津別町議会 平成31年第3回定例会 2019年3月12日
「学びをつなぐ学校づくり」について
2019年3月12日、津別町議会の一般質問で、山内彬議員が質問し、教育長 宮管玲が答弁しました。
- 質問者
- 山内彬 議員
- 答弁者
- 教育長 宮管玲
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 7番 山内彬
〔登壇〕 ただいま議長の発言のお許しをいただきましたので、先に通告の一般質問についてお願いしたいと思います。今年の教育行政方針におかれまして、「学びをつなぐ学校づくり」の項目がございますが、その中身のことにつきまして進め方や支援策などお聞きしたいと思います。次の何点かお伺いいたしますので、教育長に答弁のほうをよろしくお願いしたいと思います。最初に、31 年度、新年度ですけれども、小中学校の児童・生徒数の現状及び今後の推移がどうなっているのかお伺いしたいと思います。
答弁 教育長 宮管玲(教育長は2022年3月まで)
それでは一つ目の質問についてお答えいたします。児童・生徒数の見込みにつきましては、平成 31 年度の小学1年生は 30 名のほかに― 54 ―特別支援学級在籍の予定の子が2名、小学校2年生が 11 名、特別支援学級が4名、小学校3年生が 27 名、特別支援学級籍が 10 名、小学校4年生が 26 名、支援学級籍が7名、小学校5年生が 16 名、支援学級籍が9名、小学校6年生が 15 名、支援学級籍が4名、中学校1年生が 27 名、支援学級が1名、中学校2年生が 12 名、支援学級が2名、中学校3年生が 31 名、支援学級籍が3名となっております。今後の推移を現在の居住者で見込みますと、平成 32 年度小学校入学予定者は 28 名、33 年度は 37 名、34 年度は 23 名、35 年度は 26 名、36 年度は 23 名となっております。以上です。
質問 7番 山内彬
〔登壇〕 今この新学期から児童・生徒数の推移についてお答えいただき、かつ、将来の教育行政に非常に大きな影響が出ると思います、今後の見込みについてもお答えいただいたところです。来年以降の予定者については、特別支援学級該当者はわかりませんけれども、平均して入学予定者数の数が安定しているように見受けられております。が、今後、これからの小中学校の存続、高校の存続含めて一層の少子化対策について力を注いでいただきたいと思います。