浦河町議会 令和4年第8回定例会 2022年12月14日
(1)さわやか条例の実施について/(2)免許証を返上したら、何か良いことはありますか
2022年12月14日、浦河町議会の一般質問で、神原富三夫議員が「さわやか条例の実施について」「免許証を返上したら、何か良いことはありますか」について質問し、町民課長 室田桂範、町長 池田拓が答弁しました。
- 質問者
- 神原富三夫 議員
- 答弁者
- 町民課長 室田桂範、町長 池田拓
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 5番 神原富三夫
今回は、2問について質問いたします。一つは、さわやか条例の実施についてお尋ねいたします。浦河町には、爽やかな環境を守り、育む条例があります。分かりやすく言うと美化条例ですが、この長い条例名称では、何の条例か分かりません。条文を読んでなるほど、どこの町にもある一般的に言う美化条例だと気づきました。私は、質問をするに当たり、調べたのですが、美化条例が見当たらず、職員に調べていただいたら、この長い名前の条例だと分かりました。この条例に違反していると思われる事案がありますので、質問をいたします。1件目は、十勝に通ずる国道の脇に、大きな袋に入れた廃棄物らしきものが積まれていて、見た目が悪くバスからも見えなくなるように遮蔽物で仕切るほうが望ましいと考え、現地に行き責任者に会いました。4年前のことでした。この積まれているのは何かというと、廃棄されたプラスチックで、これを機械にかけ細かくすることで原材料として売れるのだと言っていました。つまり廃棄されたプラスチックを商品に作り替えていたのです。ですかられっきとした財産なのです。国道から丸見えで非常に浦河町のイメージを悪くしており、早急に指導してバスからも見えないよう指導すべきだと思います。2件目は、町内の住宅のすぐそばに、廃車を7台も積んでありました。これも町道のすぐそばです。いずれも町の美観を考えるならば、これも見えないように指導すべきと考えます。3件目は、異常に高い遮蔽壁です。これは、街中の空き地ですが、異常に高いため、周りの景色が見えないため、美観を損なわれています。つまり何でも遮蔽すればいいというものではなく、環境に配慮した遮蔽物でなければならないと思います。これは、高過ぎて周りの景色が見えず、周りとのバランスが非常に悪いのです。4件目は、空き家です。国道に面しており数軒あります。これらは、非常に見苦しく、浦河町の印象を非常に悪くしています。これらは、公費で撤去して、美観を保持すべきと考えます。そこで、さわやか条例を読んでみると、町長は、必要と認めた場合、事業者及び占有者に対し必要な指導及び勧告ができる。さらに、命令に従わなければ氏名、利用者名を公表し、もしくは3万円以下の罰金に処することができると記載されています。条例はつくればよいというものではなく、実行してこそその価値があるものだと思います。そこで質問ですが、一つ目、違反しているものには、適正に指導及び勧告すべきだと思います。二つ目、町内の道路にごみ袋のまま捨てている方がいます。町内の方とは思いたくありませんが、ドライブレコーダーなどで確認できるのなら告発すべきと思います。3番、3万円の罰金は、今どき安いので、適当な額に改正すべきです。四つ目、町内に何年にもわたり、ごみ拾いをして町内の美化に協力している方がいますが、このような方に善行賞を授与してはいかがでしょうか。続いて2問目です。免許証を返上したら、何か良いことはありますか。これが表題です。今、全国的に高齢者の交通事故が多発しており、このような現状に伴い、高齢者の中にも免許証の返上を考える方が増えつつあります。私は、15年前に老人クラブの会員になっていますが、先日の例会のとき町議会議員の神原さんにお尋ねしますが、免許証を返上したら何かよいことがありますかと言われ、私は、交通事故が起こせないので長生きできますよと答えておきましたが、求めていることは行政として何かよいことがあるかということだと思います。そこで、詳しくは答えることができませんでしたので、調べてお答えしますから、少し時間を下さいと返答しました。そこで、ずばり質問ですが、免許証を返上したら、何かよいことがありますか。教えてください。私が、所属する老人クラブには、40人近い会員がいますが、年齢から言うと、私は77歳ですが、下は74歳、上は94歳で、平均87歳で、私は下から2番目に若いほうなのです。それ以上の年齢の方は、例会に参加できなくなり、自然退会します。明るく楽しく仲よくを目標に毎週行事があり、私は、毎日忙しくしているので、25日の誕生日会にしか参加していません。返納をする意思のある方に、免許証を返上してもらうには、老人クラブの集会でこんなよいことがあるし、対策はこうしますと説明することが大切と思いました。そこで、質問をまとめます。一つは、免許証を返上したら何かよいことがありますか。2番目、免許証の返納促進のための対策は、どのように考えているのか。3番目、自動車の代わりはどうするのか。出て歩きコミュニケーションをしなければ、認知症が進むし、生活がつまらなくなります。また、独身の高齢者もいますが、買物をするには、車なしで田舎では生活できません。そのためになかなか車を手放しできません。自動車の代わりになる交通手段が必要です。三輪車や、電動車の移動者に補助を出すべきと考えます。また、タクシーの割引券を発行するなど、何か対策を教えてください。以上です。
答弁 町民課長 室田桂範(町民課長は2025年3月まで)
ただいま神原議員からご質問のありました2件のご質問に対して、ご答弁申し上げます。まず1件目でございます。さわやか条例の実施について。1問目、違反しているものには適正に指導及び勧告するべき。この条例につきましては、ごみの不法投棄や資源化の促進、環境の保全など環境生活全般について規定しているものです。この条例に基づき、状況が深刻化しないよう、未然に土地の所有者や事業者に対し、指導是正勧告ができるものです。住民生活において大きな危険性や問題が生じる前に、町として指導することが町の責務でありますし、これまでにも環境保全などのために土地の所有者などに指導対応をしてきております。今後につきましても、ご指摘にありますように、事態が重大化する前に速やかに対応してまいりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。2点目です。町内の道路にごみ袋のまま捨てているということなのですけれども、ごみの不法投棄につきましては、いまだに多く見受けられるところであり、当町としましては、ごみ不法投棄巡視員を配置し、巡回により回収しているところです。多い箇所については、啓発看板の設置などにより対応しているところです。巡回の際や不法投棄の通報などがあった場合に、現場で投棄者が特定できる情報がある場合、またご提案にありますように映像などがある場合には、確認の上警察に通報し対応しているところです。3点目です。3万円の罰金は安過ぎるのでとのことです。当該条例につきましては、環境への負荷の軽減を進めることを目的としており、環境への配慮を損なうことに対して抑止的な役割を持つものでありますので、条例に違反したから罰を与えることが目的ではなく、一定の秩序を守ってほしいということがこの条例の本質であります。金額の設定につきましては、条例制定時において、他町の条例等を参考として警察と協議して設定しておりますことをご理解願います。4点目です。町内には、何年にもわたり、ごみを拾っている方がということなのですけれども、日頃よりごみのない環境づくりのため、個人の方や自治会、団体の皆さんが協力していただいていることに対し、大変感謝するところであり、また長年にわたりボランティアで環境美化に取り組んでいただいている方がいらっしゃることも承知しているところです。町といたしましても、感謝の意を伝えるべきと考えますが、その行為に対して町としてどのように伝えるかを今後研究してまいりたいと考えております。続きまして、2件目です。免許証を返上したら、何かよいことということですが、1問目、免許証を返上したら、何かよいことがありますか。自動車の運転に少しでも不安を感じる高齢者の方に対しましては、運転免許の自主返納を進めていく必要があると考えられます。しかし、運転免許の返納に当たり、返納後の移動手段の確保が難しいことから、自主返納が進んでいない。こういったことが理由の一つになっていると考えております。高齢者の免許の返納につきましては、高齢ドライバーの交通事故を防止することを目的としており、交通事故の当事者になってしまうリスクを低減でき、ご家族にとっては、安心につながるものと考えられます。現時点で、町独自での自主返納された方への助成制度はございませんが、70歳以上の方を対象とした無料でバスが利用できる浦河シニアパスポート事業がございますので、それと合わせた形での制度設計について探ってまいります。2点目です。免許証の返納促進にための対策は。運転免許証の自主返納につきましては、推進のため浦河警察署が独自でサポートする事業に取り組んでいただいているところであり、令和元年から現在までで127名の方が、自主返納されていると伺っております。町といたしましても浦河警察署と協力し、返納しても安心して移動手段が確保できる交通手段や有効な助成制度などについて研究してまいりたいと考えております。3点目です。自動車の代わりはどうするのか。議員のご指摘のとおり都市部と比較して、公共交通の利便性の低いまちでは、生活をする上での移動手段として、自動車は必須であり、なかなか自主返納とはいかない状況であります。ご意見にもございますように、返納後の移動手段の確保のため、タクシーチケット割引券の発行、電動移動車両のリース補助などは有効な手段の一つとして考えられます。浦河シニアパスポート事業や、現在試験運行中であります浦河町乗合バス事業も活用しながら、有効な支援制度の検証を進めてまいりたいと考えております。他の自治体におきましても、交通支援策が課題ともなっておりますことからも、関係各所と連携協議し取り組んでまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。以上でございます。
再質問 5番 神原富三夫
答弁ありがとうございます。それで再質問ですけれども、ただいま第1問の適正な指導及び勧告はすべきと思いますと、こういう質問に対して、適正に実施しているという回答だったのですけれども、何かこれの実績はどれぐらいの実績が今まであるのでしょうか。
答弁 町民課長 室田桂範(町民課長は2025年3月まで)
ここ2年間ぐらいの話なのですけれども、役場のほうに近隣住民の方から隣の空き地の雑草が家のほうにかかっているので、隣の人が誰か分からないのでどうにかならないかという、ここ2年間はそういう通報が多かったところです。その際には、こちらで空き地の所有者が特定できる場合には、その空き地の所有者に対して、是正勧告をいたしまして、ここ4件なのですけれども、それは雑草を刈ってもらうなどして対応していたところがあります。以上です。
再質問 5番 神原富三夫
ただいまの回答は、空き地の草の件についてだと思うのですけれども、草も美化に関係しますけれども。大体、私が主体的に考えているのは、大体ごみのほうをやっているので、そのものに対する指導は、何か今の回答ではなかったので、あまりしていないのではないかと思うのですよね。現実に前にもした表題は違いますけれども、私が質問を2回ぐらいしているのですよね。例えば、大型店舗から縁だとかバス停の付近には空き缶だとか、それからたばこの吸い殻なんかが結構目立つのですよね。このことも前にお話をしました。ですから、これ以上のことは言いませんけれども、少しその辺の何か広報か何かにでも、そういう指導を一つしていただきたいと思いますね。なかなか指導をしたぐらいでは、なかなか直らないですね。これは人間の性格と言えばそれまででしょうけれども、後の質問の中にも出てきますけれども、自分の車の中とかうちの中はすごくきれいにしている人が、公共のほうになると今ごみを捨てたりたばこの吸い殻を捨てたりする人がいるのですよね。私は、平成15年に落選したときに前にも言ったのですけれども、アエルと向別の間をごみ拾いしたのです、4年間。そうしたら、あの峠の両側のへこんだ随分下のほうにまで、ごみの袋が散乱していて、それを拾って歩いて当時の町民課長の人に電話して、うちに持ってきたごみを持っていってもらったことが何回かありました。そんなことがありましたけれども、なかなか人間の性格は直らない。甚だしいのは、乗用車の後ろに子供を載せていてその運転席から吸い殻をばらまいた人がいました、こうやって。私はびっくりしましたね、これには。どうか、そういう親の気持ちが分からない。子供に悪い習慣を見せて教えているようなものですね。ここで、ぜひ、そういう見ている親がいたら少し反省してほしいと思うので、こんな話をしているのですけれども、指導は何かのときに、やってほしいと思います。それで、2番目ですけれども、レコーダー等で確認できるのは、告発すべきだと思っているのです。ここまでやるかと、今言った通称美化条例の中には、先ほどお話ししたように、抑止効果のためにやっているので、という話はもちろん承知しているのですけれども、私、その袋のまま捨てるとか道路の前に置いていくという、そういう人の気持ちが分からないのね。これが夜だとそれをひいて結局よけ切れないで散乱して、それを今度は、朝に明るくなるとカラスがつついて、または散らかるのですよね。そういうこともあるので、この質問を聞いているそういうふらちな人がいたら、もうぜひ改めて日本をきれいな日本にしてほしいと切に願って、私この質問をしているのですよね。それから、3番目の3万円の罰金は安過ぎるので適正な額に改正すべきと。これ、日本の法律は大体が今の時代に合っていないですね、金額が。大体安いのです。ですから、大体一桁安い、私に言わせると。もちろん先ほどのお話のように、抑止効果のためにやっているのでということになれば、もうそれ以上何も言うことはないのだけれども、だけれども、近頃のそういうのを見ていると、やはり何かたまにそういう訴えられて罰金を払う人もいるのだということを、やはり知らせることも抑止効果になるのではないかと思うのです。かつて浦河町で日本で初めてのねこ条例をつくったときに、随分話題になったことがありましたけれども、いまだに綱をつけて散歩をしている人も中にはいますけれども、いまだに隣の猫が来て困って、私のところから網をもらっていって、防護柵を作った人もいます、今。本当にごく最近の話です。そういう人もいますので、この3万円の罰金は安過ぎるのですけれども、どこの法律を見ても、やはり安いのですよ。でも、今言ったように、本来の目的は、やはり抑止効果だから、そうなのかもしれないけれども、やはりこの頃はそういう抑止効果が働くなくなってきたなと。マナーの悪さが目につくものだから、どうしてもこんなことを言いたくなって。これもあまり改正する気持ちもないようだから、これ以上言ってもしようがないと思うから、もうやめますけれども、何とか今の質問を聞いている人がもしいたら、そういうことは本当にやめてほしいなと切に思います。それと、善行賞の関係ですけれども、4番目。これは、前のときも過去に私が質問をしたときもこの話をしたのですけれども、その善行賞をあげたというそういう実績はありますか。
答弁 町民課長 室田桂範(町民課長は2025年3月まで)
すみません、私の記憶では、善行賞をあげたということはないと思っております。
答弁 町長 池田拓
町政功労者のお一人で町政功労者ですから、お名前をあれしてもよろしいかと思うのですけれども、中川さんという方が東町地区で長年そういったようなことをされて、その善行が認められて町の町政功労者に推挙されたという事例はございます。ただ、あわせて廃棄物処理法という上違法がありまして、上違法では、廃棄物の不法投棄は、個人で1億円が上限の規定があります。私どもとしては、名前が分かる不法投棄のごみを見たら、それは私どもは取締機関でありませんので、速やかに警察のほうに届け出るようにしています。結果として、警察のほうでもって、いわゆる犯罪として処理をするか、あるいは注意をするか、注意でもって済ますか、その辺の判断をして、適切に処理をされているというふうに、私どもとしては受け止めております。
再質問 5番 神原富三夫
この善行賞、ごみになって、私も知っている人が来まして、もう長年やっているのですよ。何年にもわたって。あれは1日おきか毎日なのかは、ちょっと、その人に実は聞いたことがあるけれども、いや、健康が目的ですからいいのですというのですよね。すばらしいですね。毎日やっているのですよ、ほとんど。あの広いところを。相当歩くね、行って帰ってくるだけでも。それをもう冬でもやっているのですよ。いや、私にはなかなかできないなと思って、私もごみ拾いを先ほども言ったようにやったけれども、それは毎日ではないからね。1か月に何回かの話だけれども、この人は毎日だ。いや、本当に感心して、本当に何とかしてあげたいなということで、今回こんなことを話題にしているのですけれどもね。何とか、本人は、そんなものをもらうつもりでやっているわけではないから、要らない、要らないというかもしれないけれども、せめて何か町から、相談があってもいいのかなと思うのですよね。善行賞のこういう規定があるのかどうかは私も調べていないけれども、何か声をかけてやってくれればなという気がします。これ以上のことは言いません。あとは、町長次第だから。次、2問目の免許証を返上したら何か良いことがありますか。これは、このとおりに私は言われたのです、先ほど言ったように。私も、本当に恥ずかしながら、即座に返答することができなかったのです。それで、運転しなかったら交通事故に遭わないで済むよなんて、こんな身勝手な言い方しかできなかったので、今回こんな質問をすることになりました。それで、質問の免許証を返納したらいいことがありますかと言ったら、答弁が何かあまり私の期待したような答弁ではなくて、少々がっかりしているのです。何か、これはもう少し積極的なことを考えて本人に返上する人を、その人は返上するつもりで私に質問をしたものだから、何か即座に答えられればよかったのだけれども、私も答えられなくて、先ほど言ったようなことになってしまったのだけれども、何か考えてくださいよ、これ。こんないいことがあるよと。事故は起きないのは乗っていないのだから当たり前の話で、笑い話みたいな話だけれども、何かこんな大きなことでなくてもいいのだよね。何か考えてほしいな。これは、要望として、これ以上今ここで言っても始まらないから、お願いしておきます。それと、免許証返上促進のための対策。これも似たようなものだけれども、やはり警察にお任せではなくて、まちとしても考えてほしいな。ひとつそういうことで、お願いしますよね。それから3番目、自動車の代わり。代わりはどうするのですかと、これも以前にちょっと話したことがあるのです。自動車がなくなったら、例えば私の住む川向かいの緑町のほうの人なんかは、遠回りしてくるから、私は、多少歩いたほうが運動のためにいいのだと。歩道を歩いていれば、運動のためにいいのだと、そんなことも言っていたのだけれども、そうではなくて、私は、自分が将来そうなったら、どうしようかなと思ったのですよね。みんな年を取っていって、いずれそういう時代が来るのですね。そのとき、私は自転車はふらふらして倒れてけがをするおそれがあるし、あの運転者からすると誠に迷惑です。ふらふらしていて、気持ち悪いよね。それで、私は、前にも話したのだけれども、私は、将来、三輪の自転車、三輪車、あれに買物かごがついたやつを買って、それで買物に行こうかと思っていたのですよ。あれだったら倒れないし、正確なところは分からないけれども、歩道の上を走れば交通事故に遭わないし、人にも運転手にも迷惑をかけない。そんなことを思ったりしたのです。それと、もう一つは、ブレーキとアクセルが一緒になったそういうのが、この頃はやっているのです。そういう話も前にしました。それに対して、そういうものに対しては、補助金をつけたらどうだというような話もしましたけれども、何か具体的にそういうことを考えていますか。考えていますかね。
答弁 町民課長 室田桂範(町民課長は2025年3月まで)
具体的にと言われるとちょっと苦しいところがあるのですけれども、免許の返納ということで、高齢者の交通安全を交通対策を行いながら、あとは、そういう踏み間違え防止とか、そういう運転に有利なものの補助制度を使いながら、両面からいろいろ制度について考えていきたいと思っておりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
再質問 5番 神原富三夫
ちょっと私に言わせれば期待できるような答えではないのだけれども、いずれにしても、改めて一つ考えて高齢者の免許証返上について、具体策をもう少し考えていただきたいのと、先ほどちょっと触れましたけれども、やはり返納を進めるためには、やはり高齢者、そういう人たちの協力を得なければならないわけですから、私、いずれお願いすることになるかと思うのですけれども、警察官が来て、説明を受けるよりやはりどちらかといえば、町の方が来て説明を受けたほうが柔らかい感じでいいのかなという気がしているので、いずれお願いすると思うのですけれども、そのときにこの表題にあるようにこんないいことがありますよと、ですから、免許証は、なるべく早く進んで返納してくださいと、そういうようなことをやはり老人クラブの集会でそういうことをお話ししてほしいなと。そういうことをお願いして質問を終わります。以上です。ありがとうございました。