みんなの議会

浦河町議会 令和6年第8回定例会 2024年12月11日

(1)中学生以下におけるSNSの取り組みは/(2)浦河町の水道水中PFAS検査は

2024年12月11日、浦河町議会の一般質問で、辻芳明議員が「中学生以下におけるSNSの取り組みは」「浦河町の水道水中PFAS検査は」について質問し、教育委員会管理課長 住吉仁昭、上下水道課技術長 佐藤剛淑、教育長 和田修が答弁しました。

質問者
辻芳明 議員
答弁者
教育委員会管理課長 住吉仁昭、上下水道課技術長 佐藤剛淑、教育長 和田修

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

この議員がこの登壇で質問した件は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。

質問 3番 辻芳明

おはようございます。2点について質問させていただきます。1点目はですが、通告には高校生以下におけるSNSの取り組みと通告しているのですけれども、ここは中学生以下ということで理解してください。それでは質問させてもらいます。中学生以下におけるSNSの取組が、世界で初めてオーストラリア議会上院は2024年11月28日インスタグラム、TikTok、X等々の交流サイト、SNS利用を少なくとも1年間の準備期間を設け、禁じるとの法案が賛成多数で可決されました。理由として、暴力、いじめ、自殺、違法薬物にさらされることから子供を守るのが目的とされております。このような動きは英国、フランス、アメリカの一部の州で始まっています。一方、日本では具体的な動きはないが、政府主導で始まっていると大きく報道されておりました。一方、我が国においても、この問題は他人ごとではない状況にあると思います。つい先日の報道では、池袋事件の被害者に対し、14歳の少女がSNS上において脅迫をしたとして、また、中学1年生と中学3年生の子が共謀し、先生に対し、誹謗中傷したとして、名誉毀損として書類送検されております。SNS上においての暴力、いじめ、それが元での自殺、登校拒否等々と毎日のように事件、問題が起きており、我々自身もそれに麻痺している恐ろしい状況下にあると思っています。また、ついせんだってですが、競馬産業、競馬ファンにとってちょっとショッキングなニュースがありました。9人の騎手が調整ルームにスマートフォンを持込み、騎乗停止という処分を下され、このうち2人が引退し、1人は1年間、6人が30日の騎乗停止処分を受けております。この9人のうち6人が女性であります。このような今、また、巷では老人の家に押し入って強盗殺人、銀座のど真ん中でバルを持って窓を壊し、宝石等々を盗むということが毎日のように起こっているというのは、このことについての深い追求はないけれども、これらのこともSNSに関係あるのではないかというようなことも視野に入れた研究が必要ではないのかなというふうに個人的には思っております。そのようなことで、以下について質問させてもらいます。報道によると、スマートフォンの普及率は小学生 で70 .4%、 中 学生におい ては93%、ちなみに高校生は99%となっております。ほぼ全員が持っていると思ったほうがいいのかなと思います。そこで一つ、教育委員会はこのスマートフォンの問題に対し、またスマートフォンって僕は大きく質問させているのですけれども、豪州はスマートフォンの中のSNSのことを言っているのですけれども、ここはちょっとスマートフォンということであってもいいし、SNSのことにおいても、両方についてのことに見解があればお願いしたいと思います。どのように取り組んで、どう判断をし、それを基に各学校、校長先生、先生との連携指導は。小学生1~2年生、2~4年生、4~6年生、また中学生の学校への持込み、また幼稚園なんかは、どういうふうになっているのか、この問題に、このスマホ、SNSの問題に対し、どのように取り組んでいるかをお聞かせ願います。教育委員会として国任せにせず、オーストラリアと同じようにスマートフォン、あるいはSNSの利用禁止という前提で研究をしてみては。以上3点、お願いいたします。浦河町の水道水中PFAS検査は。この質問に至ったのは、自然豊かな町を襲った最悪レベルのPFAS汚染、活性炭が水道水を汚染した衝撃と、二十日ほど前のテレビで報道され、浦河町は大丈夫なのかなと聞いたこともないPFASって何なのかなと、素朴に思っていたところ、先月の11月30日、北海道新聞でむかわ町、日高町でも検出されたと報道され、特にむかわ町は基準値50ナノグラムに対し47という高濃度で検出、原因は周囲には工場もなく、土壌検査もしたが、特定に至っていないということです。両町は我々にとってはとても身近な町でもあり、今日の質問となりました。改めてPFASとは有機フッ素化合物の一種で1940年台から普及され、身近なものとしては消火剤、フライパンなどに使うコーティング剤など、幅広く用いられてきております。このPFASが岡山県吉備中央町の浄水場の水から極めて高い濃度で検出され、大きく報道されておりましたが、このPFASは全国でも検出され、環境省、国土交通省は本年全国1,745水道事業で検査を実施、332水道事業で検出され、北海道ではむかわ町穂別、日高町を含め7事業で検出されています。以下について質問します。PFASとはどのようなもので、どの程度の摂取量(基準値)で人体にどのような影響をもたらすのか。2番目、浦河町での検査はあったのか、検査をしたとしたならば、簡易水道、各生活館等々を含め、何か所の調査をしたのか、またその結果を。家庭においては湧水、また井戸水を利用している方も相当数いると想像するが、そこへの対応をどのように考えているのか、この3点を質問いたします。よろしくお願いいたします。

答弁 教育委員会管理課長 住吉仁昭

おはようございます。私のほうからは、辻議員質問の1問目、中学生以下におけるSNSの取り組みは、について答弁申し上げます。まず一点目のスマートフォン問題への取組、学校との連携指導についてですけれども、SNSのトラブルに関しましては、教育委員会としても積極的に取り組んでいかなければならない問題であると判断しているところです。町内小中学生のスマートフォン、タブレットの普及状況につきましては、小学生で48.8%、中学生で86.4%となっており、家族と共用している児童・生徒を合わせると小学生で79.6%、中学生で93.9%となっております。通常学校での授業におきましてですね、小中学校での道徳の中で情報モラル教育として実施をしております。中学校では道徳の授業のほかに、技術、家庭科の指導項目の一つとなっております情報の技術で情報モラル教育が取り入れられております。情報の技術につきまして、学習指導要領では、情報通信ネットワーク上のルールやマナーの遵守、危険の回避、人権侵害の防止など、情報に関する技術を利用場面に応じて適正に活用する能力と態度を身につける必要性などを理解していくといった事業内容となっております。道徳や技術の授業のほかにも各学校におきましては、それぞれ様々な情報モラル教育の取組を実施しているところであります。さらに教育委員会では令和2年度より浦河町アウトメディア宣言をしまして、毎年度、学校を通じて児童・生徒と保護者にチラシの配布を行っております。浦河町アウトメディア宣言は主に家庭でのメディア使用に関する共通ルールの指導や各家庭内での独自のルールづくりをお願いするものであります。SNSのトラブルについての取組を進めていくためには、学校と教育委員会の連携は常に必要でありますし、SNSの利用に関する適切なルールづくりや教育を行っていくことが今後ますます重要になっていくと考えております。続きまして、2点目の学校への持込みと負の問題に対しての取組についてですけれども、スマートフォンの学校への持込みにつきましては、町内の小・中学校では原則として禁止しております。事情により持ってくる必要がある場合には、担任の先生に預けることとしております。またスマートフォンによる負の問題、弊害についてですけれども、スマートフォン依存による学力低下のおそれ、健康への影響、トラブルに巻き込まれるおそれなどが考えられます。これらの問題につきましても、先ほどの答弁と重複しますけれども、授業の中での情報モラル教育を継続していくことや、家庭でのメディア使用についての浦河町アウトメディア宣言の推進により取り組んでいるところであります。続きまして、3点目のスマートフォンの利用禁止という前提で研究をしてみては、ということについてですけれども、教育委員会としましては、まずは現在進めております浦河町アウトメディア宣言の普及に引き続き努めるとともに、SNSでのトラブルには学校と連携しながら対応してまいりたいと考えております。スマートフォンなどのメディアにつきましては、現代社会で生活していく上で、今後ますます欠かすことのできないツールとなっていくことから、児童・生徒が情報モラルを身につけることの重要性について学校現場での取組はもちろんですけれども、保護者の皆様へ理解協力についても引き続き推進してまいりたいと考えております。よろしくお願いします。

答弁 上下水道課技術長 佐藤剛淑

おはようございます。私のほうからは、辻議員ご質問の2件目、浦河町の水道水中PFAS検査は、について1点目から3点目までお答えさせていただきます。まず一点目のPFASとはどのようなもので、どの程度の摂取量、基準値で人体にどのような影響をもたらすのかについてであります。PFASについて、最近は新聞、テレビ、雑誌等でも頻繁に取り上げられ、環境や健康に対する影響が指摘されている物質でありますが、まだ分からないことが多いため、調査や研究が進められております。PFASとは、炭素とフッ素を人工的に合成して作られた有機フッ素化合物の総称であり、およそ1万種類以上の物質があると言われております。特性として、熱や薬品に強く、水や油をはじくという性質があるため、2000年代初め頃までフライパン等の生活雑貨や衣類、医療機器、半導体製品、建築製品、潤滑剤など様々な用途で使われてきておりました。2009年、平成21年以降、一部のPFASに環境や健康に影響があると指摘されるようになり、環境中の残留性や健康への影響の懸念から、国際的に規制が進み、現在では日本を含む多くの国で製造、輸入等が禁止されております。日本国内でも新たに作られることは原則ありませんが、分解されにくい性質があるため、今も環境中に残っていると考えられております。特に、PFASの中でPFOSとPFOAと言われる物質が環境や健康に対する影響があると指摘されております。PFOSについては、主にメッキ処理剤、泡消火薬剤などに使用されており、PFOAについては、撥水剤や界面活性剤などに使用されてきました。水道水に関しては、2020年、令和2年にPFOS及びPFOAが水質管理目標設定項目に位置づけられるとともに、暫定目標値を、PFOSとPFOAの合算値で1リットル当たり50ナノグラムと暫定設定され、水道事業者等に管理することを求められております。暫定目標値の1リットル当たり50ナノグラムの設定根拠ですが、設定当時の科学的知見に基づき、体重50キログラムの人が水を一生涯にわたって毎日2リットル飲用したとしても、この濃度以下であれば、人の健康に悪影響が生じないと考えられる水準を基に、暫定的に設定されたものであります。健康への影響でありますけれども、発がん性や免疫力低下等に関連すると報告されております。しかし、どの程度の量が体に入ると影響が出るのかについては、いまだ確定的な知見はなく、現在も国際的に様々な調査や研究、基準値等の検討が進められております。なお、現時点で飲料水による個人の健康被害は国内では確認されていないと報告されております。次に、2点目の浦河町での検査はあったのか、検査をしたとしたなら、簡易水道、各生活館等々を含め、何か所調査をしたのか、またその結果は、についてであります。浦河町でのPFOS及びPFOAの検査状況でありますが、今年度から検査を実施しております。今年度は水源となる井戸の原水で検査を行い、上水道は野深地区2か所、東部簡易水道は西幌別1か所、西舎専用水道は西舎地区2か所の計5か所を検査しております。また、町内には浦河町以外が管理する水道施設がありまして、様似町で管理している東幌別の鵜苫地区は1か所、JRAが管理する西舎地区の専用水道は2か所を検査しております。町内での検査実績は全部で8か所となりますが、結果はいずれも検出されておりません。今後についてですが、浦河町管理の水道においては、PFOS及びPFOAについて定期的に検査を行いまして、管理を徹底するとともに、検査結果をホームページ等に掲載していく予定であります。次に、3点目の家庭においては湧水、井戸水を利用している方も相当数いると想定するが、そこへの対応をどのように考えているか、についてであります。令和6年9月末現在、浦河町管理の上水道、東部簡易水道、西舎専用水道、様似町管理の東幌別鵜苫地区、JRA管理の西舎地区専用水道を利用していない未給水世帯、人口は335世帯628人となっております。未給水世帯の水道については、北海道飲用井戸等衛生対策要領によりますと、地下水や河川水、湧き水を水源として個人住宅に供給する個人飲用井戸、社宅、共同住宅等へ供給する共同飲用井戸等、事業所等に対して飲用水を供給する業務用飲用井戸等という扱いになっております。これらの飲用井戸については、基本的には設置者により、衛生管理、維持管理等に努めることとされておりまして、水質検査を定期的に行うことや、必要に応じて臨時に行うこと、また汚染防止対策として必要な措置を講ずることとされております。現状においては、設置者が水質検査等を行いまして、もし暫定目標値を超えるようなことがあった場合にはですね、関係機関、浦河でいけば浦河保健所になりますけれども、連絡、その後の対応を検討することになります。また未給水世帯、水道事業も共通となりますが、最近ですね、国からPFOS及びPFOAに関する対応の手引き、それから対応事例集、またQ&A集等が公表されておりますので、それに基づいた対応となっていくと考えております。私からは以上となります。

質問 3番 辻芳明

SNSのことについては、アウトメディア宣言となるものを、つくってというのか、何というのですか、そのSNSに対して対応しているということで、そしてまた、小中学生に対しては基本、スマホは持ってきてはいけないということであるということです。そこでちょっと、もし差し支えがあれば答えなくてもいいのですけれども、違反している子たちというのは就学、小学生でそういうことを調べていることはあるのですか。

答弁 教育委員会管理課長 住吉仁昭

学校からですね、一応聞き取りしている中では、まず朝の時点で担任の先生に預けると。下校時にまた返すという方向ですので、学校内では使用はないというふうに押さえております。

質問 3番 辻芳明

先ほども僕は競馬の話をしたのですけれども、一応競馬も駄目なのですよ。どこかにきちんと管理する。だけれども、あれだけ物すごい厳しい事業、何なのだろう、騎手になるには相当の能力、学力も必要なのですね。当然倫理感も、いろいろなことにおいて僕は優秀な子供たちが競馬に行っていると思っているのですよ。騎手になるために。その子たちがやはり中毒的な症状なのだろうと思うのですね。特に恐らく女性の騎手全員出場停止になっているのではないかと思っているのですね。6人ですからね。これは今JRAの女性騎手が何人いるのかって、ちょっと定かでは、数えていなくて分からないですけれども、何せ6人で、相当そういうふうな、そういうのやはり中毒性があるのだろうと思う。そういうことの中において、あれだけ厳しい管理の下の中で持っていってしまっているということなのですね。相当これ、このことは深刻なのだろうと思うのです。僕がちょっと考え過ぎなのかもしれないけれども、その延長線上にいろいろな事件を巻き起こしているような気がしてならない。それらのことも視野に入れた形の中で、このアウトメディア宣言なるものを、きっちりとやっていってもらいたいなと。やはり家庭が一番問題になってくるのだろうと、なかなかそこまでに目が届かないのだろうと。子供がこうであったとしても家庭内にいたときに、そこら辺の兼ね合いというのがとても目の行き着くところ云々ということは大変なのだろうけれども、やはりそこはアウトメディア宣言という中においての父母、また、そこの方たちに対するその指導というのもちょっとおこがましい言い方かもしれませんけれども、そこら辺はどういうふうに、PTAとはどういうふうな形で進めているのかちょっとお聞きしたいと思っています。

答弁 教育委員会管理課長 住吉仁昭

アウトメディア宣言につきましては、毎年ですね、基本的なルールは変えないで、こういうものなのですけれども、各家庭と学校にそれぞれ配りまして、家庭内で一定のルールを決めてもらって、家の中ではメディアには何時間以内とか、そういうことを決めて、家庭学習にもつながっていただくような取組として毎年行っております。

質問 3番 辻芳明

これから恐らく、もう時代の中でこのスマホとか、これからタブレットを通じた形の中でAIなんていうのも、恐らくもう5年もしないうちに小中学生たちが、そこにきっと向かっていくのかなというふうに想像するわけですね。やはり便利さゆえに、便利さゆえのツケって必ず出てくる。そういうこともあるもので、やはりこの、例えば日本でも16歳までは持たせないという教育の仕方をやっているところもあるのです。持たせていないのです。ない。やはりそこら辺のことも何か一つの、いろいろな意味の研究する材料としてはあるように思うのだけれども、そこら辺のことはちょっと教育委員会ではつかんでいるかどうかということをちょっとお聞きしたいなと思います。要するに16歳までは一切持たせないという教育をやっているところがあるよということは認識しているかどうか、ちょっとあれば。

答弁 教育長 和田修

16歳以下のですね、いわゆるスマートフォンの一切禁止している自治体といいますか、そこの部分は正直言ってちょっと把握はしておりません。ただスマートフォン、SNSも含めてなのですけれども、本当にうまく使えば、本当に非常に便利なツールであるというふうに僕は認識しておりますけれども、今回SNSという部分でいけば、やはりそこでいろいろなトラブルが発生しているということでありますので、今、辻議員の質問の中でもございましたけれども、今、国のほうで、ネット上で被害子供を守る方策検討という作業部会を立ち上げたと。その中で海外の取組などを把握しながら議論を進めていくということですので、国のそうした状況を見みながら、町単独では町の一自治体としてはですね、そこを規制するというのは非常に難しい話ですので、先ほど課長のほうから答弁いたしましたが、今までやっていた学校での情報モラル教育、そして家庭ではアウトメディア宣言という中で、家庭の中でルールをつくっていただくということをですね、今後も続けていきたいと。続けながら、国のほうの動向をですね、見定めていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

質問 3番 辻芳明

SNSのことについては、これからもよろしくお願いしたいと思います。水道水のことなのですけれども、これ、むかわ町で出たのがPFOAらしいのですね。PFOAだけがこの47.7%云々と。PFOAと何とか足して50に行くと基準値を超える云々ということなのですけれども、むかわがPFOA、そこは工場もないし、云々もないというようなことで、何なのだろうというようなことが疑問符としては残っているわけで、そこら辺のこともきちんと把握していって、どういうふうになっているのかということを把握していてもらいたいなと同時に、浦河では全然出ていないということでありました。またそこで各家庭、335世帯の628人が湧き水とかいろいろなものを利用しているということではあるのですけれども、8か所をきちんと調べている。JRAを含めて鵜苫沢も含めて云々って、ここの8か所をきちんと調べている。そのPFOAが、PFASがないということは、ほかのところもないのだろうというふうに想像しますので、今のところは心配はないのだなというふうに認識しましたけれども、むかわの情勢、日高町の情勢をきちんと情報をキャッチして、浦河の水道の在り方を研究していってもらいたいなとお願いしつつ、質問に変えさせていただきます。どうもありがとうございました。

出典:浦河町議会 令和6年第8回定例会 2024年12月11日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる