みんなの議会

猿払村議会 平成23年第4回定例会 2011年12月14日

観光について

2011年12月14日、猿払村議会の一般質問で、野村雅男議員が「観光について」質問し、村長 巽昭、産業課長 小林勝彦が答弁しました。

質問者
野村雅男 議員
答弁者
村長 巽昭、産業課長 小林勝彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 野村雅男

それでは一番最初の質問、観光について。1番目。先般、稚内市長、利尻・礼文、豊富の各町長及び観光会長以下18名の方々が台湾へ観光のトップセールスに行ってきたと。11月の23日香港、24日・25日台湾ということで日刊宗谷紙上、あるいはまた道新紙上でも大々的に報道されているところでございます。ご存知のように3月11日の東日本大震災、あるいはまた、すぐ直後の福島原発そういうことの風評被害、そういうものが大変深刻さを増しました。やはりその後の観光の相当な落ち込みと。しかし、今新聞をちょっと私も持ってきておりますが、ここ11月12月ですか、新聞にはもう3日に1回くらいは何か観光の記事あるいは映画等のお話しもきておりますけれども、村長も8月には水産物の、とりわけホタテの生産の風評被害ということでやはり台湾へ風評被害の信頼を取り戻すということで、この猿払産のホタテの風評被害に行って来たわけでございますが、やはり猿払村もこの北宗谷という観点からこういう機会にぜひ機会があったら観光としても、あるいはまたそういうホタテや猿払村の牛乳のそういうことも関連をしてくるのではないかとそういう観点から、ぜひこういう機会があったら行って欲しかったなとそんなふうに考えている一人でございますので、それについてお答えをいただきたいと思います。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

ただいまの質問にお答えいたします。議員もご存知だと思いますが、今年の6月より私は副村長を不在としております。不在とした理由は、村長業務に不慣れが自分が1日でも早く村長職の仕事を覚えるためであります。したがって、できるだけ出張は避け、職員と直接話す機会をつくり、庁舎内の仕事を掌握するというのが今一番の私の目的でございます。今回の出張は香港、台湾への観光に関するトップセールスでありましたが、先ほど議員もおっしゃったとおり8月に偶然ではありますが、この風評被害対策としてまったく同じコースを訪れることになりました。その際に、相手方の、例えば香港ですと日本でいえば東京都庁なんですが、東京都庁を訪れまして、そこの副知事にあたる方ですね、そういう方ともご挨拶をしております。そのようなことで、今回の観光振興目的の一部の役割は果たせたのかなと思っているところでございまして、したがいまして2か月の間に同じ地域を訪問する必要性が少ないと判断し、その辺の事情を稚内市長にも申し上げて、今回の了解をいただいたところでございます。以上でございます。

質問 野村雅男

村長が判断をされたわけでございますので、判断につきましては尊重いたします。しかし今、その1つの理由に副村長の不在と、そういうものが大きいということであるならば、ちょっと話は逸れますけれども、やはり私今庁内でも村長にあまりものを言える人がいないのではないかと、そんなふうに感じているところでございますし、それは村長が必要だなとそういうふうにお感じになったら直ちにやはり人選でございますので、そういう措置をとったらよろしいのではないかなと、そんなふうに思う一人でございます。しかし、観光に関しましては、利尻、礼文、稚内市、豊富、猿払も大変当初は深刻な問題だとそんなふうに皆さん方から、いろんな方々からもお話しを聞いておりますし、それが日刊宗谷紙上でも3日に1回やあるいは5日に1回いろんな各地で、あるいは今年度の観光客の落ち込みもやはり相当数ひどいと。次の質問の中にも後でちょっとしますけれども、やはり札幌グランドホテルあるいは札幌パークホテル、それの運営母体がやはり産業再生機構入りをしたと。相当深刻な問題。全道的にもまだたくさん大手がおりますが、そこまで来ているのかなと。しかし、産業再生支援機構入りをしているということは、再生の見通しがあるのかなと、そんなところでもございます。しかし、猿払村はいずれにしてもこの北宗谷、とりわけ宗谷岬、宗谷岬牧場、稚内空港、稚内市に近いわけでございますし、そちらの方からの観光の入り込みというものがやはり猿払村にも相当流れてきていると。その観光で人が流れてくるということが、いろんなものの消費あるいは猿払産品ホタテ、牛乳に代表されるように、そういうものをやはりきちっとした安全ないいところで空気のよいところで自然の産品の評価をいただいている、そういう基本的なことでございますので、やっぱりその辺をもう一度認識をしていただいて、今後どのような形で村長がこの北宗谷地区をどのようなふうに考えているのか、そこをひとつお伺いをしたいと思います。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

ただいまの質問にお答えいたします。観光事業に関しましては、もう私が就任の折からの課題でありますし、今後この後の質問にも関連してまいりますが、体制も整ってまいりますので、これから今後につきましては第3の産業として私も全力を上げてこの観光部門の振興に努力してまいる所存でございます。以上でございます。

質問 野村雅男

2番目の観光についての2番目に移らさせていただきたいと思います。村は、猿払村ふるさとの家の指定管理者を一般公募いたしました。村長は、5月の段階では、現受託会社を公社化して第三セクターとして運営する方針を明確にしていたというふうに考えます。しかし、なぜ考えが変化をしたのか。この指定管理者を一般公募をしたということは、第三セクターをあきらめてやめて指定管理者の一般公募をしたというふうになっておりますけれども、それに至った経緯につきまして詳しく説明をしていただきたいと思います。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

ただいまの質問にお答えいたします。ふるさとの家の指定管理者につきましては、現指定管理者より社長の健康状態を考慮すると次の指定管理ができない意思の表示があり、5月の時点では新たな指定管理会社として第三セクターの会社、団体を考えたのは事実でございます。議員もご承知のとおり、今こういう管理業務に関しましては法律が変わりまして、直営でやるか指定管理者にやらせるか、この2者選択しかございません。それで私が考えたのは、あくまでもこの指定管理者を第三セクターという会社、団体にやらせたいと、やらせたいというよりも、その時点では私は逆に新たな指定管理者は現れないのではないかと、この厳しい環境下で新たな指定管理者は現れないのではないかなと私は判断していたからでございます。8月より、そのようなことも踏まえまして、ホテルの今後の経営に関するコンサルをお願いしたところでございます。そのコンサルの結果におきまして、新たな民間会社でも指定管理を受ける可能性があるのではないのかというご指摘を受けまして、今回の、私もですね、民間の会社があれば条件が合えばその方が良いと判断いたしまして、今回の公募になったわけでございます。現段階では、11月30日の説明会には1社来ましたが、まだ本日現在で正式の応募はございません。応募があっても、たとえこの後16日までにたとえ応募があっても、選定委員会の選定を受け、その後、議会の議決により最終決定となります。もし応募がなければ、当初の方針のとおり第三セクターを立ち上げ、今述べました正規の手続に則りその会社に指定管理をお願いしたいなと思っているところでございます。以上です。

質問 野村雅男

今の村長の答弁では、今後のホテルの経営について、やはりそういうコンサルタントの会社に委託をして、そしてどういうような方針でやっていこうかなと、そういうものを専門のそういう会社の方から受けるという形でやっていったら、そういう新たな受託会社がその方がいいのではないかと、そういうお答えをいただいたということは、私もさるふつ公園活性化委員会等で1冊全部は見ておりませんけれども議員の皆様方に配付をいただいたいわゆるまとめ、レジュメになったものを見せていただきました。その報告は、私も受けましたけれども、今改めてここでそういう経緯について報告を求めたことにつきましては、やはりいろんなことが今どこの議会でも公開の場で行われていると、秘密の中で行われているものは一つもないのではないかと、そういう形の中から今日いまここではっきりそういう経緯について説明を受けたところでございます。コンサルタント会社の報告書については、1番目については新たな受託業者を探す。2番目には村内の他の振興公社による経営ですると。3番目につきましては、さるふつリゾートは今までの受託会社は個人会社だと。社長がいなければ何も前へ進めないと。ホテル経営に必須な数値指標が作っていない、資格もないというようなそういうまとめではなかったかなと。私は別にさるふつリゾートが肩を持つとかそういうことはありませんけれども、そのような評価というのはちょっと私はないのではないのかなと。村長も根底ではそういうふうに、私と同じような見解ではないのかなと思いますが、23年間も営業をしておりまして、現代の時代の推移とともにずっと努力をして営業をして来られたわけですけれども、平成5年にはちょっとここの数字をきっちり私押さえておりませんけれども、金額的には100万円、1,000万円、その翌年にも800万円、平成13年頃には、フロントの奥側に2,000万円程度の投資をして部屋を増設、18年には2,560万円を掛けて和室内にバス・トイレを併設をしたと。地域的に見ましてもやっぱりお客様がバス・トイレ無しの部屋をはっきり拒否をする時代になってきたからです。2つの設備についても当然これは村の許可を得て行ってきた行為でありまして、後には資金負担の約束は反故にされ、やむなく寄附行為となったところでございます。23年間も営業を続けまして、何年かにわたって総計4,460万円ぐらい村に寄附をされ、変わった施設に2,000万円を投資し、また、従業員の雇用につきましても守りました。仕入れや経費、資材についてもできるだけ地元の業者を使用しました。また営業面につきましても地元業者と分かち合えるような部分はなるべく避けました。村内のお客様についても大切に十分に貢献している、そのような会社の方針でやってこられたと思います。このような会社が資格もないと一刀両断とされたとすれば、村内には他の企業がたくさんありますけれども、寄附金の面ではやはり猿払村漁協が圧倒的な面もありますけれども、指定管理者につきましても営業面によい結果が出ている頃はあまり面倒をかけないできた経緯もありました。指定管理者制度ができてからは、そういう点についてもきちんと指定管理者の中で料金ををいただいてやっていると。それはひとつは制度の変更ということで仕方ありませんけれども、そういう点についてはちょっと改めて質問申し上げますけども、評価についてはどういうふうに評価をされているのか、それを村長の評価ということでお伺いをしたいと思います。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

ただいまの質問にお答えいたします。リゾート株式会社にはもう長年にわたり大変お世話になったと思っております。感謝の気持ちしかございません。ただ、議員も何か勘違いしているようでございますが、私としてもリゾートさんに引き続きやっていただきたかったのではございますが、しかし先ほど冒頭に述べたとおり、リゾート株式会社は社長本人のこの資質と言いますかそういう能力にかかわる面が非常に多い会社でございます。彼の努力が会社でございます。今日を築いたと言っても過言ではないと思っております。その方が家族を含めて体力の限界があるということですので、私としてもその第三セクターを作って同じ指定管理者、同じ方法でやっていただくしか方法はないのかなと思ったところでございます。そのうちコンサルをかけて、いろいろさまざまな条件があるだろうけど、やってくれる業者もあるのではないのかということで今回公募したわけでございます。ホテルの業績がどうのこうのとか、そういうことでこういうことになったわけではございませんので、その辺の勘違いをちょっとしないようにしていただきたいなと思っております。以上です。

質問 野村雅男

いや、私の質問はあれだったのか。別に私、勘違いをしているつもりはありません。5月にはいわゆるリゾートを第三セクター化をしてやるとおっしゃられて、今それはしませんよと、一般公募ですよということは、まるっきりひっくり返った判断ではないですか。どうですか。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

確かに、ただ第三セクターに指定管理者をやらせるということですよ。これは理解してもらえますよね。それはわかっていただけますよね。その方向から、この指定管理者を他の民間会社に変更をするというのはひっくり返った意見じゃないかということですね。それについては私も十分認識しております。今後の結果によっては自分もきちんとした責任をとらなければいけないと思っております。それは、でも私としていたしましては、これは住民のために、住民のためにこの方法が一番いい方法だと思ってこの今回のようにしております。あとはもう結果で責任を取りたいと思います。以上です。

質問 野村雅男

村長の答弁もちょっとあまりぱぱっと結論だけおっしゃられるので、私もちょっとそれ以上何か突っ込みづらいかなという感じがします。私、何と言うんですかね、こういうことがやはり一番心配ではないのかなと。それは村長も同じだと思いますけど、改めてここの席で言わせていただければ、そういう今までのこの地域とのつながりを保ってきた、そういう営業姿勢がいい面もあっただろうし、そうでない面も当然それはあったろうと、そういうふうに思います。しかし、やはりそういういい面を気付いていただいて、その一般競争入札で指定管理者をやった場合に、やはり商売にならないものには参入しないわけですね。ですから、そういう点を第1番に気を付けていただくと。それとここで、やはりこのリゾートは、23年営業をしてきた中で20年を超えているベテランの人方もやっぱり20年に近いそういう従業員さん方がいらっしゃいます。ただ、稚内市なんかも先般、昨年、一昨年ですかね、いわゆる全日空ホテルを民間に売却をさせたと。18億になんなんとする赤字になったわけですから、それは大変な決断であったろうと、そういうふうには思っております。しかし、うちのところは何とか今までこういう形で村の指定管理者を何とかやってきたのではないのかなと。それならもっと存続していくそういう方法がないのかなと。そういう今までやってきた中でいい面を強調して。それとやはりその従業員さんが稚内市とかであればやっぱり辞められていく方も、また探したら入ってこられたりする方もおりますけれども、そういう形の中で全部が全部いい方に取っていただこうとは思いません。やっぱり村民の負託に応えるということは、これは村長の仕事でございますので、今後についてはまた、そういう形でやっていただいたらいいのではないのかなとそんなふうに思います。

質問 野村雅男

いいですよ、村長。何かお話しがあるのではないですか。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

先ほどからもお話ししているとおり、応募があったといたしましても当然いろんな選定委員会によっていろんな条件があるわけでございます。その中で、今リゾートが行っているように私としても今いる従業員はできるだけ使っていただくと。あと地元の食材を使ってもらうとか、そういういろんな条件があるわけでございますよね。そういうのを当然私は踏まえているわけでございまして、今の従業員に関しましてもほとんどの人をそのまま継続して使っていただきたい、できるだけ地元の食材を使っていただきたいと、当然そういうお話しをするわけでございまして、別にリゾートのやり方を否定しているわけではございません。そこをちょっとご理解していただきたいと思っております。

質問 野村雅男

村長のそういう固い決意を十分に感じられましたので。ただ、6月に私も観光の質問いたしました。そのときは今後もやっぱり設備を改修をして、ちゃんときちっと保守点検あるいはまたそういう老朽化したものについては随時そういう改修をしていくと。ところで1つだけ質問なんですけど、ホテルのサウナは直ったのでしょうか。6月の時点ではホテルのサウナが故障中につきましてという看板があったんですけど、看板が取れたのか取れていないのか確認していないのですが、サウナは直ったんでしょうか。そこを1点お聞きいたします。

答弁 産業課長 小林勝彦(産業課長は2011年12月まで)

ただいまの件についてお答えいたします。サウナの関係については、まだ現状直っておりません。

質問 野村雅男

費用的に私もその修繕をするとなると幾らほど掛かるかわかりませんけど、今まで営業面でそういう形でやってきたものをやはり一つ一つそのメニューから外すようなことのなくやっていっていただきたいと、そんなふうに思います。次の質問に移らさせていただきます。観光の3番目です。猿払村道の駅についてお尋ねをしたいと思います。道の駅の指定を受けまして久しく経っていると思います。道の駅の概念につきましては、休憩する場所またはくつろげる場所であると思います。今の猿払村の道の駅ではそういうふうに感じられるでしょうか。私もそんなにあまりあちこち出かけない方なので、旭川とか札幌に行った前後くらいにその都度その都度必要なときに道の駅に寄ってまいりますけれども、やはりその人気スポットというのか、寄られる所はやっぱり相当数工夫をして、たくさんの方々に道の駅を利用していただきたいと、そういう思いがあふれてくるわけでございます。巽村長になられまして、イベント棟を改修しました。この目的は何なのですか。私はなかなかこの猿払村というところは難しいところなのかなとは思いますが、もう少し皆さん方がすっと入られて休憩、トイレ、飲み物、また軽食、また地場産品のコーナーもなしと、そういう体制が整っていないのではないのかなと。イベント広場でも、今年は使っている回数もいわゆる観光盛業中というんですかね、そういう時期には1回も開かれないで、秋口、シーズンの終わりの頃になってぼちぼち2回ないし3回使っているという状況でございます。これをやはり私はもう少し平べったく増やして観光シーズンにやっぱりきちっと毎日開けれるような、やっぱりそういうふうに持っていくべきでないのかなと。それが道の駅であって、猿払村の宣伝であって、数多くの人が通った中で寄っていただくのは一部の人方でございます。そういう中でも、やはり猿払村を少しでも理解できていただけるような、そういう施設に持っていくべきではないのかなとそんなふうに思います。村長のお考えを伺いたいと思います。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

ただいまのご質問にお答えいたします。議員もご承知のとおり、さるふつ公園は平成10年4月17日に、道内で48番目の道の駅の認定を受けました。当時のサイクリングターミナル駅舎として開駅式を行い、将来的には新しい駅舎建設の構想もありました。議員の言われるとおり、道の駅はドライバーや観光客の休息や憩いの場を提供することが重要な目的であると理解しております。近年は、地場産品等の提供や、人の交流の場としての機能を向上させた駅舎が主流となってきているのも事実であります。本村の道の駅さるふつ公園は、駐車場と24時間トイレを完備し、その後駅舎トイレの改修や2階研修室等を観光PRホールに、1階の自転車置き場を観光イベントホールにそれぞれ改修して駅舎の有効利用を図ってきました。しかし、天候の悪いときや展示品の観賞後に休める場所、くつろげる場所のスペースが手狭で他の道の駅舎の施設に比べると機能が十分な施設になっていないと思っております。今後は公園の機能向上を目指し、駐車場をはじめ、ドライバーや歩行者の動線にも考慮した中で、花や緑を基調にしたやすらぎのスペースと、イベントの開催時のふれあいの賑わいのスペースを兼ね備えた公園全体の見直しが必要で、そのことが道の駅の機能向上につながるものと考えております。以上でございます。

質問 野村雅男

午前中の質問の中で村長から丁寧な答弁をいただきました。観光につきましては感を同じくするところでございますが、いずれにいたしましても、やはり観光というのは行き来、往来の人方、そういうのを増加をさせていただいて、そしてまたこの村をやっぱり一人でも理解していただく、あるいは体験していただく人方を少しでも増やしていくと。それがひいては猿払産品の紹介やらそういうことに繋がっていくだろうと。そういう中で、そういう観光に携わる人方がやっぱりそういう往来を助長をして、そしてやっぱりそういう観光に携わる方が増え、そして産業が安定してくると、こういうことで考え方はそんなに変わりのない中での議論でありますけれども、村長にはぜひそういう先頭に立って、これからも頑張っていただきたいとそういうふうに思うところでございます。

出典:猿払村議会 平成23年第4回定例会 2011年12月14日 議事録 PDF(16ページ) 間違いを知らせる