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津別町議会 令和2年第6回定例会 2020年9月16日

PCR検査の体制について

2020年9月16日、津別町議会の一般質問で、巴光政議員が「PCR検査の体制について」質問し、町長 佐藤多一が答弁しました。

質問者
巴光政 議員
答弁者
町長 佐藤多一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 8番 巴光政

〔登壇〕 今は1回医者が認めないというか、進んでみずから検査を受けたい場合には3万 8,000 円プラス税金がかかりますよというようなことで言われていますけれども、例えば今、全自動のPCR検査機、1日に 100 件できるというような自動検査機なんですけども、購入額としては 700 万円から 1,000 万円というようなことで言われております。そのほか今、奈良のほうで新しく新型コロナ、インフルエンザA・Bの全てを1回の測定でできるというような機器も開発されております。その機器は大体 18 分で結果が出るということも言われております。若しくは、例えば町がそういう町民のためにこれはぜひ必要だということで、津別病院にこの分を補助するとか、幾ら補助するとか、そういうことをもしできるのであれば、そういうことも踏まえながら対応をお願いできないかなと思いますけども、この辺はいかがでしょうか。

答弁 町長 佐藤多一

まずは、そういうことが機械を買うというようなことは、まだ若干のお金も残っている経過もありますので、それは可能だというふうに思いますけれども、それを病院側のほうで引き受けていただけるかどうかというのは一番肝心な問題ですので、それはスーパーハウスの使い方も含めて内部で今協議をしているということでありますので、その方向性が固まった時点で今議員がおっしゃったようなことも意見として出ているのですけれどもどうでしょうかということは聞くことは可能だというふうに思います。

出典:津別町議会 令和2年第6回定例会 2020年9月16日 議事録 PDF(76ページ) 間違いを知らせる