浦幌町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月10日
企業誘致
2025年3月10日、浦幌町議会の一般質問で、栗山博文議員が「企業誘致」について質問し、町長 井上、産業課長 小川、まちづくり政策課長 岡崎が答弁しました。
- 質問者
- 栗山博文 議員
- 答弁者
- 町長 井上、産業課長 小川、まちづくり政策課長 岡崎
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 栗山博文
通告に従い、一般質問します。項目、企業誘致。令和6年3月7日に議案第13号 浦幌町企業誘致促進条例の一部改正についてが産業建設常任委員会に付託され、一部修正し、可決しましたが、企業誘致についてその後の進捗状況を伺いたい。お願いします。
答弁 町長 井上
栗山議員のご質問にお答えします。企業誘致のその後の進捗状況についてでありますが、浦幌町企業誘致促進条例につきましては、令和6年第1回町議会定例会において本町の産業振興、町の自主財源となるふるさと納税の強化などを目的として条例の一部改正を提案し、産業建設常任委員会での付託審査の後、一部修正を経て議決されました。企業誘致につきましては、本町へ進出する意思のある企業1社からの申出を受け、進出した場合の事業規模や事業体制、進出場所等の協議を重ねるとともに、町として誘致すべき企業であるのかについて検討しつつ、浦幌町農業協同組合及び浦幌町商工会などへの情報提供と併せ、連携協議を進めてまいりました。協議初期段階では、企業が構想する事業計画どおり令和6年度中での審査会を予定していましたが、物価上昇による建設資材価格の高騰が長引く中での建設計画の見直しにより、当初計画どおりに進んでいないところです。しかしながら、本事業につきましては本町の産業振興に大きく寄与するものと考えておりますので、今後におきましても浦幌町農業協同組合及び浦幌町商工会などと連携しながら本町への誘致に向けて進めてまいりたいと考えております。以上、栗山議員の答弁といたします。
質問 栗山博文
まず初めに、私としましてはそんなに機会があることではないと思いますが、興味のある企業が現れた際、浦幌町全体で迎え入れるような町であってほしいなと願っております。そこで、令和6年に付託された委員会の内容の一部確認になってしまうところもあると思いますが、何点か質問させていただきたいと思います。まず、交渉中の企業について。まず、現在交渉中の企業があるとのことですが、相手方のあることですので、可能ならお答えいただきたいのですが、まず1点目、どのような経緯で交渉に至ったか。2点目、浦幌町としてはどのような可能性を感じているか。3点目、農協さんと商工会さんとお話ししているということなので、農業に関連する企業と思われますが、生産者とのコミュニケーションは図れているのか。以上、お答えお願いします。
答弁 産業課長 小川(産業課長は2025年3月まで)
ただいまのご質問にお答えをさせていただきます。まず、1点目の交渉中の企業へどのような経緯で協議に至ったかということでございますが、この件につきましては浦幌町に関連性のある企業人の方、その方の紹介の下により知り合うことができまして、その方との協議、それが発端となって、今現在優良な企業であると認識をしているところでございます。2点目、浦幌としてどのような可能性を感じているかというところでありますが、答弁の中にもありますが、今回は農業関係に関する企業誘致というところに重きを置いておりまして、その中の産業振興に大きく貢献、寄与していただける企業であると考えています。産業団体とも連携しながらその企業を誘致するということで、お互いの相互連携の強化へとつながっていくことで本町に根づいた企業となっていく、なっていっていただけると考えています。もう一点、3点目でありますが、コミュニケーションが取れているのかという点でありますが、当該企業の方はもう既に何度も本町を訪れていらっしゃいまして、機会があるごとに関係団体並びに生産者の方々と生産者の場所を訪れたりですとか、そういうコミュニケーションにつきましてはそういったことを繰り返して、今現在企業の方々も取り組んでいただいておりますので、我々としては産業団体も含め、生産者も含め、コミュニケーションというものは図られていると捉えています。以上です。
質問 栗山博文
農業の産業振興に寄与する可能性を感じているということで、農家さんともコミュニケーションをしっかり取りながら進めていっていただければいいと思います。次に、ガバメントクラウドファンディングについて質問したいと思います。ガバメントクラウドファンディングについてそもそもどういったもので、どういう進め方をしていくのか確認させてください。
答弁 産業課長 小川(産業課長は2025年3月まで)
ガバメントクラウドファンディングというものにつきましては、自治体が行うクラウドファンディングでありますが、対象となるプロジェクト、それに共感した不特定多数の方々からインターネットを介して資金を調達する手法でございます。今回の企業誘致に関しては、先ほど申しましたように、自治体が行う企業誘致プロジェクト、これに関してふるさと納税の仕組み、返礼品を伴ったものになりますが、それを利用したクラウドファンディングによって資金を募るという内容のものであります。クラウドファンディング自体どういったふうに表現していくのかというところについてはまだ定まったものはないのですが、いずれにしろ町としてなぜ企業を誘致しようとするのか、企業さんについてはなぜ浦幌町へ進出することを決意したのか、そういったお互いの連携関係、そういったものを表現しながら、多くの方々に浦幌町並びに進出を望んでいる企業さん、その方々、浦幌町のことを応援していただける、そういうような表現のクラウドファンディングを行っていくというような形になろうかと考えています。
質問 栗山博文
全国の方々に応援、協力をお願いするという形だと思いますが、返礼品の絡みでちょっと教えてほしいのですが、浦幌の産品を使用して返礼品をお願いする形になるのか、それとももともとその企業が持っている、言い方ちょっと難しいのですが、浦幌には関係のない商品でも可能なのかちょっと教えてください。
答弁 産業課長 小川(産業課長は2025年3月まで)
ガバメントクラウドファンディングを行った際の返礼品につきまして今のところ想定をしているのは、進出された企業さん、その企業さんで取り扱われている製品、商品、それを返礼品として提供するということを今現在は想定してございます。以上です。
質問 栗山博文
せっかく来ていただけるので、スピード等の問題もあるでしょうが、やはり浦幌の産品を使用しながら全国の人に応援していただけるのが形としてはいいのかなと思います。次に、寄附額が希望額に届かなかった場合をちょっと教えてほしいのですが、届かなかった場合と逆に多く集まった場合はどのようにするのか教えてください。
答弁 産業課長 小川(産業課長は2025年3月まで)
まず、寄附額が目標金額に到達しなかった場合でありますが、その分につきましては補助金の交付額に到達する部分については一般財源を充当するということを想定しております。また、逆に目標金額に到達した場合、目標金額といいましても補助金額、補助というか、交付金額を上回るような資金が調達できた場合でありますが、あくまでも進出する企業さんの応援のためにいただく資金を調達する資金になりますので、補助金額までの交付をまずは行いますが、超過した分については一度町の基金として積ませていただいて、その後目的に合った支出方法になるようなものを考えながら、資金のほうは誘致する企業様のものになるような形、応援するような形になるような資金として使っていくということになると思います。
質問 栗山博文
応援、協力してくれる方々の意向ももちろんあると思いますから、そのような形で問題ないのかなと思いますが、やはり足りなかった場合、もしくは多く集まった場合、どちらにしても町民にしっかり説明しながら、企業と町民がうまくやっていけるように町としては説明責任を果たしていっていただきたいなと思います。資金の関係で教えてほしいことがもう一つございまして、委員会の際に概算払いの規定も入っていたと思います。あの委員会の答弁で概算払いをする、できる規定を入れていますが、まだ詳細な時期と割合までは決めかねています。今後そういった建設的な内容を考えていきたいと思いますという答弁をいただいておりますが、概算払いについてどのような内容になったのか教えてください。
答弁 産業課長 小川(産業課長は2025年3月まで)
ただいまのご質問にありましたとおり、昨年行われた委員会の中ではそのようにお答えをさせていただきました。その後、今現在まだ協議が途中でありまして、まだしっかりとした全体事業費ですとか、そういったものの見通しができないということもありまして、まだ概算払いというところの割合ですとか、その手法ですとか、そういったものの検討には今現在着手をしておりません。しかし、事業が進んでいく中では、当然審査会とかやる前段におきましてはその辺の整理もしながら進めていきたいと思っています。
質問 栗山博文
企業が来て、ある程度どのぐらいかかるのかとかないと割合だとかは決めれないところもあると思いますが、企業が来て、こちらがあたふたするというのは企業に対してとても失礼だと思うので、ある程度の大筋はやはり早めに決めていっていただければいいのかなと思います。続きまして、条例改正後1年経過しております。浦幌にどのような企業がマッチするのか、産業団体や町民の聞き取り含め調査研究したことがあれば、教えていただきたいです。
答弁 産業課長 小川(産業課長は2025年3月まで)
企業誘致につきましては、あまり件数の多いものではありません。その中で、我々のほうからあえて産業団体の方々にやはりどういった企業の進出、誘致が欲しいかといったお声がけを、聞き取りをしたことはございません。ただ、今後いろいろ話す機会がありますので、ディスカッションの中では皆さんのご意向を確認するような意味合いでも、どのような産業があればいいのかというものはお聞きすることもあっていいのかなと考えています。以上です。
質問 栗山博文
どのような企業が欲しいですかねという聞き方だと確かに産業側も、産業だとか町民側も困惑してしまうと思いますが、やはり話していて、例えば水産でいったら水産加工の業者がマッチするのではないかとか、そういった提案も含めてやっていけるような関係を築いていっていただければいいのかなと思いますが、最近芽室で企業誘致をホームページ等を活用して広く周知しているようです。浦幌はそういったことを行う予定がないのか教えてください。
答弁 産業課長 小川(産業課長は2025年3月まで)
ただいまの質問につきまして、当該町の部分につきましては大きな工業団地が形成されている案件かなと思っております。そういったしっかりとした工業団地が形成されていて、そこに進出する企業の方々に対する土地の使用形態ですとか、そういった公募の仕方、募集の募り方をされているのかなと思っています。本町の場合、工業地域ですとか準工業地域とかあるのですが、大きな敷地を保有しているわけではございませんで、今現在そのように改まって大きくこの場所に進出しませんかというような表現というのはちょっと難しいのかなと思っています。ただ、今回改正させていただきました企業誘致促進条例ですとか、他の誘致条例につきましては、ホームページ等に公開されているもの、ちょっと残念ながら公開をしていないものもあったのですが、そういったものについては情報提供しながら町として粛々と企業誘致に関しては取り組んでいきたいと考えています。
質問 栗山博文
一部修正可決はしましたが、当初100分の100ということで、浦幌町のPRを含めてそのように行っていきたいという意思で出してこられた議案だと思われます。私もその姿勢自体はとても大事なことで、町として企業を誘致したい、その気持ちは非常に大切で、必要なことだと思っております。ホームページも考えていただけるようなご答弁でしたので、ぜひ全国の企業の方々に浦幌をPRして、いろんな企業に興味を持っていただけるようにしていっていただければいいのかなと思います。続きまして、審査会についてお伺いしたいと思います。いつ頃発足される予定でしょうか。
答弁 産業課長 小川(産業課長は2025年3月まで)
審査会につきましては、今現在、答弁の中にもありますとおり、事業計画の見直しをさせていただいております。その事業計画がまとまり次第審査会に臨む体制が整いました時点で審査会を設置していきたいと考えています。
質問 栗山博文
すみません。そもそもちょっと私勉強不足で申し訳ないのですが、来ていただける企業に対しての審査会、その1企業に対しての審査会なのですか。
答弁 産業課長 小川(産業課長は2025年3月まで)
もともと今回の誘致に関しましてといいますか、この制度に関しましては、企業さんとの連携によって浦幌町が誘致すべき企業であるという認識の下に、判断の下にガバメントクラウドファンディングを通して資金調達しながら誘致をしていきたいと。そういう企業に対する審査会が設置されるということになっています。でありますので、当該企業と浦幌町との間の協議、一定程度審査を受けるに足りるだけの事業計画の内容をお互いに分かり合ったといいますか、分かり合ってって構築、審査会に至るだけの事業計画、それを作成しまして、その時点から両者が伴って審査会に臨むと。審査会に臨むのは、あくまでも浦幌町と企業が一緒になって審査会に臨むということになります。以上です。
質問 栗山博文
例えばでは2社、3社企業と交渉中になった場合は、この条例、企業誘致に対しての審査会であって、企業に対しての審査会ではないですよね。例えば審査会自体はつくって、いつでも受け入れる体制を整えたほうがいいのではないかなという質問だったのですが。
答弁 産業課長 小川(産業課長は2025年3月まで)
審査会につきましては、一つ一つしっかりとやっていきたいと考えています。誘致する企業の中にも、今回農業というところでありますが、他の産業に関わる企業誘致ということも想定されます。その場合には、委員会を構成するメンバー自体ももしかすると変更があるかもしれません。そういったところを加味すると、1企業を誘致する審査会は1つの審査、もう一つあるならばまたそれに伴った適正な審査会を設置して、その中で審査をいただくということになろうかと思います。以上です。
質問 栗山博文
分かりました。ありがとうございます。審査会についてもう少し聞きたいのですが、委員会でどのような審査会にするのかというような話の中で、大枠は今内部で検討しているが、詳細はまだ決まっていない、こういう審査会をつくっているほかのまちなども参考にしながら検討していきたいというような答弁をいただいておりますが、審査会については権限等を含めどのような審査会を想定しているのか教えてください。
答弁 産業課長 小川(産業課長は2025年3月まで)
審査会につきましては、10名以内をもって組織するということにさせていただいております。その審査会のメンバーにつきましては、公共的団体等の代表者及び、誘致企業に関連する部分でありますから、進出する企業の属性に沿った見識を有する方、その方々をもって10名以内で構成をするということにしております。その中で当然会長ですとか副会長さんですとかをお互いに互選をして設置をさせていただいて、審査会の決定の可否につきましては審査会の審査に出席された方々の過半数をもって可となるか否となるかというところを決するということにしてございます。以上です。
質問 栗山博文
先ほど企業と交渉が進んだ中で審査会の在り方もというような話も、メンバー含め、そういうような話もありましたので、ぜひ審査会も慎重に、浦幌町の未来を左右するような問題ですから、決めていっていただければいいのかなと思います。今後の予定について伺いたいと思います。今後話を伺う企業がもしあれば、教えてください。具体名等はもちろんよろしいので。
答弁 町長 井上
ただいまの栗山議員のご質問にお答えします。今人口減少問題にあって、各企業の人手不足、あるいは円安に伴う様々な物価上昇に伴って、最もこの影響を受けているのは本町の基幹産業である第1次産業であると私は思っております。第1次産業が疲弊すると、本町の場合たちまちほかの経済にも悪影響を及ぼしていくことから、やはり産業政策というのは必要だと思っております。その中で、有効的な手段の一つがこの企業誘致であると私は思っておりまして、ただいま栗山議員が言われるとおり、積極的にこれから各企業にアピールしに行かなければいけないなと思ってございます。しかし、行政だけではこれまでもなかなかそういった企業にうちの町のよさをPRするという手段、あるいは相手先をつなげることが難しかったわけでありますが、近年は町内の企業でそういった各種企業を知っている方々をつないでいただきながら私も紹介させていただき、多くの企業が今浦幌町に関心を持っていただいているということであります。これからも私自身トップセールスをしながら、各企業に訴えながら、まずは浦幌町に来ていただき、本町にどういった産業があるのか、どういった資源があるのかというのを見極めていただきながら、そこにあるいは加工や何か手を加えることで共用できるものがあれば、本町にとってそれがひいてはブランド化につながることがかなえば、第1次産業で働く方にとっての収入の安定が確保されて、先ほど気になっている第1次産業の今の現状が少しでも回復するのではないかなと期待するところであります。今栗山議員が言われたとおり、今後話を伺う予定、企業あるのかということですが、具体的な企業名は差し控えますが、私自身積極的にこれからも複数の企業に出向いて、お話をさせていただきたいと思ってございます。
質問 栗山博文
今の町長の答弁、大変心強いなと思いました。浦幌の基幹産業は私も1次産業だと思っておりますし、それに産業振興寄与できるような企業に数社アプローチしていきたいという町長の心強い答弁をいただきましたので、ぜひ私も協力できるようなことがあれば協力していきたいなと思っておりますので、ぜひ進めていっていただきたいと思います。今答弁、町長もありましたが、浦幌として企業を受け入れる体制づくりが非常に大切かなと私自身思っております。冒頭でも申し上げましたが、町全体で迎えられるような体制がやはり望ましい。企業に愛されるまち、浦幌、地元に愛される企業をみんなでつくっていきたいと私は思っております。そのためには行政だけ、町民だけの努力では難しいと思っております。まして企業に余計なご苦労をかけるのは、もってのほかだと思っております。それには町民の理解醸成、産業団体との企業連携、産業団体はじめとする各種団体との企業連携、町民の意見聴取、町長がふれあいトークなどで意見を聴取しようと苦慮されている姿は分かっておりますが、どうしてもやっぱりまだ浦幌町全体として取り組んでいこうという機運がまだ高まってはいないのかなと、残念ながら、思っておりますので、その辺も含めた今後の町長の浦幌町に企業を迎え入れる体制づくりについてお考えを伺いたいと思います。
答弁 町長 井上
ただいまの栗山議員の質問にお答えします。企業誘致にあって最も重要なのは、企業と町との信頼関係であると私は思っております。この町となら一緒に仕事をしたいと思える、そういった地盤をつくっていくことが何よりも重要なのかなと思います。ただいま栗山議員からご質問いただいたことは、まさに企業誘致に対して肝となる部分でありますから、そのことはまずしっかりと進めていかなければならないと思います。とりわけもし企業誘致がかなった場合には、その企業にとって最も関わりのある産業団体とはその受入れに当たってしっかりと準備を進めていくことがまず第一前提であると思います。また、その際には来ていただいた方が楽しく働いていただけるためにも、町民の皆様とも関わりのある場面をつくらなければいけないとも改めて思います。そうしたことの参考にあっては、既に浦幌町には歴代の誘致企業がありますから、まずそういった方々の企業さんからも企業が誘致された後どういった苦労があったかも含めて参考の意見を聞き取らせていただきながら、こうすればもっと外から来た企業の職員や会社員が地域になじめるとか、そういったお話も聞かせていただきながら、できる限り産業、行政だけでなく、町民の皆様とも触れ合えるような、そういった進め方をしていきたいと思ってございます。以上です。
質問 栗山博文
最後に、ちょっと産業団体との懇話会等を何回か行っていると思いますが、企業誘致だけに関係する話ではないと思いますが、そういった産業団体等の話合い、協議会的なものがやっぱりどうしても必要なのかなと思いますが、それに当たって今後のスケジュール等もしあれば、ここで教えていただければと思います。
答弁 まちづくり政策課長 岡崎(まちづくり政策課長は2025年3月まで)
ただいまのご質問にお答えします。懇話会につきましては、まちづくり政策課が所管しておりますので、私のほうからお答えさせていただきます。議員おっしゃった懇話会につきましては、昨年第1回を開催しまして、その中でどういう形でまちづくりを、話合いを進めていくかということで、産業団体の長が主力となるもの、それから事務方のトップが主力となるもの、それからプロジェクトができて、それぞれ事務レベルで検討していくものというような形で進めていくということを確認したところでございます。まず、定例につきましては、最初の産業団体の長が集まる部分につきましては、年1回予算の時期にお話をするということで、その下の段階の各産業団体の事務方がトップで話しする場については年2回を想定しておりますが、この間の会議の中でそういった回数以外にもそれぞれの状況を共有しながらお話もしていきたいということがありますので、そういうのも踏まえながら実施していきたいと思っておりますが、定例で考えておりますのは事務方の打合せに関しては年2回、秋頃と、それから予算の時期ということで考えてございます。以上です。