士別市議会 令和4年第1回定例会 2022年3月10日
指定管理の在り方と今後の考え方について
2022年3月10日、士別市議会の大綱質疑で、喜多武彦議員が「指定管理の在り方と今後の考え方について」質問し、財政課長 丸徹也、総務部長 中舘佳嗣、副市長 法邑和浩、こども・子育て応援課長 瀧上聡典、社会教育課長 武山鉄也、市長 渡辺英次、教育長 中峰寿彰が答弁しました。
- 質問者
- 喜多武彦 議員
- 答弁者
- 財政課長 丸徹也、総務部長 中舘佳嗣、副市長 法邑和浩、こども・子育て応援課長 瀧上聡典、社会教育課長 武山鉄也、市長 渡辺英次、教育長 中峰寿彰
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質問 13番 喜多武彦
令和4年第1回定例会に当たりまして、通告に従い大綱質疑をいたします。初めに、指定管理の在り方と今後の考え方についてお伺いしたいと思います。この件につきましては令和3年第1回定例会にも関連した質問をいたしましたが、再度改めて今後の指定管理の在り方についてお伺いをいたします。指定管理制度は、公の施設の運営管理を行う民間事業者等を指定管理者として指定することにより、民間のノウハウを活用しつつ、サービスの向上と経費の節減等を図ることを目的とした制度であることは御承知のことであります。この制度の受託者のメリットとしては、1、継続的な収入を確保できること、2、指定を受けることにより、信頼性を確保されること、3、地域に貢献できることなどがあります。また、特に指定管理を導入する施設は、民間のノウハウを導入して運営の効率化を図るものであるとされています。また、業務のノウハウを蓄積できるということも可能であるとされています。そこで、本市の指定管理の状況について、現在13施設がありますが、施設全体について指定管理をしなければならないのかどうかという視点、意義、目的、費用対効果、市民ニーズ等について検証することも必要だと思いますが、まず、全体及び個別について、令和3年第1回定例会以降検証されているのか、最初に伺います。されているのならば、どのようにというところをお知らせください。また、施設の目的に沿う維持継続をするには、目的、意義、市民ニーズを明確にし、規則、協定書が守られているのか、被指定者である市が責任を持って主体的に管理、指導することが重要と思いますが、その責任体制がしっかりと機能しているのか、監査の報告にも指摘されている事項が見受けられますが、丸投げ状態にならないように定期的に検証、点検を図っていくことの体制整備についてどのように考えているのかをお伺いいたします。これらの公的指定管理施設は、今後の考え方については、市が施設の維持管理をしていく必要がなくなるものも出てくることや、民間に移管していくことがよりよく活用の場を提供できることもあると思いますが、売却などの考え、また、縮小することも考えていくのか、お伺いをいたします。また、現在指定管理を委託して施設の活用が行われていますが、今後において、指定の契約解除、受託者の変更、縮小などがあると思われます。受託事業者が少ないと思われる本市においては受け手が見つからないことも考えられます。前段にも申しましたが、本市市民の福祉の向上、安心・安全な生活を維持するためにも今後における対応が必要となります。現時点での考え方をお伺いして、この質問を終わります。
答弁 財政課長 丸徹也(財政課長は2022年3月まで)
まず、私のほうから指定管理の現況と市民ニーズ等の検証についてお答え申し上げます。まず、指定管理施設の現況についてでございますが、お話にありましたとおり、令和3年からは13施設が指定管理という状況になっておりまして、4年当初予算におきましては、現在廃止条例を提案中でございますが、サイクリングターミナルを除いた12施設で予算計上等させていただいているところでございます。この間の管理の内容の検証といたしましては、昨年の第1回定例会大綱質疑で喜多議員のほうからモニタリングの必要性など御指摘等いただきまして、また、お話にありましたように監査報告においても意見もいただいたところでございます。これらを踏まえまして、各指定管理施設におきましては、協定書に基づきます台帳等の整備、それから実施基準を満たす点検等の徹底や、より連携を図るための報告、協議の場を持つことを行政と指定管理者間で確認を改めてさせていただいているところでございます。指定管理者施設の中には、定期的な会議のほかに、ニーズの把握に向けた独自のアンケート調査ですとか満足度調査という形で実施されているところもありまして、これらの結果や課題を指定管理者と行政が共有しながら管理運営を行っている施設もございます。検証、点検の体制の整備といたしましては、こうした手法も有効であると考えているところでございます。私のほうからは以上でございます。
答弁 総務部長 中舘佳嗣(総務部長は2022年3月まで)
私から、設置者である市の責任体制についてお答えいたします。喜多議員お話しのとおり、指定管理者は公の施設の管理を包括的に委ねることになりまして、設置者である市に代わって代行をする主体という位置づけになります。そうしたことで、民間事業者のノウハウを生かした住民サービスの向上、管理運営の効率化が期待されるというものであります。しかしながら、御指摘にありましたように、商取引上などの慣習ですとか認識の相違などから、協定書、要求水準書と実際の管理状況に一部そごが生じている事例や、必ずしも合意事項が協定書の中で明文化されていないというケースも発生しているところであります。こうした課題を解消し、適正かつ効率的な運営を図るため、現在、指定管理者制度運用ガイドラインの見直し作業を行っているところです。具体的には、業務の範囲、自主事業の位置づけですとか利用料金や余剰金の取扱い、責任の所在やリスク分担、モニタリングの実施など、より明確な規定をするなどして改善に努めていきたいと考えておりまして、指定管理者の適切な管理、経営を担保していくためにもそういった見直し検討作業を進めているところです。新年度におきまして、上半期を目途にこの見直し作業が行えるよう鋭意作業を進めてまいります。私からは以上です。
答弁 副市長 法邑和浩
私から、指定管理施設の今後の考え方、そして受託事業者が少ないことへの対応などについてお答えいたします。公共施設の管理については、指定管理施設に限らず、常に見直しをしていかなければならないと考えています。時代の変遷とともに社会環境も変わってまいります。基本的には、公共施設マネジメント基本計画に基づきまして、市民ニーズ、利活用の状況、費用対効果など、そういった視点から公共施設としての必要性や最適な在り方などについて総合的に検証するとともに、広く市民の声を聞いて判断をしていく必要があると考えております。行政から民間への移管、廃止、縮小などの議論につきましては、将来的な財政負担がどうなるのかといったようなことも要因とはなりますけれども、施設の歴史的背景でありますとか、これまでの経過や地域経済に及ぼす影響、さらには雇用の問題などを考慮して慎重な判断をしていく必要があると考えているところであります。それから、受託業者が少なくなっていくといった部分ですけれども、現在市内に受託業者が限られているということで、公募によらず指定管理者の選定を行っているケースもあります。受託業者が少ないということは今後の不安材料ということで捉えております。そこの対応としましては、複数の施設を例えば一括して管理することでスケールメリットを生かす包括的指定管理などの調査を進めるほか、自治体DXによるAIやICT技術を活用して施設の管理の省力化などの検討も必要ではないかと考えております。まずは現在の施設について業者側と協定内容の検証ですとか課題の確認、持続可能な体制づくりなどを協議する中で、市民サービスの維持、確保のために適切な管理、運営に努めてまいりたいと考えております。以上です。
質問 13番 喜多武彦
まず、去年からの点でいくと、改善された点ということでは、モニタリングを含めていろいろと当事者と協議を重ねていただく、そしてアンケートを取っていただきながら、各結果、課題を共有していただいたということの中で、かなり改善に方向性はできているのかなという感想は持ったところであります。ただ、最後のほうで副市長からの答弁もありましたけれども、一番懸念するのは受け手の問題。今後、やはり受け手というのは恐らく本市においてはかなり少ないという状況が、まだまだこういう経済状況の中では見受けられることと、果たして受けていただいた後に、企業側としてやはり厳しいという判断をしたときに、それをどういうふうにフォローしていくのか。指定管理料を払うだけではなくて、企業側が人的なことであったり経済的な事情であったりということの中で恐らく出てくることも想定をしていかないとならないと思っています。そういうマイナスの要因といったら失礼なんですけれども、そういう想定をある程度持たれているのか、そうなったときにどういう対応をしていくのかということを答弁いただきたいと思います。
答弁 副市長 法邑和浩
受託業者の将来的な部分で、受けて経営はしている中で、なかなか厳しい状況になったという場合、当然現在も発生している部分もあると思いますし、これからもそうした可能性というのはあると思っています。市は発注者でありますから、そういった経営状況等については都度都度受託業者と連絡を取り合いながら、あるいはモニタリングしながら進めてきておりますので、今後もそうした対応については行っていきたいと思います。また、市のほうで持っている情報でありますとかいろいろなことについては、フォローしていく体制も考えていきたいと思っております。仮に受託者が、もう先行きがどうしようもないといったようなときには、例えば指定管理料だけで補っていくという方法もありますけれども、これは今すぐということではないんですけれども、例えば一旦指定管理を解除して、市が直営で管理すると。そうした中で、民間連携による施設運営を検討する中で、市民ニーズに合った新しい公共施設の再構築といったものを考えていく必要もあるのではないかと考えております。以上です。
質問 13番 喜多武彦
次の質問は、ヤングケアラーの実態と対応、対策についてお伺いしたいと思います。昨日の山居議員の質問と被る部分もありますけれども、御容赦いただきながら質問させていただきたいと思います。ヤングケアラーとは、家族等の介護や世話をする18歳未満の子供のことです。この問題は、近年大きい社会現象として取り上げられるとともに、子供の人権や生活が脅かされているということから、2020年からヤングケアラーとして政府、自治体における取組が広がっております。18歳未満のヤングだけではなく、全世代のケアラーを対象にしたケアラー支援条例が2020年3月に全国で初めて埼玉県において制定をされました。さらに、昨年3月には北海道栗山町でも制定がされました。これらに対応するため、行政では神戸市がこども・若者ケアラー相談・支援窓口が開設されました。また、厚生労働省と文部科学省共同のヤングケアラーの支援に向けた福祉・介護・医療・教育の連携プロジェクトチームの報告書が昨年5月に公表されたところであります。政府の中高生への実態調査によると、ケアをしている家族がいると回答したのは、中学2年生が5.7%で17人に1人、高校2年生が4.1%で24人に1人でした。本来は大人が担うケアを子供が日常的に行い、重い負担や責任を担わされることによって学校に行けない状態になったり、宿題や勉強、部活、自分の時間や友人との時間、睡眠時間に支障など、子供自身の権利が守られず、学校生活や日常生活などが大きく脅かされている子供たちが存在しています。主なケアの対象は、親、身体障害や精神疾患等、きょうだい、幼い、知的身体障害等、祖父母、高齢、要介護認知症等で、ケア内容は介護、介助のみならず、食事の準備や洗濯等の家事、送迎、見送り、感情面のケア、愚痴を聞いたり、話し相手になるなどまで幅広く含まれます。ヤングケアラーの割合は裾野まで含めると調査結果よりもかなり多いと思います。そこで、本市におけるこの問題についての実態はどうなのか、調査などが行われているのか、さらに、学校の各クラスに最低1人はいることが調査により可視化されたヤングケアラーですが、悩みがかなり深刻な場合でも他人には言いにくい家族の悩みであることから、誰にも相談できずに孤独、孤立を感じている場合が少なくありません。家庭内の問題を知られたくないためにSOSを発信できない、自分にとっては当たり前の環境で誰かに相談するという発想、支援が必要だという自覚がないといった理由から問題が表面化しにくく、福祉や教育等の専門家にようやく認識され始めたところです。このような現状を踏まえ、本市では対応窓口や相談窓口などが必要と思います。家族の世話をするのは当たり前という固定観念や励ましの言葉にも追い詰められていることもあります。ヤングケアラーには、教育上や進路上の影響にも伴い、人格形成や対人関係への影響も非常に大きいのも現状です。早い時期からの支援が必要ではないでしょうか。ヤングケアラー、新しい言葉ですが、これまで見えていなかった存在、課題を可視化する幅広い多様な概念であるということではないでしょうか。学校生活や進路等にまで影響が生じている全国での事例は他人事ではなく、実態を把握しながら対応策を講じることが必要と考えます。表面上にはなかなか見えにくい問題であり、誰にも打ち明けられない悩みを抱えている場合もあります。ここまでは昨日の山居議員への答弁でおおむね理解はできました。家庭環境に左右されずに育ち、学び、悩みがあれば適切な相手に相談でき、自分自身が人生の主人公として夢と希望を持って士別で生まれ、よりよい生活ができる社会を子供たちに与えられる環境を整備することを願い、行政には支援条例制定に向けた自治体の現況を踏まえながらも積極的に関わっていただき、問題解決に向けていただくことを切に願います。そこで、この問題については行政だけではなく、関係する諮問機関、委員会や審議会、審議委員会、機関なども共通認識の下、課題解決に向けた議論を進めるべきだと思います。この点について市の考えをお伺いし、この質問を終わります。
答弁 こども・子育て応援課長 瀧上聡典(こども・子育て応援課長は2022年3月まで)
お答えいたします。諮問機関ですとか審議機関との議論についてでございますけれども、昨日山居議員への御答弁にもございましたように、北海道も北海道ヤングケアラー支援条例というものの策定準備を現在進めているところであります。市も北海道の条例の趣旨を踏まえた中で、例えば士別市保健医療福祉対策協議会ですとか士別市子どもの権利委員会、さらには校長会、こういった団体と共通の認識を持った取組を行うべく、支援体制の在り方、こういった部分について検討していくと、そういう考えであります。以上です。
答弁 社会教育課長 武山鉄也(社会教育課長は2023年3月まで)
私から、教育委員会における相談窓口等の体制について御答弁させていただきます。教育委員会には青少年の相談窓口として青少年相談室を設置しております。のぞみの電話を通じて学校生活や友人関係、家族のことなど、家族や友人に話しづらい悩みなど幅広い内容での相談を受け付けております。そのため、相談窓口については現状の相談窓口を活用していく考えです。具体的に、家族の介護に対する相談があった場合には、相談者の気持ちに寄り添い、話を聞き取った上で、まずは悩みの緩和に努めてまいります。あわせて、支援が必要と思われる場合については関係部局と連携して対応してまいります。また、北海道教育委員会でも24時間電話相談ができる子ども相談支援センターを開設しております。本市ののぞみの電話と併せて幅広い相談窓口として周知を図ってまいります。また、誰にも悩みを打ち明けられない環境があるのではという言葉もありました。子供はなかなか心身の発達の部分で家族の悩みなどを言葉で表しにくいという部分も考えられると思います。昨日の答弁のとおり、学校での見守りの部分、特に出欠席はもちろんのこと、日頃の子供たちの生活の中から心身の変調、また体調の異変なども先生方については注視していただいているところでございます。このような事由がございますことから、当方であった相談内容と必要に応じてマッチングというか、情報を合わせる必要もございますので、そのような内容がありましたら関係部署との情報共有に努めてまいりたいと思います。以上です。
質問 13番 喜多武彦
答弁いただきました。やはり窓口をどうやって周知するかというのが物すごく大事だと思います。明日、東日本大震災が起こって11年目を迎えますけれども、その震災を受けた子供たちの心の中には、まだ記憶に新しくといいますか、拭い去れないものがあって、家族を失って、子供、弟、妹を面倒を見ている子供たちがいます。その子供たちがどこに相談をしていいのかということの中で追い詰められて、一つ踏み込んでしまって自殺をした子供たちもいるという話を聞いております。この人をケアするというのは、まかり間違えば自分をどうやって誰がケアするかという、追い込みにも入っていくような気がします。ですから、SOSの周知の方法、周知をきっちりとしていただいて、子供たちの命を守るということを切にお願いをしたいと思いますけれども、どのような方法があるのか私自身もよく分からないのですけれども、コメントをいただきたいと思います。
答弁 市長 渡辺英次
私から再質問に答弁させていただきます。今回本定例会でヤングケアラーにつきましては、先日の山居議員、それから喜多議員から御指摘等、提言等をいただきました。ただいまいただいたとおり、子供の内面、心の中のものですから非常に見づらい、見つけづらい一面がある一方、このヤングケアラーにつきましては、例えばケアをすることによって本来与えられている子供の権利を剥奪される、このようなことは絶対にあってはならないと思っています。しかし一方では、自分がやれることがある範囲の中で家族をケアしたい、見守りたいという行為は人間の心の醸成としてはすばらしいものであると思います。ですから、こういったものをこれから守っていく上では、もちろんそういう条例の制定も一つの方法でしょうし、組織の編成、再編、そういったものも大事だと思います。しかしながら、しっかりとその相手の子供に対して目を見て話をする、受け入れられる、そういった人材も必要だと思っていますので、先ほど答弁申し上げたとおり、関係機関と協議しながら、その辺をしっかりと、今回のヤングケアラーだけではないと思います。例えばいじめであったり虐待も含めて、しっかりとそれを見守れる社会構造、組織づくりを目指して取り組んでまいりたいと考えております。
答弁 教育長 中峰寿彰(教育長は2023年3月まで)
私からも教育行政を担わせていただいている立場で答弁させていただきたいと思います。市長からあったとおり、基本的には市長の答弁のとおりだと思っています。そういった中で、学校についても、今、後段にもお話がありましたように、いじめだとか不登校等の様々な問題もあります。加えて、やはりヤングケアラー、家庭でいろんな形でそういうような状況、本当に自分自身が気づかないというケースもあり得ます。一方でそれが自分としては自分なりの、そうやることが自分にとっていいんだと思っている子もいるかもしれませんけれども、やはり一方でSOSを発信したいという子もいると思います。本当に虐待と同じで、非常に実態がつかみにくい側面もあります。いじめ、不登校等については、正直、日常的に当たり前の対応ということで、担任や関わる先生、限定的なものではなくて、全校で情報共有しながら対応しています。同じように虐待についても、やはりどこかでキャッチした際に対応していかなきゃならないということで、学校はそのことでいけば、今お話があったヤングケアラーについても、これまで以上に、まず担任を中心に目配り、心配り、そして耳を傾ける気持ちをしっかり向けてあげる、そこから始まるのだと思っていますけれども、再度、ちょうど新年度には教育指針の重点等々についての話もありますので、そういった場面でまず管理職中心にそういった話をきっちり伝えていきたいと思っています。加えて、学校だけではやはり気づけないと思うんです。その意味では地域、御近所含めて地域の皆さん方が感じ取られるものも多分にあるのではないかと思っていますから、そういった意味でも、何でもかんでもということはありませんけれども、やはり懸念される情報をいかにプライバシーや様々なことにも配慮した上で我々としてもキャッチしながら対応していくのかということが必要だと思っていますので、まず、学校としては、できる限り先ほども言った目配り、心配り、そして耳を傾ける、寄り添う、その気持ちというのを大事にしていくように再度周知を図っていきたいと。具体的な窓口については、先ほど社会教育課長が申し上げました、のぞみの電話あるいは青少年相談という部分で、そういうことも受けますよということを少しかみ砕いた表現で周知していこうかなと思っていますので、そういうことで御理解いただきたいと思います。以上です。