みんなの議会

鷹栖町議会 第3回鷹栖町議会定例会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第120号・2005年11月発行)

「ゆとり教育」による問題点と町独自の対策は

議会だよりの要旨によると、2005年11月、鷹栖町議会の一般質問で、近藤義紀議員が質問し、教育長が答弁しました。

質問者
近藤義紀 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文は鷹栖町議会だより「孔雀草」でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

平成10年に「ゆとり教育」を打ち出した新学習指導要領は、平成14年度より実施され、文部省から告知された「自ら学ぶ・考える力を養う」というスローガンを掲げていました。ところが、その内容は従来の学習内容を3割も削減し、暗記は「つめこみ教育」だと…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)

答弁(要旨) 教育長

「ゆとり教育」については、平成14年度から教科内容の3割削減、総合的な学習の時間導入、学校週5日制を中身に始まりましたが、曲がり角を迎えている状況です。この2月にはゆとり路線の転換を打ち出しており、現在、中央教育審議会において、学習指導要領…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)

出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第120号・2005年11月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる