みんなの議会

津別町議会 令和2年第6回定例会 2020年9月16日

津別町第6次総合計画について

2020年9月16日、津別町議会の一般質問で、佐藤久哉議員が「津別町第6次総合計画について」質問し、町長 佐藤多一が答弁しました。

質問者
佐藤久哉 議員
答弁者
町長 佐藤多一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 佐藤久哉

〔登壇〕 次の質問に移ります。津別町第6次総合計画についてお尋ねいたします。総合計画が策定され、さまざまな施策が盛り込まれましたが、今回、次の点の内容についてお聞きしたいと思います。1点目、林業・林産業の振興についてであります。総合計画の施策の中に、津別産木材の地域ブランド化とありますが、具体的にどのように進めて行く構想をお持ちなのか、また担い手はだれなのか、推進協議会等を立ち上げるのかお聞きしたいと思います。2点目として、情報発信の強化についてお尋ねいたします。コミュニケーションネットワークの整備の必要性は十分に理解できます。災害時等をかんがみると行政から町民への素早い伝達手段が必要だと考えますが、具体的な構想はどのようなものかお聞きしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

それでは、第6次総合計画についてでありますけども、まず、津別産木材の地域ブランド化の具体的な進め方についてであります。第6次津別町総合計画の林業の振興の主な取り組みとして6項目ありますけれども、その中の「津別産木材の地域ブランド化と利用促進」について考えを申し上げたいと思います。総合計画の策定に向けた策定委員会の産業交流部会におきまして、現状の林業について「津別町の林業は、植林、伐採と非常に重要な役割を果たしているものの、林業というイメージがなかなか浸透していないため、林業のブランディングによるイメージアップを図るべき」「インターネットや各種SNSによる発信力を強化するべき」などの意見が出されておりまして、対応策として北海道の中川町が取り組んでおります― 17 ―地域ブランド「KIKORI」が挙げられたところです。この取り組みは「KIKORI」ブランドの木製品をはじめ、ホームページのアップ、きこり祭りの開催、また林業従事者のプロモーションビデオの作成など、林業のイメージアップと外部への発信を積極的に行っております。本町にはご承知のとおり豊かな森林資源、造林・造材・製材・加工・運材の全ての業種があり、21 世紀の森・町民の森自然公園・木材工芸館キノスなど身近に森林に触れることができる施設もあります。また、地球環境に貢献するJ-VERオフセットクレジットや木質ペレット製造を行うとともに、各企業が有するすぐれた技術やそこから生産される製品は、社会のさまざまな分野において欠かすことのできないものとなっております。これらの優位性が町内外に認識され、本町で生産される木材・木製品が、津別町で生産された製品として求められる地域になっていくことが「地域ブランド化」につながるものと考えております。本町はこれまで、SGEC森林認証の取得をはじめ、東京都港区と締結した「間伐材をはじめとした国産材の活用促進に関する協定」、また、全国木のまちサミットの開催など、外部に対してのPRにも積極的に取り組んできたところであります。今後、総合計画策定委員会で出されました意見などを踏まえ、住民に林業の価値を十分に感じ取ってもらうとともに発信力を高め、本町の優位性を広報誌やホームページなどに掲載するとともに、動画の作成なども検討してまいりたいと考えております。こうした取り組みと連動させながら、推進組織の立ち上げや担い手について検討していく考えであります。次に、情報発信の強化についてですが、総合計画の策定に係るプロジェクトチームにおいて、全戸に防災用電話やスピーカー等が配置されている自治体もあり、そのような整備ができれば災害情報以外にも町からの各種のお知らせが可能になるということが話されております。災害等に関する情報は、町のホームページや「ささえねっとつべつ」により発信していますが、パソコンやスマートフォンを持たない方には情報が伝達されておりません。そうしたことから、行政報告でも述べましたが、現在、網走川流域の網走市、大空― 18 ―町、美幌町、津別町の1市3町による防災や災害時の情報発信手段として「コミュニティFM」を活用することを検討しているところであります。これが実現されれば、自宅や車のラジオから情報を得ることが可能となりますので、実現に向け共同歩調をとっていく考えであります。以上、答弁とさせていただきます。

質問 9番 佐藤久哉

まず林業、林産業の振興についてご答弁いただきましたが、町長のお答からすると津別発の木材や製品という固まりでブランド化していくとお答えいただいたのかなと思います。ブランド化ということなんですけども、ブランド化と言われて一番最初に思いつくのは樹種によるブランド化であります。例えば木曽の檜でありますとか秋田杉でありますとか、そうした意味で言えば、こちらでは例えばオホーツクのカラマツというブランド化をしていくような形が一般的に考えられます。次に考えられるのは製品システムであります。こちらで一番有名なのがオケクラフト、このように製品のブランド化をしていく、それから例えば製品のシステム、集成材、カラマツ集成材そうした集成材という製品システムについてブランド化していく、何かそういうものが今までのブランド化の中ではすぐ思い浮かぶところであります。ブランド化はそもそも何のためにするのかというと、私は付加価値の創造だと考えております。ブランド化することによって本来の素材を本来よりも高く売る、そうしたことがもちろん安定供給の部分もあります、そうしたことがブランド化本来の意味だと思います。今津別町産のものを木なのか製品なのか、それとも丸玉さんの合板なのか、いろんな技術を売っていくのか、木の匠の町としてブランド化をしていくのか、そういった戦略とターゲットをはっきりさせなければ、私はなかなか前へ進まないと考えております。例えば戦略というか今言った中の選び方によってはパートナーがだれかになってきます。例えば道産材ということになれば道と手を組みますし、それからSGECの認証ということで認証材としてそれを町自体が全部認証してやっている機能高品質化を目指しているということになればSGECの多いオホーツク西部と東部が連携しながらオホーツク全体での取り組みとなるというふうに思います。また津別町の中で、もし津別産の木材ということでやっていくのであれば、本当に津別はあらゆ― 19 ―るものがそろっているわけです。木材の製品もそうですけれども、それ以外にキノスのような財産、それから森林面積、とにかく木に関してはいっぱい財産があります。いっぱい財産があり過ぎてターゲットが絞れない、山上木工さんのような本当に日本に、世界に誇れるような林産加工業の方もおります、じゃあいったいどこに的を絞ってやっていくんだということを間違えると私はうまくいかないのではないかなと思っておりますので、ターゲットを少し絞るということを考えていただいて戦略を立てていただいたらいいのかなと思いますが、この点についてまず町長はどうお考えかお聞きします。

答弁 町長 佐藤多一

答弁でも申し上げましたとおり、本当に津別は議員も今おっしゃったとおり結構な財産と言いますかいろんな木に関するものが津別町には満ち溢れているという感じはもっているところです。外に出ていろんな方とお話をしても、最近はやはり津別といえば木の町、木で有名ですよねとか、そういうことがちらほら出てきていますので、そういう意味では随分浸透してきたんだなというのを感じております。その大きな要素としては、やはり今回でいけばオリンピックのメダルケースだとか、それから大きな産業であります丸玉木材さんも、あそこもいろんな認証を取っています。ですから同じ合板の中でもさまざまな認証の判が押されていたりしますけれども、そういうものが全国に流通していますし、そういうところも含め細かなものもあります。そういうところを含めて実にさまざまなことがありますので、ターゲットを絞っていくということももちろんあるかと思いますけども、何とかみんながすぐれているものが随分あるものですから、トータルコーディネートをできないのかなというふうなことは思っています。お話の中にも出ていましたオホーツクの中でもこちらは東部のほうになりますけれども、ここはここで流域の中、それから東部方面の中で関係者も集まって防災協会も集まって東京のビックサイトで毎年PRをしたりとか、そういうことも頻繁に行われているわけですけども、そういうことも少しずつ認知されてきているんだろうと思います。そこに行く部分についての旅費の補助も町のほうとしてはしておりますので、どこかでしっかりコーディネートできるような、これとこれを組み合わせてもっと価値を高めていこうだとか、あるいは単品の議員がお― 20 ―っしゃいました樹種によってPRし価値を高めていこう等々の話がどこかでやっぱりそろそろもっていかないと、それぞれが一つ一つのところが頑張っておりますので、そこをもっと目立つように、PRできるような形をこれから総合計画の中でもすべきということがありますので検討を進めてまいりたいと思います。

質問 9番 佐藤久哉

ここからは意見になるかもしれませんが、今ブランディングをやろうとしているときに、私はブランド名が思いつかないのです。当然これをブランド化していこうというのであればブランドの名前が必要だと思うのですけども、何を売っていくのか、やっぱりはっきりしていないものですから、ブランド名をつけようがないのです。ブランド名のつけようがないということはPRのポスター1枚つくれないということなんです。これに関するウェブページを開いて宣伝しようと思っても、やはり名前が必要なんです。そうしたものを知恵を絞って考え出していかなければいけないのではないかなと思います。例えば今町長がおっしゃっているように津別にはいろんな財産があるから、津別自体を木の町として売り込んでいきたいんだと言えば、ちょっと昔返りになりますが「木のつべつの木」、私は、これは大変素晴らしい言葉だと思っているのですけども「木のつべつの木」というまさに津別を表す言葉があります。例えばこれをブランド名にしてやっていけばそういうこともあるかと思います。それは例ですけども、やはり私はブランド戦略をやっていく上では、そこにつけるお題目、名前、メッセージ、これは重要な位置を占めると思うので、ぜひそこを考えて、それを生かすためにはどんな組織づくりで進めていけばいいのか、そうしたことをぜひ検討していただきたいと思いますが町長はどうお考えでしょうか。

答弁 町長 佐藤多一

今出ていました「木のつべつの木」はまだ残っていると思います。これは僕も気に入っている言葉ですけども、どちらから読んでも「木のつべつの木」という、よく当時考えたなと思います。これも一つまた使ってはいるのですけれども意識的に復刻するような形をとっていってもいいのかなとも思います。いずれにいたしましても今すぐできる話のものではありませんので、そして一般質問を受けた中で、そして毎回管理職ともその後協議をして、こういうふうに物事を進めて行こ― 21 ―うか等々検討することにしていますので、担当のところも含めて今進めているところも私のところに上がっていなくても随時進めていることもあるかと思いますので、そういった報告等も受けながら、これから方向性を出していきたいなと思います。

質問 9番 佐藤久哉

〔登壇〕 6次の総合計画の中でやることですので、これからの 10 年の中でどこかでチャレンジしていただくことになると思いますが、ぜひ若い方にもたくさん意欲的な方がいらっしゃいますから、そうした方たちと一緒に何か新しい津別のイメージアップができたらいいなと思いますので、今回質問させていただきました。よろしくお願いいたします。次に2点目について、情報発信について再質問いたします。情報発信につきましては、津別町でよく住民の周知はどう行われているのかということが議会でもよく聞かれます。そうすると津別町の住民に対する周知の仕方は、まず広報、それから回覧板、これはちょっと緊急性がないから急には回せないのですけども、それからホームページという言葉が出ます。しかし実際にホームページのほうは高齢化率が 50%になろうとしている町ではなかなか見ていただくのは難しいということで、特に緊急時においては少し課題が残っているのかなと思っております。町長の答弁の中に、実はFM放送を使って全戸に知らせるような方法をとりたいと。いいアイディアだと思うのですけども、今の時代、ラジオが普及しているのかというと、実は今ラジオを聞いているのは圧倒的にスマホで聞いている方が多いと思うのです。実際に家にラジオがないなんて家庭がざらにあると思うのです。そうした中で車のラジオですとか農家の方が作業中にかけて聞くようなラジオがありますけれども、普通の一人暮らしの例えば団地に住んでいるような高齢者の方がラジオを持っているかというと意外と持っていないんです。そうした意味でもどちらかというとテレビなのかなと思っております。ここから私のほうで一つ提案があるのですが、安平町であびらチャンネルというのを開設しております。これは総務省のエリア放送の許可をいただきまして平成 27 年の3月から放送開始をしております。地上波の放送局をもっているということです。要するにHBCですとかSTVと同じように電波が安平町では流れて来て、それを受信― 22 ―するとあびらチャンネルの放送が受信できるということであります。結構なお金がかかっておりまして、実は電波はやはり今言った放送局よりも弱いものですから、中継アンテナが安平町と申しますと早来町と追分町が合併していますから結構エリアが広いのですけども、35 本補助アンテナを建てているそうです。イニシャルコストは5億、維持管理が年間 2,000 万円ぐらいかかって、それ以外に双方の広報が担当しているのですけども、その方の人件費もかかるのかなというふうに思いますが、なんと 97%の家庭に普及しているということで、安平町はこうした形で防災無線の補完と過疎対策の地域活性化の手段として放送しているわけですけども、今すぐやれとかそういうことは言いませんけど、これは検討に値するのではないかなというふうに思います。FMのほうも今そうして準備を進めているわけですけども、このエリア放送につきましても、実は他がまだ試みておりませんのでどういうふうになるのかわかりませんけれども、これからまたこうしたことを追随する自治体が出てくるのであれば、それは効果絶大であろうということだと思いますので、ぜひ検討していただけるようにお願いしたいと思うのですが、町長の考えをお聞きしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

あびらチャンネルというそうですけれども、あびらチャンネルについては承知しておりませんでした。ただ一般質問の時に議員のほうからあびらチャンネルのこともちょっとお話がありましたので、それはどんなものかということで私のほうでもいろいろ調べさせていただきましたけれども、議員がおっしゃるとおり合併したところでありますので、全地区にできるだけ情報が行き届くようにということで平成 26 年から平成 28 年の3年間かけて全部に行きわたるように、全てにはまだ行き渡っていないようですけれども進めているということで、当時、約4億 5,000万円ぐらいかかっていると聞いています。町のほうで2時間番組をつくって、それを6時から 24 時の間に9回繰り返し放送しているということであります。中身をいろいろ見ますと、イベントのPRだとか地域おこし協力隊がこんなふうに活動しているだとか、デマンドバスの状況はどういうふうになっているだとか、ずっと見ていくとまさに今うちでやっている道東テレビにお願いしてやっている部分をテレビで見られるかそれともYouTubeで見るかと、― 23 ―その違いだけかなと感じているところです。たまたま津別の場合はすぐれた製作者がいますので、いろんなことを次々と考えていきますけれども、安平町さんの課題として見せていただいた部分には職員がそういうセクションをつくってやっているのですけども、なかなか毎度同じものになっていくというか、そこから先の企画力だとかそういうところが課題ですということが出されているようでありますけれども、そういったことも何となくわかるような気もいたしますけども、津別の道東テレビもせっかく今あって、いろんなところからお話も来てうちでもやれないか等々で大分引く手あまたまではいきませんけども、かなりの数が来ているような状況になっていますので、元祖津別のところで、そういうところはしっかり、さらにできることを協議しながら広げていくこともより現実的なのかなと思っているところです。もう一方では行政報告でも申し上げましたように、FM網走を活用してラジオで広げていこうというようなことを今1市3町で話し合いをもっているところでありますけれども、ご承知のように、もう一つ北見市にFMオホーツクがありますけれども、なかなかここは山があって電波が非常に届きにくいといいますか、むしろ網走からのほうが、僕も網走に出張したときにFM網走を聞きながらどこまで入るのかなということで来ますと、大体津別でいけば高台の所までは聞こえるというのがわかりましたけれども、これが 50 ワットになればさらに強くなっていくのかなと。それによって全域がカバーできるということではないかなと思いますけれども、そうすると中継局みたいなものが当然必要になってきます。じゃあそれには今、網走さんや大空町さんなどはスタートしているのですけども、50 ワットになることによって美幌町さんも聞こえる範囲がぐっと広がると思います。津別の奥まで聞けるようになるということになると、どこかに中継局をつくらなければなりませんので、それに幾らかかるのかというようなこと、それはどんな負担の仕方にするのかだとか課題はありますので、それらはまだ具体的にどうなるこうなるということと、実際にそういうものをつくってどこまで電波が届くのかという、FM網走のほうでいろいろ調査をするようなことになりますので、これは少し状況を見ながら進めてまいりたいと考えているところです。

質問 9番 佐藤久哉

〔登壇〕 FM網走の考え方は、私はFMを使って津別の場― 24 ―合、ちょっと弱点は防災無線がないというところで行政課題だと思うのですけれども、そうしたものを補完するためにFMのネットワークを利用するということは私はいいことだし研究に値することだし、前に進めていける事業だと思います。ただ、それだけでいいのかということになるのですけども、2050 年になっても多分高齢化率は 50%を超えているだろう津別町にとって、やはりお年寄りの方が一番手軽なのはテレビじゃないかと。大変お金のかかることですから、まず研究が必要だと思うのです。実際に町長4億 5,000 万円と言っていましたけども、私、実は担当者とお話ししまして、それ以外の諸経費がかかって5億ぐらいと言っていたのですけども、はたしてこのうちどのぐらいの補助が得られるのか、また一番の課題が番組制作、総務課の広報係がやっているのですけども、津別にはそういった意味では武器がある。既に番組制作にたけた人間が津別に定住をしてくれているといったこともありまして、運営面での課題は一番つらい、安平で今問題になっている部分は津別の場合は武器があるのかなと思っております。今、津別病院さんとか、さんさん館とかに行っていてタウンニュースつべつ等を拝見しているのですけども、これを手軽に家庭で見られたらいいなと思いますし、あとこれの利点はデータ放送を一緒にやっておりますから、津別町のホームページ、それから広報、議会報、全てデータ放送で、テレビで見られるということになるんです。テレビですので画面が大きく、小さな議会報の字を読むよりずっといいので、そうした利点もあるということで、ぜひ検討をしてみる価値はあるのではないかなと。これが金銭的な部分の壁ですとかいろんな壁があって達し得ないことはあるかもしれませんけども、今安平がかかんに挑戦したものに対して研究をすべきではないかなと、私自身もこれからもっと勉強していこうと思っていますが、ぜひ行政のほうにもそうした取り組みをしていただきたいと思いますので、お願いしたいと思いますがいかがでしょうか。

答弁 町長 佐藤多一

ようは地上波にするということですよね、そのことによってテレビで視聴が可能になるということでありますけれども、今、議員がおっしゃったとおり番組スタッフにたけた人というのは幸いなことに津別町に存在しておりますので、そこがネット中継から地上波に移すのにどんな仕組みで、私もはっきり詳しくわ― 25 ―かりませんので、今後検討させていただいて、そことどんなことをすればどういうふうになっていって、そしてそれにはどれぐらいのお金がかかるか、もちろん維持コストも当然かかる、先ほど議員は安平町の場合 2,000 万円ぐらいかかるということを言われておりましたけれども、当然何年かすると更新が出てきますので、その時に最初は何かの補助金を得ても、次の時また補助が得られるかということ、なかなか今までの経験からすると2回目はないというのは大体パターンになっておりますので、そういったことも含めてちょっとこれはすぐに結論が出る話ではありませんので、さまざまなところを検討してまいりたいと思います。

出典:津別町議会 令和2年第6回定例会 2020年9月16日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる