みんなの議会

浦幌町議会 平成23年第1回定例会 2011年3月11日

浦幌町の広告、宣伝について

2011年3月11日、浦幌町議会の一般質問で、中尾光昭議員が「浦幌町の広告、宣伝について」質問し、町長 水澤、まちづくり政策課長 鈴木が答弁しました。

質問者
中尾光昭 議員
答弁者
町長 水澤、まちづくり政策課長 鈴木

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 中尾光昭

それでは、通告に従いまして、質問をさせていただきます。浦幌町の広告、宣伝について質問をいたします。浦幌町は、財政難等の事情により広告掲載は行っていないと認識しております。しかし、4月から始まる第3期まちづくり計画を実行し、人口減少を食いとめるためには、浦幌町の宣伝を積極的に行う必要があると考えます。今までも町の広報やホームページでの情報提供は行っていますが、浦幌のよいところを全国に売り込むためにはさらなる広告、宣伝が必要と考えますが、町長の考えを伺います。

答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)

中尾議員のご質問にお答えします。浦幌町の広告、宣伝についてでありますが、人口減少社会の到来や高齢化の急速な進展など我が国の社会構造が大きく転換していこうとしている中で持続可能な地域社会を形成していくためには、個性豊かで魅力的な地域づくりを進め、定住化の促進と都市部からの交流、移住を促進するためのさまざまな施策を展開し、地域の振興を図っていく必要があります。本町では、平成23年度から始まる第3期まちづくり計画において中学生までの医療費無料化等の子育て施策や地域産業活性化補助金等の雇用施策、新築住宅、中古住宅購入補助等の定住化施策などを展開していくこととしており、これらの特色ある施策の情報を積極的に町外へPRし、定住化の促進につなげ、人口減少に歯どめをかける取り組みを推進していくこととしております。また、留真温泉に代表される観光資源やすぐれた特産品を戦略的に情報発信し、町の知名度や好感度を高めることによって交流人口の増加や産業の振興を図っていくことも重要だと認識しております。本町における町外への情報発信手段はホームページが中心となっていますが、現状のホームページだけでは町外の方々に本町の魅力を十分に伝え切れない面も考えられ、ホームページのさらなる充実や新たな情報発信手段も求められていると考えております。また、行政規模の違いはありますが、昨今は特定の都道府県が報道機関に集中的に取り上げられる傾向があり、自治体の情報発進力の差がそのまま地域イメージの差につながっている事例もあり、今後ますます戦略的な広報活動の重要性が高まってくるものと考えております。しかし本町の財政事情を踏まえると大規模な広告、宣伝等のPR活動を行うことが困難であることから、同じ情報発信をするにしても個々の施策や観光情報等を単独にPRするだけではなく、町内にある情報を集約し、お互いに関連させながら相乗効果を高める情報発信手法について検討を行ってまいりたいと考えております。以上、中尾議員の答弁といたします。

質問 中尾光昭

私は、12月の定例会におきましてもホームページの活用ということで質問をさせていただきまして、町長も回答をいただいた中で、ホームページの必要性については十分認識をしており、今後はモニター制も含めてホームページの充実を図りたいと、そうすることによって町内、また町外に対してしっかりと情報発信をしていきたいという、こういうお考えということは私の12月の質問のときに町長の考えを伺っておりまして、私も全くそのとおりだし、ぜひそういったことで積極的に町長には取り組んでいただきたいものだというふうに思っております。その中で、私はあえて今回こういった形の中で町の広報、広告、宣伝ということを改めてまた質問させていただいたということにおいては、やはり時期を逸してはならないということだと思います。町長、何かのときのあいさつに、第3期まちづくり計画これから進めていくに当たって、最初が肝心なのだと、最初の5年ほど、10年計画ですけれども、最初が肝心だというような、そんなごあいさつを町長していたというふうに私認識しています。私もそのとおりだと思うのです。今4月から始まっていく第3期まちづくり計画、せっかく町民の方々にご協力いただいて、私この計画の内容、ほかのまちに引けをとらない立派な計画ができたのだろうというふうに思うのです。子どもたちの医療費、中学生まで引き上げた。今言った定住対策で住宅の補助、こういったものもよそのまちと比べたときに決して浦幌は引けをとっていないと、逆に浦幌のほうが、いろんな条件つきますけれども、浦幌は十勝管内でトップの一番いい状況のそういう施策を打っていると、その計画が4月1日から3期まちづくり計画が始まっていくということだと思うのです。ただ、このことが、せっかくいいこのことがどうも伝わっていないというもどかしさというのでしょうか、このことなのです、私が言いたいのは。せっかくいいことやる。せっかくやっている。このことについて町長もいろんな部分で努力をされていることもわかりますし、町の広報、宣伝という部分についても町長が努力をされているということもわかるのですけれども、肝心なのは受け手側ですから、受け手側がどれだけそれを認識して、浦幌に興味を持ってもらって、ましてや浦幌に住んでもらうと、移住してもらうなんていうことは、相手にとってこれは物すごく決断が要ることですよね。浦幌に住もうという、そこまでの決断をしてもらうということは本当に大変なことだと思います。しかし、私はそういうような人というのはたくさんいると思うのです、案外。だから、その人方をどれだけ浦幌に引きつけるのか。先ほど言っていましたように十勝管内でもほとんどのまちがそういういろんな対策打っているのです。定住対策もやっていますし、医療費とかそういったこともやっているのです。だから、その中で、あとは企業原理ではないですけれども、競争というのでしょうか、とり合いみたいな、私はそういう要素もあると思うのです。だから、そこで浦幌がやろうとしている決めたまちづくり計画は、よそのまちに決して引けをとらない、負けない計画ができているので、これを何としてもしっかりと早く、いち早くですよ、よそのまちに負けないようにいち早くきちっと情報提供して、実際にこの浦幌に来て住んでもらう人がふえる。せっかく住宅でもこういうこと一生懸命やっても、だれも来てもらえないというのではせっかくつくったこの計画が絵にかいたもちになってしまいますから、このことを私は心配をして、ぜひこのことに対しての、努力はされているとは思いますよ、検討もされているという答弁もいただいていますけれども、しかしその部分がまだまだ戦略的に本当にしていかないと、せっかくつくったこの計画が絵にかいたもちになってしまう。また、観光についても、今議員のところにパンフレットありましたね、留真温泉の。私見ました。見まして、いいパンフレットできています。やっぱりこういったことも町内、町外にも、いろいろなところに多分置いて、もうされていると思うのです。だけれども、実際どこら辺にどういうふうに置かれているのか私はわかりません。私は、きょう役場に来て初めてこれを見ました。だから、こういったことがせっかくいいものがつくられているのです。そこにポスターも大きいの張ってありました。議員も皆さん見て、いいポスターできたなと言っていました。だけれども、これがここへ来て見るのではなくて、せっかくいいものができているのですが、これが伝わっていないという、このことなのです、私が言いたいのは。だから、こういったことの時期を逸することなく、留真温泉だって来週の月曜日もうオープンですから、オープンしてから宣伝したって遅いではないですか。オープンする前にきちっとした戦略を持って、旅行会社なりいろんな部分に置いていく。ホームページにも2月に留真温泉の開業と広告、宣伝ということで町民からも質問ございましたですね。その中でも、町長いろんなところでされていくという形言われていますけれども、実際ここにもJRだとか、いろんな広告だとか置かれているとなっていますけれども、その現状というものもちょっと私まだ把握しておりませんけれども、本当にその辺がどこまでなっているのか。広告、宣伝というのは物を買うのと違うものですから、100万かけたから、これだけのメリットがあったということが、これがどうも計算しづらいですから、ですからこういう部分というのはすぐ削られがちなのですけれども、しかしせっかくいいものをつくったものをしっかりとアピールしていくためには、さっきの答弁の中でも予算的な問題もあって大規模なものは難しいとは言っていますけれども、しかし私はそれなりの予算はかけてやるべきだというふうに思いますし、浦幌はまだまだほかのまちに比べては足りないかもしれませんが、それぐらいの基金はもう積まさったのではないでしょうか、そこぐらいまでやるようなレベルにはもうきているのではないでしょうか。だから、浦幌は今まで辛抱してきましたですよね、いろんな新聞等のお正月とかの部分も今までは浦幌だけが出ていなかったのです。町民からも、浦幌だけ出ていないねと何人か言われましたし、そういうふうに言われた議員もいるようです。私も言われました。でも、やっぱりそんな中で浦幌だけ出ていないねと、町民もそうやって思いながらも辛抱してきたのですけれども、今第3期まちづくり計画始まるこの4月、新年度から私は町長に思い切って打って出ていただきたいというふうに思うのであります。このことをタイミングを逸することなく、最初の5年が肝心だと言っている町長の思い切った施策、町長はもう次の立起も表明していますから、この第3期まちづくり計画を町長が強力に推進するという意味で立起されているというふうに認識していますから、私はぜひそうあってもらいたいものだなというふうに思っていますし、町長にこれから守りの浦幌だけではなく攻めの浦幌、この意気込みをぜひお聞きをしたいというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)

中尾議員言われるように、私も10年計画でありますけれども、最初の5年という大切だというふうに認識しておりますし、間断なくそういう政策を打っていく必要があるだろうというふうに思っています。統一性ということもありますけれども、第3期まちづくり計画の実行計画、実施計画の重点プロジェクトは十分他町に負けないものだというふうに私も自負しているところであります。そういう面では、この実際の中身を定住、移住につなげていくためにどうすればいいのかということについて、当然宣伝媒体を使ってマスメディアを使いながらやっていくということも必要だろうというふうに思います。ただ、その費用がどうなのかということについては、まさに効率的、効果的な部分というのは目に見えない部分でありますけれども、留真温泉も含めて、いろいろなもの含めて必要だろうというふうに思っています。そういう意味では、今年度の新年度予算に宣伝、広告費というものは今までない部分だけ上げさせていただいたと。ただ、これが限界はありますから、そういう面ではできるだけの限りといいますか、できる限りと言うのはおこがましいのかもしれませんけれども、浦幌町としては今までにないだけの宣伝広告費を上げさせていただいたというふうに思っています。あと、いろんな媒体を使っていくというのは本当に大切なのですけれども、これがなかなか役場というのは宣伝下手だというところは、これは自治体どこもそうなのですけれども、そういうところがありますので、どういうふうにしていくのかというのはこれから本当に研究していかないとならない部分があるのだろうなというふうに思っています。そういう意味では、今行おうとしている部分についてはまた後ほど担当のほうから説明をさせますけれども、気持ちとしては中尾議員の言われているような気持ちと同じだというふうに思っています。ホームページのことも指摘を受けまして、早速ホームページの中身についても変えさせていただきましたし、これからモニター制度についてもどんどん進めてまいりたいというふうに考えているところであります。一番基本的には町民のためになる宣伝というのが政策というのは中心でありますけれども、移住となると町外からの人たちにも宣伝していかないとならないという部分であろうというふうに思っています。また、新聞の広告も浦幌町だけ載せていないという、まさにそのとおりでありまして、まさに浦幌の財政事情の一番象徴的な部分だろうというふうに思っています。ただ、今年は載せた。1つだけ間に合わない部分がありましたけれども、載せさせていただきました。この部分については、今後とも町民の皆さんが浦幌町だけ載っていないと言われないように気をつけてまいりたいというふうに思っていますので、ご理解をいただきたいと思います。あと詳細について、また担当のほうから申し上げます。

答弁 まちづくり政策課長 鈴木(まちづくり政策課長は2012年3月まで)

ただいま町長のほうからお話しされました詳細のことについて私のほうから説明させていただきます。ただいまのご質問の中でもございました。答弁の部分でもございましたけれども、定住、移住、交流人口の増大と、むしろ町外の方々に対してのPRが非常に大事だと、定住人口対策、人口減少に何とか歯どめをかけると、そういったことの観点から第3期まちづくり計画の重点プロジェクトについてもそういうことで作成させていただいた次第でございます。本町の第3期まちづくり計画にかかわりまして過日、釧路管内の自治体から特に重点プロジェクトという部分で非常に興味を示されて、実は来庁してお聞きしたいということで来た経過がございます。そんなことで、確かに先ほど中尾議員がおっしゃった本町の重点プロジェクトについては管内でもと申しますか、非常に大きな政策としては意義あるものだということが他管内の自治体においても興味が示されたといった状況がございます。そんな中で、今後につきましてさらに町外に対するアピールと申しますか、宣伝が必要なのだなという新たな認識も持ったところでございます。新年度の平成23年度、新年度予算の関係になりますけれども、その中で計上させていただいております内容がございます。1点は、北海道の商工会議所が事務局となって、また北海道も支援はされております定住推進協議会、この協議会に新たに加わりたく、予算を計上させていただいております。このことにつきましては、その推進協議会がホームページを持っておりまして、ある意味では定住、移住ということの大きなテーマについていろんな町外の方々が興味を示した中では、その協議会から浦幌町の情報が伝わっていくと、そういうことの中で浦幌町ということも知っていただけるということができるのではないかと、今まで定住、移住に関してのいろんなサイトにつながる形はありましたけれども、改めてそういったことについても進めていきたいというふうに思ってございます。また、もう一点、これも町長が申されております。宣伝マンとして町の職員が町のことをアピールしていくということの意味合いも込めまして、町の職員が使う名刺につきまして、その台紙をアピールするものに何とかつくり上げていきたいということにかかわる関連予算について計上させていただいております。このことにつきましても、名刺でございますので、表裏を活用した中で重点プロジェクトについても何とか表示の部分としてなり得るものがあればしていきたいと。恐らくは名刺を受け取った方々が重点プロジェクトについてもお尋ねがあるだろうと、そのときに職員がるる説明を行えるような形にしていくことで広まっていくものとして期待することができるのかなというふうにも思っているところでございます。いずれにいたしましても、今後は町行政につきましては町内、町民の方々に対する公共サービス、福祉の向上についてどのような政策を打っていくかというのが本来の役割でございますけれども、人口減少、定住化対策ということに関しては町外の方々にも何とか町の宣伝をしていくという部分では、企業論理をできるものについての導入という部分を検討していきたいのだということでの先ほどの町長の情報発信手法についての検討を行ってまいりたいといった形になってございますので、ご理解いただきたいと思います。

質問 中尾光昭

今いろんな取り組みの中、名刺もというお話ありました。そういったことで、町長を先頭に職員全員が町の宣伝マン、セールスマンとしてこれからの第3期まちづくり計画を推進するに当たってこの浦幌を町内、町外にどんどん売っていくという強い意気込みということでございますから、本当にそう願いたいものだというふうにも思いますし、そういった取り組みについては先般町長もラジオ放送に出演しておりまして、私もラジオに出るということは聞いてはおったのですが、うっかりその日だということを忘れておりまして、私の取引先だとか知り合い3人ほどから、おい、おまえのところの町長今出ているぞという、そんな電話が来まして、慌ててラジオを入れて、そうしたら町長出ていまして、日高晤郎さんとは平明なやりとりで、私はああいうことは本当にいいことだなと。私はほかの町民にも聞きましたけれども、我が町の町長がああいったラジオに出て、ああいうメジャーなものに出て実際に日高晤郎さんとかけ合いをしているなんていうところを見ますと、やはり誇らしく思うのです。自分の町、我が町の町長さんがということで誇らしく思う。私もそういう感じを受けましたし、ぜひそういったことでは、そういう芸能的なことは決してそんなことが専門分野ではありませんから、町長にとっては大変なことかもしれませんけれども、ぜひ私はそういった形の中で町長には本当に先頭になって宣伝マンとしてやっていただきたいというふうに思います。先ほど答弁にもありましたけれども、昨今宮崎だとか大阪だとか、ちょっと有名な人方は毎日のようにテレビに出ていますから、そういったことによって本当に地域のイメージが上がってくるという要素があるのですけれども、なかなかそんなところまではいきません。しかし、浦幌は決して負けることないだけのものは持っておりますし、よく言われるように農林水産、1次産業すべてあると、こういったものも本当に負けるものがない。特に、先般私は厚内の魚介物をちょっと東京のほうに送らせてもらいましたけれども、東京の人びっくりしていましたですね、浦幌ってこんなものとれるのかと。知らないのです、こういうことが。だから、せっかくこんないいものがある。せっかくいい港、これだけかけていいものがあるのに1次産業のこの部分も本当にいいものが伝わっていないという、このもどかしさというものが、ですからぜひ町長にはそういったものの情報発信については求めたいと思います。ただ、その上で、先ほど町長財政のこと、最後に私申し上げたいのは、財政のこともありますから限度があるということ、これも私は理解します。できる範囲で今言う名刺とかそういう、いろいろできる範囲でやるということはしますけれども、しかしこれから今言ういろんな広報、宣伝していく上で、ホームページも含めてなのですけれども、私が今感じているのは、今いる各課が課の仕事の中でいろいろやっていこうという、この部分について私は限度があるのではないかと思うのです。これについては今後ずっとというわけではないですよ、でも最初に町長言われるように4年、5年、やっぱり最初が肝心ですから、ホームページも幾らモニター制度やっても、日々更新して、生き物なのですよ、こういうのは、それにきちっと魂を吹き込まないと何ぼ側だけよくてもいけない。ですから、ぜひこの部分については人員的な、町長にはそういう決断を、予算配分して人員をしっかりと確保して、最初が肝心ですから、このことをその人が中心となってせっかくあるいろんなものを町外に発信するような、この部分について町長に決断をしていただいて、新年度からそういう体制をもってこの浦幌町をぜひ大いにアピールをしていただきたいというふうに思うのですが、最後にこのことを町長にお伺いして終わりたいと思いますが、よろしくお願いします。

答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)

媒体を通じて浦幌町を宣伝するということは本当に大切だというふうに認識は共有しているというふうに思います。先日HBCとSTV、金、土ということで出させていただきました。これはスポンサーとして出たわけではありませんので、そのときも日高晤郎さんはスポンサーに帰って怒られるかもしれないというふうな、スポンサー料を払わないで宣伝をさせていただきました。日高晤郎さん、ちなみに私行くのは3回目でありまして、みのり祭りの宣伝にも出させていただきました。そういうできるだけお金のかからないといいますか、効率的な宣伝ができることが一番いいのですけれども、毎度毎度そういうことにはならないというふうに思っています。ただ、定数も含めて宣伝をより強固にしたらいいのではないかというご提案をいただきました。これは、全体の役場の中の定数管理の問題がありますものですから、なかなか難しい面もありますけれども、また現在担当している者も本当に頑張ってやっていただいていると思いますし、先日私の知人も来まして、十勝では浦幌のことがマスメディアに載るのが一番多いのではないかという感想を言っていました。まさに報道機関の皆さんにもご協力いただきながら、いろんな面で毎日のように浦幌町が出ているということになっているのかなというふうに思っています。そういう意味では、本当にいろんな機関を使いながら浦幌町の、芸能的な部分ではなくて実質的に浦幌の施策がよりわかりやすいように伝えていくということは大切だろうというふうに思います。そういう意味では、できるだけ今中尾議員が言われるように本町のすばらしい施策についてより浸透する方法についてこれからも考えてまいりたいというふうに思っているところでありますので、ご理解いただきたいと思います。

質問 中尾光昭

終わります。

出典:浦幌町議会 平成23年第1回定例会 2011年3月11日 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる