浦河町議会 令和元年第9回定例会 2019年12月10日
(1)日高線廃止に伴うバス転換について/(2)小中学校のタブレットの使用について
2019年12月10日、浦河町議会の一般質問で、佐藤利明議員が「日高線廃止に伴うバス転換について」「小中学校のタブレットの使用について」について質問し、企画課参事 芝田武生、町長 池田拓、教育長 浅野浩嗣が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤利明 議員
- 答弁者
- 企画課参事 芝田武生、町長 池田拓、教育長 浅野浩嗣
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 14番 佐藤利明
通告書に従い、2件の質問をします。神原さんの後に日高線の問題でまた私もやるのですけれども、非常にやりづらいですが。一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします。初めに、日高線廃止に伴うバス転換について伺います。先月の12日開催された日高町村七町における臨時町長会議が開かれ、日高線のバス転換が決議されました。今後はバスの運行形態やルート、地域振興策等各町が個別にJR北海道と協議に入ることが報道されていました。また報道によりますと、鈴木北海道知事は次の日の記者会見で護岸の復旧などについて、関係者間における調整を急ぐことと、今後、日高地域の振興へ向け応援していくことを述べたと伝えております。2020年を目途としたJR北海道どおりの筋書きで、日高線一部バス転換が決まったものと思っております。残された3カ月余り、各町との協議が進んでいると思われますが、今後の一部バス運行、日高線の将来像について伺います。1、バス路線の将来図として、町村会への協議が終わっているのか。2、これからはJR北海道と各町が個別交渉となると伺ったが、日高全体のバスの終着駅は鵡川駅までなのか。3、浦河町内には日高線の駅が五つあり、待合室が併設されている。バス転換になると、国道沿いにバス停を設置すると伺ったが、全てのバス停に待合室は設置されるのか。4、バス転換後のバス停の個数はどのように考えているのか。5、そのバス停に接続する地域コミュニティバス的なことの考えはあるのか。6、浦河町の中心的なバス停、駅舎の設置を考えているのか。7、中心的駅舎を設置するとなると、道の駅となる複合的なバスステーションにすることが望ましいと思うが、将来的な構想を伺います。8、転換後には町内の踏切は全て撤去されるのか。9、鉄路のトンネル、陸橋の撤去は全てJR北海道が責任を持ってするのか。次、2番であります。小中学校のタブレットの使用について伺います。1、浦河町では2016年9月から町内の全小中学校7校の児童生徒に、一人一台のタブレット端末を配付しています。それに合わせて学校のWi-Fi環境も整備しました。本格稼働が2017年度からと思います。2年ほど活用されていますが、現在はどのような活用をしているのか伺います。2、タブレット端末利活用のために各学校での学力向上推進委員会は、教員の負担になっていないのか伺います。3、2018年度以降の学校におけるICT環境整備方針で目標とされている水準の項目の中に、ICT支援員を4校に一人配置とあります。浦河に当てはめるならば、2名程度のICT支援員が必要と考えます。これにより、教職員の負担も軽減されると思いますが、考え方を伺います。4、民間でのタブレット学習で、小学校1年生では月額3,000円で、6年生であれば6,000円でタブレットつきの学習講座があります。自町の学力向上のために、町内の1校で6年生全員に受講経費を補助して学力向上の検証の授業をしてはと提案しますが、考え方を伺います。5、児童生徒のタブレット端末は学校内での使用のみ許可され、各家庭には持ち帰ることはできません。校外活用もそろそろ検討しては思うが、考え方を伺います。6、明年から始まるプログラミング教育を、当町ではどのように進めていくのか伺います。以上です。
答弁 企画課参事 芝田武生(企画課参事は2020年3月まで)
私のほうからは、1点目、バス転換について答弁させていただきます。まず1の1ですね、バス路線の将来図として町村会での協議は終わっているのか、こちらでございます。バス路線の基本構想としては、以前の全員協議会でお配りした資料となります。ここからさらに詳細な詰めをこれから行っていくこととなっております。1の2、これからはJR北海道と各町が個別交渉となると伺ったが、日高全体のバス終着駅は鵡川駅までなのか、こちらでございます。全員協議会でお示しいたしましたとおり、臨時町長会議でまとめられた構想では、中短距離路線はお見込みのとおり、鵡川駅までを予定しております。また、長距離路線については札幌、千歳、苫小牧を予定しているところでございます。1の3、浦河町内には日高線の駅は五つの駅があり、待合室が併設されている。バス転換になると国道沿いにバス停を設置すると伺ったが、全てのバス停に待合室は設置されるのか、こちらでございます。長距離路線については、構想段階ではありますが幌別駅、東町駅、浦河駅、絵笛駅、荻伏駅にかわるものを国道沿いにと考えております。設置場所等の関係もありますが、現在、待合室が設置されていないバス停については、必要であると考えているところでございます。1の4、バス転換後のバス停の個数はどのように考えているか。中短距離路線については、現状維持を考えております。1の5、そのバス停に接続する地域コミュニティバス的なことを考えているか、こちらでございますが、将来的にはさまざまな交通手段を考えなければと思っております。ですが、現段階においては地域コミュニティバスというよりは、まず現行運行しているバスを利用する形で接続することを考えております。1の6、浦河町の中心的なバス停(駅舎)の設置を考えているか、こちらでございますが、現在具体案はありませんが、中心的なバス停については慎重に検討したいと考えております。1の7、中心的駅舎を設置するとなると道の駅と複合的なバスステーションにすることが望ましいと思うが、将来的な構想を伺います。こちらも具体的な案は今ございませんが、佐藤議員から貴重なご意見をいただきましたので、どのようなものがよいか慎重に検討させていただきたいと考えます。1の8、転換後には町内の踏切は全て撤去されるかでございます。こちらなのですが、完全に廃止になってから踏切については全て撤去される見込みでございます。ただ、浦河町だけではなくて日高管内全部になってしまいますので、多少の時間はかかるというふうには伺っています。1の9、鉄路トンネル、陸橋の撤去は全てJR北海道責任を持ってするのか。こちらなのですが、これらの物件について地元側で取得する意思がなければ、JR北海道がトンネルについては封鎖、橋梁関係は緊急でなければ、こちらも封鎖され、最終的には撤去となる予定です。また老朽化によって歩行者や交通の支障になるものなどは精査いたしまして、早急に撤去するよう要請をすることを考えております。以上です。
答弁 町長 池田拓
バス路線の関係なのでありますけれども、町村会で道とかの意見を聞きながら協議、あるいは希望については前に議会にお示ししたとおり終わっているのですけれども、例えば、JR北海道が前にも議会でお話しさせてもらいましたけれども、町村会としての希望はえりも発苫小牧、あるいは千歳、札幌なのですけれども、えりもから苫小牧となると今の国交省の規定ではドライバーが二人いるよ、そういったような縛りがあります。その際もさまざまな要素がありますので、特に昨今のドライバー不足、この前も道南バスではひだか号を減らしただとか、あるいは旭川電気軌道のことも流れていますので、果たして私どもの希望のとおりの便数でもってえりもから苫小牧まで、えりもから千歳までというのを運転手が確保できるかというのが最大の問題だろうなというふうに私は思っています。これから詳細は詰めていくのですけれども、仮にJR北海道がオーケーを出したにしても、その次にJR北海道自体がバスを運行するわけではありませんので、実際に運行する業者とJR北海道、あるいは私どもとの間でもって、果たして町民の皆さんや議会の皆さんが納得できる、そういったようなバスの便数を初め、そういったような確保ができるかというのは、今は極めて不透明ではないかなと私自身は押さえています。そういった中でも話を聞きながら何とかと思っていますけれども、あとはえりもから浦河までは路線の認可は持っている、これは事務的な話ですけれども、路線の認可はJR北海道バスが持っている。それから、浦河から苫小牧は道南バスが押さえている。そこを道南バスが押さえている部分を仮にJR北海道がJRバスにやれよということで運行させたとして、その許認可の関係はどうなるのか。そういったようなのでも時間を要するのではないかなというふうに思っています。今の道南バスでのドライバー不足ということを考えれば、便数を、このバスを走らせれば道南バスにとっては、ある意味、便数を減らせるのでウエルカムというふうになるかもしれませんけれども、そこのところもこれからJR北海道と受託業者のほうでの話、そこがまたワンクッション、ワンクッション置いてくるものですから、そこのところもなかなか私どもの希望に沿った形になれるのかなと、そういったようなことを積み上げて、それから議会、あるいは町民の皆さんともお諮りして、ゴーサインということになると思いますので、なかなかそういった丁寧なことをやれば、もちろんスピード感という方もいらっしゃいますけれども、なかなかそうすぱすぱと物事は運ばないのかなというふうに考えております。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
佐藤議員の小中学校のタブレットの使用についてということで、お答え申し上げます。全部で1問から6問あるのですけれども、初めにまずタブレットの活用状況ということで、小学校で見てみますと小学校の授業の中では外国語、国語、社会、総合学習、生活科、そういった中での調べ学習、そういったものに使ったり、あともともとドリルが入っていますので、それを活用すると。あとNHKのアプリでNHK for Schoolというのがあるのですけれども、教育テレビがアプリでというかネットで見られる、ちょっと番組とは違う、NHKが放送しているのとは違うのですけれども、そういったアプリがあります。それを活用したり、あと動画、静止画がとれますので、そういったことでの活用もあります。小学校の授業以外でという場合ですけれども、朝学習の中でのドリル学習と、あと放課後でドリル学習や総合的な学習の時間というのがあるのですけれども、これも何というのでしょうか、グループで授業以外のときにも続けようというのはありますので、それの調べものの続きを行う。そういったことで各学校で使っております。あと中学校のほうですけれども、総合的な学習の時間、英語、理科、社会科での調べ学習、あと体育、家庭科等では画像を撮影したり、動画をとって、体育だと何か器械体操をしたのをとってみんなでみていろいろ評価をする、そういったことも行っています。授業以外ですけれども、放課後で自由にドリルを使っていいというぐあいに使わせている学校もあります。学校によっては歌声活動というものがありまして、その曲選び、また練習等で使っております。こういった状況でありまして、授業での活用は、その授業といいますか科目の特性とか内容、そういったことによりまして適宜使ってほしいかなと思っております。朝学習とか放課後学習、こちらのほうはできれば、もっともっと活用してもらえればなというぐらいな感想は持っているところであります。2番目の学力向上推進委員会というのは、これは町のほうで、うちのほうでつくっている学力向上推進委員会のことだと思うのですけれども、去年から学力向上、主に先生方の授業力向上ということで小中学校、各学校から1名ずつ。あと教頭会から二人ということで、学力向上推進委員会を設けています。この会は、今言いましたように一番の目的は授業改善ということであります。各学校の情報を共有しながら、浦河の町としてどういった方向で進んでいったらいいかなということで行っています。大舘の研修も、この一環として行っているところですけれども、この中の一つの項目の中にタブレットの効果的活用というものも、もちろん入れてあります。授業改善のほかにもいろいろな要素がありますので。ということで、どういった使い方がいいかなということでの、そういったことも協議題にもしておるのですけれども、主には授業改善、学習規則をどうしたらいいのかなというようなことで行っていますので、そのように負担になるとは考えてはいないところであります。3番目の国のほうの2018年度以降の学校におけるICT環境の整備方針、こういったのがありまして、これを踏まえて国のほうでは教育のICT化に向けた環境整備5カ年計画、これは2018年から2020年のものになりますけれども、これが策定されています。ここの中に目標とされている水準というものが、いろいろハード、ソフトに分けてあるのですけれども、その中に佐藤議員のほうからもお話がありましたICT指導員、4校に一人配置という、そういった目標、水準があります。うちでいえば7校ですから、2名ぐらいかなということにはなります。そもそもICT支援員ということなのですけれども、これは学校教育における教育の情報化推進の実務的な支援をするスタッフ、こういったものであります。その大きな役割としては、児童生徒がICTメディアを活用して、生徒自身の学習課題の解決のために教職員と連携協力して適当に支援すること。こういうぐあいに言われています。またこの授業以外にも、学校にはICT機器がありますので、そういったことへの先生方へのアドバイスとか、専門的なことについてのいろいろな支援、そういったことをするような役割があるかなと思っています。当町において、現在こういったICT指導員というものは置いていないところでありますけれども、後ほど申し上げますけれどもプログラミング教育、またいろいろな機会を通しての学校の校務の合理化というか、そういったことについてもこういったICT指導員、これがいれば先生方、働き方改革といいますか、そういった点からも今後必要になってくるかなと考えていますので、この点についてどういった形がいいのかなということで研究、検討はしてまいりたいと考えているところであります。4点目の民間業者のタブレット学習というのでしょうか、その件でありますけれども、タブレット、学力を上げるにはやはりいろいろな方策を考えないといけないと思います。授業改善もそうですけれども、やはり家庭での家庭学習、これが必要かなとも思っています。そういった意味で、佐藤議員のご提案も一つのアイデアかなと思っているところであります。ただ、家庭によってネット環境にある、ないとかという差が出てくるのかなと思っています。こういったタブレットも、きっとタブレットですからネットでのやりとりとかがあると思うのです。そこの会社の成績だか何だか。そういうことがあります。そういったことで少し難しいかなと、少しといいますか難しいかなと思っておりますし、また町内1校だけの6年生をするというのも、これまた仮に教育委員会で行うとすれば、全体的にしなくてはいけないなということで、難しいのかなということで思っています。いずれにしても、学校で学んだことが家庭にもつながると。家庭でやったことが、また学校にもつながるような学習のサイクルというか、そういったことができてくれば学校でも授業がわかる。家庭でも学習に向かう、そういった姿勢が出てくるのかなと思っています。そういった中でタブレットが活用できればなと思っているところであります。そういったことも踏まえて、この5番目なのですけれども、タブレット、今のところ学校だけで使っている状態であります。佐藤議員のご提案の、そろそろ家に持ち帰ってもどうだというお話なのですけれども、今も言いましたように学校の学びが家庭にも、家庭の学びが学校でのということにつながるということで考えると、そろそろといいますか、これまでは管理上の問題がありまして、そちらの方向、教育委員会としては重く捉えてはいたのですけれども、タブレットを家に持っていっても中にドリルが入っていますので、それを使ってもらおうかなと思っています。細かく言いますと、小学生用には国語と算数、1年生から6年生までの問題が入っています。大体、4択とか5択ぐらいで選ぶような問題なのですけれども、ゲーム感覚でできます。とはいっても、ちゃんと理解していないと難易度がありまして、進んでいきません。あと中学生の場合は、やはり国語と数学になりますけれども、これも1年から3年まで入っています。レベルに応じて入っています。これはもともと入っていまして、本当はネットにつながれば、そのほかの教科も全部使えますけれども、本体の容量の関係からその2科目しか入っていません。家庭でも家にも持ち帰ってもらって、せめてその国語と算数、また国語と数学だけでもやってもらえればなと思っています。セキュリティーについては家では絶対つながりませんので、自分でゲームをするとか、そういったことには使えません。そんなことで、家に持っていって、またそれをやってみると。もっとほかの教科もやってみたいな、そういったときは基本、学校で授業にも使いますから学校には持っていかないといけないのですけれども、朝学習や放課後ということで、ネットにつながった状態で、そのほかの教科についても興味を持ってやってもらえるかなと、そういったことでもっともっとこのタブレットを活用したいと思っていますので。ただ、管理上のことといいますか、各学校に配置していますので、まだ学校のほうには話していませんので、学校のほうと相談しながら、どういったぐあいに、時期もありますし、学年も全部どうなのかなということも学校、現場のほうでいろいろ意見もあると思いますので、そういったことを踏まえながら、これからタブレットを学校でも家でも、どしどしというか、どんどん活用してもらうことで進めていきたいと思っています。あと6点目のプログラミング教育ということなのですけれども、新学習指導要領、これは小学校では来年度から全面改訂といいますか、全面実施になります。この中でプログラミング教育というものが入ってきます。ただ、プログラミング教育というのは、そういった教科はないのです。国語とか算数とかというのではなくて。算数、あと理科、この中で、この教科のある単元の中でこれを活用するというか、この教育的なことが出てきます。国のほうではプログラミング教育の狙いということでは、三つ言っています。一つは、プログラミング的思考を育む。二つ目としては、プログラムの働きやよさ、情報社会がコンピューターを初めとする情報技術によって支えられていることなどに気づき、身近な問題の解決に主体的に取り組む態度やコンピューター等を上手に活用して、よりよい社会を築いていこうとする態度などを育むと、ちょっと長かったのですけれども。あと三つ目としては、各教科等の内容を指導する中で実施する場合には、各教科等での学びをより確実なものとする。この三つを狙いということにしています。もう来年の4月からなのですけれども、移行期間ということで既に取り組んでいるところであります。これについては、機材については今、言っていましたタブレット、これが使えます。あとソフトにつきましては、ビジュアル型のプログラミングソフトでScratchというのがあるのですけれども、わかりやすいソフトがあるのですけれども、それを使って進めていくと。これまで先生方も研修会、北海道教育研究所、また日高教育研究所のそういった講習にも出ています。町内の学校の先生方の集まりがあるのですけれども、学校教育研究会、そこの中の情報教育部会というのがありまして、一昨年から外部講師を呼びながら自分たちでも研修を行っているところです。ついせんだって、11月14日だったのですけれども、うちの教育委員会で主催しました現職教員研修会というのを堺小で行ったのですけれども、そこの6年生の算数の授業でも実際、タブレットを児童が1台1台使いながら、それぞれがScratchを使って多角形の縮小とか拡大とか、そういったものを描いてみる、そういった授業も既に行っているところです。そんなことで、次年度の完全実施に向けて準備を進めているところであります。以上で答弁を終わらせていただきます。
再質問 14番 佐藤利明
再質問させていただきます。浦河駅でありますけれども、僕も思い出がありまして、鉄道工事の免許を持っていた会社が東町にあったのですけれども、今はないのですけれども、その建設会社が請け負って、その工事をしたわけで、今は僕が入っていた会社も今はないのですけれども、そこの工事で、あの浦河駅を3分の1縮小させた工事をしたことがあります。JRは昔は国鉄でしたけれども、国鉄の方が言うのは簡単なのですよね。この3分の1要らないから、投げてくれという工事でありまして、どのようにやるのかと思ったけれども、今の形にしたのが元所属でした、僕所属の建設会社でやった記憶を思い出しました。82、3年のころの話ではないかなと思うのですけれども、あの駅を活用したバス停というのは私の考えの中にはないのですけれども。それでは、ちょっと再質問で、路線の将来図だったのですけれども、基本的には2カ月ぐらい前の全員協議会の中で示された、七町の若い方々が話し合っている、あれがたたき台になっていくのかなと思っております。あの路線を見ると、浦河町は通過駅ですよね。中心駅のバス停も何もないのです。バス停というかターミナルもなく、ただの停車口しかなかったのでちょっと不満だったのだけれども、一番の心配事はえりもから出る場合、様似からえりもというのは雨が1時間に何ミリ以上降るとすぐ閉鎖になるという、いわゆる様似までは国道というのはなかなか閉鎖になりませんけれども、向こうはしょっちゅう長くなると、やはり根本的な問題がそこに来るのかなと。やはり様似から鵡川までとなるのかなとは、自分の考えでは思っています。それで、これからも進むのだけれども、やはり結論的には来年の3月末までに結論を出して方向性を出すのだろうなと思いますけれども、どういうような形になるのかわからないけれども、基本的に大事なことはバスにかわったからお客さんが乗るというわけではないのです。どのように私たちがこれから、このバスを存続するためにいろいろ方策を考えなくてはならないか。考えなければ、今のままなのです。それこそ朝一便だけ、浦河から、浦河は大体今6時40分ごろのバスが行って、静内で乗りかえても1時間ほど待たされて、9時20分ごろから、バスで行ってようやっと苫小牧、鵡川で乗りかえて、ようやっと11時30分ごろに着くのです。病院には間に合わないという事実がある。この待つ時間をなくして、接続をよくすると、やはり10時ちょっと過ぎあたりには着く路線はつくれるのですよね。その要望をするだけで、これは将来解決するのかな。中間本当に乗らなくて、札幌に行く方が多いので、将来的にそういう感じになっていくのだろうなという自分の感想であります。そこで考えましたけれども、やはり大事なのは中距離では浦河はバス停を五つつくりますよということだったのだけれども、基本的に全部を国道沿いにつくると考えていいのか、ちょっとそれだけ聞きたいのですけれども。
答弁 企画課参事 芝田武生(企画課参事は2020年3月まで)
再質問です。あくまでも構想段階ではあるのですが、長距離に関してはできるだけ国道沿いに持ってくるというのは、これはやらないと、要は速達性ですね、なるだけ早く目的地につくという方向で考えておりますので、そのために今ある駅にかわるようなバス停を、町内では五つというふうに考えているところです。中短距離については、今までどおり普通に今使っている路線バスと同じような使い方ができるように、また長距離については早くつけるように、要は間引きしながら快速便みたいな感じのイメージでバス停をつくっていく方向がよいのかなというふうに今、課長担当会議のほうでは話をしているところです。以上です。
再質問 14番 佐藤利明
幌別、東町、堺町、荻伏等はいいのだけれども、問題はここのバス停、浦河駅ね。いわゆる町民が利用する、乗る方が非常に少ないのではないかな。住んでいる方はいないし。それで考えたのが、パセオあたりにつくってもらえるとありがたいなと思ったのだけれども。そうしたら、入って、だけれども国道沿いに持っていきたいという、先ほどから答弁していたので無理なのかな、だけれども本当に乗客の利便性、様似からの買い物でもできるとか、堺町につくられたら、またコミュニティバスを走らせるような感じの構想をまた練らなくてはならないのだけれども、そういうことを総合的に価値判断的なものをしながら進めていっていただきたいなと。今の代行バスも、実は国道沿いから学校にあるバス停に今、移しますよと近々の新聞で見たのですけれども、JRバス代行です。今でもバス代行は日赤前でとまっていますからね、奥に入ってくれている。そして常盤町のトンネルを通って出ていますから。そういうのを配慮しながら、利用されて残る方途を考えてほしい。もしかしたら運行期間、夕張の事例を参考にするなら、19年間運行資金を出しますよと言ってから、その後、また同じ問題がここで議論されるとなると何にもならないので、やはりバスを利用する方法を考えていただきたいなと思います。あとはやはりただの通過の乗り合いバスの設置だと寂しいなと、道の駅も構想も含めながら、いろいろ物産展とかあるかもしれないけれども、そういう構想を考えながら民営委託できるような、そういう協会が入ったりして、運営していただけるような複合的な施設をつくれればいいなと思っていますけれども、これはこれから考えていきたいと言っているので、どうなるかわかりませんけれども、答弁を求めても仕方がないのでいいです。一番聞きたかったのは、バス転換になったら踏切が撤去されますと。このバス転換というのは、七町がバス転換にオーケーしたらという意味なのですか。例えば、来年の3月末日なのか、それを答弁お願いします。
答弁 町長 池田拓
恐らくは五町でないかなというふうには思っています。沿線という線引きになっていくのではないのかなというふうには思っていますけれども、そこのところは具体的にはまだJR側とは話はしてございません。私、ここのところ議員の皆さんとも、ぜひとも意識共有したいのですけれども、JRの問題でしばしばJR側から持ち出される論理が赤字だから、利用されていないから、そこのところに私ども、その土俵に乗りやすいのですけれども、冷静に考えれば赤字か黒字かでもって公共のサービスを、その尺度だけでやったら、前にもお話ししましたけれども、では郵便局の郵便はどうなるの。こういう人口希薄地帯の。電話の固定電話はどうなるの。そういったようなことが赤字か黒字かだけでやったら、そこも全部、恐らく赤字です。たまたま線路は路線ごとに、正しいか正しくないかわからないですけれども、発表されていますけれども、これが例えば、郵便局ごとに赤字か黒字かとかって出していたら、もっと深刻な問題になると思います。ですから、全体のことを考えれば、ここの赤字か黒字かだけというのは、私どもはそこの議論に、やはり土俵には乗りにくいのかなと、こういう人口希薄、そしてなおかつ人口が減少していくという傾向が日本全体で見えている中では、そういうふうに思っています。そういう中で、そういう方向性が出て、話を聞いて、そういう中でもってキャッチボールしていいよということになれば、そういう方向になるのだろうというふうには思いますけれども、そういう中でもこの悪条件はいろいろありますけれども、より町民の皆さんが納得できて、そしてその期間が19年、20年と言わず、さらに長期間にわたって安定的に公共交通が担保できるような手段も含めて、そこのところは粘り強く協議していきたいなというふうには考えていますけれども、感触としては町村会長がああいうふうにおっしゃっていますし、スピード感を持ってさっさとやれという方もいらっしゃいますけれども、来年の3月というのは極めてタイトなスケジュールではないかなというふうには考えております。
再質問 14番 佐藤利明
わかりました。
答弁 企画課参事 芝田武生(企画課参事は2020年3月まで)
踏切の撤去までのスケジュール感なのですが、ちょっと本当に町長からもおっしゃっていましたけれども、すごいタイトなので、ちょっと3月は厳しいかなとは思っているのですが、例えば、3月に廃線に対して各町が合意をしたとします。その後に、今度JR北海道が国交省のほうに廃止届を出します。廃止届を出してから一年後でないと廃止ができないのです。その廃止が決まってからでないと踏切の撤去の作業には入れないということで、JR北海道のほうから伺っていますので、もし最短で決まったとしても一年後というような形になるようなことで考えています。以上です。
再質問 14番 佐藤利明
非常にスケジュール的にわかりました。となると、多分その間に橋梁の点検だとか、トンネルの点検等があって、このままいくと危険だとか判断をされるのだろうなと、その中でもしこの踏切から踏切の間の線路、例えば、ここでいうと昌平町かな、ずっと行くと東町の浜に抜ける区間ね、あそこの利用はもしかしたらできるかもしれないと捉えているのですよね。多分、もし利用、浦河町が何かに利用したい、神原さんが言ったようにサイクリングロードに利用したいなと。橋梁も心配ない、維持費はかかるかもしれないけれども。その区間だけでは、神原さんが言うような壮大な、鵡川から様似ではちょっと、僕も現実的でないなと思うのだけれども、だけれども跡地利用としては基本的に使えるのかなと、いろいろこの問題で一番困るのは、あそこの土地を買った方が、いわゆる塀をしてしまって行き来できなくなるのが一番困るのです。どういうことかというと、月寒や白泉は、干場に鉄路が走っていますよね。あの鉄路をJRが、ほかの第三者に売ったとする。そこの幅地だけで塀をして、行き来できませんよとなった場合には、大変な問題が始まるのです。だから、そういうのも勘案しながらやっていかないと、やはり行政が中心となって跡地利用を考えないと、僕は難しいのかなと。今回、跡地利用ちょっと質問をしていないのだけれども、そういう懸念があるので、しっかりこの一年間の間に利用できるのか、できないのかを結論出しながら進めていただきたいなとは思います。鉄路はこれだけで。先ほど町長が言ったように、僕も同じ考えです。赤字だから行政サービスをやめるのか。僕は前、国会議員が動かなかったということがあって、僕も国会議員に言ったことというか、相談したことがあるのですけれども、その人は公認会計士なのです。だから数字にうるさい。赤字なものに国がお金出せないと言い出したものだから僕もブチ切れて、いわゆる採算がとれないのなら田舎の行政サービスは成り立たないのだと。ごみ収集にしたって図書館にしたってね。文化施設の維持費にしたって都会並みに利益を生まないのだ。だけれども、町民に必要だから行政はサービスをするのですよということを言ったのです。ごみだって収集に、浦河町は7、8,000万ぐらいかかっているのかな。80自治会あるから、自治会に100万ずつあげますよといったら自治会でやってくれるわけではない。雇用は生まれないけれども。だから、そういうことでやると行政が成り立たないので、やはり僕も同じ考えでほっとしました。やはりこういうぐあいになってしまったのはなぜかなと、やはり災害復旧をすぐにしなかったJR北海道が、国に支援を求めなかったことが原因なのかなと思っておりますけれども、これはこれでいいです。新しい方向が出てきたので、多分町長は不満かもしれませんけれども、その方向でこれから議論が進んでいくんだろうなと思って、それに期待していきたいと思います。タブレットです。タブレットは、結構利用されているのだなという印象を受けました。学力向上委員会、ちょっと自分とは考えが違ったのだけれども、これはいいですけれども、今、電子黒板みたいな大型掲示板って浦小にしかないのかどうか、ちょっと何校あるのか教えてください。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
現在、浦河小学校に1台だけですけれども、置いてあります。
再質問 14番 佐藤利明
ある日高の議員の私感なのですけれども、実は新冠かな、全学校にこの大型掲示板、電子黒板をつくって、これを使いながら授業をして学力が向上したと言っているのですけれども、僕はちょっとわからないのですけれども、その結果は。でも、今は浦小で入ったということで、このICTの予算づけ、環境整備に出せる基本方針として、各学校に最低でも1台という方針を示されているのです。この予算の、いわゆるパーセンテージって何ぼなのですか、わかりますか。ちょっとお聞きします。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
ICT機器の整備ということで、ちょっとわからないのですけれども、大まかなといいますか、先ほどお話があって僕のほうでも触れましたけれども、国のほうの指針をつくって18年からの5カ年計画ということで、ICT機器の整備、またその支援員とかということで、交付税措置はされているのですけれども、ただ電子黒板についてはそちらの基準にあったかな、今また別個に国のほうの経済対策ということで何兆円かでというのは今、つい先ほどですけれども、これはニュースでも出ているところなのですけれども、具体的に教育関係、特にそこの中でアナウンスされていたのは一人に1台タブレットではなくて、タブレットも含めたか、ちょっとその辺は微妙なのですけれども、コンピューターということではいわれています。その5カ年計画のほうでは、たしか3クラスに1クラスのコンピューターの数ということでは、その18年からの5カ年計画では言われていたと思っています。ちょっと電子黒板の部分については、どういった表現だったかなというのはちょっと定かではないのですけれども、今後電子黒板、今浦河小学校で入れていまして、もう荻野議員はごらんになったかなと思うのですけれども、タブレットと電子黒板、全員の生徒がそことやりとりしながら、先生がそれをうまく使いながらプログラミングだったり英語だったりということでの授業は進めているところであります。以上です。
再質問 14番 佐藤利明
教育長から答弁をもらいましたけれども、いわゆる18年度以降に5カ年計画をされている1,805億円の予算の中で、これをやりなさいという項目の中に学習用コンピューター、これは3クラスに1クラス分程度の整備。ですから、3人に1台はパソコンでやりなさい。これはタブレットでのことではなくて、多分大型、デスクトップのことだと思うのですけれども。それと、指導者用コンピューター、先の補正予算のときに教師一人一人にわたっているのはわかったので、これも基本的に一人1台ずつ。あと大型掲示物というので、電子黒板も一つなのだけれども、それが各教室に1台なのです、基本方針は。そして特別教室、その教室ね、パソコンをやる教室には最低でも6台入れなさいとなっていました。あとインターネット環境は100%、浦河町はなっていますので、全然何ともないです。あと統合型、校務の支援ソフト、学校の先生が扱うスケジュールだとか、授業のあれもそういうソフトを使いながら授業をしていきなさいということ。あとやはり最後に残されたICT支援員なのです。4校に一人配備。先ほど、教育長も触れていましたけれども、ICT支援員の考え方でありますけれども、実は地域協力隊と同じような考え方なのだろうなと思っております。僕はですよ。そして、ICT支援員のブログを見ますと、1年ごとの契約で2年間働けますということで。それで生徒に授業を教えることはできない、教員免許がないので。教師が授業を見て、それを支援していく、その中でパソコンだとかこういう授業をやっていくという制度なのですけれどもね。実際に稼働していくと、行政側からは残業はしてはだめだよと言われましたと。だから常に自分でスケジュールを切って、各学校を周っていましたと。生徒に教えるよりは学校の先生方の質問が多かったと。パソコンが多くなって動かなくなったらどうしたらいいとか、そういうのがあって、それでもコミュニティがとれて、そういう授業をやっていて、今はいわゆる団体を立ち上げて、そういう授業をしていますと言っておりました。やはり学校の先生って、今そういう一つ一つ、とにかくブラックみたいな感じで残業が多いと言われている中で、こういう人たちの補助をもらいながら進めていくと自分たちの負担が軽くなるのではないかなと思うのです。そして、そういうのをやはり積極的に採用してやっていくことが、やはりこれから浦河も協力隊のおかげでよくなってきているし、一つの方向性が見えてくるのではないかなと思うのだけれども、やはり支援員について、もう少し検討していただきたいなと、そのように思いますので、要望でいいです。これから今後のことだと思うのですけれども。それで民間でのタブレットの、1校だけでやるとちょっと不公平になるからと、なかなか行政らしい答弁をしたなと思いますけれども、試験的に、文科省の許可を得て浦小だけは特別扱い、特別扱いっておかしいね、今なっていますよね、特別扱いではない、向上の学校に指定されて、今進んでやっていますけれども、やはりこのICTを使ったら、タブレットを持ち帰って何がいいかというと、予習する子供が多くなったというのです。今までは学校でタブレットを習って、それでちょっと放課後に復習する。でも家にないから事前の勉強はできない、予習できないという。でも、この民間がやっているのでは予習の時間が相当多くて、だから自分で習ったことが授業に出るからおもしろいぐらい勉強が身に入ると言っているのです。それは実験に出ているは出ている。だから、そういうのを活用しながら、やはり北海道は学力が少ないと言われて嫌な思いをするし、そのために一つでもそういうのを採用しながら、買ったところに補助金を、補助金というか補助を出しながら進めていったほうがいいと僕は思うし、その出すための根拠として、ある一クラスだけを1年間、2年間でもいいけれども、そういうぐあいにやったほうが効果がありますよという実験ならばそれでいいだろうし、そういうことをしてはどうかなという提案なのです。全校でやらないと不公平になるからではなくて、ちょっともう一回答弁をしてください。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
今のご提案といいますか、こういったこともということなのですけれども、全部でというよりもネット環境、そこの部分が一番あるかなと思っています。あとこれも学校で教える内容と、そのどこの会社か、何社かあると思うのですけれども、そことの浦河で教える、もちろん学習指導要領という中で教える単元は年間では決まっていると思うのですけれども、そこの内容との整合性といいますか、全然違う内容ではないと思うのですけれども、そこの部分。あと学校の中身について、また家庭でというか、そのタブレットを使ってということになりますので、学校の先生方がそこでまた何というのでしょうか、この授業というか、プロジェクトというか、ここにかかわらないとだめだと思うのです。そうすると、また先生方これ、プログラミングだ英語だとか、また忙しくさせてしまうのかなという気持ちはしています。ですから、先生方は学校で子供たちと面と面と向かい合って行う授業、これをがっつりやっていただいてという気持ちはしておるところです。そういった中でうちで配付していますタブレットを今後、内容は十分ではないのですけれども、せめて今のタブレットに、私も何ぼかやってみましたけれども、これが全部わかれば結構学校のことを覚えているのではないかなという内容でありますので、少なくともその今、子供たちに支給していますタブレットの内容は家に帰っても使ってもらって、覚えてもらうようなことでタブレットの活用についてはそういうぐあいにしていって、その利用者さんを使いながらということについては難しいのかなということで考えているところです。いろいろな形で子供たちの学力向上について、佐藤議員のほうでいろいろ調べていただいて、応援してくださることは本当にありがたいと思っています。以上です。
再質問 14番 佐藤利明
タブレットはわかりました。5問目の持ち帰ることも検討を前向きにしていきますという答弁いただいたので、これは結構でございます。プログラミング教室なのですけれども、これは質問ではないのですけれども、プログラミング、厚生文教で上川町のプログラミングを民間に委託してやっている、そういうところを見てきました。そして、大型プロジェクターを使って、生徒に多分iPadだと思うのですけれども、それを持たせて、要は考え方、どうしたら、例えば、僕がそこ3歩行って3歩行ったところに行きなさいという、そしてなおかつ向きを180度回転させるという、それを子供たちにどうしたらいけますかと考えさせる。そうしたら、前に3歩、90度向いて3歩、そしてまた90度回転させて終わりで、考え方を頭の中で覚えさせる。だけれども、もしかしたら同じプログラミングでも斜めに渡る子もいるわけだ。3歩、3歩なので三角形のあれでいうと真ん中はルート2だから、1.4だから、大体4歩ちょっといくとそこに行くという。だから、4、5歩と歩いて回転するという、そういうのをプログラミング教育させる。昔のようなベーシックのように番号を書いて、10からという、ああいうメールではないので、その考え方を身につかせる教育なので、しっかり浦河でもタブレットがあるので、そういう授業を成功させていただきたいなという思いを込めて、一般質問を終わります。以上です。