みんなの議会

斜里町議会 令和3年12月会議 2021年12月15日

(1)ごみのポイ捨て条例、実効性のある内容と機動力のために条例改正をすべきでは/(2)COP26・観光分野でのCO2削減脱炭素社会を目指して、グラスゴー宣言署名について

2021年12月15日、斜里町議会の一般質問で、海道徹議員が「ごみのポイ捨て条例、実効性のある内容と機動力のために条例改正をすべきでは」「COP26・観光分野でのCO2削減脱炭素社会を目指して、グラスゴー宣言署名について」について質問し、町長 馬場が答弁しました。

質問者
海道徹 議員
答弁者
町長 馬場

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 海道徹

おはようございます。通告に従い、一般質問をさせていただきます。私からは2項目6点について、お伺いをいたします。1項目め、ごみのポイ捨て条例、この実効性ある内容と機動力のある、その機動力を発揮するためにも、条例を改正すべきではという質問であります。今年も雪の降る季節が到来してきましたけれども、一方では春になれば、道路わきに、ポイ捨ての空き缶またペットボトル、そして、レジ袋に入ったいろいろなごみが入ったものが散乱している様子が目に映ります。ポイ捨ては、景観を損ねるだけではなく自然の環境の破壊につながる行為であり、特にビニール、ポリ系のごみは分解されることなく、雨、風などにより川から海へ流れつき環境被害が多発しているという報道が、数多くされています。ポイ捨ては、捨てる場所、また、種類によって、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、軽犯罪法、道路交通法などの法律で規制されています。これは一つの犯罪であります。そういう中において町は、独自施策として条例を定めておりますけれども、この条例は実効性ある条例なのか、また機動力ある条例なのかについて、効果は、なかなか実現していないと考えます。町民憲章にあるように、自然を愛し、みんなで美しいまちをつくるためにも、以下3点についてお伺いいたします。ごみのポイ捨ての現状を町としてどう認識しているのか。二つ目、これまでに町がごみのポイ捨て防止対策として、取り組んできた対策はどのようなものか。三つ目、これからの新たな防止対策として、実効性、機動力ある条例改正を検討すべきでは。次に2項目め、COP26・観光分野でのグラスゴー宣言署名について、お伺いいたします。斜里町は、世界自然遺産知床の原生的な自然をはじめ、町の自然環境は、多くの野生生物を育むとともに、災害の防止や大気の浄化など、生態系や生物多様性の保全など、さまざまな公益的機能を有しております。特に観光では、観光利用集中による自然環境への負担が大きく、問題視されているところでもあります。CO2削減、脱炭素社会を目指し、世界自然遺産に代表される豊かな観光資源の保護と、適正利用の推進、また、さらなる観光国際化へのPRのためにも、以下3点について質問をいたします。観光分野でのグラスゴー宣言署名について、斜里町はどのように考えられているのか。2点目、世界自然遺産を持つ斜里町に、署名の参加について呼びかけはあったのか。3点目、グラスゴー宣言署名について、議論、検討はされたのか。以上、2項目6点について町長の見解をお伺いします。

答弁 町長 馬場

海道議員のご質問にお答えいたします。初めに、1項目めのごみのポイ捨て条例、実効性ある内容と機動力のために条例改正をすべきでは、についてお答えいたします。まず1点目の、現状のごみのポイ捨てに関する現状認識についてですが、議員ご指摘のとおり、道路脇等へのポイ捨てによるごみの散乱のほか、家庭ごみの意図的な投棄についても、依然根絶には至っておらず、景観はもとより、環境への影響が懸念される現状であると認識しております。2点目の、これまでに町がごみポイ捨て防止対策として取り組んできた対策についてですが、職員による巡視や、町民や関係機関からの通報に基づき、投棄されたごみの回収と合わせて、投棄物から投棄者を特定出来た場合には、斜里警察署への通報を行うなど、警察機関とも連携して町として毅然とした姿勢で対応しているところです。また、投棄が繰り返される重点監視箇所については、抑止効果を狙った啓発看板や監視カメラの設置についても、進めてまいりました。さらに、さまざまな場面での啓発活動のほか、町民有志等による清掃活動の際には、ごみ袋の提供や回収したごみの運搬処理を行う等、町民との連携による美化清掃活動を通してポイ捨てしにくい環境づくりにも努めてきたところです。3点目の、これからの新たな防止対策として、実効性・機動性ある条例改正を検討すべきでは、についてでありますが、いわゆる斜里町同様のポイ捨ての禁止条例は、全国6割以上の自治体で制定されております。また5割以上の団体で罰則規定を定めていますが、その適用については現実的には人的にも物理的にも困難で、抑止効果は限定的であるのが実情です。いずれにしましても、ポイ捨て根絶のためには、条例のみに頼ることなく、多面的な対策を実施していくことが必要と考えておりますので、現時点では条例改正については想定していないことを申し上げ、1項目めの答弁といたします。続いて2項目めのCOP26・観光分野でのCO2削減脱炭素社会を目指して、グラスゴー宣言署名についてお答えいたします。1点目の、観光分野でのグラスゴー宣言署名について斜里町の考え方についてですが、観光における気候変動対策に関するグラスゴー宣言は、観光セクターが観光分野における気候変動対策を加速し、今後10年間で観光部門での二酸化炭素排出量を半減させ、2050年までに排出量ゼロを達成するための強力な行動に積極的に関わることを目的としています。署名団体は1年以内に観光分野での二酸化炭素排出量の測定、脱炭素、再生、協働、資金調達等を明確化した気候変動対策に関する計画を策定し、計画に沿って取り組みを行い、逐次進捗について公表をすることが求められるものと考えるところです。なお、宣言発表段階で世界300団体以上、国内では3団体が署名し、現在もオンラインにて署名が可能です。署名対象は全ての観光セクターで、現時点での国内署名自治体はニセコ町のみであり、国、都道府県の署名もありません。2点目の、斜里町に署名について呼びかけはあったか、でありますが、取り組みを進める国連世界観光機構、国際NGO、ワンプラネットネットワーク、あるいは日本政府からの呼びかけ等はございませんでした。3点目の署名についての議論・検討はされたのか、についてでありますが、斜里町として、署名についての検討はしておりません。いずれにしましても、日本国として2030年までに二酸化炭素排出量2013年度比46%減を宣言しており、今後自治体においても、この目標達成に向けた具体的な取り組みを、観光分野に限らず求められることとなっております。斜里町といたしましても、二酸化炭素排出抑制に向けた更なる検討、取り組みを進めてまいりますことを申し上げ、海道議員への答弁といたします。

再質問 海道徹

それでは再質問をさせていただきます。ポイ捨て条例、斜里町も平成21年の4月から施行され、同年の7月には3万円の過料を科すということで、第13条、これもつけ加えています。私はこのごみの条例を改正すべきではないかというのは、やはり条文を読みますと、これはあくまでも抑制効果ということをうたっている。やはり、抑止力とは私は違うと思うのですね。そういう面で非常に弱い条例になっているのかなと。実は日曜日に町民の方から、ごみの不法投棄があったというお話があって、私も現地に行きました。そして、すぐ帰ってきて、日曜日だったのですけれども役場の職員の方がおられまして、非常にスピーディーに、速やかに、対処していただいたと。すぐに電話して、すぐに処理していただいたと、そういうことに対しては大変ありがたく思っています。ごみがゼロになるということはあり得ないことで、やはりこれは町長も答弁の中で、やはり、関係機関、それから町民の皆さん、やはり協力が必要なんだと。私も全くそうだと思うのですね。やはり行政だけでは出来ないですよ。やはりみんなで、このごみの問題というのは考えていかなければならないことだと思っています。私はなぜ、この条例を改正すべきだと申し上げたのは、やはり、もっともっと強い抑止力を持つと。これは決して抑え込む、罰金を高くもらう、お金をもらう条例ではないですから。しかし、抑制効果を求めてつくった条例が、ずっと抑制効果があるのかという話ですよ。しかし、条例を、強く抑止力を持った条例にすれば、この問題が解決すると私は思っていないのです。一つの町の姿勢として、やはりそれは示すべきではないかと。その中で町民の皆さん、それから町内にいる事業者の皆さん、しっかりと協働してもらうということで、私はもうそろそろ、斜里町も腰を上げて、やはりこのごみのポイ捨て、しっかりとどういう対策をとるのか、いろいろとあると思います。考え方を持っていくべきだと思いますけれども、町長の見解を伺います。

答弁 町長 馬場

海道議員の再質問にお答えしたいと思います。この条例に抑止の力が足りないというご指摘かなと思いますが、だからといって罰金はたくさん取るのではないのだという意味では、どうすればその抑止効果が出るのかということは伝わっていないのです。このごみの問題、まずいろいろこう、どうしてポイ捨てがなされるのか、捨てることが駄目だと分かっていないのだろうかということでありますけれども、これ実は、調査した事例があるのです。それからすると、ほとんどの事例は、駄目なことは分かっている、駄目なことは意識している、だけれども人が見ていない、自分のところにあると邪魔だ、さまざまな理由でポイ捨てをしてしまっている。ここにどうブレーキをかけるか。そして、それでも掛けられなくて捨てた場合には、先ほどもお話があったようにいかに素早く回収して、きれいな状況を保つか、こういうことでしかないのです。このブレーキ策をどうするかということに尽きてくるのであろうと思いますので、条例をどんな言い方をしたとしても、具体的に効果的なことを、行動するしかない、そういうふうに私は思っています。条例でそれをうたうことで、全てほとんど言っていますから、ましてやほとんど、半分の自治体がそういうのをやっていますけれども、なかなかその効果が出ていないというのも現実でしょうから、もうちょっと違うアプローチでやっていく必要があるのではないかと思います。それからたまたま今、前澤さんが宇宙に行って、さまざまなことを、地球とやりとりしてやっていますが、ごみを出さないようにするのが大事なのだというのを言っていましたけれども、まさに、いかにごみを、ごみになるものを入れない、そして出さない、そういう生活を一人一人が考えていくことも、ポイ捨ての抑止のためには大事な考え方ではないかなというふうにも思いました。

再質問 海道徹

今の町長のおっしゃったこと、私もそのとおりだと思うのです。先日、この質問に当たり、町民の方20人ぐらいとお話をしましたけれども、実は、このポイ捨て条例を知っている方、20人誰もいませんでした。偶然だったのだと思うのですけれども。そんな条例あったのか、条例って何だまで言われて、非常に私ショックだったのですけれども、当然ごみのないまちに住みたいですよ、皆さん。観光分野でも、釣り客のお客さんもそうですけれども、やはり、斜里町は観光客を呼ぶ、来てもらうために、予算を組んで施策を打っている。しかし観光客を呼ぶということは、私は、他方では、ごみも一緒に呼んでくるのかなという考えを持つのです。先日、コンビニへ行きましたら、観光客の方が来まして、偶然、お話が出来ましたけれども、私たちは、買っても投げる場所がないのだよ、袋が。どうしたらいいのだと。ごみステーションに投げてくださいとは言えなかったですけれども、やはり、ごみが出る、大変だ、何とかしよう、当然だと思います、町としては。しかし、そういう人たちを呼び込むということは、他方ではそうやってごみを、消費するわけですからごみは出ますよね。そういうごみが出るのだということをきちんと認識して、やはり私は、町もそして町民の皆さんも、町に住んでいる、事業をやっている事業者さんも、みんなでやはり対策をとる。一つは、やはりみんなで、ごみ箱を置きましょうだとか、私も、隣の土地にごみ箱を置いていますけれども、やはり、投げていくのです。ポイ捨てが減った、事実。だからそういう細かいことですけれども、やはり、一緒になって対策を取る。ごみ行政にも、そういう面での予算もしっかりと組んで、やはり対策を取るべきではないでしょうか。私はこれ一つ提案したいと思うのですが、これは町だけの責任ではないです。やはりモラルの問題ですから、まずは、個人の。しかしそれがなかなか、やはり効果が出てないとすれば、やはりそういうところはしっかりと対策を考える。我々も、いろいろなことがあれば提案しますよ、しますが、やはり一緒になって、やはりゼロとはならないごみでありますけれども、しっかりと、やるべきではないかなと思いますけれども、もう一度答弁をお願いします。

答弁 町長 馬場

住民というよりは観光客のお話に移ったようですけれども、観光客にお越しいただけるということは、イコールごみも呼び込むという意味では、消費活動をしてもらうために、私たちは考えている部分もありますから、当然かと思います。その中で、観光で来ているから、ぽいぽい捨てて良いかといったらそういうことではありませんよね。捨てることで、先ほど条例を知らなかったというお話でちょっとショックですけれども、条例があるなしではなくて、そもそも捨てることがいいかどうかと考えたときに、それがよしと思う人がいることが私は悲しいです、条例を知らないことよりも。そういう意味で啓発的なことはさらにやっていかなければいけないなというふうに思いますし、教育の世界でも、その辺はしっかりとやっていかなければならないというふうにも思います。そういった中で、観光客の方々の対応について、ごみ箱を置いてはどうかという、あるいはそれを含めた予算化を考えたらどうかということですけれども、一つは、ごみ箱を置くということが、ポイ捨てにつながらない対策の一つであるのは、そのとおりであります。ただ、これを至るところに置けるかということと、それはまた美観を損ねるということになりますし、予算上の問題もあります。そして、それを回収するのにどうするのかとさまざまトータルで考えていかなければなりませんので、海道議員がおっしゃるように、どういうバランスでそういうことができるのか、さまざまな対策をバランスよくやることが大事ですので、そういったことを皆さんと一緒になって考えていくというのはもう本当にそのとおりだと思いますので、今後もそういう意識を持って、このごみ対策について臨んでいきたいなというふうに思います。

再質問 海道徹

この問題についても、町民の皆さん、それから、事業者さんもそうです。特に、美化推進員の方々等も含めて取り組んでいる、私は非常に良いことなのだろうなと思うのです。今、町長おっしゃったように、あくまでもモラルの問題です。これがなかなか、自分の目の前から消えればいいのだという感覚、投げる人も、ごみを投げたら駄目だとわかっている。しかし、そうならない、非常に矛盾した、結果なのだろうなと思うのです。もう1点だけ、お伺いします。美化の推進地区というのが指定されていますけれども、ここに、ポイ捨て禁止という看板が回収命令違反者は、条例によって罰せられるという、きちんとした、この地区でも、こういう看板も、やはり地区に限らず、やはり私は全てのところに設置すれとは言わないですけれども、やはりきちんとした、示すということを看板等を含めて、これから考えていかなければならないのかなと思うのですが、最後に、1点だけお伺いします。

答弁 町長 馬場

おっしゃるように、看板によって、捨てることをちょっと立ち止まると言いますか、意識にブレーキをかけるという意味で、有効な一つだろうというふうに思っております。今おっしゃったように、美化推進地区以外にも、当然そういうのはあっていいのだろうなというふうに思いますので、どのような場所に、これで美観を損ねてもまた困りますので、その辺もやはりバランスだと思いますが、どこにするのがいいのか、基本的には、多く捨てられているところを意識しながら、そういうところを選んでいるのも事実でございますので、これまでの経過も踏まえながら、検討をしていきながら、看板設置も考えていきたいと思います。

再質問 海道徹

最後に団体含めて事業者さん、特に私はどこどこの事業者さんとは言いませんけれども、今年の春も、そこの従業員さんが朝の7時から皆さん来られて、6人ぐらいでしたけれども、これは外部の事業者さんです。町の中をみんなで清掃してくれている、本当にありがたい話であります。お礼も申し上げましたけれども、やはりそこの人たちも、何でこんなにごみが落ちているのだろうというお話もされていました。ですからしっかりと、我々も含めて、しっかりと、このごみ問題というのは考えていかなければならないと思っています。次の質問に移ります。これは非常に大きな問題だと思っています。問題というか、宣言、また署名、1点目、2点目、3点目、全て合わせてお伺いしたいのですが、確かに、非常にこれを証明することによってハードルが高いですよね。やはり、なかなかそこに踏み込んでいけないのかなというのは、私は認識しています。ただやはり世界自然遺産、やはりこういう玄関口であるし斜里町のものでもある、また北海道、これは日本、世界の遺産でありますよね。そういう自然遺産、環境保全も含めて守るという一つの姿勢といいますか、やはりこれからは必要なのだろうなと。特に総合計画にも載っていますイメージ戦略ということも含めて、しっかりとこれからのコロナ禍がいつか、なかなか先は見えないですけれども、新しいまた感染ということも聞こえてきます。そういう中においても、やはり観光分野というのはきちんとした、3本の柱の基幹産業でありますから、やはり国内または国外に向けても、しっかりとそういう斜里町の姿勢というものはあっていいのかなという思いで質問をさせていただきました。非常にこれSDGs、この取り組み、またカーボンニュートラル、私はこれは重要な結びつきがあるのだと思うのです。別に全く別物ではないと思っています。しっかりと環境自治体の責任も含めて、これからもこういうことを含めて、検討、また、考え方を持っていくべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

答弁 町長 馬場

グラスゴー宣言に署名することで、町の姿勢を表すという一つの考え方があるかなというふうに思いますけれども、先ほど答弁もしましたように、観光分野のこれをすればいいということではなくて、全体の中でいかに炭素を減らしていくか、そのための具体的な取り組みをやっていかなければならないということが私たちに課せられているというふうに思っています。具体的に何がどうできるのだと。46%を目指すためになかなか難しいのです、これは。まさに今、職員にも何ができると。ゼロカーボンシティの宣言という問題もありますし、ただ宣言すればいいというわけではありませんので、具体的なことをどれだけ計画の中に盛り込んで実行できるかということが、まず大きいのではないかというふうに思っております。ですから、このグラスゴー宣言に署名することにこだわる必要はないのではないかと私は一つ思っているということ。もう一つ観光の面では、いわゆる持続可能な観光、SDGs、ここを意識した持続可能な観光というのは、日本政府観光局もそういうことで掲げて、実際に動いております。ですからそれを受けて、具体的にこれもどういうことが持続可能な観光なのかということをしっかりと確認をしながら、そして目指す取り組みを定めながらやっていくことが、まさに求められておりますので、観光分野に限っていうことであれば、そういうことで、私は、これからさらに、自然を守るというか大事にしながら、生かすという基本的な精神があるのですけれども、それとともにサスティナブルな、持続可能な観光ということをしっかりやっていかなければならない。それが、いわゆるコロナ後の観光として、より求められていくことだろうというふうに思っているところです。

出典:斜里町議会 令和3年12月会議 2021年12月15日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる