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深川市議会 令和7年第2回定例会 2025年6月18日

庁舎敷地内において、以前はイベント等が開催されていましたが、新庁舎や周辺の整備が進んだ現在、今後のイベント等の取組について

2025年6月18日、深川市議会の一般質問で、田畑陽美議員が「庁舎敷地内において、以前はイベント等が開催されていましたが、新庁舎や周辺の整備が進んだ現在、今後のイベント等の取組について」質問し、企画総務部長 佐藤秀樹が答弁しました。

質問者
田畑陽美 議員
答弁者
企画総務部長 佐藤秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 田畑陽美

最後の質問に入らせていただきます。新庁舎についてお伺いいたします。新庁舎は、庁舎機能の集約化やユニバーサルデザインの徹底などにより市民に親しまれ利用しやすい庁舎とするほか、高い耐震性や非常用発電機の設置などにより災害に強い庁舎として整備されました。また、積雪寒冷地である本市の地域特性を踏まえ、地中熱、太陽光など、再生可能エネルギーの活用をはじめ、高断熱化や高効率機器の導入など省エネルギー化を積極的に取り入れ、ZEB Readyを達成し、環境負荷と維持管理コストを抑えた環境に優しい庁舎をコンセプトに整備され、令和5年10月10日から新庁舎での業務が開始されています。1年8か月が経過し、新庁舎の見学なども含め、多くの市民の皆様が来庁されていると思いますが、新庁舎とはいえ、用事がなければ、なかなか足を運ぶこともないのかもしれません。これまで本市では、町なかのにぎわいの創出や活性化に向けた取組を行ってきましたが、新庁舎の整備が進んだ今、敷地内でのイベント等の開催など、にぎわい創出の場を庁舎から発信していく積極的な取組も必要になってくるのではないでしょうか。そのことが、新庁舎に足を運ぶきっかけにもなり、市民に親しまれやすい庁舎につながっていくかもしれません。そこで3点についてお伺いいたします。1点目、市民に親しまれやすい庁舎として多目的スペース、待合スペース、市民ラウンジのほか、子育て世代の利用に配慮したベビールームやキッズスペースを設置しており、中には市民要望のあったものもありますが、市民の皆様方の利用状況をお伺いいたします。2点目、庁舎敷地内において、以前はイベント等が開催されていましたが、新庁舎や周辺の整備が進んだ現在、今後のイベント等の取組について、市の考えをお伺いいたします。3点目、閉庁日など、庁舎敷地を利用したイベント開催要望が地域からあった場合、本市のにぎわい創出の場にもなると思いますが、市の対応の考えについてお伺いいたします。

答弁 企画総務部長 佐藤秀樹

新庁舎について3点の質問にお答えさせていただきます。1点目の新庁舎における各エリアの利用状況についてでありますが、新庁舎におきましては、市民の皆様に自由に利用いただけるエリアといたしまして、1階に多目的スペース、待合スペース、4階に市民ラウンジを設置しており、それぞれ打合せや休憩場所として多くの方々に利用いただいている状況であります。またキッズスペース、ベビールームにつきましては、手続や相談等の合間に利用されているケースが多く見受けられ、利用者の方からは、手続が長引いた際に子供をキッズスペースで遊ばせることができて助かったというお声もいただいているところであります。次に、2点目と3点目は関連がございますので、一括してお答えさせていただきます。新庁舎開庁後に実施したイベントといたしましては、非核平和都市宣言記念式、オータムリサイクルフェアなどを開催してきたところでありますが、新庁舎正面の駐車場は、来庁者の安全に配慮して、来庁者動線と路線バスの運行ルートが交差しないように工夫し、イベント等を開催する際にも十分なスペースを確保することが可能となるように設計されておりますので、市庁舎の利用目的を妨げない範疇とはなりますが、市主催、民間主催にかかわらず、本市のにぎわい創出の場となるイベントの開催について、庁舎敷地の有効な利活用が図られるよう進めてまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和7年第2回定例会 2025年6月18日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる