みんなの議会

津別町議会 平成25年第10回定例会 2013年12月17日

産業振興について

2013年12月17日、津別町議会の一般質問で、山内彬議員が「産業振興について」質問し、町長 佐藤多一、産業振興課主幹 川口昌志、産業振興課長 深田知明が答弁しました。

質問者
山内彬 議員
答弁者
町長 佐藤多一、産業振興課主幹 川口昌志、産業振興課長 深田知明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 ただいま議長のほうから発言のお許しをいただきましたので、先に通告の産業振興についてお伺いをしたいと思います。これまで佐藤町政は、市街地の整備、住環境の整備を着々と進めてきております。市街地の整備等生活に関する整備は進みましたけども、産業振興、特に人口減がずっと続いておりますが、人口減を今後和らげるためには、交流人口の拡大及び定住促進策等を進めるため各種の産業振興が重要と思われることから、次の点についてお伺いをしたいと思います。1つ目、21 世紀の森が北海道から移管となり 26 年度より津別町の公園として運営維持管理されることとなりますが、今後この公園を町が運営管理するに当たり、体験型観光施設として整備を図るべきでないかと思います。その点についてお伺いをしたいと思います。2点目、民宿、それから新しく町が体験交流施設として今後整備されることとなりますけども各種の課題があろうと思います。この課題の集客について、町としてどう図っていくのかお伺いをしたいと思います。3点目、最近津別峠の雲海が非常に人気があるというふうに聞いているところであります。この雲海のPRと町民があまり知られていないということについて耳にしておりますが、この町民に対するツアー企画等含めて、町の対応及び周知について図って行くべきでないかというように思われますが、この点についてお伺いをしたいと思います。4点目、町内の企業が開発した木工品で、全国的に注目されている報道がされているところから、この頑張っている企業の家具等を購入し、町としてPRをすべきでないかと思われますが、その点についてお伺いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。

答弁 町長 佐藤多一

〔登壇〕 それでは山内議員のご質問にお答えしたいと思います。まず1点目の 21 世紀の森の整備の関係です。道立津別 21 世紀の森につきましては、北海道条例におきまして、「青少年に、森林及び林業の役割を理解させるとともに、将来における人と森林との好ましい結びつきについて啓発するため設置する」というふうなことで、昭和 61 年の 10 月にオープンしたところでございます。この間ずっと時がたってまいりまして、平成 22 年の1月に道立施設のあり方についての事前の説明会を道から参られまして受けたところでございます。要は、町に移管することはできないかというお話でありましたけれども、以降5回の協議を経まして来年 26 年の4月から町への移管を承諾したところでございます。21 世紀の森につきましては、町の自然運動公園にサンドイッチ状に取り囲まれておりまして、来年の4月からこの全域が町のものということになります。そこで、来年度において道路を通して隔たりますけれども、夏まつり会場としての河岸公園もございます。そこでそれも踏まえまして、さらに魅力アップをするため専門家による町民が参加するワークショップなどを開くなどして、この辺一帯のリニューアル構想を来年度まとめてみたいなというふうに考えておりまして、その構想がまとまれば次年度から順次対策に入っていくということにしたいというふうに現段階で考えているところでございます。それから、二つ目の体験型観光施設に対する町としての集客活動についてでありますけれども、これまで合宿あるいはグリーンツーリズムなどによりまして、一定の利用者の確保はできるものというふうに考えています。一般客の確保につきましては、これまで二つの宿泊施設を利用された方々に対しまして、来月決定予定の指定管理者からオープンの案内をすることになるというふうに考えているところです。町におきましては、今回の新設部分に長期滞在が可能となる新たな魅力も付加されますので、これらを含めて町のホームページでPRを行っていきたいというふうに思いますし、また研修室が設置されますので、例えば町村会の町職員研修など各種研修会等の開催の誘致を進めていきたいなというふうに思っております。それから、基本的には指定管理者がおもてなしの気持ちをもって接客することが最も大事というふうに考えているところです。しかし、町としましても必要な努力を惜― 32 ―しむものではありませんので、できることはやっていきたいというふうに考えています。また、ランプの宿森つべつ、それから観光協会、それからスポーツ合宿実行委員会、グリーンツーリズム協議会、こういった団体とも連携を図りながら町の観光振興に努めてまいりたいというふうに思います。それから、三つ目の雲海ツアーのPRと町民ツアーの企画の関係ですけれども、津別峠の今年の雲海ツアーにつきましては、大手旅行会社のJTBと、それから弟子屈町の観光企画会社、それから津別町のNPO法人森のこだまが企画したものでありまして、これにより新聞報道でもありましたように前年比 38%増の7万 810 人が来町されたところです。ツアーは、ランプの宿と屈斜路湖のホテルをそれぞれ午前5時にワゴン車で出発いたしまして、現地のガイドはコーヒーを提供しながら森のこだまが担当していたところです。JTBのツアーは、6月と7月のみでしたけれども、川湯や阿寒湖畔に宿泊する個人宿泊客もマイカーで参加していたというふうに聞いているところです。ツアーの時間帯につきましては、現地で午前5時半から6時半ごろでありまして、平日でも 100 人を超える観光客が訪れておりましたので、レンタカー会社、それから近隣の宿泊施設、それから観光施設へのチラシ配布、こういったことも続け、さらにフリーペーパーなどの記事の掲載を引き続いて行うとともに、町内にお金が落ちる仕組みについての検討も進めてまいりたいというふうに考えております。町民ツアーにつきましては、旅行者のツアーやマイカーで訪れる一般客の方との時間帯の調整が必要であるというふうに考えております。そのほか、実施日の天候、移動手段、ガイド料金、保険料など実施に当たって整理しなければならない課題がありますので、これは今後検討してまいりたいというふうに思います。それから、最後になりますけれども、町内の企業が開発している家具を購入してPRをしてはということであります。これは山上木工アルミ工業さんが製作しているものを想定しているというふうに思いますけれども、既にさんさん館でテーブル、椅子、ベンチ等購入するとともに数種類の椅子の展示もここで行っております。また、木材工芸館においてもテーブルと椅子の展示販売を行っており、毎月コンスタントに注文― 33 ―があるというふうに聞いているところです。今後、これから、体験交流館あるいは認定こども園が建設されますので、内部の建具など可能な限り利用を図れるよう取り進めてPRに努めてまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。

再質問 7番 山内彬

まず、最初に再質問をお願いしたいと思います。21 世紀の森今お答えいただいたとおりでありますけれども、この移管に伴う道よりの移管金について、あるのかどうか。一定期間の維持管理等の部分含めて、あるのかどうかお伺いをしたいと思います。

答弁 産業振興課主幹 川口昌志(産業振興課主幹は2014年3月まで)

21 世紀の森の移管にかかわる道からの支援金ということでございます。これまでも所管委員会、全員委員会等でご説明したとおり道からの移管に伴って、これまでの指定管理者が受けていました1年間の管理委託料の4年間に相当する金額、それと施設の今後、将来の解体撤去費見合いということでの算定した額ということで、合わさった額が移管金ということで道から示されてございます。以上です。

再質問 7番 山内彬

それから、あそこの河岸公園を含めて一帯的に今後公園のいわゆる再構築、リニューアル構想をまとめたいと、そういうふうにお答えいただきましたけれども、特に子どもを主眼に置いた公園にすべきだと思いますけれども、町長として基本的にどう考えているのかお伺いしたと思います。

答弁 町長 佐藤多一

子どもを主体にということで、私もそのように思っていまして、あそこでやはり先ほど河岸公園のお話もちょっとお答えしてお話ししましたけれども、要望をいろいろ見てますと、親水施設というのですか水に親しむという施設が以前からいろんな形で出てまいります。あのまま川に入るとやっぱり危険もありますので、例えば北見の香りゃんせ公園みたいな、ああいうちょっと水に親しめるような、― 34 ―そういうことも含めて、それは子どもをやはり想定してますし、それから 21 世紀の森、それから自然運動公園等々もそういう方たちもたくさん来ています。数字的には、21世紀の森の利用者というのは、25 年、今年は 5,000 人ほど来られているということなのですけれども、これは年齢構成でいくと成人の方というか、お父さん、お母さんたちと一緒に来られているというふうに思いますけれども、幼児の方がやっぱり 32%ということであります。中学生、高校生は2%程度ということで、あと小学生が 17%ということですので、やはり多くは小さい子どもたちがあそこを訪れている。特に学習展示館、あそこで遊ばれているということもありますので、そこは子どもがたくさんよその町の子どももたくさん来れるようなことを意識しながら、ぜひ構想をつくっていければなと。そのときに、先ほど言いましたようにワークショップも当然そういうお母さんやお父さんたちにも入っていただいて魅力ある施設づくりというのを進めていきたいというふうに思います。

再質問 7番 山内彬

次に、二つ目の質問についてでございますけども、宿泊施設が町の整備で図られるということで、課題は集客かなと思います。お答えいただきましたけども、これまで違う形態に多分なるのではないかなと、そういうふうに思います。そこで、ここの指定管理を今進めておられると思いますけれども、具体的にどこまで進んでいるのかお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

工事関係については、この後の議案もそうですし、それから行政報告の中でもお話ししましたように既に新築部分の発注も終えたところです。問題は運営の部分ですけれども、12 月の9日、事前の説明会を開催いたしまして、これは指定管理ですから個人ではなくて会社組織あるいはグループの方になります。3社が来ているということで、現場、それからこちらのほうの話も聞いていって、質疑等もあったということでございます。その方たち、あるいはそれプラス説明会には参加しておりませんでしたけれども指定管理に応募してみたいという方につきましては、今月の 26 日までに必要な書類を出していただくと。それをもとに年明けて1月の 10日に面接試験を行うという運びになっております。以前全員協議会でもお話ししまし― 35 ―たスケジュールに基づいて今進められているという状況です。

再質問 7番 山内彬

今具体的に時期を示してお答えいただきました。問題は決まった後の集客について、今まで二つの宿泊施設があったわけですけども、この施設の今までの既存の客層について分析されているのかどうかお伺いをしたいと思います。

答弁 産業振興課長 深田知明(産業振興課長は2015年3月まで)

今のご質問、ティエラさんと富田旅館の集客の内訳ということになるかと思いますけれども 24 年度の実績といいますか数字で申し上げますと、合宿関係でいいますと約 1,600 人ほど、両施設合わせてですけれども。両施設年間で合わせまして 8,000 人程度というふうに聞いておりますので、合宿以外でいう一般客というのが差し引きますと 6,300 人~6,400 人くらいかなと考えております。一般客の入り込みでいいますと、どちらかというとティエラさんのほうが多いという数字を確認をしております。中身的には、町内の企業への丸玉さんですとか、木材関係の修理であったり、それに伴う事業関係で大半というか占めているかなと思いますし、特にティエラさんについては農業関係でも津別の農協の関係でかなりの人数を集客しているというふうに聞いております。これらの内容等を細かく分析をまだしておりませんけれども、いずれにしても今後指定管理の方が決まれば当然そういう内容等も詳細に打ち合わせをさせていただきたいというふうに考えているところです。

再質問 7番 山内彬

今客層の分析をお答えいただいたところですけども、ビジネスで来るのは、ある程度固定されている部分と変動もあろうかと思います。あれだけの収容能力の施設をつくるわけですから、この新たな集客の部分をつくらなければ年間通じてなかなか難しいところもあるのかなと思います。そこで、いわゆる津別の資源を生かしたものだとか、地産地消の料理含めて何か特徴のあるものをつくりながら、この宿泊施設に取り入れて集客を図ると、そういうふうに考えるべきだと思いますが、その点について何かあればお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

まずは今指定管理者を募集しているところでありまして、この方たちがどのような考えを持って応募してこられるかということだと思います。その中で、今山内議員さんが言ってましたようにさまざまなことがあります。地産地消の部分、地元のものをできるだけ多く使っていくだとか、いろんなことがあると思います。そういったことは面接段階でやりとりをしまして、そして考え方が、この方がいいなというところを決めていくことになろうかと思います。やはり一番重要なのは、その運営していく方がしっかりした考え方を持って、そしてこういうふうに進めていくというものを見せていただく、お話をしていただいて、それに対して町ができることは支援をしていくというふうに取り進めていきたいなというふうに思っています。

再質問 7番 山内彬

心配しているのは、多分町内企業では応募する方がいないではないかと、そういうふうに思われますので、多分全国的に公募されていると思いますけども、やはり町の後押しがなければ、恐らくなかなかうまくいかないのではないかという心配をしているところです。その中で、この施設内に一般の客が利用できるような食堂みたいなレストランをあわせて開業するのかどうかお伺いしたいと思います。

答弁 産業振興課長 深田知明(産業振興課長は2015年3月まで)

先ほど町長のほうからもちょっとお話ありました。今後最終的に決まる指定管理者の運営の方法が重きを置くのかなと思っておりますけれども、今回既存の施設の改修を行ったうちのほうとしての思いとしては、当然そういうことも実施してほしいというふうに考えておりますし、あくまでも指定管理者が決まった段階で、そういう対応ができるのであれば、そういう要望もしていきたいというふうに考えております。

再質問 7番 山内彬

次に、三点目の津別峠の関係でございますけども、前年比相当来場されている方が増えたと、そういうふうにお答えいただいたところです。お答えでは、大手旅行会社、弟子屈町の観光企画会社、津別町のNPO法人等が企画したものであるということでお答えをいただいておりますが、津別町それから観光協会含― 37 ―めて、やはり今後こういうことに力を入れるべきでないかなと思います。担当は何か毎日のように峠に出かけているというように聞いておりますけれども、やはりこういうものは速やかに情報を察知して進めるものは進めるべきでないかなと。それによってランプの宿の恐らく宿泊客も増えたと先日報告がございましたけども、ランプの宿のみならず、先ほど申し上げた町で整備する宿泊施設にも泊まれるような形でこれあたりをきちっと充実したPR含めた情報をすべきでないかなと思いますし、町民の方があまり知らないというふうに聞いているところですが、ここらあたりについてツアーは別としてPRの方法等について、もう少し図るべきでないかなというふうに思いますが、それについてお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

これは町の観光資源でもありますので、町も必要な部分はかかわっていくということは大事だというふうに思っています。ただ、今回のこのツアーにつきましては、3社が一体となって進めてきたわけですけれども、これはご承知のようにランプの宿も指定管理をしています。そこの集客をさらに増やしていくための一つの取り組みとして積極的に行われたと。そして、JTBにも話をしていったり、あるいは、すぐ峠を越えるとお隣の弟子屈町さんともつながりがあるので、そういう日常的なつながりの中で、このすばらしい雲海を多くの人に見せていこうということで企画されて始まったものですので、それは非常にすばらしいことだなというふうに思っています。うちの職員もそちらに行っていたということですけど、その職員はこのNPOのスタッフでもありますので、そういう立場でも手伝いに行っていたということです。実は私は今年は行っていないのですけれども過去には二度ほどこの雲海を見に行ったりとか、あるいはほかにちょっと標津に用事があったときに、偶然早朝通ったときに見たというようなことで、三度ほど見ているのですけれども、ご承知のように非常に駐車場も狭くて、そしてあそこは渋滞も一時期ちょっと起きていたりというようなことも聞いております、今回は。それで、この間テレビでもありましたけれども日本のマチュピチュというようなことで兵庫県のお城がぽっと雲の中から浮かぶ所が出てましたけれども、あれも大変有名になって非常に渋滞が発生して大変なことになっている― 38 ―というのがテレビで出ておりましたけれども、あそこまでいかないにしても、今までとはちょっと違う交通形態になってきているなというのもありますので、これらはやっぱりもう少し調査をして、そしてまた公安だとか、あるいは道々を所管する総合振興局だとか、そういったところともお話をさせていただく必要があるのかなというふうに思っているところです。要は、そういう自主的に客を集めていこう、そして津別のよさを伝えていこうということで始まったものですので、こういうところとまたうちの担当、それから観光協会の思っていることがいろいろあるかというふうに思いますので、それらを町としても支援をしていきたいなというふうに思います。

再質問 7番 山内彬

やはり町民に知っていただくということは、町民が応援団になっていただくということで、やはり多くの方に町民の方に知っていただいて対外的にこういうPRさせるということが大事でないかと思いますので、ぜひ今後進めていただきたいと思います。最後に、町内企業、具体的に山上木工さんのほうで開発しておりますテーブル、椅子について最近、お答えいただいたとおり全国的にも有名になってきていると思われます。今後公共施設にも取り入れるということでお答えいただいたところですが、何か聞くとあまり町民の方は知らないと、利用もされていないというふうに工芸館のほうにお聞きしますと聞いておりますが、やはり町民のほう、家を新築するとかそういうときに町としても後押しする意味でPRすべきでないかなと、そういうふうに思いますので、それから、今建設中の民間の福祉施設についても特に椅子、テーブルについては高齢者にやさしくできていると、そういうふうに聞いているところなので、そこらあたりのPR、それから購入方については町のほうから要請すべきと、そういうふうに思いますが、その点についてお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

ツアーの関係につきましては、町民のもうちょっとPRをということですので、それはまた広報等使いながら進めてまいりたいというふうに思いますし、あそこに行くには大型バスではだめですので、小さい小型のもので行く人数― 39 ―というのは限られてきますけれども、行って必ずしも 100%見られるわけではありませんけれども、可能であれば来年度企画してみたいなというふうにも思っているところです。それから、企業のほうでいろいろ椅子、机さまざまつくっているわけですけれども、ご承知のように随分津別もそれなりに使っておりますけれども、東京のヒルトンホテルの結婚式場の椅子等々は全部山上さんがつくられて、これはどんなものかというのはホームページをヒルトンホテルのホームページを見て、ブライダルのところを開けばこれがそうかというのがすぐわかると思いますし、また九州新幹線のひじかけの木の部分はこれもすべて山上さんがつくられているということで、随分いろんなところにも進出してます。津別で、町内の施設でもだんだん使い始めてきているところですし、議員の皆さんもお隣の控室の椅子と机をつくられて使用されていると思います。また、この間、去年見せていただいた津別通運さんの事務所を新しくして、その中は山上さんがつくった椅子と机、非常に合理的にできていて、これもなかなかにすばらしいなと思って見ています。これから今おっしゃいましたように、こども園だとか体験交流施設、こういったところにもできる限り使っていただきたいというふうに思いますし、それから先ほど出ていました今建設中の介護施設、そういったところ。もちろんこれは町ではなくて会社がつくっていますので、値段の折り合い等いろいろ出てくるのかもしれませんけれども、できる限り津別町のものを使っていただきたいということでお話をさせていただきたいなというふうに思います。

出典:津別町議会 平成25年第10回定例会 2013年12月17日 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる