猿払村議会 平成22年第1回定例会 2010年3月12日
定住自立圏構想について
2010年3月12日、猿払村議会の一般質問で、眞田勝也議員が「定住自立圏構想について」質問し、村長 巽昭が答弁しました。
- 質問者
- 眞田勝也 議員
- 答弁者
- 村長 巽昭
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 眞田勝也
それでは次に入ります。定住自立圏構想についてでございます。市町村合併や広域連携・連合、そういう選択肢この市町村協定がやっぱりうまくいかなかったというような部分で第3、第4という構想の中でこういう構想が出てきたというふうに理解します。村長は積極的に参加というふうになっています。表明されております。しかし自立圏の内容を見ますと極めて幅の狭いものになっておりますし、稚内市が中心地の宣言をしておりますけれどももう既に構想に書かれている内容はもう既にされていると現実に、まだまだ幅広くやっていく必要があると思うのです。例えば示された内容以外にですよ。ここで時間がないから提案しますけれども、やはり国保の会計500世帯ではちょっと無理ではないですかと私は言いたいし、そういうことも含めてもう一緒に出来るものは出来ないのだろうかと、今回、国保の後期高齢者の問題についても何か今の政府は2013年度には65歳以上は全部国保にというような案もあるようですね。そういうことも含めて考えれば枠を超えた推進をすべきだというふうに思います。それについて一言。
答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)
定住自立圏構想につきましてはですね、既にやっていることではないかというご指摘もあるのですけれども、私といたしましてはまずやっていることでも何でもまず始めなければスタート出来ませんので、まずやっていることでもまずスタートしようということから、それからこの出来ることをやろうと、そしてまた今までやっていないことをやっていくことを段階的に拡大していきたいと思っておりますので積極的にやりたいというのは私の意向でございます。
質問 眞田勝也
それでは国で言う中心市だけでなく北海道もビジョンを出しましたね。小規模自治体同士ではもうやって良いよと、それ北海道で支援しますということになりますから、隣町の浜頓別・中頓別・豊富ともそういう可能性があると思いますのでそのあたりも幅広く一つ検討いただきたいと要望しておきます。