津別町議会 平成30年第3回定例会 2018年6月22日
花いっぱい運動について
2018年6月22日、津別町議会の一般質問で、村田政義議員が「花いっぱい運動について」質問し、町長 佐藤多一が答弁しました。
- 質問者
- 村田政義 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤多一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 議長のお許しをいただきましたので、先に通告いたしました2点についてお伺いをいたしますので、よろしくお願いしたいと思います。それでは、最初に一点目の花いっぱい運動についてでありますが、本年度の町政方針において、花のまちの推進については、引き続き樹木を含めた花を活かしたまちづくりの取り組みを進めるとありますことから、次の点についてお伺いします。自治会、老人クラブ、事業所と花壇の取り組みがされているのは、現状の中で何箇所あるのか、まずお尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いします。
答弁 町長 佐藤多一
花壇の取り組み状況についてのお尋ねでありますけれども、花いっぱい運動は、自治会連合会をはじめとする8団体で構成する津別町花のまち推進協議会を中心に行っています。この協議会から花の苗の配付を受けまして、花壇やプランターなどを管理している団体や施設は 21 団体あり、このほか、協議会から定額補助を受けて、自分たちで花の苗を育て、花壇の管理まで行っている団体が4団体あります。この 25 団体のうち、自治会が管理している花壇は3カ所で、老人クラブが管― 40 ―理している花壇は2カ所となっています。そのほかは、施設周辺の環境美化としまして、各団体が管理しておりますので、答弁とさせていただきます。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 ただいま町長のほうから現状についての回答をいただきましたが、私の記憶からすれば花の咲き誇る町にと、花のまちが推進され、町内各地の集会施設、あるいは老人クラブ、企業、そして各学校など町内全域でこの花のまち運動が大きく取り組まれたのではないかというふうに感じておりますが、今の回答をいただき、その当時 50 を超える花壇ではなかったのかなという私も認識しておりますが、それから見れば大きく減少したのではないかという感じを今持ったところであります。