みんなの議会

白老町議会 令和7年定例会6月会議 2025年6月18日

安全で住みよい生活環境

2025年6月18日、白老町議会の一般質問で、飛島宣親議員が「安全で住みよい生活環境」について質問し、町長 大塩英男、生活環境課長 工藤智寿が答弁しました。

質問者
飛島宣親 議員
答弁者
町長 大塩英男、生活環境課長 工藤智寿

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 飛島宣親

5番、会派しん、飛島宣親でございます。通告に従いまして、1項目3点の一般質問をいたします。1、安全で住みよい生活環境について。(1)、第6次総合計画や白老町環境基本計画の基本目標にある循環環境の実現に対する考え方を伺います。(2)、ごみの不法投棄や環境美化に対し町民要望が寄せられているが、課題となっている地域に対しての対策や対応を伺います。(3)、廃棄物の適正処理の推進に向けた今後の周知方法や具体的な展開を伺います。

答弁 町長 大塩英男

「安全で住みよい生活環境」についてのご質問であります。1項目めの「第6次総合計画や白老町環境基本計画の基本目標にある循環環境の実現に対する考え方」についてであります。第6次白老町総合計画の生活環境分野では、資源循環のサイクルが回り、環境負荷が低減するまちを目指す姿としております。また、白老町環境基本計画では、ごみの適正処理と発生抑制、資源循環などの基本目標を掲げ、各施策を実施しているところであります。これらの総合計画や白老町環境基本計画の各施策や各事業を推進していくことにより、第6次白老町総合計画に掲げる生活環境分野の基本方針である「人と自然が共生した、安心で住みよい生活環境のまち」につながるものと捉えております。2項目めの「ごみの不法投棄や環境美化に対する町民要望の課題への対応策」についてであります。本町のごみの不法投棄件数は令和6年度において129件、10年前の平成26年度の件数では149件となっており、減少傾向となっているものの依然として不法投棄の撲滅とはならない状況であります。また、町内の空き地において、管理不全や雑草繁茂となっているとの通報が多く寄せられているところであります。このことから、ごみの不法投棄対策では、監視カメラや看板の設置、パトロールの強化を実施し、一件でも不法投棄を減らす取組を継続していくほか、管理不全の土地所有者に対しましては白老町空き地の雑草除去に関する指導要綱に基づき適切に進めていく考えであります。3項目めの「廃棄物の適正処理の推進に向けた今後の周知方法や具体的な展開」についてであります。本町では、一般廃棄物の分別について、燃やせるごみや燃やせないごみ、燃料ごみや有害ごみの分別方法が町民の皆様に認識され浸透しているものと捉えております。また、町内に居住されている外国籍の方々向けに、ごみ収集カレンダーを英語版、中国語版、ベトナム語版の3か国語版を作成しているほか、本年3月にはインドネシア語版のごみ収集カレンダーを作成し、町内に居住する全ての方々に行き渡るようごみ分別の周知を強化しているところであります。しかしながら、ごみの不法投棄撲滅までは至らないことから、一層の啓発を図ると同時に不法投棄対策を強化してまいる考えであります。

質問 5番 飛島宣親

5番、飛島です。第6次総合計画や白老町環境基本計画の基本目標にある循環環境の実現に対する考え方についてです。私は、最近の白老町のごみの不法投棄が目立つこと、適正なごみの分別と排出マナー等の問題があること、また今年度で白老町環境基本計画第3期が終了する上で第4期の策定に向け計画に加えるべきと考え、ぜひ行政に取り組んでいく必要があるという思いで質問していきます。循環環境の実現に向けた取組について、第6次総合計画や白老町環境基本計画の基本目標にある循環環境の実現に対する具体的な取組についての考えを伺います。特に住民参加型の活動を通じてどのように循環型社会の実現を目指すのか、具体的な事例や今後の展望について伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

循環型社会に対する住民参加を主にというようなご質問かなと思います。住民参加の具体的な取組としましては、やはり皆さんご承知かと思いますが、春と秋に実施しておりますクリーン白老、これには町内会や各団体の皆様、本当に多くの皆様にご参加いただいているところでございます。そのほかに各団体において新聞、雑誌、段ボールの集団回収、さらには生ごみ対策としましてコンポストの購入助成も町といいますか、3R推進協議会のほうで実施させていただいております。今後においてもこれらの取組を継続してやっていくことが重要だと捉えているところでございます。

質問 5番 飛島宣親

第6次総合計画や白老町環境基本計画の基本目標の目標達成に向けて具体的なステップについて伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

ちょっと先ほど答弁した内容と重複するかもしれませんけれども、紙類、いわゆる雑誌、新聞、段ボール等の回収について広く周知を、まだまだ届いていないところもあろうかとは思いますので、まずはそこの周知を徹底的に図ってまいりたいということと、制度そのものの内容も改正する必要性を検証していかなければならないのかなと考えてございます。今単価をそれぞれ決めていますけれども、例えば収集する紙類や雑誌類の単価アップをするですとか、それから先ほど言いましたコンポストの中でも通常のコンポストについては半額助成ということでさせていただいてございますが、最近出てきたのですけれども、電動の生ごみ処理機というのが出てきまして、これがかなり高額なものとなってございます。現状としては、町としては1万円の助成ということで半額にも満たない額の助成ということでありますことから、そういった部分も申請とか、皆様がもう少しこういうことを取り組みたいといった場合には検証といいますか、金額のアップも含めてできないかということも十分考えていかなければならないのかなと捉えているところでございます。

質問 5番 飛島宣親

5番、飛島です。続いて環境美化活動の推進についてです。町民参加型の環境美化活動で海岸ボランティア清掃活動と環境町民会議、海塾、クリーン白老、特にクリーン白老の実績として過去3年間の参加人数や回収されたごみの量、また広報や参加者の増加に向けた取組と過去に行われた活動の成果や課題は何か伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

クリーン白老の3か年の実績でございます。令和4年度につきましては春、秋実施しておりますけれども、合計で延べ4,720人、それから団体数に関しては131団体、ごみの収集量については5,190キログラムの収集となってございます。令和5年度につきましては延べ参加人数が4,367人、団体数は128団体、ごみの収集量は6,200キロ、それから昨年度、令和6年度でございますが、延べ人数は4,392人、団体数は137人、それからごみの収集量は6,400キロということになってございます。まずはこういった、先ほども言いましたが、本当に多くの町民の皆様、団体の皆様、各企業や学校、それから団体、本当に多くの方に参加していただいて、大きなクリーン白老ということで春、秋実施させていただいております。これを継続していくことが一番重要だと思っております。ただ、課題につきましてはなかなか、特に海岸清掃等で見られるのですけれども、例えば漁網に絡まったごみというのは様々なものが絡まったりして分別がその場でなかなか大変だということもございますし、そういったところはもう少し我々も工夫しながら収集のほうもスムーズにできるような体制を取れればいいのかなと捉えているところでございます。

質問 5番 飛島宣親

町民参加型の環境保護活動について、具体的な今後の展望について伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

町民参加の環境保護活動ということで、環境保護活動については各団体で様々な取組を実施しているということで承知しておりますが、環境町民会議の中ではガイドの方をお呼びしてヨコスト湿原の見学会であったり、環境教育としての一環の海塾、それから施設見学会の実施や環境セミナー等様々な事業を実施しているところでございます。今後においてもこれら事業を通して自然環境の大切さ、環境問題に関心を持っていただけるように努めてまいりたいと考えてございます。

質問 5番 飛島宣親

計画の評価と今後の展望についてです。白老町環境基本計画の期間が終了する際、どのような評価が行われる予定でしょうか。計画の中で特に改善が必要とされる分野は何か伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

議員のお話があったとおり、今年度で第3期の白老町環境基本計画が終了年度となりまして、現在第4期に向けた環境基本計画を策定中でございます。議員のほうから特にどの分野というお話がありました。先ほど町長の答弁にもありましたとおり、不法投棄は増減を繰り返しながら、少しずつではありますが、やはりたくさんの量といいますか、多くのごみが不法投棄されているという現状を考えますと、この辺はやっぱり中心的にやっていかなければならないのかなと捉えてございますが、ちょっとその不法投棄の内容について触れさせていただければと思います。10年くらい前は不法投棄となりますと廃材ですとか、それから家電4製品というのですか、テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機等がそういう法律ができたことによって不法投棄が多かったのですが、最近はタイヤであったり、それから生活関連のごみ、ひどい場合には町指定の袋に入ったままごみ袋ごと捨てられているといったような状況もあります。やはり不法投棄は環境汚染につながりますし、自然環境、水環境、マイクロプラスチックの問題もあります。廃棄物の適正処理分野について改善が必要だということも含めまして、この辺を中心に、ほかの分野も改善しなければいけないところもまだまだありますけれども、そういったところを評価しながら次期計画に盛り込んでいければと考えております。

質問 5番 飛島宣親

5番、飛島です。地域の環境保全活動の支援について、地域住民や団体による自主的な環境保全活動への支援はどのように行っていますでしょうか。支援が必要な具体的な課題やニーズに対してどのように対応しているのか伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

環境保全活動ということで、清掃活動とか環境保全活動については各企業や団体、それから学校、先日は昨日、2日前ですか、保育園のほうからも清掃活動をやりたいということで生活環境課の窓口に見えられました。それから、各個人の方でもボランティア的に近所の周りですとか、そういった清掃活動をされております。そういう方に関しまして支援の在り方としてボランティア袋というものを用意しまして、このごみ袋を提供させていただいているほか、回収も生活環境課のほうで実施させていただいております。課題としましては、先ほど言ったところと重複しますが、海岸清掃を行っていただいている団体も多数ございます。そういった中で、今は海岸への漂着物も非常に多くなってきて、それのごみの対策、それから先ほども言いましたけれども、漁網等に絡みついたごみがプラスチック製のものであったり、様々な、木材のものであったりとか、もしくは漁網の鉛みたいなものもついているので、それぞれを分別していかなければならないというところに課題がありますし、こういった清掃活動を多くの団体がやっていますけれども、これを広く広報をかけていくということが啓発活動につながると思っていますので、これからも努めていければと考えてございます。

質問 5番 飛島宣親

現在白老町の環境基本計画に基づいて、住民が安全に暮らせる環境を整備するためにどのような具体的な施策が進められておりますでしょうか。特に不法投棄や環境美化に対する具体的な取組や地域住民からの要望に対する課題解決策についての対応を伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

不法投棄対策としまして、やはり看板の設置、それから環境パトロール、これを通年実施しているほか、投棄者特定のため、先ほども言ったごみ袋ごと捨てているものもございますので、中身を実は確認させてもらって個人を特定ということもしております。そういうものを見ながら指導、それから住民から依頼があった場合には不法投棄が多いというところには監視カメラの設置等実施している状況でございます。

質問 5番 飛島宣親

白老町環境基本計画に「自然と共に生き、地球を大切にするまち、しらおい」を目指して地球環境を守り、自然環境を生かすまちづくりを推進することが目標ですとあり、3R、リデュース、リユース、リサイクルの推進、不法投棄の防止に取り組む、これらの計画は白老町が持続可能で環境に優しいコミュニティを目指すための具体的な指針を示しております。町民、事業者、行政がそれぞれの役割を果たし、協力し合うことで目標達成を目指すことだと私も理解しておりますが、一方で白老町に別荘等を持ち、よそから来て滞在する方たち、全員ではありませんが、ごみの分別マナーが悪く、特に萩野や北吉原地区の町内会の方々が困っております。町指定のごみ袋ではなく、透明な袋やスーパーやコンビニ袋に分別しないで各ごみステーションに入れていく。白老町の清掃会社は当然収集してくれません。その後70代から90代の高齢の町内会役員の方々が町指定のごみ袋に分別して移し替えている状況です。対策として別荘扱いの方にごみの分別や出し方等の手紙なども出したこともあったが、一向に直らない。町内会の了承の上でごみステーションに鍵をかけたら、ごみステーションの外に放置され、カラスや動物にいたずらされ、散乱した。また、町内会長がごみの分別やマナーに対して集会を開いたが、そういった方々に限って参加してくれないとぼやいておりました。このようなことが続く状況ですと町民とのトラブル等につながり、空き家の利活用も進まないといった心配もあります。行政が何らかの対応策を考えなければならないと思いますが、見解を伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

本町では別荘から排出されるごみについては町内で発生する家庭ごみとして取り扱ってございます。家庭系の一般廃棄物としておりまして、通常のごみステーションでの回収としております。ただ、議員のほうからお話がありました町内会長や町内会の役員の皆さんからお手紙を出してそういった取組をされているですとか、自ら町内会長がごみを分別していただいたりということもお聞きしております。そういった際にはぜひ我々のほうで回収しておりますので、我々からもそういう連絡があった場合は私たちのほうで回収しますよとお伝えしていますけれども、そういうこともお伝えしていただければなと思っております。そのようなことで、議員のおっしゃるとおり一部の別荘地のことかとは思いますけれども、今後の対応策として別荘用のといいますか、ごみ分別の収集に関するホームページの掲載であったりとか専用チラシ、これは町のほうで作成してこういうのを配布するですとか、そういった対策も取れればなと考えています。そのような啓発をしていく考えでありますが、場合によっては居住地に持って帰ってくださいというようなちょっと警告めいた文書も送る必要も出てくるのかなというところも考えておりますので、まずは啓発、そういったことに努めてまいりたいと考えておりますし、町内会長の皆さんにご迷惑をかけることなく我々のほうで回収等もできますので、そういった際があればご一報いただければなと思っているところでございます。

質問 5番 飛島宣親

ぜひよろしくお願いいたします。将来の目標達成に向けた計画について、不法投棄量を20トン以下に減少させる目標に対してどのような戦略を立てておりますか。この目標達成のために必要なリソースや協力体制について伺います。また、現状値も含めて伺い、2点目に移ります。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

まず、現状値のほうからお話をさせていただきます。令和6年度の不法投棄の回収量ということで、実は合算になっていましてクリーン白老等の回収量も入れていますけれども、3万3,160キロで、クリーン白老で実施して回収したのが6,400キロでございますので、その他ほかのものも入っていますけれども、約2万6,000キロちょっとの不法投棄があったというような押さえでおります。これは、先ほど対策としてお話をさせていただきましたけれども、やはり人の目である監視、パトロール、それからカメラ、それから啓発ということで継続してやっていかないと、一回監視カメラがあってすぐなくなるよとか、パトロールをしなくなった途端に逆にごみが増えるといったようなこともあり得ると思いますので、これは本当に根気強く継続してやっていくしか方法はないのかなと思っています。そのような中でまずは不法投棄対策、この辺をきっちりやっていかなければならないと考えているところでございます。

質問 5番 飛島宣親

飛島です。続きまして、2点目、ごみの不法投棄や環境美化に対し町民要望が寄せられておりますが、課題となっている地域に対しての対策や対応についてです。今回私が不法投棄や環境美化に対して質問しようと思ったきっかけになったのが、私がふだん通勤して通る道沿いに小学生が描いたと思われるインパクトのある看板が設置してあります。それには「捨てたらあカン!」と書いてあります。その看板の下の周辺に空き缶がポイ捨てされているのを見て、私も何とかしなければ「あかん!」と強く思ったからであります。本当に萩野、北吉原、竹浦地区の鉄北の町内会の方々は不法投棄が多くて困っています。見苦しいので、ごみ拾いをするけれども、次の日にはまた捨てていく人がいる。ひどい人はわざわざ道路脇の奥の茂みに家庭ごみやコンビニで飲み食いされたごみを捨てており、ひどい状況のところもあると聞きました。白老町は、不法投棄は絶対許さないという姿勢を見せなくてはならないという思いから質問いたします。不法投棄の現状と対策について、近年白老町における不法投棄の件数はどのように推移しておりますでしょうか。過去3年間の具体的な数値と、その原因と対策について伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

まず、過去3年間の実績でございます。令和4年度については63件、不法投棄の回収量としては3万120キロ、令和5年度につきましては111件、2万6,165キロ、昨年度、令和6年度につきましては129件、3万3,160キロとなってございます。原因という部分は、令和4年度から令和5年度にかけては、これはコロナ禍がだんだん終息に向かって人の活動が活発化したことによって増えているのではないのかなというところでございますが、過去ずっと見ていきますと、多い年では過去10年、15年以上前ですか、500件を超えるときもありましたけれども、ただ年を経るごとに増減がやっぱりあります。必ずしも減少傾向だけではなくて増えたり減ったりしているところでありますが、先ほどの対策でもお話をしましたとおり、やはり人の目というか、監視も含めて人が見ているところではやはりごみはなかなか捨てられないという状況もありますので、そういった対策を監視カメラ、それからパトロール、こういったことを重点的にやっていかなければならないと。ただ、議員のお話があったとおり、我々もパトロールしている中で、わざとカメラの死角のところにごみを捨ててあったり、カメラに写らない、カメラの真下に不法投棄したりという残念なこともありますので、こういったことを許さないように我々もきちんと対応してまいりたいと考えてございます。

質問 5番 飛島宣親

飛島です。今回私自身で町内を巡回してみましたが、特に問題の箇所でいえば、先ほども言いましたが、萩野のセイコーマートから飛生線のルートや虎杖浜臨海区から8区の町道が道路や道路脇、アヨロ川の下にまでごみが不法投棄されております。また、アヨロ鼻灯台周辺保存会よりホテルいずみやふる川の坂道のルートがひどく、保存会から要望書も提出されたこともあると聞いております。現在も80歳を超えていらっしゃる住民の方々や保存会の方が毎日のように投棄されたごみを拾ってくれております。そのほか町が把握している特に問題となっている地域に対して具体的な対策や対応について現在どのような取組を行っているのか、また問題解決のために必要な策としてどのような考えか、課題となっている地域に対して環境パトロールの強化に加え新たな防止看板や監視カメラの設置計画があるかどうか伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

特にということで具体的な地区を挙げていただきましたけれども、我々としても当然押さえているところでございます。先ほどから同じような答弁になりますけれども、パトロールを重点的に、その地区、地区によって、そのほかにも不法投棄されているような箇所がありますので、そういった箇所を重点的に回っておりますけれども、白老町もなかなか東西に長いまちということもありまして、全てを全部回れるかというとなかなか厳しい部分もございますが、パトロールを中心に、また監視カメラであったりという対応を取らせていただいています。先ほど看板のお話もあって、小学生のデザインといいますか、そういったこともあるというお話もありましたので、看板もただ置けばいいということではありませんので、例えば目立つものであったり、人の心に訴えかけるようなものの看板の必要性というところも認識しておりますので、今後の看板設置についても十分そこら辺りを考えていかなければならないのかなと捉えているところでございます。いずれにしましても、根気強くやらないといけない部分であると思います。実は一つの例として、社台地区で、場所はちょっと言えませんけれども、社台地区で過去に不法投棄がずっと続いたところを4か月間かけてずっと回り続けて監視してなくなったという好事例といいますか、決してあってはならないのですけれども、そういった経過もあることから、ここは根気強くやっていかなければならないと考えてございます。

質問 5番 飛島宣親

対策や計画があるのは理解しました。ただ、看板のデザインの話もありましたけれども、私は現在立ててある看板は残念ながら効力がないように感じます。これから新たに設置する計画がある箇所に関しては心機一転白老の子供たちに描いていただいて、大人たちの心に響くような看板を作成してみてはどうでしょうか、伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

議員のほうから子供たちにアイデアを募るといいますか、そういったことも必要ではないかということですので、そこら辺も十分に、先ほども言ったように誰が見てもこれはやってはいけないのだということが分かるようなデザインといいますか、そういったような看板を、できるだけそういう対応を取らせていただければなと考えておりますので、今後作っていくといった際には十分検討していきたいなと思っております。

質問 5番 飛島宣親

先ほどパトロールの件もありました。そこで、環境パトロールの体制について、台数や人数、時間帯、頻度や状況はどうなっているのか、また万が一パトロール中に不法投棄を発見した際はどのような対応を取るのか伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

パトロールの状況でございます。パトロールにつきましては1台で2名の職員といいますか、委託先になりますけれども、実際に町内を毎日回っていただいております。対応をどうしているのかということですけれども、実は先月、大町のある一角で穴を掘ってごみを埋めようとしていた人がいて、現行犯といいますか、捕まえたといいますか、注意、指導して、すぐ警察に連絡していただきまして、警察に対応していただいたということもございます。また、先週の話になりますけれども、竹浦のある地区でごみがどうやら不法投棄されているようだという町民の方の声をもって我々が担当者を含めて行って、警察とも連携して、警察にもすぐ連携して、警察の方もパトロールを強化していただけるということもありますので、足りない部分といいますか、町だけでは対応できない部分があるとすれば、これは法律違反という部分も出てきますので、警察の力も借りながら連携してまいりたいと考えております。

質問 5番 飛島宣親

課長も再三先ほども言っておりましたが、いろいろ私も今回調べたのですが、パトロールの巡回の継続も大事ですが、時間帯の工夫やパトロールの頻度が多ければ多いほど減少するのは間違いないと言われておりますので、予算や人員確保が難しいとは思いますが、ぜひ頑張って継続してください。続いて、白老町環境基本計画の循環環境の中に町民ボランティアや環境団体と協力しながら不法投棄や違法な野外焼却を監視するとありますが、不法投棄撲滅のための住民参加型にどのような効果や成果があったか伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

ボランティアや環境団体ということですけれども、実際には町民からの通報がほとんどというか、ほぼ町民の皆さんから、我々のパトロールで発見することはありますけれども、そういった通報は町民の皆さんからいただいている状況でございます。その中で、当然電話でが今まで主だったのですけれども、まだ実績としてはありませんが、ライン、SNSを活用して通報制度なんかも設けられるように今はしておりますので、そういうことも今後活用されてくるのではないのかなと思っておりますので、そういったものを活用しながら、電話であったりですとか、ラインであったりとか、我々は受けたらすぐ対応していくというようなことも含めて、それから監視パトロールも含めて、そういうことで努めていきたいなと考えております。

質問 5番 飛島宣親

続きまして、平成20年3月、全国市長会、全国ごみ不法投棄監視ウイーク、美しい日本、持続可能な社会を目指しての、ちょっと古いのですが、平成19年度全国ごみ不法投棄監視ウイーク実施事業に関する調査結果の概要を拝見したところ、岐阜県多治見市では行政職員以外にも趣旨を理解していただき、市内を巡回する機会の多いタクシー会社や郵便局等への発見協力依頼など、事業費をかけずに監視パトロールを強化し、不法投棄の防止ときれいなまちの維持に努めておるみたいです。町も既に実行しているかもしれませんけれども、適用できる啓発活動や好事例はまず実行するべきと思いますが、見解を伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

そういう企業や団体の協力は必要だなということは非常に我々としても認識しております。現在町で清掃会社のほうにもそういったご協力をいただいているところですが、環境省においては今月、6月なのですけれども、環境月間、それから10月においては不法投棄対策月間ということで月間をそれぞれ設けております。これらに合わせて、先ほど言ったステッカーであったりとかという部分もありますが、どういった啓発が不法投棄対策として役立つかということは、いろいろ手を替えながらといいますか、そういうことを検証しながら、一件でも減るような取組を進めていきたいと考えております。

質問 5番 飛島宣親

例えば白老町のタクシーや郵便局、清掃会社にはお願いしているという話だったのですけれども、そういった車両に不法投棄監視中といった例えばステッカーを貼っていただくとか、そういうお願いも必要と思いますが、町の考えを伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

そういう各企業、各団体の協力というのも啓発という意味では重要な部分もあるかと思いますので、先ほどと同じようなご答弁になりますが、どういった方法が不法投棄対策につながっていくか、一件でも減るかということを重点的に考えながら、いろいろな形で進めていければなと考えております。

質問 5番 飛島宣親

続きまして、防犯抑止効果の検証として過去に設置された監視カメラの効果について分析しておりますでしょうか。実際不法投棄の発生率にどのように影響を与えたのか、具体的な押さえがあれば教えてください。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

監視カメラの効果について少しお話をさせていただければなと思いますが、課題のほうから先に言いますと、先ほどもご答弁したとおり、監視カメラの真下にごみを捨てる、それから監視カメラがつけられたことによって死角、要は写らないところに置く、それから監視カメラから外れた、例えば10メートル先、20メートル先に不法投棄の場所を移すとかといった実は課題もございます。ただ、粘り強く、先ほど言いましたけれども、粘り強くやったことによって不法投棄がなくなったという事例もあることから、監視カメラ、それからパトロールも重要だと思っていますし、そういったカメラを設置することによって少なからず人の心理的に、やはりここでは不法投棄しては駄目だと分かっていただけるようなこともしなければならないのかなとは思っています。

質問 5番 飛島宣親

どのような基準で監視カメラの設置場所を選定しておりますでしょうか。特に不法投棄が発生しやすいエリアや特に設置が不適切と考えられる場所についての考えを伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

カメラの設置につきましては、なかなか何もなくて、正直カメラを置くといいますか、設置する場所がないといいますか、そういった我々として苦慮するところもあります。ただ、基本的には地域住民の方々から不法投棄がひどくてということで通報いただいて、我々としても重点的なところだという押さえの中で、やはりここは監視カメラ、人の目といいますか、そういったことが必要だという認識の上に立ってカメラを設置させていただいています。ただ、カメラの位置によってはその人の、写る角度によって家の中が写ったりとかということはあってはならないとはなっておりますので、その辺は十分配慮しながら、言い方が悪いのですけれども、不法投棄する人に抑止力としてはカメラがあるよというのはいいと思うのですけれども、やっている人にしてみればカメラがあったから違うところにやるということになったら困りますので、その辺は考えながら、工夫しながらやっていかなければならないのかなと思っております。

質問 5番 飛島宣親

先ほど紹介したところにはぜひとも、特に不法投棄が頻繁に行われている場所なので、ぜひとも設置の検討を実現するようによろしくお願いいたします。私も今回不法投棄について様々な資料を読みましたが、不法投棄の抑止力は監視体制の強化であり、予算の問題、法令の問題やプライバシーの侵害等、いろんな影響もクリアしなければならないと思いますが、やはり不法投棄、犯罪が頻繁に発生するところには監視カメラの設置が技術的な手段として必要と考えます。もう一度、ちょっとしつこいようですが、見解を伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

監視カメラの効果としまして、先ほども触れさせていただきましたが、抑止力、それから投棄した人を特定するという2つの側面があるのかなと思っております。私どもとしましては不法投棄をさせないための抑止力ということがまず1つ重要なのかなと思いますし、やった方にはやはり特定して指導していかなければならないという側面もありますので、この辺はしっかり取り組んでいかなければならないと思います。議員もおっしゃられたとおり、人の目といいますか、監視カメラがあることによって減っていくということが十分考えられますので、その辺はこれからも続けてまいりたいと考えております。

質問 5番 飛島宣親

次に行きます。実際のところ、このごみの不法投棄の問題は町民一人一人のモラルの関係になるので、本当のことを言えば町民の意識だったり、子供のときからの教育であったり、家庭でのしつけだったり、そういったことがきちんとされないと難しい問題であると私は思っております。名古屋市ではごみゼロ作戦を展開し、地域住民や学校と協力して清掃活動を行っております。また、環境教育プログラムを通じて子供たちに不法投棄の問題を理解させ、正しい処理方法を教えているとありました。そこで、今後の不法投棄撲滅のための教育や啓発活動はどのように行われていますでしょうか。特に学校や地域コミュニティにおける取組について具体的な計画や実施状況を伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

先ほどもご答弁の中でお話をさせていただきましたけれども、環境町民会議の中で海塾という取組もさせていただいております。小学生のお子さんが昨年も多く夏休み期間中に参加していただきまして、清掃活動や、ヨコスト湿原で実際やったのですけれども、その湿原の重要性ですとか、様々な環境教育が実施されたところであります。また、虎杖小学校なのですけれども、こちらでも海岸清掃をやっていただいたり、保育園では、同じく保育園のときから清掃活動をやっていただいたりですとか、それから白老東高校の生徒も昨年ごみ拾い等を、清掃活動を実施していただいたということで、本当に保育園から高校生までが一生懸命そういう清掃活動を教育の場と捉えていただいていると思いますけれども、そういったことにも取り組んでいただいておりますので、これからも我々としてもそういうことに参加していただけるように努めていければなと考えているところでございます。

質問 5番 飛島宣親

現状不法投棄が後を絶たない状況、ある地域町内会や町民が頭を抱えている状況を見ますと、とても白老町が目指す「自然と共に生き、地球を大切にするまち、しらおい」の循環環境の中で、特に廃棄物の適正処理、不法投棄の撲滅の推進にもっともっと町として力を入れていかなければならないと思います。そこで、罰則の強化も必要であると考えますが、不法投棄に対する罰則について現行の法律や条例はどのようなもので、今後の強化の可能性について考えておりますでしょうか、伺って3点目に入ります。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

不法投棄に対する条例は町として持ち合わせておりません。ただ、廃棄物処理法の中で、先ほども現場を押さえたということで、警察と連携しながら、場合によっては廃棄物処理法違反ということで、これは犯罪となりますので、警察のご厄介になるといいますか、そういうことになりますので、そういったことを、まずは罰則ありきではなくて、そういうことをさせないというような啓発活動であったり、監視ということに力を注いでいきたいなと考えております。

質問 5番 飛島宣親

5番、飛島です。廃棄物の適正処理の推進に向けた今後の周知方法や具体的な展開についてです。私は、最終的に環境美化はまちづくりであると思います。ウポポイが立地して観光のまちづくりを目指す中で、環境を守り、不法投棄を許さないまちにしなくてはならないと思います。そこで、不法投棄に関する相談窓口を設け、町民が気軽に通報できる環境を整えることが大事だと考えます。これにより、地域町民が問題を感じた際にすぐに報告できる体制が必要になると思いますが、窓口を設ける考えはございますでしょうか、伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

現状では生活環境課が窓口となっておりまして、正直言いますと今回毒ガの関係もありますけれども、生活環境課の電話が朝からずっと鳴りっ放しというような状況で、全部が全部ではありませんけれども、町民の皆さんに浸透してきているものだなと捉えてございます。ただ、先ほどもお話をしましたけれども、電話の通報のほか、公式ラインのほうから通報できる体制も整えておりますので、そういったことも我々として周知していかなければならないということで、専用窓口としては生活環境課ということになっておりますので、そこはご承知いただければなと思います。

質問 5番 飛島宣親

私は、今後の周知方法や展開はまちづくりとして力を入れてほしいと思っており、年2回各町内会でのクリーン白老の実施はもちろんですが、重点地域を定めて町民が協力して行うクリーン大作戦みたいなイベントや、スタートとゴールを決め、ウォーキングしながらごみ拾いをしていただき、順位と拾ったごみのグラム数で競い合い、景品やキラ☆おいポイントももらえるなど、楽しみながら我がまちをきれいにするような企画も面白いかなと思いますが、いかがでしょうか、伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

議員のおっしゃったキラ☆おいポイントであったりとか、ポイント制で競うといったような楽しみながら清掃活動をするということは全国の他市町村で実施されているという話は聞いたことがございます。また、本町で、これは町主催ではありませんけれども、民間の方主催でクリーンゲームズというような形で、皆さんで持ち寄った景品をごみを拾ったといいますか、量に応じて順位づけではないですけれども、その景品を与えるといいますか、プレゼントしたというような、ゲーム形式で楽しみながら清掃活動をやったということも聞いてございます。いずれにしても、啓発活動の一環ではありますので、今は我々としては春、秋にクリーン白老ということで本当に多くの町民の皆様、団体の皆様に実際にやっていただいておりますので、ここはまず基本線として継続してまいりたいと。そのほかに今後もごみの状況、不法投棄の状況を考えて、必要があればと言ったら語弊がありますけれども、状況を考えながらそういったイベントといいますか、そういった啓発活動なんかもできればいいのかなと思っておりますので、まずは状況を捉えながら検討してまいりたいというところでございます。

質問 5番 飛島宣親

現在や今後のボランティア活動に対して報いてあげるとか、例えば定例表彰をもっと積極的にやるような考えはあるでしょうか。現在白老町の道路を毎日歩いてごみ拾いしているような高齢者の方もいらっしゃいますが、その辺町はそういった考えがあるか伺います。

答弁 生活環境課長 工藤智寿

本町には白老町表彰条例というのがありまして、第4条の中には白老町貢献表彰ということで第6号のほうに保健衛生貢献、保健衛生または環境衛生の向上に貢献した者というような記載がございます。実は総務課長というか、総務課の皆さんと協議させていただいておりまして、ただ推薦するに当たってどの方がどれくらいのことをどの期間やったというのがなかなかはっきりしないといいますか、推薦するに当たっても非常に難しいところがあるよねというようなところがあるので、逆にそういったものが分かると、この表彰の中で取り扱えるということもあるのではないのかなという話もしていましたので、その辺をどう証明といいますか、はっきりさせるといいますか、どの方がということで、実際には本当に名のらず毎日のようにごみ拾いをしている方もいらっしゃいますし、それぞれの町内会活動の中でもそれぞれの役割の中で一生懸命やっていただいている方もおります。自分の住むところばかりではなくて公園であったりとかということで、木の枝が飛んできたら片づけたりということもされているというのもたくさん耳にしております。ですから、その基準ということをどのように見いだせるというか、そこら辺が非常に難しい部分だよねということで実際に総務課のほうとも協議しておりますので、そういう方たちを表彰したいという気持ちは総務課も我々も同じように考えておりますけれども、その辺をどうやっていくかということは今後もっと検討といいますか、協議を進めて、どういう形ができるかということを考えていかなければならないのかなと考えているところでございます。

質問 5番 飛島宣親

最後の質問になりますが、今回安全で住みよい生活環境について第6次総合計画の内容とごみの不法投棄などに対する質問をさせていただきましたが、住みやすいだけではなく、まちへの愛着や定住意欲とか、誰もが汚い環境のまちに住みたくないと思います。きれいなまちであればまちの魅力の向上につながり、環境につながり、交流人口にもいい影響があるのではないでしょうか。先ほども言いましたが、私の思いとしては環境美化はまちづくりにつながると思っております。町として徹底して取り組んでいかなければならない。最後に町の思いを伺って私の一般質問を終わりたいと思います。

答弁 町長 大塩英男

飛島議員より安全で住みよい生活環境についてのご質問をいただきました。総括の答弁の前に、飛島議員から定例表彰のお話がありました。実は私もこういったボランティア活動というか、環境美化活動に対する、今回の報道があったのも含めてなのですけれども、何とかそういった方々を表彰したいなと前からずっと思っていまして、実は過去にボランティア活動というか、ごみ拾いも含めて町内会長の皆さんに、やっぱり一番地域のことを町内会長の皆さんが分かっていらっしゃるので、出してくださいというようなことで過去にはやったことがあるのです。それで、町内会長の温度差の中でちょっとばらつきが正直あって、要するに例えばその方を表彰すると、いや実はこの方もいたのだけれども、この方もいたのだけれどもというような状況があるので、先ほど担当課長が答弁したように、そこの基準というのをもうちょっと厳密にというか、しっかりと町としても整理をして、本当にごみ拾い活動を毎日毎日していただいている方を表彰したいなと考えておりますので、ご理解いただければなと思います。今回環境美化活動と不法投棄ということで飛島議員から特にご質問をいただきました。環境美化活動につきましては、町内会の皆さんや企業の皆さんであったり、団体であったりですとか、本当に多くの町民の皆さんに環境美化活動のご協力をいただいて展開しているところでございます。これは、持続可能なまちづくりであったり、循環型社会に結びつくことだと思っておりますので、今後も皆さんのご理解とご協力をいただいて活動を展開してまいりたいなと考えております。もう一点、不法投棄の関係です。これは担当課長から再三再四お話をさせていただいたのですけれども、やはり地道に、監視ですとか、啓発ですとか、そういった活動を地道に続けていかなければならないということと、議員からもご指摘のあったように、一人一人のモラルということもありますので、やっぱり意識の醸成もしっかりまちとしてやっていければなと思っております。いずれにしましても、議員が言うように、環境美化活動というのは大事な大事なまちづくりだと思っておりますので、ここは町民総ぐるみで活動を展開してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

出典:白老町議会 令和7年定例会6月会議 2025年6月18日 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる