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新十津川町議会 平成26年第3回定例会 2014年9月9日

高齢者及び乳幼児の状況把握について

2014年9月9日、新十津川町議会の一般質問で、樋坂里子議員が「高齢者及び乳幼児の状況把握について」質問し、町長 植田満が答弁しました。

質問者
樋坂里子 議員
答弁者
町長 植田満

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 9番 樋坂里子

皆さんこんにちは、議長のお許しをいただきましたので、一般質問をさせていただきます。まず1点目ですが、新十津川町の高齢者及び乳幼児の状況把握について、町長にお伺いいたします。新聞紙上などによりますと、高齢者の認知症による行方不明者が多数いるようで、施設に預けられて10年後に身元が判明したとのテレビや新聞の報道がありました。新十津川町でも過去に不明になった高齢者等の例はあるのか。また、乳幼児等の未検診者、小学校入学前の未検診の児童などがあったのか。なければ幸いでありますが、もしあったとすれば、その時の対応はどうされたのかなどをお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

答弁 町長 植田満(町長は2015年3月まで)

9番議員さんからの、高齢者及び乳幼児の状況把握についてということで、あったか、ないかという質問でございますが、無かったということで、一言で終ってしますのですけども、それはそれでよろしいんでございますか。ちょっと、ご説明させていただきますけども、本町の高齢者の行方不明の例につきましては、ここ30年程遡っても、ございません。また、警察等からも、このような事案について連絡も受けておりません。次に、乳幼児健診の未受診状況について申し上げます。本町は、母子保健法の定めるところによりまして、1歳6か月児健診及び3歳児健診を同時に、年6回実施してございます。両健診の未受診者数は、毎年、それぞれ2人ないし3人存在する状況でありますが、理由といたしましては、対象乳幼児の病気加療中ですとか、保護者のご都合によって、仕事の関係等のご都合によるものでございます。こうした未受診者への対応につきましては、保健師や栄養士が家庭訪問、あるいは、ゆめりあでの相談等を実施し、対象児の身長や体重の測定、成長発達状況の確認など行い、必要な保健指導及び栄養指導を適確に行っております。なお、未受診者の所在不明等による保健指導及び栄養指導を行うことができなかった例は、ございません。以上でございます。

質問 9番 樋坂里子

今のご答弁で、新十津川町では無いということでありますので、安心をいたしました。もし、今後、このような事が起きた時には、是非、全各行政区に目配りをしていただいて、無いようにしていただきたいと思います。続いて、2番目に行きたいと思います。

出典:新十津川町議会 平成26年第3回定例会 2014年9月9日 議事録 PDF(42ページ) 間違いを知らせる