津別町議会 平成24年第6回定例会 2012年12月20日
現在の歩道の傷みについて
2012年12月20日、津別町議会の一般質問で、谷川忠雄議員が「現在の歩道の傷みについて」質問し、町長 佐藤多一が答弁しました。
- 質問者
- 谷川忠雄 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤多一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 谷川忠雄
それでは次に移ります。現在の歩道の傷みについては十分承知しているというふうなことでございます。私も全線にちょっと踏査をしましたけれども、やはりかなりひどいのかなという形で、まずすべてのレンガがひび割れしているということは承知済みだと思いますけれども、このままいくとやっぱりかなりひどくなって、その分補修やなんかの手間暇もかかってくるのではないのかなというふうに思います。そんな形の中で、住環境の整備、今いろいろやっているわけですけれども、先ほど各整備の単価やなんかについても参考で聞きましたけれども、今度やられる場合は施工単価、これ国のお金でやる場合は、町は関係ないといえば関係ないのですけれども、せっかくきちっと整備しても後の結局手間暇で、やっぱり難渋するようでは、やっぱり美観、景観整備に難点があるのではないのかなと。ですから、整備をしても万一諸々の傷み等があった場合、修復がなるべく簡単にできる方法論も選択の一つでないのかなと。レンガブロックについてはさんさん館の前を見ましたけれども、あそこは大層お金を掛けているのかなというぐあいに、かなり立派でないかなと。やっぱりうちのレンガの傷みというのは、やっぱり深度が浅いのもあるかもしれないけれどもレンガブロックの厚さも足りないのかなということで、その辺のことも踏まえて開発要望等もされるのがいいのかなというふうに思ってますので、この点について伺いたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
ひび割れ非常にひどい状態で、あそこをそれこそ歩いてもそうですし、自転車で乗ってみてもボコンボコンボコンという音がする状況になっています。特に一番ひどいのがちょうど議員いますけれども、篠原議員さんの道路向かいの辻さんの所の舗装がもう盛り上がっていまして、三角形ぐらいな、こんな感じになって非常にひどい状態なのです。さんさん館がああやってできたものですから、あそこの歩道部分だけきれいになりました。ああいうような形で厚いインターロッキングにしてもらいたいということで、要望は実はそうやって出しているのですけれども、― 65 ―ただ、開発のほうとしては、この単価見てもおわかりのとおり相当単価が違います。非常にそこまでいくかどうかというのはなかなか難しいところなのですけれども、開発としては、後の維持管理を考えるとカラー舗装のほうが楽ですよと。色を付ける付けない別にして、その方がベコベコになっても改修しやすいしというお話をされていますので、今雰囲気としてはなんとなくカラー舗装の方向になっていくのかなというような感じを受けているところですので、そんなことで今進んでいるということでご承知いただければというふうに思います。
質問 2番 谷川忠雄
カラー舗装の方向で、これを重点に進んでいるということで、これについてわかりました。いずれにしても、後々の管理の問題があって、多分この管理のほうは町で多分対応しているのだというふうに思いますけれども、現状では結局レンガ色に、黒い何というか補修か何かも何か所か見られて非常に間に合わせで、小手先でやっているかなというふうなものも見受けられますので、やる場合はとりあえず当面の場合は、やっぱり色ぐらいは合わせたほうがいいのでないのかなというふうに思っていますので、その点についてお答えをいただきたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
これにつきましては、先ほど言いましたようにまた実際にやるときには協議会ができて、そこに町も入ったり、説明は道路事務所になるというふうに思いますので、地域の自治会長も加わってくるような形になりますので、そういう意見の中で出来上がってくるのだろうというふうに考えています。
質問 2番 谷川忠雄
最後のほうになりますけれども、商店街等含めて、あの辺の街区の効果については、調べる方法もなかなか難しい点もあるかなということはわかりますけれども、そのことで、多分商店街の活気や何かを含めて当初はやっぱり明解な目的があって、ああいうふうにしたというふうに思うのですけれども、この辺の把握がないということについては、ちょっと目算でもあれなんですけれども、ちょっとなんとなく私としては不足の部分があります。それについては伝えておきます。それで、最後になりますけれども、歩いて暮らせる町づくりの街区の 500 メートル― 66 ―の範囲で色々調査等もされていますけれども、凹凸、でこぼこ等についてのそのほかの町道についてもあるような形で私は見てますけれども、この辺の検証については、なされているのか。それによって軽度補修等は考えているのか、この辺について伺いたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
500 メートルというところは、一つの目安として出したわけでして、その 500 メートルから外れる所は何もしないとかというわけではありません。今町道の整備計画が議員のほうにもお配りしましたのでご承知かというふうに思いますけれども、平成 21 年度に整備計画を立てました。そのときに今まででしたら、うちの前はいつ舗装になるのだろうかとかいろんなのがあって、飛び飛びになっていきましたけれども、これどこかでちゃんと計画を立てて、その順番でやっていこうということで、21 年度に 15 年間の計画を立てて、そしてその 15 年をまた5年、5年、5年に分けて、今 22 から始まっていますから実際の工事が、それが今3年を終わるところですので、残り2年の中でAという期間が終了します。大体、1年に2本ないし3本の工事を進めていまして、順調にきているというふうに判断していますけれども、たまたま飛び入りが時々入ってきたりする場合もありますけれども、それにあわせてとりあえず何というのですか、街なか部分の歩道、特に子どもたちが通学路に使ったり、そういう子どもにとって危険な場所については、ご承知のように木を切ることがよかったのかどうなのかあるのですけれども切って、そして舗装をやり直しをしたりとかということで、来年度も昔のあれは津別石油、まちなか団地できた向い側ですけれども、あそこから中学校、中央公民館に向かった歩道を、あれをずっときれいにしていきたいなという考えを持っています。それとあそこの中間に旭昇園がありますけれども、ここまでずっといったのなら、あの前もひどいのです。ですから、せっかくですから一緒にこれを歩道の整備をするということも来年度考えたいなというふうに思っていまして、歩道のほうもそこはカラーとかインターロッキングは考えておりませんけれども、でこぼこの所は順次そこも進めていきたいというふうに考えています。
質問 2番 谷川忠雄
おおむねわかりました。先ほど 500 メートルと言ったのは全― 67 ―地区なのですけれども、それで言うと欲張りなのかなということで、あえて焦点を絞った答えのほうがいいのかなということで、便宜的にそういうふうな範囲表示をしたところでございます。それで、いろいろ難しい問題等もあるとは思うのですけれども、いずれにしても安心して歩ける町づくりになるように外局の働き掛けもあると思いますけれども、積極的に努力をいただいて、早く町民の方に好評を博するようにしていただきたいと思います。終わります。