みんなの議会

砂川市議会 平成20年第1回定例会 2008年3月12日

(1)市町村合併について/(2)4年制の看護大学について

2008年3月12日、砂川市議会の一般質問で、沢田広志議員が「市町村合併について」「4年制の看護大学について」について質問し、副市長 小原幸二、市立病院事務局長 奥山昭、市長 菊谷勝利が答弁しました。

質問者
沢田広志 議員
答弁者
副市長 小原幸二、市立病院事務局長 奥山昭、市長 菊谷勝利

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 沢田広志

それでは、一般質問をさせていただきたいと思います。今回は、大きく2点についての一般質問といたします。大きな1点目として、市町村合併についてをお伺いしたいと思っています。今まさにまちづくり懇談会、地域づくり懇談会を構成している市町の中では、定例議会を通しながら合併についてもいろいろ議論されているところでもあります。この機会に砂川市としての考えも聞かせていただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。それでは、小さな1点目といたしまして、市長はこれまで議会あるいは市民に2市3町で構成するまちづくり懇談会については3月議会で一定の方向を報告できると言われてきておりましたが、行政報告にとどまっております。なぜこのような事態となっているのかをまず1点目お伺いをしておきたいというふうに思います。小さな2点目といたしまして、2月の26日の報道によれば、2市3町で合併した場合、合併10年後の新市は累積で70億円の収支不足になると試算されていると報じられましたが、この数字は2市3町が合併する場合に可能な数字なのかを伺いたいと思います。また、この試算は、合併による効率化の効果額は考慮に入れられていないと書かれておりますが、なぜ考慮に入れられていなかったのか、そして副市町長会議の試算はこのような程度のものであったのかについてもお伺いしたいというふうに思います。小さな3点目といたしまして、平成22年3月末で新合併特例法の期限切れとなりますが、まちづくり懇談会ではどのように今後のスケジュールを考えられているのか。また、合併でいくも単独でいくにも財政的には非常に厳しく、いずれの道も市民の最大の協力が必要だと考えます。合併、他の組み合わせ、単独問題の経過をどの段階で市民に説明をされるのかについてお伺いをいたします。大きな2点目といたしまして、4年制の看護大学についてをお伺いします。私は、昨年の6月の定例議会で4年制の看護大学の設置について一般質問をしたところであります。市立病院としては、今後ますます高度化する医療に対応するために、高等教育を身につけた看護師の必要性はあるが、看護大学の設置には学校教育法に基づく大学設置基準による多くの課題解決が必要であり、時間も資金も必要であり、現状での検討や今直ちに取りかかることは困難な状況であり、何よりも最優先事項として病院改築事業を職員一丸となって取り組んで対応していきたいというふうに述べられております。そこで、いま一度お聞かせをいただきたいと思います。小さな1点目といたしまして、高度化する医療に対するために、高等教育を身につけた看護師の必要性が求められていることから、4年生の看護大学が必要とされております。そこで、市立病院としての考えをお伺いをします。小さな2点目といたしまして、病院改築の建設が始まった段階で4年制の看護大学について研究、検討する場が私は必要と考えておりますが、この設置についてお伺いをいたします。小さな3点目といたしまして、現在の看護専門学校を維持しつつ、段階的に少しずつ4年制大学へと発展させていくことについてを伺います。以上、1回目の質問といたします。

答弁 副市長 小原幸二(副市長は2011年3月まで)

市町村合併について3点ほどご質問いただきました。1点目と2点目につきましては、関連いたしますので、あわせてご答弁を申し上げたいと存じます。12月議会におきまして、今年度中には合併協議について結論を下し、議会並びに市民の皆さんと協議を重ね、判断する必要があると考えていると、このような答弁をいたしました。そこで、地域づくり懇談会において作成いたしました財政収支推計などの検討結果に基づき北海道、国へ財政支援を要請し、その後財政支援の状況によって判断を行い、今議会において一定の方向を示すことができるものと考えておりました。しかし、1月21日に開催されました第5回地域づくり懇談会において、砂川市を初めとする各市町で進められている行政改革の実施、あるいは歳入の中核を占める地方交付税が平成20年度予算編成において他市と、都市と地方との格差是正の関係から、考え方から減少傾向にある程度の歯どめがかかったことなどを踏まえ、最新の状況で財政収支推計を作成すべきとして、新たに副市町長会議を設置し、検討することとなったところでございます。副市町長会議では、財政収支推計、問題点、課題の再検討を行いましたが、財政収支推計では合併による効果として合併に対する財政支援、各種税率の統一、特別職、議員、各種委員などの人件費の減、類似団体並みへの施設の統合による経費の削減などをそれぞれ計上いたしました。さらに、合併に伴う増加経費として、人件費の水準調整、電算の統合経費、新しいまちづくりに対する建設事業費などを計上し、算出された財政収支推計では平成21年度から27年度までの単純、単年度単純収支の不足総計については合併による効果を含めた中で11億円程度の不足金額でございました。また、28年度から32年度までの普通交付税の合併算定がえ期間の段階的な減少額として、総額で約59億円程度の減少となるというところから、あわせて合併後の財政運営を考えた場合、この通常の収支不足約11億円と交付税の段階的な減少59億円を加えて約70億円程度になったところでございます。この70億円程度の支援がなければ、合併については厳しいとしたところでございます。また、合併に向けての現状及び問題、課題として、旧産炭地域を含むなどの地域特性、地方交付税に多くを依存する厳しい財政運営など、合併の困難性についてもまとめたところでございます。この副市町長会議における検討結果を2月25日に開催された第6回地域づくり懇談会に報告したところでございますが、報告に対して各市町から意見が出され、また空知支庁長から支庁としての考え方も示されたところから、今後財政収支推計などを空知支庁と調整を行いながら再度検討することとし、その後北海道、国に財政支援の要請をすることとしたところでございます。次に、(3)についてご答弁を申し上げます。地域づくり懇談会は、空知支庁との調整を行い、財政支援について3月下旬に北海道へ、そしてその後国への要請を行う予定でおりますので、その結果をもって2市3町の合併について一定の方向を判断していかなければならないものと考えております。合併、単独のどちらを選択するにいたしましても、財政的には非常に厳しいものがあると考えております。合併をした将来を考えますと、合併算定がえ後の普通交付税の減少が非常に大きく、また単独で考えますと、これまでも進めてきた行財政改革をさらにどこまで進めていけるのかが課題となってまいります。ますます進む地方分権の時代にいかに効率化を図り、住民が必要とするサービスを続けていくことができるのか、これからのまちづくりについて住民とともに考える非常に重要な時期であると考えております。北海道、国からの財政支援状況などが示された段階において、財政収支推計などの判断材料を議会にお示しし、さらに住民の皆様のご意見も十分にお聞かせいただき、将来に向けた判断を下していかなければならないと考えておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

答弁 市立病院事務局長 奥山昭(市立病院事務局長は2008年3月まで)

大きな2番の(1)、4年制の看護大学の必要性についてご答弁申し上げます。昨年の6月議会でも述べさせていただいたところですが、看護大学の役割は、高度な専門性と豊かな人間性を備えた看護職を育成するとともに、看護を展開するに際し、科学的、理論的かつ倫理的に判断する能力などを修得させるところから、4年制看護大学の必要性がうたわれているところであります。我が国の看護における学士課程は、昭和27年に開始されて以来、看護師養成に対する大学教育の必要性が認識されながらも、それほど新設、増設は行われないまま推移してまいりました。しかし、少子高齢社会となり、看護職の需要増大という社会のニーズと若年人口の減少に伴い、学生を確保したい一般大学の生き残りをかけた戦略ともからみ、平成4年の看護師等の人材確保の促進に関する法律の制定を契機に、大学、大学院などの高等教育機関における看護の人材育成は本格化し、看護系大学は急激に増加してまいりました。医療の高度専門化など、社会が大きく変化するとともに、看護学教育に対する高度専門知識及び医療技術の修得ができる人材育成の場として看護大学の重要性は高いと認識しているところであります。次に、(2)の4年制の看護大学について研究、検討する場の設置についてご答弁申し上げます。新病院改築に向けてのハード面におきましては本年より着工の予定でありますが、これとあわせて今後は新病院の運営などのソフト面にも重きを置かなければなりません。これに加えて、公立病院改革プランの策定、実施など病院経営の改革に向けた取り組みに着手しなければならないため、当面これらを優先事項として対応してまいりたいと存じます。次に、(3)の現在の看護専門学校を維持しつつ、段階的に4年制大学へと発展させていくことについてでありますが、当市における看護師の養成にあっては、3年制の看護専門学校に移行して以来17年を経過したところであります。4年制の看護大学を設置するには、既存の敷地及び建物は基準面積を満たしておらず、また教授、准教授など専任教員を確保しなければなりません。ご質問のように段階的にといたしましても、教授、准教授などの専任教員を確保しなければならず、校舎を別の場所に建設しなければならないなど、数多くの課題を解決しなければなりません。段階的な移行についても現状では非常に困難な状況にあると考えますので、ご理解を賜りたいと存じます。

質問 沢田広志

それでは、市町村合併について今ほど副市長からご説明、答弁をいただいたわけでありますが、まず1点目の(1)のことからお伺いをしたいと思っております。まず、本来であれば12月の定例議会のときに私も一般質問させていただいておりまして、3月には方向性がという話だったのが今ほどの答弁で聞くと、強いて言うと地域づくり懇談会の会議の関係含めて、それと副市町長会議、5回にわたって行われているということも今回の行政報告でも載っておりました。そういったことからおくれてきているのかなということで、認識というよりは、そういう形があったのだなというふうに思っております。ただ、我々議会も、強いて言うと今回1つ目にどうして行政報告にとどまっていたのかなという話をしているわけですけれども、本来行政報告ではなくて、やはり特別行政報告といった形もあったのではないかなと思っております。ただ、これ議会において特別行政報告というのは、たしか定例議会ごとでないとできないというふうに話も聞いておりますので、3月が過ぎると今度は6月の定例議会しかないということからも、やはり本来であれば行政報告ということではなくてもっとしっかりした形での報告があってよかったのかなというふうに思っております。この辺いろんなことを含めてスケジュールがおくれてきたというふうに私は認識させていただきましたけれども、これにとどまらず、しっかりとしてやっていただきたいなというふうにも思っています。というのは、やはり地域づくり懇談会、まちづくり懇談会というふうに私は今回言わせていただいておりますけれども、これは原則非公開で行われているということで、それぞれ各首長さんの考え方、どのような話をされているのかということが強いて言うと2月の25日に開催された翌日の報道含めてでしかわからないということがあるものですから、やはり私たちも含めてわからないということは、住民の皆さんもしっかりと何をどのようなことをやっているのかなといったことを熟知することもなく、知る機会がないのかなと思っております。そういったことでいいますと、やはりしっかりとした報告、報告というよりは議会も住民の皆さんにも対してしっかりとした情報を伝えていただけない限り、やはり市町村合併というのは非常に大切な問題であるというふうに思っています。なぜならば、この市町村合併は行政はもちろん、議会もそうかもしれませんけれども、最大なことはやはり市民、住んでいる皆さん方が直接影響を受けるということがあると思っておりますし、そのことを通して切実な問題であるというふうに思っております。そんな思いもありますので、私は本来であればこの3月の議会で、いろんなスケジュールのことからも含めておくれてきたということがあったかもしれませんが、行政報告ではなくてしっかりとした報告があってよかったのかなと思っております。このことについても再度、お考えがあるのであれば聞かせていただきたいなと思っております。それと、副市長からは1と2、関連で2つ一緒に答弁もいただきましたけれども、その中で最初に確認をさせていただきたいと思っております。私は、今回2のところで質問した中で、かぎ括弧で、この試算は合併による効率化の効果額は考慮に入れられていないと書かれておりましたが、これは報道を通しての話ですけれども、今ほどの副市長の答弁をお聞きしていると、平成21年から27年も含めていろいろ話をされておりましたけれども、効果額と、要するに効果のことも含めて話を、要するに検討もしていたというふうに答弁でお聞きしたのですけれども、ということはこの報道で言われていることと副市長が答弁されたことには一種の違いがあるのかなと思っているのですけれども、その辺再度確認をさせていただきたいというふうに思っております。それと、やはり副市町長会議で収支不足の関係、今ほど答弁もいただきましたけれども、累積収支不足が約70億円、これは本当に非常に大きな数字なのだなというふうに思っております。これは、行財政改革を行わなければ収支均衡とはならないということで、果たして本当に、非常に厳しいという言葉もありますけれども、合併による新しい可能性、そして砂川市単独での苦労ということも検討はされているとは思いますけれども、この辺はどういう形なのかなということはいま一度聞かせていただきたいと思いますし、だからこそ後から北海道から、道や国の支援が必要ということからも道も合併に対する支援策を公表、これは皆さんご存じのように1自治体年間3,000万という、こういった数字も出てきているわけですけれども、この内容は別にして、そういった部分の支援があったりとか、また産炭地の関係のやみ起債、旧産炭地支援、これが当時話が出ていたのは、この旧産炭地域への支援についてはもうこれ以上はありませんよといったニュアンスというよりは、そういう形がテレビ報道も含めてあったと思います。そういったことを含めますと、本当に今後の合併に対する支援、今後、道、そして国ということでの支援をしていくということでありますけれども、非常に厳しいのでないかなとは思うのですけれども、この辺いま一度お聞かせをいただきたいなというふうに思っております。それと、3点目でありますが、平成22年3月で今の合併新法が期限切れとなるということから、スケジュールを聞かせていただきましたけれども、昨日と言っていいのでしょうか、一昨日と言っていいのでしょうか、の報道機関による、新聞においても28、副市町長は3月下旬という話をされていましたけれども、今月の28日というような数字も出ておりました。強いて言うと、今後のスケジュール、まさに3月下旬に向けていま一度首長会議も含めてあるのだろうなと思いますし、その後国へ要請されていくということですが、それに至っても、私は前段でもお話ししたように、そして昨年の12月の一般質問でもお話しさせていただいたように、やはりこの合併問題というのは大変重要であり、大切な問題であるということから、そこにはやはり住民の皆さんがいかにこれを知って、そしてどのような判断とか対応もしなければいけないのかなといったことがあると思っております。そういったことからいいますと、このスケジュールでいきますと本当に今後の合併をするのかしないのか、このまちづくり懇談会が今後続いていくのかどうかといったことのスケジュールがもう少ししっかりしていかなければいけないのかなと。それはなぜかといいますと、たしか、過去4市2町での合併をするときの砂川市の住民との関係というのは、そのときはしっかりとされていたというふうに思っております。というのは、中空知合併協議会の場合においても、強いて言うと平成14年6月下旬から合併協議会設置までの判断される平成15年3月までというのは、およそ9カ月かけてやってきているわけですよ。そういうふうに考えると、本来であればもう既に住民の皆さんに周知ということも含めてしていっていてもおかしくなかったと思っております。それが本来であれば3月、12月の定例議会のときには、お聞きしたところによると、もし方向性が出たらという例から、3月から4月にかけて、遅くとも5月ぐらいまでには住民説明に入って住民周知をしていくような形がとれるだろうなというような話もされております。もしこのままスケジュールが少しずつ延びていくということになると、12月の定例議会でお話を聞いたときとはまた違って、もう既に3月、もう今議会しておりますから、定例議会終わった後といっても、今後2市3町の各首長さん方も道、そして国へという要請も含めていくと、これはまだまだ先にずれ込むのかなというふうに思っております。そういったことでいいますと、やはり私は本来もっと住民にこの辺の情報を提供できるような仕組みをしっかりと持っていなければいけないと、もう本当に遅いなというふうに思っております。そういったことを含めて、私は再三話しますけれども、住民があってこの合併というのは成り立つ、するのかしないのかといったこともあると思っておりますので、そのようなことを含めていま一度お考えを聞かせていただきたいなというふうに思っております。それと、ちょっと前後しますけれども、合併した場合の10年後の新市の収支不足が70億円ということでありますけれども、今後この70億円、まだ収支不足額縮小していくことが可能なのかどうか、そういったことも含めながら道のほうとも協議をしていくのかということも改めて聞かせていただきたいな、強いて言うならば、副市町長会議で5回にわたって検討され、そして出されてきた試算というものがあると思うのですけれども、その試算が再度再試算なり、また検討した中で新しい数字というものが出てくる可能性があるのかどうか、その辺についてもお伺いをしておきたいというふうに思います。それでは、大きな2点目の看護大学についてということで聞かせていただきたいと思います。このことについては、私も昨年の6月の定例議会の一般質問でさせていただきました。やはりこれから建設される病院ができ上がった後には、人材の育成と、そして人材確保といったことからの質の高い、質の向上された看護師の確保も含めた看護大学の設置ということで、私は必要と思っております。ただ、そういうふうに必要と思っている部分と、看護大学というものについての市立病院としての考え方についてはわかりました。ただ、わかりましたけれども、では現在も含めてこれからも取り組みをしようかということについては、小さな2点目と小さな3点目でも聞かせていただきましたけれども、端的に言ったら非常に困難であるというお話であります。そういう点では、非常に残念でもあります。その理由としましては、先ほど吉浦議員さんも一般質問をされておりましたけれども、公的病院改革ガイドラインへの取り組みということがあると、これは平成20年度中に策定するということでも先ほどの答弁お聞きして私もわかっております。それと、ハード面の後には、要するに運営を含めたソフト面のことに、そして病院経営について、要は重要課題として取り組んでいきたいということなのですけれども、であればいま一度お聞かせいただきたいと思うのですけれども、このソフト面、運営面含めて取り組んでいくということなのですけれども、これ大体おおむねどのぐらいの期間を見てやろうとするのか、その辺を聞かせてもらいたいなと思っておりますし、今現在病院建設に向けて担当課を擁してやっておりますけれども、担当課だけではなくて職員一丸となってやっているということは、だと思うのですが、この病院建設が始まった段階で、職員の体制というのですかね、どのような形で進めていこうとするのか、この機会にぜひ聞かせていただきたいなと思っております。それと、先ほど専門、看護専門学校、段階的に4年制の大学にどうなのだろうかという話についても、非常に困難であるという話でありますけれども、強いて言うならば、大学を設置するためには大学、学校設置の法律もありますから、そのことについては6月、昨年の6月の議会のときにも敷地面積だとか校舎の面積、それと教授、准教授、専門の講師含めた人数の関係、これは看護学校の生徒の定員の人数に合わせてそれぞれ配置人数も変わってくる。前段で私がお話ししたように、資金も時間も足りないのだといったことではあるのですけれども、だからといって私もここで曲がるわけにはいかないものですから、ぜひやっぱり前向きに検討もしてほしいなというのが1つであります。そういったところから、私はやはり人材確保というのは一遍にはできないと思っております。段階的に少しずつやっていくものと思っておりますので、そういったことで、これは昨年の6月の一般質問のときにも聞いたときの答弁の中にもあったのですけれども、であればちょっとお聞きしたいのですけれども、今現在砂川市立病院、4年制の看護大学を卒業された職員の採用というのはどのような状況になっているのかなと。昨年の6月では、4年制の看護大学を出た学生の採用も考えていきたいのだといった答弁もされております。その辺どのような状況になっているかということと、それとこれについては社団法人日本看護協会というところがありまして、ここでは看護師をさらに、強いて言うと高度化、専門分科化が進む医療現場における看護ケアの広がりと看護の質の向上を目的にということで資格認定制度というものを実施しております。これそういう形で社団法人日本看護協会が誕生させたものと思っております。まさに砂川の市立病院というのは、急性期医療、高度医療に特化しながら専門的な分野もやられてきているわけですから、やはりそういった部分では熟練した看護技術を用いて水準の高い看護を実践するということは、今の砂川市立病院も求められているところだというふうに思っております。ちなみに、日本看護協会が認定看護師としてしているのが救急看護とか緩和ケアとか集中ケアなどを含めて18分野にわたって認定をしているところでありますけれども、では今現在砂川の市立病院の看護師、この認定看護師の関係含めてどのような状況にあるのか、2回目として聞かせていただきたいというふうに思っております。以上です。

答弁 副市長 小原幸二(副市長は2011年3月まで)

2回目のご質問でございます。多岐にわたっておりますので、もし答弁が答弁漏れがあればご指摘をいただきたいというふうに考えます。前段、行政報告にとどまっているという部分についてはいかなる理由なのかというようなお話でございますけれども、この市町村合併にかかわる地域づくり懇談会、これについては一昨年からスタートしてことしの1月の25日まで、それぞれ非公開でやってきたというような部分が1点ございますし、この首長会議については首長と事務担当者だけというような状況でございますから、私ども副市町長も実は参加してございません。これについては、議事録の決裁のみで終わっているというような状況がございますから、そういう状況の中で各市町長さんの思惑もあるのかなというふうには考えますし、いろいろな状況を踏まえた中での結論がまだまだ見えてこないというような状況がございました。これは、私ども議会にその状況をお諮りするというような部分については、やぶさかでございません。これは、逐次総務文教委員会なり総務文教委員会で必要とあれば、例えば連合審査会ですとか、そういうような手段、方法、これは議会のほうでそれぞれ設定をしていただければ、どのようないかなるような形の中でも報告はしてまいりたいというふうに考えます。そんなような状況の中で、これは特別行政報告は、結論が見えない中でできなかったというような状況でございます。それから、効果が入っていない、合併による効果が入っていない、報道との違いというような部分でございますけれども、実はこの2月の25日でしたか、首長会議、第6回目、2月の25日の首長会議にそれぞれ報告をいたしておりますけれども、実際にこの合併をした場合に22年から27年までの単純財政推計、これについては市町長会議に足りなくなる部分の赤字の想定額については約19億5,000万、19億5,000万というような形で実は報告をしております。正確には19億4,997万9,000円、これは一定の想定をした中での数値でございますけれども、そういう単純財政収支不足を報告しております。そして、合併による効果としては、7億9,501万9,000円、これは大ざっぱに7億9,500万、トータルで11億5,496万円の収支不足というような形でこれは報告をしております。ですから、合併による財政効果7億9,500万、これについては先ほど申し上げましたように税の統一、それから普通交付税の合併補正ですとか段階補正、算定がえの段階的縮小、それから特別交付税の公債費の格差是正ですとか、それから事務事業の関係による増嵩経費、例えば電算の統合経費ですとか人件費、例えば特別職については今14人いますけれども、今度は3人になるとか、議員定数については当初の2年間については在任特例を適用して、あとの残りについては法定定数でいくですとか、それから採用、合併をしても将来の組織を維持するためには採用計画もそれぞれ取り込んでおります。これは、退職者の約30%、3割程度を想定しておりますし、それから人件費の水準化、それから各種行政委員、それから附属委員の委員さんの数等々もそれぞれ検証して、合併の効果の中に入れております。それから、物件費、事業費等々についても、実は類似都市並みにその施設を減らしていくよというような形でもこれは積算しておりますし、それから合併をしたときに新市の建設計画をつくる段階で全く夢のない新市計画ではいかがかというような状況で、平年ベースで新市の建設計画にかかわる事業費については19億5,000万を平年ベースで見込んでおります。ただ、この19億5,000万にしてもかなり、類似の都市と比較すると七、八億少ないと、平均でも七、八億少ないと、こういうような設定をして、それぞれ見ております。その効果が約7億9,500万というような形でございます。これらについては、当然これは平常の収支計画でございますから、これはいかにして合併後これを圧縮できるのかというようなことは当然想定しております。これはちょっと後でまたもう一回お話しいたしますけれども、さらに道の支援として合併1自治体につき初年単年度3,000万円の補助という部分がございました。ですから、2市3町で5自治体になりますから、1億5,000万、5自治体で1億5,000万の補助があります。これは、3年間ですと1億5,000万掛ける3で4億5,000万になります。ただしかし、この道の支援の内容として、1合併1事業につき2分の1の補助をするというような状況でございます。これについては、空知支庁にも申し入れをしました、正直言って。こんな使い勝手の悪い補助金ならどうにもならないから、もう少し使いやすい補助金にしてくれないかというようなお話をしました。しかし、これについては、今口頭ではその旨道のほうに支庁を通じて上げているけれども、その結果はまだ来ておりません。それと、産炭地にかかわる補助という部分で、例の産炭地域振興発展基金、この関係については平成18年度をもって旧産炭地域についてはすべて解決しております。ですから、この部分については、特に合併の支障になるというような状況はございません。それから、3月の28日、これ新聞報道されているのでしたら、私あえて3月の下旬と申しましたけれども、3月の28日、道の嵐田副知事のほうに5首長がそろって、空知支庁長を含めてこれは要請に行くと、こういう実は段取りになっております。その前段に、今まさに空知支庁を通じて財政状況を実はちょっと手直しをしております。私ども正直言って、副市町長会議で積算した資料数値の手直しという部分については本意ではございません。しかし、これについては、通常の結局収支不足の部分をいかにどうするかというような部分でございますから、通常の収支不足についてはある程度の想定をしながら出したものでございます。ですから、そういう部分であえて私どもは、私どもが出した数値をもって、すなわちすぐ道に言っていただければいいのですけれども、空知支庁長の話もあって、これはあえて調整するというような形になりましたけれども、今その調整の内容については平成22年度から平成28年度まで、通常、合併の効果を含めて約11億と申し上げましたけれども、この赤字の部分にそれぞれの自治体が持っている基金を充てて、その財政収支のバランスをとると。私どもは、財政収支のマイナスの部分に基金の充当はしておりません。そんな状況の中から、19億4,900万、さらには7億5,000万で差し引き11億のマイナスという試算を出したわけで、この11億の中に今2市3町で持っている基金、約20億前後ございます、平成21年度末に。それを充てることによって、この部分は解消できるだろうと。空知支庁長も、これは通常の赤字だからというような話も実はしておりました。そんな状況で、この基金の充当をするというような部分、これは見直すにやぶさかでないと。それから、職員の採用計画、当初30%、定年退職者の30%と見込んだ状況でございますけれども、将来のまちの、要するに自治体の組織を確立させていくためには、人材の確保という部分もあって、30%の補充をするというような方向づけをいたしましたけれども、これはあえて20%の補充に想定がえをいたしました。それから、人件費の水準でございますけれども、これも当初砂川市で今現在この4月から5%の削減で人件費についてはいくというような部分を平成22年、合併の段階ですべて戻すというような積算で、その戻した部分に自治体の各砂川市以外の自治体の給与水準を合わせるという積算をしておりましたけれども、5%削減のままでその水準に合わせた場合にどうなのかという想定、これも想定がえをいたしました。もう一点は、シミュレーションの期間でございますけれども、シミュレーションの期間を当初平成28年、27年度までという想定をしておりました。しかし、このシミュレーション、28年度以降交付税の算定がえの段階的縮小と、一本算定になる前、なる段階で9割、7割、5割、3割、1割、ゼロと、こういう形になりますから、そういう状況の中で平成22年から向こう10年間の財政シミュレーションをすると、こういう実は形になりました。そこら辺が大まかに変わった部分で、これらについては特に我々としてもそんなに異存がないというような状況でございます。そして、この今まさにこの条件でもって今推計をしておりますけれども、この推計、出た数値についてそれぞれの首長に合意を求めた中で、それぞれ28日の知事に、副知事に要請に行くと、こういうような形になりますから、その前段に首長会議をできればいいのですけれども、できなければ書類で持ち回り、それぞれ合意をいただくと、こんなような形になるかなというふうに実は考えております。それから、住民周知の関係でございますけれども、住民周知の関係についてはある程度道の方向性、それから国の方向性が見えないと、これ今の段階で勝手に結局住民説明会をしても、その数値がひとり歩きしてしまうというような部分があります。そんな状況で、できれば国なり道なりの方向性が見えた段階でそれぞれ住民周知を図ってまいりたいと、こんなふうに実は考えております。それから、最後に70億円の収支不足の縮減がいかなることかという部分で、最初の11億円については、これは何とかなるであろうというふうに考えております。今の基金の問題を結局充当すれば、これは解消できるというような部分がありますけれども、あとの交付税の段階的な結局減少、一本算定に至るまでの段階的な減少59億については、これはいかんともしがたい。これについては、各自治体の努力ではどうにもならないという部分になります。ご存じのように、砂川市を除いてほかの自治体についてはすべて1万人未満の自治体でございます。交付税に依存する度合いも非常に高いというような部分がございます。そんな部分もあって、交付税がちょっとくしゃみをすれば皆高熱を出すというような状況もございます。そんな状況も含めて、59億については自治体の努力ではどうにもならないと、こういうことを申し上げてご答弁にかえたいと、かえさせていただきますけれども、もし答弁漏れがあればご指摘をいただいて、さらに答弁をしてまいりたいというふうに考えます。

答弁 市長 菊谷勝利(市長は2011年3月まで)

私のほうから2点ほどご答弁をしたいと思うのです。1つは、特別行政報告なぜしないのだということ、もう一点は、市長は3月まで報告すると言っていたではないだろうか、この2点について申し上げたいと思いますけれども、まず特別行政報告は、沢田議員さんも知っていると思うのですけれども、古いいわば議会と執行権、行政との申し合わせ事項があるわけです。それは、一般行政報告は質疑ができない。特別行政報告は質疑できる。それはなぜなのかというのは、特別行政報告は単なる経過説明ではいけないのだと、経過をたどってきて、市長はそれでは何を考え、これからどうするのだという結論を得たような状況の中で質疑をすべきことであると。したがって、今回は、いわば私自身はまだ合併する、しないという決断をしていない中での行政特別報告は、基本的にないと。したがって、一般経過報告でお話ししていただいているということでございますので、ご理解いただきたいと思うのです。それで、3月になぜおくれたのか、あるいは市長はなぜ3月は報告できると言ったのかということなのですけれども、平成18年の7月にこの2市3町が首長が集まって、法定協議会でもない、あるいは協議会という名ではなくて、秘密会の地域づくり懇談会をいわば始めたのです。もう既に1年半を経過をしているぞと、そういう中で2市3町の首長は、議員の皆さんはじっとこらえて、地域づくり懇談会でどんな方法になるのかをこらえているぞと。本来は、議員の皆さんそれぞれ一般質問なり、あるいは常任委員会で報告をして、それに対する質疑をすべきなのを、いわば秘密会をされている今の状況だから、余り質疑をされても報告されないであろうという、いわば良心的な立場の中で議員の皆さん今日まできたと思うのです。そういう意味で、その限界はこの3月ではないだろうかと。特に3月というのは、平成22年の4月1日で合併をしなければ新法に間に合わないという特例の新法の特例措置さえもらえないという状況があるわけでありますから、そういう意味では残されたのは1年少々だということから、何としてもこの3月議会でお互いに報告しようと、しかもその報告することがそれぞれまちまちな報告ではいけない。一定の理論と根拠と、いわばお互いに認識したもの、一致をした中で報告しようというのが実はことしの2回、3回目あたりからそういうふうにずっと言ってきたのです。したがって、私は、機会いただいて議員の中に申し上げたのは、3月の議会には特別行政報告をして、ある意味では私の決断もしながら、皆さんのご意見をちょうだいして、そして市民にも周知をするというお話ししたのです。ところが、なかなか数字を、事務方が数字を一定出すと、しかしその数字に対してある首長はこれはおかしいではないだろうかということ、いわば政治的なものが何ら加味されていないと。先ほど副市長が説明したように、例えば保育所それぞれ何個あるぞと、それ合併したらどの程度少なくなるのだろうと、あるいは議員の定数にも特認を使うのだろうか、そうではないのだろうかという、そういう政治的な判断を持ったあるいは数字を出していかないと、議員の皆さんもご理解いただけないのではないだろうかと。したがって、単なる事務方からもう一歩上へ上げて、少しは政治的なものを加味して、より国なり道にご理解いただける数字をつくり上げて、そして陳情行動を起こそうということになって、急遽首長会議から、首長でなかった、事務方からいわば副市町長会議をしたという経過です。それをもって私どもは、私自身は、本音を申すと、この数字が出たときに2市3町は基本的に理解をして、そして同時に国なり道なりがその数字に対して一体どういう反応をするだろうということは、もしだめなら私は身を引くという決断さえするつもりでおりました。しかし、その数字がついて出てきましたけれども、空知支庁長のほうも話して、やはりいきなりこれを道、国へ持っていって本当に理解できるだろうか、もう一回、副市町長でせっかくやったけれども、精査してみて、できるだけ国、道に迷惑かけない数字をつくり上げられないだろうかというようなことで、少し時間を置いてはいかがかということで、今日実はおくれているということなのです。そして、私は、実は3月の定例議会前に本当は道に行きたかったのです。それは、3月議会で一番早いのはたしか浦臼さんで、3月の5日から始まる予定なものですから、第6回の首長会議やって方向づけされたものですから、5日までの間にまず道に行って、道の意向がどの程度、いわば70億という数字に対して道はどの程度やってくれるのだろう、いわば3,000万程度、そんなものでは全然話になりませんし、あるいは3,000万というのは何か公共事業した場合来るのでありまして、そうではなくて財源のマイナス分をどうしてくれというところに重点を置いているわけですから、とても3,000万程度のものには話にはならないというふうに私は思っておるわけです。したがって、そういうものを熟慮しながらやってきたけれども、結果的にはやはり議会が始まったと、もちろん道議会も始まっていると。そういうことで、道の幹部の方々とお会いするのには、やはり道議会が終わらないとゆっくりした話し合いもできないだろうということで、最終的に事務方が調整をして、3月の28日だったでしょうか、その日に行こうと、そしてその後国にまた行くと。したがって、道、国からご返事をいただいた後に再度首長会議をして、最終決定をしようということです。私は、ちょっと言い過ぎた答弁したようでありますけれども、率直に言って今出した数字が70億と言っていますから、もちろん11億が20億の基金で解消すればそうではないわけですけれども、少なくとも我々が単独でいくよりも、合併することによって市民の皆さんにそれはよかったなと言われるようなことでなければ、私は合併はできないと思っているのです。そういう意味からすれば、今のこの70億という数字がいわば皆無であるということであれば、2市3町の首長は自動的にこれは難しいというふうに結論できるのではないだろうか。したがって、私は、もとに戻りますけれども、そういう位置づけがきちっとされたら、特別行政報告の中で私自身の考え方を明確にして、答弁する予定であったのですけれども、残念ながら今の状況ではまだ、言葉悪いけれども、山のものか海のものかわからないという状況で議員の皆さんに特別行政報告することは今の状況ではできないということと、同時に今長く申し上げたのが3月議会でなぜしようとして、それができなかったか、この2点について私のほうからご答弁させてもらいます。

答弁 市立病院事務局長 奥山昭(市立病院事務局長は2008年3月まで)

ガイドラインの運営面についてご答弁申し上げます。先ほどご答弁申し上げましたが、ガイドラインは20年度中に作成ということでございますが、その中で改革プランの経営効率化に係る部分については3年程度、それから再編ネットワーク、それから経営形態の見直しに係る実施計画に係る部分については5年程度の期間を対象としてやりますと、こういうことでございますので、プランをつくって終わりということではなくて、それの実施を求められていると、こういうことなのでございます。この期間が対象期間ということでご理解を賜りたいと思います。それから、改築が終わった後の職員体制につきましては、今ここで申し上げるのは口幅ったいことでございますけれども、想定の範囲では、一部は保守をするところに行きましょうし、それから市へ復帰する者がありましょうし、年代的に退職する者があったり、事務的には今管理なり維持なり、それから地域連携、それから診療情報室というのございますから、そういう連携のほうでは人手が足りなかったり、がん拠点病院としてのがん登録をするには人手が欲しいと、こういうことがありますから、そちらのほうにきっと配置が考えられるであろうという想定でしか申し上げられません。それから、3点目の大卒看護師、それから認定看護師の数でございますけれども、大学卒業の者が3名おります。4大卒が3名で、北海道医療大学2名、それから川崎医療福祉大学が1名という状況にございます。認定看護師でございますけれども、これは専門職として先ほど議員おっしゃったような18の分野に分かれてあるわけなのでありますけれども、ここのところで高い水準の看護を提供しようということであります。痛みなどを緩和する緩和ケアといいますか、ホスピスケアの認定看護師が2名、それから重症の者を扱う重症集中ケアの認定看護師が1名、合計3名であります。このほかに認定の看護管理者という者が当院に2名おりますが、以上のような状況でございます。

質問 沢田広志

もう最後ですので、先に病院の看護大学について。今ほど事務局長から話あったように、そういった部分の専門とする人材が必要だと、努力もされているということを通しながらも、私はやはり看護大学というのは必要なのだなと。強いて言うと、今の看護専門学校からさらに上の4年制へということをお話ししておいて、この看護大学については終わりたいと思います。それと、市町村合併について。大変本当に砂川市としての考えをここで出すというのは、非常に重い部分もあるかと思います。ただ、そういった中で副市長からの強いて言うと話も、強いて言うと70億円の縮小というものが可能が、可能性があるというふうに私は受け取りましたし、あと市長からも思いも含めて聞かせていただきました。平成20年度の市政執行方針の中でも、市町村合併については歴史的な判断をしていかなければいけないと、あの言葉一つとっても非常に重いというふうに思っております。そういった部分では、2市3町の地域づくり懇談会、やはり市長が出ておられますので、合併するもしないもある部分では市長の判断というのは非常に大きいのだなと思っております。そんなことをお話ししておきながら、今回の市町村合併についての一般質問含めて終わりたいというふうに思います。

出典:砂川市議会 平成20年第1回定例会 2008年3月12日 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる