みんなの議会

浦臼町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月14日

コロナワクチンのコンパクトな接種証明書の発行は

2021年12月14日、浦臼町議会の一般質問で、野崎敬恭議員が「コロナワクチンのコンパクトな接種証明書の発行は」について質問し、町長 川畑智昭、長寿福祉課長 齊藤淑恵が答弁しました。

質問者
野崎敬恭 議員
答弁者
町長 川畑智昭、長寿福祉課長 齊藤淑恵

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 2番 野崎敬恭

コロナワクチンのコンパクトな接種証明書の発行はということで、町長にお聞きいたします。ようやく国内のコロナウイルスが落ちつきを見せ、国民の緊張が和むのかなと思ったところ、またコロナウイルスがオミクロン株に変異してきました。このような状況の中、浦臼町のワクチン接種証明書についてでありますが、民間旅行会社の国内旅行では接種証明書が必要との条件をつけるトラベル会社があります。また、ほかにも接種証明書を求められることがあるのかもしれないので、コンパクトな接種証明書が必要ではないかと考えております。国の接種証明書の発行は主に海外渡航、日本に入国のための接種証明であり、入国、出国時に申請が必要となり、一般住民には余り利用価値がないのではないかと思われます。このような中、さらに3回目のワクチン接種も始まります。電子証明書も含め、各市町村独自に多様な各証明方法があると報道もありますが、ワクチン接種を受けた際、ワクチン接種券以外でコンパクトな接種証明書の発行はいかがかお伺いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。

答弁 町長 川畑智昭

野崎議員の新型コロナウイルスワクチン接種証明書に関するご質問にお答えいたします。議員のご質問の中にありました、国が発行する接種証明書は、海外渡航の際等に必要となるものであり、利用する場面が限定的である一方、国が示したワクチン・検査パッケージの確認においては、接種証明書のほかワクチン接種後に交付されている接種済証についても認められており、これらの確認方法としては、接種済証を撮影した画像やコピー等の写しの提示でも制度上、可とされているところであります。本町がワクチン接種後に交付した接種済証については、当該部分を切り離すことによりコンパクトなものになります。また、接種済証の紛失や破損等に対応するため、サイズ感は異なりますが、接種済証の再発行も行っておりますので、既存の接種済証をご活用いただきたいと思います。以上でございます。

質問 2番 野崎敬恭

結構コンパクトな接種証明書があります。これ、第1回、第2回と出ておりますけれど、今度第3回目が入ってきますね。また後に4回、5回と続くかもしれませんけれど、同じような方法でこれは3回、4回という証明書が発行されるわけですか。これは担当者さんでもよろしいですけれど、答弁お願いいたします。

答弁 長寿福祉課長 齊藤淑恵

野崎議員の質問にお答えいたします。現状、町長の方から答弁いたしました、野崎議員には行っていると思うんですけれども、この部分ですと書かれているのは、1回目、2回目のサイズ感になっていると思います。今回3回目の接種を行うということになった場合には、国の方から示されている様式がございますが、ごめんなさい、こういうのが来ているんですね。こういうようなA4版のものを配布しなさいとはなっているんですけれども、それに関しましては1回目、2回目の接種記録を下の段の方に書くようになっており、3回目はその上の段に書くという形になっています。見た目大きいのですけれども、折り畳むと必要な部分はA5版、これの半分ぐらいの状況になる予定でございます。以上でございます。

質問 2番 野崎敬恭

ありません。

出典:浦臼町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月14日 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる