAスクール構想が始まりまして、全国、浦臼町もそうですが、1人1台端末という時代になりました。子ども一人一人がこういうタブレットなりそういったものをすごく見る、またはそれが一つの授業として扱われることになったと。結局、学校がICT化といいますか、そういう電子機器による教育というのがちょっと多くなってきたという部分で、やはりこのときの調査でも視力の低下は見られるという結果が出ています。結局、これで文部省もそうなのでしょうけれども、それでは駄目だねという話で、GIGAスクール構想は良かったのですけれど、これではいけないので、では、これもやりながら目も守っていこうということが今後医学的に出てくるということになっているみたいです。なので、教育長、しっかりその辺、コンタクトを取りながら、情報を集めていただければと思っています。特に最近、これは保健指導に当たるのでしょうけれど、スマホ首といったかな、スマホを見ると首がこうなって、これがすごい目の病気なりいろんな体の不調を引き起こす原因になっているということが最近、見解で出ています。それを総称してスマホ首何だか症候群みたいなのがあるのですけれど、そういった部分を含めながら、今すごく、子どもだけでなく大人までもそういう部分でちょっとしたことがすべての機能に影響を及ぼしているということもありますから、その辺しっかり把握しながら、学校も子どもたちをしっかり守っていっていければなと思いますので、その辺、情報として何か得ていたらと思いますが、どうでしょう。
答弁 教育長 河本浩昭
ただいまのご質問にお答えしたいと思います。今のところ特に新しい情報等というのは得ていないのが正直なところです。ただ、いろいろな情報を収集しまして、学校でもいろいろな視力低下につながらないような指導を適切にしてまいりたいと思いますので、情報を幅広く集めるように注意していきたいと思っております。以上です。
質問 6番 静川広巳
本州の学校へ行きますと、例えば授業の中でやっているところありますね。授業を一時中断して、5分、10分なり外を見るとか、運動するとか、そういったことをやっているところがあるみたいですが。結局姿勢を正しくするとか、そういった部分を例えば休み時間にでも子どもたちにいい改善方法、外で遊ぶとか、太陽の日を浴びるとか、そういった啓蒙活動的なことはやられてはいらっしゃるのでしょうか、どうでしょうか。
答弁 教育長 河本浩昭
ご質問にお答えをいたします。先ほど、最初の答弁でも申し上げたのですけれども、保健便り等で啓発等を行っておりまして、例えば小学校でありましたら、30分、クロームブックを使ったら、遠くを見て20秒目を休めましょうでありますとか、あと実際に養護教諭が保健の授業をやっておりまして、正しい姿勢でありますとか、視力低下につながらないような授業を小学校ではやっております。中学校におきましても、養護教諭が朝学習の時間を活用して、各教室で10分程度の指導をしているという実績もございます。以上でございます。