更別村議会 令和6年第4回定例会 2024年12月16日
役場職員におけるメンタルヘルスの対策
2024年12月16日、更別村議会の一般質問で、小谷文子議員が「役場職員におけるメンタルヘルスの対策」について質問し、村長が答弁しました。
- 質問者
- 小谷文子 議員
- 答弁者
- 村長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 小谷文子
それでは、議長の許可をいただきましたので、村長に質問させていただきます。質問事項は、役場職員におけるメンタルヘルス対策についてであります。総務省は「令和6年3月、令和5年度地方公務員のメンタルヘルス対策の推進に関する研究会」の報告書において、令和4年度の1か月以上の長期休職者は10年前と比較すると約1.8倍に増加し、特に20代、30代の休職率が高いことを発表しました。また、厚生労働省でも「2024年版厚生労働白書」を報告し、その中で「こころの健康」の最も高いリスクは病を引き起こすようなストレスであり、20年前との比較で3倍に増加との結果で、いずれも看過できない現代の実情と認識した次第です。次に、更別村においての直近4年間(令和2~5年度)における途中退職者数は15名と伺い、自己都合ではあるものの、本村のみならず全国的な人口減少の折、職員の人材不足の懸念や採用が内定されても辞退される昨今。本村での行政機能を適切かつ円滑に機能させるべく、これらを踏まえて3点村長に質問させていただきます。1点目、村は、職員に向けてストレスチェック診断を行っておりますが、この調査や結果から見えてくる役場としての課題や対応等、メンタルヘルス調査の見解を伺います。2点目、職員の健康状態や職員自身が抱える問題が原因となり長期休職者となり得る場合も想定されますが、村として、休職中や職場復帰と復帰後に向けての方策の見解を伺います。3点目、仮に長期休職者が発生した場合は、一時的に職員数が減となりますが、業務が遅滞なく遂行されるための対応策の見解を伺います。お願いいたします。
答弁 村長
小谷議員さんの役場職員におけるメンタルヘルスの対策についてのご質問にお答えをしたいというふうに思います。平成26年、労働安全衛生法が一部改正され、心理的な負担の程度を把握するための検査、いわゆる、ストレスチェックを実施することを事業者の義務とする制度が導入をされております。本村では、ストレスチェックを含め職員の電話、メールによる相談、個別面談による相談、研修、講演など、メンタルヘルスに関する業務を委託により実施をしております。ストレスチェックに関しましては、更別村職員ストレスチェック実施要綱を制定し、対象職員や面接指導、受検方法などについて定めるとともに、毎年ストレスチェック実施計画におきまして日程や調査票などを定め実施しているところであります。それでは、ご質問の1点目、ストレスチェックの実施結果についてお答えいたします。本年度のストレスチェックにつきましては、8月1日から8月23日までの期間におきまして実施をしました。受検対象者は142人で、受検者数は141人、実施率は99.3%となっております。結果に関しまして委託業者が分析を行っており、精神健康度はやや改善傾向にあるが、いまだ悪化した状態にある。職場のストレス要因では、量的負担、質的負担、職場環境、上司のサポート不足のストレスが大きい状態である。待遇、処遇、組織ストレスの結果は、目立った悪化は見られないといった分析結果の報告を受けております。限られた財源と人口減少により、多くの地方公共団体にとって人材の確保は、今後、重要な課題となってまいります。また、地方公共団体を取り巻く環境はますます複雑なものとなり、職員に求められる業務も多様で高度なものとなり、業務量も増加することが避けられません。このような状況で職員は様々なストレスを感じており、心身にダメージを受けることもあります。職員のメンタル不調は組織に重大な影響を与えることから、不調の自覚が強い個人がいないか個の視点での状態観察をしていくことが重要であると考えています。また、職場のストレス要因では仕事量の適正配分、上司と仕事のやり方、進め方についてしっかりと話し合う機会を増やしたり、物理的な環境ストレスを排除するといった取組により職員のメンタルヘルスケアを推進してまいりたいと考えております。次に、質問の2点目でありますが、休職中や職場復帰と復帰後の対策であります。メンタル不調を訴える職員に対しては、状況によっては主治医のアドバイスを受けながら現状の把握に努めております。長期の病気休暇の取得や分限処分による休職となった職員にはリハビリ出勤や産業医などとの緊密な連携により職務復帰の時期を適切に判断し、職務復帰後も、適宜、上司による面談を実施し、現状把握に努めるとともに、業務の調整などにより過度な負担がかからないように努めているところであります。質問の3点目でありますが、休職に伴う職員減の対応につきましてお答えをいたします。状況により対応は異なるものと思いますが、職員が休暇を取ったことにより新たな職員を採用することについては、その後の定数管理に影響することから現実的には難しいものと考えております。したがって、限定的な人事異動、業務調整、期間を区切っての会計年度任用職員の任用といった方法で対応せざるを得ないものと考えております。以上、ご質問への答弁とさせていただきます。
質問 5番 小谷文子
ただいま、村長より細部にわたる状況をご答弁いただきました。約3年ぐらい前から私なりに気にかかりまして、心穏やかではない課題の一つでもありましたところから、このたび、一般質問にて村長と向き合いたいと本日に至った次第でございます。しかしながら、大変、プライバシー面にも配慮が必要と思っておりますし、心得ているつもりでございます。それでは、再質問に入ります。まず、4年間で15名の途中退職者とお伺いいたしました。せっかく、ご縁ございまして本村役場職員となられましても、心や体の不調などで休職、休まれたり、あるいは、ご自身の都合で次の人生設計のリスキリング等、ステップアップなどで退職に至る場合もあるでしょう。それは、まさに現代社会を映し出す日本の全体的な現象ではと受け止めておりますが、反面、とても残念な気持ちと本村にとっての少なからず損失とも思うところでございます。これについての事由はもちろん把握がなされておりますでしょうし、私どもといたしましてはそこに何らかの働く場としての課題や問題があるのか否かとお伺いするしかございませんが、村長はいかがお考えでしょうか。先ほども少しお話をいただきました。先ほどの答弁でも職員のメンタル不調は組織に重大な影響を与えるとの見解でありました。ここでストレスチェック診断料、メンタルヘルスサポート委託料、産業医委託料、これら、令和6年度予算といたしまして、合計79万8,000円となっております。これらは、従業員援助プログラムというサービスに関する契約と伺っておりまして、先ほど詳細な村長からの内容等はお伺いをしたところでございます。同じく職員ストレスチェック実施要綱でもストレスチェック制度は定期的な、年に1回、8月というお話を伺いました。職員の心理的な負担の程度、いわゆるストレスでありますが、把握するための検査であって、自身のストレスの気づき、その対処への支援並びに職場環境の改善を通じてメンタルヘルス不調となることを未然に防止する、いわゆる1次予防を目的とございました。ちなみに、2次予防とはメンタルヘルス不調を早期に発見し、適切に措置を行うこと、また3次予防とはメンタルヘルス不調者の円滑な職場復帰、再発防止等の支援を行うこととさきに質問したところであります。もう一点付け加えますと、自分のストレスの自覚や気づきに対処するセルフケアもまずは大切になると思うのですけれども、これは役場だからということではなくて一般的、どこでお仕事をされても普通にあることだとは思いますし、果たしてこれこそがとても難しいことではないかなと思っております。総じてメンタルヘルス不調の差異や対処についてのマニュアルがなければ対応も苦慮されるでしょうし、現状として、個々に状態観察が重要との見解でしたが、一方でマニュアルがあるだけで、それだけでは心の病が改善され、その先すぐによくなるという簡単ではない深いメンタル面であると私なりに理解しているところであります。村長のお考えをいま一度お聞かせ願いたいと思います。また、村長に申し上げたいのは、けがなどの外傷、見える部分と異なりまして、メンタル面、心の病、はたから見えづらいこと、本人がつらい、苦しいと何かしらサインを出せればいいのですけれども、出したり相談がなかなかできないこと、自身がそれでも仕事をやらなければと、頑張らなければとの責任感にさいなまれるも、そこから一歩も歩みを進められないときやことなど、私も六十何年生きてまいりました中で現実に苦しまれてきた方を実情と申しますか、一般論としてお話しさせていただいたところでございます。つまり、誰しもがこの進化し続ける現代社会において多少なりともストレスを抱えての日常でありますけれども、このストレス等や自身の抱えている諸問題などでメンタル不調となったときに本人も周りも普通に相談できたり、そういう環境になっているのであれば大変よろしいのですけれども、その辺りはどのような方策や、先ほどプログラムの内容もお聞きはいたしましたけれども、どのような方策、あるいは、職員向けの研修会、勉強会が行われているのかについても村長にお伺いいたします。お願いいたします。
答弁 村長
小谷さんのご指摘、いろいろとメンタルの部分も含めて非常に重要なことだというふうに重く受け止めております。途中で辞めていかれる方、自治体、最近、見通すとそういう話題が首長の中でも話題にもなります。それは、辞めるのがどうのこうのというのではなくて、やっぱり、その中に課題があった場合については解決しなければいけないし、もっと魅力のある、そういうふうにしていかなければいけないのかなというようなことがありますけれども、うちの場合人数も多かったのですけれども、それはそれとして受けておりますが、ただ自己都合ということで本当に、細かいことは言いませんけれども、家族と向き合ったり、あるいは、違う職種で後継者なりを引き継いだり、あるいは、自分の郷里にとかいろんな、たくさんの要因があります。だから、その部分でお話を伺って、自己都合と言ったらその一言で尽きてしまうのですけれども、それぞれの職員が抱えているいろんな思いも、人生設計もありますし、できるだけ村長室で聞くことにはしております。慰留の関係とかお話もさせてもらっていますし、何かそういう点でどうなのだという話聞かせてくださいよというような話もしておりますし、自分が把握している範囲の中では全てメンタルということではないということ、一部、そういう部分も散見されるということはありますけれども、その部分しっかりこれからも、私自身も含めて各上司も、同僚も含めてそうですけれども、課長あるいは課長補佐、係長はそれぞれの場において気がつけば声かけをしたり相談に乗ったりしているというのはよく耳にしますので、そういうことにも心がけていかなければいけないと思います。課題としてはやっぱり、北海道もそうですし、北海道警察もそうやって聞きましたけれども、定員に達していない状況とか、今の就職状況とか、あるいは変な冗談ではないですけれども、ビズリーチみたいな転職の項目がすぐ探せるというような状況もありますし、社会がそういうふうになっているのかなというようなところもあるのですけれども、一度勤めていただいたらしっかりと自治体労働者として本当に村民のために、公共のために奉仕してほしいなというようなことは思っております。課題としてはそれぞれの課題ありますので、個人的な部分、あるいは組織的な部分でしっかり考えていかなければいけないなというようなことを考えております。2点目ですけれども、ストレスチェックが出てきて、最初に結果についてお話ししましたけれども、極めて、職場環境が、それぞれの課含めてかなりきめ細かい、これ義務というか、あれですので、分析がされております。結果も出ておりますので、それは理事者も第一に受けて、そして、課長さんたちにはこういうところでどうだろうという感じで、こういう結果が出ているよというようなことで、再度、いろんな形でしてもらう。また、職員には、今日も帰ったら村長室に寄っていましたけれども、総務課のほうでウェブのメンタルの研修会を期間長い間、時間なかなか取れない、決まった時間取れないと思いますから、そういう中で研修も受けてくださいというようなことで心がけているというような状況で、メンタルヘルスチェックというのはとても重要ですし、毎回、耳が痛いのですけれども、やっぱり職場改善とかいろんなことをしていかなければいけないところがたくさん散見もされるところもありますので、また本当にそういう形で現状をしっかり正確に把握をするということです。特に私の場合はそうしなければいけないというふうに思っていますけれども、そういうことがまず第1点にある。ただ、本当に心の病とか、先ほどもおっしゃったように目に見えるあれだったらいいのですけれども、そうではない場合もありますので、そういう場合はやっぱり、うちは産業医としての山田先生もおられますし、そうでなくてもいろんな面で相談に乗ってもらったり、また作業療法士、理学療法士、ほかにも相談できる場もあるわけですから、そこでしっかりとしていってもらいたいなというようなことを思っていますし、場合によっては、私も教員時代からもそうでしたけれども、一緒に医療機関についていって3者で話を聞いたり、そしてそれについてお医者さんの判断、それと現場の判断を基にどういう、例えば復帰するにでもそういう復帰プログラムを、この職員にとって一番いい方法をしなければいけませんので、最初からフル回転で復帰して働けなんていうことは言えませんので、その辺のプログラムをしっかり個に合わせたものを作成しながら、そして、その中でもしっかり声がけしたり、そして、本当に相談活動したり、また、家族もいる場合もありますので、その辺の部分とも皆さんともしっかり話をしていかないと駄目だというふうに思いますので、本当に手を尽くして尽くし足りるということはないと思いますので、その辺はできる限りのことをしっかりやっていくことが必要かなというようなことを思っております。以上であります。
質問 5番 小谷文子
村長から多岐にわたる内容で現状といいますか、今の状況といいますか、こういう今やっていること、これで全て足りているとは思わないというお話もいただきまして、お考えを伺うことができました。先ほども申しましたけれども、ここだけの問題でもありませんし、誰がなっても、かかってもおかしくないというのは、目に見えないだけにサインを少しは出せる人、出せない人、なかなか分かりづらい、見えづらい部分があるものですから、私も一般質問するに当たりましてはとても悩んだところでございます。今お話ありましたように、家族、一人でももちろん大変ですし、家族がおりますと、まさに人生歩んでいくパートナー、そして、子どもさんがおられた場合にも人生設計等によりまして変更せざるを得ない場合が出てくるかと思いますので、そういった際に寄り添う寄り添い方、そういったのを、プログラムとしていろいろな契約でなされてはいるけれども、役場全体として考えていってほしいと思うところでもございます。3回目の質問となります。参考までにメンタル不調につながりやすい環境や生活での変化といたしましては、これは誰しも分かり切っていることなのですけれども、中には人事異動や喪失体験、死別、離婚、失恋、子どもの独立など、ペットとの別れとかいろいろあると思います。病気やけが、それから結婚や妊娠、出産、そういったものが不調につながりやすいということもあるようです。また、ストレスを受けやすいタイプといたしましては、これは書かれていたことでございますので、全てがそう当てはまるわけではありませんけれども、真面目で几帳面、責任感が強く努力家、自分にも他人にも厳しい、頼まれると断れない、嫌なことを嫌と言えないなど、反対にストレスに強いタイプといたしますと、一般的に気持ちの切替えが早く、おおらかな人と言われているようでございまして、村長が当てはまるのではないかと、今、ちょっとふと思ったところでございます。職員の皆様におかれましても、予期せぬ災害、または、感染症の発生等をはじめといたしまして業務内容の複雑化、高度化とともに、多様化の時代により、それこそ多種多様な要望かつ業務によってさらなる負荷となる場合も推察されるところでありまして、私といたしましても、大変、メンタル面心配されるところでもございます。ゆえに、私が言うまでもなく先頭に立つ村長だからこそ現状を把握する必要が、先ほども申しておりましたけれども、ありますし、全ては心と体が健康でなければ村長が常々おっしゃるところの役場職員は役に立つ人でなければならないを実践、遂行ができず、村民の安心、安全な生活にはつながらないのではないでしょうか。最後に、メンタルヘルス対策についていま一度お伺いいたします。先ほど話にもございました上司との適度な関係性が大切であるとともに、課ごとの仕事量、職員数と適正の理解による業務が最良であるか、現状はいかがでしょうか。職務復帰に対する不安は本人も周りの方もあると思います。本人との寄り添い方、周りとの関係性構築や仕事の取り進め方などのお考えをありましたらお聞かせ願いたいと思います。お願いいたします。
答弁 村長
いろいろな貴重なご指摘ありがとうございます。先ほどセルフケアというところもあったので、その部分についても先ほどお答えできませんでしたけれども、やっぱり自らセルフケアという観点、職場の環境とかいろんなところに働きかけるということも必要ですけれども、やっぱり、自分でそういうものを出していけるというところも必要かなというようなことも思いますので、それをまた上司とか周りが引き出してやるということも必要ですので、もちろんセルフケアについても大事だというふうに思います。EAP北海道から毎回結果と、厳しく言うけれども、職場環境のところであっと思ったのは、言われたのは、なかなか自分で抜けているところだったのですけれども、夏、あんな暑いところで仕事をしていたらストレスたまりますよって指摘をされたのです。だから、それは最後は分かるけれども、公の場所とかというのは分かるけれども、職場のところ、村長、必要ですよって、そうしないと快適に仕事できませんよというような指摘もあったので、職場環境の改善というのはそういうところもきちんとしていかないと駄目なのだなというようなところも思いました。個人の健康が職場や企業の健康になって社会の健康になるということを言われました。特に私の心に残っているのはメンタル不全や過労、自殺をどのように予防して、その取組を進めていくかというのは3つのレベルがあるのだよということを言われました。1つのレベルは、まず、精神疾患にならないように職場全体の底上げをすることだと。職場を活性化させ、労働環境を改善する取組で健康教育、あるいは、講演、研修、情報提供などで労働者のメンタルヘルスに対する意識をまず向上させましょうと。2つ目の2次予防としては精神疾患の発生を早期発見するということなのです。その取組を本人や周りが早めに気づき、それに対して対策を取るということで、スクリーニングなどの調査など気づきのポイントを知ってもらうことで、職員にもアンテナを高くということはないですけれども、いろんなところで調子悪いのかなというようなところで気づきをやっぱり持っていくことが必要だと思います。3次予防については、発生率を減らす取組の中で、本人、職場、主治医との連携すごく大事になって、今、うちの診療所の先生方、特に、産業医である山田先生には細かい報告を逐次受けております。だから、その中でこういう方策がいいのではないかとか、こういうふうに主訴あるよって、だからこういうふうなことで応えていかないと駄目ですよねというような話で私もいろいろと指導を受けておりますので、そういうことも大事にしなければいけないというふうに思うのですけれども、連携を、主治医、職場、本人との連携、そしてリハビリ勤務というプロセスを本当に個人のメンタルとか病気、疾患に合ったものでやらないと意味がないということですので、それぞれのレベルに合わせてやっていかなければいけないなと思います。やっぱり、体の健康診断だけでは駄目なのです。だから、なかなか気づきにくいところの部分をどうやって早期に把握して、そうやって早期に手を打っていくか、そして、それは、役場全体として考えていって、一人ひとりが関わっているのだよというところの意識を持ちながらやっていかないとなかなか解決できていかない問題なのかなと思います。いろいろと課題もたくさんあるのですけれども、その部分についてはやっぱり働きやすい職場、本当に生きがいを持って過ごせる役場づくりを目指して、私が先頭に立ってリーダーシップを発揮しながら、今後、取り組んでまいりたいというふうに思います。以上、答弁とさせていただきます。
質問 5番 小谷文子
ありがとうございました。心と体の健康、そして、職場環境の充実、どうぞよろしくお願いいたします。これで一般質問を終わらせていただきます。