みんなの議会

猿払村議会 平成24年第2回定例会 2012年6月27日

障害者のための住まいや働く場について

2012年6月27日、猿払村議会の一般質問で、眞田勝也議員が「障害者のための住まいや働く場について」質問し、保健福祉課長 荒井輝彦が答弁しました。

質問者
眞田勝也 議員
答弁者
保健福祉課長 荒井輝彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 眞田勝也

それで、最後になりますけれども、この福祉の部分については、ここに聞き取りアンケートがありますね。働く場がほしい。切実な声ですよ。これ、身体障害者の方ですけれども。福祉タクシーの営業時間を宗谷バスの発着時間まで拡大できないのか。定期的な訪問、あるいは聞き取りの調査の実施と、情報収集の仕組みづくりが必要です。絶対これは書かせてはいけないよ。こう個別に、ちゃんと書いてきている。意見まで。どう反映されていますか。これ、きちんと承知されていますか。荒井課長、ちょっと一言。

答弁 保健福祉課長 荒井輝彦(保健福祉課長は2015年3月まで)

お答え申し上げます。大変勉強不足ということでお叱りを受けるかもしれませんが、私も保健福祉課に行って、初めてこの障がい福祉プランというのを見させていただきました。それから本当に、さらりとですが、一通り目を通した形ではありますが、こう いった部分で御本人の要望だとかというのは、大変重いというふうには受け止めております。この部分で、果たしてどこまで対応できるかというのは、私も何とも申し上げにくいですが、一つずつ、先ほども申しました村内の役場関係の雇用というものを含めまして、一つずつですね、遅いと言われるかもしれませんが、一つずつ前に進んで行きたいというふうに思っておりますので、御理解をお願いします。

質問 眞田勝也

今言った福祉タクシーの営業時間の問題もあります。定期的な情報を、きちんと集約してほしいと。さらに、母が元気なうちは一緒に暮らしたいと言っていますよ、この地域に。そういう切実な、働きたいが仕事が見つからない。こういう意見が一人ずつ書いてあるではないですか。なぜ迅速に対応しない。協議してください。この福祉タクシーだとか、そう いったものの時間延長。こういう弱い立場の人に、きちんと対応できるような、そういう声を敏感に反映できるような形をお願いしたいと思います。

出典:猿払村議会 平成24年第2回定例会 2012年6月27日 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる