みんなの議会

大空町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月20日

町有地の有効な活用の考え方について

2024年6月20日、大空町議会の一般質問で、後藤忍議員が「町有地の有効な活用の考え方について」質問し、町長、総務課参事、まちづくり推進室長、総合支所長、建設課参事が答弁しました。

質問者
後藤忍 議員
答弁者
町長、総務課参事、まちづくり推進室長、総合支所長、建設課参事

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 後藤忍

はい、7番。令和6年第2回定例会通告に従い一般質問を始めます。大空町の町有地は、大空町町有地利用計画により計画期間を10年間とし、町有地の利用は社会情勢や住民のニーズ等とともに変化することから、前期5年間、後期5年間の期間区分を設定し定期的な見直しが行われています。町有地は行政財産と普通財産に分けられ、その管理、運用等については関係法令等の諸規定に基づき適正に執行されています。大空町町有地利用計画において、町有地利用計画の趣旨としては、町有地を良好な状態に管理し、その目的に応じて最も効率的に運用することが重要であると示され、町有地利用の基本的な考え方としては町有地を有 効に活用していくことは行政に求められている課題であるとも示されています。町では今後、一般廃棄物広域中間処理施設の建設及び北海道横断自動車道女満別空港網走道路も計画されており、町有地を有効に活用するためには、関係する40町有地の活用のビジョン及び民有地、企業跡地への町としてのかかわり方を早期に示していく必要があると考えますが、現時点でどのようにお考えなのか伺いたいと思います。小項目の1点目といたしまして、町有地の有効な活用の考え方について。小項目2点目といたしまして、町有地、女満別公園2丁目22番地の1、旧網走川浚渫土一時堆積場の現状と課題について。小項目3点目、町有地、女満別湖南254から257番地、網走湖浚渫土仮置き用地の現状と課題について。小項目4点目、町有地、女満別眺湖台3丁目、旧女満別中学校用地及び隣接する民有地旧女満別食品跡地の現状と課題について。小項目5点目、町有地、東藻琴末広628の1、末広628の46、末広628の49の現状と課題について以上5点。町長より答弁をお願いしたいと思います。以上1回目の質問といたします。

答弁 町長

後藤議員の一般質問にご答弁いたします。前段に、町有地の有効な活用の考え方でございます。平成29年度に10年間の大空町町有地利用計画を策定し、令和3年度に中間年として見直しを行っております。町所有地利用計画では、計画の趣旨、基本的な考え方、町有地の現況や課題等、利用方針、土地取得に関する方針を定めており、町有地の有効な活用の考え方につきましては周辺土地の環境を踏まえて、公共利用や売却、貸付けを検討するとともに地域活性化を図るために企業等の民間活力の活用など、他用途での土地利用を考慮することとしております。また、造成工事等を必要とせず、そのままの形状で住宅用地として利用することが適している町有地につきましては、定住対策用地として処分を検討することとしており、現状では積極的な活用がない土地につきましては、継続して所有することとしております。なお、それぞれの町有地の現状等につきましては、各担当から答弁させていただき、私からの答弁は以上とさせていただきます。

答弁 総務課参事

後藤議員からの2点目のご質問にご答弁させていただきます。町有地の女満別公園2丁目22番地の1でございます。場所につきましては、女満別神社の奥にあるトマップ川の右岸側の土地となっており、その左岸側は雪捨場として活用しているところでございます。質問のありました右岸側の土地につきましては、過去に浚渫土の一時堆積場として使用しておりましたが、現在は使用しておらず、空き地の状況となっております。都市計画上、都市公園の区域となっているところであり、都市緑地として、今後も継続的に所有する予定としております。以上、2点目の答弁とさせていただきます。41次に、3点目の町有地、女満別湖南254番地から257番地でございます。場所につきましては、網走湖沿いの山下岬付近にある網走国定公園とJR線路の間に位置しており、民間の木材工場から踏切を越えたところでございます。現在、網走開発建設部に網走湖浚渫土の仮置き用地として貸付けを行っております。貸付 地につきましては、大空町女満別湖南255番地の1、255番地の3、256番地の1、256番地の2、256番地の5の5筆となりまして、合計面積は6万4,313 .24平方メートル。今年度の年貸付け料につきましては、年額19万2,930円となっております。今後におきましても、当面は貸付地として継続所有する予定としております。以上3点目のご答弁とさせていただきます。

答弁 まちづくり推進室長

4点目の女満別眺湖台3丁目、女満別眺湖台の住宅街東側にあります旧女満別食品工場につきましては、昭和48年女満別中学校の移転新築に伴い旧校舎跡地がフタバ食品株式会社に売却され、食品工場として稼働しております。30年後の平成15年2月、工場の生産活動が中止となり閉鎖となっております。工場閉鎖後、町内の農業グループなどが施設の一部を借受け、生産物の貯蔵場所として現在も利用されております。建物は工場として使われておりました旧校舎をはじめ、倉庫などがありますが、最も古いもので築70年以上が経過しております。傷みが激しいものにつきましては、一部解体工事を行い撤去したこともある旨伺っております。この用地につきましては、様々な企業などと新規事業の展開における候補地としまして紹介するなどしております。しかしながら、現状、進出に向けた具体的な事案には至っておりません。老朽化が著しい建物の解体などにつきまして、所有者でありますフタバ食品と意見交換をさせていただいているところでもございます。以上でございます。

答弁 総合支所長

5点目の東藻琴末広628番地の1、628番地の46、628番地の49でございますが、東藻琴末広628番地の1につきましては、平成9年から現在に至るまで、町が網走交通株式会社と賃貸借契約を結び貸付けを行っている土地でございます。次に、東藻琴末広628番地の46につきましては、現在、教育委員会社会教育施設の白樺台スキー場として運用し、冬の体力増進の場として、また、学校授業やスキー教室などでの活用が図られております。最後に、東藻琴末広628番地の49につきましては、末広川の公共用河川を示してございます。以上、1回目の答弁とさせていただきます。

質問 後藤忍

小項目1番目の一つ目、町有地の有効な活用の考え方については理解42出来ました。今後におきましても良好な状態に管理し、目的に応じて効率的運用を利用計画のもとに行っていただければと思います。それでは、小項目2つ目、公園2丁目22番地の1について再質問させていただきたいと思います。この土地は、過去に宅地分譲した旧昭和公住跡地に近く、また、西側の道路を挟んだ公園公住は大空町公共施設等総合管理計画によりますと、令和7年2025年に廃止予定となっておりまして、私の考え方といたしましては将来的にこの公園2丁目22番地の1も宅地分譲の可能性があるのかと考えるのですが、先ほど都市公園にひっかかっているということですが、有効活用の可能性があるのか伺いたいと思います。

答弁 町長

ただいまの公園用地の宅地としての活用について質問いただきました。議員もおっしゃられましたとおり、大空町女満別都市計画の都市公園区域、トマップ川公園区域に指定されている区域でございますので、その都市計画を変更してまで、そこを宅地として利用するかというところは、正直そこまでは考えていないところでありますし、また、当該地は防災の観点で見ますと、浸水区域に入っている土地でございますので、現状そういったことを考えると、この土地はそのまま緑地として、公園用地として管理していくのが望ましいものと、そのように考えているところであります。

質問 後藤忍

はい、7番。都市計画区域となっており、また地盤もよろしくないということです。近くにある公園公住は廃止予定となっておりますので、今後、建築価格等も高騰しておりますけども、なるべくその近くに昭和公住跡地のように宅地分譲を考えていただければと思います。これは、小項目2番は質問を終わりたいと思います。小項目3番、女満別湖南254番地から257番地についてでありますけども、過去に私の議員活動の一環の中で、大空町にグランピング施設を建設したいという業者の方がいらっしゃいまして現地を確認させていただいたことがあります。この場所は道路わきのまとまった土地でありますし、すぐ近くに山下岬があり、静かな浜辺で散策できる環境でありまして、電気、水道も近くまで来ていることから、例えばグランピング施設などにも可能性のある場所であると感じましたが、今後、アドベンチャートラベル等の体験型観光の観点からも、また、総合計画において観光振興の施策の背景として滞在型観光につながる新たな観光素材の選定及び発掘が必要であり、魅力ある滞在型及び体験型観光を促進するとも明記されていますが、当該地の有効活用の可能性があるのか伺いたいと思います。

答弁 町長

まず公園用地につきましては、当該地については先ほど申しましたように、都市計画の都市公園という区域であり、また浸水区域であることから、宅地としてはなじまないものと考えておりますが、先ほど申しました公園公住用途廃止後に宅地造成43ということを検討しなければならないかなと思っておりますので、やはり空き家対策も必要ですけれども、やはり戸建ての住宅を建てたいという、そういったニーズもあるものとお聞きしておりますので、そういった両面をこれからもしっかり行ってまいりたい、そのように考えております。続きまして同じく湖南の土地になりますけども、こちらについては、先ほど担当が申しましたとおり、網走開発建設部と毎年単年度での賃貸借契約を締結している土地でございます。契約期間満了後も引き続き網走開発建設部が土地の賃借を必要とするときは双方協議することとなっており、現状は浚渫土が大量に置いてあり、搬出に要する経費と時間は相当量かかるものと推察しております。また、観光の点で活用を考えた場合には、網走国定公園と隣接しており、国定公園として様々な制限があることから、関係機関との協議や対策も必要になってくる土地ではないかなと、そのように考えております。いずれにおきましても今後においても、網走湖の環境改善を図る上で、浚渫工事というのが必要になってきた場合には、当然、湖の底から出される浚渫土置場というものを町としても用意しなければなりませんので、網走開発建設部が必要としている期間については、現状どおり貸付 地として管理していきたいと考えているところであります。

質問 後藤忍

はい、7番。今後においても湖南地区の場所でありますけども、網走湖の浚渫を行われた際には使うということで、分かりました。続きまして小項目4点目について再質問させていただきたいと思います。女満別眺湖台3丁目につきましては、現在、北海道横断自動車道女満別空港網走道路の整備が予定されておりまして、記者発表の記事においても大空インターチェンジが予定されており、インターチェンジは現道の駅の東側、つまり眺湖台この3丁目付近に予定されていますが、このことについて現時点での町の考え方を伺いたいと思います。

答弁 まちづくり推進室長

はい。後藤議員の質問にお答えしたいと思います。現在、町は今年度から総合計画の策定 の準備を進めており、令和8年度から10年間の次期計画策定に向けて取り組んでいるところでございます。これまで積み重ねてきました施策等を振り返りまして、町民アンケート調査などを実施し、ニーズを把握した上で、時勢を踏まえた計画の作成を行ってまいりたいと考えております。その中でまちづくり推進室としましては、北海道横断自動車道女満別空港網走道路に特化したものではなくて、絞り込むものではなくて、大空町の将来像を見据えて、まちづくり全体としてのビジョンを描きたいと考えております。以上でございます。

答弁 建設課参事

北海道横断自動車道女満別空港網走道路の整備に絡んでその土地に関しまして、大空町都市計画マスタープランのことについても、若干変更の可能性等もあるものと考えられるということで、その部分についてお答えしたいと思います。大空町都市計画マスタープランにおいては、既に北海道横断自動車道女満別空港網走道路の整備について盛り込んだ内容としております。しかし、その上位計画に当たる総合計画などが、今回のインターの関係で見直しがされるような場合におきましては、その上位計画との整合を図るため、マスタープランについても見直し検討が必要になると考えております。以上でございます。

質問 後藤忍

はい、7番。町の総合計画、都市計画マスタープランの見直しを適時、令和8年予定でしょうか。適時あわせてやっていくということで、総合計画は一番上位計画でありますけれども、新たなまちづくりの指針として策定した町民の羅針盤といえる計画であるとうたわれております。状況によって、色々変わってくるとは思いますけれども、町そして町民の皆さんにとって有益となるように計画を策定、つくっていただきたいと思います。小項目4点目については質問を終わります。続きまして小項目5点目再質問させていただきます。東藻琴末広628の46と628の49はそれぞれスキー場であり、末広側であるということですので、628番地の1、民間企業に貸している土場について再質問させていただきたいと思います。これについては賃貸借契約期間及び貸付料について伺いたいと思います。また、貸付けに当たり条件等があれば、それも兼ねて伺いたいと思います。

答弁 総合支所長

東藻琴末広628番地の1の土地の賃貸借の契約内容につきましては、貸付面積は敷地面積の11万5,955平米のうち、6万8,558平米を貸付け、年額8万2,269円を町へ貸付料として納入いただいてございます。貸付けにつきましては、火山灰採取及びこれに必要とする附属工作物の設置用地として使用し、その他の用途には使用してはならないことを条件としております。現状としましては、生成された火山灰置場、作業通路として土地を示してございます。また、平成 13年度より同事業者と貸付地において生成された火山灰につきましては、町が道路維持事業など、無償で使用できるものとして、公共事業整備における経費削減を行ってございます。以上で答弁とさせていただきます。

再々質問 後藤忍

はい、7 番 。この東 藻 琴 6 2 8 の1 ついて再 々質 問 させていた だきた いと思います。今、賃貸借契約期間、貸付け料について、また条件等もお聞きしました。その賃貸借契約に当たりまして、当該地が中間処理施設の近くであるのですけれども、当該地45が町にとり必要になった場合には、契約期間にかかわらず速やかに明渡し等の交渉、また話合いの機会を持つなどの説明が相手方の企業にされているのか伺いたいです。というのは、契約の主要件はやはり町だと思いますのでそのようなお話がされているのか確認したいと思います。

答弁 総合支所長

同事業者との土地賃貸借契約の条項部分につきましては、契約期間中であっても町は貸付地を公共事業で供するため貸付地を必要とするときには、3月期の予告期間を受け契約の全部または一部を解除することができることを明記し契約を交わしていことから、同事業者との協議後、予告期間を置いて契約の解除を行うことが可能であると考えてございます。ご質問の答弁とさせていただきます。

再々質問 後藤忍

はい、7 番 。3 ヶ月 の予 告 期 間 を経 てきちんとお話 の機 会 を持 つという契約を交わしているということが分かりました。今後、一般廃棄物広域中間処理施設の建設がされる場合に、当該地を建設予定地まで、工事車両が通行する可能性並びに施設に関係する建設に伴う残土、資材置場としても予備的な遊休地と申しましょうか土地として、今後必要な場面が出てくる可能性があると思いますけど、そこら辺、どのような現状のまま貸し出すのか、そこら辺も含めて考えていらっしゃるのかをお伺いしたいと思います。

答弁 総合支所長

中間処理施設の建設に伴う宅盤整備工事及び道路整備工事の際に残土が出ることが予測されます。また、施設の建設地には元々残土置場として利用していた場所でもございます。町発注の工事により排出された残土を置く場所も模索するところでございます。これらのことから、同事業者にはこの現状については説明しており、未使用である一部を町の残土置場として使用することで、ただいま協議中でございます。協議が進めば改めて協議内容に沿った契約を交わす手続を進めることとなります。また、同事業者とは、宅盤整備工事及び道路整備工事の進捗状況について情報を共有することとしており、必要があれば、協議を進めてまいりたいと思ってございます。以上、答弁とさせていただきます。

再々質問 後藤忍

はい、7番。今後、一般廃棄物広域中間処理施設が建設される場合に、必要な場合には協議内容に沿って町有地について有効活用するというお話が聞けましたので、是非、町の土地ですので、なるべく1市5町で負担するものですけれども、46建設費がほかの土地に余剰土 や建設土場、事務所もあるのかも、作るのかも分かりませんけれども、有効的にこの土地を活用していただければと思います。あとこれに関しては、これはどうしてこうなっているのか分からないのですけれども、この当該地、大空町町有地利用計画に記載されておりません。今後、記載してほしいと考えます。

答弁 総務課参事

今の町有地利用計画に係る追加の件でございますけれども、今後追加していきたいと思います。以上です。

再々質問 後藤忍

はい、7番。最後になります。町有地につきましては、町そして町民の皆さんにとって有効な活用とするために各種事業開発及び整備の構想が予定されている町にとって有益なものとなるよう、早期にビジョンをしたたかに備えていただきたいと思いますし、これが一般質問の思いであります。特に北海道横断自動車道女満別空港網走道路につきましては、将来及び現在の道の駅の在り方、そして先ほど同僚議員からも質問がありましたけれども、市街地区の商業関係の影響、空洞化を防ぐために、網走市及び近隣市町村の住民の方たち、また、空港利用の観光客等道の駅そして商業地へと誘導、どのように動線を導いていくのか、先日行われた、私対象者でしたので説明会におきましては、調査設計が順調に進んでも数年かかるということですので、町としてもこの町有地を有効に活用するために、早期に明確な有効活用のビジョンを持っていただきまして、かつインターチェンジが開通した際には、バイパス利用者が女満別中心市街地を利用したい、利用しなければいけないことになるようなしたたかさを持って計画に当たっていただければと思います。以前も女満別空港周辺整備構想策定業務委託を行っていただいた経過もありますけれども、改めて中心市街地への誘導策の策定を早期に行っていくことが必要であると考え、今回の一般質問に至りました。以上で私の一般質問を終わりたいと思います。

答弁 町長

後藤議員からは、町有地の有効活用についてご質問いただいたところでございます。今回の一般廃棄物中間処理施設の建設の土地でございますけども、その下に町の所有している民間業者が土砂を採取している土地もありますけども、そこの一応町有地ではありますけども、契約をして、町も当然、事業者も火山灰を売ったりだとか、土石を売ったりだとかというところで利益を上げているかと思いますが、町も道路事業だとかで必要な火山灰を無償で提供いただくということで、お互いウィン・ウィンの形の中でこれまで契約してきてございますので、当然ただ必要であれば、そこを返していただくというのは行っていかなければならないのですが契約ですので、きちんと信義47誠実の原則でしょうか、お互いの信頼を損なわずに誠実に対応してそこの土地の利活用について当たってまいりたいと考えております。また、北海道横断自動車道女満別空港網走道路の用地の説明会が行われたというのは、私もお聞きしておりますけども、まだ実際のところ、私、網走開発建設部や北海道開発局から具体のルートというのを見せていただいたことがありませんので、実際にこの眺湖台のところの土地を通るのか、それとも、もっと東にずれるのか、それとも南北にずれるのかというところは分かりませんが、旧女満別食品隣の隣には、実際に町有地もございますので、民間の大空町から撤退した企業がそこの土地を有効に活用するとは考えられませんので、町として何か有効に活用して議員おっしゃったように、通り過ぎていくというところを何かうまく捕まえられるような、そういった施設がここで展開できるのかだとか、そういったことも含めてちょっと相手が民間事業者で相手がある話でありますので、そういったことを踏まえながら考えてまいりたいと思います。大空町といたしましても、様々な事業に関連する町有地の有効活用については、先を見据えた戦略的なビジョンを持って進めていかなければならないと考えております。町有地は、町民が共有する貴重な財産であるということを念頭に置きながらも、今後、まちづくりが町と町民にとって有益となるように取り組んでまいりたいと、そのように考えております。議員各位におかれましてはこれまでと同様、引き続きお力添えをいただければと思います。ありがとうございました。

再々質問 後藤忍

終わります。

出典:大空町議会 令和6年第2回定例会 2024年6月20日 議事録 PDF(51ページ) 間違いを知らせる