浦河町議会 令和4年第4回定例会 2022年6月21日
(1)看板は遠くから見えるように/(2)搾乳室の設置について/(3)資源の再活用について/(4)事故発生前にスピード制限を
2022年6月21日、浦河町議会の一般質問で、神原富三夫議員が「看板は遠くから見えるように」「搾乳室の設置について」「資源の再活用について」「事故発生前にスピード制限を」について質問し、商工観光課長 真下修、総務課長 土居覚、クリーンプラザ所長 横山彰、町民課長 室田桂範が答弁しました。
- 質問者
- 神原富三夫 議員
- 答弁者
- 商工観光課長 真下修、総務課長 土居覚、クリーンプラザ所長 横山彰、町民課長 室田桂範
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 4 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 5番 神原富三夫
それでは、一般質問、1番目、神原富三夫です。始めます。今回は4件について質問いたしますが、中身は単刀直入に短くやりますので、少しの間、辛抱してください。第1問目、表題は、「看板は遠くから見えるように」と。他町からしばらくぶりに来町された方は「まち並みが随分立派になりましたね」と話されますが、その後に「どこに何があるか分かりづらい」と話されます。目的が分かったときは看板が平らなために発見が遅れて通過してしまう、大通の近代化に伴い看板は平らになり、青いラインが入り統一されました。このことは町民の皆さんも話しており、いろいろ制約がありこのようになったと思われますが、改善が望まれます。調べてみると、昔ながらの看板は5件あります。これらの整合性はどうなっているのか。昔のような看板に戻せないのか。このほうが遠くからでも分かります。他町から来る人も、この町の人にも分かるような看板の立て方を工夫する必要があります。つまり、昔のような取付け方にしてほしいということでございます。2問目です。搾乳室の設置について。近頃は役場職員の成り手がいなくて困るとは、町長がしばしば耳にする言葉です。現在、女性職員が何人いて、出産後の間もない職員が何人いるか分かりませんが、将来を見込むと女性職員の確保のためには託児所や搾乳室の設置をし、職場環境を改善し安定した中で安心して仕事ができる環境が必要だと思います。この場合、乳幼児が少ない場合は一般の子供たちも預かる必要があると思います。このように職場環境を改善することで女性職員の応募も増えるし、長く勤めていただけると思います。宣伝効果は抜群で、女性の応募者が増えることは間違いないと思います。他町に先駆けて実施すべきだと思います。3問目、資源の再活用について。捨てればごみだが、活用すれば資源になります。私が生まれた頃は戦後の食糧難と物不足で、生活の中から物を大切にすることを自然と教わりました。いまだに使わないものを捨てられないでいる自分に、近頃とみに気づかされます。近頃、断捨離という言葉が使われるようになり、私も年を考えたら、世間の皆さんが実行しているように数年前から不要になったものを処分するように心がけています。断捨離とは、作家のやましたひでこさんが提唱し、商標登録をしていて、不要なものを減らし生活に調和をもたらそうとする思想だそうです。私は、質問の表題は違いますが、この件については3回目の質問になります。私は、大工さんから廃材をいただき、温室や小屋、木酢をもらい、それを活用しながら人生を楽しんでいます。他人にとっては不要でも、私にとってはお宝に見えます。クリーンプラザには毎年お世話になるし、今年も5回は行っています。そのたびに、お宝が毎日たくさん運び込まれてきます。これを活用することは経済的にも助かるし、これを活用することで人生を楽しく豊かにしてくれます。そして、これが町財政の一助になればよいと思います。いつの頃からか「消費は美徳」という機運が生まれ、物を大切にする心が少なくなったような気がするのは私ばかりでしょうか。質問をまとめます。役場の垂れ幕は1枚幾らするのか、そしてこれの後処理はどうなされているのか。クリーンプラザに捨てられるごみを、町民が必要とするものを受け付けてこれを格安で販売する方法を講じられないか。このシステムができれば町民も助かるし、ごみが財源になるし、何といってもごみが資源になり再活用できます。近頃失われつつある物を大切にする考えを改めることは、教育上、大変有効であると考えます。最後の4問目ですが、事故発生前にスピード制限を。絵笛の峠からベスト電器に至る道路は猛スピードと追越しが行われ、エンジン音もすごいが、とても危険です。私も20年前に自宅に入ろうとして、付設のウインカーを下げ曲がろうとした瞬間に追突事故をされそうになった経験があります。このときはドアがへこんだだけであったが、相手の車は反回転ぐらいして左の歩道にぶつかり跳ね返り、右側の歩道を乗り越えて鉄柵をへこませて止まりました。運転手が心配だったが、何事もなく出てきて謝罪しましたが、子供を迎えに行く途中で時間に遅れていると言い訳をしていましたが、対向車線に車がいなくて幸いでした。峠から私の入り口までは黄色の車線で白線との分岐地点でしたが、随分昔から追越しは常態化していました。町は人口が減っているのに当自治会は10年ほど前から急速に住宅が増え、これに伴い子供たちが増え、急ぐのか、いつ何どき事故に巻き込まれるか分かりません。私が自治会長をした平成元年は戸数54戸が、現在は振興局の住宅や独身寮、アパートを除いて200戸からの大所帯になりました。当然、子供が増え、危険がいっぱいになりました。追越しは常にあり、黄色の線や標識だけでは効き目がないことから、物理的にスピードを減速させる方法を取る必要があります。住民はとても心配されています。町は対策を考えていただきたいと思います。以上です。
答弁 商工観光課長 真下修(商工観光課長は2023年3月まで)
まずは、1点目のご質問に私のほうからご答弁いたします。大通地区のまち並みは、平成5年から10年度にかけて実施されました国道拡幅整備に合わせ、商店街近代化事業として地区内の関係者の申合せにより出来上がりましたまちづくりルールにより、統一感を持たせて造られたものでございます。ご指摘の看板につきましては、これに合わせて事業者の方がそれぞれ発注して取り付けたものでございます。多くの店舗についておりましたが、老朽化等により撤去されている状況であります。看板につきましては、各店舗の負担で作るものであることから、再度同じものを作るか、新たなデザインで作るかは、それぞれの経営者の判断でございます。大通地区の皆さんがもう一度統一感を持って看板を作りたいということになれば、その整備方法についてご相談に乗りたいと考えてございます。まずは、それぞれの経営者がどう考えるかによるものだというふうに判断しております。
答弁 総務課長 土居覚
2点目の搾乳室の設置についてお答えします。出産後の女性職員が安定した中で仕事ができる環境づくりの一環としまして、託児所や搾乳室・授乳室を設置することは一つの有効な手段と考えております。まず、託児所のほうなのですけれども、企業が設置する託児所の多くは、子育てと仕事を両立したいが仕事中に子供を預かってもらう保育園等の空きがなく、仕事をすることが困難な職員を支援するために福利厚生目的で設置されております。現在、町内には、町立保育所、民間の保育園や幼稚園等が複数あり、町の職員だけではなく民間企業の職員の方を含め仕事中に子供を預けられる環境が整っているため、町が託児所を造る状況にはないと考えております。また、搾乳室につきましては、職員用として設置したものではありませんが、役場庁舎には1階の子育て包括支援センター内に授乳や搾乳ができるスペースを設置してあります。来庁者や職員が利用可能となっております。また、保健センターでも場所の提供が可能となっております。今後も、職員組合からの要望等も見ながら、男女問わず働きやすい環境づくりを進めてまいります。
答弁 クリーンプラザ所長 横山彰
3点目のご質問、資源の再活用についてご答弁させていただきます。まず1点目、役場の垂れ幕の関係でありますが、垂れ幕は1枚3万8,000円になります。これは税抜きでの価格になります。税込みで4万1,800円というふうになります。もう一つ、懸垂幕の処理でございますが、燃えないごみとして処分をしております。次に、クリーンプラザの関係です。クリーンプラザに搬入されたごみの中かから町民が必要とするものを格安で販売し、ごみの資源化、また再活用するシステムの構築といったご質問でございますが、これは非常によい事業と私も考えておりますし、このようなシステムが構築できればごみの資源化・有効化につながるものと考えます。しかし、今の段階では幾つかの問題点がございます。例えば、搬入されたものを保管するスペースがないこと、職員または作業員の増員が必要となること、搬入されたものを整備してきれいに保管することが可能かどうか、搬入された方の意思確認が必要である、電化製品の譲渡につきましても火災等の心配があることなど様々な問題がございますことから、今すぐ実現というのは非常に困難であると考えます。調べたところ、実際に事業を実施している市町村もございますので、これらの課題を踏まえた中で今後において費用対効果の面や町民へのメリットなど総合的に判断してまいりたいと考えますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
答弁 町民課長 室田桂範(町民課長は2025年3月まで)
ご質問の4問目、事故発生前にスピード制限をについてご答弁申し上げます。ご質問にあります静内浦河線の絵笛方面から向が丘方面へ抜ける道道につきましては、一般車両をはじめ大型車両など交通量が多い路線であると認識しております。当該路線は制限速度が50キロに設定されております。山道の一部は追越し禁止区間となっていますが、おっしゃられるとおり、住宅街を走る区間については見通しのよい直線となっていることから、追越し可能な区間となっております。道路の両側には住宅が多く立ち並んでおり、最近も戸建てやアパートが新しく建設され多くの町民の方が住まわれている地域であり、登校される小・中学生などの児童・生徒の姿も多く見られます。また、近くには大型商業施設があるため買物に向かう道路としても多くの方々が利用されており、交通安全には十分注意が必要と認識しております。ご質問の物理的にスピードを減速させる手段についてですが、道路構造を改良して速度抑制が図られるようにすることは現段階では難しいと考えておりますが、町といたしましても、子供や高齢者が巻き込まれる事故が起きることのないよう浦河警察署や関係団体と協力しながら幼児から高齢者の交通安全教室の実施や啓発に努めているところでありますし、今後は浦河警察署に対しまして取締りの強化区間としての要望と併せて、道路管理者であります北海道に対しまして、事故が起こってしまう前にできる対策の可能性について協議しながら、自治会や事業所などの協力の下、行っております街頭啓発などの地道な運動により交通安全に対する町民全体の意識の高揚を図りながら町全体の交通事故の抑止に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
質問 5番 神原富三夫
第1問の「看板が遠くから見えるように」ということで、私が確認したかったのは、近代化において何か決まりがあって看板を今のような平らなことにしなければならないのかなというふうに思っていたのですよね、みんな一様になっているから。だけれども、これは商店街の皆さんが合意の下にそうなったということのようですから、つまり看板は昔のように作り替えてもいいということで理解していいですか。ということになると、商店街の人、今、看板を作るといったとしても結構お金がかかるのですよね。これに対する補助金と何とかというのは考えられませんかね。どうですか。
答弁 商工観光課長 真下修(商工観光課長は2023年3月まで)
まず、平成5年につくられたまちづくりルールにつきましては、平成10年までの工事の後に、その後の管理といいますか、そのルール自体を推進する母体がありませんでしたので結局そのルール自体も今はうやむやになっているというような状況でございます。神原議員ご指摘のとおり、看板につきましては当時は50センチ四方の二つの看板を上下にというような形で、統一されたルールの下で設置されたということでございますけれども、その後につきましては新しいところもできていますし、そういったところにつきましては事業者さんがそれぞれ、経営者さんが考える形の看板をつけているというところでございます。それで、新たな看板を作るのに町の助成ということでございますけれども、あくまでも商店街が一体となって統一感を求めたりですとか、何かの大きな目的といいますか、そういった取組として地域や商店街が行いたいということであれば、町の補助金ですとか国や道の商店街活性化補助金などがありますので、そういったものを研究して提案するということは可能だというふうに考えております。
質問 5番 神原富三夫
分かりました。つまり、団体としてそういう要請があれば考えたいと、こういうことですね。だから、個人的にやるのは自由に看板を作ってもいいですよと、こういうふうに理解していいわけですね。分かりました。次に2問目、搾乳室の設置についてです。先ほど保健室と何かもう一つあると言っていましたよね、そういう場所が。だけれども、これは子供をそこに置いておくというわけにいかないよね、誰かがいないのではね、盗まれたら困るしね。だから、そういうことで、その辺ちょっと、職場に赤ちゃんを連れてくるわけにはいかないでしょう。飲ませるときはそこに行けばいいかもしれないけれども。そういうことですよね。だから、その辺のことがやはりちょっと大事なのですね。今のままでは利用できないでしょう。子供を預かってもらうところがないから、できないでしょう。それで、何の場合もやればお金はかかるのだ。だから、みんないろいろ質問があってもなかなかやる理由というふうにはならなくて、やれない理由ばかりになってしまうのだけれども、それもまた分かっているけれども。やはりこれから、いつも町長が言うように、職員が辞めてしまうとか集まらないということになればやはり何らかの対策を考えなければならないでしょうということで今回の質問になっているわけですよね。そんなことで、ひとつ考えてほしいなということでやっているのですけれども、あまりその気がなければ言ってもしようがないね、それ。町長ね。それと、もう一つ、最初にこの中で触れていましたけれども、浦河町の百四十数名の職員の間に女性職員は何名ぐらいいるのか。それぐらいは教えてくれてもいいのではないかと思うのだけれども、どうですか。
答弁 総務課長 土居覚
ちょっとすみません、今回押さえている数字が平成28年からこれまで産休というかお子さんが生まれた職員ということで押さえているのですけれども、ちょっと全員の職員の数を持ってきていないのですよ。28年以降にお子さんが生まれた職員は全部で8名おります。その方は皆さん産休を取られて、産休後に復帰するという形になっています。そのうち2名の方が退職されているのですけれども、1名の方は配偶者の引っ越しによって浦河町外へ出られた方、もう1名の方が、退職はされているのですけれども、産後4年以上経過した後に自己都合で退職されております。
質問 5番 神原富三夫
女性職員は全体の中でごく本当に少数だということですよね。そのぐらい貴重な存在だということなのですけれども。せっかく国も搾乳室のことについてはすごく今積極的に乗り出しているわけで、何の場合でもすぐすぐというのは難しいと思うけれども、いずれ時代の要請でそういうときが来るのかもしれないけれども、それは仕方がないのかな、ある程度時間がかかるよね。分かりました。ということで、次、3問目に行きます。資源の再活用についてですが、3問目、私も先ほどお話ししましたように、資源の再活用については今まで何回か質問して、今回も3回目か4回目になるのですけれども、先ほど所長もお話ししているように、町長だっていいことは分かっているのだよね、誰だってね、再活用するということは。資源の無駄にならないわけですし、あわよくば町の財政に一役買えれば、私は1年に何回も言っているけれども、本当に私なんかは貧乏性だから欲しいものがたくさんあるのだよ、あの辺に。これをやったら何かに使えるなとかなんとかと思うのだけれども、そういう人は、今、私も年だからそう思うのか、今の若い人は新しいものをすぐ買えるような時代になったからあまり感じていないのかも。時代のギャップを感じるのだけれども、私にしたら本当にお宝の山なのだよね。もったいなと、みんな燃やしてしまったりどこかに引き取ってもらう。いや、本当にもったいないなと思うものだからついついこういう質問になってしまって、先ほど所長も言っていたようにいいことは分かっているのだよね。多くの人は大抵分かると思うのだ。今の若い人はどうかは知らないけれどもね。だけれども、分かっていて、実際に、先ほどの答弁にもあったように、やっている町もあるわけだよね。私、一回、所長、町長と一緒にそういうところへ視察に行ってほしいのだわ。どういうようなことをやって採算がどうだとかと。採算を考えると大体できないのだよね、何の場合も。私はいろいろな話をするけれども、すぐ採算が合わないとか損をするとかの話になってしまうの。そうするとできないの。そうすると進歩、発展がないのだよね、何の場合もね、楽しくないし。私はそういう話はしたくないのだよね。やはり人生と同じで楽しく一生を終わりたいから、何の場合も建設的で、それのほうが楽しいでしょう。そういう話をするものだから、私はこういうような質問ばかり今までしてきたのだ。それで人生が豊かになるし、子供たちには物の大切さを教えられるし、そういうことはみんな大事なことは分かっているのだけれどもやらないだけなの。やる気がないという話だよね。だけれども、先ほどお話ししたように、何でもお金のかかることだからすぐできませんよ、それは。でも一回、町長もその辺、いつも何だかすれば資源だとかなんとかと立派そうなことを言っているのだから、所長を連れて一回視察してくださいよ、これ。私、要望しておきます、これは。それで4問目。早いよ、今日は。4問もやるのだから。今までのやり方でやっていたらもう大変だ。それで、4問目の「事故発生前にスピードの制限を」と、これからお盆なんかが近くなってきますと、今度はこれから大学生辺りが夏休みに入ってくるのかな、もう入っているのかな、そうするとライダー、オートバイの音がすごいでしょう。お盆なんかすごいよ。登っていくのに追い越していくのだから、あの急な坂のところを。先ほど話したように、私もドアを開けた途端にだーんとやられたことがあって、本当にぐるぐるとなったのだよ。絶対に運転手はどうかしたと思うよね。どーん、どーんといって鉄柵にぶつかってへこんだのだから。それが見えたのだ、私。だからこんな話をして。私、本当はこの4問は今回はやる気がなかったのだよね、3問で。やる気がなかったのだけれども、たまたま近くの住民がうちに来たのだよ。そのとき、交通事故の話を持ちかけたのさ、この話を。そんなものだから、やらないわけにいかないでしょう。私、地元のことであまり言いたくないのだよ、正直言って。だけれども、命に関わる問題だから。やはり後でこんなことを言っていたのに、これだけ子供たちが増えてだよ、それはないだろうとなったら本当にもっともな話で、これはやはり絶対にやっておかなければならない。命に関わることは国も道も役場もすぐやるから、大体が。ここまで言ったからやらざるを得ないでしょう。そして、皆さんもご承知だと思うけれども、法律というのは守る人にとっては厄介なものなのだけれども、守らない人にはあんな黄色い線を追い越しても関係ないのさ。皆さん、知っているでしょう。札幌とかなんかに行ったときにどんどん追い越しているやつがいるでしょう。これはいかんと思ったとしても、関係なくスピードを出していくでしょう。私は、そういう人とか後ろに車が大きいのが来たらウインカーを上げて横に徐行して止まりますよ。そういうのはどんどんやらせて、薄気味悪いし後ろにつかれたら嫌だしね。そのようなことをやっているので。本題に戻りますけれども、担当のどこかの役所の人が聞いていたら実行してほしいと思うのだけれども、線とか標識だけでは収まらない。私はだから物理的にスピードを落とす方法を考えてほしいのですよ。どこかで坂か、どこかに行くとがたがたというところがあるではないですか。浦河にも何か所か、どこかにありますよね。ああいう方法にして、とにかくスピードをもう落とさざるを得ないような方法を考えてくれるほうがありがたいなと思うのですけれどもね。ぜひ命に関わる問題ですから、ほかのことはお金がかかるといえばそれはそのとおりなのですよ。でも、これだけは取り返しがつかないから、だからぜひこのことは早急に善処してほしい。これは、役場も今、一生懸命やってくれるという答弁だから、それはそれでいいでしょう。いいでしょうけれども、公安委員会かどうか知らないけれども、土現か知らないけれども、この問題は本当に早く、とにかくけがをする前に。とにかく子供が増えたのだから、私が何十年か前に自治会長をやったとき54戸だったのだよ。今、200戸だよ。アパートとか寮、道庁職員のアパートなんかを入れないでだから。そのぐらい増えたのだよ、急激に。もうモデル地区だからね、住宅の。これはこのことを述べて、私は終わります。ありがとうございます。