みんなの議会

砂川市議会 平成20年第3回定例会 2008年9月10日

(1)市町村合併について/(2)砂川市地域防災計画について

2008年9月10日、砂川市議会の一般質問で、沢田広志議員が「市町村合併について」「砂川市地域防災計画について」について質問し、副市長 小原幸二、総務部長 善岡雅文、市長 菊谷勝利が答弁しました。

質問者
沢田広志 議員
答弁者
副市長 小原幸二、総務部長 善岡雅文、市長 菊谷勝利

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 沢田広志

それでは、通告に従いまして、大きく2点について一般質問を行います。大きな1点目として、市町村合併についてであります。砂川市、歌志内市、奈井江町、上砂川町、浦臼町の2市3町で合併の可能性を探るために協議してきた地域づくり懇談会が7月の28日に解散することとなりました。そこで、次のことについて伺います。小さな1点目として、砂川市は将来も単独で自立したまちを目指していくことができるのかについて。小さな2点目として、今後市町村合併について砂川市みずからが近隣自治体へ働きかけをしていくことはあるのかどうかについて。小さな3点目として、今後再度市町村合併について協議するときはどのような状況、条件が整った場合となるのかについて。小さな4点目について、合併について協議の場がない現在、砂川市が国への陳情、要望をする場合、国との関係で影響出ないのかについて。小さな5点目として、広報すながわの9月1日号に掲載された次のことについて、①、さらなる連携の検討を確認とあるが、今後どのような連携が考えられるのか。このことについては、昨日の中江議員の質問と同じで、質問から答弁では病院の連携、広域消防組合、さらには給食、学校給食事業ということの答弁もありましたが、もう少し具体的なこともお聞きしたいと思っておりますので、あえて質問をさせていただきます。②として、今は今後どのようなまちづくりを目指していくかを考える大切な時期ですとは、どのような考えなのかについて。小さな6点目として、地域づくり懇談会の協議を通して財政問題以外で何がしかの成果があったと思われますが、それはどのようなことであったのかについて伺います。次に、大きな2点目として、砂川市地域防災計画について伺います。最近の異常気象とも思われる局地的集中豪雨、ゲリラ豪雨などによる自然災害が全国のあちこちで多くの被害を与えています。さらに、いつ起こるかわからない地震への対応など、状況を見据えて防災に向けての意識と対応が必要と思います。そして、平成11年3月に承認された砂川市地域防災計画がはや10年目となり、この間新しい公共施設も建設されて地域の実情が変化し、通信手段などの技術も向上がなされてきてさま変わりをしてきていることから、次の点について伺います。小さな1点目として、地域の実情や現在の状況に合わせて文言整理など、計画の見直し、または修正が必要と思うが、どのように考えているのか。小さな2点目として、この計画には災害に備えた市民の責務が盛り込まれております。災害に備えた全市的な防災訓練の実施に向けて、訓練計画を作成して実施が必要と思いますが、その考えについてを伺いたいと思います。以上、1回目の質問といたします。

答弁 副市長 小原幸二(副市長は2011年3月まで)

私から、1点目の市町村合併にかかわるそれぞれの質問についてご答弁を申し上げたいと存じます。初めに、1点目の砂川市は将来も単独で自立したまちづくりを目指していくことができるのかということでございますけれども、将来のまちづくりに関しましてはいろいろな面での検討が必要と思われます。今後の財政運営を、財政運営について考えると、今後の景気がどうなるのか、あるいは地方交付税がどのように推移をしていくかにも大きく影響するところでございます。さきに将来の財政見通しを作成した中では、従前にお示しした見通しに比べ、平成19年度の行政改革の実施や20年度の地方交付税の増などもあり、改善が見られたところでございます。当面は、基金を取り崩した中での財政運営で乗り切れる見通しでありますけれども、将来において持続可能な財政運営を目指していくためには、さらなる行財政改革の実施が必要となることも考えられるところでございます。次に、2点目の今後市町村合併について砂川市みずからが近隣自治体へ働きかけをしていくことはあるのかどうかということでございますが、今回の2市3町地域づくり懇談会の設置に関しましては、北海道の市町村合併の組み合わせ構想を受け、奈井江町長の呼びかけにより協議を行ってきたものでございます。今後も合併協議に関しましては当市のほうから積極的に働きかける考え方はありませんし、非公式に他市町から協議の打診があっても早急に検討することはございません。3点目の今後再度市町村合併について協議するときはどのような状況、条件が整った場合となるのかについてでございますけれども、当市から積極的に動くことはございませんが、例えば2市3町地域づくり懇談会で要望した支援額のめどが立った場合や北海道から違う組み合わせが示された場合などは、皆さんとともに慎重に協議をしながら合併についての協議を進めていくかどうか考えてまいりたいと考えております。4点目の合併について協議の場がない現在、砂川市が国への陳情、要望の場合に影響がないのかということでございますけれども、合併新法においては自主的な市町村の合併推進を目的としていること、また新たに都道府県知事が構想対象市町村に対して合併協議会を設けることについて勧告ができるようになったところではございますが、北海道の姿勢は地域みずから主体的に考え、決定する方針であることなどを考えると、今後の砂川市における国や北海道との関係において特段の影響は生じないものと考えております。5点目の広報すながわに掲載されたさらなる連携の検討を確認、また今は今後どのようなまちづくりを目指していくかを考える大切な時期ですとはどのようなことを考えているかについてでございますけれども、さらなる連携の検討を確認とは、この地域は小規模な自治体が非常に多いということから、事務事業の効率化を進めることが必要であり、現在行っている広域連携の拡大など、今後連携、共同などのできるものについて検討する必要があることをそれぞれ各首長が確認したところでございます。また、今後どのようなまちづくりを目指していくかを考える大切な時期ですとは、少子高齢化時代を迎え、地方分権が進み、合併新法の期限も平成22年3月と迫り、また地方分権改革の議論も行われている状況において基礎自治体の充実強化が求められることを考えると、今は将来のまちづくりについて議論をする大切な時期と考えているところであります。最後に、6点目の地域づくり懇談会の協議でどのような成果があったのかについてでございますけれども、2市3町の地域づくり懇談会での協議では、各市町の財政状況や諸課題を包み隠すことなく示しながら慎重に議論を行ってきたところでございますので、各市町の実情を踏まえ、今後地方分権の進展を迎えた中でそれぞれのまちで将来のまちづくりを考えていくときにさらなる連携、共同についての検討が必要であることについての意識確認ができたことが成果ではないかと考えておりますことでご理解をいただきたいと存じます。

答弁 総務部長 善岡雅文(総務部長は2010年3月まで)

私のほうから、2点目の砂川市地域防災計画についてのご質問にご答弁を申し上げます。(1)の地域の実情や現在の状況に合わせて文言整理、計画の見直し、または修正が必要と思うが、どのように考えているのかについてのご質問でございますが、砂川市地域防災計画は災害発生前における体制から災害の復旧まで記載されたものであり、この計画に基づいて防災対策を講じているところであります。現在は、市の組織機構の変更があった際に差しかえをして災害対策本部体制や配備体制を明確にし、災害発生時に支障のないよう職員に配付するとともに、庁内LANを通じて周知しているところであります。議員ご質問のとおり、地域防災計画は平成11年に阪神・淡路大震災等の教訓を踏まえ、地域に対する備えを加えるために全面的な内容の修正を行いましたが、それ以後の社会情勢の変化、公共施設の建設、災害の教訓、防災関係法令や用語等の改正などにより、実情に沿った計画とするための内容検討を進めておりますので、修正内容がまとまった際には砂川市防災会議においても十分にご審議をいただき、文言整理とあわせて修正してまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。次に、(2)の全市的な防災訓練の実施が必要と思うがの質問でございますが、防災訓練は災害応急対策を迅速に実施するため、また災害に関する知識及び技能の向上と住民に対する防災知識の普及を図るために必要であると考えております。本年は、北海道開発局石狩川開発建設部主催の石狩川水防公開演習、昨年は石狩川中流・空知川洪水危機管理演習に総務部、建設部、消防職員等の防災関係職員が参加し、実際に災害が発生したことを想定して防災計画に基づく演習を行っております。議員ご質問の全市的な防災訓練については、防災関係職員のみならず地域住民や関係機関に参加をいただき、市民の防災意識を高めるために必要と考えておりますが、今後訓練の規模についてはどのような災害の想定をするかを検討し、あわせて実施時期や訓練内容並びに関係機関との連携についても十分検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。

再質問 沢田広志

それでは、再質問ということでさせていただきたいと思います。初めに、市町村合併について副市長から今、私も幾つかにわたって質問させていただいている答弁をいただいたところでありますけれども、一つ一つ確認もさせていただきながら質問させていただきたいなと思っています。まず、小さな1点目の砂川市将来単独で自立したまちづくり目指していけるのかということについては、今ほど副市長からは財政運営のこと、経済、交付税のこと含めて、強いて言うと財政の推計表、これはいろんな諸要件、条件に基づいてつくられている10年間のものなのですけれども、そういったことを含めながら、基金を取り崩していくというような話と、その状況によっては行財政改革が必要となることもあるのではないかというような話もされております。この財政推計に基づいていきますと、確かに財政推計表、普通会計ベースによると、平成22年度の歳入歳出合計の収支状況でマイナスに転じていくわけでありますし、そしてマイナスに転じていった部分を含めてどういうふうに対応していくかというと、これは先ほど基金の取り崩しというような話もありましたけれども、毎年の収支不足額を基金、これ財政調整基金ほか幾つかありますが、これを取り崩していっても平成28年度末残高ではマイナスになっていくということ、強いて言うと平成28年度はまだこれから先の話でありますけれども、強いて言うと平成23年度からは新しい総合計画のまちづくりの入っていくその間にも入っていくのかなと思うのですが、そういったこと含めまして自立していけるのかどうかということ、基金を取り崩してでもしばらくやっていくのかなとは思うのですが、この辺本当に自立したまちづくり進めていくことができるのかどうかを非常に不安でもあります。そのこと含めていま一度その辺の答弁をいただけるのであれば、答弁をお願いしたいというふうに思います。それと、2点目の砂川市みずからが近隣自治体への働きかけについては、特に働きかけはしていかないということ、それと他市町から非公式な要するに合併についての話が来た場合でも早急な検討はしていかないというような話として答弁をいただきました。まさに今回の2市3町というのは、道が策定したクラスター分析に基づいた2市3町に基づいて合併ができるのかどうかという可能性を探るための地域づくり懇談会であるということは私も承知しているところであります。この辺砂川市としての考え方がそういうふうにあるのだなということで、理解というよりはそういう形を改めて私の頭の中に入れさせていただきたいなと思っています。それと、3点目に再度市町村合併について協議するときはどのような状況、条件が整った場合ということでの、ことでありますが、道からまずは1つは2市3町地域づくり懇談会が約40億円の不足についての財政支援がしっかりとした回答がなかったということからの解散になったきっかけでもあると思うのですけれども、支援額のめどが立ったとか、道からまた違う組み合わせの話が来た場合とかいった場合に検討する必要があるのだろうということで、すぐに改めて市町村合併についてを検討するということではなくて、検討する必要があるかどうかをやっぱり改めて検討するのかなというふうに思いました。それで、4点目なのですけれども、私強いて言うと4市2町の合併もしている、合併協議会も動いているときも含めていろんな風の便りだとか、私も厚生労働省とか経済産業省に行ったときもちらっと聞かれたのが、当時は合併について取り組みはどうされているのですかねというような話もされました。そういったことからちょっと心配だったのが、やはりいろんな形で市長も国へ行かれる、国の機関に行かれるわけですから、またやはり市町村合併について取り組んでいるのかどうかということを聞かれることによって、もし、今までは2市3町の地域づくり懇談会をしていることによってまだ合併をするかどうかは別にしても取り組んでいたという形はあったけれども、今現在ないだけに、この辺は少し心配だったなというふうに思っています。そのことについては、副市長からは今のところなしというようなことで私は受け取っていきたいと思いますけれども、この辺は4については特段答弁は要りません。それで、(5)番目の、これは中江議員さんが昨日質問したと同じように、要はさらなる連携の検討ということの中でいま一度私も聞かせていただきたいと思うのが、確かに病院の連携、広域消防組合、学校給食事業ということで昨日の答弁もあったわけですけれども、今後連携をすることを、連携について検討することを2市3町の首長さん方も確認し合ったということなのですけれども、であれば今後その連携についてどのような形で、または方法で検討協議をしていこうとされるのか、もしその辺の話があるのであれば聞かせていただきたいなと思いますし、またその連携についての協議がいつごろから始められていこうとするのか、そのことについてもいま一度聞かせていただきたいと思います。やはり連携をするということは、砂川市にとってもメリットがなければいけないことだなと思っています。先ほどの答弁の中でも事務事業の効率含めてやはり連携ということが出てきていると思いますので、やはり砂川市にとっても事務事業の効率を含めてメリットがなければ、この連携ということが果たしてどうなのかなと思います。この辺を払拭していただけるような部分で答弁をいただけるのであれば、お願いをしたいなと思っています。それと、今、今後どのようなまちづくりを目指していくか考える大切な時期ですということでの副市長の答弁、これ広報すながわの9月1日号の中でも十分掲載されている内容と同じなのだなというふうに理解させていただきました。ただ、やはり今後自立したまちを目指していくことになるのかということについては、非常に大切な時期なのだなというふうに思っています。そのためには、私は行政の内部だけでこれを考えていくことになるのか、もしくは住民の皆さんとともに考えていくのかと。強いて言うと、広報すながわの9月1日号の特集号の中でも今後住民の皆さんとともに考えていくというような文言も書かれているわけですけれども、やはり私はさらにはまちの未来を住民みずからの手で描いていけるように進めていこうと、できるような形はやはり必要なのではないかなと思っております。そういったことを含めて、私はぜひ、2市3町地域づくり懇談会には菊谷市長が出席をされておりますし、各2市3町の首長さんとのいろんな論議も含めて一番わかっていらっしゃるのは市長なのかなと思っています。そして、そういったこと含めまして、やはり砂川のまちづくりを最高の責任者として執行されていく市長でありますので、その辺の市長の思いと考えがあるのであればこの機会に聞かせてもらいたいなというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。それと、大きな2点目のほうに移ってまいりますけれども、地域防災計画についてのということですが、地域の実情に合わせての文言整理、計画の見直し、また修正ということで行政内部として周知をしながら防災会議で協議する、協議しながら文言整理をということで今部長から説明が、答弁がありましたけれども、やはりこれ、この地域防災計画ができ上がったときというか、承認された時期からもうはや10年、その間に避難場所、避難施設とっても例えば新しい公共施設、先ほど部長からも答弁の中にありましたけれども、その中に大きくやっぱり地域交流センターゆうという大きな公共施設ができ上がってきているわけですし、これは駐車場も含めると大きな施設であると同時に、他の小学校、中学校と同じように厨房も備えているということから考えますと、新しい避難場所、または施設として今後入ってきていいのかなというふうに私は思っています。それと、やはり駅東部開発によって三砂地区がどんどん、どんどん人口がふえつつあると思っています。道営住宅、市営住宅も新しくできましたし、個人の住宅も1軒、2軒とふえつつあります。そういうふうに考えますと、あの地域には中央小学校のグラウンドと中央小学校が避難場所であり、施設であるというふうになっていますけれども、そういったことを考えますと、こういった実情含めましてやはり今後きちっとした形で考えていかなければいけないのかなというふうに思っていますし、さらにこの10年の中には北地区コミュニティセンター、そらっぷセンターもでき上がっています。その近隣には空知太小学校が10カ所の避難場所と避難施設としてあるわけですけれども、このコミュニティセンター、さらには南地区コミュニティセンターは保育所との統合によってできておりますけれども、このあたりも小さくても厨房の設備、台所関係も整っております。そういったふうに考えますと、砂川市内10カ所、大きく10カ所に分けて避難施設、避難場所と避難施設はあるわけですけれども、さらに細分化、もしくはその大きな避難場所施設を補完できるような形の両コミュニティセンターの活用ということも必要だと思いますし、それと各町内会にやはり会館があると思います。その会館には建設の年代によって幅が広くあるわけですけれども、やはりまだ新しいと思われる会館は、いろんな形で活用をやはりしっかりと考えていいのではないかなと。というのは、結構砂川市内も高齢化率がどんどん上がってきているということと、その地域によってはその指定されている避難場所、避難施設までの距離がかなり遠くなっているといったことを含めますと、10カ所の大きな避難場所と避難施設にプラス補完できるような小さな避難場所であり、施設ということも私は必要になってくるのかなと思っています。さらには、それによって避難経路も変わってくるかと思います。恐らく砂川市内での大規模な災害起きたとしても、全市が本当に被害をこうむるというのは本当の大きな規模の災害だと思いますけれども、ある部分では南北に長い砂川でありますので、その地域によっては避難をするべきところと避難をしなくてもいいところと出てくるかもしれませんけれども、そういったこともきちっとした形で考えられているとは思いますけれども、必要なのではないかなと。それと、砂川中学校も避難場所であり、施設となっております。しかし、道路1本挟んで砂川高校という道立高校があります。やはりこの砂川高校というこの施設、たしか、何年前か忘れましたけれども、砂川高校の体育館、当時は砂川南高だったと思うのですけれども、体育館を含めて改修をしているのです、暖房とシャワー施設含めて。あそこは、道立の学校でありますけれども、やはり砂川市内にあるというふうに考えますと、この避難場所、避難施設といったことでのこの砂川高校のグラウンド、校舎、体育館の活用について私はしっかりとやっぱり考えてもいいのではないかなと思うのですが、そのあたりを聞かせてもらいたいなというふうに思っております。それと、(2)番目の災害、防災訓練についてなのですけれども、平成11年3月に承認された砂川市地域防災計画の中には市民の責務ということが改めて明確に記述、掲載をされております。私は、だからこそ防災訓練は必要なのかなと思っています。これは、第3節の防災関係機関等の処理すべき事務または業務の大綱の10番目の項目として盛り込まれているのがこの市民の責務なのですけれども、①としては防災について家庭で話し合いを行い、安全対策を図る、②、災害時における避難場所を確認すること、③、災害発生時には自発的に地域で協力し合い被災者の相互救助、救護活動を行うとともに、地域の被害の拡大防止、防災関係機関の行う防災活動及び災害復旧活動に協力すること、④として防災関係機関の行う訓練等に参加し、避難及び救護活動と災害に対する知識の向上を図ることということで明確に記載をされて、記述されております。私は、①、②については、これはみずから自分の命は守っていかなければいけないという最低限の必要なことだと思うのですけれども、そういったときに万が一被災に遭ったときに隣近所を含めて自発的にやっぱり協力していかなければいけないという部分では、やはり訓練を通して何がしかの形を市民も知識を持ち、そして意識を、防災についての意識を持っていくということでは大事なことだと思っています。口で、言葉で言ってもこれはわからない部分でありますので、やはり今後防災訓練について検討していくということもあるとは思うのですけれども、そういったことを含めてぜひ私は、もちろん行政の内部での防災訓練を通してのいろんな問題点も把握できるでしょうし、地域住民にとっても防災訓練を通して万が一のときの対応としてこういう動きをしなければいけないといったことをできるものと思っております。まさに防災訓練の目的というのは、先ほど部長のほうからも出ておりましたように、行政と住民が訓練を通し、そして問題点も把握できるということでは重要なことだなと思っています。そこで、改めてお伺いをしておきたいのが、防災訓練を実施するにしてもどこの地域でするのか、どのような災害による、災害の規模によってどのような規模の訓練をされるのかといったことも検討していかなければいけないということでありますけれども、まさに私は1回目の質問の中に防災訓練のための訓練計画の策定が必要だろうということで質問させていただいております。そうであれば、時期もあると思います。例えば季節ごとのこともあるかもしれませんし、そういったことを踏まえながら、であればこの防災訓練を計画をいつごろぐらいまで策定しようとする考えを持とうとするのか、そしてその計画ができ上がった時点でいつごろ防災訓練をするのか。ただ、防災訓練をするといっても地域を選定していかなければいけないということもあります。それと、地域を選定するといっても事前にいろんな打ち合わせもしていかなければいけないということも私なりに感じております。そういったことを含めますと、防災訓練に向けての計画について今後タイムスケジュール的に訓練計画策定いつごろまでとされるのか、実施地域の選定方法と選定についての考えがあるのであれば聞かせてほしいと思いますし、さらにやはり防災訓練はいつごろ実施しようとするのかについて聞かせていただきたいと思います。以上、2回目の質問終わります。

答弁 副市長 小原幸二(副市長は2011年3月まで)

2回目のご質問で何点かご質問をいただきました。順を追って申し上げてまいりますけれども、もし答弁漏れがあれば指摘をいただきたいと存じます。まず最初に、将来も単独で自立したまちづくりができるのかというようなお話でございます。この関係については、8月の20日、総務文教委員会でお示しした財政推計をもとに平成27年まではそれぞれ基金を取り崩してそれぞれ財政運営ができるというような状況のそれぞれ推計表を提出したわけでございますけれども、これとてこの推計については一定の条件を設定した中でのこれは財政推計でございます。今平成20年度末8億4,600万ほどの基金でございますけれども、この基金についてはこれは大事に使っていかなければならないというふうにも考えておりますし、毎年この予算執行の段階で執行努力をしながらそれぞれ予算節減に、執行節減に努めてきたというような状況でございます。ですから、この推計に基づく部分では平成27年まではこれ何とかできるであろうと。しかし、この状況の中で社会情勢なりなんなり、経済情勢、今まさに地方分権、さらには基礎自治体の部分等々とのそれぞれの論議もありますから、そこら辺についてはこれは確たるものだということには申し上げられませんけれども、現段階ではこのような形で進めていけるというふうにも考えております。そんな状況でご理解をいただきたいというふうに考えますし、また2点目の部分で、これについては非公式な打診ではこれ動けないというような部分でございますけれども、これ内部的な可能性を探るという部分では、これは確かにできると思いますけれども、この内部的な可能性という部分では実態として2市3町の財政状況、行政運営の方向性という部分はある程度私ども理解しているつもりでございます。そんな状況の中で、もし例えばこれが非公式な打診の中で、例えば任意協議会、法定協議会というような形になってまいりますと、どうしても4市2町の法定協の協議状況、そして解散、それから今回の2市3町の地域づくり懇談会、これは非公式でございましたけれども、これも解散というような形の中で何回もこれは失敗が許されないというような状況もあることをご理解いただきたいというふうに考えます。それから、3点目の関係で40億の財政支援のめどですとか、道から具体的な部分がなければ動けないというような部分でございますけれども、これについてもやはり今申し上げたような形の中で、この40億についても、これは当初検討する中で約100億程度同規模の自治体から見ると財政不足が生じると。そしてさらに、副市町長会議の中でこの70、検討した結果70億程度足りないというような状況が出たのですけれども、これはそれぞれ副市長、いや、市長会議、さらには空知支庁長等々との協議、指導の中で40億まで圧縮されたというような状況がございます。ですから、必要最低限40億程度の支援がなければ、この2市3町の合併協議には進展はないというような状況になります。この40億に圧縮する中では、これはかなり各自治体の職員の数、さらには人件費等々についてもかなり絞り込んだ試算をしております。そんな状況の中で試算をしている状況でございますから、これらの要件が整わなければなかなかできないというような状況でございます。それから、さらなる連携の推進の検討というような部分の中で昨日申し上げましたのは、例えばというような条件つきでございます。例えば病院の連携の拡大ですとか、さらには消防の一部事務組合の構成自治体の拡大ですとか、それから給食センターの共同事業ですとかというような話をさせていただきました。今具体的にどういうことなのかというようなお話でございますけれども、実態としてこれ今消防組合については砂川、奈井江、浦臼、3構成自治体で運営しておりますけれども、上砂川と歌志内が単独消防を持っているというような状況の中でもう少し効率化を進めるために歌志内、上砂川について砂川地区広域消防組合に何とか加入できないのかというようなお話があって、これは昨年でございましたけれども、昨年お話があって、地域づくり懇談会開催中ですから、その前段で若干お話をし、懇談会集中論議をしている状況の中では中断をしております。ただしかし、これについては昨年の暮れからことしの1月程度にある程度方向性は見えてきているというような状況もございます。それからまた、具体的にというお話でございますけれども、まだそのほかの部分で特に具体的という部分についてはございませんけれども、今一言、ちょっと申し上げますと、ごみ処理施設の関係で歌志内にあるエコバレー等々が今値上げの問題と、さらにはその施設を廃止したいというようなお話もあります。そんな状況でこの2市3町、砂川地区保健衛生組合、さらには滝川を中心とする組合、それから深川を中心とする組合、この組合でそれぞれ協議を進めていくというような状況になっておりますけれども、まず前段としては砂川地区保健衛生組合の構成自治体の中で協議を進めていくと、こういうような部分も一つの連携になるのかなと、こんなように実は考えてございます。それから、今後のまちづくりの中で行政内部だけで行っていくのか、それとも地域住民を巻き込んでいくのかというようなお話でございますけれども、これについては今特徴的な部分が今ございません。ただ、第5期総合計画をつくる段階ではこれ市民の皆さんからアンケートをいただき、そして21世紀初頭の総合計画でございましたから、21人の委員さんにそれぞれご協議をいただいたというような状況がございます。これから第6期、23年からの計画もそれぞれ策定していく前段の準備にもう既に取りかかっているような状況でございますけれども、場合によってはこの総合計画についてはそういうような形の中で市民の皆さんに参画をいただいた形の中でのまちづくりという部分も当然考えられることでありましょうし、また別な部分、特徴的な部分が出てきたら、市民の皆さんの意見を聞くというような場合も出てくるかというふうに考えております。以上申し上げましたけれども、答弁漏れがあれば指摘をいただいて再答弁したいと思いますので、よろしくお願いします。

答弁 市長 菊谷勝利(市長は2011年3月まで)

今私のほうに地域づくり懇談会を通じながら市町村合併、そして新しいまちづくりに対する思いをお話をしなさいというご質問だったと思うのですが、今回の市町村合併に対する質問の答弁は副市長のほうから詳しく答弁をさせてありました。それは、地域づくり懇談会の会議は、私だけではなくて副市長も実は会議に出席しておりますから、私も副市長も同じ答弁になるものだと。特に副市長にお願いして答弁をさせているのは、当時のまちづくりの合併のいわば問題を解決するために新しいまちづくりはどういうものかではなくて、1市2町が合併をしたとせば、財政状況からして合併に至るのかどうかが主たる課題になりまして、この地域づくり懇談会をしたということなのです。そこで、2市3町がいたしますと約3万9,000人の人口になるわけでありまして、この3万9,000人、砂川を含めてですけれども、約280億の歳入歳出で予算編成をしておると。ところが、2市3町の3万9,000人と同じような市町村はどの程度の予算編成をしているかというと、180億であると。したがって、100億がいわば削らなければ2市3町の合併は成り立たないということから、どうやって100億を削るかということなのです。1回目は、財政担当の部課長会議を中心になって財政のいわば分析をしたわけでありますけれども、そのときは絞って70億であったのです。ところが、首長会議をやったときに、それではだめだと、もっと削れないだろうかと。このときには事務担当者とせば、事務的にいうと限界であるから、もっと政治的に、どういう面をどう削るかは政治的な要素を含めるから、副市長会議にもう一歩上げて、そこで財政論議をすべきではないのかということになりまして、その中心になったのがうちの小原副市長であります。したがって、今回の市町村の地域づくりの中心的課題の役割を果たしたのは副市長なのです。そういう立場から今回の答弁を副市長にさせましたし、それからもう一つは、総務文教委員会に私は出ておりませんから、副市長がずっと答弁をしてきたということでございまして、そういうことから副市長に答弁をさせたということなのです。さて、その思いというものをちょっとお話し申し上げたいと思うのでありますけれども、きのう中江議員さんもちらっと言っておりましたけれども、何かこの市町村合併が新しく出てきて論議をしているということは、新しいまちづくりをするのであって、今やっているまちづくりは変わるのだというような表現をしながらちょっと質問があったような感じを受けたので、そうではないのです。市町村の事務の処理するに当たっては、地方自治法の2条の4項でこれは議会に基本構想を策定をして議会の議決要件をして、そしてそれに基づくいわばまちづくりをしなさいというのが背骨になっているわけです。したがって、私どもは、これはある意味では債務負担行為と同じように首長がかわろうと、市会議員がかわろうとこの期間の間は、10年間なら10年間、平成13年から平成22年度までは方針はもう既に出ているのですよと、したがってこれに基づくまちづくりをしなさいと、これは法で決められたものでありますから、年度途中、あるいは10年の以内の途中で出てきた合併だから、大きく変わることはないのです。ただ、もちろん合併して新しいまちになれば、新しい新市計画をつくってやるわけでありますけれども、それがならない間は依然として13年のいわば第5期総合計画に基づいてやっているわけです。砂川市は、昭和41年から第1期いわば基本構想を描いて、私の平成13年第5期総合計画ですね、今回の第5期総合計画の重点施策は5点ほど載せています。いわゆるまちなかの活性化から始まって病院の改築まであるわけですけれども、私は基本的に言えばこの5項目は大体前倒しでやってきていると思います。そして、大きな違いは、病院の実は改築であります。これは、ご承知のように病院は当時は100億の実は予算でやるべき予算でありまして、基本設計までは100億でありましたけれども、実際に実施設計になりまして120億になったと。そして、今回の物価等の高騰によりまして、特に鉄等の関係によりましてさらに7月に臨時議会をして20億を上積みをして約140億の実は予算になったわけです。したがって、市債の関係も163億に実はふえているというようなことで、これを実は返すに当たっては5年で返すもの、30年で返す、2つあるわけでありますけれども、過疎債は別として今お話し申し上げているのですけれども、こういうことで単純に言うと、1年に返済だけで10億新しく財源を求めなければならないだろうと。あるいは、減価償却期間的にも大体10億ぐらいあると、20億はいわば今までの売り上げよりもふやしてもらわなければならない問題になってくるのだろうというふうになるわけです。ところが、この間私、総務文教委員会の資料にも出ておりましたように、約今病院は5億ほどの赤字をしておるというようなことで、これがいわば大きく病院の今までの計画との違いが出てきているなと。そういう意味で私は、一般会計のいわば事業を単に遂行することではなくて、病院の建てかえに応じていわば病院が一たん有事に対する一般会計でどういう役割を果たさなければならないかを考えていったときに、単なる一般会計だけの物の考え方でなくて、病院の企業会計の特別会計を見ながら私は事業を進めていかなければならない、それが大きくこの第5期総合計画の当初と今と私は変わってきた点ではないだろうかなと。そういう意味でこれから一般会計のいわば事業についても、改めて慎重な上にも慎重を配しながら事業を進めていかなければならないのではないだろうかなというふうに思う。ただ、一方、昭和33年の7月1日に砂川市制施行になってある意味では隆盛を積んできて、昭和30年、38年以降残念ながらずっと衰退をしてきているわけでありまして、ある意味では産業の転換が砂川に起きたわけです。農業がだめになった。大手企業が斜陽化になっていっていると。そういうことで雇用がだんだんなくなってきて、その雇用が公共事業の建設業に移行していっているわけですから、そういう意味ではお金がないから公共事業等の基盤整備を一切しなくていいのかというと、そんなことにはならないだろうと。したがって、病院の会計と同時に今の雇用の拡大に伴う方法の事業をどういうふうに転換をするのか、企業誘致としてもそう簡単なものではないわけでありますから。したがって、私どもはこれからもこれもやる、あれもやるということでなくて、まず財政の健全化を立てながら、いわば他の特別会計を見ながらやっぱり事業を進めていくと、これが私大きく今平成22年度までの間に変わる大きな事業ではないのかなというふうに思っておるわけであります。私ども砂川のいわばまちづくりを言ってみれば遂行する立場にあるわけですけれども、次の時代の方々にもあのときはあんな失敗をしたではないかということのないように、慎重にも慎重を期しながらまちづくりを進めていきたいというふうに思っております。

答弁 総務部長 善岡雅文(総務部長は2010年3月まで)

私のほうから、地域防災計画について2点ほど質問がございましたので、順次ご答弁を申し上げたいというふうに思います。まず最初に、地域交流センターと新しい施設、または町内会等の施設、小さな施設についても避難所に指定できないのかというご質問でございます。防災計画の中ではいろんな災害を想定してございますけれども、多くの避難所、市内10カ所指定してございますけれども、これを使うという想定されていますのは、砂川市の場合ですと、沼田砂川の活断層が砂川を通ってございます。このときの想定される最大震度が震度6強と言われています。なかなかそこまでは、阪神・淡路大震災程度ですから、実際に起こり得るのかというのはございますけれども、理論上は6強まで起こり得るということがございます。もしそのときになった場合には、ことし3月に議員さんにも砂川市の耐震改修促進計画をお配りしてございますけれども、この中で民間戸数で7,261戸ございますけれども、震度6強であれば、砂川の建物の中では全壊が1,650、あくまでも想定でございますけれども、1,654棟、それから半壊が1,985棟、それから負傷者については312名というような数字が出てございます。これらを想定しますと、ある程度砂川市の基準ではその地区の5割程度の方が収容できる施設、または駐車場の確保というのがございますので、地域交流センターについてはある程度条件を満たすのかなということで検討はしてみたいというふうには考えてございますけれども、小さな施設についてはそういうことにはならないだろうということで、これについてはちょっと指定は難しいというふうに考えてございます。それから、砂川高校の関係でございますけれども、道の施設でございますから、道との協議も必要でございますけれども、すぐ近くに砂川中学校がございますので、1次的には砂川中学校と。ただ、2次避難施設としては、砂川高校については道との協議もしてみたいなというふうには考えてございますけれども、住民の混乱も、近くにありますので、住民の混乱招きますので、1次的な新たな施設として指定する考えは今のところ持ってございません。続きまして、市民を巻き込んだ防災訓練ということで、これのスケジュール的なもの、また規模等をというご質問でございました。これにつきましても砂川市に自主防災組織、消防のほうで指導して5地区について指定をしてございます。これらとの協議も進んでいませんので、スケジュール的なものとかというのは相手もございますので、今申し上げることはできませんけれども、先ほど申し上げました耐震計画での規模を想定しますと、恐らく道路網、また通信網についてもかなり寸断されているという状況が想定されますし、市内でも火災が起きているという状況を想定しますと、行政または消防等がすぐには地域で防災の対応ができないと。できない間について地域でどこまでやれるのかというのは、当然訓練する必要があるだろうというふうに考えてございますので、これらについてはまだ内部的なものと、また消防との協議が、また地域との協議ができてございませんので、それらについては今後それらを交えて協議しながら進めていきたいというふうには考えてございます。

再質問 沢田広志

それでは最後に、市長からまちづくりの思いも含めて、今後もまちづくり、財政面含めて慎重に慎重を重ねながらというお話をいただいたということで、まずもって私は市長の思いというものを伝えさせていただいたのかなと思っています。そこで、市町村合併について1点だけ確認ということでお聞かせいただきたいのですけれども、地域づくり懇談会が7月の末に解散して以来、もうかれこれ1カ月以上たつのですけれども、今現在道のほうでは道議会もされておりますけれども、解散した後、道や空知支庁から何がしかの動きというのがあったのかどうか、その辺を聞かせていただきたいなと思います。それと、市町村合併ではなくて、地域防災計画について。私は、やはり今後消防とか地域との関係含めて協議をしていかなければいけないということでありますけれども、先ほど話があったように、自主的な地域防災組織が市内には5カ所あります。年に1回、2回、講習も含めて一生懸命やられているということも聞いておりますので、そういった地域も含めながら検討していただいて、ぜひすぐにはできないまでも防災計画の訓練計画をきちっと策定して実施をしていただきたいなというふうに思いますので、その辺の思いだけあるのであれば聞かせていただきたいと思いますし、以上3回目これで終わります。

答弁 副市長 小原幸二(副市長は2011年3月まで)

地域づくり懇談会解散の後の支庁なり道の動きというようなお話でございますけれども、正直申し上げまして、解散後空知支庁長が1回砂川市に見えております。それから、昨日でございますけれども、議会終了後に道の地域振興部長が実は見えております。その内容でございますけれども、地域づくり懇談会解散後の砂川市の考え方としてどう考えているのだというような実はお話でございました。私どもについては、今私ども考えていることについては、国なり道なりの支援がなければどうしようもございませんと、何とか道さん支援をしてくださいというようなお話をして終わってございます。以上でございます。

答弁 総務部長 善岡雅文(総務部長は2010年3月まで)

全市的というわけにはいきませんけれども、先ほどの災害、申し上げた災害を想定しますと、ある程度地区を限定した中では、地域の中で行政機関が来るまでの間どこまでできるのかというのは訓練の必要があろうというふうに考えてございまして、他市でも実施してきているという状況もございますので、内部的に、または関係機関と協議をしながらやる方向で検討を進めていきたいというふうに考えております。

出典:砂川市議会 平成20年第3回定例会 2008年9月10日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる