みんなの議会

新十津川町議会 平成25年第3回定例会 2013年9月9日

命の大切さを教える機会をつくってはどうか

2013年9月9日、新十津川町議会の一般質問で、樋坂里子議員が「命の大切さを教える機会をつくってはどうか」について質問し、教育長 熊田義信が答弁しました。

質問者
樋坂里子 議員
答弁者
教育長 熊田義信

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 9番 樋坂里子

2点に入ります。命の大切さを教える機会をつくってはどうでしょうかということであります。これは教育長でお願いいたします。全国的にも小、中、高校生の自殺が新聞紙上に載っております。命が粗末に扱われております。本町でも去年の事故、そして、今年の悲しい事故がありました。命は大切にしなければならないものであるということを児童、生徒に教える教育の機会をつくってはどうかと思いましたが、教育長のお考えをお伺いいたします。

答弁 教育長 熊田義信(教育長は2015年3月まで)

それでは9番議員さんの、ただ今のご質問の命の大切さを教える機会をつくってはどうかという質問に、お答えを申し上げたいと思います。今、質問があったとおり、全国各地で本当に悲しい、痛ましい事故が連続して発生をしているということで、政府もいろんなことを考えておりまして、当然、市町村教育委員会、私としましても精力的にいろいろやれることを対応しているところであります。まず、命の大切さを教えることについては、9番議員さんがおっしゃるとおり、最も大切なことと考えており、小中学校の経営計画でも最重要事項において、学校長を中心にし、発達段階に応じ、あらゆる機会を通し、かけがえのない生命の大切さについて実感させたり、生きる喜びを感じられるよう鋭意取り組んでいるところでございます。この度の件については、去る7月5日に開催されました全員協議会において説明しているとおり、教育委員会として、生きることや命の大切さをテーマにした講演会と、豊かな情操教育を高めることを予定している旨、説明をさせていただいております。このことについては、通常の学校の経営計画にプラスをして、今年度、そういうことを盛り込んでいるところでありまして、このことを実施すべく、本定例会において、必要な予算を計上させていただいておりますので、議会の承認をいただいた上で実施する運びになっていることを申し上げ、答弁とさせていただきたいと思います。

質問 9番 樋坂里子

経済文教常任委員会の方で講演会をするというお話をされているのですよね。それで、そういう講演会をやるのであれば、子どもだけでなくて親も一緒の、広い場所でたくさんのお母さん方、お母さんばかりではなくてお父さんでもいいんですけど、そういう人方も皆参加して、本当に命の大切さということをわかってもらえる講演の内容にしていただきたいと思います。これは、答弁がありましたらお願いします。

答弁 教育長 熊田義信(教育長は2015年3月まで)

議員さんがおっしゃるとおり、私どもとしても、せっかくの講演会でありますので、中学生生徒だけではなく、中学生の子供を持つ保護者、関係者にも、是非、その講演を聞いてもらうように学校長とも話をして、そのように計画をしておりますので、議員さんももしよろしければ、その講演を聞いていただければというふうに思っておりますので、そのことを申し上げ答弁とさせていただきます。

出典:新十津川町議会 平成25年第3回定例会 2013年9月9日 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる