みんなの議会

猿払村議会 平成29年第3回定例会 2017年9月13日

任期満了に伴う村政の総括について

2017年9月13日、猿払村議会の一般質問で、山森清志議員が「任期満了に伴う村政の総括について」質問し、村長 伊藤浩一が答弁しました。

質問者
山森清志 議員
答弁者
村長 伊藤浩一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 山森清志

では、最後の質問です。任期満了に伴う村政の総括についてお伺いします。平成25年12月に村長に就任し、村政を担ってきましたが、在任期間も残すところわずかとなり、この4年間の総括をお聞きします。

答弁 村長 伊藤浩一

ただいまのご質問にお答えをさせていただきたいというふうに思います。私の4年間の総括について、お答えをさせていただきたいというふうに思います。私は「誰にでも やさしい まちづくり」を基本に、「個性と活力に溢れる地域産業づくり」、「健やかで夢や希望・生きがいをもって暮らせるまちづくり」、「行財政改革の継続」、「人を育み思いやりの心を育てるまちづくり」、「安全・安心で住みやすいまちづくり」、「人・もの・情報の行き交うまちづくり」の6点を村民の皆様にお訴えし、お約束をしてまいりました。これらの実現に向け、役場内部の機構改革も行いながら、一定の成果が得られたものと思っております。当然のことながら、私一人による成果ではなく、副村長や教育長のサポートもいただきながら、村民の皆様をはじめ諸先輩方の助言、そして何より職員の頑張りに支えられてこられたものと思っております。この4年間、その時々の案件に対し、真摯に取り組んできたつもりであります。議員の皆様からも時には厳しいご指導もいただきましたが、自分の進む道を大きく誤ることなく、今日に至ることができたものと改めて議員各位に感謝を申し上げる次第であります。また一方で、地方創生や人口減少問題など新たな問題に直面しましたが、総合計画ともリンクさせ、猿払村の将来像を描きながら各種計画を策定するなどして、猿払村の発展と立ち位置を明らかにするための一歩を進められたものと思っております。以上が、村民・議会・職員に支えられ、私が担ってまいりました1期4年の総括のお答えとさせていただきたいというふうに思います。

質問 山森清志

一定の成果があったもの、裏を返すと成果の出せなかったものも当然気持ちの中にはあるのではないかと思っていますが、時代というのは目まぐるしく変わっているわけです。それに対応するようにしていっていただきたいと思いますけども、今の村長の答弁の中に、はっきりとした答えはなかったんですけども、これ在任期間もうあとわずかですね。ということは、4年間の任期が終わるわけです、もう少しでね。じゃあ次に、次の村長としてもう一度、この村政を担う気があるのかという部分をはっきりとした答えで、お答えいただきたいと思います。

答弁 村長 伊藤浩一

ただ今のご質問にお答えをさせていただきたいと思います。任期満了後についてでありますが、多くの皆様からの問い合わせや激励をいただく中、後援会からも次期の動静に対する強いご声援をいただいておりますので、自問自答した上で、来る11月の猿払村長選挙に立候補し、村民の皆様からその是非の判断をいただくことを決意といたします。以上です。

出典:猿払村議会 平成29年第3回定例会 2017年9月13日 議事録 PDF(10ページ) 間違いを知らせる