みんなの議会

豊富町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月8日

高校生の医療費助成について

2020年9月8日、豊富町議会の一般質問で、鎌倉和雄議員が「高校生の医療費助成について」質問し、町長 河田誠一が答弁しました。

質問者
鎌倉和雄 議員
答弁者
町長 河田誠一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 9番 鎌倉和雄

9番、鎌倉です。高校生の医療費助成について伺います。当町の医療費助成は中学生までとなっておりますが、高校生までとする考え方がないのか、伺います。高校生までを対象することによって豊高の存続等も、本日の新聞等ではね、3カ年継続という形になったことがありますけれども、それはついても考えられるものもありますので、町長の考え方を伺います。

答弁 町長 河田誠一

鎌倉議員の高校生への医療費助成についてお答えをいたします。現在、本町においては、中学生までの医療費の全額助成を行っており、8月末時点で対象者351名という状況であります。北海道内の状況として、令和元年4月末現在でありますが、高校生までの医療費助成を行っている市町村は77市町村で、宗谷管内においては、5町で実施している状況であります。本町としては、子育て支援を推進する上でも、子どもの医療費助成は極めて重要であると考えており、高校生までの医療費助成実施に向け、執り進めてまいりたいと考えております。以上で答弁とさせていただきます。

質問 9番 鎌倉和雄

非常に前向きな検討をいただきました。これについては、時期の関係があります。いつやるのかっていう部分ですね。やはり場合によっては休会の中でね、追加補正予算とかどうこうってあります。来年の3月までになっちゃうと、現在聞いてる方々が対象にならないことがありますので、期間についていつやるのか、その辺の答弁をお願いしたいと思います。

答弁 町長 河田誠一

再質問に答弁させていただきます。鎌倉議員ご指摘のとおり、今日お見えになっている高校3年生がおりますけれども、我々としては質問をいただきまして、しっかりと対応しなきゃいけないと、非常に前向きで、実施をしていこうという判断にはなっておりましたけども、時期については、一般的には行政としては新年度から対応していきたいという考えでおりましたけども、今再質問をされまして、そこのところは、検討をさせていただきたいと思います。

質問 9番 鎌倉和雄

新年度って考え方も確かにある。今言われたんで、その部分でいけば、時期なんです。いわゆる補正で組むかどうかを含めて、やれるっていう考え方は私は思っていますので、明確な時期を再度ご質問いたしますので、よろしくお願いいたします。

答弁 町長 河田誠一

答弁をさせていただきます。今検討するということ、答弁いたしましたけれども、皆さんもいることですし、ただ行政の手続きとしまして、条例改正をしなければ実行できませんので、今うちの財政状況と検討しながら、12月定例会でやるのがいいのか、臨時議会を開いていただくのか、その辺は今後も検討しなければいけませんけれども、一つだけここでお約束できるのは、新年度には間違いなく、高校生の医療費助成をいたしますので、時期については、今後また議会のほうに報告をさせていただきたいと思います。以上でございます。

出典:豊富町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月8日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる