みんなの議会

白老町議会 令和3年定例会12月会議 2021年12月15日

町内の公園施設整備

2021年12月15日、白老町議会の一般質問で、佐藤雄大議員が「町内の公園施設整備」について質問し、町長 戸田安彦、建設課長 舛田紀和、教育長 安藤尚志、副町長 竹田敏雄が答弁しました。

質問者
佐藤雄大 議員
答弁者
町長 戸田安彦、建設課長 舛田紀和、教育長 安藤尚志、副町長 竹田敏雄

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 佐藤雄大

3番、会派みらい、佐藤雄大です。通告に従いまして2項目一般質問いたします。1、町内の公園施設整備について。(1)、町内における公園遊具の設置状況を踏まえた現状と課題について伺います。(2)、公園施設の整備計画について伺います。(3)、今後の公園施設のあり方、方向性について伺います。

答弁 町長 戸田安彦(町長は2022年12月まで)

「町内の公園施設整備」についてのご質問であります。1項目めの「町内における公園遊具の設置状況を踏まえた現状と課題」についてであります。都市公園内における遊具設置数は、106施設でありますが、その大半が昭和40年から50年代にかけて整備が行われたものであり、既に供用開始から数十年が経過し、施設の老朽化が極めて著しい状況にあります。更に、昨年度実施しております公園遊具の健全度実態調査において、遊具全体の5割以上が使用不可という診断結果となり、現在、56施設に対し使用禁止措置を講じているところであります。このことから、公園利用者への利便性の向上と安全性の確保に努めていくことが今後の課題と捉えております。2項目めの「公園施設の整備計画」と3項目めの「今後の公園施設のあり方、方向性」については関連がありますので一括してお答えいたします。本町では平成24年度に制定した白老町公園施設長寿命化計画に基づき、計画的な維持管理を進めてきたところでありますが、当初計画の策定から8年が経過し、劣化状況の進行により、更新・修繕計画と現状に差異が生じたことから、令和2年度において施設の再調査を含め、計画の一部を見直したところであります。今後の整備方針といたしましては、人口減少や少子高齢化の進行を見据えるとともに、利用者のニーズに合わせた公園機能の確立とライフサイクルコストの低減を視野に、施設修繕による延命化と更新・改築を推進し、公園施設の健全化を図ってまいります。

質問 3番 佐藤雄大

3番、佐藤です。公園は、子供たちの遊ぶ場や地域コミュニティの場、また避難場所としても様々な役割、そして重要な役割を担っております。そこで、今回は特に子供たちのため、そして将来を見据えた公園整備ということに重点を置いて質問いたします。まず初めに、答弁の中にありました約半分の遊具が使えないとのことで、私も幾つか公園を確認しました。使用できない遊具の周りにテープが巻まかれている状態だと思います。令和2年度、直近の調査の際には時期的にもコロナと重なって、これは老朽化なのか感染対策なのか使えない理由が分からないという町民の声も聞かれております。そこで、まず初めに遊具の使用禁止について周知等はどのように実施したのか伺いたいと思います。

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

ただいまのご質問でございますが、確かに役場のほうにもコロナの影響で使用禁止しているのかという、そういったお電話もいただいている状況でございます。今回遊具の使用を禁止した措置の経緯について詳細をご説明を含めてご答弁をさせていただきますが、昨年度、長寿命化計画で実施いたしました現地調査、これは業務委託として発注してコンサルタントが実施しております。それと併せまして我々職員のほうで直営の点検業務を行っております。そういった点検業務の中で老朽化の判定が使用不可というような状況が見受けられまして、発生状況を確認した都度禁止措置を取ってまいった次第でございます。その後全公園の点検が終わりまして、遊具周辺の立入禁止措置を全公園終了した後に、周知方法といたしまして全町内会宛てに公園遊具の一部使用禁止の旨の町内回覧を配布したところでございます。回覧に記載した内容につきましては、先ほどと繰り返しになりますが、点検等によって劣化が著しい遊具に対して安全確保のために使用禁止とさせていただきますという旨の通知をさせていただいておりまして、町内回覧を配布した以降、一部の町内会長、それから一部の利用者の方からも問合せ等がございました。その問合せに対しましての町としての対応といたしましては、現地に向かっての協議、それから電話での対応をした限りでございます。

質問 3番 佐藤雄大

3番、佐藤です。町内会に周知したとのことなのですけれども、一度では伝わらないこともあるかと思います。ですので、常に最新の情報等が見られるように、また何度も更新していくことが町民の方々の認知につながると考えます。町のホームページでも情報発信をすべきかと思いますが、その点について見解を伺いたいと思います。

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

周知手法についてのご質問でございます。確かに議員がおっしゃるとおり、そういった情報源、利用者の方々、町民の皆様方に対しまして広く素早くいろんな情報を周知するという観点でいけばホームページという部分の手法も有効な手段だと考えます。それから、現在は止めている状況のみの周知ではありますが、今後これから遊具の更新、公園施設の整備をしていくに当たってでもその辺でこういった公園が一部更新されました、使えますというような、そういったリアルタイムな情報を逐一提供できるという部分も含めますと、そういったホームページの活用というのは今の使用禁止、これからの整備の更新状況をお伝えする上では有効な手段だと思いますので、この点につきましては対応を進めていきたいと考えております。

質問 3番 佐藤雄大

3番、佐藤です。また、町内の都市公園に該当する公園の状況調査、こちらは担当課でどれぐらいの頻度で実施しているか、また危険な部分ですとか破損していた際の対応策、これについて伺いたいと思います。

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

管理体制に関するご質問であります。公園の施設パトロールにつきましては、我々職員が2か月に1回定期点検をまず実施しております。これは直営の部分でございますが、あと本町におきましては公園里親制度という制度を導入しております。その制度に登録していただいております地域団体の方、それから地域事業者の方の維持管理をしていただいている中で情報をいただいたりですとか、そういった部分を踏まえて1年間の維持管理を実施しているところであります。それで、危険な部分の発覚ですとかトラブル、そういった部分につきましても、そういった日々の点検業務の中で情報をいただきながら、または自らそういう事案を見つけた場合には職員が再度現地を見た中で判断をして修繕及び禁止措置等々の状況に応じた対応を取っているところであります。

質問 3番 佐藤雄大

3番、佐藤です。以前よりパトロールというか、を増やして管理体制を強化した部分は評価できることだと思いますし、2か月に1回という頻度で行っているのであれば、先ほどのホームページの定期的な情報更新もできるかと思いますので、ぜひ期待しております。続きまして、公園遊具についての町民の方々へのヒアリングですとかアンケート調査、これは実施したのかどうか伺いたいと思います。

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

公園遊具に対するアンケート調査等のご質問でございます。まず、長寿命化の一部更新見直しを行うに当たって全件昨年度は遊具の、その他の施設も含めて調査を行っております。ヒアリングという視点でいきますと、一月半余りかかった点検調査の中で、公園利用者がいた公園については利用されている、遊んでいる子供たちに公園に求める意見ですとかそういったものをお聞きした実態がございます。ただ、調査時期が秋口からちょっと遅かった部分もありまして、現地で利用者等お会いをできたという回数は、ほぼ少数のヒアリング結果となってございます。そのほかには学校の協力をいただきまして、小学校を対象にアンケート調査を昨年度実施してございます。この趣旨といたしましては、次年度から進めたいという計画でおります遊具更新につきまして、子供たちの声を利用を聞いていきたいという部分が主眼でございます。内容につきましては、今はどういった公園を活用しているのか、現状でどういうような遊具で遊んでいるのか、また今後もし新しく遊具が設置されるとすればどういったもので遊びたいのか、そういうような部分と、あとは自由意見的な部分の欄を設けて小学生に対してアンケートを実施しております。

質問 3番 佐藤雄大

3番、佐藤です。では、それらアンケートの結果を今後の公園の遊具の設置等にどう生かしていくか、考えを伺いたいと思います。

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

アンケートの結果を一部ご紹介をさせていただきますと、現在の公園での利用している遊具で一番多かったのがブランコという意見が多かったです。その後に滑り台、鉄棒という状況となっておりまして、その他少数意見というのは何点かございました。これから遊具が更新された際にどんなものを設置を望みますかという問いに対しましても、現状利用しているブランコですとか滑り台ですとか鉄棒、コンビネーションという順に、そういった子供たちの声が聞き取れた状況になります。ただ、いろんな少数意見がある中で健康遊具というような記載事例もございました。このアンケート結果を基に、今後利用されている子供たちの声を最大限になるべく生かせるように実施計画に盛り込みながら遊具更新の整備を進めていきたいと考えている次第です。

質問 3番 佐藤雄大

3番、佐藤です。遊具や公園についてなのですけれども、作られている子育て支援情報誌、小さな黄色い冊子があるのですけれども、こちらの中に町内で使うことができる遊具ですとか遊ぶことができる公園が詳細に記載されていまして、非常に情報が集約されて分かりやすい、すばらしい情報誌だと思っております。これは担当課は違うかもしれないのですけれども、こういったところからも情報収集等できるのではないかと考えますが、その点について見解を伺いたいと思います。

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

議員がおっしゃられました情報誌というのは、私も拝見させていただいた多分すくすく3・9の部分のかと思います。その冊子には公園内にある遊具、こういったものがお勧めですとかというような、そういう情報誌を作っていただいているのは私も確認をさせていただいたところでおります。こういった計画、そういったものを進める中では全ての声というのを拾い上げるというのは非常に難しい部分があろうかとも思います。ただ、公園利用者という部分でいきますと、小さい子供から高齢者の方まで幅広い層の方が利用されておりますので、そういった拾えるニーズについては耳を傾けていきたいという考えは重要だと思っています。あとそれと、子供たちの部分でも小学校に対してはアンケート調査は実施しておりますけれども、未就学児童の子と小学生とでは遊び方も違えば利用できる遊具も違います。そういったことも踏まえますと、お話にあったそういった町内の公園のことを小さい子供方のためにいろいろとお調べになっていただいている方々の声を聞くというのは非常に重要なことなのかと私としても捉えておりますので、今後その実施に向けての部分の中で、まだ期間は間に合いますので、そういった団体の声も拾っていきたいと考えております。

質問 3番 佐藤雄大

3番、佐藤です。そういった方々の声に耳を傾けるのも非常に重要だと思いますので、ぜひ期待しております。続いて、公園施設整備計画について経過の状況と今後のスケジュールについて伺いたいと思います。

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

同じような答弁になりますが、昨年度公園の長寿命化計画の一部見直し、施設の点検を含めた見直しを行っております。今回その見直しに基づきまして、今後の実施に向けてスケジュールを持って計画的に進めていきたいという考えではございます。それで、今後のスケジュールといたしましては、担当課としての考えでは来年度、令和4年度より公園整備に向けて進めていきたいという考えでおりますが、まだ4年度につきましては予算の査定中でございますので、何をどうこうというような考え方についてはお示しを今はできないのですが、ただ早急にまず対策を取りたいと考えておりますのが昨年、萩の里自然公園でエントランス広場の枕木での転倒事故がございました。そういった部分の箇所は緊急性が非常に高いと。遊具も老朽化はしていますけれども、そういった事故の部分での利用が今非常に問題のある箇所でございますので、まずはエントランス広場の枕木の床面の部分をバリアフリー化の観点、視点を捉えて舗装化で整備を進めたいというのが担当課が考えている計画の一つであります。そのほかに、事業費にもよるのですが、遊具の更新を併せて部分的に進めながら継続的にそういった更新作業を実施していきたいと考えております。

質問 3番 佐藤雄大

3番、佐藤です。これは子育て世代の方々に実際にお話を聞くと、遊具も立派なものは要らないと。危なかったり使えない遊具が撤去されて、ブランコですとかそのほかの遊具が1つか2つくらいあればいいといった声ですとか、自宅から少し歩いていけるぐらいの近所の公園に気軽に遊びに行きたいといった声も聞かれました。また、なかなか利用者がいなくて使っていないと思われるのだけれども、使いたくても使えない本音があるというお話も中には言っていた方もいらっしゃいました。そこで、今後の公園の選択と集中を踏まえた公園機能の考え方、整備方針について見解を伺いたいと思います。

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

今後の整備に伴う選択と集中というご質問でございます。まず、公園機能の部分につきましては、先ほど議員のお話にもありました緑のある空間で利用者の方がくつろいだり体を動かしたり、そういった機能ですとか防災性、それから地域コミュニティの場、子育てといういろんな機能が公園には持たれております。そういった機能というのは維持していかなければならないという部分もございますが、昨今の人口減少、それから少子高齢化、こういった時代の変化の部分と、あとは現在の限りある予算の部分も含めますと、やっぱり今ある公園と同じものを同じように復元するということは、もしくは新たに大きなものを造るという部分というのは考えにくいのかと我々は考えております。そういった部分も含めまして、現在設置されている公園の中で地域の特性ですとか立地条件、それから利用の多いところ、そういった部分の必要性、重要性の高いところを選択しながら公園施設の水準を集中させてめり張りの利いた事業展開というのを進めていきたいと考えております。

質問 3番 佐藤雄大

3番、佐藤です。例えば緑丘にあるどんぐり公園には遊具はありません。ただ緑の広場と少し小さいというか、山がある状態です。この広場の機能として利用されている状況であります。遊具がある公園はもちろんすごくいいことだとは思うのですけれども、広場としての公園の機能も必要なのかと考えます。また、利用頻度が低い公園ですとかライフサイクルコストの面でも遊具の撤去が必要な公園もあると考えますが、その点について見解を伺いたいと思います。

答弁 建設課長 舛田紀和(建設課長は2022年1月まで)

今のご質問でございますが、確かに遊具で遊ぶのも遊び方の一つでございますし、広場で野球をしたりサッカーをしたりという、遊んでいらっしゃる子供もいらっしゃいます。今我々が考えております公園、公園の再編というのではなく、一つの公園の中の機能の再編化というのを考えているところです。そのときに今後重要になってくるという部分でいけば、やっぱり利用頻度が低くて、さらに遊具が老朽化している、そういった公園については撤去だけを進めて遊具は設けないで広場機能としてやっていくことはライフサイクルコストの低減にはつながりますし、とても有効な手段だと、そういうことを進めていくというのも考えの一つとしてはございます。昨年度の委託業務の中でも調べてはいるのですけれども、実際に本町の公園整備というのが、特に公園を供用開始されたのが昭和55年代です。昭和55年代というのが本町においては総人口2万4,000人、現在2年度の数字ですが1万6,000人と、人口減少という部分も34%減少しているのが事実です。さらに、年少人口で見ますと6,300人に対しまして令和2年度で1,130人と、82%も減少しているという、そういった結果が出ております。こういった現状はきちんと押さえて方針を立てていかなければならないという観点で今回見直しを進めているわけであります。ただ、今あるものの中に今まであったものをゼロにしてしまうという部分では、そこは地域の了解、ご理解をいただけなければ、そういった遊具を全くゼロにするというのは今後の町内会等々も含めてのお話合いだと思います。それで、急にそういったような状態にするというよりは一つ一つの今ある公園が、今のいろんな人口減少等の部分の経過を見たときには5個あるから、5個復元するではなく、そういったところを減少をしながら、遊具の数を減少しながら、ただ声を拾って喜ばれるものを設置し、数は減少しながら、全体数を抑えながら、逆に多く集まるような箇所に少し増やしていくというような形でトータル的にライフサイクルコストを低減を図っていきながら、逆に今度は空いたスペースを広場として活用できる機能を増やしながら整備を進めていきたいと我々のほうは考えているところでございます。

質問 3番 佐藤雄大

3番、佐藤です。非常に前向きな答弁として捉えさせていただきます。私も子供の頃よく公園で野球ですとか外遊びをしてたくさん遊びました。当時は野球をするときにバックネットがなかったので、自転車で行って自転車でバックネットを作るといったこともしておりました。ただ、その後私がよく行っていた公園で鉄パイプとネットで簡易的なバックネットのようなものが設置されて、すごく喜んだことを鮮明に覚えております。当時の私たちにとっては、あのバックネットは立派な遊具の一つでありました。そして、何より公園で遊んだ日々は一生忘れられない、かけがえのない遊びの時間でありました。こういったことから、外遊びですとか教育の視点でも公園は非常に重要であると考えますが、町の考えを伺いたいと思います。

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

子供たちが成長する上で公園の持つ効果についてのご質問だと思います。佐藤議員が幼少のときの体験をお話をされましたけれども、今の子供たちにとっても公園の持っている役割は変わらないのだと思います。思うのは、いろんなことが多分期待できると思いますが、大きく言えば体の面と心の面、特に社会性という面で大きく2つあるのかと思います。例えば体の面でいいますと、健康な体づくりですとか運動能力や身体機能の向上、こういったことが多分大きく期待できると思いますし、また社会性の部分でいえば公園でいろんな年代の子供たちが遊ぶことで一定のルールですとかマナーですとか、そういったことも学習するでしょうし、あるいは他者との関わり方という意味ではいろんな、コミュニケーション能力という言い方をしますけれども、そういったものも普通の遊びとは違って、そういう公園の中で特にそういったものが必要になると思いますので、今私がお話をしたのは本当にごく一部の効果かもしれませんけれども、いずれにしても子供たちが健全に成長していく上ではとても大切な環境だと認識しております。

質問 3番 佐藤雄大

3番、佐藤です。1項目めの最後の質問になります。都市計画マスタープラン、先日の全員協議会のほうでは縮充といって人口や税収が縮小しながらも地域の営みや住民生活が充実したものになっていくという考え方が示されていたかと思います。この考え方は、今後のまちを見据えた上で非常によい考え方ですし、共感するところであると思っております。公園は縮小していっても充実しているものにしていく、そういった縮充を形にした公園も目指すべきであるのかと思います。地域コミュニティのため、そして子供たちのためにも今後を見据えた上で早急な対応、またさらなる整備、対策が重要であると考えますが、町の考えを伺いたいと思います。

答弁 副町長 竹田敏雄(副町長は2023年9月まで)

公園の整備について議論をさせていただきました。議員のほうから都市計画マスタープランの縮充の関係のお話も聞きました。都市計画マスタープランにつきましては、この縮充ということを中心に都市計画マスタープランをつくっていきたいと思っています。公園についても、将来は人口減少の影響を受けてくるということになると思います。ですから、公園機能も変わっていくようなことにはなるのだろうと考えています。しかし、公園の目的というのは基本的には変わることはないと考えております。子供たちだとか地域の方、それから町外から来られた方が楽しむことができる安心した公園は、今後も必要になるだろうと考えています。議員からいただいた意見も参考としながら必要な整備だとか安全対策を計画に基づいて進めていきたいと考えております。

質問 3番 佐藤雄大

3番、佐藤です。では、続きまして2項目めについて質問いたします。

出典:白老町議会 令和3年定例会12月会議 2021年12月15日 議事録 PDF(28ページ) 間違いを知らせる