津別町議会 令和8年第3回定例会 2026年6月16日
多文化共生社会について
2026年6月16日、津別町議会の一般質問で、篠原眞稚子議員が「多文化共生社会について」質問し、町長 佐藤多一、住民企画課長 迫田久、教育長 近野幸彦が答弁しました。
- 質問者
- 篠原眞稚子 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤多一、住民企画課長 迫田久、教育長 近野幸彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 篠原眞稚子
2項目目のことですけれども、多文化共生社会についてということなんですが、去年、多文化の中で外国人の動向については質問があったかなというふうに思いますけども、その中で少子高齢化が進む中、地域社会の新たな担い手として外国人が安心して暮らせる環境づくりをするということは重要であるというのは、誰しもが認識していることだというふうに思います。この中で、やっぱり多様性を認め合い、お互い様というかそういう気持ちで支え合える社会の実現のために、町として多文化共生施策をどのように進めているのか。あ― 29 ―るいは、これは「誰一人取り残さない」SDGSの理念にもありますけれども、やっぱり文化の違いで取り残されないということが大切かなというふうに思います。その中で、もう津別町の現状を見ても、このままというか、やっぱり労働力不足等で、やっぱり違った国の方の採用がこれからも増えてくるんじゃないかというようなことで、前もってというのはおかしいんですけど、来た時には、いろんな多文化共生みたいなものが出来上がっているということは非常に難しいと思うんですけども、そういう受け入れ体制ができていればいいなというような、そういう趣旨で今回質問をしております。その中で一つ目としては、増加が予想される外国人に対する支援や多文化共生社会の実現に向けての取り組みについて。それから今後どのようなことを検討されているのかが1点。2点目は、日常生活に必要な日本語学習支援について、どのようなことを考えているか、まずお聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。
答弁 町長 佐藤多一
それでは、多文化共生社会についてお答え申し上げます。はじめに、増加が予想される外国人に対する支援や、多文化共生社会の実現に向けた取り組みと今後についてですが、特に外国人に関連しては、人口減少や担い手不足が進行する中、今後さらに外国人住民や外国人労働者の増加が見込まれることから、重要な行政課題の一つであると考えております。本町では、これまで外国人を含む多様な人材が地域の担い手として活躍できる環境づくりを進める考え方のもと、誰もが働きやすい労働環境の整備や、将来的な外国人労働者の雇用増大を見据えた受け入れ体制整備のための情報収集を行うこととしています。外国人労働者への対応は、それぞれの受け入れ先で生活ルールの周知のほか、植樹祭等町のイベントへの参加などもあることから、今後においては、自治会等地域での交流促進をお願いするとともに、行政においても他市町村の例を参考にしながら取り組みを進め、選ばれる町を目指していきたいと考えております。― 30 ―また、教育分野においては、ALTの活用や台湾やニュージーランドなど海外との交流事業などを通じ、子どもたちが多様な文化や価値観に触れる機会を継続して設け、国際性や多様性への理解を深める取り組みを進めているところです。加えて、多様化の取り組みの一つとして、北見地域定住自立圏1市4町により、昨年4月に「パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度」を導入し、多様な性の在り方や人権が尊重され、誰もが暮らしやすい地域づくりを開始したところです。次に、外国人に対する日本語学習支援についてですが、日常生活に必要な日本語は一定程度習得している方がほとんどですが、行政手続、医療、福祉、防災、ごみの分別など、生活のさまざまな場面において、さらなる日本語の理解が必要になることから、生活に結びついた日本語学習の支援は、多文化共生を進める上で重要であると考えております。そのため、日本語を上達させるには地域の方々との日常的な交流が一番と考えていますが、社会教育講座などにより体系的な学習支援があれば、さらに充実した日常を送ることができることから、居住地自治会の協力はもとより、行政も率先して取り組みを検討し進めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
質問 2番 篠原眞稚子
〔登壇〕 1年ぐらい前に山田議員のほうで質問した時に、具体的に現在どれぐらいの人がいるのかとか、細かな答弁書を見せていただきましたので、様子というんですか、そういうのはわかったんだけど、厳密には1年ちょっと前になるかと思いますけれども、それよりは町の中で外国人の方、外国人労働者というのでしょうか、その方を見る機会というか、お会いする機会が増えてきているかなというふうに思います。今後さらに、完全に労働力不足のところを補ってもらうというようなことが、ますます増えてくるのではないかといったときに、受け入れ体制みたいなことで今回お聞きをしたいと思いました。国の制度もまた変わるということで、ちょっと十分理解はできていないんですけども、技能実習という制度が 2027 年ごろから変わるというようなことがあって、なかなか入ってくる人が変わってくるのかなというふうに単純に思ったりするとそうでもなく、なかなか難しいんですけども。私は、ここで生活するということに限定をして、― 31 ―今回、共生ということでお話をしたいと思いました。まず、言葉は、共生は日本語で書いて字のごとくなんですけれども、なかなか難しい。知っているようでというか、理解をするということは結構難しいのではないかというふうなことで、行政としてざっくりというんでしょうか、こういう風土になっていますよというようなことでは、やっぱり多文化共生の意識というか、そういう啓発が必要ではないかというふうに思っています。担当の人の所に聞きに行った時には、共生ということは、ものすごく幅広く、ジェンダーもあるしとかいろんなことを言われました。ともにということであれば、年齢差でもいろんなことで協調しなきゃいけないこともあるかと思いますけれども、ここはちょっと狭く、外国の方がいらっしゃるということで、町民の方にも、津別はどの国が一番多いかわかりませんけれども、もし国名で一番多い所があったら、こういう機会に社会教育になるのか企画の範囲になるかわかりませんけれども、外国から仕事に来ている人というのは、こんな国の人ですよというようなことももしあったりすれば、より身近に考えられるというか、受け入れやすいというか、そんなようなこともあるのかなということで、意識啓発というような部分は行政が担えるのではないかというふうに。地域住民は地域住民としての役割もあると思いますけれども、まず行政が共生社会を担う啓発というか、そういうような取り組みで考えられていることがあれば、お聞きしたいと思います。
答弁 住民企画課長 迫田久
それでは、私のほうから今何点かあった件につきましてお答えさせていただきたいと思います。まず、町内に外国人の方が結構見られるようになりましたよねというふうなところでございますが、令和8年5月末現在、外国人につきましては 26 名というふうになっております。ちなみに令和7年の同月でいけば 15 名でしたので、篠原議員のご指摘のとおり、同月にしてみれば若干外国人の方が町内にたくさんおられる。去年よりも多いなというふうな形は数字的には感じているところでございます。それで、どこの国からかというところにつきましては、誠に申し訳ありませんがデータ的にはございませんので、人数的にはそういう形でございます。町全体の啓発というふうな部分でございますが、先ほど町長からの答弁にもござい― 32 ―ましたとおり、町のほうといたしましては、外国人とともに生活をしていける地域というものにつきましては、それはもう今後必要だというのは十分認識しておりますので、各種場面において外国人の方々とともに、いろんなイベント等々につきまして参加していただくのを促したりとか、例えば先ほどありましたとおり植樹祭におきましても外国人の方が参加していただいて、それをうちのタウンニュースつべつで取り上げさせていただいて、こういった方々についても、こういったイベントに参加していただいておりますというところだったりとか、一緒にやっていますというふうなとこにつきまして、取り組みを進めていっている状況にあります。といったことからも、今後ともそういった機会を見ながら参加といいますか、広報活動等も進めていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。以上です。
質問 2番 篠原眞稚子
〔登壇〕 私も植樹祭の時に4人ほどいらっしゃったかなと思います。あと、去年だと盆踊りの時もいたかなというふうに思って、それ以前だと、あまりそういう町の行事というんでしょうか、そういう所で見かけるということはなかったのかなというようなことで、来られる方も、ここでともにというか、そんなふうになっているのかなというふうに思いまして、やっぱり外国の方って慣れない所に来ていろんな不安があって、ちょっと声をかけられてそういうイベントに行くということによって、この地域にもう少しいようとか、そんなように根ざして次も頑張ろうとか、そういうような気持ちになるのかなというふうに思いますので、引き続きそういうようなところのプログラムをつくって、どんどん住民と関わるような、そういうようなプログラムをつくっていただきたいなというふうに思います。職場は職場、職場で今度こういう人が来るということで役場のほうにきっといろいろ相談に来られるのかなというふうに思いますけれども、そんな中で、特に問題があったということではないんですけども、例えば住居はどうしようだとか、会社はここにあるんだけどとか、そういうような細かなことがあると、例えば一番先に住む所だったら、聞いているところ建設課に行くというようなことなんですけど、そうすると次の生活の手続きで次、次、次と行っているのか、担当の方がその人を交えて一通り― 33 ―考えられるようなこと、心配事や何かを一気に聞いているのか、その辺のところをちょっとお聞きしたいと思います。
答弁 住民企画課長 迫田久
外国人の方だからというふうなものではなく、転入される方につきましては、町のほうでは一覧表にして「次は、ここに行ってくださいね」、「次は、ここに行ってくださいね」というふうな形で、行政の手続きを行っていただいております。現在、外国人の方が、今、篠原議員がおっしゃったような労働、就労関係で来られた場合につきましては、今のところは、実は、中間の業者等の方が一緒に来ていただいてサポートしていただくだったりとか、実際に務めていただく先、特別養護老人ホームさんだったりとかの方も一緒について来ていただいて、いろんな手続きをしていただくとかというところが見受けられます。また、ごみ等々の問題がやはり後々出てくるのかなというふうなところにつきましては、担当のほうとしてもしっかりと説明、外国人の方には説明はさせていただけているというふうな状況でありますので、よろしくお願いしたいと思います。以上です。
質問 2番 篠原眞稚子
〔登壇〕 現状までは特に問題なかったみたいな回答なんですけども、ちょっと2年ぐらい前だったか自治会長さんが集まる衛生推進協議会、やっぱりごみ出しが非常に困っているというようなことで、なかなか自治会の担当の方がその方に注意もできないしというようなことで非常に困っておられて、まず自治会長さん、衛生部長さん、その人の話だったのでそうかなと思いながら、まず、やっぱり何て言うんでしょうか、「こうだよ」というふうに決めつけたりするのは、自治会で難しいのであれば、担当の係の人を紹介すればいいかなというふうに思ったところもあったんですけども、やはり行政ができることと、それから地域社会というんでしょうか、そこに住んでいる、この間、このことを聞こうと思ったのでも、ある自治会では、お知らせをするのもちゃんと翻訳して、そして親切に渡している所もあるように聞きました。これって住んでいる所、その人が気付いてそうしたんだとしたら、そ― 34 ―の地域に住んでいる外国人の方は非常にありがたいというふうに思うんですけれども、そこまで気が回らない、気が回らないというとちょっと語弊があるかと思いますけども、そういうのも均一していたらいいかなというふうに思いますので、そういうようなところは、ちょっと注意してもらって、ばらつきがないような、どこに住んでいてもとか、どの地域にいてもというか、そういうようなことというのは大事かなというふうに思いますので、やっぱり行政情報をきちっとお伝えするというようなことは念頭に置いておいてほしいと思います。相談窓口は前回来た時に、特別な窓口はないというふうな回答であったかと思いますけれども、もっともっと増えていくと違った対応の仕方になるのかなというふうに思いますけども、その辺のところも走りながら考えて、来ている方が困らないような、そういう対策をとっていっていただきたいと思います。来た方の受け入れということと、共生ということを一概に今回お聞きしておりますので、これは技能実習生とか、今度変わる制度で来られる方であっても、やっぱり地域でみんな同じような感覚で進んでいくということが必要になってくるかと思いますので、そこら辺にある行政として、あまり個人情報みたいのになるかもしれないんですが、今度どこどこに何々国から来た、何々さんが、どこどこでというようなことにはならないかと思いますけれども、さりげなくいらっしゃるような雰囲気なんかもお知らせしながら、ともにこの地域で生活していきましょうみたいなことは大切じゃないかなというふうに思いますので、その辺のところをよろしくお願いしたいと思います。日本語教育みたいなことで、現状は介護等で来られている方は日本語検定、そういうのを受けられてくることなので、片言というか、そういうことができる人が多いというようなお話が今されたかと思いますけれども、見ていくと、易しい日本語の情報というようなことで書かれているところがあったんですが、簡単な言葉を知っているというようなことと、漢字に振り仮名がついているとか、シンプルな文法になっている、長い文ではなくて箇条書きみたいなふうにして、やっぱり相手が理解しやすいようなものになっているかどうかということと、それから何て言うんですか、されているかどうかはわかりませんけど、災害等について特に避難というか、全体にもなかな― 35 ―かまだ難しい面があろうかと思いますけども、そういうところがやっぱりよりわかりやすく丁寧に、短くというか、そういうのをマニュアル化しておいて対応できるようにされていたらいいんじゃないかな。来ている人の話なんかでも、たくさん受け入れている所なんかは、防災訓練というんですか、そんなようなことをされている所もあり、一気にそういう訓練まではいかないまでも、身近なことで発生されるようなことについては、箇条書きみたいにしておいて、ぜひこういうようなことがあるのでということなんかをお知らせしておくことも大切かなというふうに思いますので、その辺のところもよろしくお願いをしたいと思います。それから、最初に書いたときに日本語教育のところで受け入れが、いわゆる教育委員会じゃなくて町長部局だからというような話があったんですけども、学んでもらうというようなことになると、社会教育とかそういうところのほうが幅広くいろんなことができるかなというふうに思ったので、②のところで書きました。何か特にというか、連携し合いながら、そういう講座というかをやる考えがあるかどうかというようなこともあわせてお聞きしたいと思います。
答弁 教育長 近野幸彦
若干、たまたま隣町の美幌で「やさしい日本語サポーター養成講座」というのをやっていて、これがもう5年ぐらい続いていて、かなり成功してきているところなんですけど、美幌の場合は外国人が 200 人以上いるということで、その中でも何分の1かの方が参加してくれているという状況で、町民の方も同じく参加しているという中で、いろいろ交流を深めながらという中で、割合としてはそう多くはないんですけど成功しているということで。あと、興部とか湧別とかも若干やっていますけど、そこも 200 人から 300 人ぐらい外国人がいる場所ですので、うちの 20人ちょっととは大分レベルが違うということで、社会教育講座ということで将来的には考えられますけど、現時点ではそこまではちょっと難しいのかなと思っていまして、まずは例えばandの交流会に声かけをして呼んでもらうとか、ほかのいろいろな団体やサークルの活動の中に体験として入れてもらうとか、そういうところからちょっと馴染むところから始めないと、そういう講座とかまでいくと、ちょっとなかなか難しいものがあるのではないかと今は考えているところです。― 36 ―
質問 2番 篠原眞稚子
〔登壇〕 大体聞いたんですけども、特に何か新しくこれだけは来る前に用意をしておきたいとか、そんなことがあればお聞きして終わりたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
今、教育長の話したとおり、津別に住まれている外国人というのは、ほかから比べるとまだまだ全然少ないほうでして、一番多い所では 500 人を超える外国人が住んでいる所がオホーツク管内にもあるんです。そういった所だとか、今たまたま出ました美幌町さんにも 200 人いますけれども、そのうち 30 人ちょっとは津別の職場に通ってきているんですよね。本来でいけば津別に住んでほしいなという思いはあるんですけれども、やはり大きな食品会社で働いていますので、日常生活、買い物も含めて自分たちで動くためには、やっぱり美幌町のような、すぐそばにスーパーがあったり、ドラッグストアがあったりとかというところをやっぱり生活で求めていくのは当然のことだというふうに思いますし、また会社としても、あちこちなかなか連れて行くのも大変ですから、自前で動けるような所に住居を構えるというような形をとっていると思いますけれども、そういったことが現実ですけれども、津別の町の中にもそういうものが対応できるようなものができれば、そこからその中の例えば 30 数名が美幌町に住んでいても、5名なり 10 名の方が津別町に住んでいただいて買い物にも不自由しないという環境をつくっていく必要があるのかなというふうに思いまして、まずは住む所なものですから、今回、3月の議会で公営住宅の目的外使用も含めて条例改正の議決をいただいたところですので、そんなことで一歩一歩進めていきたいなというふうに思っています。また、言葉の関係につきましては、この間の植樹祭を見ていても、フィリピンだとかミャンマーだとか、あるいはインドネシアとか韓国の方も来ていましたけれども、共通語は皆さん日本語なんです。話し合っているのは。ですから日本語がやっぱり彼らにとって非常にそれぞれの言葉がありますけれども共通語として使われていますので、そういったことで日本語をさらにもっと深い理解をしていただくという場所というのが必要だろうなというふうに思います。― 37 ―あと、少し前から始めたんですけれども、オホーツク管内のいわゆる北網圏域の町村、2市8町あるんですけれども、そこで首長が集まって年に一度いろんな意見交換をするんですけれども、その中で外国人の方が地域の中で増えてきているので、ホームページをやっぱり充実していく必要があるんじゃないかということで、お話がある町村から出でいたんですけれども、これには網走の市長さんから、それ簡単ですよということで、Googleを使ってホームページのところにやろうと思えば 40 カ国語ぐらい対応できるので、その言葉を選んで全部一瞬のうちに変わってしまうので、それを導入したらいいですよということで、網走市は既に始めていますけれども、そんなことも聞いて、うちのほうもまだ 40 カ国語まではいってないんですけれども、少し言語を増やしたりしていますので、労働者として来られる方たちというのは訓練を受けて、日本語の訓練も受けて来るわけですけれども、ある自治会長さんに聞きますと、全く関係なく空き家を購入して住まれている外国人の方もいて、その方はほとんど日本語が通じないということなんですけれども、そういう方もやっぱり現実に津別にいるようですので、ホームページが大きな役割を果たしてくるのかなというのと、今はやっぱり科学技術が進歩していますので、翻訳ソフトを使うと難なく会話ができるというようなそういう時代にもなってきていますので、やっぱり今あるツールを生かしながら、日々、日常的に交流ができるようなことになっていけばなというふうに思っているところです。今、お隣に座っている監査委員の藤村さんと同じ自治会ですけれども、今度の日曜日に自治会の交流会の中で、そこに住んでいる外国人の方たちも呼ぶようなことになっているんです。お手伝いからやってちょうだいということで進めているというふうに聞いていますけれども、私も参加しようと思っていたんですけど、ちょうどその日、急遽、林総務大臣が札幌に来るということで招集がかかったものですから、急遽行けなくなりましたけれども、そんなようなことはあっちの自治会、こっちの自治会でもいろいろ分散して住まれていますので、交流を深めていっていただければありがたいなというふうに思っております。
質問 2番 篠原眞稚子
〔登壇〕 やっぱり人数でいろんな入ってくる、この間、― 38 ―視察の帰りにバスから降りる集団の人に会って、サンマルコで働いている人たちが美幌で降りるところを見かけました。なかなか同じような便利さなんかは、やっぱり都会にはかなわない部分もたくさんあるんですけれども、小さな町でできる温かい見守りというか、温かい支援の仕方というのもあるかなというふうに思いましたので、今、それぞれ答弁をいただいたことが前進して、ここに住む外国人の方が「ほかよりもよかった、津別に来て」と言われるような施策をつくっていただきたいと思います。以上です。