みんなの議会

砂川市議会 平成30年第3回定例会 2018年9月12日

(1)道路、歩道、公園の維持管理について/(2)企業誘致について

2018年9月12日、砂川市議会の一般質問で、多比良和伸議員が「道路、歩道、公園の維持管理について」「企業誘致について」について質問し、建設部技監 荒木政宏、経済部長 福士勇治、市長 善岡雅文が答弁しました。

質問者
多比良和伸 議員
答弁者
建設部技監 荒木政宏、経済部長 福士勇治、市長 善岡雅文

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 多比良和伸

それでは、一般質問させていただきたいと思います。1点目、道路、歩道、公園の維持管理について。砂川市は、ことし市制施行60周年を迎えました。これまでアメニティ・タウン構想のもと、緑化推進、公園整備を行い、人口1人当たりの都市公園面積日本一という地位を確立しました。しかし、その後人口減少とともにその記録はどんどん加速し、言ってしまえば誰も憩わない公園がただ数多く存在しており、そこに維持管理のための多額の税金を投入し、さらにその管理も追いついておらずといった状況が見受けられます。また、道路、歩道の老朽化と空き家、空き地が多くなったためか、管理が行き届かず、道端の雑草が年々目立つようになってきている気がします。そこで、今後公園を目的別に分け、集約し、維持管理を徹底させることはできないか。また、道路、歩道の除草管理については、老朽化しているところに関してはしっかりと補修し、空き家、空き地周辺については町内会などと連携して管理を明確にすることができないのかをお伺いいたします。次に、大きな2点目といたしまして企業誘致について。前回の定例会において企業誘致について質問したところ、新年度にて情報収集のために予算化し、前進させるというお話がありましたので、早速企業誘致先進地である和歌山県橋本市へ創生会、市民クラブ合同による会派視察を行ってきました。そこで得られた情報をもとに、以下についてお伺いします。(1)今後の推進計画について。(2)北海道との連携について。(3)ワンストップサービスへの取り組み。(4)雇用の確保の準備。(5)市長のトップセールスについて。以上をお伺いいたします。

答弁 建設部技監 荒木政宏(建設部技監は2018年12月まで)

大きな1の道路、歩道、公園の維持管理についてご答弁申し上げます。初めに、公園の維持管理につきましては、休息、観賞、散歩、運動等総合的な利用に供する総合公園や運動に供する運動公園、市民に身近な街区公園などを管理しており、街区公園では平成17年度から町内会のご協力のもと、草刈りや軽易な清掃を実施していただいております。現在は、16カ所中12カ所の公園でご協力をいただいているところでもあります。また、運動公園であります日の出公園は、体育施設等を教育委員会が管理しており、それ以外の公園の維持管理につきましてはそれぞれの公園の特徴や使われ方を考慮して、草刈り、トイレの清掃、ごみ拾い等の作業を数社に委託し、実施しているところであります。維持管理の徹底ですが、近接する公園であっても委託業者が異なることから、作業時期にずれが生じ、管理の状況に差異が見られる場合もあるかと思いますので、作業時期につきましては委託業者との調整を行ってまいります。また、それぞれの公園で利用者がおられますので、公園間での維持管理費の流用は現状の維持管理の状況を落とすことになりかねませんので行いませんが、各公園の利用状況等に応じた作業方法について再度確認しながら、見直しも検討してまいります。次に、道路、歩道の除草管理につきましては、現在道路脇の雑草について安全な通行に支障を及ぼすおそれのある箇所を歩道用の草刈り車両1台で年2回草刈りを基準として実施しておりますが、道路の縁石周りや歩道舗装上の雑草につきましては車両での草刈りができないことから、刈り払い機等を使って刈っている箇所もあるところであります。道路、歩道の雑草は、道路の舗装を傷めることもあり、破損の状況に応じて修繕を行ってきておりますが、舗装を壊すような状態の雑草は刈っていかなければならないと考えております。町内会などと連携した空き家、空き地周辺の雑草について管理を明確にすることにつきましては、現在ボランティアとして個人の方や町内会単位などさまざまな形で除草活動にご協力をいただいていることや各町内会での会員の高齢化などを考えると、町内会に新たな除草作業をお願いしていくことは難しいと考えておりますが、ご協力していただけるよう地域への説明について検討してまいります。今後の道路、歩道の除草につきましては、新たな作業方法について先進的な取り組みを調査し、検討してまいります。

答弁 経済部長 福士勇治(経済部長は2021年3月まで)

私から大きな2、企業誘致についてご答弁を申し上げます。初めに、(1)今後の推進計画についてでありますが、6月の市議会定例会においてご答弁させていただいたとおり、今後は砂川市内に支店のある東京本社へ訪問し、砂川の住みやすさや道内トップレベルの優遇制度のアピールを行い、また北海道東京事務所及び大阪事務所、中小機構などの公的機関へも訪問し、情勢などの情報交換や道内進出予定企業の情報の提供を依頼するなどのこれまでの活動に加えて、市内及び道内の都市にこれまで立地した企業等を訪問し、立地に至った経緯やきっかけなどを直接聞かせていただき、砂川市のまちづくり及び地域特性に合致しそうな業種の絞り込みや企業が立地するに当たり重要視する事項などの把握を行うなど、企業誘致戦略の再構築に取り組むこととしているところであり、年間目標訪問回数は道外、道内それぞれ4回ずつを目標としているところであります。続きまして、(2)北海道との連携についてでありますが、年に数回上京する機会において都度日程の調整を行い、北海道東京事務所及び大阪事務所を訪問し、首都圏や関西圏における企業の立地動向の情報収集と砂川市の優遇措置のPRや地域の特性などの情報交換を行っているところであります。今後におきましても、企業側から立地に関する相談や助成内容の照会を受けた際には、北海道と連携をとりながら企業立地に向けて取り組んでまいりたいと考えているところであります。続きまして、(3)ワンストップサービスへの取り組みについてでありますが、企業等の進出があった場合には、これまでも企業の進出が円滑に行われるよう、経済部が中心となり、横断的な連携と一堂に会しての説明、協議の場を設けるなど対応してきたところであります。これまでの具体的な例を申し上げますと、食料品製造業を業種とする企業が工場の増設を行った際には、道路など基盤整備に関すること、農地の転用に関することなど、所管するそれぞれの部署と連携を図り、取り組んできたところであり、また大型量販店が出店する際には豪雨の際による排水対策、保育所及び小中学校への通学に係る交通安全対策、店舗周辺の渋滞及び騒音対策、除排雪に関する事項など、それぞれ所管する部署と連携をとりながら課題等の洗い出しを行い、それらに対する対処方法などを協議し、適切な立地に向け取り組んできたところであります。今後におきましても、企業等の進出がある際には、これまで同様企業の進出が円滑に行われるよう、横断的な連携を密にし、対応してまいります。続きまして、(4)雇用の確保の準備についてでありますが、先般北海道の主催による北海道ビジネスフォーラムに参加するため上京した際、一般財団法人日本立地センターを訪問し、企業の立地動向について情報収集を行ったところ、企業立地に至る条件としては労働力の確保が第一であるとのお話があったところであります。現在砂川市では、砂川高校、企業、市が連携し、若年者の就労支援事業としてジョブスタート事業を平成28年度から実施しているところであり、この事業を応援する企業として登録をいただいているジョブスタ応援企業は、平成30年9月1日現在で41社となり、事業の浸透が図られているところであります。しかしながら、このジョブスタート事業の取り組み成果はある程度の時間を要するものであり、すぐには効果があらわれるものではないと考えているところでありますので、今後におきましても3者でしっかりと連携をとりながら事業に取り組んでまいりたいと考えているところであります。また、労働力不足を背景に、市内においては既に外国人労働者を採用している企業及び今後新たに採用しようとしている企業の動向も伺っているところでありますので、ジョブスタート事業の継続とあわせて、外国人労働者の受け入れ拡大の意向を示した国の動向を注視しながら情報の収集を行い、受け入れ希望企業との情報共有化に努めてまいりたいと考えております。続きまして、(5)市長のトップセールスについてでありますが、企業誘致の実現性が不明確な段階でのトップセールスではなく、ある程度の方向性や可能性が確定した段階でトップセールスを行っていくことが有効であると考えているところでありますので、ご理解を賜りたいと存じます。

再質問 多比良和伸

それでは、順次再質問させていただきたいと思います。まず、公園の維持管理についてなのですけれども、地域の皆様ですとかボランティアの方で一生懸命やっていただいている方に関しては、本当にありがたいなと。やっぱりそういうところはすごくきれいだなと見受けられる場所も多々ありますけれども、公園の維持管理に関しては現状の公園の状態を保つということはできるかとは思うのです。だから、今の状態でまだ済んでいるのかなという気はするのですけれども、建設時期がいろいろ違うのでしょうけれども、いろんな箇所が老朽化してきている。公園って使われているときは傷みも少ないというか、例えば砂場がしっかりとして砂場になっているだとか、多分使われないことによって砂場にも相当雑草が生えていたりですとか、遊具周辺、人が使っていれば踏まれたり走ったりで、ある程度使用感というのはあっても雑然としているという感じとはまた違うという、そういう雰囲気はあるとは思うのですけれども、今の状態でいうと余り利用されていないのだろうなというところも相当散見されるというのが今の現状なのです。だから、そこで公園の遊具に関しては一応計画の中で公園を含めて維持管理に対する計画を立ててやっていらっしゃると思うのですけれども、そういった管理の部分、砂場の雑草だったりだとか、芝生の混在だったりだとかというところに関しても計画の中に入れていって管理というのはできないものかと思うのですが、そのあたりについてまず聞かせていただければと思います。

答弁 建設部技監 荒木政宏(建設部技監は2018年12月まで)

ただいま公園の維持管理についてのご質問でございます。今ほど議員さんからもお話があったとおり、当市におきましては公園の長寿命化計画を策定しておりまして、遊具、そのほかにも近年におきましてはトイレの更新、またステージの屋根とかベンチ等の修繕と、施設のほうについてもこの計画に基づいて更新をさせていただいているところでございます。また、公園の草刈り、砂場等につきましても、砂場につきましては計画的にというか、状況を見ながら、全てではございませんけれども、順次やらせていただいているところでございます。また、草刈りにつきましては、1回目でもご答弁させていただきましたが、公園の作業につきましては業者にお願いしているところもございますので、近接する公園につきましては時期がずれたりなんかすることによって草が目立つということから、管理が行き届いていないと見える部分があるかと思いますので、これにつきましては時期の調整を図らせていただきたいと考えております。また、公園の芝生でございますが、雑草がまじっているというお話でございますが、こちらにつきましても公園の使用に大きな支障がない限りは現状を見ながら公園の草刈り等で対応させていただき、公園に支障がある場合につきましては対応を検討していきたいと考えておりまして、このような考えで、今後とも利用者の皆様には施設の改善等を図りながらご迷惑がかからないような形で管理していきたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

再質問 多比良和伸

砂場とか、その辺も計画に入っているという割には、計画の回転が遅いというか、年に数カ所やっていきながら、現状を見ながらということで、きれいになったという感覚がなかなか。この質問をするに当たっては、何年かずっとどうなのだろうなと思いながら見続けてきているのです。その中で、やっぱりそろそろ考えなければいけないのかなと思って質問させていただいているので、きのう、きょう公園を見て、汚れているからということではないのです。本当に利用されていないなというのと、言ってしまえば、きれいな公園と比べられてしまうとなかなかここには足も運びづらくなってきているのだろうなというのも感じるところなのです。公園とかは、整備した後というのはすごくきれいで、今の子供のいる親の感覚からいくと、やはりよりきれいなところへ動くというのは仕方ないことなのだろうとは思いますし、そこまで数があるということだけで、そこが使われて初めて公園として成り立つのかなというのもありますし、これがきれいにしたから人が集まるのかというのは、それは人口の減少とともに難しい部分があるかと思うのですけれども、であれば今後公園として使うものは公園として使う、排雪等に使う場所であれば排雪等に使うということをそろそろ考え直してもいいのかと考えております。今の話は、若干小さ目の都市公園、市で管理している、またはボランティアの皆さんに管理していただいているという公園の話ですけれども、先ほどおっしゃいました業者さん何社かにお願いして委託しているという、少し広目の公園になろうかと思うのですけれども、そちらの公園も、年に何回行われているのかということもあるし、金額的にもどれぐらいかかっているのかというのも当然かかわってくる話なのでしょうと思うのですが、なかなか状態としてはよくないというのが現状だと思うのです。特に市民の方からお話をいただいているのは、公園なのかい、ここはと言われるところがあったり、そこに冬期間中に排雪されている場所ですよねというところがあって、それが春になると排雪に際して入りまじった石等が結構な量、春になるとその石が放置された状態で、そこにさらに、ここは芝生ではないけれども、雑草かいというような場所と混在して、それでもそういう広いスペースがあれば子供たちはそこで走り回ったりするのです。そうすると、そこの石が非常に危険であると。石を取ったりするのは、これは誰の責任なのだというお話をいただいたのです。原課のほうで確認させていただいたら、業者に石を捨ててもらうのも業務委託の中に入っているというお話なので、もう少しこの辺を丁寧にやってもらうことができないものなのか、そのあたりについてちょっとお聞かせ願いたいと思います。

答弁 建設部技監 荒木政宏(建設部技監は2018年12月まで)

ただいま公園の冬期間の利用ということで、除雪の雪の堆雪場になっているということについてのご質問かと思います。市内の公園につきましては、冬期間の除雪作業の効率や住民の要望等から、公園の敷地につきましては除雪の堆雪場として利活用させていただいているところでございます。この場所につきましては、雪解け後に公園敷地内の砂利の清掃、こちらにつきましては除雪費のほうで行っているものでございますけれども、砂利等の除去作業を行っているところでございますが、小石までは完全に取れていないというところが現状でございます。もう少しきれいに取れないのかというご質問でございますが、これにつきましては冬期間に徹底した石の対策ということで、どの程度まで公園に落ちているのかというのを冬期間のうちに目印等をつけるような工夫をして、その部分を集中的に今後取っていくというようなことで少しやり方を変えていきたいと考えているところでございます。

再質問 多比良和伸

石の話は、うちの町内会の水車公園の道道寄りの一番新しくかんがい溝の上が公園になった箇所という場所なのですけれども、町内会でいつも夏の親睦行事のときにあそこを使ってバーベキューをやるのですけれども、あの場所を使って水鉄砲合戦みたいなことをやるのです。町内会の役員で、そのところで子供たちが石につまずいて転んだらけがをするからということで、前日にみんなで石拾いをやるのです。結構な大きさなのです。小石程度ではないのです。数年前の業者さんのときは結構きれいに石は取っていただいていたというお話は、昔から知っている方に聞いたら言われるのです。だけれども、業者がかわってから、今度取りに来るからと言っても、その後一向に来ている様子がなかったりだとか、そういったお話も聞いたりしているのです。それは、予算上の上限の関係、今は人件費とかも上がっていますし、昔この予算でできたことが今はもうできなくなってきて、ちょっと行き届かなくなっているものなのか、業者さん自体に人手不足という話もありますから、そういったことが理由でなかなかそこまで行き届いていないのか、どこに原因があるのかというのを、わかる範囲でいいので、ありましたら教えていただきたいと思います。

答弁 建設部技監 荒木政宏(建設部技監は2018年12月まで)

除雪で堆積した雪の中に含まれている石の件でございますが、こちらにつきましては先ほどもお話ししたとおり除雪の有効利用ということで公園に一部雪を置かせていただいております。そういうことの観点からいって、除雪をやっている業者のほうで今取っているところでございますが、公園のほうにつきましてもそういうところは見て回るようには指示しておりますが、その辺につきまして行き届かないところがあるようでございますので、今後につきましては公園の業者のほうにも指導してまいりたいと考えているところでございます。

再質問 多比良和伸

恐らくどこに原因があるのかというのはなかなか今の段階ではわからないところもあるのでしょうから、結局予算が足りないものなのか、人手が足りないものなのか、そのあたりもぜひ調べていただきたいと思います。次に、道路、歩道の除草管理というところで話を進めたいと思うのですけれども、町内会によってすごくきれいなところと空き家、空き地、それから工場周辺、それから集合住宅周辺、そこら辺になると誰がそこの道端の草むしりをするのだろうというのが明確ではないところはかなり、この時期になるともう伸び放題の状態になっています。先ほど交通安全上必要なところは機械を入れて刈ってるというようなお話がありましたけれども、たまたま先週末ですか、この質問ができ上がった後なのですけれども、植樹枡から伸びた木というか、葉っぱというか、それが歩道に、1メートルぐらいあったとしたら、あと10センチぐらいしか、そこぐらいまで伸びてきていて、そこで小学生が自転車で、本来歩道は走ってはいけないのでしょうけれども、歩道を走ってきた小学生が前は通れないといって車道におりるときに、縁石がありますから、車道におりたときに転落して転倒して、膝を大きくすりむくという事例が私のほうに届いたのです。ああ、やっぱりかと思いながら、そのときにやっぱりこれってちょっと遅いのだろうなと、もうちょっと早目に。そういうところは巡回パトロールとかもしているのもよく見かけますので、気づいたところは管理していらっしゃるとは思うのですけれども、その辺も人手不足なのか、それとも伸びるスピードがことしは速かったのか。速かったということは、年々見られる光景ではあるので、たまたま事故が起きたということが耳に入ったということなのだろうとは思うのですけれども、ここ数年間同じような状況で、いろんな議員さんからも木の剪定だとかの話もいろいろ出ていますけれども、そこまで管理が行き届いていないのだろうと思うのです、結果的に。今後においても同じ予算の中で同じ人員配置の中でこれからやっていけるのかどうなのかというのが非常に心配になるところなのですけれども、このあたりについてはどのような考えを持っていますか。

答弁 建設部技監 荒木政宏(建設部技監は2018年12月まで)

ただいまのご質問は、歩道の植樹枡ということで、木の根本から生えてくる若枝みたいなものが繁茂してというようなお話かと存じます。道路のパトロールでございますが、道路のパトロールにつきましては、維持管理のために通常パトロールをしているところでございますけれども、今回のこのお話につきましては、道路を中心に舗装、縁石、排水構等を主にパトロールを、そちらのほうに気が行っておりまして、ご指摘のございました歩道のほうに確認の意識が少し足りなかった部分があるのかなと感じているところでございます。今後につきましては、そのように歩道の部分にも注意深く点検するよう指示をさせていただきながら、道路の通行の安全に努めてまいりたいと考えておりますので、パトロールが足りないとか、人手が足りないとか、業者が仕事をやらないとかというのではなく、今回につきましてはたまたま向いたところの目が車道のほうに、パトロールを行った者がそちらのほうに目が行っていて、歩道のほうがちょっとおざなりになったというような形だと考えておりますので、その辺についてはしっかり反省して、注意してまいりたいと考えております。

再質問 多比良和伸

その現場については、私のフェイスブック上で写真もアップしましたので、ぜひ確認していただければと思いますけれども、その通りは非常にそういう箇所が多く見られますので、そこを見ていなかったら一体どこを見てパトロールをしているのだろうというようなレベルなのです。両サイドにかなり生えていますから。タイミングにもよるのでしょうけれども、注意深く事故の起こらないような整備を行っていただきたいと思います。今までの話をお伺いしている限り、公園はアメニティ・タウン構想の中で本当に多く設置してきましたけれども、そこで憩う人口も大分少なくなってきているなという気はするし、本当にここまで公園は必要なのかなという次元になってきていると思うのです。最近外国人なんかの受け入れをやっていますけれども、砂川って何のまちと聞かれることも多くて、砂川というのは1人当たりの公園面積日本一なのだよなんていう話をすると、ぜひ公園に連れていってくれというような話をされるのですけれども、そこでどこの公園に連れていこうかと。北光園はきれいだと思います。聞くところによると4人ぐらいの方が常駐されて、かなり丁寧に整備されているというお話も聞いていますので、あれだけ手をかけると、時代的には古さは感じますけれども、すごく整然とされていてきれいな公園だなというのはいつ行っても思うのです。あとほかにどうかなというと、なかなかどこというのがないと。公園面積日本一といって、公園に連れていけと言われて、どこの公園に連れていっていいか考えてしまうというのもどうかなというのもあって、でも現状莫大な維持管理費をこれから公園に注げるかといったら、そういうことではないと思うのです。もっともっと必要なやらなければいけないことはたくさんあると思うので、公園の維持に関する予算というのが減らせない、ふやせないというところだとは思うのですけれども、せめてもの選択と集中ではないですけれども、少し人が多く、現状調査もこれからやるという話もありましたので、少しでも人が集まるような場所、それから今は昔よりも子供たちは親が車で送り迎えして公園に連れていくというような時代背景もありますので、すぐそばに必要なのかというところも含めて、少子化の流れの中も鑑みて選択して、集中的に公園を整備していくということはできないのかどうか、そのあたりを聞かせていただきたいと思います。

答弁 建設部技監 荒木政宏(建設部技監は2018年12月まで)

ただいまのご質問は、市内の各公園につきまして維持管理を集約できないのかというようなご質問だと思います。市内の各公園におきましては、確かに近年車時代と言われておりますが、そこにはそこの利用者がおられますので、公平に管理していかなければならないと考えているところでございますので、一部の公園に集中的に管理を集約するという考えは現在のところは持っていないところでございます。

再質問 多比良和伸

そんな余裕はどんどんなくなっていくと思うのです。だから、どこかの時点で少しかじを切らなければいけなくなるのだろうなとは思いますので、利用状況等も把握しながら、地域の住民の話も聞きながら、一人でも利用者がいれば、それは利用されているということになるのでしょうし、そこがなくなったら困るという人もやっぱりいるのでしょうから、いたずらになくすとか、そこは管理をしないようにするとかということはできないのでしょうけれども、利用状況を見ていただいて、少し検討できるところがあるのであれば、検討していただきたいと思います。道路、歩道に関してのところなのですけれども、歩道の切れ目、裂け目、老朽化に伴う雑草というのは、結構市内で多くなってきたなという気はするのです。道路に関する舗装修繕に関しては、結構計画的に砂川市は毎年取り組まれているように思うのですけれども、事歩道に関しての計画はちょっと見当たらないのです。現状どうなっているのかということと、今後歩道の修繕も含めて検討していくことはできないのか、そのあたりについてお聞かせ願いたいと思います。

答弁 建設部技監 荒木政宏(建設部技監は2018年12月まで)

今のご質問は、歩道の舗装につきましての管理のお話だと思いますが、歩道の舗装につきましては、近年雑草等により痛めつけられた箇所のひどい場所につきましては、歩行者の安全を確保できないというようなところについては修繕を行ってきているところでございます。この考え方のもと、今後もしっかりと維持管理をまずはやっていき、そして歩道をきちんとした通行の安全確保を図りながら、まずは修繕をするということが第一と考えております。その後に今議員さんがおっしゃられた改良とかというものが出てくるのかもしれませんけれども、まずは第一に修繕をさせていただきたいと考えているところでございます。

再質問 多比良和伸

歩道の段差というのは、高齢化社会の中で本当に歩行者にとって命の危険に及ぶようなことでございますので、しっかりと点検していただいて、補修をしていただくならしていただく、限られた予算の中でしょうけれども、計画的にやっていただきたいと思いますし、公園に関してはすごく緑が多くていいまちだなと本当に実感はしているのですけれども、計画的につくられた緑と雑然としている緑とでは外から来た人の印象というのは大分違うと思うのです。これから砂川市もいかにして外から人を呼んで外貨を落としてもらうかということに関して、外から人が来たときに恥ずかしくないようなまちでいたいと思うし、花いっぱい運動だとかというのはすごく効果的だと思うのです。花いっぱい運動で植樹枡とかに植えられている花がある地域というのは本当に雑草がないですし、ああいったことも、維持管理費をかけるということもそうなのですけれども、ああいう活動を大きくしていくということもまちを美化する一つの要因になっていくのかなというものもありますし、今後いろんな発想を持って、いかにして地域の皆様の協力を得ながら、しかも地域の皆さんが楽しんでできるような仕組み、その中でまちがとてもきれいになっていって、自分たちのまちが本当に公園のまちとして自信を持って人に勧められるようなまちになってもらえればと思って、この質問を終わりたいと思います。次、企業誘致に関してなのですけれども、市民クラブさんと創生会とで和歌山県橋本市というところに行って、貴重なお話を聞いてきましたので、その一端になるかと思うのですが、ぜひとも検討していただきたいと思いましたので、再質問させていただきます。まず、企業誘致の(1)今後の推進計画というところなのですけれども、漠然とこれまで企業誘致ということでやられたことから、新たな改革をするということなので、計画的にできるだけ先進事例を、本当にわらをもつかむような話になってくると思うので、少しでも参考にできるところは参考にしながら、橋本市は平成17年からやっていますので、もう相当な年月をやられているのですけれども、それに少しでも追いつけるように、ノウハウを吸収して取り組みに生かしていただきたいと思うのですが、何年かの経過の関係で最終的にお話しされていたのは、企業へのマーケティングだったりだとか、ニーズ調査、アンケート調査、その辺が立地につながることが多いということは、やっぱり企業が望んでいるものが提供できるかどうかということが非常に大事になってくるのだろうなと。やみくもにいろいろ話を聞いたり売り込んだりしても、向こうのニーズに応えられなければなかなか企業というのは見向きをしてくれないのかなと。そこで、自分たちでやっていてもなかなかそこの情報というのは難しくて、なかなか人も割けないというところもあって、日本立地センターとの連携を密にしてからスムーズに無駄のない営業活動を行えるようになったというようなお話があったのですけれども、そのあたりをぜひとも情報連携、いろいろ聞いたりしながら進めていくことをしたらどうかなと思うのですが、いかがでしょうか。

答弁 経済部長 福士勇治(経済部長は2021年3月まで)

先ほどの答弁でも触れさせていただきましたが、上京した際にことしも日本立地センターのほうにはお邪魔させていただき、情報収集、情勢をお聞きしたりしながら、どうやったら効果的な企業誘致につながるかというようなところで話をさせていただきました。去年も一度お伺いしているのですけれども、その中では労働力の確保というのが大事だという話もあります。とはいえ、企業誘致に結びつけるためには、議員さんおっしゃったように、そもそも北海道に来る気のない企業へお邪魔してもそこは意味がない話ですので、北海道へ進出する意向のある企業に対してどうアプローチしていくかというところを、内部ではそういったところを検討しておりまして、日本立地センターのほうでもそういった業務を請け負っているという話ですので、そこについては今後も立地センターのほうとも話をさせていただきながら、先行してやっている自治体の話を聞きますと、自治体の規模にもよるらしいのですけれども、そういった業務で100万以上のお金がかかっているのだというようなところです。ただ、北海道に立地する意向のある企業と話ができるので、そういった意味では空振りがないというか、ある程度手応えがある企業誘致になっているという話も聞いております。砂川においても、日本立地センターの業務が幾らぐらいで、どのぐらいの効果が得られるのかというような費用対効果のところも検証しながら、今後も日本立地センターとは情報交換してまいりたいと考えています。

再質問 多比良和伸

確かに日本立地センターに業務委託をするとお金はかかります。ただ、やっぱり向こうもプロですし、相当な実績もありますので、初年度からということではないと思うのですけれども、その辺精査していただいた上で、砂川市単体でこれから企業をいろいろリサーチしていこうといってもそう簡単なものではないと思うのです。借りるべきところは力をかりながら、情報収集に努めて、そこから汗をかくのはやっぱり市が動かなければいけないとは思うのですけれども、ぜひいい話を持ってこれるようなものにしていっていただきたいと思います。先ほど年間目標訪問回数は道外、道内4回ずつというようなお話、計8回ということなのでしょうけれども、橋本市も初年度は27回なのです。8回というのが少ないか、多いかというのは別問題として、最初からなかなか行けるものではないし、行く当てもないでしょうし、そういうところで情報収集を始めて、橋本市では年々数がふえて、ピークでは年間431回という訪問を記録しているのです。このときには職員も10名ぐらいいます。これは、うまく回り始めて、ノウハウも大分蓄積されてきて、何とか数行って、そして結果を出していこうというような大きい波が来たときですので、そんなに砂川も悲観することは全くなくて、真剣に取り組めば結果は出るのだなというのは橋本市に行ってすごくよくわかったのです。行政の皆様の企業誘致に対する熱意みたいなのが担当者からも物すごく伝わりましたので、この人たちはまちの将来のために命をかけているなというのは感じましたので、だんだん情報が集まってきて手応えを感じ始めれば、見えてくるものは必ずあるのだなとは思いますので、今時代的にもまた設備投資も伸びていますし、外国人労働者とか、いろんなものもありますから、橋本市がやった平成17年から平成29年にこれだけ実績を上げたというのは、結構厳しい時代にこれだけの実績を上げているということになりますので、真剣に取り組めばしっかりと結果もついてくるのだろうなとは思いますので、そういった情報も使いながら頑張っていただきたいと思います。次に、北海道との連携ということなのですけれども、橋本市でいただいた企業立地ガイドという冊子があるのですけれども、こちらはすごくわかりやすく、いろんなものが凝縮されていて、今砂川にあるものと比較させていただきますと、砂川は表裏4ページというような状況だと思うのですけれども、しっかりとした全体像がよくわかるようになっていて、その中で補助金のメニューもしっかりと明記されていて、そこには橋本市の奨励金制度、また和歌山県の奨励金制度ということが併記されていて、どこでどういうものがどういう形なら受けられるというものがすごくわかりやすく書いてあるのです。もちろん砂川のトップレベルの企業誘致奨励金というのはあるのですけれども、北海道にも当然あろうかと思いますので、もちろんそちらとの整合性、例えば砂川で受けられたものに関しては北海道では受けられないものがあるとか、いろんな情報もあろうかと思いますけれども、こういうのをわかりやすくしていくということがすごく大事なのかなと思います。そういう取り組みも今後は考えていくべきだと思うのですが、そのあたりいかがでしょうか。

答弁 経済部長 福士勇治(経済部長は2021年3月まで)

助成制度、砂川市のは確かにおっしゃるようにすごく見やすい簡単なものにして使わせていただいています。企業誘致する際には、その資料と、ほかにスイートロードのパンフレットですとか、ジョブスタ事業でつくった企業を紹介するパンフレットですとか、そういったものを見ていただきながら紹介させていただいています。その中に北海道の制度については余り詳しくは触れていません。制度が変わったときに内容が古いものだと北海道に迷惑をかけてもというところもありますので、余りそこについては詳しくは触れていませんけれども、北海道も北海道産業振興条例といったもので、自治体が支援する場合には北海道も支援するという制度があります。ただ、視察で行かれた和歌山県の状況とは違っていまして、和歌山の場合は県も出す、市も出す、それぞれ何の関係もなく出すというような状況をお聞きしていますが、北海道の場合はそもそも投資額以上には助成しませんというようなことが条例の中でもうたわれておりますし、そういったところについては一定程度理解できます。ただ、市町村が応援した場合は北海道も応援してくれるのだということは、企業誘致に行った場合には紹介させていただいていますが、北海道の制度をパンフレットに一緒に載せるかどうかについては、今後時期を見てパンフレットも形を変えますので、そのときに向けて検討させていただきたいと考えています。

再質問 多比良和伸

恐らく和歌山県の橋本市も最初は、そこまで県もこういうような状況だったか、連携して両方上乗せできるかといったら、多分違ったのではないかなというようなニュアンスで私はとっています。県に対する働きかけというのがかなり熱意を持ってやられたということで、そして県との連携が非常に大事だというお話をしていただきました。北海道も、都市圏だけではなくて北海道に広く企業が来ていただくことに関しては北海道としても当然歓迎されることなのだろうと思いますし、自治体がやる気を見せれば道も動かせるのではないかなというのもやっぱり思いますので、そのあたりは道にも積極的に熱意を伝えていただいて、砂川ではこういう制度をとっている。道も頼むよというようなことをやっていっていただければ、いつかは和歌山県のような状態になっていくかもしれませんから、ただ動きがなければ今のまま、道が決めたままに沿ってやるしかないというような状況になることでありましょうから、そのあたりもぜひ頑張っていただきたいと思います。次に、ワンストップサービスへの取り組みということなのですけれども、こちらもワンストップサービスでスムーズな創業支援というページがしっかりとあって、用地取得、造成関係、建築関係、消防関係、環境関係ということで、全てが網羅されているような情報が一覧となってやっております。先ほど今できているということで、これからも続けていくと、それはそれで全然構わないことなのですけれども、それをワンストップサービスと呼んではだめなのかなというところがあるのです。何でかというと、企業誘致は競争なのだろうと思うのです。いろんな地域が同じく企業に来ていただきたいとしていろんなことをやっていらっしゃるのだと思うのですけれども、そこにワンストップサービスという言葉が多分大事だろうと私は感じるのです。今やれているのであれば、ワンストップサービスですよと言ってしまえばいいのかなと思うのですけれども、それは何か弊害があるのでしょうか。

答弁 経済部長 福士勇治(経済部長は2021年3月まで)

ワンストップサービス、企業からのお問い合わせがあった場合には経済部が窓口となって対応させていただいています。そのことを我々はワンストップサービスということで捉えておりますので、特に支障はありません。

再質問 多比良和伸

であれば、どんどん発信して、うちはワンストップサービスでできますというようなことを発信していただきたいと思います。橋本市の場合は、特に前市長の公約で平成17年に企業誘致を大きく掲げて当選されたというような流れで、市長が精力的にトップセールスをされたというまちですので、それがそのほかのまちに当てはまるとは私は全然思っていないですけれども、担当のお話を聞く限りは、担当の人たちも企業を回るのですけれども、さっきまで市長が来ていたよとか、自分たちが知らない中で市長がよく動いていたということだったのです。企業側の受けとめ方、印象というのは、市長がわざわざ来るというのはすごく真剣さを感じると、本気度合いを感じる。どこかとどこかを比べたときに、市長にも来てもらったというのは、それは効果としては絶大なようです。砂川のやり方は砂川のやり方でいいとは思うのですけれども、今後のことに関して市長になかなか聞きづらいタイミングでもあるのですけれども、市長もワンストップサービスというところで何か自分だったらこうするかなというのがもしあれば、教えていただければと思います。

答弁 市長 善岡雅文(市長は2023年3月まで)

企業誘致の市長の考え方だと思うのですけれども、私は企業誘致に不熱心なわけではなくて、条件を見ていくと、道もお金がなくて、ほかの県では助成しているのに北海道は出してくれないというのは、企業誘致に限らず、エヌビルを建てたときも、国、道、市なのだけれども、そういう制度も道は金がなくて出さないと。道が悪いというより、道が財政難で余裕がないと言ったほうが誤解がなくていいのだろうと思うのですけれども、だから市が単独で私は制度をつくったと。それは、ほかのほうよりすごいから、すごい制度をつくったということはそれだけお金の面では何とかできるかのなと。ただ、やみくもに企業を回って歩くほど私は暇ではなくて、もっとやることがいっぱいあって、例えば無電柱化も黙って砂川に空知の中で決まったわけではない。スマートインターもそうだし、それから12号線の街路灯のLED化も経産省がわざわざ砂川を名指しでやってくれたという、助けられている面は、そういうところのほうは特化してできると。ただ、北海道がなぜ企業誘致に厳しいかと、一つは東京からすごく離れていると、労働力がいない、物流システムが完成していない。すごく不利益地域のところでやみくもに回っても、東京まで行くのに遠過ぎると、旅費はかかる、わからないところへ行って空振りする。それでも頑張ってやっている首長はやっぱりいるのです。話を聞くと、ほとんど無駄になっていると。または、地元に来ている企業の本社を回ってくる。でも、何とかしなければと回っているのだけれども、労働力は本当にあるのですか、空港はあるのですか、港はあるのですかとなると、そこでだめになってしまう。だから、去年かおととしの議会で私が言ったのは、ただ市長がトップセールスで走れといったって、橋本市はわかるのです。大阪の衛星都市ではないけれども、ある程度近いところにあって、企業のあるところから通勤圏で、私は堺にいましたので、ある程度地理関係はわかるのですけれども、通勤圏で行ける範疇のところで、その大もとからどう持ってこられるか特化してやれる地理的条件と、砂川には港も空港もなくて、東京から来るのにまず労働力、本当に人が集まるの的な要素が出てくるのが一番心配なところで、だからそのときに前の議会で言ったのは、もう少し経済部で、砂川とは限らなくても、北海道に進出する可能性、確定しなくてもいいけれども、そういう考え方がちらっとあるのなら行く。だけれども、何もないところにただ、その時間があったら私はもっと違う政策のほうに力を入れていく、そこまで暇ではないし、体力もないし、お金もすごくかかる、正直に言いますと。だから、そんなむちゃなことができるのは、恐らく馬力のある民間の議員さんならどんどん行くのだろうと思うのだけれども、行政出身者は合理的に考えて、費用対効果も考えながらある程度可能性を絞ってもらわなかったら行けない。だから、前回言ったのは、もっと絞りなさいと。ただ道から紹介されたところに市長行ってと言って、行ったら北海道はエリアに入っていませんとかと、そんなところに市長を行かすのではない。だから、絞ってくれればいいのです。ただ、日本立地センターは私も知っているのですけれども、たしか行革のときに私カットしたところだと思うのです。というのは、当時の企業立地、熱心でなかったかどうかは私は知りません。実績が全然上がらないのに、ただ負担金だけ納めているのはおかしいのではないかということで有効に使っていなかったかもしれないし、ただそういうところで実際にお金を出してでも道内に進出意向のあるような企業を絞ってくれるのなら、幾つあるのか知りませんけれども、あるのだったら私は幾らでも行きます。それは、可能性を感じるから。そういうことを経済部長は恐らく言ったのだろうということで、それが、また戻りますけれども、来年の話になるとお互いにわからない話になるものですから、このぐらいでよろしいでしょうか。

出典:砂川市議会 平成30年第3回定例会 2018年9月12日 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる