みんなの議会

浦幌町議会 平成24年第1回定例会 2012年3月9日

以上5項目について

2012年3月9日、浦幌町議会の一般質問で、杉江博議員が「以上5項目について」質問し、町長 水澤、まちづくり政策課長 鈴木、総務課長 上村が答弁しました。

質問者
杉江博 議員
答弁者
町長 水澤、まちづくり政策課長 鈴木、総務課長 上村

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 杉江博

通告に従いまして、質問をさせていただきます。行財政改革プラン2011の検証ということで質問させていただきます。平成23年策定された行財政改革プランは、浦幌町第3期まちづくり計画の推進のための行政内部からの大きな支援事項になると考えますが、51項目の具体的なアクションプランにおける内容において、既に実施されている事項、新年度の執行方針に盛り込まれた事項、今後取り込む事項、検討を重ねていく事項がある中で、どのような具体策にて取り組むのか、項目別に伺いたいと思います。1つ目は、給与の見直し項目における適正な見直しとは。2点目、時間外勤務、手当の縮減の年次別縮減割合は実現可能か。3点目、定員適正化の推進での技術職等の確保計画は。4点目、公用自転車の積極的な活用は、時間ロスが多く、実効性が薄いのではないか。5点目、組織機構の見直しは、本年度行政事務改善委員会にて検証し、具申となっておりますが、26年度見直しとなっており、必要事項となれば一年でも早いほうがよいのではないか。以上5項目についてお伺いをいたします。

答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)

杉江議員のご質問にお答えします。行財政改革プラン2011の検証についてですが、本プランは町民の皆さんが満足する行政サービスをよりよく、より効率的に提供していくことや町民協働を推進していくため、昨年11月に策定いたしました。プランでは、町民を含む多様な主体が行政と協働する経営、新しい公共の実現を本町が進める行財政改革の目標に掲げ、施策体系ごとの考え方を定めています。また、改革の実行計画となるアクションプランでは、何をいつまでにどのように行うかを明確に示すため、具体的な取り組み項目や内容、年度別計画、計画期間内での到達目標や成果指標等を設定しています。ご質問の各取り組み項目の具体策についてですが、1点目の給与等の見直しは、本町職員の給与は人事院勧告に準拠した見直しを実施するとともに、独自削減の取り組み等により適正な水準が確保されてきているところであります。国においては、人事院勧告の廃止や自律的労使関係制度の協議がされており、協議の中ではそれぞれの地域における給与水準の見直しや能力、実績重視の人事評価制度の導入も求められております。引き続き、納得性のある適正な給与水準を確保していくため、国、道及び他の自治体の状況を把握し、見直しを実施していくとともに、人事評価制度の導入に向け検討を行ってまいりたいと考えております。2点目の時間外勤務、手当の縮減は、町民ニーズの多様化や高度化から業務量が増加している中、行財政改革により人員が削減され、職員1人当たりの負担がさらに増加しており、長時間の超過勤務が職員の健康及び福祉に与える影響を考慮するとともに、能率的な職務の遂行を確保し、仕事と家庭の両立や経費削減の観点から、時間外勤務についてその適正な運用及び縮減を図る必要があります。ご質問の年次別縮減割合は実現可能かという点につきましては、本町において毎週水曜日を早期退庁促進のための定時退庁日に設定し、庁内電子メールの呼びかけにより意識啓発を行っているところですが、引き続き全庁的な定時退庁を確実に実施するとともに、各所属の時間外勤務状況を分析、類型化し、職員の適正配置の推進や各所属における時間外勤務の管理等を徹底することにより実現が可能となるよう努めてまいります。3点目の定員適正化の推進は、平成17年に策定した定員管理適正化計画の期間が終了していることから、新たな計画を策定するとともに、技術職等職種別の適正な職員数の把握や計画的な採用や配置が必要となっております。ご質問の技術職等の確保計画については、各職場の業務量の把握を行い、公共サービスの質を維持向上させるため、適正な職員数を見きわめるとともに、職種別の方針等を定め、技術職等の確保計画を含めた定員管理適正化計画の策定に向け、検討を行ってまいりたいと考えております。4点目の公用自転車の積極的な活用は、ガソリン価格の高騰に伴い、その対応策として、4月から11月における市街地内の移動に際してはできるだけ公用車のかわりに公用自転車を使用することとして、平成20年8月より実施しているものです。現在職員の不用自転車など4台を活用しており、利用実績については平成20年度77件、平成21年度54件、平成22年度49件、平成23年度134件となっております。ご質問の時間ロスが多くて実効性が薄いのではという点については、公用自転車の使用できる範囲は庁舎を中心に半径2キロ以内程度としており、市街地が対象となることから、自動車での移動と自転車での移動では時間的にほとんど差がなく、時間的ロスが生じていないと認識しており、今後も燃料費の縮減と環境への配慮を進めるため、積極的な活用を図ってまいりたいと考えておりますので、ご理解願います。5点目の組織機構の見直しは、職員数の減少、社会情勢の変化、権限移譲に伴う事務量の増加、高度化、多様化する住民ニーズへ迅速かつ柔軟に対応するため、現行の組織体系について平成24年度中に行政事務改善委員会において検証、具申をいただき、平成25年度中に組織機構の見直しを検討し、平成26年度に実施することとしています。ご質問の必要事項となれば一年でも早いほうがよいのではないかという点につきましては、平成24年度中の検証等において早急に対応すべきものがあった場合は、そのものだけでも25年度より見直しを図るなど臨機応変に対応し、行政サービスの向上に努めてまいります。なお、行財政改革プランは、計画、実行、評価、改善のPDCAサイクルに基づき、社会経済情勢の変化についてプランの考え方や方向性、施策内容への反映、進捗状況に応じて各施策の修正及び追加など時点修正等を行っていくこととしています。町民の皆さんが将来にわたって安心して暮らせる町の構築を目指し、効率的で効果的な行政経営への改革を着実に推進してまいりたいと考えております。以上、杉江議員への答弁といたします。

再質問 杉江博

再質問させていただきます。この行財政改革プランの巻頭の文の中で、行政経営あるいは行政経営の新たな視点という経営という言葉を使っております。また、プランの基本的事項でも地域経営の視点という、この経営という言葉が私はちょっと気になっておりますが、経営とは通常第一義的に、営利的な事業を継続的に利益を上げるように運営することということが一義的な解釈でないかなというふうに私は思っています。そういう面では、人員削減、賃金カット、経営的感覚でいえばそういうことが重要視されてくる、そういう意味合いでの文言なのかなというふうに思っているのですが、厳しい現状をとらえて、そういう決意のあらわれかなと思いますが、私は行政は経営ではなくて運営という言葉のほうがしっくりするなというふうにこの改革プランの文言を見ております。そういう中で、ただいま答弁ありましたが、給与の見直し項目についてですが、人事評価制度の導入も求められていると、この改革案の中にも書かれております。5年間とも計画の中では、他の自治体の状況把握、適正な見直し、給与等の見直し状況を含む情報の公表、これ同じ項目5年間分書いてあるのです。単なる努力目標といいますか、形骸化した項目になってしまわないかなというふうに心配をしております。次に、2点目ですが、時間外勤務、手当の縮減項目です。財政効果として、この冊子には5年間で846万5,000円と書いてありますが、多分4年間のことだろうと私は理解しているのですが、4年間で846万5,000円の財政効果となっています。22年対比で時間にして12.5%削減するということも載っておりますが、このことが先ほども答弁の中でありましたが、本当に大丈夫なのかなと、財源を地方に移譲するという中で財政規模が、財源が移譲になっても補助金等なくなれば財政規模は小さくなっていきますが、そういう中で現状をどれだけ縮減できるのかなというふうに心配をしております。また、3点目の定員適正化に関してですが、今も申し上げましたが、財政規模が小さくなる中で避けては通れない問題だと思います。現在の定数は、町長事務部局130人含めて、各部署合わせて条例では152名となっております。これは、後でもちょっと申し上げようと思いますが、全国平均は1,000人単位の職員規模として15.8人が全国平均であります。それから、長野県の下條村、これが8.9人と言っております。9人ぐらいです、1,000人単位の職員数。浦幌町は多分、計算したらわかりますが、36人ぐらいになる。非常に多いのですが、ただ財政規模、それから産業形態、いろいろあって、補助事業が多いとかそういうことで一概に比較はできないのですが、しかしさすがに全国平均の倍以上の1,000人規模職員数だということもわかって対応しなければならないだろうなというふうに思います。それから、公用自転車の問題ですが、CO2対応とか理念はわかるのですが、先ほど実績も報告ありました。しかし、経済効果はたしかこの表記によりますと4年間で1万円ほどの表記であります。本当にそこまで無理する必要があるのかなというふうに疑問を持っています。5点目、組織機構の見直しということで、行政サービスの向上、それから地域担当職員制度、これは検討するというふうになっていますが、空回りしないようにしてほしいなと。特に、この地域担当職員制度は八木町長時代も掲げられていました。この制度といいますか、この体制は合併協議、あるいは財政状況の緊急状態の中から実現しないで終わった事項であります。職員数を減らしたり見直したりするという機構改革も含めた中でここまで手が伸びるのかなということで、私はこの計画案に対して非常に危惧して見ているところでありますが、これらの点について再度答弁をいただきたいと思います。

答弁 まちづくり政策課長 鈴木(まちづくり政策課長は2012年3月まで)

私のほうからただいまのご質問にかかわりまして2点ほど説明をさせていただきたいと思います。最初に、冒頭の中でご質問がございました行財政改革2011アクションプランの中の関係でございますけれども、その中での先ほどの町長の答弁がございました。町民を含む多様な主体が行政と協働する経営、新しい公共の実現を目指すの目標に掲げてございます。この中で、いわゆる経営という言葉の定義的な部分としてご質問があったかと思います。このことにつきましては、確かに公会計上でいいますと歳入歳出予算の中のいわゆる総計予算主義の中では利潤を追求するものではございませんので、経営という言葉についてはご指摘のとおりだと思います。ただし、一点的には特別なこととして特殊な中では公営企業会計ございますけれども、通常一般会計においてはご指摘の部分として成り立っているものでございます。ただし、今回の行財政改革にかかわりましては、職員の中でのいろんな討議の中で時代に即した対応をすべき観点から、やはり行政も経営感覚を持った行財政改革を職員一人一人がその意識を持った中で進めていくべきだというような協議がございましたので、言葉足らずの部分ございますけれども、そういった経営感覚を意識として持っていこうという一つのあらわれでございます。また、もう一点、先ほどの地域担当職員制度の関係でございますけれども、このことにつきましてはアクションプランを受けた中で町民参加条例の中でのアクションプランにも特に取り上げている中でございます。このことについては今後の検討ということで、現実的な中で検討していきたいということについては、これも職員の中での検討委員会の中から自発的な意見として出てきたものでございます。ただ、そうはいいましても、やはり地域担当という中ではどのようなかかわりが持てるかと、広範な範囲にわたっていきますと相当な負担にもなるだろうといったこともございますので、これは今後行政区とのやりとりの中でも含めて、どんな形で対応、かかわりが持てるかということについては検討してまいりたいということになってございますので、ご理解をいただきたいと思います。

答弁 総務課長 上村(総務課長は2012年3月まで)

私から何点か、給与関係からちょっと説明させていただきます。給与の見直し関係につきましては、ご存じのとおり人事院勧告に準じて実施しているわけでございますが、そういった中で過去の独自削減、2年間の定昇ストップ、今日も依然と続いている中身がございます。そういったことを含めて、国、道の状況含めた中でそれぞれ適正な給与体系をしていきたいというふうに思っています。また、その中で人事評価制度につきましては、昨年管理職でこの勉強会をさせていただきました。すぐ人事評価が人件費削減につながるという観点ではなくて、自分たちの能力がどうなのか、その能力向上のための人事評価という形で今勉強をさせていただいております。また、管内状況を踏まえた中で、そういったものを職員研修を含めた中で人事評価制度についての勉強会を行って、それぞれ人事評価制度が導入できるかどうかも含めて調査研究をしてまいりたいというふうに思っています。また、時間外でございますが、時間外の関係につきましては町の監査委員からもこの時間外について決算審査で必ずと言っていいほど私どもに指摘をいただいております。時間数が相当オーバーする。恒常的にやっている方がいるのではないか。そういうことも含めて、いろいろ私どもも職場等チェックをしながら進めてまいっております。また、水曜のノー残業デーを中心に各職場においての取り組みについて実施をしてまいっているところでございますが、この体制というのは時間外というのはやっぱり人事異動に伴って一時的にふえる場合もあります。それらについても含めた中で、恒常的な時間外が発生しないよう、今後とも努めてまいりたいというふうに思っています。また、定員の適正化、先ほど杉江議員からご指摘ありましたように、私ども5,000人規模の人口の中の類似団体としての定員については浦幌町は非常に多い状況になっています。これは、要因がありまして、私どもの職場には町立診療所、各施設、保育園、幼稚園等出先機関かなりあります。庁内の定員については類似団体とはそう変わっておりませんが、出先機関によって大幅な定員管理が進まないというふうに思っています。いずれにいたしましても、それらを含めて今後定員管理の関係の策定を進めてまいりたいというふうに思っています。公用車については、単なる燃料費の削減ということではなくて、職員も自転車で行くことによってリフレッシュにもなると、環境に配慮した形の行動をしているということで、時間的なロスは私もないというふうに町長お答えになっているとおり思っておりますので、ご理解を賜りたいと思います。また、組織機構の見直しにつきましては、町長のほうからお答えしたように、26年度組織機構の見直しでなくて本年度中に行政事務改善委員会において検証、具申をした中で、組織機構の見直しを早急に行わなければならないものについては町長のお答えのとおり25年度から早急に実施してまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。以上で私からの説明を終わらせていただきます。

再質問 杉江博

ご丁寧な説明をいただきました。このプランを無理やり進めるということでなくて、ここに書いてありますようにそれぞれ調査研究しながら、できる範囲のものを町民も議会も一体となって実現できるということが理想だろうと思っております。今回行財政改革の一部の中でこの5項目を選んで質問させていただきました。先ほども申し上げましたが、行政の経営という言葉がありましたので、ちょっと申し上げたいと思いますが、ご承知のように経営の神様と言われた松下幸之助さん、もう亡くなりましたが、この方は繁栄による平和と幸福ということで、ご承知のようにPHPという雑誌を、昭和21年、PHP研究所を設立しまして、今もベストセラーとして売れている本であります。PHPですから、ピース・アンド・ハピネスです。プロスペリティー、PHPの頭文字で繁栄という文字を入れて雑誌となっておりますが、私も四十数年ずっと、時々思い出して読んでおります。その理念でいきますと、これは話飛びますが、民主党政権、経済対策、さほど力入れないで税と社会保障の一体改革を唱えて、きのう予算案が衆議院を通過したということでありまして、私もいささか納得はできない部分があります。そういう中で、行政の運営という面で2つの例をご紹介したいと思います。町長や行政マンの皆さん十分ご承知だと思うのですけれども、長野県の川上村、村長、藤原忠彦さんと言われたと思うのですが、非常に有名な村長さんです。ここは本当に農山村で、高原野菜で有名になりました。まちの再生をかけてレタス王国というものをつくり上げて、野菜を輸出するまでにつくり上げた村長さんであります。農業粗生産額155億と言っております。この村は、野菜の村ですから、夏場に大量のアルバイトさん来るのです。都会から来る女性が農家の若者と次々と結婚する。このまちの出生率、全国トップクラスです。そして、もう一つ、医療費が1人当たりの負担が全国最低だと言っています。村長いわく、現代のまちの生活に疲れた人たちに農山村は屋根のない学校、屋根のない病院だと言っております。これが私が言いたいまちの再生、経済力によって再生した例です。もう一点、これも長野県ですけれども、これはご承知の下條村です。伊藤喜平村長、中小企業の経営者でありましたけれども、思うところあって議員に出ました。3期目で議長をやりました。しかし、どうも思わしくないなということで、村長選に出まして、今村長21年目、6期目であります。ご承知のように、この人は村長になってすぐ職員をホームセンターの研修にグループで全員出したのです。意識改革だと。コスト計算しながら行政執行できる、そういう体制をつくらなければだめだということでやりました。この伊藤村長、我がまちには仕事がない、周りで働いてきて下條村で住んでくださいということで、定住策、いまや35年ぶりに4,200人を突破したといって全国で有名になっておりますが、この村は借金7億円しかない。水道の普及率99.5%だそうです。下水道をさあやろう、試算したら45億かかると言われたのです。下水道やめて、全部個別排水でやりました。個別排水で7億で終わったそうです。まちの負担2億5,000万。本当に指導力あるというか、リーダーシップあるというか、そこでまちの借金は7億しかないのです。基金は20億あるそうです。ですから、非常にスリム化した、先ほど紹介しましたけれども、このまちが1,000人当たりの職員の数が8.9人、こういうスリムな行政運営をしているまち、有名な2つをご紹介しましたけれども、最後に町長に、昨年作成されました第3期まちづくり計画、10カ年計画、そしてこの行財政改革プラン、これも始まって2年目、ともに町長の肝いりだと思うのですが、この両プランの実施に向けて、実現に向けて町長に決意のほど、先ほど執行方針、初日にやったばかりでありますが、改めて決意のほどを聞いて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。お願いします。

答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)

杉江議員から貴重なご意見を賜りました。下條村、私もいろんな情報を見させていただいています。本当に先進的な村づくり、まちづくりを行っている町村はたくさんございます。私もそういうところを見習いながら浦幌町の行政改革を進めていきたいなというふうに思っています。また、第3期まちづくり計画が始まって今年でもう2年目ということになります。そういう意味では、10年計画でありますけれども、5年、5年の前記、後期に分けて、それぞれ財政計画も含めて浦幌町の健全なる行政ということで進めてまいりたいというふうに思いますし、そのためには町行政はもちろんでありますけれども、町民の幸せというのがその下敷きになければならないというふうに考えています。究極の目的は町民が本当に住んでよかったまちづくりということが一番の基本だろうというふうに思います。そのためにいろんな計画を今行政としてつくっていっているという状況であります。第3期まちづくり、また町民参加条例も含めて、町民と一緒に新たな浦幌町をつくってまいりたいというふうに考えているところであります。そのためにも、やはり効率的な、また効果的な財政運営、町政執行、これを行う必要があるだろうというふうに思って、常にそのことに心を砕いているつもりであります。そういう意味では、議員の皆さんにもいろんな面でご指摘、またご意見を賜りながら一緒に浦幌町の住みやすいまちづくりに努めてまいりたいというふうに思っていますし、これからもどうぞご意見賜りますようお願いを申し上げながら、私からの決意といいますか、これからまちづくりをしていくのだという気持ちをお伝えをして、終わりたいというふうに思います。

出典:浦幌町議会 平成24年第1回定例会 2012年3月9日 議事録 PDF(15ページ) 間違いを知らせる