みんなの議会

浦幌町議会 平成24年第2回定例会 2012年6月15日

町有財産の活用について

2012年6月15日、浦幌町議会の一般質問で、中尾光昭議員が「町有財産の活用について」質問し、町長 水澤、産業課長 亀山、まちづくり政策課長 大山が答弁しました。

質問者
中尾光昭 議員
答弁者
町長 水澤、産業課長 亀山、まちづくり政策課長 大山

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 中尾光昭

それでは、通告に従いまして、町有財産の活用について質問をさせていただきます。昨年の7月に総務文教厚生常任委員会で所管事務調査を行い、遊休財産、遊休施設、遊休地の現状と活用の調査をし、早急な検討が必要との所見を出しているが、その後検討された状況についての情報はありません。特に農村環境改善センターについては、2月に行った議会報告会でも合宿やスポーツ施設との連携した活用を求める意見も町民よりいただいており、遊休施設の中では一番関心のある施設ではないかと思います。そこで、現在までの検討された状況と今後の考え方について伺います。

答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)

中尾議員のご質問にお答えします。町有財産の活用についてでありますが、本町では町民福祉の向上に向けてまちづくり計画などに基づき公共施設の計画的な整備を推進してまいりました。しかし、人口減少、少子高齢化の進展などの社会情勢の変化や町民ニーズの多様化、高度化により目的や需要が変化し、公共施設の中には機能や配置が時代にそぐわなくなり、利用状況や効率の低い施設が生じてまいりました。施設の維持管理には多額の費用を要し、町財政を悪化させている要因の一つとなっていることから、こうした施設の休止、廃止または統廃合等の整理を進めたことにより、現在では利活用されていない遊休化している施設があります。本町では、こうした遊休施設を経営資源ととらえ、再利用により地域活性化や都市住民との地域間交流を促進する施設として有効利用を図る必要があると考え、遊休施設を所管する担当課を中心とし、利活用の方策について研究、検討を進めてまいりました。ご指摘のあります浦幌町農村環境改善センターについては、浦幌町産業交流施設の区域としての利活用も含め、従来の社会教育施設など単独目的での利用のほかに、障がい者の利用、防災拠点、観光発信拠点、農産品加工や体験施設など総合的な目的を有する施設としての利用方法など、さまざまな可能性を模索し、多角的に検討を進めてまいりましたが、当該施設の建設に当たっては国庫補助金の交付を受けているため、収益が見込まれる目的外使用等を行った場合には補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律に基づいて国庫補助金を国に返還する必要があること、施設の改修費用や維持管理費用を考慮すると、適切な管理形態や運用のあり方が見出せなく、十分な費用対効果が維持できないことなど、さまざまな課題を有していることから、具体的な利活用の方策を見出すことができていない状況にあります。昨年の総務文教厚生常任委員会調査報告書において、民間のアイデアも募集し、町民によってより有効的な活用を行うよう求められたことを受け、本町の課長会議でさらに検討しましたが、現時点において当該施設の利活用について早急な結論を導き出すことができず、広く民間のアイデアを募集するまでには至っておりません。今後当該施設利活用については、拙速な判断をすることなく、社会経済情勢の変化を見きわめつつ、費用対効果が得られ、効率的、効果的な施設運営が図れることなどの観点からこの問題に取り組み、議論を重ねてまいりたいと考えております。以上、中尾議員の答弁といたします。

質問 中尾光昭

今回の質問もいたしましたが、昨年の7月の21日に私たちの担当の委員会であります総務文教厚生常任委員会において所管事務調査においてこの施設の調査をいたしまして、その中でも先ほども言いましたけれども、早急な検討をいただきたいという所見を提出させていただいております。その後の中で今答弁のあったように課長会議を開いて検討したのだと、しかしその課長会議の中では十分な結論は見出せなかったという答弁であります。そこなのです、私がお伺いしたいということは。所管事務調査の中でもありましたように、この施設については国の補助金が入っている関係上2年に1度の調査が国から入ってくるのだと、今はあくまでも次に利用するということを前提に検討しているということなので、ちょっと待ってほしいというようなことだったですよね。しかし、国の状況に応じてはいつまでも待ってくれ、待ってくれでは済まされない、国の対応一つによっては多額な補助金の返還が求められる可能性があるということでありました。そういったことも踏まえて、当然政府もかわりましたので、国の状況がどうなるかわからない、対応がどうなるかわからないということで私たちは早急に検討していただいて、補助金の返還、これが1億以上ですから、返還額が、そういったことのならないようにしていただきたいという所見を出したつもりでおりました。それで、私も今回その質問については、今回この課長会議を開いたと、結局昨年の7月21日に所管事務調査を行って昨年の第3回定例会において私は委員長報告をしておりますので、その後の課長会議は1回開かれていることなのか、2回開かれていることなのか、その課長会議で実際どういう議論になっているのか、やっぱりそういった内容というものをしっかりと私たち、また町民に広報していく必要があるというふうに思ってございます。私は、その内容についてお聞きをしたかったということであります。私も昨年の所管事務調査を行った後考える中で、そう簡単にこの施設が有効にぽんと使われるなんていうことは、それはないということぐらいは私も十分認識しているつもりであります。しかし、その部分をそう簡単ではないからこそ、やはり私たちはそういう課長会議なり、またこれは先般の所管事務調査では担当課、産業課ですね、そちらのほうでもその利活用について検討するというお話でしたから、担当課で検討し、それを課長会議でもんでというような、そういう段取りを踏むような手続だと思うのです。ですから、その中でどういうような検討があったのかどうなのかというようなことをしっかりと情報を公開していただきたいと思いますし、それでその中でも今答弁にあったように課長会議を開いたけれども、結果的に結論は見出せていないわけですから、昨年のときにももう5回ほどその検討会議を開いているという調査をさせていただきました。ですから、今回これも課長会議開いているから6回なのか7回なのか開いても、でも現実的にそれでは結論見出せていないわけなのです。であるならば、課長会議の行政の中でその結論が見出せないならば、やはり民間にももっともっとそういうお知恵を拝借しなければならないと思うのです。しかし、そうはいっていても、課長会議で結論が見出せないので、町民にアイデアを募集するまでにも至っていないのだという、これは私逆だと思うのです。課長会議で結論が出せないのであれば、だからこそ町民の声を聞くのであって、課長会議で結論を出していないのに町民の意見を聞くまでにも至っていないという、ここはどういうことなのかということです、募集をするまでにも至っていないということは。やっぱりここら辺の検討の内容について私はもう少しきちっと説明いただきたいし、なぜもっとこの部分で町民だとか第三者の意見というものを取り入れる体制がとれないのかなと、私はそういうふうに思うのであります。それで、今後の利用については迅速な判断をすることなく、要するにゆっくりと社会情勢を見きわめつつ、腰を据えて考えましょうというような答弁ですけれども、そういうことは言っていられないというお話だったのです。国の状況によっては多額の返還が求められるので、そんなことは言っていられないのだと、やはりこれは早急に検討もしていかなければならないだろうというようなお話もありました。しかし、今回答弁いただくと、ゆっくり腰を据えて考えるのだということ、これは前回の調査とちょっと状況が変わっているのではないかと思うのです。変わったということであるならば、例えば国の2年に1回ずつの調査がなくなって、もうゆっくり腰を据えても補助金の返還というような事態がなくなったということであれば、それで結構だと思います。ですから、その当初の調査したときと今とではちょっとその取り組み方のニュアンスが変わってきているようにも見受けられます。やはりこのことについても私は詳細の答弁を求めたいというふうに思います。どちらにしましても、私は今回は農村環境改善センターに言いますけれども、そのほかの部分についてもやはりホームページ等を使っていろんな情報を求めるというような姿勢というような話をしていましたけれども、今ホームページを見ていましても大分変化してきています。それは見受けます。いろんな取り組みをされているなということは見受けられます。努力をされているなということも見受けられます。しかし、こういった部分の取り組みについての町内外に対しての第三者の意見を取り込むという、そういうような部分というのはまだまだやはり私は足りないというふうに言わざるを得ないのではないかなというふうに思います。この辺について見解を求めたいと思います。よろしくお願いします。

答弁 産業課長 亀山(産業課長は2013年3月まで)

まず、産業課のほうで所管しておりました時点でのお話をさせていただきます。昨年10月から3回にわたりまして福祉、総務、産業、教育の担当者レベルで多角的に検討を進めてまいりましたけれども、その中で問題となりましたのが改修費用や運営費用などのコスト面、また管理形態や運用方法などさまざまな課題があり、最終的に3回の会議の中では具体案を提示できていない状況でございました。また、本年2月が国から2年に1回の調査報告を求められる時期でございましたが、現時点でまだ国から道を通じて調査報告を求められておりません。この辺については、その状況についてははっきりこちらから聞くわけにもいかず、その辺はまだ来ていないという状況でございますので、私のほうからはそのようにお答えさせていただきます。

答弁 まちづくり政策課長 大山(まちづくり政策課長は2013年3月まで)

今質問あった関係で総体の窓口がまちづくり政策課ということになりましたので、ちょっとその関係について説明させていただきたいと思います。それで、今産業課長のほうから話ありましたように、昨年の7月以降担当レベルで3回ほどいろいろな中で検討させていただいております。そのことを受けまして、今年3月に課長会議を開いてございます。その中で当然今まで関係課で打ち合わせさせていただいたことの報告受けながら、今後どうできるかというような話を課長会議の中でしております。その中で所管事務調査の中でも説明した地域再生法に基づいてできないかとか、いろんなお話はございましたが、まず町として方向性、どういう形で持っていくのかということがその段階で見出せていなかったということで、現在もそういうところに至っているということでございます。今までの中でも説明があったかと思いますけれども、補助事業でしている事業ということで、それの目的がございます。いろいろ制度も変わってきた中で、10年以上その用途に使っていれば補助金の返還は伴わないのではないかとか、いろいろあります。地域再生法でやればとかあります。ただ、その中において細かな条件がつけられるということもございます。そのことについていろいろ調べてはいるのですが、そのことによってもし補助金の返還を伴うというのであれば、またいろいろ難しい問題になろうかと思いますので、先ほどありましたように、意見の募集についても当然ご指摘もありましたし、進めたいと。ただ、町としての方針、方向、それについては国の補助制度の中身の再考をするなり、その辺をよくしていかないと募集に踏み切れないというか、そういう部分に関しまして十勝総合振興局に対しましても相談はしてございます。ただ、明確などういうことに使いたいのだという部分がないと、なかなかお答えはできないというような回答もいただいてございます。そんな中で、その辺を今現在も調べている状況です。できれば、その方向性の中で先ほどありましたようにご意見を賜りたい、町の中では今までいろいろ検討してまいりました。ただ、その中ではどうしても費用対効果含めて、いろんな今後のことを含めて、その施設をもし運用したにしてもまた同じようなことにならないためにも、やっぱりいろんな考え方を持って進めたいということで、それには町だけでなくて意見は求めたいというふうに考えてございます。ただ、その前段として、今こういうことで提案してくださいという補助の目的の部分を調べなければならないと、やっぱりそこに沿って意見を募集しないと、せっかく皆様方から意見を募集しても補助の目的からいうと外れますよとかいうことになる可能性があるということでございますので、今現在町のほうとしてどういうような形で意見を求めるなりするかというのを再度、ちょっとおくればせながらで大変申しわけないのですが、進めているところでございます。以上でございます。

質問 中尾光昭

今回のこの農村環境改善センターについてだけではないですけれども、特にこの辺についても調査のときにも町長も費用対効果というものも、やっぱりこの辺はしっかりと検討せざるを得ないと、やはりその部分が大きいので、なかなか具体的な形にはならないというような話もありました。そのとおりであります。私たち委員の中でも、もし使うに当たってもやはり多額の費用がかかるようなことというものは慎重にやっていただきたいというようなことでもありましたので、そのように私も報告書も出しているとおりでありますので、私たちも無造作にどんどん、どんどんやればいいということにはならないと思うのです。ただ、幸いといいましょうか、国からの調査がまだ2月に来るべきものが来ていないと、国もそんなところではないのだろうなという気がいたしますけれども、来ていないということで、ただだからといってこのままでいいということにもならないということの中で、今の説明の中では昨年の所管事務調査の後から3回ほど担当者の会議を開かれていると。やっぱりこういった会議開かれているのだということをしっかりと私は出すべきだと思うのです。今のそれこそホームページにも会議録とか載せるではないですか。ああいうところにもこういう会議を開いてこうなのだということを、私たちもそうですけれども、町民にもしっかりと決してあの山の上のものを投げているわけではないのだと、こういういろんな議論はしているのだということを私はぜひ町民にもお知らせする必要があるというふうにも思います。今言われたように、平成15年に施行された地域再生法によって計画を出して、結局それで大臣の認可を得るということだったですよね、たしか。でも、結局その大臣の認可を得なければならないと。ただ、その中において当初私たちの認識の中では、ここの答弁がありますように、利益にかかわったりする部分については補助金の返還が生まれるというようなお話でしたけれども、私はそういう認識持たなかったのです。基本的にその用途で10年間使えば、その後は用途外使用をしても補助金の返還はないよと、こういう説明いただいていたものですから、そうではないのだと。ただ、その中においては再生法のすべてをきちっとまだ理解していないというようなお話もありましたから、そういうようなことできちっと精査した中においてはすべてがすべて返還がないということではなくて、いろんな部分にあるということであれば、それをきちっと町民に知らしめて、こういう場合はだめなのだと、しかし違うこうではない場合には返還が求められない、返還が求められないということが多分前提になると思うのです、その運用に当たっては。ですから、こういった中で何かいい知恵がないかと。だから、行政としては、ある一定の方向を見出して、それから町民の意見を聞こうとするのだけれども、しかしその一定の方向性すらもう何年も見出せていないわけですから、であればこういう条件、補助金が返還しなくてもいいという条件の中で、まず方向性の意見はないかというような、やっぱりそういったような柔軟性を持っていかないと、会議を幾ら開いても結局このままでは私何にもならないと思うのです。万々が一国から、浦幌さん平成17年からもう何年たっているのですかと、例えば10年たったからもうだめですよと、返しなさいというようなことになってしまったときに、ほら見たことかということにならないようにしなければならないというのが、私たちも所管事務調査して補助金でせっかく建てたものを補助金の返還なんていうことにだけはならないように、やっぱり前向きに検討していただきたいということが私たちの委員会の結論なのです。ですから、そういったことも踏まえて、先ほどの質問でも言いましたけれども、何か随分腰を据えてかかるようなお話でしたけれども、私はそうではなくて早急に結論を出しながら、そしてこれ例えば今年度中には結論を出すのだだとか、やっぱりそういう一定の縛りを持った中で検討していかないと、いつまでもずるずる、ずるずるいっているというのが現状ではないでしょうか。ですから、私はそう簡単に出ないことはわかります。しかし、せめて一定の方向性だけでも今年度中には出すのだとかというような、自分たちにプレッシャーをかけるようなことになるかもしれませんが、やはりそういったものを持ちながら、その上で町民にもしっかりとした情報提供いただくということでなければ、私は事が前に進んでいかないのではないかなというふうに思います。ですから、先ほどから言われているように、一定の方向性を見出して、それから町民に意見をという話ですけれども、私は逆ではないのかなと。ただ、一定の方向性の段階が出せるのならいいのです。課長会議で出ているのならいいのです。今まで5回やって、それから先ほどから言っているように3回やったということです。もう8回やっているのです、会議を。8回やっても出せないのです。8回やって出せなかったら、難しいのではないですか。それであるならば、やはり方向を転換してもっと町内外に情報を求めるというような形の中で有効利用を図りたいという、あくまでも前提としては有効利用するということが前提なわけですから、私はここをしっかりしていただきたいし、いつまでも検討、検討だけでは済まされないと。私は、ある一定の期間、少なくても今年度中、来年の3月までには一定の方向性は見出すという、そういったしっかりとしたタイムスケジュールも立てた上での検討が必要ではなかろうかなというふうに思いますので、最後この辺について答弁を求めたいと思います。

答弁 まちづくり政策課長 大山(まちづくり政策課長は2013年3月まで)

先ほど来話ありました町民に対してなり国民に対して、いろんな全国に対して意見ということでございますが、その点に関しまして、まず何でもいいですから意見を求めましょうということも一つの手だと思います。ということは、全国に対してうちのその施設は補助金返還ありきでもいいということももしかしたら知らせれるかもしれません、目的外使用でも。ですから、町としては、できるだけ何とかその方向を導き出しながら意見を求めれればというふうに考えてございます。というのは、当然今国のほうから2月に本来来るべき調査来ていません。ただ、それを全国に対してホームページなりを使ってこういう事業で設置したこういうものに対して皆さんどうか使ってくれる人いたら、もし自分として使いたいとかそういう意見、また町として何か使えるようなアイデアなりということになると、やっぱりどこかを示していかないと、それを見た人によれば、それはもしかしたら目的外にというふうな指摘を受けるかもしれないということを踏まえて、うちのほうとしてはできれば、言われることはわかるのですけれども、一定の方向性を示した中で意見を募集したい。ただ、今言われているように、いつの段階かではそれを抜きにして意見を広く、こういう施設があります、これに対してアイデアなり、使ってみませんかということは判断をしなければならないのではないかと思っていますが、ただまず先ほど言いましたようにいろんな条件についてもう一回町としては調べたいと。その中で、できるのであれば、補助金返還を伴わないような形で提案を受けたいということで今模索をしているところです。ただ、今ご指摘ありましたように、今まで何年かかかってできていないだろうという部分は確かでございます。ただ、いろいろ制度も変わってきてございますので、その辺を見ながら進めたい。というのは、先ほど少しお話しさせてもらいましたけれども、条件によっては農業関係については事業名の中で指定がされておりまして、こういう事業は市町村が主体でやりなさいとか、そういうような文言がある表記もあります。それは、ちょっとまだ解釈としてそれがどこまで言っているのか、町が建物を持っていて運営だけをどこかに委託してやるとか、そういう方法であればいいのだとか、そういうこともございまして、今現在それについては確認をさせていただきたいと思っていますし、できればある一程度の部分の中で一回振興局だけでなくて道のほうとも、うちのほうが考えられる部分の中でこういう場合ならどうだろうとかという部分をお示しをさせていただいて、これならいけるのではないかということの中で募集をしたいなというふうには考えてございます。ただ、遅いと言われる分には確かだというふうには感じてございますが、これを何もなくやるということはもしかしたら国の関係機関も見るかもしれませんし、ということは逆に町としてそれはもう補助金の目的以外の使用も含めてそういうことでやるのですねというようなとらえ方をされるかもしれない。できるだけそこは避けたいという部分がございますので、ですから国から今たまたま来ないだけでございますので、早急にというふうには考えてございますし、ゆっくりという部分はそうではなくて、やっぱり調べるという部分の中でやっていきたいというふうに考えてございます。以上であります。

質問 中尾光昭

終わります。

出典:浦幌町議会 平成24年第2回定例会 2012年6月15日 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる