更別村議会 令和6年第4回定例会 2024年12月16日
公営住宅等の今後の管理体制
2024年12月16日、更別村議会の一般質問で、荻原正議員が「公営住宅等の今後の管理体制」について質問し、村長が答弁しました。
- 質問者
- 荻原正 議員
- 答弁者
- 村長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 荻原正
ただいま議長の許可をいただきましたので、通告書に基づき公営住宅等の今後の管理体制について村長に質問をいたします。本村では現在、63棟279戸の公営住宅等の管理を行っております。また、賃貸住宅促進事業として民間住宅が平成14年から建設が始まり、昨年度までに30棟167戸の建設が行われました。民間住宅が建設される以前の村内の賃貸住宅のほぼ全てを村で建設してきており、建設後30年を過ぎた住宅も145戸を数えております。管理戸数が多いということは維持管理費も多額になり、民間賃貸住宅に建設費を補助し、村の維持管理費を極力抑えることが得策とも考えられます。しかしながら、住宅に困窮する低額所得者に低額な家賃で入居ができる公営住宅等を供給することは全ての住民が安心して暮らしていく上で必要な施策であり、村の責任において確保していかなければならないものと考えます。公共の賃貸住宅が民間の賃貸住宅の経営を圧迫してはなりませんし、公共賃貸住宅に代わって民間賃貸住宅の建設を促進する必要もあると考えます。あわせて、住民の高齢化率が進む中、高齢者向け賃貸住宅の在り方や住宅管理に関わる職員の負担軽減策など、次の3項目について村長のお考えをお聞きいたします。まず、1つ目、民間賃貸住宅の建設促進を促し、官民でバランスの取れた住宅戸数を確保するために老朽化した公営住宅等の建て替え等の考え方について。2つ目、低額な家賃で入居を望む高齢者世帯等に対し、シルバーハウジングの増設や高齢者仕様の住宅改修など住環境の整備をどのように進めるか。3つ目、職員の業務多忙な状況を回避するために住宅管理部分における指定管理者制度導入の考え方について。以上、3項目についてよろしくお願いしたいと思います。
答弁 村長
荻原議員さんの公営住宅等の今後の管理体制についてのご質問にお答えをいたしたいと思います。村が、現在、管理している公営住宅及び特定公共賃貸住宅等を合わせた住宅数につきましては、63棟279戸ございます。そのうち、最も年数が経過している住宅は、昭和61年に建築したもので、完成より38年が経過しております。最も新しいものでは、令和2年に建築したものとなっております。公営住宅の耐用年数につきましては、建物の構造により、30年から70年とそれぞれ期間が設定されておりますが、今年度末で耐用年数が超過する住宅は23棟94戸となっております。維持管理におきましては、住宅性能の維持や住環境の向上が図られるよう適宜実施してきており、直近では、令和4年度から今年度にかけて花園団地において外壁防水、テレビアンテナ等の改修を実施しております。また、平成14年度より住環境の整備と村内への定住が図られるよう実施してまいりました賃貸住宅建設促進事業につきましては、これまで増加してきた市街地世帯数に対する住宅の供給に大きな役割を果たしてきたところでもあります。ご質問の1点目でありますが、老朽化した公営住宅等の建て替え等の考え方についてであります。公営住宅等につきましては、これまで、予防、保全的な観点から計画的な点検や修繕を実施してきたところであります。これによりまして、耐用年数を超過した住宅も含めまして現状ではおおむね良好な状態を維持しておりますので、今後も居住性の低下等を未然に防ぐよう長寿命化の視点を持って既存住宅の維持管理を実施していくことといたします。また、住宅の建て替え時期につきましては、これまでも老朽化等による劣化状況の程度を基に判断してまいりましたが、今後の建て替えにつきましてもこれまで同様にこの考え方により決定していくこととしております。なお、建て替えにより整備する戸数ですが、法に規定されておりますとおり、公営住宅には収入の少ない方々に対し生活の安定が図られるような、なされるような低廉な家賃によりお貸しする住宅であるとの役割があり、また、特定公共賃貸住宅につきましては中堅所得者等を対象とした住環境が、良好な賃貸住宅が不足している場合は市町村等が建築するよう努めることとされております。人口減少が見込まれる中、需要に応じた適切な戸数の管理が必要となりますが、建て替えの際には民間賃貸住宅を含めた需要状況を踏まえつつ、住宅それぞれの役割や目的に応じた望ましい戸数を設定し、本村に居住を希望する方々が困窮することや需要に対し過剰な管理戸数となることのないよう整理していくこととしております。ご質問の2点目であります。高齢者世帯等における住環境の整備等であります。平成7年から12年にかけて整備しましたシルバーハウジングにつきましては、以前は高い入居率から空室が不足し、入居をお待ちいただいた状況になったこともありました。12月1日現在ですが、30戸のうち空室は8戸、入居率にして73%となっております。ここ近年は数戸の空き室がある状況が続いておりますが、ご指摘のとおり、今後は高齢化率の上昇が見込まれるため、高齢者向け住宅の確保は重要であると考えております。そのため、平成24年以降に建て替えを行った公営住宅につきましては、バリアフリーや手すりの設置、車椅子での移動が可能な幅員の確保など、子どもから高齢者、障害者の有無にかかわらず、全ての人が使いやすい住環境であるユニバーサルデザインとして採用し、整備を進めてきたところであります。高齢になっても住み慣れた住宅に住み続けることを可能にしていくことで入居者の安全と負担軽減が図られるよう、今後も建て替えの際には同様の住環境とし、シルバーハウジングのみならず、全ての公営住宅において高齢者等が安心して生活できる住宅の整備を行ってまいりたいと考えております。ご質問の3点目でありますが、住宅管理における指定管理者制度の導入についてであります。本制度につきましては、管理戸数や団地数が多い都道府県、政令指定都市などでの導入は数多く確認できますが、一方で、自治体が判断する必要のある業務への迅速な対応、入居者からの要望等に対するきめ細かな対応が期待できなくなることなどが指摘されていることもあり、小規模な自治体での導入は進んでいない状況であります。また、制度の導入による職員の負担軽減や経費の削減などの効果が生じるためには、一定規模以上の管理戸数が必要となりますが、そういったことからも小規模な自治体での導入が進んでいない理由となっております。本村におきましても、過去に検討はしたところでありますが、同様なことが考えられることから見送ったこともあり、制度の導入につきましては現時点では予定していないところであります。以上、答弁といたします。
質問 6番 荻原正
ご答弁ありがとうございます。今年10月15日から16日にかけて総務厚生・産業文教常任委員会所管事務合同調査で上富良野町と東川町を訪問し、移住定住対策の今後の方向性について説明を受けてまいりました。その中で、東川町においては一時期7,000人ほどいた人口が2015年に40年ぶりに8,000人に回復し、現在も増え続けているとの説明がございました。そして、その転機は何だったのかということを担当者に質問すると、住宅施策を強化したことだというようなお話をいただきました。上富良野町、東川町とも移住定住対策等、様々な取組により人口増を図っておりますけれども、特に東川町におきましては住み心地ランキングが道内でも3年連続1位となった背景には、やはり、確立された住宅施策が根本にあるということであります。本村も移住定住対策を進めるために様々な取組をしておりますけれども、その基本となる本村の住宅施策についても、やはり、将来を見据えた計画を検討し、整理していかなければならないと考えるところでございます。民間賃貸住宅の建設については、特に、行政がその戸数を決定することはできませんが、民間賃貸住宅の建設が促進されるように公共の賃貸住宅の管理戸数の将来像は見据えておかなければなりません。公営住宅等279戸に関わる全ての維持管理を含めた関連経費は直近3年間の平均で年間約1,900万円ほどとお聞きしております。新しい住宅や古い住宅、そして、世帯向きや単身者向きなど住宅の状況は違うため、一概に、この経費を戸数案分することには無理があると思いますが、単純に、この関連経費を戸数で割り返しますと、戸当たり約7万円の経費が毎年かかっている計算になります。一方、令和元年度から令和5年度までに建設された民間賃貸住宅41戸に対する村の助成額の合計は4,643万円で、こちらも、世帯向け、単身向けの区別は必要と思いますけれども、これも、単純に戸当たりの村の助成額は110万円ほどとなりまして、これが、村が建設したとしたならば、向こう30年の維持管理費は先ほどの戸当たり年間経費7万円に30年を掛けた合計210万円ということになります。当初の助成によりまして、本来かかるであろう維持管理費に関わる経費が約半分に抑えられるということになります。村の経費節減を考え、また地域経済を発展化させるためにも民間住宅の建設促進を促す施策が必要と思われます。民間賃貸住宅の建設補助が始まる前は、先ほども申し上げましたが、ほぼ村が100%担っておりました。現在は公共賃貸住宅279戸、そして、村が支援を行ってきた民間賃貸住宅が167戸、合計446戸と変化しておりまして、現在の公共6、民間4の割合を将来的にどのように考えるべきか、また、上更別地域においては民間賃貸住宅が6戸しかなく、公営住宅等の必要性が大きく求められている中、更別市街地とは違う対策を図らなければならないと考えております。そして、これらをどういうふうに考えるのか、今後の公営住宅等の建て替え計画等にも影響してくることから、今まで私が説明した内容を基に改めて村長のお考えをお示し願いたいというふうに思います。
答弁 村長
今、荻原議員さんご指摘ありましたところ3点ほどあったわけですけれども、1点目の民間と公共の比率についての部分であります。現在、先ほど数値の部分でも示させていただきましたけれども、民間が、今、30棟167戸、今、予定して建築中のものが1棟8戸ということで、167戸のうち、1LDK、2LDK、3LDKがあるのですけれども、5戸しか余っていないというような状況で、何回か議会でもご説明申し上げましたけれども、建設中に全部部屋が予約で埋まってしまうというか、完成までにもう埋まってしまうということで非常な人気があるということで、本当に新築ということもあるのでしょうけれども、速やかに住環境を村内に民間の業者が次々と建てていただいて、これは非常に感謝しているところでありますし、今、維持管理経費でも、本来かかるべき金額の半額だということでありますので、これについても、かなり、当初、建設補助金を出すわけですけれども、その部分を上回るような費用対効果というのですか、住居に対して費用対効果というのはあまりよろしくないと思いますけれども、そういう形で成果が出ているのではないかというふうに思います。今後もいろいろ建て替えにおける劣化判断基準とか、村には、前に、公営住宅長寿命化計画、それと、更別村生活基本計画というのがありましたけれども、今回、さらに、令和4年度に改定した更別村公共施設等総合管理計画、それと、これ、上更別の住宅のこと問題になっているところがあるのですけれども、更別村個別施設計画というものをもう一度見直した中で計画を立てておりますので、その中で、その計画に従ってしっかりやっていかなければいけないのかなというふうなことを思います。公共、あるいは民間の比率の部分については今のところそういうような形で進んでいるというような状況でありまして、今、新しく建設をするということでは今はちょっと考えておりませんので、その部分もし必要となれば、また、その判断基準に従って、耐力度調査とかいろいろな形で実証しながら、これはもう耐えられないのだということになれば、あるいはそういうニーズが高まれば実際にやっていきたいと思います。上更別は、公営住宅もそうですし、教員住宅も老朽化したということで、これは教育長部局の範疇になるわけですけれども、その部分についても、今、あそこで、国営かん排とかいろんな形が始まったり、また、住居を必要とされている方、また、本州からも移住定住で住まわれる方来て建設もされていますというような状況で、結構、活気を帯びているというような状況もありますし、そういう点でも上更別にとっての人口減少対策問題とか、子育て環境もそうですけれども、力入れていますけれども、住環境についてもしっかり対応していきたいというふうに考えております。以上であります。
質問 6番 荻原正
ご答弁ありがとうございました。通告書の3番目にまとめました住宅管理部分における指定管理者制度の導入の考え方については、最初のご答弁の内容によりましてある程度理解をいたしました。しかしながら、私は前回の一般質問で役場内のデジタル化による職員の負担軽減ということでお話をさせていただいております。大変、膨大な業務を担っている職員に対して、いきなり全ての業務を見直しするのではなくて、やっぱり、できるところから少しずつでも職員の負担軽減を図っていくことがとても重要だと考えて、今回、提案をさせていただいたところでございます。そういう意味において、関係職員とどのようなことなら将来的な業務負担軽減につながるのか積極的に協議を進めていただきたいと考えますけれども、今回、提案いたしました指定管理者制度の導入、あるいは、各種委託業務の範囲拡大などについてどのように考えるか、改めて村長のお考えをお聞きしたいというふうに思います。そして、併せて村内の高齢者世帯に対する住環境についてですけれども、本村にはシルバーハウジングが30戸、そして、支援ハウスが18戸、そして、特養が29室、グループホームが18室と合計95の住宅と部屋が用意されております。人口3,100人ほどの本村において恵まれた住環境にあると言えると思います。関係者の方々に高齢者の住宅のお話を聞いても、あまりせっぱ詰まった状態ではないということでお話をされますけれども、2025年問題を考えたときに高齢者の住宅施策については今から重点項目として検討を進めなければならないものと考えております。特に、住宅施策につきましては、当然、大きな予算が伴いますし、すぐに対応を図ることは非常に困難と考えます。先ほどの説明ではユニバーサルデザインを採用した住宅を整備するということでご答弁いただきました。ただ、来年からもう2025年が始まることを考えると、その住宅設備についても今からきちんとした将来展望を持って進めることが重要というふうに考えております。現状を見ますと、ご答弁にあったとおり、最近、建設された公営住宅等はバリアフリー化が進んでおりまして、高齢者や身体障害者の方にも配慮されたつくりになっております。先日、私の知人、車椅子で生活を余儀なくされている方のお宅を訪問したけれども、何の支障もなくて普通に生活できたということを拝見いたしました。そういう意味において、私は、高齢者向け住宅として、今のバリアフリー化された公営住宅等を今後も提供していくことに問題はないかと思いますが、築30年を過ぎた公営住宅等は145戸あるということであります。これらをバリアフリー化住宅に改修するには、当然、多額の予算が必要であります。本村の住宅供給状況を見ながら建て替え事業にシフトするべき案件であると考えます。その場合、高齢者向け住宅としての位置づけを明確にして、住環境のソフト面においても安心を確保できる生活様式の形成が必要であるというふうに考えております。先日、高齢者施設の入居者がお亡くなりになって、それが、朝に確認されたという事案がありました。また、私が知っている別な事案でも村の住宅に入居する50代の単身の方が職場に出勤しないものだから、確認のために住宅を訪問したら玄関先で倒れていて救急車で運ばれたという事案もありました。やはり、高齢者住宅においてはそういう設備もそうなのですが、シルバーハウジングのような日常的に安否を確認する設備や、それから、生活援助員の設置を検討することも必要と考えられると思いますけれども、このような、将来的な公営住宅等の建て替え等に伴う高齢者住宅の在り方について、また改めて村長のお考えをお聞きしたいと思います。
答弁 村長
1番目にありました職員のそういう負担の軽減とか、そういう管理するところが増えればそういう負担も増していくということでありますし、今、いろんな公共施設等についても指定管理者制度を活用して、できるだけその部分はお任せしようとしていますし、また、DXを活用して電子施錠とか、学校においてもそうですけれども、いろんな形で、予約システムの部分も直接行かなくても、活動が終わって、スポーツが終わって締めるときに電子キーで締めれるようなというような状況が、今、開発をして運用になってきますけれども、そういうような部分含めてやらなければいけないなということを思っていますし、職員には本当に頭が下がります。去年のちょうど今頃でしたでしょうか、シルバーは人いますけれども、高齢者住宅のところです。朝5時に電話かかってきて、ストーブのつけ方がもう忘れてしまったということで、おばさんどうしているのと言ったら、布団にくるまっているよって言ったから、えって言って、一晩それで過ごしたのと言ったら、そうよって言ったから、慌てて建設水道課に言ってどこどこの誰々さんというようなことと、いろんな情報も入ってくるので、アンテナ高くしているのですけれども、そしたら、職員がすぐ飛んでいってくれまして、一回では口で言っても駄目だからといって、分かりづらいだろうからということで大きな紙に燃料のバルブを広げて、次にスイッチを入れて、電源入れてというようなことを近くで分かるような、そして行ってくれたのかいと言ったら、そう言ってくれて、後日、そのおばあちゃんに会ったのですけれども、本当によくやってくれたと言って、寒い思いさせて本当にあれだったよねって言ったら、いや、役場の職員に感謝しているからお礼言っておいてねというような話がありました。そういう面ではうちの村の職員というのは本当にいろんなトラブルとかいろんなあったときに、そういう設備、整備等については吹っ飛んでいきますので、その分、本当に一生懸命働いてもらっていますし、軽減もしなければいけないし、この間、別の案件でもDX、実は電子申請が99%近くあったと。紙の申請ではなくなったといったけれども、でも、実際は住民生活課の職員が一生懸命教えて、手取り足取り、記入の仕方とかやっているわけです。だから、逆に言えば、前回、ご指摘、質問にもありましたけれども、かえって業務増えているのではないかというようなことで、過渡期ということで、今、それについては改善する方向に向いていますと言ったけれども、荻原議員のおっしゃるとおり指定管理も数が増えていったり、いろんな観点で検討すればそれも可能というふうになっていきますので、その辺はしっかりと現場の声も聞きながら検討していきたいというふうに思います。2025年問題ということで高齢者問題あって、来年、福祉ホームも建てます、障害者の。本当にこれは10年たってしまって、村長になって公約がもうそこは全然できなかったわけですけれども、やっと来年建設します。障害を持った、困り感を持った青年たちが親御さんがいなくなっても安心して暮らせる、そういう住居をしっかりと造っていくのだ、それをやっとできたということになりますし、高齢者の皆さんのところでも、本当に、シルバーとかいろんな管理されている方もいらっしゃるのですけれども、そうではないところもありますので、そういう場合については本当に困った案件があったときに本当にどうしようかということで悩まれたり相談に来られたりすることもあるので、高齢者の住宅等々につきましてはやっぱりそこはしっかり考えていく、単にユニバーサルデザインということや、今考えているのは新しく例えば緊急通報システムをそこに入れるとか、今、DXやっておりますけれども、私もびっくりしましたけれども、電力センサーついているので、家でどのぐらいの電力というか、もし、炊飯器がつかなかったり、テレビがつけっ放し、あるいは、電磁気が作動しなかったら、やっぱり注意勧告来るのです、スマホに。ずっとテレビがついているとか、スイッチが入っていないとかというようなことで。これは、やっぱり、頼れるところはそういうDXにも頼っていかなければいけないかなというふうに思いますけれども、基本は、やっぱり人はそういう形で見守るということが必要だと思いますので、住宅を建てることと3番目にありました見守り、私も本当にちょっとショックを受けましたけれども、孤独死をなくすためにいろんな対策を立てたのですけれども、まだまだそれができていないということです。これは反省しなければいけないです。だから、玄関で倒れていました、あるいは仕事に行けていなかった人もいましたし、救急隊からは報告が入ります。もう手後れだったですって。もうちょっと早く発見していればというのはありますけれども、なかなかそれは難しいところもあったのですけれども、やっぱり日常的な安全を図る、あるいは見守りという点では、やっぱりここは本当にうちの村としては喫緊の課題であるし、やっぱり高齢者を守らないといけないというふうに思いますので、孤独死もなくすということで、そういうような面でいろんな部分を活用しながらしっかり見守り等々、高齢者は特にですね、本当に高齢者が安心して暮らせる、幸せに年を重ねられる、そういう村でありたいというふうに思っていますので、今後ご指摘の点踏まえましてしっかり取り組んでまいりたいというふうに考えております。以上であります。
質問 6番 荻原正
初めに申し上げましたとおり、移住定住対策を進める上で住宅施策は根幹となる施策となりますので、今後、早め早めの協議を進めていただきたいと思います。以上で質問を終わります。