みんなの議会

津別町議会 令和7年第4回定例会 2025年6月19日

マイナ保険証の期限切れによる病院でのトラブル回避について

2025年6月19日、津別町議会の一般質問で、巴光政議員が「マイナ保険証の期限切れによる病院でのトラブル回避について」質問し、町長 佐藤多一、保健福祉課長 仁部真由美が答弁しました。

質問者
巴光政 議員
答弁者
町長 佐藤多一、保健福祉課長 仁部真由美

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 巴光政

〔登壇〕 ただいま議長のお許しをいただきましたので、先に通告の一般質問をさせていただきたいと思います。質問事項は、マイナ保険証の期限切れによる病院でのトラブル回避についてであります。2025 年2月末時点で、マイナンバーカードの保有率は全国人口の約 78%、約 9,700万枚が発行されております。また3月のマイナ保険証(マイナンバーカードに健康保険証の利用登録をしたもの)が登録された率は 27.26%で、2024 年 12 月(25.42%)から 0.64 ポイント上昇しましたが、伸びは鈍化している状況です。昨年 12 月2日以降に健康保険証の新規発行が停止され、従来の健康保険証は現在記載の有効期限まで使用可能とされていますが、それ以降は、マイナ保険証を基本とする仕組みに移行するため、医療機関や薬局を利用する際は、マイナ保険証を利用する必要がありますが、マイナ保険証が利用できない方のために、従来の健康保険証として使える「資格確認書」が交付され、スムーズに保険診療を受けられるようになっています。ただ、マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書(5年)の更新を迎える人が急増するために備え、更新手続きを済ませることが重要です。そこで、次の点について伺います。一つ目、津別町のマイナンバーカードの保有率、マイナ保険証の利用率はどのようになっているか。二つ目、マイナンバーカードの電子証明書の有効期限を迎える人の把握と対応についてはどうか。三つ目、マイナ保険証の導入後、従来の健康保険証の利用を望む声や、マイナ保険証への不安などから、利用登録の解除申請が増加していると聞くがどうか。四つ目、一部の自治体では、マイナ保険証の有無に関わらず、独自に国民健康保険加入者に対し資格確認書を発行する動きもあるようだが、津別町では取り組みできないか。― 7 ―以上について伺います。

答弁 町長 佐藤多一

それでは、質問にお答えいたします。はじめに、津別町のマイナンバーカードの保有率とマイナ保険証の利用率についてですが、保有率は、令和7年6月 12 日現在、人口 3,919 人中 3,189 人で、81.37%となっております。マイナ保険証の利用率は、令和7年4月時点の国民健康保険被保険者が 977 人であり、このうちマイナ保険証の登録者は 758 人、延べ利用率は 48.95%となっています。また、令和7年6月時点の後期高齢者医療保険被保険者数は 1,126 人で、このうちマイナ保険証登録者は 832 人、延べ利用率は 37.39%となっております。次に、マイナンバーカードの電子証明書の有効期限を迎える人の把握と対応についてですが、電子証明書の5年の有効期限を迎える人の把握は国で行っておりますが、町においても情報の確認をすることができます。有効期限を迎える2、3カ月前に、国から通知書が郵送されますので、通知書を持参の上、住所地の市町村の窓口で更新手続きを行うことになります。制度を普及促進するため、令和4年6月から令和5年9月末まで実施されたマイナポイント事業の期間中に、多くの方がマイナンバーカードを作成したことから、更新時期が令和9年に集中します。そのため、町の対応としましては、夜間や休日の対応を検討しているところです。次に、マイナ保険証の利用登録の解除申請件数についてですが、本町では、利用方法が難しい、あるいは家族が管理していることへの不安などから、本年6月までに国民健康保険被保険者で2名、後期高齢者医療保険被保険者で3名の解除申請がありました。これにつきましては、国民健康保険は昨年6月にシステムの整備が整い、資格確認書が発行されるようになったことから、先の2名の方に発行されています。また、後期高齢者医療保険については、昨年6月に全員に発行された保険証がありますので、本年7月末までこれで対応可能となります。― 8 ―次に、マイナ保険証の有無に関わらず国民健康保険加入者に対し、独自に資格確認書を発行することについてですが、昨年 12 月に保険証の発行が終了し、その後の資格書の発行については法に基づき進めてきたところです。資格確認書は、法律上マイナ保険証を受け取ることができない場合に交付するものであり、一律に交付する必要はないものと考えられています。しかし、全国的には本年8月以降の再交付申請の集中や、医療機関での保険証の期限切れの対応に対する問題も想定されることから、国は町や医療機関の窓口の混乱を回避し、引き続き一定の自己負担割合で保険診療を受けられるよう、受診の際の具体的な対応についての検討を行っているところです。その内容につきましては、近日中に各自治体に示される予定となっておりますので、内容を確認した上で、適切に対応してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

質問 1番 巴光政

〔登壇〕 それでは、1番目の項目から順次質問していきたいと思います。津別町のマイナンバーカードの保有率は、令和7年 6 月時点で人口 3,919 人中 3,189人で 81.37%、マイナ保険証の利用率は令和7年4月、国民健康保険被保険者数は 977人で、このうちマイナ保険証の登録者が 758 人から 219 人が未登録となることもわかりました。後期高齢者医療保険被保険者数は6月時点で 1,126 人、このうちのマイナ保険証の登録者は 832 人ということでした。これらから見ますと、保有率、利用率とも全国から見てもかなり高いことがわかりました。ただ、マイナンバーカードの取得は任意で義務ではないということですので、その点を踏まえ次に進みたいと思います。2のマイナンバーカードの電子証明書の有効期限を迎える人の把握と対応についてに移りたいと思います。有効期限を迎える人の把握は国で行っていて、有効期限5年を迎える2、3カ月前に郵送で国から届きますとのことで、役場窓口で手続きを行うことになります。この情報は町でも確認することができるとありますが、手続きを忘れている人に、― 9 ―期限が切れる前にチェックをして対応することができないか。この点について伺いたいと思います。

答弁 保健福祉課長 仁部真由美(保健福祉課長は2026年3月まで)

ただいま、議員のほうからもありましたように、期限の切れる2、3カ月前には国のほうから通知が行くということですので、こちらのほうでは国の通知が行くことをまずは優先して、今の状況で町のほうからお知らせを二重にするということは考えてはおりません。

質問 1番 巴光政

〔登壇〕 一応、2、3カ月前に届くことは届くんですけども、ギリギリまで本人は手続きしなかったり、または、それを忘れていたりした場合には、一応病院で診察を受ける際には期限切れで使えませんよということになると思います。その関係で、一応ちょっと期限切れのトラブルということで新聞に載っていましたので、それをちょっと読んでみたいと思います。全国保険医団体連合会(保団連)が今年2月から4月実施した調査によると、医療機関の 31%でマイナ保険証の有効期限切れがありました。昨年8月から9月調査の 14%から大幅に増加しました。会員からは、「有効期限について患者への説明が難しい」「時間がかかる」「有効期限切れでいるのを何とかしてくれと言われる」「説明しても、次回の来院時も切れたままになっている」などの声が寄せられています。マイナ保険証は、受診する際に利用者証明用電子証明書で本人を確認します。マイナンバーカードは、発行から 10 年が有効期限(18 歳以上)ですが、電子証明書の有効期限は、カード発行から5回目の誕生日までです。更新手続きは自治体窓口に本人が出向く必要があり、期限の2、3カ月前に更新を知らせる通知が届きます。政府は、昨年 12 月、従来の保険証の新規発行を停止し、保団連の上所聡子事務局次長は、「経過措置が終わり従来の保険証が使えなくなる時期と有効期限切れが増える時期が重なり、トラブルが増加すると懸念している」と語ります。受診するまで患者が有効期限切れに気付いていないケースが多いといいます。「有効期限切れのマイナ保険証だけで受診して使えなければ、保険資格確認ができず、場合によっては医療費を 10― 10 ―割自己負担するケースも出てしまいかねません。」というような内容でした。こういうことで、ぜひ期限切れになる前、2、3カ月前から来るんですけれども、実際、私もそうなんですけれども、期限が近づかなければしないというような傾向もあるのではないかなというふうに私は判断して、ある程度近づいて、もうそろそろ期限が切れるなという人のために、事前に何か手当てができればと考えていますけれども、再度お伺いします。

答弁 保健福祉課長 仁部真由美(保健福祉課長は2026年3月まで)

先ほど議員もおっしゃっていたように、マイナンバーカード自体も任意でございます。保険証との紐付けについても同じものでございます。2、3カ月前に国のほうから、先ほども言いましたけれども通知が届く形になっております。国のほうでも、最後の質問の答えにもなってしまいますが、先ほど町長のほうでもお話ししましたように、その現状は確認しており、今、協議中でございまして、早急に協議内容については市町村に下すという話で通知が来ております。それを持ちまして、町のほうでも対応を考えたいと思っております。

質問 1番 巴光政

〔登壇〕 それで、今、言われていましたけども、全国では今年度更新 2,780 万枚に上るマイナ保険証の有効期限の手続きが必要となるといわれています。先ほどの町長の答弁の中では、令和4年6月から令和5年9月まで実施したマイナポイント事業の期間中に作成した分が、更新時期が令和9年に集中しますと言われました。以上の点を踏まえまして、もう少し何か方策がないものかということで、今、検討もされているということで、その辺を踏まえて次の3番目のマイナ保険証の導入を従来の健康保険証の利用を望む声や、マイナ保険証への不安などから、利用登録の解除申請が増加していると聞くがという点について移りたいと思います。これについては、本年6月までに5名の解除申請があり、資格確認書、保険証があり対応されているとのことであります。マイナ保険証の利用登録を解除する申請件数、― 11 ―2024 年 10 月下旬から受付が開始後1カ月で1万件を超えているそうであります。具体的には、2024 年 11 月までの約1カ月間に1万 3,147 件の解除申請があったと厚生労働省が発表しています。2024 年 10 月 28 日から 11 月 30 日までの解除申請件数は1万 3,147件、同年 12 月1日から 12 月 31 日までが3万 2,067 件と解除件数は増加傾向にあり、2024 年 12 月までの解除申請累計は 4 万 5,214 件に達しているそうであります。さらに今年の3月1カ月で1万 5,082 件、累計で8万 4,232 件となったということであり、資格確認書の利用を希望する声や、マイナ保険証への不安などが主な解除理由と見られているそうであります。マイナ保険証の導入後、従来の健康保険証の利用を望む声や、マイナ保険証への不安などから利用登録の解除申請が増加しているということに関しまして、これに関してどうお考えになるか伺いたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

解除申請、全国的に見れば大きな数字になるかというふうに思いますけれども、津別町の場合、先ほどお答えしたとおりの数字です。決して多い数字ではないというふうに思っていますし、内容的に家庭環境の問題だとか、そういったこともこの津別町の中での解除する理由として出てきたりしていますし、また自分もそうでしたけど、初めて使う時、これはちょっと、どうやってやるんだろうということで医療機関の窓口へ行って、結構難しいのかなと思ってドキドキしたこともありますけれども、何回か行っているうちに、ごく当たり前のように、ちょうどこれまでの保険証を窓口の事務の方に提出するのと同じような流れで、どんどん周りを見てもそういう状況になってきていますので、本町の場合においては、それほどこれからどんどん増えていくというような状況にはなるとはちょっと考えにくいかなというふうに考えているところです。

質問 1番 巴光政

〔登壇〕 先ほどの状況から、津別町では、そう解除は出ないのではないかということですけれども、その中でも、やはり町民がもしか解除されて、期限が切れていて利用が地元の病院ですと案外切れていたからといって、それによって 10 割負担ですよということはないかもしれませんけども、例えばほかへ行って― 12 ―いて急に具合が悪くなって、かかった時点で保険証が切れていたというような場合には、10 割負担ということになれば、これは私たち町民が不利益をこうむることになりかねないと思いますので、その辺が一番私としては心配しているところであります。その点を踏まえまして、次の4番目、一部の自治体では、マイナンバーカードはあるなしにかかわらず、独自に国民健康保険加入者に対し資格確認書を発行する動きもあるということの関係で、津別町では、それに対しては法に基づいた運用をしていくということでありますけれども、その関係で厚労省が道に周知した関係があります。「後期高齢者について健康保険証の利用登録がされたマイナンバーカードの保有状況に関わらず、資格確認書の職権交付の対象とする暫定運用を令和8年8月まで行うこととしていますが、これを受けて国民健康保険でも同様にマイナ保険証の保有の状況にかかわらず資格確認書を職権交付することの可否に係るお問い合わせをいただいております。これについて、資格確認書は法律上、被保険者が電子資格確認書を受け取ることができない状況にある時に交付することとされていますが、国民健康保険の被保険者には、さまざまな年代、属性の方が含まれており、後期高齢者のように新たな機器の取り扱いに不慣れであるなどの理由で、マイナ保険証への移行に一定の期間を要する蓋然性が一般的に高いと言われる状況ではなく、資格確認書を被保険者全員に職権交付するコストも考慮すると全員一律に確認書を交付する状況ではないと考えています。」これが厚労省からの通知依頼なんですけども、それに対して、これ愛知県の市町村の、今年5月の愛知県保険医協会聞き取り調査で「通知で一律では送れないと言っているので、そうするしかない」担当者の間では、「用務の負担にならないか懸念する声はある」「本当ははっきり言ってやれたほうがいい」「リアルタイムでマイナ保険証登録の有無などがシステムに反映されるわけではないので、タイミングによっては手間がかかると思う」また、県下として通達が出れば習うが、あまり国を刺激するようなことはしたくないが、現場の意見としては、かなり負担を伴う作業になるので、東京の先ほどの全員に確認書を配るということは東京の渋谷区と世田谷区で行っているという状況のことなんですけども、「東京の取り組みが羨ましい、効率的だと思う」というような声とか、「正直、一律で送れるなら効率的だと思うし、そうしてほしい」というような声もあります。「県下、全自治体が一律送付を決めるくらいの勢いでない― 13 ―と難しいと感じる。手続きに来る方の中には、自分がマイナ保険証を登録しているかどうかわかっていない方も多くいて、7月に混乱しないか心配である。後期高齢者が一律で資格確認書発行となったこともあり、同じ家庭でも個々人によって資格確認書と資格情報のお知らせが別々で届くことになる。そのため窓口では、相当賑やかになると思っている。個人的にはそうした事態にならないように、今回の保険医協会さんの調査がオープンになって、改めて国から一律、資格確認書の発行通知が出るとよいと思う。もし周りの自治体が一律に送るところが増えれば実施を検討すると思う。」このような意見が出ておりますが、それに対して町長は何かありますか。

答弁 町長 佐藤多一

人口の多い所は、多分おっしゃったように結構大変なんだろうなというのは、想像はつきます。こういう津別町というところで行けば、議員のおっしゃるようなことには、ちょっとなりにくいのかなということも考えております。ただ、いつ更新されるかというのは数的には町でも知っておりますし、例えば今年、令和7年度でいけば、1月から 12 月までの間で 361 件が更新されるはずであります。それから来年は 482 件更新されると思います。一番多いのは令和9年ということですので、これは最初にお話ししましたとおり、マイナンバーカードは制度としては平成28 年1月からスタートしていますけれども、その普及のために、ご承知のとおりマイナポイント事業を国のほうで行ってきました。その時から取得をされた方、町内でもそれなりにいるわけですけれども、やはり一番多かったのが第2弾のマイナポイント事業、それが先ほどお話ししましたとおり、令和4年の6月から令和5年の9月までの間に行われた第2弾のマイナポイント事業、この時に取得された方が一番多くて、この方たちが令和9年に更新を迎えるということになります。ここが今、その後転出だとか転入だとかさまざまあるかと思いますけれども、現時点では 1,416 人が更新をされる予定になっているところです。ここの時に、少し窓口が込み始めるかなという想定もされますので、その時には時間外、夜間の受付だとか、それから休日の受付、こういったものに対応していこうというふうに考えているところであります。制度として、これは国の制度ですので、いろいろ変わってきています。最後にお答えしましたように、国のほうでは町だとか、あるいは医療機関の窓口で混乱しないよ― 14 ―うに、引き続き一定の自己負担割合で保険診療が受けられるように、受診の際の具体的な対応について、今、国のほうで検討を行っているということであります。これは文書的にも通知が来ていまして、私も見ておりますけれども、その内容の中で、近日中に全国の各自治体にその具体的な検討を行って、こうするという内容については近く示されますという通知文になっておりますので、それを見て確認して、適切に対応していきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

質問 1番 巴光政

〔登壇〕 いろいろ保険証、従来であれば期限が近づいてきたら手続きなしに保険証の交付が受けられていました。それが今度は5年ごとの手続きになってくると。そういう町民にとって負担が増える状況になっております。その辺が一番私は今までであれば自動で来て、なんの不自由も感じないで使えていたものが、今度こういう切り替えることになって、5年ごとには必ず手続きをしなければ使えないと。そういう事態が随分煩わしくなってきているなと感じております。そういうことで、今回、トラブルの発生もありますし、もしくは、こういう資格確認だけで行えるとか、そういう形ででもあればすごく便利だなと思っておりますので、そういうことで今回質問をさせていただきました。大体私が思っていることは以上ですけども、何かありましたら、また町長のほうからよろしくお願いします。

答弁 町長 佐藤多一

先ほど申しましたとおり、近く取り扱いについても説明があるということでありますので、それに基づいて進めていくことになると思います。マイナンバーカードの利便性も一方でやっぱりありまして、例えば生活困窮とか、あるいは子どもたちにとか、さまざまな形で国からの交付金等々も2万円だとか 10 万円だとかいろいろありますけれども、ああいったものの手続きというのは、本当に地元としてはすごい労力がいるところなんです。受け取る側は非常にありがたいことだと思いますけれども、そういったものも口座のほうもマイナンバーカードに登録されている方については事務の軽減にもなっていくというようなこともありまして、悪いこともデメリット、メリットいろいろあるかというふうに思いますけれども、相対的― 15 ―には便利な仕組みではないのかなというふうに私としては思っているところです。電子証明は5年で更新、マイナンバーカード自体は 10 年で取り替えという格好になりますけれども、これはまたいろんな形で悪用されたりとか、入り込んできてネット上で入ったりとかそういうさまざまなことで、そういう技術革新というのも必要だということでカードが 10 年に一度取り替えられるというふうになっておりますけれども、そういうセキュリティの部分、こういったところは町でどうこうするわけにはいきませんので、国のほうでしっかり対応していただきたいというふうに思っているところです。以上です。

出典:津別町議会 令和7年第4回定例会 2025年6月19日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる