みんなの議会

猿払村議会 平成30年第4回定例会 2018年12月12日

住民生活の利便性を高める施策について

2018年12月12日、猿払村議会の一般質問で、山森清志議員が「住民生活の利便性を高める施策について」質問し、村長 伊藤浩一が答弁しました。

質問者
山森清志 議員
答弁者
村長 伊藤浩一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 山森清志

最後の質問に移らさせていただきます。住民生活の利便性を高める施策についてお伺いします。本村には冬期間通行止めとなっている村道がいくつか存在します。そのほとんどが交通量も少なく迂回路の確保できることができ、通行止めの影響は最小限であるとの判断によるものと考えます。しかし、災害等の有事に幹線道が寸断された場合、使用できる迂回路が存在しない箇所が住民より指摘されてます。鬼志別、知来別間の村道は、冬期間通行止めとなっており、国道238線が災害等により寸断された場合、使用できる迂回路が存在しない状況にあります。この事態は、災害対策が実際に進められていない状況であり、憂慮する事態と考えます。仮に大津波警報が発令され、避難所へ避難をしようとした場合、知来別小学校では大津波警報での避難には適さない施設であり、地域住民は鬼志別方面にしか避難できないのが現状であります。そのため、避難経路の確保は自治体としての最優先事項であります。また、生活圏域としても鬼志別地区には役場、病院、スーパー、銀行、小売店、飲食店等がありますが、地域住民は冬期間には近隣自治体、主に稚内方面へ出向くことが多いと聞いており、村道が通年開通されることにより、鬼志別地区が生活圏域として機能するものであり、利便性を格段に高まります。さらに緊急車両等の時間ロスも軽減され、その効果は絶大なものになると考えます。交通アクセスの利便性は予想以上に住民生活に直結したものであり、地域活性化につながるのであります。災害対策、地域活性化の施策としての村としての考えをお聞きします。

答弁 村長 伊藤浩一

ただいまのご質問にお答えをさせていただきたいと思います。村道鬼志別、知来別線は、浜鬼志別を経由して、国道を通行するルートと比較しますと、距離にして約4キロの短縮となり利便性が高いということも理解しております。しかし、冬期間においては、道路立地条件上、気象の影響を受けやすく、冬道に応じた道路機能や設備整備がされていない状況にあります。さらには、夜間の除雪体制ができないことも含め、総体的に冬季間の開通は、安全性に欠けているものと判断し、やむを得ず通行止めをさせていただいておりますことをご理解いただきたいと存じます。また、国道は道路の規格や設備が整っていること。また、冬期間の除雪体制も24時間対応となっており、道路状況の情報発信についても充実していることから、冬期間は国道238号と道道豊富猿払線を通行するルートを主要道路として通行する方がベターであるというふうに考えております。以上です。

質問 山森清志

確かに今村長が最後に言ったように、ベターなんですよ。ただ、私が言いたいのは、以前、大津波警報が何回か発令されたと思いますけども、その2回目のときに、あそこの知来別地区の住民は避難しなかったそうです。知来別小学校に逃げろと言われていたので、大津波警報が来て、あそこ7、8mしか標高ないんですよ。あそこに逃げてもしょうがないと。家の窓からずっと海を見ていたそうです。それでいいのかと、私は先月その話をはじめて聞いたわけですけど、そんなことでいいのかと思いました、正直言って。避難経路の確保という部分を今村長触れてませんでしたけども、除雪が大変だと。整理がされてないということで、除雪をしないという理由でしてないというふうに言いましたけども、それももちろんそれもそうです。ただ、じゃあ、あそこの住民が避難するときに、どこに逃げろというんだと。私が最初聞いた時には、たまにでもいいから投げておいてくれと。なんかあったときに投げればいいって言ったって警報出てから投げるわけがないですよ。投げづらいって言っても、投げれないわけじゃないんですよ。開通できないわけじゃないんですよ。しづらいっていうだけの話しであって、そこなんですよ、問題は。除雪しづらい、除雪に予算が掛かるを取るのか、もしくは避難経路を確保するために、夜間除雪しないのはここの道道も同じです。鬼志別、浜鬼志別間の道道だって夜間やってませんよ。同じことなんですよ。同じようなことがなんでできないのかってことです。確かにあそこの道路は低くて、冠水するおそれもあるかもしれないけど、冬はそんなの関係ありませんから、そこなんですよ。どっちの取るかと、投げないから避難は考えないでくれということを言いたいかってことを言いたいのかってことを私言ったんですよ。そこの部分です。ただ、予算が掛かるから、投げづらいから、投げづらいんじゃなくて、投げれないなら分かりますよ。除雪車が通れないんだっていうなら分かりますけども、投げづらいから投げないっていうのは、これ理由にならないと思うんですよ。投げれるわけですから。そこです。じゃあ非難しなくいていいのかという部分なんですよ。この話はたぶん、その住民の方も私は何人かに同じようなことを言われてたんですけども、その中の1人が自治会長にも一旦お願いしたこともあると。役場に掛け合ってもらったんだけど、話取り合ってもらえなかったと。もう自治会長に言えない。それで私のところに話が来たっていうふうな経緯を聞きました。ですから、どこまでそれを考えているのかなっていう気がするんですけども、その非難に関してどのくらいのこと考えてます。それをお聞きしたいと思います。

答弁 村長 伊藤浩一

まず避難の関係だと思いますけれども、知来別地区における一時避難場所につきましては、知来別小学校の裏山という形と、それから知来別の簡易水道施設の敷地の2か所と今のところなっております。一応海抜につきましては、小学校裏山が4.6m。簡易水道配水池敷地につきましては、20.4mというふうになっております。主要避難場所につきましては、議員おっしゃるとおり知来別小学校1か所の海抜8.6mという形になっております。村では、地域防災計画で定めておりますけれども、先ほども説明しました知来別地区の一時避難場所及び主要避難場所につきましては、北海道が作成している津波シミュレーション及び被害想定調査における津波浸水予想のエリア外でありますことから、現状津波避難計画上においても避難場所として設置しているところでございます。また、知来別小学校は海の近くに立地していることもありますが、地域住民の不安感はあるかとは思いますが、津波被害につきましては、一刻を争うものでありますので、発令後は速やかに一時避難場所へ避難していただくことを優先していただきたいというふうに考えております。以上です。

質問 山森清志

突っ込みどころ満載なんですけども、言っていることは分かります。分かりますけども、大体、あそこに住んでいると仮定して、あそこに住んでる方が大津波警報を出て、知来別学校に逃げれって、逃げませんよ。行っても同じなんだもん。そうですよね。仮に、今村長が言ったように災害がないって思ってますけども、皆さんたぶん思う。ここは災害が少ないところだから、地震もないし、津波もあるわけじゃないしって言いますけども、例えば、胆振東部地震ですか、しょっちゅうあそこも地震もあったところですけど、あんな大きい地震来るなんて、誰も思ってなかったんですよ。あそこに友達も同級生もいますけども、震源地のすぐ近くに住んでますけど、あんな大きい地震来るなんて、夢に思ってなかったって言いましたから、夢にも思ってないことが起きちゃったんですよ。ここは活断層もないし、津波も来ないしって思うかもしれませんけども、その何年の間です。何百年に1回とか何千年に1回って言いますけども、生きてる間は来ないだろうってみんな思ってるんですよ、現実には。近年見てみると、例えば、当たり前のように、爆弾低気圧なんて昔こんな言葉すらなかったんですから、爆弾低気圧だとか、大雨、大雪、それから台風が上陸なんて、ほんと最近ですよ。北海道に台風なんて来ないって言われてたんですから。それとか、もちろん地震ですよ。あと竜巻。竜巻は何年かに1回でっかいの発生しますけども、異常気象なんて、もうほとんど、テレビの中で見る、大概の火事みたいな感じで見てましたけども、今そんなもんじゃないですよ。現実にもう明日起こってもおかしくないっていうふうに思ってなきゃならないって言われてますけど、本当にそうだと思います。本当に今日だと思って考えなければならない。そうやって思ってる住民がたくさんいるわけですよ。じゃあ私達は、どこに逃げればいいんだって、あの地区の方は思ってるんですよ。なにもしてくれないと。自治会が代表の方に言っても掛け合ってくれなかったって言われたと。そこなんですよ。じゃあどうしようっていうんですかと。速やかに避難してくれってどこを通って逃げればいいんですか。エリア外って言いますけども、エリア外なのになんで警報が鳴るんですか。避難してくれって。そうですよね。万が一のために逃げてくれと、万が一があったときにどうするんですか。そのときのために村長が言ったように投げづらいからあそこ投げないからそれを我慢してくれという説明が、その住民に対してできますかってことなんですよ。私できないと思います。実際そうなんだから。そういう地区ってなかなかないんですよ。さっき裏山が避難場って、裏山は雪が積もって行けないじゃないですか。冬になったらどこに逃げれって言うんですか。そのまんまその答弁を住民の方に言えますかってことなんです。だからもうちょっと前向きに考えていただかないと、これ私だって持ち帰ってそのままその方達に説明しなければならないわけですから、なんもしなかったわと言っていいんですか。それじゃ行政として力不足だと私は言えざるおえないと思います。ちゃんと説明がしていただけるんであれば私も持ち帰ってその説明をちゃんとします。その説明にならないですよ。結局そこなんです。村として、村長の言っているのはたぶん予算の面でしょ。投げづらいのは投げれるわけですから。金が掛かるからできないって言ってるんだったら、金が掛かるからできないって言ってくださいよ。答弁の中で。でもそうじゃないんですよ。お金と人命とどっちを取るんですかって形になっちゃうわけでしょ。住民がこの放送聞いていたら、思ってますよ。きっとそこなんですよ。もし村として何千万円掛かるか分かりませんよ。年間あそこの道開けるだけでどれくらいお金掛かるか、何百万円か何千万円か分かりませんけども、掛かるお金が出せないっていうんであれば、じゃあ試験的に1年間だけやってみるかだとか、もしくは奇遇なこというと、道道に確認していただくとか、避難経路として、そんな道たくさんありますから北海道の中に、そのくらいのことまで考えていただかないと、これ説明できないです。それについて答弁お願いします。

答弁 村長 伊藤浩一

まず津波等の災害につきましては、1番高いところの知来別小学校に避難していただくという形の中が1番今のところベストだと思います。知来別からあの道路を通って、鬼志別になかなか避難して来るという部分については、車を運転して来るという部分については、非常に危険ですので、1番高いところの知来別小学校に避難をしていただくというところが地域の住民とっては、私は1番ベストだろうというふうに思います。それと、この除雪を開けるのが、ただ、お金がないから開けない、確かにお金は非常に掛かると思います。そのためには、道路の部分で防雪柵を作ったり、いろんな形の中でやらないと思います。当然、週に2回とか3回でいいんだっていうようなお話も聞きますけども、そうは決してならなくて、道路を開けてある以上は、車通るわけですよ。そしたらきちんと除雪を、車両が通れるような道路状況にしてあげないと、事故があったり、いろんな形があると、それこそ住民の方々の命を落としたり、怪我をしたりというところも考えますので、ある程度海岸沿いにはなりますけども、4キロ程度という形なります。それとここあと数年、何年というのは、はっきり分かりませんけれども、国道も今山の上に上がってきますので、海岸からは少し離れる状況の高台になりますから、それこそ明日、明後日もしかしたらその津波災害が起こるかも分かりませんけれども、そういう形の中で今後やっていきたいというふうに考えておりますので、ただ、お金がないからあそこをやらないだではなくて、非常に冬期間、あそこを住民の方々が通行してもらえるような形になるのは非常だろうというふうに思います。それは確かに財政的なこともありますけれども、24時間体制、あそこの除雪体制がやっていくというところが非常に難しいというふうに私は現状として考えますので、現状としては、24時間体制保っている国道を利用していただきたいというふうに考えております。以上です。

質問 山森清志

冬期間あそこを通るのは難しいって言いましたけど、それだから村長の考えですよ。住民の要望は通りたいと、開けてくれ、通りますから言っているのに、通りづらいっていうのはこれおかしいんじゃないですか。私が今質問してるのは、開けてくださいと、鬼志別まで行きやすくしてくださいと、冬でもいつでも逃げれるようにしてください。もしくは質問の中にあったように、鬼志別まで買い物などもなんでも行きやすくしてださいって、そこ通って行きますから開けてくださいって言っているのに、通りづらいから開けませんってこれおかしい話ですよ。全然噛み合わないじゃないですか、質問と答弁が。そこなんですよ。だから言っていることは分かります。村長が言っている、なんでいままで開けなかったかって理由も分かります。ただ、住民はそうじゃないですよ。なんで開けないんだろうということを考えてるわけですから、車運転しづらいだとかなんとかっていうのは、そちら側の言い分です。住民は車を運転して来るんですよ。そこです。要望です。これ住民の要望に対して運転しづらいから危ないのかって、住民は車を運転して来るんですよ。なんか全然答弁が噛み合っていないと思うんですけども。この質問に対するちゃんとした答弁をお願いしたいと思います。

答弁 村長 伊藤浩一

最短距離で通りたいというのは、これは非常に理解できます。ただ、本当に地吹雪があったり、いろんな形になると常時通行止めを当然していかなきゃならないような状況になるとおります。それよりは安全性を考えれば国道を通ってきて、道道豊富猿払線を通って、鬼志別に来ていただいたほうがより安全だということです。全ての幹線道路を開けるというふうになりますと、当然開ける以上は、車両が通行できる安全対策をしっかり整えていかなきゃならないような状況にありますので、全ての村道がそういう形で住民の要望に応じて開けれるかという形になると、これ非常に難しい問題だと思います。ですから、住民の方々の安全性だとかいろんなことを考えてやむなくこの部分については、いろんな吹き溜まりもできます。春先については簡水もします。いろんな形の中であえなくそこの部分については、通行止めをさせてくださいというな形でお願いをしてきて、現状に至っているというふうに私は理解しておりますので、あえてそこのところは現状としては、開けないですね。あくまでも安全のある国道、道道のほうを利用して鬼志別地区のほうに来ていただきたい。そして冬期間もし災害がどうしてもあって、時間的余裕があれば知来別と鬼志別からそれこそ、ロータリーなんでも両方向から行きながらですね、除雪をしながらですね、知来別が危ないときについては、鬼志別に避難していただけるような体制もきちんととっておりますので、そういうところを含めてご理解いただきたいと考えております。

質問 山森清志

今の村長の答弁に対して、お伺いします。全ての村道と言いましたけども、私が言っているのは、鬼志別、知来別間の村道だけです。ほかのところは迂回路があるって質問状の中に書いてますよ。迂回路があるからいいんですよ。迂回できますから。今村長の答弁の答弁の中にあったように、国道が何年後には、上に上がるっていいましたけど、全て上がる訳じゃないですよ。どういう事情か分かりませんけども。村道をなるべく作らないように、除雪体制を維持するために知来別の街中通りますよ。最初の計画では、知来別を交わしていって、ずっと向こう側に降りるはずだった国道が、知来別の手前から降りると。その国道を維持することによって、開発局に除雪をしてもらうために、降ろしたと私は聞いています。そうすると海岸沿いを通るじゃないですか。向こう側とこちら側、加工場を過ぎてから登っていくわけですから、同じことなんですよ。結局はそれが全部ずっと上を通って行くっていうなら分かりますよ。それ違うんです。それじゃ同じことなんです。その津波に関しては。例えば、地震で寸断される、大雨で寸断されるってどんな状況か分かりませんけども、幹線道路が止まることによって、例えば、物流も止まる。いろんなものに影響があるわけですよ。国道なんですから。それが止まった時にじゃあどうするのかって、村長がそこまで言い張って、できませんって言うんであれば、先ほど私が言った中の道道に確認するっていう部分も考えていただけないと困るんですよ。今はできないんだけど、道道に格上げするということをこれから検討しますと、要望出しますということまで言ってもらわないと、これ住民に説明にならないんですよ。できません、できませんの一点張りじゃ。そのできない理由を言ってますけども、別に可能な事なんですよ。地吹雪で通れなくなるって言いましたけども、鬼志別、浜鬼間だって地吹雪で通れなくなるじゃないですか。ああやって防雪柵付けましたけど、こちら側だって防雪柵付ければいいじゃないですか。同じことなんですよ。そこなんですよ。さっき村長が言った答弁で、地域の住民は納得しません。それともう1つ、鬼志別の方だってあそこ開いたら便利じゃないですか。鬼志別の人達に聞きましたけども、開いたら便利なんですよ。はっきりしてるじゃないですか。救急車だって、例えば、知来別から向こう側で事故が起きたときに、ここを通って行けば、1分、1秒を争うって言っているのに、なんでわざわざその道をぐるって回って行かなければならないというふうに考えちゃうわけですよ。ただ、やらないやらないの一点張りじゃなくて、じゃあやらないためにどういう対策をするのかっていうことを示していただかないと、これ住民に説明できませんから。ただ、やりません、おしまいってというじゃなくて、理由を言っている意味も分かりますよ。分かりますけども、それが本当にできない理由とは思えないというのが現実です。開けるなら開けてみればいいじゃないですか。1年間本当に地吹雪で通れないのか。そんなことも1回やってみないと、それでだめでした、勘弁してくださいって住民に説明するならいいですよ。ただ、想定した範囲の中で言ってる話ですから、それと今言ったように、村でできないんであれば、道道に確認する要望を取ってくださいよ。その辺に関して伺いします。

答弁 村長 伊藤浩一

まず第1点目のご質問でございますけれども、まず村道の部分につきましては、住民の方々がそこを通られる方々の安全がきちんと通行上冬期間確保できるような状況を果たして構築できるのかどうなのか、道路の管理上、それから住民の安全上も含めてですね、どのくらい除雪の体制が構築できるかも含めてですね、今後に向けて早急に検討させていただきたいというふうに思います。当然、通す以上は、防雪柵を付けたり、24時間体制の除雪体制がきちんと構築できるか、そういうことも含めながら、早急に来年度に向けて検討させていただきたいというふうに思います。今年中に1年については、ご勘弁というか、我慢をしていただきたいと。決してお金が掛かるからやめるのではなくて、その部分については、今のところ安全上確保が非常に厳しいので、地域住民の方々には我慢をしていただきたいというお願いをして、通行止めをさせていただいているという状況をご理解いただきたいというふうに思っております。それと、村道から道道への格上げにつきましてですけども、この部分につきましては、道のほうに要望をしたいというふうに思います。ただ、要望する際についてはこの冬期間の通行も含めてですね、きちんと通行できるような形で道道の格上げが可能かどうか、ただ、道に格上げになっていいというふうになったとしても、また道路管理上厳しい、安全上厳しいという形になるとまた村道と同じような形で通行止めという形になった場合については、また改めて村の方からそこはきちんと冬も開けれるような形で除雪体制をしてほしいというお願いもしなきゃならないような状況になるかもしれませんけれども、そういうことも含めながらですね、また道のほうにはお願いをしたいというふうには考えております。以上です。

質問 山森清志

もうこれで質問やめますけども、今村長が言ったように、最終的に村がこの事業に対して、なかなか難しい部分があるというのであれば、村長が言ったように、道道に格上げすることも、ぜひこれ検討課題にしていただきたいと。これ待ってても仕方ないので、どんどん要望していただきたいと思います。道だって災害に関しては、あっち向くことはできませんので、その部分に関して、住民が非常に懸念しているのはそこの部分です。それと、あと住民の意見をもっと聞いていただきたいと。これ何年も前から言っていたらしいです。私はつい最近聞きましたけども、その辺の含めて、なかなか地域懇談会なんなりにも出ている人数も少ないという部分もありますし、もともこうも言えないという部分もありますから、たまたま私のところに話が来ただけであって、いろんな要望も報道の部分もあると思いますので、地域住民の要請だとか要望だとかというものもしっかりと親身になって、すくい上げていっていただきたいと。それとあと避難経路の確保という部分も、本当に真摯に考えていただかないと。今年度は無理でもと、もちろん今すぐこれ開けるのは私も実際問題、時間かかるかもしれないってことも、その時に住民の方に言いました。時間かかってもいいからやれるようにお願いしてくれってことも言われましたので、最初にそれ言っちゃうと、今じゃなくていいんだべって話になっちゃうわけですから、今改めて言いますけども、時間はかかっても構いません。構いませんけども、ぜひともあそこに道があるわけですから、これから新しく道を作れってわけじゃないので、できるようなことを、どういしたらできるかという部分で、どうしたらできないかじゃなくて、どうしたらできるかっていうことを、考えながらやっていただきたいと思います。これで終わりたいと思います。

出典:猿払村議会 平成30年第4回定例会 2018年12月12日 議事録 PDF(9ページ) 間違いを知らせる