猿払村議会 平成22年第1回定例会 2010年3月12日
高齢者福祉行政と医療、介護等について
2010年3月12日、猿払村議会の一般質問で、小山内浩一議員が「高齢者福祉行政と医療、介護等について」質問し、村長 巽昭、副村長 浜谷雅、国民健康保険病院事務長 二津忠明が答弁しました。
- 質問者
- 小山内浩一 議員
- 答弁者
- 村長 巽昭、副村長 浜谷雅、国民健康保険病院事務長 二津忠明
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 小山内浩一
一般質問通告書に従い2項目7点ほどについて質問させていただきたいと思います。まず始めに高齢者福祉行政と医療、介護等についてということで猿払村国保病院が村唯一の医療機関ということで巽村長の立候補時のパンフレットの中でも地域唯一の医療機関としてきめ細かい信頼されるような医療機関をつくるのだと謳っておりました。また、この3月定例議会の村政執行方針の中でも国民健康保険病院を住民が安全・安心に暮らせる患者本位のサービス提供に努めながら、また医師や看護師等の医療スタッフの充実も努めていくという形で執行方針の中にもありました。そこで質問でございますが、文書で書くとどんなことをやるのかということがなかなか見えないところであります。昨日の補正予算の審議の中でも国保病院の件について種々処々と議論がありましたが私の考えとして、村長の考えも同じかと思いますが、やはり国保病院は村唯一の医療機関としてこれからもこの猿払村で出来る限り存続をしなければならないと私は考えます。その維持するために医療スタッフを充実するのだ、安心・安全のためにと謳っている中で具体的な方策としてこの場で金額等は言いたくない気持ちはありますが、昨日の補正予算の中でも今回一般会計予算から2億円のお金が繰り出されるということでございます。やはり運営するためにはスタッフの充実も大切ですが、やはりお金という問題もついてくることは確かでございます。そのためにやはりこの医療機関をどうするのか具体的な方策をそろそろ出さなければならない時期だと思います。村長の執行方針5点の点があって2つ目に永住できる地域で本年度の重要個別施策として永住できる地域の高齢者福祉施策というのがあります。本年度やると謳っている以上、やっぱり4月からは具体的施策に基づいて動いていただかなければならないと思います。その方策についてお聞きいたします。
答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)
ただいまの質問にお答えいたします。まずこの質問の答弁にはならないのですけれども、ちょっと誤解があってはいけないので申し上げておきますけれども、昨日の執行方針の中でも重点項目を決めてそれを必ず実行してまいりますという執行方針をしました。その中で今、議員がおっしゃったように高齢者福祉問題という具合にちょっと概念的に言い方したのですけれども、あれはやすらぎ苑の増床問題でございます。やすらぎ苑の増床問題をどうするか。やるのかやらないのか、その結論を出させていただくということでございます。一応これ前もってあらかじめ言っておきませんと私が約束が出来ないという病院問題まで入ってしまいますとそういうことになってしまいますので、一応断らせていただきます。それでは質問にお答えいたします。本村の人口は減少傾向にあることから患者増は見込めない中、毎年多額の繰入を行い大変厳しい運営が続いており平成21年度は2億円になる見込みです。これは昨日も議論になりました。しかし、一方では病院分の地方交付税も大きく伸びています。平成21年度は昨日も申し上げましたが1億500万円が交付されていると算定しています。昨年は院長、副院長も代わり看護部局の人事異動も行い、心新たに安心で安全な医療を進めています。小さい村ですので一人ひとりの個性や特性に応じた医療・福祉・介護を進め、その中心として活躍していきたいと考えています。病院は予防と診療の一体的に提供を行う施設であり、地域医療を確保すると共に疾病予防・介護予防等を通じ村民の健康を守ることにありますので、今後さらに特定健診や各事業所健診・労働安全衛生法の検診を積極的に取組んでいきたいと考えています。平成22年度からは温かく夕食時間も在宅時と変わらない6時に提供する適時適温給食を実施します。これによって診療報酬もアップします。また、待ち時間の短縮・インフルエンザワクチンの接種日の拡大等、サービス向上に努めます。さらに患者さんの意見にも耳を傾け改善できるものは素早く改善していきたいと考えております。そして、看護師等を安定的に確保するため修学資金の活用を促進します。以上です。
質問 小山内浩一
永住できる地域の高齢者福祉策、これは病院と掛け離れるのを理解いたしました。ここで私もこの病院を維持するために猿払村の住民がなかなか減っていく中、また受診者が減っていく中どのような形で病院が残ったら良いのだということで、私も今村長がおっしゃった特定健診や一般健診、また予防医療の宣伝等、村民が予防医療を受けていただくような政策・宣伝・情報公開が必要と考えます。ですが私達猿払村民や企業、一般健診を受けるのもなかなかつい最近まで私も知らずに違う所で一般健診を受けておりました会社全体として、そういう意味においてはまだまだ猿払村にある企業や団体等が他の健診を受けている現状があります。という意味ではまだまだ顧客というわけではないですが、まだまだ国保病院が一般健診として受けれる団体だったり企業だったりというのがあると思いますが、この4月以降やはりそういうところを強化していくのが良いのではないかと、あくまでも一次医療的なところで高度な医療が、少し失礼な言い方になりますが、やはり村外に出て行くのが現実だと思います。そういう意味では猿払国保病院としてのあり方をしっかり認識していただいてその辺のところの健診・予防を充実させていただきたいと思いますがその辺の考えのところをお聞きしたいと思います。
答弁 副村長 浜谷雅(副村長は2011年3月まで)
お答えを申し上げます。これは事務長の関係で事務長が答弁をすればよろしいのですけれども、色んな状況の中で事務は事務なりに毎月院内代表者会議ということで、昨日も答弁させていただきましたけれども代表者が集まって病院の経営について協議をしておると、その中にあって健診事業につきましても是非やっていくべきだということで事務長、事務方の方で営業をもって各企業をまわって歩いているということでその健診を受けてもらうような形にしていると、ただ一次病院ですので色々その健診日が重なって、例えば予防接種の日だとか健診日が色々重なっていることでかなり苦慮している部分ございます。そういう部分については今回のこの議会の色々な中でのご質問あると思いますけれども、病院の中で協議をして是非そういう形でもっていきたいなというふうに思っておりますのでご理解をいただきたいと思います。
質問 小山内浩一
今の副村長の答弁のとおり、より一層そういう情報公開や病院として、また事務方の方でも各企業をまわっているということで、さらなる営業活動と言ったら変なのですけれども、そういうものを進めていただいていきたいと思います。2番目の質問に移ります。病床数の見直しについてということでお聞きします。私も実を言いますと国保病院の質問について目指すところというと、やはり老人福祉の観点からも国保病院はあるべきであると考えます。猿払村で育ち、猿払村のために一生懸命今まで働いてきていただいた方が最期の時を迎えるにあたって他の地域で迎えることも多々ある。私は出来ればそういうことは避けていただきたい。その最期の時を迎える方にとってもやはりこの猿払村でという思いがあるのではないかと思ってこの質問、やすらぎ苑や介護療養型としたのですが、今病床数一般病床が私の記憶で正しければもし間違っていれば事務長の方から答えていただきたいのですが24床、療養病床が4床と今確認しているのですがその点について数だけをお答えいただければと思います。
答弁 副村長 浜谷雅(副村長は2011年3月まで)
そのとおりでございます。一般病床24床と療養病床が4床でございます。
質問 小山内浩一
病床数の見直しということで私の認識では猿払国保病院としては、一般病床よりも療養病床が多い方がこの地域に馴染んでいるのではないかなと私、病院のことについて企業会計についても少しちょっと今回の質問にあたって勉強したつもりではいるのですけれども、そのような思いをもちました。ところが昨年度の猿払村国民健康保険病院改革プラン21年3月に出されたものには病床数の見直しとして今4床ある療養病床を取り止めて、一般病床28床にするというような計画になっております。この理由について事務長、副村長なりで分かる範囲でよろしいのでお答えいただければと思います。
答弁 国民健康保険病院事務長 二津忠明
計画では現在一般病床24床で療養病床4床ということで許可がなってきております。それで保健所の方に改革プランを作るにあたり相当何回か足を運びまして増床したいと、冬になるとどうしても風邪・インフルエンザ・肺炎等が流行るために満床状態になるということで元に28床に戻してほしいということで再三口頭で申し入れしましたけれども、後の質問につなぐかと思いますけれども何せ開設許可を変更するためには医療法で定めた定数、医師だとか薬剤師・看護師の定数が満たないということでまず書類的には無理だということで、とりあえず現段階では24床と4床、その療養病床についても看護師不足のために今休床状態にあるという状況で24床で今運営しております。
質問 小山内浩一
それでは24床、4床という形で今療養病床4床は休床しているということで、今事務長の方から配置基準の問題もあったのですが、一般病床・療養病床の配置基準でいきますと私の認識だと療養病床の方が配置基準は緩和されているのではないかと私は思うのですが。今ちょっと一般病床でへき地・離島は違うということでこの調べた中にも入っているのですけれども、一般病床は医師との人員配置基準が16:1、療養病床は48:1となっているのですが、猿払村国保病院はこの算定基準ではないのでしょうか。事務長お答え願いたいのですが。
答弁 国民健康保険病院事務長 二津忠明
現在24床運営するためには最低でも医師が3名、処方箋の数によって1日平均概ね60万円以上については薬剤師が2名、あと今のうちの基準でいくと入院基本料の看護基準が15:1、看護補助については10:1で今約1名程度余裕がございます。開設基準を見ますと平成18年度から基準が厳しくなりまして看護師の月平均の夜勤回数が72時間以内だとか、入院患者の平均在院日数が60日以内だとか色んなしばりがでてきます。その中でぎりぎりで今運営している状況で、その休床を再開するためには最低でも24時間三交代でその病床を動かすということになると十数名今の他に看護師が必要になってきますので、ちょっと人件費からいっても看護不足の中でうちでそれだけ連れてこれるという部分ではなかなか無理かなという状況にあります。
質問 小山内浩一
理解いたしました。28床フルに動かすので4床になると非常に看護師の人員、医師の人員等で不可能に近い数字だなというのを認識いたしました。そこで病床数の見直しから3番目の質問に移りたいのですが、国保病院の病床のあり方、一般病床・療養病床、また次に国保病院のあり方として3番目の質問に介護療養型医療施設の転換。私の認識ではこれは病院から住宅に在宅に戻るための中間的施設の役割を担っているという施設ではないかと認識しております。今、国保病院は医療施設というだけであります。平成18年に法の改正によってこの介護療養型医療施設が平成23年に廃止される方向とは私も認識しているのですが、制度は制度としてこのような形で国保病院を運営できないのかどうかということについて質問したいと思います。
答弁 副村長 浜谷雅(副村長は2011年3月まで)
それではお答えを申し上げたいと思います。療養病床の関係もこの質問の2、3なのですけれども非常に解りづらい病床数、病院のあり方について、まず一般病院、猿払のような国保病院につきましては先程ご質問ありましたけれども一般病床と療養病床、これは医療用の療養病床。ただいまご質問の部分については介護保険による介護療養型の医療施設でございます。ですから現在の今の状況ですと平成18年度のこの医療制度改革関連法案によってこの介護療養型の医療施設は廃止されるとそういうような方向です。ですから今4床あるのは病院の方の医療の方の療養施設ということでございます。ですからこの例えば介護の方に行くとしたらこの療養病床と一般病床の差というのは診療報酬の点数の違いなのです。というのは療養病床というのは慢性疾患的そういう部分での長期の方の患者を収容するだとかそういう形の療養病床でございますので、この一般病床をとるか療養病床をとるかという時には病院の方の院長含めた中でこの猿払村としては一般病院、一般病床が妥当だろうということで病院の中でも決定してこれを選定してきたと、ただ介護型医療施設の部分については介護保険の介護療養型の医療施設についてはうちはとっておりませんので、そういう部分ではちょっと違う面があると思います。ただこれからこの部分について移行すると、例えばこういうふうな移行をするということはちょっと難しい問題があると思います。問題は療養型の病床、一般病床の部分は点数と急患の問題もございます。そういうのが受け入れますけれども療養病床であると包括点数になって点数が決められているということで非常に病院として不利な算定になっております。
質問 小山内浩一
今の介護療養型医療施設と一般病床・療養病床とは違うのだということで理解いたしました。そこでですが1、2、3の質問を総括しますと猿払村の国保病院としては一般病床のみでこれからも運営していくということに結論付けとなります。となりますと今他の地域や日本でもちょっと問題になっている老人が入院した場合、脳梗塞等で入院した場合には90日が経ったら、その段階で診療報酬の点数が突然下がりだして包括的にその診療点数が適用されるということは、病院の経営にとっては非常に悪循環の方に向かうと言いますが、経営効率的には悪くなるということでお年寄りの方々が3ヵ月を経ったら出されるという現状があります。それは他の地域でも同じだと思いますが、今猿払村国保病院では老人の方々が入院した段階で3ヶ月を過ぎました、その段階ではどのような指導と言いますか、患者さんとのお話し、家族とのお話しをなさっているのか。一般的に他の地域でも言われているように90日で出ていかなければならない状況にあるのか。その今年1年のデータでもよろしいですし、この過去においてそのようなことがあったのかどうかも含めてお聞きしたいと思います。
答弁 国民健康保険病院事務長 二津忠明
ただいまの質問なのですけれども、現行では一般病床には最大90日という部分があります。90日超える場合については注射しようと薬を出そうと検査しようと処置しようと入院基本料のみの請求、包括医療ということでなっております。それでうちに今90日を超える患者さんが約10名程入っております。ただし書が一般病床にあります。90日を超えて収容しても良いという部分のただし書なのですけれども11項目あります。例えば肺炎の治療・末期の癌の治療、あとは頻回に喀痰吸引を行っている患者・人工呼吸器を装着している患者等々、その部分を該当している患者が今は10人程度含めて今、今日現在21名入院しております。誰しもかれしも全て90日超えれば出されるという部分ではございませんのでそこら辺誤解しないでほしいと思います。あと一般病床におく基準としましては急性・亜急性の収容する施設という基準がございます。その中で急性期・亜急性期も過ぎて在宅に戻っても訪問介護やらを受けられるような状況だとか、家族等の相談でそういう相談も受けております。訪問診療も週2回程度病院から行っていることと訪問看護も毎日数軒の自宅まで看護師2人常勤させてやっている状況の中でそういう体制をとって今現在やっております。そういう状況です。
質問 小山内浩一
理解いたしました。21名の入院患者中、10名が3ヶ月以上入院して治療を受けているということで、やはり21名の入院患者のうち10名以上がそのような患者ということはやはり猿払村国保病院としてはそのような形の色合いが強い療養型、一般病床とは言え療養型の方に強いのかなというイメージもいたします。そこで4番目の質問に移りますが、昨年もこの場でやすらぎ苑について一般質問をさせていただきました。昨年のプランの中ではやすらぎ苑の待機者は30名程という形で報告されておりますが、昨年この場で質問した時には村長の方から巽村長ではないですが、村長の方から20名程の待機者がいる。その中でまだやすらぎ苑には入らないが保険のような状態。私が自分がそのようになった時にすぐやすらぎ苑に入れるように申し込んでいるのだというそのような患者さんもおるかと聞いています。今30床の中、村民の方々が今やっぱり最期にはやすらぎ苑を一番あてにしたり国保病院をあてにしたりする施設、最期に行く所となるとやはりこの二つの施設しか今猿払村にはない。他の地域で行けば民間のグループホームがあったり民間の特養施設があったりとする中、やはりこの二つというのは重要な医療施設、また老人保健福祉においても重要な施設であると考えますが、その点で当初村長がおっしゃいました、今回の本年の重要施策の中で老人福祉と言っているのはやすらぎ苑の増床問題だと、ここでお聞きします。やすらぎ苑の増床、また他の仕様としてはグループホーム、一つ例を上げれば公設、公設というのはなかなか公設民営型のグループホームだったり、この猿払村において民が設置して民が経営というのはなかなか厳しいものがあるのではないかと考えます。グループホームの設置では公設民営型でどうか。近い所では豊富温泉小の廃校を利用してグループホームができたという新聞記事も3ヶ月ぐらい前にありました。そのようなことも含めて古い施設を最低限公設として見直してグループホーム形状に変える、この2点についてお伺いします。
答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)
ただいまの質問にお答えをいたします。冒頭でも申し上げましたけれども、やすらぎ苑の増床につきましては議員もご承知のことと存じますが30床となっており、現在でも満床の状態となっております。村民が入所したくてもできない状況でやむなく村外への施設に入所しなければならない状況も存じております。私もこういう状況のもとで執行方針にも掲げておりますが平成22年度中にやすらぎ苑の増床、グループホーム・ケアハウス及び福祉住宅の建設等のハード面や在宅介護を含めたソフト面のサービスの提供につきましてあらゆる角度から検討してまいりたいと思っております。私も村長に就任以来、多くの知人から要望があるのがさるふつやすらぎ苑の増床でございます。多くの方から増床してもらえないかという要望をお聞きいたします。私もやりたいという気持ちは強いのでありますが、ただそれに伴い介護保険が上がったりとか資金面の問題、色んなデメリットもございます。即断したいけれども即断できない状況もございます。それらはやはり多額のお金がかかる問題でございますから、やはり1年間じっくりちょっと検討させていただきたい。そしてもし増床しないのであればそれの違う方法、今議員がおっしゃったようにグループホームとかケアハウスだとか色んな村内にある施設を使ってそれに代わるようなものが出来ないのか、その方法を議員の知恵も借りながら色々検討してまいりたいと斯様にただいま考えておりますのでよろしくお願いいたします。
質問 小山内浩一
この高齢者福祉行政・医療・介護についての最後の質問になったのですが、猿払村においても約30名の待機者がいる、また待ちきれなくて他の地域のこういう特養の施設に入っている方々が10名弱ぐらいいるというお話しも聞きます。また医療施設の方にも何名かの方々がこの猿払村を離れて入院している。できれば先程申し上げたとおり孫の代まで暮らせる地域をつくる、または永住できる地域をつくる、また先程この村の活性化をするためには人口を増やすことが一番だと職員から聞いたという村長の答弁もありましたとおり、人口を増やすということは人口を減らさないことですよね。猿払村で一生懸命頑張ってくれていた私達の先輩の方々が是非猿払村の地を離れることのないように早急な対策が私は必要と考えますので病院の問題・やすらぎ苑の問題と今年1年じっくり時間をかけてやっていただきたいと思います。また病院の経営状態の中身、いくら医療施設がこの場になければいけないとはいえ昨日の同僚議員と村長のやりとりにもあったように交付金で1億500万円のお金が入ってきている。だから2億、3億は良いのだということでは村長もないと思います。また同僚議員もそのお金だけではなくて住民のためでなければならないという思いは議員、そちらに座っている執行者皆様職員の方々もみんな一緒だと思いますのでできれば具体的施策を早急に出していただいて村民のため、老人福祉施設のために具体的策を一日も早く出していただきたいと思います。