更別村議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日
病児保育事業の取組
2026年3月11日、更別村議会の一般質問で、荻原正議員が「病児保育事業の取組」について質問し、村長が答弁しました。
- 質問者
- 荻原正 議員
- 答弁者
- 村長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 荻原正
ただいま議長の許可をいただきましたので、通告書に基づき病児保育事業の取組について村長に質問いたします。子ども・子育て支援制度は平成27年4月から本格施行され、地域の子育て支援の充実を図るため、病児保育に関わる支援の充実が図られました。また、病児保育事業は、児童福祉法に基づき市町村が実施主体となって地域の子ども・子育て支援事業として行う努力義務とされています。第3期更別村子ども・子育て支援事業計画の調査では、31.3%の方ができれば利用したいと回答し、また平成20年、内閣府の保育サービス要望調査でも待機児童が出ないように保育所の数や定員等を増やす、これが64.9%の次に病児、病後児保育の充実54.7%が掲げられ、他の様々な保育サービスより上位に位置づけられております。本件に関わる今後の取組方針についてしっかりとした説明が必要と考えることから、以下の内容について村長のお考えをお聞きします。1、制度に基づいた事業を展開し、子育て世代の親を支援する必要があると考えるが、本事業を運営する必要性及び病児対応型、病後児対応型を実施する場合の具体的な運営方法や施設利用等の考え方について。2、病児保育事業の事業類型には病児対応型、病後児対応型のほかに施設整備が伴わない非施設型(訪問型)と体調不良児対応型があるが、これを本村が取り組む類型とした場合の考え方について。3つ目、病児保育事業には多額の費用が発生することから、近隣町村との連携による病児保育、病後児保育等を実施し、事業費の負担軽減を図る考え方について。以上、よろしくお願いいたします。
答弁 村長
荻原議員さんの病児保育事業の取組についてのご質問にお答えを申し上げます。病児保育事業につきましては、厚生労働省より発出されている病児保育事業実施要綱による事業類型に、1番、病児対応型、2番、病後児対応型、3番、体調不良児対応型、4番、非施設型(訪問型)があるとされております。ご質問の1点目でありますけれども、病児対応型、病後児対応型事業の実施につきましては、診療所や保育所に併設された専用スペースまたは本事業のための専用施設が必要となってきます。設置基準として保育室及び児童の静養または隔離の機能を持つ観察室または安静室、そして調理室を有することとされております。既存の施設を活用した中での実施は不足する設備があることや動線を分離することが難しいことなどから困難であり、新たな施設整備が必要になると考えます。職員配置の基準としては、看護師、准看護師、保育士または助産師、これらの看護師等を利用児童おおむね10人につき1名以上配置するとともに、保育士を利用児童のおおむね3人につき1名配置することとされております。一部例外規定があるものの、常に2名以上の体制で運営することが必須条件となっております。荻原議員も話されていましたが、第3期子ども・子育て支援事業計画を令和6年度に策定しました。その際に行ったアンケートで、できれば病児、病後児保育施設等を利用したいという回答が31.3%となっており、共働き世帯が増加する中、子どもが病気になった際に安心して預けられる場所としてニーズがあることは認識しております。一方、仮に病児、病後児保育事業を実施した場合については、日々の安定した利用が見込めないことが予想されることから、事業運営の見通しが立てにくいという課題があります。利用児童がいない時間帯には、利用児童が発生した場合に連絡を受けた保育士及び看護師が速やかに出勤し、業務に従事するなど柔軟な対応が可能となる職員体制が確立されていれば保育士及び看護師等の常駐を要件にしないとなっております。このことから、任用した職員には利用児童がいないときに幼稚園や保育園、診療所で仕事をしてもらうことも可能でありますが、その場合、利用児童が発生した場合には急遽病児、病後児保育に従事することが求められますので、必要人員としてカウントして日常の業務分担を行うことができないということになります。これも難しい課題だと捉えています。続いて、ご質問の2点目でありますが、体調不良児対応型につきましては、事業実施保育所等に通所しており、保育中に微熱を出すなど体調不良となった児童であって、保護者が迎えに来るまでの間、緊急的な対応を必要とする児童が対象となっており、衛生面に配慮されており、対象児童の安静が確保できる場所であれば認定こども園の余裕スペース等を活用して行うことができます。職員として看護師等を1名以上配置し、預かる体調不良児の人数は看護師等1名に対して2名程度とすることとされています。現状におきましても看護師等は配置しておりませんが、体調不良となった児童があった場合については現場の教諭、保育士が保護者のお迎えまでの時間適宜対応しているところであります。非設置型、訪問型につきましては、利用児童の居宅に看護師等が訪問して一時的に保育する事業であります。最低看護師等を1名以上配置することができれば事業を実施することができますが、1対1の対応となるために同時に2件以上の対応は難しいということがあり、効率的に課題があるとされております。ご質問の3点目でありますが、近隣町村との共同事業とすることは有益な手段であると思いますが、拠点をどこに設置するのか、職員の身分をどうするのか、費用の分担方法をどうするのかなど多様な課題がありますので、一朝一夕に進めることは難しいと考えています。病児保育事業を実施するに当たりましては様々な課題があり、現段階では実施に向けての具体的な検討には至っていないのが現状であります。以上、ご質問への答弁とさせていただきます。
質問 6番 荻原正
ご答弁ありがとうございました。病児保育事業の実施については、最後に説明がありましたけれども、様々な課題があるということで取組が困難だというような説明であったと受け止めさせていただきました。今回の私の一般質問については、私の思いを一方的に質問するということではなくて、子育て世代の若い保護者の方から相談をいただいて、その声を代弁しているということを初めに申し上げておきたいというふうに思います。また、1回目の質問では3点について質問しましたが、1番目と2番目については分けて議論をしなければ質問の方向性がちょっと見えなくなるところがあるものですから、これからの2問目の質問につきましては本事業における運営方法、そして施設利用等の具体的な考え方について改めて質問させてもらいたいなというふうに思います。さて、管内においての状況なのですけれども、私が調べた限りでは帯広市と音更町で病児保育事業等に取り組んでおります。私はこの2市町を訪問させていただいて担当者の方々からお話を伺ってまいりましたので、まずその内容についてお聞き願いたいというふうに思います。帯広市においては、病児保育等は民間の病院で実施しております。そのため、市としては実施しておりませんが、病後児保育を民間の保育施設2か所で委託して運営しているようです。そして、この2施設の定員の合計は5名ということで、過年度実績も令和5年度については341名、そして令和6年度につきましては261名とのことでした。帯広市の小学生の人数につきましては約7,000人ということでありますので、病児保育事業の対象となる幼児と児童の合計は1万人以上になるというふうに思います。その中で定員が5名というのは、市民からすると少し使いにくい事業であるような気がいたします。そのため、定員の少なさが利用実績にも表れていると思われるところであります。そして、これに対する経費の決算額につきましては、令和5年度については1,214万6,000円、令和6年度につきましては1,121万6,000円でした。1人分に換算すると3万5,000円から4万3,000円ほどになりますが、これは国と道と市町村がそれぞれ3分の1を負担するということですので、市の実質的な負担につきましては1万2,000円から4,000円ということになるのかなというふうに思います。次に、音更町なのですけれども、音更町においては病児保育を町内の小児科、内科に併設した保育室で実施しているということでありました。そして、音更町にかかわらず、十勝管内に住所を有する生後6か月から小学校6年生までを対象としていますけれども、当然町内在住の方には優遇措置があるということであります。そして、この施設ですけれども、病気の子は初めにこの医院で診察をして、病児保育が必要とされた場合に利用するのですけれども、あくまで保育ということでの利用でありますので、保育室での診療はしないということでありました。定員数は、音更町の対象子ども数が3,500人ということでして、1日10人までが定員ということでありました。これに対する利用実績につきましては年間1,000件、これに対する年間費用は約3,000万円、これも同じく国、道と町がそれぞれ1,000万ずつ負担しているという状況でありました。そして、帯広市と音更町からはそのほかにも多くの情報提供をいただきましたけれども、これを改めて本村に当てはめるのは、事業費を推測するということは難しいというふうに思いますけれども、更別村の対象児童、今年2月6日現在での人数なのですけれども、これは音更町の10分の1以下の322名とお聞きしておりますので、音更町の年間利用実績から推測すれば本村については約100件ほどの利用が見込まれるのかなというふうに思います。この100件という数字から、大体3人に1人の配置が求められている保育士も1人で対応が可能なのかなというふうに考えられるところであります。また、先ほどの答弁では既存の施設を利用した実施は困難だというお話がございましたが、本当にそうなのかという部分になります。施設については、他町村の状況を見ても医療機関に設置されているケースが多いです。これを本村に当てはめると診療所ということになりますけれども、診療所に空きスペースがない場合は緩和措置により扉一つで隣接する保健福祉センターでの開設も可能と考えられます。福祉の里総合センター全体を対象施設とした検討も必要なのかなというふうに思います。さらに、更別幼稚園の園児減少に伴って再度園舎の利用計画を検討して、病児保育に関わるスペース確保の検討も必要と思われます。事業を始めるに当たっては施設の確保など、人員配置など、検討しなければならない部分も多岐にわたるため、改めて現存施設の可能性についてももう少し深掘りした協議を進めていただきたいと思いますけれども、この点も含めて改めて村長のご意見をお伺いしたいというふうに思います。
答弁 村長
荻原議員さん、そういう要望があった方がいたということですけれども、私も去年、実際に私のところに来て休めないと、子どもが熱出したときに。何とかしてくれないかということでちょっと駆けずり回りました。診療所に行って山田先生等々のお話もちらっと聞いたこともありますし、もちろん保健福祉課も、子育て応援課もそうですけれども、ただ病院、今の例えば認定こども園どんぐり保育園とかではちょっとスペースがないということはもう皆さんお分かりですよね。幼稚園にしても、昼から太田議員の質問もあるわけですけれども、全体としてスペースを効果的にというようなところもいろいろ今取り沙汰されているのですけれども、もし保育園、幼稚園で病児保育を行うのであればそれなりのスペースを確保しなければいけないということと人員配置をしなければいけないということなのですけれども、今の状況の中ではかなり厳しいものがあるのですけれども、では病院でどうだろうかという話をしたのです。ただ、病院だと、今の19床のベッドですけれども、これについては了解されているので、それの一部を使うということもできないので、やっぱりスペースをつくらなければいけないということになるのです。そして、新たに看護師とか、そういうのも配置しなければいけないということで、今荻原議員あったように、福祉の里も使えるのではないかというようなこともあったのですけれども、まだそこまで突っ込んでは考えていないのですけれども、自分としては何とかやりたいなというふうなことは頭をよぎったのです。そして、いろいろ状況を見てきて、あと帯広市、音更は単独でできていますけれども、士幌町は病児保育と病後児保育、これやっているのは音更、帯広、士幌、芽室なのです。ただ、士幌と芽室は病後児保育は他町村のそういうクリニックとか使っても、方に助成をしますよということで、自前でできなくてももしそういうところで預かってもらえれば町から出しますよというようなことをしています。幕別町は病後児保育、池田町も病後児保育、本別町も病後児保育と、体調不良児対応型というのをホームページ等で検索をするとそういうようなことで、ある程度進んでやっているところもあるということなのです。できれば、親御さんの話を聞いた段階では今どうしても休めないというような状況があって、今の社会的事情からいくとおじいちゃん、おばあちゃんたちがそばにいたり、すぐに親戚の方に預けるというようなことも非常に難しい状況になってきているというのが今の状況です。だから、考えてはいかなければいけないし、できれば自分はやりたいと思ったのですけれども、今の状況としては厳しい状況にあるのかなというようなことがあって、事業を起こしても国が3分の1、道が3分の1補助しますし、スペースをつくろうとすると施設整備に、これも国から3分の1、道から3分の1あるのです。だから、全く全部村から持ち出してということにはならないので、それは道筋をしっかりすればできないことはないというようなことを思っているのですけれども、現状として、大変申し訳ないのですけれども、私もちょっと心痛むのですけれども、現状として本当に何か預けるところがあればいいなというようなことは思うのですけれども、状況としては今のところまだ具体的な検討には至っていないと。ただ、荻原議員ご指摘のとおり、そういうことも考えていったらどうだというのは十分これから研究なり、周りの状況も鑑みながら、そして働く状況とか、そういう保育施設とか、そういうような病院の施設等も鑑みてしっかり考えていかなければいけないなというようなことは、現段階ではそういうふうな認識をしております。以上です。
質問 6番 荻原正
ご答弁ありがとうございました。しっかり考えていきたいということでございます。3問目になるのですけれども、最後に病児保育事業の事業類型ということで分類されますけれども、非施設型ということで訪問型と体調不良児対応型、そして近隣市町村との連携事業という部分についてもう少し掘り下げて質問させてもらいたいというふうに思います。事業類型をこの施設型と非施設型に大きく分けた場合、施設型の場合、先ほど村長がおっしゃられていましたけれども、多額の改修工事等の負担が考えられるということであります。ただ、非施設型のほうは取り組みやすいと思われる反面、非施設型の場合は1人の看護師等が1人の対象児童しか診ることができないということで、人的配置としては非効率のようなふうに感じます。ただ、しかしながら私先ほど管内の状況をお話ししましたけれども、帯広市のように1万人を超える対象子ども数に対して5人の定員ということで事業を進めている事例、あるいは音更町の3,500人の対象児童に対して10名の定員という事例を見ると、更別村の対象児童、これは322名ということですので、非施設型として実施した場合の定員1名というのはほかの町村と比べてもそんなに無理がある数字ではないのかなというふうに感じております。そして、体調不良児対応型では、保育中に急な体調の変化があったとしてもすぐに迎えに行けないと、そして他に頼る人もいない親にとってこのような支援制度があれば非常に有意義な取組であるものと考えております。例えばひとり親の方が十勝管外へ出張中のときそのような情報が入ったとき、その親御さんの心情は察するに余るものがあるというふうに思います。そのときに体調不良児対応型の支援体制があれば、そのような方々の精神的な支えになるものと考えております。共働き家庭が多い中で、病気がつきものの小さな子どもを育てるのに毎回保護者の方が休むことはできないと思います。そんな中で、病児保育は子どもが病気になったときに対応してくれる保育であり、保護者の方にとって心強い味方になるものと私は思っております。インターネットで調べていても病児保育事業は採算が合わないと、そして赤字経営の事業主体が多いということでいろいろ掲載されております。赤字経営になってしまう原因としましては、先ほどからお話がありましたとおり、保育士ですとか、看護師ですとか、調理師といった専門資格を有するスタッフの人件費の負担が多いということ、そして収入面では補助金が大きな役割を占めていることが多いのですけれども、利用する病児の数は常に変動し、利用料による収入も変動が大きいと。不安定要素となっておりますけれども、要するに十分な数の職員を配置してもキャンセルが発生することもあり、やっぱりロスが発生するというのも病児保育の特徴と言えるのかと思います。いずれにしましても、病児保育事業をするためには多額の予算を必要とし、その運営方法をしっかり検討していかなければなりませんが、私はその方法の一つとして近隣町村との連携という部分について提案をさせていただきました。他町村の子育て中の若い保護者も強く望んでいる事業と思われますので、それぞれにメリットがあるのかなというふうに私は考えます。近隣町村との連携ということで考えれば、例えば教育委員会では中札内との約10分くらいの役場間の距離という中で2村による中学校の部活改革を進めております。また、2村共同による、法で設置義務がされております学校教育指導参事を平成23年度から配置して15年になろうとしております。学校教育に関わる指導と助言は、子どもたちの学習能力を高めるだけではなくて、先生方への指導、アドバイスにより学校運営にも大きな成果を上げております。このような実績を基に子育て支援に関わる連携事業についても協議を進めることはとても有効でありまして必要と考えますけれども、非施設型の病児保育事業の可能性と併せて改めて村長の思いをご説明願いたいと思います。よろしくお願いします。
答弁 村長
私も非施設型なら何とかなるのではないかというようなことは最初頭をよぎったのです、昨年。だから、そういうスペースがないのであれば訪問して、ただ保育士を訪問させるのではちょっと。例えば急に具合が悪くなったときとか判断が保育士にできるのかということになりますよね、教諭とか。そうであるならば看護師ないしは医師が行くというふうな形にしないと駄目だということで、看護師さんをできないかというようなことも考えたのですけれども、ちょっと今の段階では余裕がないというようなことですけれども、できるとすれば一番近いのはその家に行って預かるという訪問型というのが一番近道かなというようなことも思います。それはそのとおりだというふうに私も認識しております。ただ、スペースはやっぱり、感染症対策としてですとか、急に具合が悪くなったときに誰が判断して、運ぶ体制とか、搬送体制とか、これも補助出ているのですけれども、お迎えとかも全部、看護師さんを迎えに行くときとか送るときも全部補助出ることになっているのですけれども、なかなかその辺はもうちょっとやらなければいけないし、調べなければいけないというところもあって、あとスペースの確保にしても、例えばゾーニングということで健常児のスペースと病児のスペースと、ちょっと大変だぞということになったときに隔離スペースも必要になってくるわけです。その3つのスペースを確保しなければいけないというようなところがあって、これも今の段階ではなかなかそこまで突っ込んでやっていないというところもあるのですけれども、あと見ると十勝管内のほとんどの、先ほど言った以外はまず全部やっていない、そんな失礼なこと言ったら怒られますけれども、結構多数を占めています。南十勝はまず、幕別さんの病後児童保育ですか、これはありますけれども、ただ南十勝では全然できていないという状況もありますし、もしそういう拠点があれば、例えばクリニックとか、そういうところがあって、そこに依頼をして、例えば2町村で頼むとか3町村で頼んで、そこに行ったときにはその分助成をするというようなこともできればいいのですけれども、まだちょっとその辺しっかりとは話せないのですけれども、その部分研究していく必要があるかなと思っています。いずれにしろ、非施設型も含めて、3パターンの部分も含めて全く考えないということではなくて、困っている方もいらっしゃるわけですから、その辺も含めて何とかするのが行政の役割だというふうに思っていますけれども、今の段階ではなかなか回答できないというか、でも荻原議員さんご指摘のように、これは必要だよというような認識は私も薄々はしていましたので、実際に話も聞いて大変困っている状況も聞いておりますので、今後、すぐにというわけにはいきませんけれども、検討させていただきたいと思います。近隣についても、そういう方法があるのかというようなことについても暫時検討させていただきたいなというようなことを思っています。今のところ、大変申し訳ないのですけれども、そういうご回答ということでよろしくお願いいたします。以上です。
質問 6番 荻原正
答弁ありがとうございました。本村もいろいろな子育て支援やっておりますので、それに併せてこの病児保育事業についてもぜひ検討願いたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。以上で質問を終わります。