みんなの議会

当別町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月15日

(1)公園施設長寿命化計画に基づく公園遊具等の整備について/(2)子どもの読書活動の重要性について

2022年3月15日、当別町議会の一般質問で、佐藤立議員が「公園施設長寿命化計画に基づく公園遊具等の整備について」「子どもの読書活動の重要性について」について質問し、町長 後藤正洋、教育長 本庄幸賢が答弁しました。

質問者
佐藤立 議員
答弁者
町長 後藤正洋、教育長 本庄幸賢

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 佐藤立

議長の許可をいただきましたので、通告に従い一般質問を始めます。今議会には後藤町政となって最初の当初予算が提案をされています。その中には当別町の未来につながる重要な新規事業が幾つも盛り込まれています。例えば産後ケア事業、これは産後の女性や乳児に対して心身のケアや育児サポートを助産師が行うものです。また、学校教育ではスクールソーシャルワーカーの配置、スクールソーシャルワーカーは、いじめ、不登校などの課題を解決するために学校内で、さらには学校の枠を超えて関係機関と連携をしながら家庭、友人関係、地域、学校など児童生徒が置かれている様々な環境へ働きかける教育と福祉の両面に専門的な知識と経験を持つコーディネーター的な存在で、児童生徒の生活の質の向上につながります。これらの事業は、産後ケア事業が45万円、スクールソーシャルワーカー配置が83万円と、金額は決して大きくはありません。しかし、後藤町長が所信表明で指摘をされた子どもを産み育てることに不安がないこと、子どもが育っていく姿をイメージして大きな期待を抱くことができることにつながる大きな一歩です。また、デジタル分野では既に今年の1月から住民票の交付申請など33の手続がマイナンバーカードの電子証明書を利用してオンライン申請ができるようになるなど着実な成果が上がってきています。これからチャイルドファースト、ハートフルファースト、クオリティーファースト、そしてデジタルファーストと、4つの柱を軸にさらなる先進的な取組が進むことを期待をしております。今回の一般質問では、これから後藤町長が様々な施策を進めていかれる中で重視していただきたいと考えているテーマから2点を取り上げて質問をさせていただきます。それは、公園遊具等の整備、そして子どもの読書活動です。皆様御存じのとおり、当別町の公園施設の大半で老朽化が進んでいます。そこで、平成29年度から令和8年度までの10か年の公園施設長寿命化計画を策定し、これに基づき遊具等の更新に取り組んできました。これまでに令和元年度に阿蘇公園、令和2年度にライラック公園に大型コンビネーション遊具が設置をされました。しかし、令和3年度は公園施設長寿命化計画に基づく予算が計上されず、現在提案されている令和4年度予算にも計上されていません。そこで、今後の方針について町長にお尋ねをいたします。チャイルドファーストの観点だけではなく、町民にレクリエーションの空間を提供し、良好な都市景観を形成するためにも公園は町民生活のクオリティーを高める重要な施設です。そこで、改めて公園施設、遊具の意義と重要性について町長の見解をお伺いいたします。次に、公園施設長寿命化計画に基づく公園遊具等の整備に関する予算が令和4年度当初予算に計上されていません。限られた財源の中で事業の優先順位をつけての判断ではあると推察しますが、その理由を具体的にご説明ください。3点目に、令和4年度中に補正予算で公園遊具等の整備を行う予定はあるかお尋ねをいたします。公園施設長寿命化計画に基づく事業は、50%の支援が受けられる国の社会資本整備総合交付金を利用するものです。補正予算で行う場合にはこの交付金を利用できないので、全額一般財源から支出しなければならないことも想定されますが、令和4年度中の公園遊具等の整備の予定をお尋ねいたします。最後に、今後の見通しについて伺います。公園施設長寿命化計画は、令和8年度までの計画です。計画に記載で現在まで実施されていないのは阿蘇公園の池などの修景施設、あいあい公園、もみじ公園、栄公園の遊具等です。これらは計画期間内に実施されるのかお尋ねをいたします。次に、子どもの読書活動の重要性について、特に子どもの読書活動を支える図書館や学校等の体制のさらなる充実についてお尋ねをいたします。読書活動の重要性、特に子どもの読書活動の重要性についてはこれまでも教育長からお話をいただいているところです。しかし、新型コロナウイルス感染症への対応やとうべつ学園の開校に加え、Society5.0時代を見据えた教育環境の激変の中で、子どもの読書活動はこれまで以上に重要となっています。そこで、子どもの読書活動の重要性についての見解を改めてお伺いをいたします。次に、新型コロナウイルス感染症の影響による図書館閉館中の対応についてお尋ねをいたします。先日までの閉館中、町立図書館ではインターネット予約による図書の貸出しを行っていました。インターネットから図書の予約をして図書館に行けば、閉館中でも本を借りられるという仕組みです。予約は24時間いつでも可能ですが、本の受渡しは火曜日から金曜日の午前10時から12時に行っていました。この曜日、時間体とした理由を具体的にご説明をお願いいたします。平日の10時から12時という設定ですと、町外に通勤、通学されている方は本を借りることができません。また、町内にいらっしゃる方でもお昼休みが12時から13時の場合は同様に借りることができません。また、今後同様な事態が起きた場合は、より利用しやすい貸出し時間とすることが必要ではないでしょうか。3点目に、学校図書室での対応についてお尋ねをいたします。一部の学校図書室では図書の閲覧はできるが、貸出しができないという状態となっておりました。図書館と学校図書室で、また学校間でも異なる対応となった理由を具体的にご説明をお願いいたします。また、今後同様な事態が起きた場合には児童生徒の読書活動への影響をより少なくする対応が必要ではないでしょうか。4点目に、昨年4月に策定された当別町子どもの読書活動推進計画の第3次計画についてお尋ねをいたします。この3次計画では、学校等における読書活動の推進の項目で第2次計画と比べて保育、小学校、中学校の区別がなくなり、具体的な取組についても保育施設に関する言及がなくなっています。そこで、念のために確認をいたしますが、第2次計画と比べて第3次計画で読書活動推進の重要性や優先度に何ら変わりはないと考えてよいのでしょうか。次に、学校司書配置についてです。当別町子どもの読書活動推進計画の第2次計画では、第1次計画の課題として専任の学校司書の配置が強く求められるとし、学校司書を可能な限り配置との記載があります。一方、第3次計画では学校司書配置に向けた取組とのみ記載をされています。こちらも念のために確認をしますが、学校司書の配置が強く求められることから、可能な限り配置を目指すという考え方に変わりがないと考えてよいのでしょうか。以上となります。どうぞよろしくお願いをいたします。

答弁 町長 後藤正洋

佐藤議員の一般質問にお答えをいたします。初めに、公園施設遊具の意義と重要性についてのご質問でありますが、私は公園の役割とは人々のレクリエーションの空間を創出し、良好な都市景観の形成や都市環境の改善、そして都市の防災機能の向上、豊かな地域づくりに資する交流の空間と認識をしており、この点においては佐藤議員と同じ認識であるものと私は捉えさせていただいております。また、遊具につきましては子どもたちのコミュニケーション能力の育成ですとか楽しい遊びの創造性を養う大切な道具、ツールであるとともにリスクを回避、察知する能力の育成にもつながるものと考えております。次に、令和4年度予算に公園遊具等の整備に関する予算を計上していない理由についてのご質問でありますけれども、今回町全体の予算配分の中でやむなくできませんでした。私としては計上したいという思いがありましたけれども、いろいろと精査をする中でそのような結果になったというふうに思っております。ただ、遊具をはじめとする公園整備は、町民生活を豊かにする上で必要なものであることは十分に理解をしております。特に阿蘇公園は地域のメインとなる公園でもありますので、私といたしましては令和5年度事業実施に向けて取り進めてまいりたいと考えております。次に、令和4年度中の補正予算での整備予定についてのご質問でありますが、公園長寿命化計画による事業については多額の事業費になることから、国の補助金を活用して実施していかなければならず、先ほど議員からもご指摘がありましたけれども、令和4年度につきましては事業実施は見送らざるを得ない状況だというふうに認識をしております。次に、計画されている施設変更は計画期間内に実施されるのかとのご質問でありますけれども、現在の計画期間内での実施を目指すのが基本であると考えておりますが、町の総合的な施策展開の中でやむなく未着手事業となるものもあると認識をしております。事業の実施には計画策定が必須であり、その計画に基づき国や道との協議を行うことが必要となります。計画されている施設変更について次期計画に改めてスライドさせる必要が生じた場合には、その時点で私が判断をしていきたいと考えております。以上、佐藤議員の一般質問に対する私からの答弁といたします。

答弁 教育長 本庄幸賢(教育長は2022年9月まで)

佐藤議員の一般質問にお答えいたします。初めに、子どもの読書活動の重要性についての見解ということでございます。読書は、子どもたちの成長に少なからず影響を与えるものであります。言葉を学ぶこと、感性を磨くこと、表現力や想像力を豊かなものにすることなど本からの学びは大変多いと私は考えております。これは、社会が変わっても不変だというふうに考えております。また、子どもたちがつけなくてはならない能力として思考力、判断力、表現力、記憶力、類推力などが挙げられますが、これらの力も読書と関わりがあるというふうに考えております。次に、臨時休館時のウェブ予約による貸出しについてのご質問ですが、臨時休館時、この間図書館職員は午前中図書館、午後は学校での整理業務に当たっていた関係で在館中の10時から12時までの対応ということになりましたが、ホームページにも掲載のとおり、利用される方の都合を伺った上で、この時間帯以外でも対応等いたしておりました。貸出時間の周知につきましては、もう一工夫必要かなというふうに考えております。今後休館とならないように感染対策を徹底してまいりますが、万が一同様な事態となった場合にはより利用しやすい貸出時間となるように努めていきたいなというふうに思います。次に、学校図書館の対応についてであります。学校図書館の運営につきましては、各校の校長が自校の感染状況を基に判断するものであります。今回は4校のうち1校のみが本は学校で読むというふうな対応を取っておりました。学校間あるいは町立図書館の間でも異なる対応となるのはある程度やむを得ないかなというふうに考えます。続きまして、当別町子どもの読書活動推進計画2次、3次の中の学校等における読書活動の推進についてのご質問ですが、議員ご発議の保育施設における記載の違いについて、これは幼保小中一貫の観点から一本化したことや、読書の意義についての記載を施策を中心に記載するよう変更したことにより生じたもので、保育施設の重要性、優先度についての考え方が変わったということではありません。また、学校司書についても重要性や優先度については何ら変わったものではないということです。議員おっしゃるように、分量が少し少ないのではないかというようなことだと思いますけれども、2期を見ますと学校司書の方たちの役割が10項目ぐらいばあっと書かれておりまして、それについて3期ではそこまでは必要ないのではないかというような判断もあってそこは取りましたけれども、繰り返しになりますけれども、学校司書というものの重要性というのは必ず認識をしておりまして、配置についても取り組んでいきたいと、そういうことであります。以上、佐藤議員の一般質問に対する答弁とさせていただきます。

答弁 教育長 本庄幸賢(教育長は2022年9月まで)

答弁漏れだったかもしれませんので、改めてお答えいたします。佐藤議員の大きい2番の(3)の今後同様な事態が起きた場合に児童生徒への読書活動への影響を少なくする対応が必要ではないかということですが、これについても校長判断で行うということになりますので、自分のところの感染の状況を見ながら判断していくことになります。一律にこうこうこうだということではなく、感染状況によります。命であったり健康であったりというところが優先するかなというふうに思いますので、そのようなお答えでよろしいでしょうか。

再質問 3番 佐藤立

それでは、再質問をさせていただきます。初めに、公園施設長寿命化計画に基づく公園遊具等の整備についてまず再質問をさせていただきます。町長のほうから公園遊具の整備の重要性については非常に前向きなお話をいただいて、令和5年度にはぜひ進めたいというお話をいただきました。これは本当に重要なご答弁だと思いますので、そこはぜひ期待をいたしております。再質問としては、4点目のところ、計画期間内に実施をされるのかというところですけれども、現在計画に残っていますのがあいあい公園、もみじ公園、栄公園、阿蘇公園と4か所ということで、令和5年度から再開をするとして4か年で4か所ですので、恐らくそこも念頭に置いて、やむを得ない場合にはスライドすることもあり得るというご答弁であったと思います。そこの後、ぎりぎりのスケジュールということは十分承知をしておりますけれども、今も皆様御存じのとおり、とうべつ学園の開校に当たって周辺に子育て世帯が転入してきたり、ゆとりっちが埋まったりですとか、また周辺に新たな住宅も建ってきています。当別町として子育て世帯が暮らしやすい町をつくっていくという意思表示をする上では今本当に重要な時期を迎えていると思います。そして、公園についても公園施設長寿命化計画の中ではこの大きな公園が取り上げられていますけれども、もちろん町内には小さな公園も幾つもありまして、そういったところも壊れた遊具は既に対応していただいていますけれども、これからどう使っていくのか、その辺りのところも決して後ろ送りにはできない重要なところだと思っております。そういたしますと、この公園施設長寿命化計画に基づく計画に掲げられた残り4つの部分というのは、これは何としても計画年度内に着実に実施をして、そして次のステップとしてさらにその周辺の公園の利用等についてもしっかりと考えていく、そういったところが非常に重要かなと私は考えております。そこで、町長に改めて確認をさせていただきたいのが、やむを得ない事情というのが何がどう起こるか分からないので、それはもちろん十分承知をしておりますけれども、チャイルドファーストを掲げる後藤町政の中で、この部分は最大限計画期間内の中でしっかりと実施をしていくのだというような決意といいますか、意思を可能であればぜひお示しいただきたいと思っておりますが、いかがでしょうか。

答弁 町長 後藤正洋

佐藤議員の再質問にお答えをいたします。公園の長寿命化計画に基づく整備については、年度を定めて今計画を実施をしているということになっています。いろいろと今年度といいますか、予定していたものができないという状況は先ほどご説明いたしましたけれども、今後は基本的にチャイルドファーストを掲げて、そして教育でもって町を再生したいという思いで、4月1日からとうべつ学園も開校いたしますので、そういった点では人口減を何とか止めて人口増に持っていけるような政策の一つとして公園の遊具についても子育て環境を整えていくという点で重要視させていただいています。ただ、全体予算の中で行いたかったけれども、優先順位をほかのものを上げて取捨選択したということがあります。それで、1年遅れるようなことになりましたけれども、それは来年度実施をしたいという思いで今おります。それと、全体計画の中で終わらせることができるのかというご質問かと思うのですけれども、それについても国の補助のことですとかいろいろと財源的な部分はありますが、できますればそういったことについては計画に沿って実施をしていくということを最優先で心がけたいと思っています。ただ、例えばコロナが今後どうなるかですとかいろいろなことが起きてきます。そういった点で今この場でこうやりますという断言はできませんが、思いとしてはそういった気持ちで今後取り進めていきたいというふうに思っておりますので、ご理解をよろしくお願いいたします。

再質問 3番 佐藤立

大きな方向性としてお話をいただいたと思っております。阿蘇公園の水場のところは、昨年度子どもたちにアンケート調査をしてどういうものがいいかというようなこともしておりまして、本当に多くの方が期待をしているところですので、これ以上の断言が難しいというのは十分承知をしておりますので、そこは結構ですけれども、大きな方向性として町長の思いが示されたというふうに私は理解をさせていただきました。それでは、先に進みまして子どもの読書活動のほうについて再質問をさせていただきます。再質問を最終的にさせていただくのは(4)番のところに関してになりますけれども、その前段で少しだけお話をさせていただきます。コロナの期間中の図書の貸出時間のところについては、職員の方が個別に対応してくださっているというところは私も承知をしておりますし、実際当別町の図書館ですとか行政はじめ個別にご対応いただけるところというのは非常に真摯に丁寧にご対応いただいているというのは私もとても感謝をいたしております。教育長のご答弁の中でもございましたけれども、ただやはりそこが個別に何かあればご相談くださいぐらいの書きぶりだと、なかなか遠慮してしまってどうなのかなというような形で動きづらい方とかもいると思うので、ぜひその辺りは今後何かあったときにはご検討いただくということですので、今後にうまく活用していただければと思っております。それで、再質問としては一番最後、(4)番の学校司書の配置に関する部分になります。ここについても重要性等お考えは全く変わっていないのだというお話をいただきました。そこはもちろんそうだと思っております。その上で、実はこの点というのは昨日の山﨑議員の一般質問の中でもございました運動習慣調査の中で動画だとかスマホとかの視聴の時間が長いと、こういったところと読書との関係性というのも多分今後出てくる問題なのだろうなと思っております。しっかりと読書の習慣がついている方とそうでない方でのスマホ等の利用というのも関連性あるのではないかなと私は思っておりますので、もちろん家庭での指導というのは、これが一番根幹で重要ではありますけれども、そこをしっかりとサポートしていく、足りないところを支援していくというのが学校教育の重要な役割ですので、そうしますと学校司書の役割というのは本当に大きくなってくると思います。そして、この部分は学校司書配置の重要性というのは皆さん分かっているけれども、では予算上どうするのだとか、そういったところの問題がどうしても出てくるところで、今町長もいらっしゃる場で教育長に申し上げるのはちょっとあれかもしれないですけれども、やっぱり教育委員会としていかに予算を確保するのかというところが重要で、そのためには重要だということを様々な計画の中等でも強くアピールしていくことというのは私は大切だと思っております。ですので、背景にある思いは変わらなかったとしても書きぶりが薄くなっていってしまうと、重要度が見た目では下がってしまったのかなみたいに見えてしまうところもあるので、そういうことでないということははっきり分かったのですけれども、ぜひこの部分は今後様々な機会を見つけて学校司書の配置というのが非常に重要であって、もちろん優先順位ありますけれども、しっかりと予算を取っていかなければいけないのだというところを教育長を筆頭にしっかりと町長部局宛てにアピールをしていただきたいと考えておりますので、その点について教育長のお考えといいますか、思いを改めてお聞かせいただければと思います。

答弁 教育長 本庄幸賢(教育長は2022年9月まで)

お尋ねのように2期計画と第3期計画では分量が違うのですが、分量イコール熱意とかやる気とかということを意識してやったわけではないので、私たちの方針についてはご理解いただけたかなというふうに思います。また、学校司書の配置については常勤が最終目標なのです。それで、なかなかかなわない状況もあるので、それまでつないでいかなければどうしてもいけないので、今会計年度任用職員で司書の資格をお持ちの方をお雇いして対応しているというようなことなのですけれども、最終目標としては学校図書館に常にいて、学校の司書教諭と連携取って子どもたちの様子を見ながらいろんなことを配置していったり企画していったりということが子どもたちの読書熱を高めることにもつながっていくというのは私が言うまでもないことなのですけれども、そういうことだと思いますので、いろんなことはありますけれども、最終形を目指して取り組んでいきたいなというふうに思いますが、その間おろそかになってはもちろんいけないので、その辺は会計年度任用職員の人たちとしっかりお話を進めながら、学校にも派遣をしながら取り進めていきたいなというふうに考えています。以上です。

出典:当別町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月15日 議事録 PDF(95ページ) 間違いを知らせる