みんなの議会

猿払村議会 平成20年第4回定例会 2008年12月17日

観光の振興策について

2008年12月17日、猿払村議会の一般質問で、眞田勝也議員が「観光の振興策について」質問し、村長 森和正が答弁しました。

質問者
眞田勝也 議員
答弁者
村長 森和正

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 眞田勝也

それでは最後の質問に入ります。先程も同僚議員が色々観光の振興策について積極的な提案を村長にされておりました。トータルで考えれば観光客が年々減っていっているという状況の中で、村長は燃料高だとか何とかって出るのも控えていると確かにあるでしょうそれも、顕著にある部分も確かにあるのですね。しかし、やっぱり安近短と言いますけれども、金がないから近くに行こうやと、ここまで出掛けないで近くの公園ででも子ども楽しませようとそういう流れもあると思うのだけれども、やはり基本的には魅力がないからですよ。やはり猿払村に住んでいる人間の中で魅力があって、その人間との関わりの中で一度来たら二度、二度来たら三度来たくなるよなそんな地域をやっぱり作るべきだと思うのです。それは一つの観光の資源が私はないわけではないと思うのですここ猿払村は資源が余る程ある、むしろ他の町村がうらやむぐらいの私は資源があると思うのですよ。ただそれを活かし切っていない。私も観光客が数多ければ良いというものではないと思います。少なくても魅力ある観光客、そして猿払村に住んでいる人に何か新しい風を吹き込んでくれるようなそんな人が1人でも2人でも尋ねてくれることの方がよほど良いと、私はそんなふうに思うのですね。そういった部分でこれは同僚議員からかなりの提言がありましたから、これについてあえて触れませんけれども、ただ一つ今の現状の観光協会、このあり方については疑問があります私は、年に1度か2度の観光まつりに村の補助金を受けて職員に言ってみれば職員が全てこう仕切ってやるようなそういう協会でしかないということに疑問ある。もうちょっと猿払村の観光産業にとってきちんとした位置付けがなければ駄目だというふうに思うのです。そういう部分で発展的にやっぱりこの部分、辛いでしょうけれども今の観光協会事務局長さん、村長と直に話し合いをしてね。私はこういうこと今やろうとしているし、議会でもこういう指摘があったと、そういうことで事務局に1人配置して新たに、新たにというのは辞めれという意味ではないですよ。今やっている人がやるのであればやってもいい、ただ志だけきちんと伝えてもらって発展的な解消をしてもらうと、そして体制を事務局体制をとると、そしてやはりあそこの施設にきちんと配置してもらって何というのですか1人置けば良いという問題ではないのです。精通したそして意欲のある女性でも男性でも良いです。何か羅臼だったですか女性の観光協会の事務局が居てもうとにかく積極的に体験型の部分では漁業・農業そういった部分ではもう積極性を関わり持たすように積極的にやっているというふうに聞いているのですね。そういうことも含めて考えれば当然そういう人を新たに配置するという考え方、私は必要だと思うのですけれども、その考えはあるかないか。

答弁 村長 森和正(村長は2009年6月まで)

一応、そういう今、眞田議員がおっしゃったような方向で私は考えてまいりたいというふうに思っております。具体的なことは個人情報的な問題もございますので差し控えさせていただきますけれども、そういう方向性を持った形の中でやはり進めさせていただきたいというふに思っている次第でございます。よろしくお願いいたします。

質問 眞田勝也

この問題についてはもうまったなしですね。もうあそこ我々も積極的にあそこやってどう地域住民もあの公園を利用してどうするこうする。住民がやっぱり楽しめない所には人も来ない。先程、同僚議員もそういうこと言ってましたけれども、私も全くそのとおりだと思います。出来るだけ早い時期にやっぱりこれは結論出すべきだろうと私はもう来年度の予算に反映するべきだというぐらいに思っていますので期待しています。以上で終わります。

出典:猿払村議会 平成20年第4回定例会 2008年12月17日 議事録 PDF(59ページ) 間違いを知らせる