みんなの議会

砂川市議会 平成20年第3回定例会 2008年9月10日

(1)公営住宅について/(2)公共交通について

2008年9月10日、砂川市議会の一般質問で、小黒弘議員が「公営住宅について」「公共交通について」について質問し、建設部長 西野孝行、市民部長 井上克也、市長 菊谷勝利が答弁しました。

質問者
小黒弘 議員
答弁者
建設部長 西野孝行、市民部長 井上克也、市長 菊谷勝利

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 小黒弘

それでは、一般質問をさせていただきます。私は、大きく2点についてお伺いをいたします。まず、1点目は、公営住宅についてであります。砂川市の公営住宅については、平成13年度に公営住宅ストック総合活用計画が策定され、順次建てかえ等が行われています。また、今年度は南吉野団地A、B棟の完成や石山団地の基本設計がまとまるなど順調に推移していますが、以下についてお伺いをいたします。まず、1点目は、現地建てかえを行うたびに各団地において空き地が目立つようになっていますが、北光、南吉野、石山団地敷地における空き地はどのくらいの広さになっているのかをお伺いいたします。2点目は、最近の建てかえにおける1戸当たりの平均的な広さ及び費用はどのぐらいかをお伺いいたします。3点目、建てかえは鉄筋コンクリートづくりで行われておりますが、地場産業育成のためにも木造とすることはできないのかをお伺いいたします。続いて、2点目に、公共交通についてをお伺いいたします。砂川市は、今後急速に高齢化が進み、自家用車の利用は減少すると考えます。そこで、重要になるのが路線バス等の公共交通機関です。ところが、砂川バスターミナル経由路線の発着本数は減少し、不便になっています。また、各バス路線における便数も朝に集中し、それ以外は1時間に1本程度です。そこで、以下についてお伺いをいたします。1点目は、現状における砂川市の公共交通機関のあり方についてどのように考えているのか。2点目は、平成19年度に地域公共交通の活性化及び再生に関する法律が制定され、地域におけるバス、乗り合いタクシー、鉄道など公共交通利用促進活動等多様な取り組みを総合的に支援し、地域公共交通の活性化、再生の取り組みを促進する補助金の交付が今年度より創設されましたが、その内容についてをお伺いいたします。以上です。

答弁 建設部長 西野孝行(建設部長は2011年3月まで)

ご質問の大きな1の(1)、北光、南吉野、石山団地敷地における空き地の広さについてお答えします。市では、建てかえや改善等の各種整備と適切な維持管理を計画的に進めていくため、公営住宅ストック総合活用計画を策定し、各事業の推進に努めております。現在進めている公営住宅の建てかえは、三砂ふれあい団地1号棟を除いて現地建てかえとしており、従前入居者の住みかえを基本とし、将来のニーズを考慮した公営住宅の戸数と型別等を設定しており、また土地の有効活用と建設費のコスト縮減を図るため、新しい公営住宅を既存の平家建てから2階建て、または3階建てで建設していることから、団地敷地に空き地が生じています。北光団地では、建てかえが完了し、既に空き地となっている面積が約1万2,000平方メートル、南吉野団地は建設中でありますが、計画では約7,500平方メートル、石山団地も同様に約7,000平方メートルが空き地となる状況となっております。次に、大きな1の(2)、最近の建てかえにおける1戸当たりの平均的な広さ及び費用はどのくらいかについてお答えいたします。市が新たに建てかえをする公営住宅は、国の公営住宅等整備基準や北海道の環境共生型公共賃貸住宅整備指針等の関係法令、通達で定める水準を踏まえ、積雪寒冷地としての砂川市の地域特性や高齢化等が進行している入居者特性等に配慮して整備を進めていますが、ご質問について最近建てかえた三砂ふれあい団地1号棟と南吉野団地A、B棟でご説明いたしますと、三砂ふれあい団地1号棟は鉄筋コンクリート造5階建てで、1戸当たりの広さは住戸専用部分の面積が平均で62.8平方メートル、工事費が外構工事を除いて1戸当たり約1,350万円であり、南吉野団地A、B棟は鉄筋コンクリート造2階建てで、同じく1戸当たり58.4平方メートル、工事費が約1,390万円となっております。次に、大きな1の(3)、建てかえは鉄筋コンクリートづくりで行われているが、地場産業育成のためにも木造とすることはできないのかについてお答えいたします。木造の公営住宅の建設についても地域住宅交付金の対象となっており、道内では足寄町などで建設されております。木造公営住宅を採用している足寄町は、林業の町であるため、町の政策として地元産のカラマツを使用した公営住宅を建設しているものでありますが、公営住宅等整備基準を満たす必要があり、1戸当たり1,400万円から1,500万円の工事費となっております。工事費については、建設する地域により材料価格などに違いがあり、単純な比較はできませんが、国が定めている公営住宅の標準建設費で比較すると、木造の公営住宅は鉄筋コンクリート造に比べておおよそ100万円ほど安く建設ができるものと思われます。しかし、鉄筋コンクリート造と木造の耐用年数が異なっており、鉄筋コンクリート造が70年、木造が30年であることから、住宅の維持管理に必要な修繕費、耐用年数を超えた更新時の除却費や建てかえ費用など、トータルなコストでは鉄筋コンクリート造が経済的であること、また鉄筋コンクリート造は木造に比べ構造、材料上の特性として遮音性が高く、耐候性にすぐれていることなどから、本市では公営住宅を鉄筋コンクリート造としておりますことをご理解いただきたいと思います。

答弁 市民部長 井上克也(市民部長は2011年3月まで)

大きな2の公共交通についてご答弁申し上げます。初めに、(1)、現状における砂川市の公共交通機関のあり方についてどのように考えているかについてご答弁申し上げます。まず、市外への公共交通機関でありますが、札幌、旭川方面へはJRでは特急が30分置きに停車しており、また北海道中央バスでは札幌方面へ砂川バスターミナルまたは高速吉野から1時間に3本から4本の運行があり、都市圏への利便性は確保されているものと考えております。また、市内を中心とした近隣への公共交通機関は、現在北海道中央バスによる運行であり、高速道路経由を除いて市内路線は6路線で、砂川バスターミナルを中心に滝川市、歌志内市、上砂川町、奈井江町、新十津川町と近隣市町すべての路線が確保されているものと考えております。今後におきましても公共交通機関による市民の利便性の確保を図ってまいりたいと存じます。次に、(2)の地域公共交通の活性化、再生の取り組みを促進する補助金の内容についてご答弁申し上げます。平成19年10月1日施行の地域公共交通の活性化及び再生に関する法律は、近年における急速な少子高齢化の進展、移動のための交通手段に関する利用者の選考の変化により、地域公共交通の維持に困難を生じていることなどの経済情勢の変化に対応し、地域公共交通の活性化及び再生のための地域における主体的な取り組み及び創意工夫を総合的、一体的、かつ効率的に推進し、個性豊かで活力に満ちた地域社会の実現に寄与することを目的に制定されたものです。この法律の制定により、国では市町村を中心とした地域関係者の連携による取り組みを総合的に支援することとしており、平成20年度から地域公共交通活性化・再生総合事業として支援事業が始まりました。補助金の主な内容は、1点目として地域公共交通総合連携計画策定経費について定額補助で上限が2,000万円となっております。具体的に申し上げますと、この地域公共交通総合連携計画は、市町村、公共交通事業者、道路管理者、警察署、住民等で構成する協議会を設立し、地域公共交通の活性化及び再生を総合的かつ一体的に推進するため、計画策定に要する経費について補助するというものであります。2点目として、地域公共交通活性化・再生総合事業計画に基づく事業に対して2分の1を補助するもので、期間は最大3年間であります。これは、地域公共交通総合連携計画に基づく地域公共交通活性化・再生総合事業計画の実施事業について最大3年間2分の1を補助するもので、具体的な事業メニューとしては鉄道、バス、乗り合いタクシーの実証運行のほか、公共交通の利用促進活動や新地域旅客運送事業の導入円滑化など、地域の創意工夫による事業を対象としております。

再質問 小黒弘

それでは、2回目の質問をさせていただきます。順序では公営住宅ですけれども、公共交通のほうからちょっと質問していきたいのですけれども、今部長のお話ですとかなり充実している公共交通機関というお話だったと思うのですけれども、確かに札幌、旭川方面というのは私もJRも含めて充実はしていると思うのですけれども、私やっぱり市内はちょっと部長の認識とは違っていまして、路線そのものは結構あるのはあるのです。私、市内にバス停というのは一体幾つぐらいあるのかなとちょっと調べてみたのですけれども、これも結構12号線を中心に、あと道道上砂川線、こちらのほうはやっぱり便数もそれなりにあります。バス停も国道だけでも南から北まで21カ所ほどあったりとか、ただ問題は先ほども言いましたけれども、時間なのです。便数なのです。うちの場合、砂川市の場合ちょっとおもしろい傾向がありまして、南のほう、いや、北のほうというのは意外といいのですけれども、南になりますと上砂川線から先というのはさっきも言いましたけれども、朝はちょっといいのですけれども、それ以外というのは1時間に1本とか、道道上砂川線もいろいろなバスが何便かが行っていますので、まあまあいいのです。ただ、文珠砂川線の歌志内へ行く路線というのは、朝で1時間に1本、昼間になったらもう2時間に1本と、路線としてはあるのですけれども、正直言ってかなり不便なことは間違いないのです。かといって、ではよそのまちと比較してどうなのということはまた別の問題なのですけれども、今後公共交通機関を利用する人たちの動向という点も私は注目しているのですけれども、いわゆる交通弱者という、と呼ばれる方々がどういう人たちかというと、まず1歳から14歳まで、それと65歳の人たちを一応交通弱者というふうに言われているのですけれども、砂川市の場合は全体的にこれからの人口というのは相当減っていきます。国立社会保障・人口問題研究所の調べによっても総体としては平成42年には1万2,000人、総体の数ですけれども、そんなような状況になっております。ただ、これ不思議なことにさっき言ったとおりの交通弱者という人たちの数は少しですけれども、ふえていくのです。このふえ方もこれはまた現実的にあらわしていることなのですけれども、1歳から14歳まではかなり年間200人ぐらいずつ減っていきます。ところが、65歳以上の方々が年間200から300ぐらいずつふえるので、その交通弱者と言われている年齢層というのは人口総体がかなり落ち込んでいくのにふえていくという状態になるわけです。つまり全体の人口からしてみると、公共交通機関にこれから頼るであろうとする人たちの比率が高くなってくるということになるのです。そんなような意味から含めて、これから公共交通機関のあり方をどう考えていくかというのは非常に大切な問題だろうというふうに私は思っているのですけれども、話がちょっと横にいくのですけれども、今回の予算委員会なんかの話の中ででも小学校、小中学校の耐震診断をやると、結果によっては補強したり建てかえの声もというような話になってきますね。ただ、このときに、では果たして本当に砂小みたいな古い建物を補強してそれでいいのかと。これから先ほど言いましたように1歳から14歳人口というのが極端に落ちていく中で、学校の統廃合なんていうのは一つも考えなくていいのかという問題が必ず出てくるわけです。そんな議論の中で、では交通、足はどうするのだと、これもあわせて議論をしていかなければならない問題だと私は思っているのです。何でもかんでも補助金が出るから補強すればいいのだ、あるいは建てかえればいいのだという問題ではなくて、これからの人口動態、それから市民の足をどうするか、子供たちの数はどうなっていくのか、総合的な考えの中でまちづくりをそれこそ進めていかないととんでもないことになるというようなところがあって、特に市民の足ということに関しては、これが便利であれば砂川を狭く使っていけるのです。例えば中心市街地に来るにも来やすいということは、商業界にとってもいいでしょうし、本当にこれは大事な点としてこれから考えていかなければならないというふうに思います。これまで公共交通機関に対する補助という、砂川市がどのぐらいお金を出しているかといいますと、焼山線、富平線、花月、砂川線で大体500万ほど毎年出しています。それから、これも一つの交通弱者に対するサービスだと思うのですけれども、いわゆる敬老助成券です。こちらのほうで平成18年度の決算では1,300万ほど出しております。合計すると、大体年間1,800万ほどの予算を使っているということになるわけですけれども、私ちょっと滝川の商店街が試みていたことをちょっと資料としていただいたのですけれども、滝川では商店街のショッピングバスというのを調査あるいは研究をしている段階がありまして、そのときは大体1日10便で21人乗りの小型バスで年間264日運行したとしてランニングコストが1,050万というような試算が出ています。当然利用者には100円なり150円なりを払っていただくとすれば、そのものは削ってこられるということになるわけです。滝川はいろんなことを、新十津川もそうですけれども、いかに交通弱者に対してこれから公共交通機関をどうしていくかということをかなり真剣に考えていると思います。砂川も考えていかなければいけないことは、当然のことだと私は思っているのですけれども。そこで、先ほど部長にお伺いをしました国土交通省の出している補助金の関係です。国も当然地方がこれから大変公共交通機関に頼らなければならない、あるいは大切にしなければならないということをよくわかっていまして、補助金を今回創設しているわけです。私は、今すぐ循環バスをやってくれと本当は言いたいですけれども、実は循環バスでもコミュニティーバスでも乗り合いタクシーでも、あるいはディマンド形式のバスであっても、何でもいいのです。とにかく市民の皆さんが、交通弱者の方々が中心街に来やすいように、病院に来やすいような、そんな仕組みを、まず実態を調査してほしい。そして、これからどういうふうにしていったらいいのか、先ほど言ったスクールバスの関係も一緒にあわせますけれども、このニーズとか調査を策定する、計画を策定するための事務費や何かで先ほど部長がおっしゃったとおりに上限額2,000万円までの補助金というメニューも出てきましたので、ぜひこれを使っていただいて、今の現状、それから今後どう市民の足を確保していくのかということを一度真剣に検討していただけないものかというふうに思っています。先ほど補助メニューの内容をお伺いをいたしましたけれども、これやる気があるのかないのか、ぜひ2回目にはお伺いをしたいと思います。2点目には、公営住宅のことなのですけれども、先ほどお話をお伺いしますと、空き地はかなり大きな面積今出ているような現状がお話しいただけました。北光、南吉野、石山を合わせますと2万6,500平米、これ坪に直すと8,000坪になるのです。8,000坪というのは、普通の民家で100坪敷地だとすると80軒建つほどの大きな面積が今空き地として残ってしまっているのです。これがどれだけ大きいかというと、今すずらん団地が残っている区画が36区画、あかね団地の残りは19区画の合わせて55区画なのですけれども、これよりもまだまだ多い空き地があいてしまっているのが今の現状なのですけれども、今回の石山団地の基本設計を見せていただけると、これ何でわざわざ広くある敷地を狭く使って建てなければいけないのかなと実は思っていまして、私も北光団地の空き地以来いろいろと民間の業者さんたちともお話をすることがあるのですけれども、ちょっと安くするからと、市長ではないのですから僕は権限はありませんけれども、安くするから少し広く買ってくれないだろうかというお話をしたりすると、なかなか公営住宅のそばの民間開発というのは難しいらしいのです。余り人気がないようなのです。そんなようなことからすると、この公営住宅を今まで平家だったものを2階に積んだり、3階に載せていったりするということは、当然あいたスペースが出てくる、しかも石山団地の場合は今まで100人住んでいた人たちを今度、いや、100戸あったものを40戸にするというわけですから、当然空き地があいてくるのは間違いのないことなのですけれども、ただここで何で鉄筋コンクリートでなければいけないのかなとふと思ったのです。先ほどお話の中で公営住宅1戸当たり大体1,350万から1,390万かかるというお話をお伺いしました。1戸当たりの広さは大体どのくらいかというと、南吉野を例にしましょうか、南吉野ですと1戸当たり17.7坪、余り広いものではないのですけれども、実はこれ最近民間の一戸建ての坪単価というのは非常に安くなってきまして、幾らぐらいで一戸建てって建てられるのかという話なのですけれども、最近は外部給排水工事込みで坪32万円ほどでできるそうです。これを先ほどの平均的な17.7坪に当てはめますと、566万円で1戸建つのです。つまり公営住宅の1戸当たりのかかるお金との半分以下で一戸建ての、この広さでいけば一戸建てが建つのです。僕は、これをぜひやっていったらどうかなというふうに思っているのですけれども、鉄筋コンクリートの場合ですと、今回もそうですけれども、1億5,000万ぐらいの工事、大体2社ぐらいのJVで済んでしまいます。もちろん内装や何かでは、いろんな方々がかかわるのはもちろんのことなのですけれども、普通の木造の建物であれば、普通の大工さんでもかかわっていかれると思いますし、建てていかれると思うのです。もうだんだん、だんだん公共事業も少なくなって、先ほどのお話ではないですけれども、今後の財政推計からいうと、建設事業費というのは年間6億円ぐらいしか必要なくなるような推計が出ています。6億円、100億ある中で6億円、今までに大体建設事業費25億ぐらいやってきましたから、それが6億になっていくということは、うちに公共事業がほとんどなくなりますよって話なわけです。だからこそ1つの事業がいろんな人たちがかかわれるようなやり方をしていけばいいのではないかとも思います。そうしないと、さらなる人口の減少に拍車がかかってくるのではないかなというふうに思うのです。よく何年か前にワークシェアリングとかという言葉がありました。最近すっかり聞こえなくなりましたけれども、私はまさにその仕事のワークシェアをしていかにたくさんの人たちに仕事に、同じお金だったとしても、同じ公共事業費だったとしてもなるべく多くの方々に仕事にかかわってもらえるようなやり方というのを考えたらどうかなというふうに実は思いまして、今回この話をさせていただいたのです。もう一つ、それ今後どういうふうに、そういうことってできないものかどうなのかを2点目でお伺いするのですけれども。あと、最近、ちょっと言いづらい話をしなければならないのですけれども、最近公営住宅が何棟か建ってきました。それを見る持ち家の人々からいろんなお話をお伺いするのですけれども、随分立派な建物が建ったし、何か中をのぞいてみるととても立派になっていると、あの人たちは一体どのくらいの家賃で入っているのだろうねなんていう話が聞いて、聞こえたりとか、最近は1戸1戸の菜園までついて、芝生がきれいになっていて、それが僕は悪いとは思いませんけれども、ただ持ち家の人たちにしてみると、何か最近の公営住宅というのは本当に気密性もいいし、それから集中排気ですか、そんなようなこともすべて最先端の技術というか、設備を整えてやっていると。いやいや、うちら戸建て古くなってくればペンキも塗らなければならないし、屋根も直さなければならないし、どうしてこんなに差が出てくるのだろうねなんていうお話があるのです。果たして住宅福祉という形で本当に抱え込めるほどかなと正直私も思うほどやっぱり立派になってきました。当然木造では半分以下でできるような建て方をしているわけですから、立派になるには当然のことでありまして、これは持ち家と公営住宅に住んでいる方々にけんかしろなんていうことではなくて、何かこのまんまでいいのだろうかなということをちょっと思うのです。これからも公営住宅に対しての建てかえなり何かは当然していかなければならないというふうに思いますけれども、今のこの同じやり方でいけば、人口も減ってくるし、今まであった広い土地を狭く建てていくわけですから、あく土地もどんどんふえてくると。財産といえば財産なのでしょうけれども、ちょっとそれはどうするのだろうというふうに思います。たった3つの団地でもう既に8,000坪以上もの空き地が出てしまっている状況、これからもっと今まで公営住宅だったけれども、現地建てかえの可能性がないところというのも含めていったら、こんな数では全然、数字ではないと思うのです。もっともっと広い空き地ができているのだろうというふうに私は思うのですけれども、この空き地の今後の活用方法というのは一体どういうふうに考えているのか、その辺をお伺いをして2回目を終わりたいと思います。

答弁 市民部長 井上克也(市民部長は2011年3月まで)

公共交通の関係でありますけれども、ただいま議員のほうから今後の少子高齢といいますか、そういう中にあって交通弱者と言われる方々が年々ふえていくと、そういう中で市民の足を守るということからいえば、やはり現状を分析して、やっぱり今後の課題というものを一度真剣に協議する必要があるのでないかというご質問であります。そのためには、そういった協議会の設置等ということであると思うのですけれども、今回この関係で国が示しました補助要綱の内容は、そういった現状を分析して、なおかつその課題を整理しながらどういうふうにこの公共交通機関を一体的に活用していくのかという計画を策定すると、その計画策定に当たっての補助であります。この協議会の関係でありますけれども、この協議会の考え方といたしまして、協議会参加者の協議結果の尊重義務というのもございます。これは、何かといいますと、やはり協議した形で計画がつくられる、その段階でやっぱりそういったものを尊重しなければならぬだろうということからいけば、当然そういった計画に盛り込まれた事業というものを実施したらどうなるのだろうと、そんなことからこの補助要綱では最大3年間に限って実証運行、これについても2分の1の補助を出すというようなものであります。滝川市のお話もありましたけれども、滝川市もこの協議会を設立しまして、計画をつくって、その後3年間実証運行するのだという方向であります。地域性からいいますと、滝川市は現在も市内循環バス路線を持っております。そういう意味では、滝川市さんも今ある設備、あるいは今ある施設、そういったものを活用して市内の運行の経路、路線というものをこういうふうに一部変更すれば、あるいはここの路線を通せば、そういったもっともっと活用が図られるのでないのかというような検討になってくるのだろうと思います。そういう意味では、そういった設備、施設、言ってみればバス本体も中央バスで確保されておりますし、運転手も当然確保されている、そういう中で実証運行して整理をしようということでありますけれども、砂川市の場合そういった計画をつくって、それをやはり実証しなければその計画がただ計画で終わってしまうということからいけば、やはり実証を前提にした計画策定、そのための協議会という位置づけになるのでないかなというふうに思っています。そういう意味では、今後の展開になりますけれども、やはり実証運行ということになれば、便利は便利になるわけですから、それを運行をやめますということもなかなかこれは難しい状況になってくるのだろうなと。そういう意味では、やっぱり協議会を立ち上げて計画をつくるつくらないというのは、十分慎重に考えていかなければならないだろうということで考えてございます。そういった意味で今現在この協議会を設立してこれらの計画をつくるという状況にはございませんので、ご理解を賜りたいと存じます。

答弁 建設部長 西野孝行(建設部長は2011年3月まで)

何点かのご質問がございました。まず、空き地の活用方法のご質問でございます。これにつきましては、石山団地の設計、あるいは南吉野団地のいわゆる建てかえ計画に当たりましては、まず経済設計、70年もつ、これから70年耐用する住宅を建てようとするわけで、土地の有効活用とともに、より安い住宅を建てようというような基本的な考え方で計画をしているものでございます。用途地域の制限があるものですから、2階建てということになっていますけれども、平家よりも2階建てのほうがコストが安くつくというような考え方も持ってそういう建てかえ計画にしているところでございます。それで、空き地の活用方法、北光団地等々合わせて8,000坪の空き地があるというご指摘でございますけれども、まず北光団地の事情を申し上げれば、北光団地につきましては当初は公営住宅を建設する計画でありましたけれども、今の残地のところですが、需要がなくなったということで途中で計画変更を行いまして空き地となっているものでございます。あそこの活用については、内部でもこれまで検討をしてきてございますけれども、現在の財政状況下では公共用地としての活用は現在では、現段階ではなかなか計画できないということで民間への売却ということも考えて検討してきているわけですけれども、あそこの事情は実はまず用地確定測量ができていないということであります。それから、住宅用地として売却するためには下水道、水道、道路等々が必要になってきますけれども、あそこは下水道施設も布設をしなくてはいかぬ、水道施設も布設をしなくてはいかぬというような状況にございまして、他の公社用地を含めてそういう基盤をつくっている土地がある中で販売すると、造成をするということはなかなか適当ではないということで、そういう基盤整備に要する費用に見合った需要が出てきた場合に基盤整備を行って売却をしようというような今現在の考え方にございます。それから、南吉野団地と石山団地、ここについても現在空き地が発生する状況にありますけれども、この両団地につきましてはそれぞれ近くに文教施設、南吉野団地でいけば中学校もございます。それから、体育館も近くにございます。立地のよい場所というふうに思ってございます。一定の需要が見込めるだろうというふうな考え方を持ってございますが、あそこの団地につきましてはすべてを今売却しようとするときには下水道施設、道路造成が必要になってきますけれども、そういう基盤整備をしなくてもいい部分もあるわけです。既存の施設を活用できる部分があるわけで、仮に、まだ民間に売却するということを決定しているわけではございませんけれども、仮に売却をするということになりましたら、そういう段階的な考え方を持って協議検討をしてまいりたいというふうに現段階では思っているところでございます。石山団地も同様な状況でございまして、近くに子どもの国もございます。学校もございます。立地のよい場所だというふうに考えてございますが、同様に基盤整備を行わなくても売却できる部分があるというようなことで、売却の方針が正式に決定した場合にはそういった段階的に考えていくということで検討をしてまいりたいというふうに考えてございます。それから、民間では半分以下で建設できるというご指摘の件ですけれども、私どもの市内の実績の資料を持ってございますけれども、市内ではここ2年の平均でいきますと、坪単価三十五、六万円で建っているようでございます。これは、平均価格でございます。それで、この平均価格で南吉野団地のA、B棟と同じ規模の面積のものを建設した場合に、これは大体今の南吉野団地よりも450万程度安く建設できるだろうというふうな試算をしてございます。入札を行えば、議員さんおっしゃるような坪単価まで落ちてくる、そういう可能性はあるかと思います。しかし、一方でこの南吉野団地の建設には国の交付金を受けておりますけれども、これが戸当たり630万程度、これは外構を除いてですけれども、630万円程度の補助金、交付金を受けてございます。それから、先ほどトータルコストのことも言いましたけれども、そのほかにちょっと地域住宅交付金のことをご説明をさせていただきたいと思うのですが、現在公営住宅、地域住宅交付金45%の補助率ですけれども、これを受けて建設をしているわけですが、この仕組みにつきまして若干ご説明をさせていただきます。まず、従来からの補助対象でありました建設工事あるいは改善工事、これらをまず基幹事業というふうな位置づけをしてあります。してございます。そして、地域独自の住宅政策に基づくものに対しても提案事業ということで補助金を受けているところでございます。この提案事業としてはどんなものがあるかといいますと、老朽公営住宅の建設、いや、除却費ですとか、あるいは駐車場の整備費ですとか、ハートフル住まいるの事業ですとか、あるいは今火災報知機等々の設置もしてございますけれども、こういったものだとか、あるいは団地内の道路だとか、こういったものに対して提案事業として交付金の補助を受けているわけですけれども、この提案事業に対する交付金といいますのは、交付金は、まず基幹事業を行うことが前提となっているということでございます。それから、基幹事業の19%まで45%の補助を受けれるという仕組みなものですから、基幹事業の事業費によって提案事業の交付金が影響してくるということでございますので、これが公営住宅の建設事業を行わないということになれば、これら提案事業に対する影響が出てくる、受けられなくなってくるということでございます。ちなみに、平成20年度の提案事業に対する交付金については約2,200万円ほど予定をしているところでございますけれども、これはあくまで公営住宅の建設等々を前提とした交付金であるということをまずご理解いただきたいと思います。それから、公営住宅の家賃対策といたしまして、家賃低廉化事業補助というものがございまして、民間の近傍同種の家賃と入居者の家賃負担額の半分の補助を受けてございます。これは、平成18年度から、以降の建設した公営住宅に対して補助されているものでございますけれども、平成20年度はふれあい団地と南吉野団地のA、B棟ができましたので、これの7カ月分、合わせてこれも大体約2,200万円程度の補助を見込んでございます。これもこれから公営住宅が建設しないとなれば、これらの補助も受けられなくなると、今後のものに対してですけれども、そういうことでございます。ですから、建設費の比較だけではなくてこういったものを総合的に考える必要がございまして、私どもの試算の中では交付金を受けて建設するほうが有利だというふうに考えているところでございます。それから、木造の住宅を建てれば、いろんなもっともっとすそ野を広げた工務店に受注機会を与えることができるということでございます。そのとおりでございますが、私どもはいわゆる建設業の振興ということとともに、やはりもう一方では経済的な設計、経済的な建設というものをもう一方では要求をされているわけでございまして、その辺についてもご理解をいただきたいというふうに思います。それから、持ち家の人からというお話がございました。実は、公営住宅が立派だということでありますけれども、この公営住宅整備基準ができた経緯といいますのは、戦後から昭和40年にかけて住宅の絶対量が不足していたというときに、量的な充足を図ろうということで簡易な住宅をたくさんつくってきた、それが諸外国からはウサギ小屋というようなやゆをされるようなことになりまして、それが昭和50年に公営住宅の整備基準ができたわけですけれども、そういった反省、あるいは国民の全体の生活水準が上がってきたというようなことで最初の整備基準が昭和50年につくられまして今日に至ってきているということでございます。それから、公営住宅だけがということでございますけれども、決してそうではなくて、国の住宅関連予算を見ますと、住宅金融公庫に対する給付金というのが国の住宅関連予算の6割を占めていまして、そのほか公営住宅を含む公的賃貸住宅ですとか、市街地開発事業に対して4割が配分されているという内容になってございまして、住宅金融公庫については断熱ですとか、あるいはバリアフリーですとか、そういったことを行う場合にはさらに低利な融資がなされているということで民間住宅に対しても配慮がなされているということでございますので、その辺はご理解をいただきたいというふうに思います。

再質問 小黒弘

きょうはちょっと哀れな一般質問になりまして、答弁いっぱいされると僕のしゃべる時間はもう本当になくなってしまいましたけれども、これも一つの手かなというふうには思いますけれども。政策なのだと思うのです、市長。さっきの公共交通機関のことも部長はっきりとつくらないとおっしゃったけれども、本当にそれでいいのだろうかと僕は思うのです。交通弱者、みんな、僕も含めて車持っている人はそれほど感じていないのですけれども、実はうちのまちは南北に長くて不便なところは本当に不便でお年寄りはとても苦労をしています。少なくともこれからの公共交通機関はどうあるべきなのだということぐらい検証してもおかしくないし、それからそれが全く一般財源でやるものかといえば、こうやって補助金の話ししていますね。補助金だったら、何十万円の補助金でもすぐ食らいつくのが砂川市ではないのですか。せっかくこうやって2,000万円もらえるような補助金あって、実態調査をして、でもこれで実際のこと言ってうちはやっぱりできないねと言ったからといって補助金返せなんて話ではないです。せっかくこういう機会があるのに、お年寄りが本当に困っているのに、そういうことをやってみてもいいのではないのという話です。もう一つ、公営住宅の関係は、何で半分以下でできるのですか、できるのですよと言ったかといえば、補助金がなかったとしてもやれないことはないということなのです。それによって本当に小さな大工さん、小さな工務店、そこも仕事ができるような、仕事がきっかけとしてできるようなことになれば、それは何よりではないのという僕の気持ちです。事務的にどうのこうのの話ではなくて、市長は一体こういうことをどういうふうに考えるのだろうなというのはとても興味があって、思っています。今までのきょうの一般質問の話でいくと、どうも砂川市は単独でいかざるを得ないようだというお話があるようですけれども、僕はこうやって団地をこれから建てかえていくたびに土地がどんどん余っていくのです。では、これあかね、すずらんもそんなにたくさん売れていないのに、今部長がおっしゃったように、すぐ売れていくかといったら、売れないですよ、正直言って。いや、それこそ南吉野なんていうのは、上砂川の人たちにとってみれば非常にいいところです。石山団地も歌志内からすぐそばですよね。市長、僕らはというか、砂川は今山のほうに住んでいらっしゃるほかのまちの方々にもっと便利なうちのこの砂川に住んできませんか、住みませんかという話ってもう断ち切ってしまっていいのでしょうか。僕は、ぜひぜひ便利なところに住んでもらって、しかもうちの空き地が皆さんのためにもなるのです。そういう形でいけば、道だって道営住宅建ててくれるかもしれないし、補助金だってくれるかもしれないではないですか。そういう話をこれから一切うちは単独でやるのですといって6億の事業費でこつこつ、こつこつとやっていくしかないのだろうかという意味も含めてです。公共交通機関の話だったって、ほかのまちと公共交通機関の便がよくなればそんな距離は感じられないはずです。ただ、地域づくり懇談会ではこんな話一つも出なかったと思います。そのまんまで今回の合併論議が終わるのだとすれば、本当にいいのかなというふうに思っているのですけれども、市長、公営住宅の関係、あるいは公共交通機関の話、何かありませんか。以上です。

答弁 市長 菊谷勝利(市長は2011年3月まで)

最初に、市営住宅、公営住宅についてご答弁申し上げたいと思いますけれども、私が市長になって一番最初に関心を持ったのは、小黒議員さんと全く同じことを考えてございました。それは、端的に言うと、私個人がうちを建てるとすると建築費がこの程度だと、どうして公営住宅がそんなに高いことになるのだろう。しかも、建設省で公営住宅の家賃の決定が変えました。かつては、国が補助をした分を除いた分を家賃にはね返るという計算であります。したがって、公営住宅に対する市の負担というのは原則的にないことになっています。ところが、今回は変わりまして、いかにどういう高い住宅建設費であっても収入に応じて家賃決定をすると。そこで、私が担当者に言ったのは、まずどうやったら家賃の少ない人がいわば一般会計からの税を使わないでやれるかと、それをまず考えなさいと。それから、公営住宅は砂川、北海道でも早いうちに取り組んでいまして、昭和30年代の前半にこの法律ができてすぐ取りかかっておりまして、1,600から実は公営住宅があるわけです。しかも、年々人口が減少していっている関係から、改めて市営住宅、公営住宅のあり方という戸数をまず決めなさいと、そういうことで1,400は決めたわけです。しかも、もうちょっと変わりますと、家賃は今最終数字はわかりませんけれども、大体所得に応じると2万前後ぐらいしか、しかと言ったら失礼で、2万ぐらい払っていますから年間24万です。1,300万の半分の補助だって700万からあるわけです。24万を700万いただくとしたら、本当に減価償却と、なおかつうちが見れないけれども、家賃を取らなければならないようなものを、それで私全国のいろいろ新聞など見たときに公営住宅の大変安くできているところがあるから、その当時建設部長行って見てきなさいと言ったら、いや、法的、今建設は法的にいろんな制約があってなかなかできないという状況下に実はあって、やっぱりそれも難しいのか。ですから、我々もう少しどうやったらいわば所得に応じる家賃に相当する建物にできるかと、もう少し今小黒議員さんからあったように研究をさせていただきたいというふうに思いますし、それから土地の部分については率直に言って僕は売りなさいと言っているのです。ただ公営住宅の用地を売ったとしても、それは一般会計で使えるものではなくて、あくまでも公営住宅そのものに使わなければならぬ。ですけれども、私は毎年何千万から出して修繕、維持にかかっているよと。したがって、それを売ることによって修繕、維持に回せば、実質的に一般会計で使わないことになるのではないのということで、家賃は、土地そのものはいわば値段に値するだけのものでなくて、もっと安くても思い切って、そして区画を一々うちで区画すると大変お金かかるから、できれば大手の不動産屋さんなんかに売れないものなのか。ぜひ建築の担当の者は、そういう不動産なんかを回ったりしてなるべく売るというようなことをやっぱりやっていかなければならないのではないのかということで、小黒議員さんのおっしゃっていることはもう十分、私この10年市長になってずっと考えて、朝から晩までと言っても、担当者に言っています、今後とも研究したいというのは。それから、交通の関係ですけれども、おっしゃること十分、これからそういう時代だし、そういうふうに思っていますし、私もかつて議員のときは、いわば乗り合いタクシー制度という法律できて、それが何とかならないかと言った経過もあるのですけれども、まず私はこういうこと言うとあれなのですけれども、僕は中央バスに一議員のときに陳情に行ったのです。何とかバスを走ってほしい、例えば晴見団地から出してほしいとか。そのときに言われたのは、あなた方は勝手に団地造成をして、後で困ったらバスを通してくれということはいかがなものでしょうかと。そうではなくて、事前にここの交通はどういうふうに将来なっていくのだ、そしてもしも出れない、出さないとすれば市はどういう立場をとる、自分で車を出すのか、あるいは補助を出すのか、そういうようなものを考えながらやっぱり団地造成というものをしていかなければだめなのですよということを言われた経過ある。その後晴見団地に一時出したけれども、ただなかなかお客さんがいないものですから、年々補助が大きくなっていくということなものですから、担当者と内々に話していますけれども、将来考えたらこれだけの体力というものを今の砂川であるのだろうかということになると、なかなか難しいと。したがって、現時点ではなかなか即小黒議員さんのおっしゃるようにそういう補助、助成を出してまでやれるかどうかという難しい状況で、いましばらくお待ちくださいと言うけれども、時代的に言えば、今の交通弱者の方に対する今後の対応というものはいやでも応でも考えていかなければならない問題にはなるのだろうと。しかし、今は少し難しい状況に、行革している立場からすると難しい状況あるけれども、ただ言われていることは、私どもと考えていることはまさに一緒でありまして、それこそ常々我々政策の中で取り入れていきたいけれども、やはり先立つものの問題を考えると、なかなか実施できないというのが現状なので、内部的にも今後ともその辺のめり張りをつけた政策というものをしていかなければならない問題もありますから、十分ひとつ検討させてほしいと思います。

出典:砂川市議会 平成20年第3回定例会 2008年9月10日 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる