みんなの議会

津別町議会 平成26年第5回定例会 2014年9月18日

合同合葬墓と放置墓所について

2014年9月18日、津別町議会の一般質問で、谷川忠雄議員が「合同合葬墓と放置墓所について」質問し、住民企画課主幹 伊藤泰広、町長 佐藤多一が答弁しました。

質問者
谷川忠雄 議員
答弁者
住民企画課主幹 伊藤泰広、町長 佐藤多一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 8番 谷川忠雄

次に、移ります。現地調査なり現場把握をしなさいということで前回言っておきましたけども、放置されている墓所は津別墓地5カ所というふうな答えを書いておりますけども、我々老人クラブで草刈りを春、秋2回やっている状況ではお盆でさえ結構放置墓所が全くお参りも来ていないのではないかなということも見受けられるのですけれども、この5カ所というのはどういう根拠でこうなったのか、この論拠をちょっとお答えをいただきたいと思います。

答弁 住民企画課主幹 伊藤泰広(住民企画課主幹は2015年3月まで)

放置されているという判定なのですけれども、やっぱり1年、2年だったら本当に草は少ししか伸びないのですけれども、完璧に木が生えていたり草が大きくなっていたりとかという形で、場所として、例えば同じ名前で二つ借りている所も1カ所という考えでいって5カ所程度と考えています。あと、他の地域なのですけれども、相生、本岐、布川も若干見ては来ていますが、そちらのほうはほとんど放置ないかなとは思っているのですけれども、あと、今見に行ったのが8月のお盆過ぎなので、今度9月の 23 日以降にもう1回まわって最終的に把握をしたいというふうに考えています。その判定の基準としては、そういう形でどう見ても、誰が見ても放置されているというものについては5カ所ということで見ています。以上です。

質問 8番 谷川忠雄

〔登壇〕 この辺もちょっとこだわりますけども、我々が春、秋、供物片づけもお盆には終わったらやりますけども、こんな数字ではないのでないかなというふうに思います。やはり、普段見てもあまり意味ないと思いますので、忙しい思いをさせると思いますけれども、やっぱりお盆の時期だとか、やっぱり春、秋の彼岸の時期だとか、そう― 86 ―いうときに見なかったら全くあまり意味をなさないのでないかなというふうに思いますので、この辺についてはもうちょっと気持ちを入れてといいますか、そんな形でやはり十分に墓地の現状を把握されたほうがいいかなというふうに思いますので、その辺は再度申し上げておきます。それで、霊園については空地もだんだんワン区画ぐらいになってきています。それで、結局、あそこの墓地をまた新たに造成するとか何とかといったら、また別な所に行くのかもしれませんけれども、新しい造成やなんかをするのであれば、私は早く合葬墓をつくって、希望になりますけれども、なんとかあそこの施設を結局既設で墓地を持っている人も合葬墓に、私もう身寄りがないから入れるわという人やなんかも出て来ると思いますので、そういう経費の投資の面からも私は合葬墓をやるべきでないかなということだけ、これについては提案的に申し上げておきますので、先ほどの近隣視察を含めて十分検討をいただきたいということを申し上げておきます。

答弁 住民企画課主幹 伊藤泰広(住民企画課主幹は2015年3月まで)

先ほどご答弁した内容にちょっと重複しますが彼岸のあとにまた行って確認していきたいと思いますので、よろしくお願いします。なお、合葬墓について私は、北見、網走を見ております。その後、研究したいと思いますので、よろしくお願いします。

質問 8番 谷川忠雄

〔登壇〕 現場担当課には苦労させると思いますけども、その辺やはりあそこの墓所のこれからのやはり新造成だとか諸々に絡んできますので、ここら辺で性根を据えてきちっとやっていただきたいということだけ申し上げておきます。それで、最後になりますけども、こども園絡みの交通量の増に伴う郵便局舎の駐車対応の関係については、答弁にもありますし、他の方の持ち物ですから、これについては答弁内容を理解して質問は終わりたいと思います。

質問 8番 谷川忠雄

〔登壇〕 ちょっと私の答弁書をもらっている関係で、答弁― 87 ―をいただいたというように錯覚をしました。郵便局舎の関係について、どんなふうな形になったかご答弁をお願いしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

郵便局の駐車の対応でございますけれども、今年の3月議会でご質問を受けまして、4月に担当課において津別郵便局長に申し出を行いました。その後、町も網走開発建設部と協議をいたしましたので、その内容についてご説明させていただきます。まず、郵便局入り口側の駐車場の手前の縁石の切り下げについてでありますけれども、開発に相談したところ、認定こども園の建設に伴うカーブの曲線緩和の一環として実施することについては、場所が離れすぎているということから、関連性が薄く困難でありますということで、また、局自身による改修につきましても、交通安全上許可できないという回答でございました。もう一つの正面左側の前庭を駐車場に改修することはどうなのかということでございますけれども、これも局長とお話しをいたしまして、来客者の休憩スペースとしておりまして、また、冬については雪の堆積場所としていることから改修は困難でありますという回答をいただいておりまして、駐車場が不足する場合については、局舎裏側の駐車場のご利用をお願いしたいということの回答でございましたので、ご報告させていただきます。以上です。

質問 8番 谷川忠雄

〔登壇〕 それで、答弁内容については十分わかりましたし、何せ町の所有でないということで、町長の答弁で理解をいたしましたので、これで質問を終わらせていただきます。

出典:津別町議会 平成26年第5回定例会 2014年9月18日 議事録 PDF(85ページ) 間違いを知らせる