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猿払村議会 平成26年第2回定例会 2014年6月25日

住宅について

2014年6月25日、猿払村議会の一般質問で、野村雅男議員が「住宅について」質問し、建設課長 山口豊が答弁しました。

質問者
野村雅男 議員
答弁者
建設課長 山口豊

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 野村雅男

次3番目の質問に入りたいと思います。私の前の皆さん方もいろいろと鬼志別市街地といいますか猿払全体をとおして住宅ですとか公営住宅とかいろいろ質問していましたけれどこの私も似たような質問なんです。ただ、私、少し過去を検証したいと。現在、鬼志別市街地の形成についてということなんですが、鬼志別川の切り替えによる流域の面積。旧国鉄鬼志別駅構内、そして当然稚内の方から汽車が来る途中で複線になっていますよね。それが駅を挟んで、また、浜頓別方面に行くところで複線にもなっていたし、それから貨物の引き込みもあったり、向かい側にはかなり(聴取不可)。まだ小学校高学年か中学生の始めの頃にはありましたから相当な面積があったのではないのかな。ですけれど、今その川に切り替えしてそこはもう川ですよね。そして、そこから旧河川それを埋め戻ししましたね。どのくらいの違いがありますかね。数字を客観的に出していただければいいです。

答弁 建設課長 山口豊(建設課長は2015年12月まで)

ただいまの御質問についてお答えさせていただきます。鬼志別川の改修につきましては、稚内建設管理部が所管する二級河川でありまして、確認しましたところ平成4年から平成7年の4年間で行っておりました。現況河川の拡幅をすると市街地の計画に影響があるとのことで河川を迂回させ改修しております。旧河川の敷地につきましては、約3万3700平方メートル。新河川につきましては、約4万平方メートルでその差約7300平方メートルの増となっております。また、旧河川の埋め立てた面積、川の流れていた部分の土を埋め戻した部分は1万平方メートルと聞いております。以上でございます。

質問 野村雅男

前にも質問をしたことがありますが、旧鬼志別川を埋め立てた面積は1万平方メートルと。河川だった頃は、堤防も含めて3万3700平方メートル。新しい方は堤防も含めて4万平方メートル。今は新しい河川は4万平方メートルで旧鬼志別川が3万3700平方メートルあったうちの1万平方メートルを埋め立てて、今は1万平方メートルしかないということですね。そういう認識でいいですか。

答弁 建設課長 山口豊(建設課長は2015年12月まで)

ただいまの質問にお答えさせていただきます。1万平方メートルと申し上げましたのは旧河川の敷地の内の川が流れていた、水が流れていた部分の埋め立てをした部分の面積であります。以上でよろしいですか。

質問 野村雅男

水が流れてて埋めた部分。そこは何か後でいろいろ質問等でもお話を聞きましたら下にそれぞれの排水のパイプが入っていて、最終的には利用できない売却もできない場所だとそういうふうに認識をいたしております。それ以外についてはほしい方、隣接するところにだいたい整理をされたように、また地権者からも旧河川の部分については鬼志別はそういう形で分けてもらったんだという人も何人も確認をしております。ということは、私は面積が4万平方メートル新しいところを使って、新しい川を作って1万平方メートルしか今使えていない、そこの使えないところの何も計画をされていないただ更地になっている。これはね、誰も皆さん方に責任があると言っているわけではないですよ。ですけど、こういう平成4年から7年の時の選択が、後でこういうふうになるんだということを私は申したいんです。

出典:猿払村議会 平成26年第2回定例会 2014年6月25日 議事録 PDF(33ページ) 間違いを知らせる