みんなの議会

津別町議会 平成24年第4回定例会 2012年9月19日

(1)町営バスターミナルの内部改修と備品整備について/(2)認定こども園の総投資額と補助財源及び管理運営について

2012年9月19日、津別町議会の一般質問で、谷川忠雄議員が「町営バスターミナルの内部改修と備品整備について」「認定こども園の総投資額と補助財源及び管理運営について」について質問し、町長 佐藤多一が答弁しました。

質問者
谷川忠雄 議員
答弁者
町長 佐藤多一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

この議員がこの登壇で質問した件は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。

質問 2番 谷川忠雄

〔登壇〕 それではさきに通告の一般質問を要点ごとに絞り行いますので、簡潔、明瞭な答弁をお願いいたします。まず1つ目、町営バスターミナルの内部改修や備品整備はということで、ちょっとかぜをひいていますので聞きづらい点はご容赦願います。質問の要旨を申し上げます。― 71 ―町営バスは本年 10 月から北見バスへの転換やスクールバスの運行が始まるが、この施策は時宜を得た適策と判断されます。今回も建物内外部の損傷については補正等を見ますと手つかずの状況になっております。住民視点では良好な待合環境とは言いがたいと思われます。もって、本所のターミナルの待合所は開設当初から小破、中破修繕等で推移してきたのでないかなというようなことでございます。今現在では建物内部の塗装の剥離だとか汚れ、付属の備品や設備等について老朽化や破損が目立つ実態にあります。本件については以前から予算質問等で指摘もしてきましたが、改善されない状況となっております。利用町民から苦情等の声もあり、民営移管に連動して社会弱者や交通弱者に優しい所要の改修等をすべきと思われますが、諸所の改修点について所見を伺いたいと思います。7点あります。1点目、入り口と玄関段差の解消とスロープ化。2点目、男子トイレの洋式化とトイレドアの改修。3点目、小上がりの改修やじゅうたんの更新。4点目、待合椅子の更新。5点目、内壁の塗装改修。6点目、階段モルタルの剥離。7点目としては、その他必要なことということで、照明等についても経費がたくさんかかりませんので検討に値するかなということで申し上げておきます。続いて2点目です。認定こども園の総投資額と補助財源及び管理運営費はどうかということです。要旨につきましては、本施設の新設は町長の新総合計画の目玉施策として平成 23 年度の町政方針で表明され、加えて前期実施計画や中期財政計画も策定され基本的には健全財政の運営がうたわれております。各構成事業等については一定の進捗をみており、当該事業費についても節目、節目で部分的な工種の提示はされておりますけれども、いまだ大規模施設でありますけれども総投資額や補助金等の財源手当の具体的な説明がありません。従来の重要施設は議員の見た目では全体事業費がわからない事業展開となっており、以前は総枠の概算明示等をして事業推進を図ってきたのではないかなというふうに理解をしております。また、過疎化の進行がますます顕著でありますし、こういう実態を踏まえて町民サイドでは大型投資に対する不安や憂慮の念を示す方もいます。賛否両論いろいろありますけども、そのような多岐にわたるお話等が散見される実態にあります。でありますから、町民説明に資するためにも民設民営補助事業の有利性を財政裏づけ面で明確にし、現時点で大枠の事業費等を― 72 ―明示すべきであると思いますので、次の点について質問をします。1点目、新設の総投資額。2点目、その補助財源。3点目、開設までの事務経費。人件費等を含む概算でございます。4点目としては、開設後の毎年次の維持運営費と補助金はどうなるかということでございますので、答弁をよろしくお願いいたします。

答弁 町長 佐藤多一

〔登壇〕 それでは谷川議員さんのご質問にお答えしたいと思います。まず1つ目の町営バスターミナルの内部改修と備品の整備の関係でございます。このバスターミナルの改修につきましては、ポーチ、スロープ、階段、トイレドア、トイレの水洗化など昨年度におきまして、実は今年の平成 24 年度の主要事業として検討してきたところでございますけれども、教育長室及び教育委員会の事務室の中央公民館への移転後、この議事堂の1階全体の改修を考えることといたしまして平成 24 年度の予算の計上は見送った経過がございます。今月の 10 月1日から、来月町営バスの相生線、それから上里線は混乗バスとなりますし、開成線は路線を廃止しまして、その後北海道北見バスが新たに開成津別線として運行することになります。バスターミナルはこの運行に対して今後も引き続き利用されることになってございます。そこで今9月議会で北見バスの、ここは低床バス、床が低いバスがまいります。この北見バスの低床バスの乗り入れに対応するためにターミナルの路盤と花壇の縁石の切り下げを行う補正予算を今回計上させていただいているところでございまして、あわせて教育委員会事務室等の中央公民館への移転につきましては、構造上困難ということになりましたことから、この部分につきましては当初予算に計上した関連予算の減額補正を今回お願いするものでございます。したがいまして、こういう状況になりましたので、バスターミナル、待合所の改修につきましては昨年度の主要事業のヒヤリングで実は細かに設計書が出ておりました。そういった設計書を参考にいたしまして、あわせて今回議員がご指摘された点も踏まえて来年度予算において実施できるよう新年度に向けて検討を進めてまいりたいというふうに考えております。それから2つ目の認定こども園の総投資額と補助財源及び管理運営についてという― 73 ―ことでございます。4点ほどご質問がありました。1つ目の新設の総投資額につきましては、現在過疎計画では8億円、総合計画前期実施計画上では6億 4,425 万円として登載しているところでございまして、基本設計を行って初めて概算が出るところでございます。したがいまして、今幾らとはなかなか申し上げられませんけれども、過疎計画に登載の8億円を上回ることはないのではないかというふうに考えております。参考までですけれども、総合計画、前期計画、ここでは6億 4,425 万円というふうにしておりますけれども、この内容につきましては実施設計に 2,000 万円、それから土地の取得費に 5,525 万円、それから建物建設費は、これは備品を含めておりますけれども5億 4,400 万、それからこれはちょっと様子が違うのですけれども、完成してからのいわゆる例えばケアハウスだとか始まるときに金が全くありませんので、その法人に対する補助金、そういったことを想定しまして出来上がってからのことも含めて2,500 万円ほどの開設年度のということで、合わせて6億 4,425 万円を前期計画では計上しているところですけれども、実はここには基本設計だとか外構工事の費用が含まれておりませんので、それらをオンしていくともう少し増えることになりますので、とはいえ8億円を上回るということはないというふうに考えているところで考えているところでございます。建設費の補助財源につきましては、これから今政局がいろいろありますので政権交代によりまして制度の変更というのも想定されないこともないわけですけれども、現在の補助金制度で積算いたしますと、これは現在の制度でいきますと北海道子ども安心安全基金、ここからお金が出てまいります。補助基準額につきましては定員規模による定額補助でありまして、これはこども園には2つありますから、幼稚園部分につきましては定員 30 人というふうに想定いたしますと基準額が 5,740 万円で、そのうち2分の1が国費になりまして 2,870 万円の補助があります。それから保育所部分につきましては定員を 80 名といたしますと基準額が1億 4,200 万円で、このうち3分の2が国費となりまして 9,466 万円、合わせまして補助金の合計は1億 2,336 万円という形になります。なお、土地の購入費につきましては、土地開発基金の取り崩しで対応いたします。それから建設工事と外構工事につきましては、補助残分につきましては過疎債の借り入れが可能でありますので、ここで対応していきたいというふうに考え― 74 ―ているところでございます。それから開設までの事務経費の概算額ですけれども、これは来年の4月から園長予定者を採用いたしまして園の教育計画、それから保育計画を策定することといたしておりますし、事務の担当者につきましても来年4月の採用を計画いたしておりまして、建物の建設や法人としての基盤づくりを進めていきたいというふうに思っています。こういった方たちの給料等を幾らにするかという部分につきましては、近く決定するつもりでおりますので、また決まりましたら掛かる経費を積算してお知らせしたいというふうに考えているところです。それから、最後の開設後の毎年次の維持管理運営等補助金についてですけれども、10 月に準備会を立ち上げまして、その後社会福祉法人化として運営することになりますけれども、現段階では 110 人程度の定員を考えております。これはあくまでも行政が考えている内容でございます。それに合った職員数や給食の方式、委託にするかどうかも含めて運営のあり方がいろいろ出てきます。それによって変化してまいります。それらを一つ一つ準備会の中で詰めながら経営方針を立てていくという形にしております。そしてそこに対する補助金等についても保育料を幾らにしていくかということの兼ね合いもありますので、今後準備委員会とともに検討してまいりたいというふうに思っておりまして、現段階で開設後の毎年次の維持管理経費は幾らになるというのはまだ決定する段階ではないということでご理解を賜りたいというふうに思います。以上でございます。

再質問 2番 谷川忠雄

それでは再質問をいたします。― 75 ―今回は明瞭な前向きな答弁をいただきましたので、あと課題となっている点について端的にお聞きをしますのでよろしくお願いいたします。まずバスターミナルの関係ですけども、総論的にはわかりました。それで入り口だとかトイレの手すり、これについては当然もう去年の段階から入っているのかなというふうに思うのですけども、高齢者等で歩行が一応弱い方等をみまして、この辺も十分に検討をいただいて必要箇所に設置をされたほうがいいのかなということでございます。それともう1つは、今開きドアですけれども入り口と内ドアぐらいは自動ドアにすべきで、お年寄りでもスムーズに入っていける形が望ましいのかなということで思っております。次に、こども園の関係ですけども、これについては一応おおむね今のところ上限8億円というふうなことですけども、8億円で一応想定した場合、補助金は細かいことは別として大体1億 2,000 万程度ということで、これは固定の数字なのかどうかまず聞きたいと。残りは過疎債というふうなことになると思うのですけども、この中で補助対象にならないものがあったら項目で結構ですのでご提示をいただきたいというふうに思います。あと、もう一つは、地耐力調査の関係ですけども現地はいろいろ地盤的に湿地その他ということで、特に重点調査の考えがあるのかどうかお聞きをしておきたいと思います。あと事務経費については、これは人的な絡みもあるということでこれは理解いたしまして、算定がされ次第町長もおっしゃっていましたけども、早目に概算提示をいただきたいなということで申し上げておきます。最後になりますけども、開設後の維持運営と補助金ですけども、最後のほうに準備委員会とともに検討をするというふうなことになっていますけども、これは町の検討事項ではないかなというふうに思いますけども、その辺、これ同時に進めていきたいというふうなことだろうと思うのですけども、どちらかというと町の専権事項ではないかなというふうに思うのですけども、その辺。それともう1つは補助金も、これ人数によっていろいろ変わるのだろうと思うのですけども、例えば 110 人というふうに― 76 ―一応想定した場合に、定式でひょっとしたら補助の上限だとか算定方式が決まっているのでないかなというふうに思いますので、この辺についてありましたらいただきたいと。現在保育費は大体5、6千万掛かっていると思いますので、ざっと私が素人計算でいっても1億円ではすまないのかなと、2億弱ぐらい掛かるのかなというふうに思ってはいるのですけども、その辺お答えをいただきたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

まずバスターミナルの改修につきましては、自動ドアというお話も出てまいりましたけども、設計段階では自動ドアはちょっと想定しておりませんでした。そういうふうにするかどうかも含めて内部的な部分については、議員がお話しされたことは大体網羅されていますので、あとどこまでどうするかというのは、これからまた時間がありますので検討してまいりたいというふうに思っております。それからこども園の関係ですけれども、上限8億円ということで考えているということで、補助金は固定化と対象外経費はということなのですけれども、これは今何と言いますか先ほど言いました補助制度、道の基金を使って国から入ってきて、道が基金をそれを積んでおいて、そこから出していくという形ですけれども、それをもとにしてやっておりますけれども、これも実はその後、便宜上今その制度を使って算出した分でございます。実は議員もご承知かと思いますけど6月に税の一体化、社会保障と税の一体化の法案が通りまして、その後それに関連して子ども子育て支援法案、それから総合こども園法案ということも一緒に3党合意の中で出てきています。これも見ていくと、これからこの中でどういう補助体系をとっていく、今より悪くなるというふうには考えづらいのですけども、そこが出てまいりますので、今これだというふうなことが明確に今言えないという状況です。これは道の段階に相談に行ったときも道としてもまだそれはこうですねと、こういう積算でいけると思いますというのが今変わろうとしているものですから、言えない状況ですけれどもあえて今の制度を使ってやれば1億 2,000 万ぐらいの補助金の算出額になるということでご理解いただきたいと思います。ちなみその関連3法案、いわゆる総合こども園も含めたやつですけども、これいつ施行するのかというと、いただいた資料によりますと政令で定める日から施行ということになっていまして、恒久財源を得て早期に本格実施すると。具体的― 77 ―な期日については税制抜本改革による消費税の引き上げの時期を踏まえるとともに地方公共団体での円滑な実施に向けた準備に一定の期間を要することも考慮して施行日を検討ということになっている状況になっています。これがこれから規則だとかいろいろ出てくるのだと思いますけれども、そういったのを見て今度また道と相談するということですので、今は大雑把に先ほど1回目話したところでご了解を是非いただければというふうに思います。それと地盤の重点調査ということですけども、これは一般的な建物を建てる場合、まちなか団地もそうですけれども、そのときは地盤調査をやりますので、それはあるというふうに考えているところでございます。それから町が建設ではなく、今考えているのは法人が申請してやるということですから、準備会は社会福祉法人を申請する社会福祉法人をつくるための準備会、その人たちが社会福祉法人にそのまま移行していくということを想定しておりまして、そこが今度ちゃんと社会福祉法人の角印を作って、いろんな手続きに入っていくということになってきますので、そこに全く町が関係しないということにはなりませんので、ある意味ではケアハウスをつくるときの形態と似ているのかなというふうにご理解いただければというふうに思います。それから、建設後の補助金等幾らになるかというのは、これはなかなか言いづらいところもあります。例えば 23 年度、去年の総支出額というのは保育所に対してだけですけれども約 6,500 万あるのです。それに対して保育料が約 960 万入っています。そして国からの補助金が 650 万ほど入っておりまして、大雑把に言いますと町の持ち出しが 4,900 万ぐらいという状況になっています。これがこども園になっていくと名前も今度総合こども園というふうに、認定こども園から総合こども園ということになっておりますけれども、今のパターンで計算をしますと保育料の徴収基準額というのがありまして、それをこれだけ掛かるのに基準はこれですよと、それをちゃんと取ればあと残りはいろいろみてもらえるのですけども、そこをちゃんと取らないと、取らない部分は町が負担ですよという内容なのですけども、それでいきますと総支弁額を6,500 万としまして徴収基準額というのは、先ほど言いますと保育料が 960 万ぐらいですけども、基準額そのままでいくと 3,100 万ぐらいになるのです。それから残りに対― 78 ―して国が2分の1みますと、そしてあと道と町が4分の1ずつというような内容になっておりまして、今の既設保育所といいますか、へき地保育所なものですから補助制度はあまりありませんけども、今度きちっとしたものになると国や道の補助も出てくるということなのですけども、それそのまま徴収基準どおり保育料をもらうと町の負担は 850 万ぐらいなのです。今 4,900 万であれしていますけども、なかなかそういうことにはまたなかなかいかないだろうなと、3,100 万そのまま保育料からいただくというのはちょっときつい部分もあるかと思います。そこでどれだけ軽減するかによって、また町の負担というのは変わってまいりますので、それに今度幼稚園が入ってきますので、幼稚園は幼稚園でまた補助金がありますけれども、それらをドッキングさせてみてどうなっていくかと。総体で見ると1億とか議員がおっしゃるような格好に近くなってくるかと思うのですけども、そこには様々な補助金が入ってきたり、それから保育料があるということですので、これも児童の採用をどれぐらいでみていくかだとか様々でちょっと変わってきますので、今の段階ではこれだけになりますというのはなかなか言いづらい状況になっていますので、この辺はご理解いただきたいというふうに思います。以上です。

再質問 2番 谷川忠雄

最後の質問になります。まずターミナルの関係ですけども、総論的に言いますと今度はしばらく使うという形になると思いますのである程度中長期を見通した手直しにならないような、かといって過大にならないような適切改修をされるようにお話をしておきたいと思います。それと認定こども園につきましては、まだ未知数もあって大枠は大体内容は把握できました。それで1点だけ申し上げておきますけども、いずれにしても場所がいろいろ湿地その他の問題もありますので、調査が例えば不十分で建物のあとで不陸失敗がないように、この辺は十分に留意をいただいたほうがいいかなということで、この点だけ申し上げて終わりたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

中長期の見通しをして改修をということで、そのようなこと― 79 ―で進めてまいりたいというふうに思います。それと場所の関係につきましては、当然建物を建てるときはどこでも調査をしますので、そこも踏まえてしっかり対応していきたいというふうに考えております。あと建設するうえに当たっては、山内議員さんのときにもお話ししましたように丸玉の熱を上手に利用していくような方法をとれれば、またランニングコストも相当変わってきますし、それから引っ張ってくる管をこの事業でみるのかどうなのかということもありますし、それから外構工事の中でもどーんと道路として引っ張ってくると道路の補助財源がないものですから上手に敷地内通路ということでうまく補助制度に乗っていけないかどうかだとか、それからこの間の子育てのアンケートの中にもこういうものがあったらいいというのが 30 人中ご意見の中で 15 人が水遊びの場所を上げられていたのです。そういうこれだけ暑い状況になってくると、やっぱりそういう場所がないものですから、そういうものも含めてこれからいろいろ集まった中できっといろんな意見が出てくるかと思いますので、それはある意味で楽しみながらやっていただければなというふうに思っています。それから最後に1つだけ、実は今回明日補正予算の議論になるかというふうに思いますけれども、土地の購入費を上げて、そして実際契約するにあたって来月また臨時議会を召集させていただいて議決をいただくことになるかと思いますけれども、それにあわせて今日のご質問を来年の4月以降の話なのですけども、実は来年の3月までの準備会の費用等がございますので、それらをその中には基本設計の委託料、これがほとんどになるかと思いますけれども、あと委員さんの費用弁償だとか、それから視察旅費だとか、そういったそれから園長候補に来年の3月までアドバイザリー契約を結んでちょっと1か月に一遍程度来ていただいて打ち合わせをするだとか、そういった経費だとかを補正予算でちょっと上げたいなというふうに考えておりますので、その節にはまたよろしくお願いしたいと思います。以上です。議長(鹿中順一君) 次に、4番、村田政義君。

出典:津別町議会 平成24年第4回定例会 2012年9月19日 議事録 PDF(71ページ) 間違いを知らせる