みんなの議会

津別町議会 平成29年第6回定例会 2017年9月24日

上水道料金の助成について

2017年9月24日、津別町議会の一般質問で、巴光政議員が「上水道料金の助成について」質問し、町長 佐藤多一が答弁しました。

質問者
巴光政 議員
答弁者
町長 佐藤多一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 8番 巴光政

〔登壇〕 議長より発言の許可を得ましたので、先の通告について質問をさせていただきたいと思います。一つ目の上水道料金の助成についてであります。6月議会で渡邊議員の一般質問に対して町長は審議会に議員の意見も含め諮問していくと言われていました。その中に、基本水量 10 トンとか8トンの話も出ていました。企業会計の中で収支のバランスを見た中では赤字が出ないように運営していくことになります。水道料が下がった世帯があれば上がる世帯も出るわけです。それでは上がった世帯から苦情がくることになります。そこで、低所得者に対し福祉対策での手当てができないかということで一つ目に、生活応援の中で福祉政策として 65 歳以上の非課税世帯、ひとり世帯、家族世帯に対し基本料 10 トンに対し上水道 1,080 円、下水道 926 円、5割減の減免ができないか伺いたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

上下水道の助成の関係でお答えしたいと思います。基本水量10 トンの 65 歳以上非課税世帯の5割減免の関係です。これは先の6月定例会におきまして、渡邊議員の一般質問にお答えしましたとおり、現在、上下水道の料金改定について水道下水道運営審議会が町からの諮問を受けて審議をされている真っ最中であります。審議会の答申につきましては 11 月ごろになると聞いておりますが、基本水量区分がどうなるかも含めまして答申内容を見た上で判断することになります。仮に答申内容により何らかの対応を行うとした場合は、その根拠と対応策について所管の委員会で協議をさせていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

質問 8番 巴光政

〔登壇〕 管内の状況で見ますと、例えば雄武町なのですけども…老人世帯、ひとり親家庭で児童扶養手当の受給世帯、身体障がい者世帯で町民税非課税世帯で減免料金、基本料5トン 2,340 円を 920 円に、基本料6トンから 10 ト― 94 ―ン 2,340 円を 1,840 円にしています。また、湧別町では高齢者料金を特別に設定し、65 歳以上の単身者または世帯主が 65 以上の夫婦世帯に基本料5トン 2,160 円を 1,080円に、5トンを超えると通常料金になります。以上を踏まえた中で津別町もできないかということで検討の一つと考えていました。

出典:津別町議会 平成29年第6回定例会 2017年9月24日 議事録 PDF(94ページ) 間違いを知らせる