雄武町議会 令和4年12月議会 2022年12月8日
9月議会答弁「病院通院バス運行基準の緩和」について
2022年12月8日、雄武町議会の一般質問で、栁原浩之議員が「9月議会答弁「病院通院バス運行基準の緩和」について」質問し、町長 石井友藏、副町長 佐々木幸博、教育長 豊田通敏、新型コロナウイルス対策室長 石山英伸が答弁しました。
- 質問者
- 栁原浩之 議員
- 答弁者
- 町長 石井友藏、副町長 佐々木幸博、教育長 豊田通敏、新型コロナウイルス対策室長 石山英伸
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 2番 栁原浩之
2番、栁原浩之です。それでは通告に従いまして質問いたします。私は11月25日に臨時議会において緊急質問をさせていただきました。その後約2週間、議事録はありませんでしたけども、緊急質問を振り返り、疑問点と行政の不適切な対応や町長の危機管理能力と洞察力のなさなどが明らかになりましたので、それらについて質問をしたいというふうに思います。私の場合、いつも時間に追われてしまいます。緊急質問でおおむね把握ができていますので、管理職の方々の説明は手短にお願いをし、町長の具体的な答弁をお願いしたいというふうに思います。第6期雄武町総合計画、以下、計画といいます。これですね。プロジェクターとかあれば示せるんですけども、ないので手で示しますけど、この計画は町の最上位計画であり、10年間の計画を作っています。その中で先ほど午前中にも議員のほうから発言ありましたけども、政策目標の2、安心感の持てる福祉のまち雄武という項目において、基本施策6、保健医療の充実を掲げております。では今回の10月下旬から11月中旬の本町における新型コロナウイルス感染症拡大時に保健医療の充実を図れていましたかというのが最初の質問です。町長いかがでしたか。時間止めてほしいぐらいなんですけど。簡単に言いますと、保健医療の充実ということを総合計画でうたってますよね。これ町の最上位計画ですよね。実際に今回のこのコロナ感染が拡大したときに保健医療の充実は図れていましたかという質問です。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
私は充実されていたと思っております。
質問 2番 栁原浩之
もうこれで図れたと言われてしまうと質問できなくなってしまうんですけども、全く図れておりません。まず、今回の感染拡大時に、早いですか言葉、もうちょっとゆっくりのほうがいいですか。今回の感染拡大時に行政が取った行動は、保育所、学校、学級の閉鎖、国保病院の診療制限、回覧版によるチラシ配布、メッセージをホームページで発信することなどでしたが、町民の方々への要望は具体性がなく、通り一遍のメッセージとその場しのぎの対応ばかりでした。感染拡大時の危機管理と情報の共有について町長はどのように考えていましたか、お聞かせください。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
感染拡大時になる前にですね、対策本部会議をですね、感染拡大に10月下旬のほうから、下旬から徐々にこう増えてきたということで、数回、対策本部会議を行って、実際の危機管理ということで情報の共有を行っております。
質問 2番 栁原浩之
まず危機管理については、以前、一般質問でもリスクマネージメントとクライシスマネージメントについてお話しさせていただきましたんですけども、多分、行政の方はあまり覚えてないかもしれませんけども、後ほど議事録を見て参考にしてもらいたいと思います。今回の危機対応で特に問題だと思うのは、たくさんありますが、時間の関係上3つだけ言わせていただきます。まず1点目、自己検査が感染拡大防止の鍵になるのに検査をすぐできる体制になかったこと。イコール検査キットの事前準備ができなかったこと。これは交付金の使い道ですね、今日の日経新聞の1面に出てましたよね。コロナ交付金が自治体3割ばらまきをしてますよと。今日の日経新聞の一面ですので、ぜひ図書館にもありますので、見ていただきたいと思います。雄武町も同じようなことやってますんで、これは明日、補正予算のほうに出てくるんで、そのときにもまた言いますけども、まず交付金の使い道、これを誤ったということですよね。検査キット買ってないんですから、これが1点目。2点目、行政、特に国保病院が最悪の想定をせず、検査をできる体制ができていなかった。イコール検査を放棄したということですね。午前中も言ってましたけども、民間クリニックへ負担が非常に多くなったということです。3点目、コロナが落ち着いていた7月の第2師団の記念日には不参加で、感染拡大時の11月に益子町の祭りに参加する町長の感覚と周りの人たちの対応、サポート不足ということを挙げていきたいと思います。じゃ1つずつ聞いていきます。まず、回覧版による11月10日発行の新型コロナウイルス感染症について、これ私の自宅にはまだ入ってきてませんけども、実家のほうで見たので、これを言いますけどもね、回覧版では基礎疾患のない65歳未満については、ご自身で検査を行うとされていることから、検査キットの申し込み、問い合わせ先のみを周知していました。雄武町の地域的特性、東側が海、オホーツクの海、上は郡界、下にしか、下と西側にしか医療機関がない、この地域的特性ですね、これを鑑みたときに、検査キットを事前に購入しておき、町民の方々に配布する態勢を作っておくべきだったと思いますが、町長の考えをお聞かせください。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
10月の末から感染拡大ということで、今、栁原議員が言われたように先に用意しとくべきだったんじゃないかという話なんですが、実際、道のほうでですね、検査キットを配布しているということもありますし、町内で購入もできるということで、そしてなかなかその以前はですね、簡単に購入、町としても購入できなかった点からですね、用意できていなかったということがありますんで、今後はですね、そういう部分も含めて検討してまいりたいと思います。
質問 2番 栁原浩之
何度も言いますけども、私はこれを交付金の使い道、もう2年半前からずっと言ってきてるんですよね。今さら言ってるわけじゃないんで、過去の議事録しっかりお読みになって答弁してくださいね。この想定ですよ、最悪の想定をしっかり立てて準備をしてくださいってずっと言ってきてるんですよね。そんな中、検査キットがなくて、みんな困ってたじゃないですか。その対応について、町長として反省の言葉ひとつもないんですか。町長はトップリーダーですからね、リーダーの決心で決まってくるんですよ。それ一切ないじゃないですか、ずっと、その辺どうですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
反省のという部分は、確かに町民の皆さんに迷惑をかけたことは事実だと思いますけれども、基本的にはですね、コロナが3年も経過してですね、自主、自己防衛というんですか、そういう部分を含めてですね、考えてこれからいかなくてはいけないのかなと思ってですね、おりますところで、その中で道とかですね、ここの薬局でも買えるということだったんで、そんな緊急性というかですね、確かに誰もが検査キットほしいなと思ったと思うんですが、その中でやっぱり検査する部分で日数とか、なってから日数がかかるんでやはり基本的には道のほうでもいろいろPRしてたんで、そういう部分も含めてちょっと対応が足りなかったかなというふうに思ってございます。
質問 2番 栁原浩之
先日の全員協議会で小野課長補佐がおっしゃってまして、かかってすぐはなかなか反応が悪いので、2日ぐらい経ってからと。若い方は実際いいんですよ。若い方でスマホとか操作してですね、道のほうに申請をして待ってっている人はいいんです。ちょうど私ぐらいの年齢だと、なかなかできない人も実際いるわけですよ。65歳以上の方はまた別な要件があったので、そこは言いませんけども、ちょうどできない境目の方もいるじゃないですか。そういうのも含めて町として洞察力がないというのはもう認めたほうがいいと思いますよ。結局、交付金があれだけ来ているのに全然使い道が分かってないじゃないですか。次の質問にも行きますけども、今日午前中、嶋村議員もおっしゃってましたけどね、国保病院の診療制限は新型コロナウイルス対応地方創生臨時交付金で発熱外来、これプレハブ等を準備しておけば対応できたはずですが、臨時議会での病院事務長の答弁は一次救急に対応するためやクラスターの発生を未然に防ぐために診療制限を町長に進言したというふうに言ってました。だからこれもお金があったわけですから、プレハブ等があれば、そこで行って病院内のクラスターも防げますし、実際検査は継続できたと思うんですよね。その辺の危機管理能力のなさ、これが今回の感染拡大時に町長が何もできないということが言われていることだと思います。対策本部会議、先ほど午前中でしたかね、50何回やったと、2年半、約3年近くですか、の中で五十何回やったというふうにおっしゃってましたけども、なぜですね、対策本部会議で最悪の想定を話合い、しっかりとした準備ができなかったのか。どうすれば、この今回の診療を継続できるのかを検討したのか、これについて町長は対策の本部長ですので、お答え願います。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
緊急時のですね、対策については基本的には話しております。そんな中でですね、やはり対策本部の主なものはですね、感染防止と感染したときの対応ということが主なものになってですね、感染者に対するケアということですとか、そういうことが主に話される部分でありまして、今回も緊急メッセージを出したのも対策本部でですね、考えて緊急メッセージを出したわけです。以上です。
質問 2番 栁原浩之
メッセージを見ますとですね、もうありきたりのしか書いてないんですよね。3密を避けるだとか、対策本部会議というのは、町長を筆頭に副町長、教育長の三役もおられて、管理職の方全部出てるじゃないですか。50何回もやって、なぜこの程度の対策しかできないんですか。まずリスクマネジメントを考えてください。リスクマネジメントというのはですね。もうこれ説明するの大変なんですけども、さまざまな対策をまず案出するわけですよ。そこの中で、こういうことがあったときにプレハブがあったほうがいいよねとか、検査キットがあったほうがいいよねというのは1回も出てないんですか、それを教えてもらっていいですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
プレハブがあったほうがいいとかという話は聞いてないんですけども、来た人の車の中でですね、防護服を来てやる、看護師さんがやっているという話を聞いておりましたので、検査キットの話はですね、病院なんで特に病院からは聞いておりません。
質問 2番 栁原浩之
もうこれワイドショーとか、町長はお忙しいので見てないのかもしれませんけど、プレハブで検査してるやつとか、車で検査してるやつとか、もうどこでもやってましたよ、実際問題。だから雄武町でもそういう準備をするべきだったんですよ、実際。その辺がまずおかしいですもんね。次行きますね、3年前の山火事でお世話になった、第2師団創立70周年記念行事が、ちょっとこれずれちゃうかもしれませんけども、7月に3年ぶりに旭川市で行われました。当時は今よりコロナが落ち着いており、普通の感覚であれば出席するべきだったと私は思います。一方、11月18日、まさしく町長が町民の方々に対する緊急メッセージを発した日に町長は東京から直行で益子町の祭りに教育長とともに参加する感覚が私には理解できません。緊急メッセージを町民の方々に発して、赤字でですよ、それで自分は予定は入ってたかもしれません。でも普通の感覚だったら戻りますからね。緊急質問で教育長は11月18日から20日は学級閉鎖などをしていなかったと自信満々発言していましたけども、益子町へ出張する前と後では学級閉鎖と学校閉鎖をしています。また、保育所は19日まで閉所をしています。そこで町長にお聞きしますが、時期的特性や物事の優先順位、こういうものをご自身で考えて行政のかじ取りはできていますかという質問です。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
私は自分でですね、行政のかじ取りはできていると思います。今回、益子町に行ったのはですね、東京の出張もあるんですけども、それを含めてですね、地域間交流ということで意思疎通を図るということで今回ですね、いろいろ友好都市の関係もお話ししてきてですね、向こうの町長さんも代わったもんですから、そういう関係で行く必要があったと私は自分で思っております。
質問 2番 栁原浩之
全くかじ取りができてないからこのような質問してるんであって、先ほどから言ってるとおり、ご自身は緊急メッセージを出してるんですよ。雄武町長、石井友藏として、赤字で。内容は薄いですけどね。でも自分は緊急メッセージを出していて、よその町に行ってという感覚、普通の人はないんですって。緊急時のですよ、緊急時、緊急という言葉をご存じですか、そもそも。その辺がもう全くもって時期的特性や優先順位が判別できないんですって。その周りをサポートする方々もそれを言えないこの体制が一番悪いんですよ、雄武町は。雄武町はと言ったらまた怒られますけど。この行政の中が。ぜひですね、総務課長とか副町長にはですね、こういう時には、それをどんだけ益子町の祭りが大事なんですかね。いろんな今回の総合計画、後期計画の中味見ますと、以前は益子町とそんな関係よくなかったけども、町長がなってから益子町に何か傾きが変わったみたいなことも書いてましたよ。だから、実際、以前も質問させていただきましたけども、実際、姉妹都市の提携も結んでいない。町長とか、町長と言ったらだめだな、オムイフォーラム21や、NPO法人、町長が前理事長のNPO法人、その関係で益子町を重要視しているかもしれませんが、今回のコロナ感染、緊急拡大時においては町長のとった行動は町民の方々は全く理解してませんので、まず認識してほしいと思います。ちょっと話し逸れましたのでまた戻しますけども、雄武町新型コロナウイルス感染症対策行動マニュアル、これ以下マニュアルというふうに言わせていただきます。これですね、これ資料請求していただきました。これ令和2年9月に策定して以降、一切見直しを行っていません。感染拡大時の危機管理について事前の準備が全くできていないということが今回の感染拡大時に明らかになりました。町長これご覧になりましたか、まず一点目。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
はい見ております。
質問 2番 栁原浩之
副町長と教育長、これご覧になってますか。
答弁 副町長 佐々木幸博(副町長は2023年6月まで)
当然、策定時に決裁もとってますし、今日も持っては来ております。
答弁 教育長 豊田通敏
どこに何を書いてるかというのは今申し上げられませんけれども、私の机のとこにきちんと置いてあります。
質問 2番 栁原浩之
これなぜ今副町長と教育長に聞いたかというと、これ一応、雄武町新型コロナウイルス感染症対策本部組織図というのが2枚目に載ってます。本部長、町長。副本部長、副町長。本部員、教育長、全管理職というふうに書いてます。何を言いたいかといいますと、これを令和2年9月に策定して、その後、一切見直しを行っていません。先ほども言ったとおり、安心感の持てるまち雄武、保健医療の充実を掲げながら、なぜ対策本部長の町長は、2年以上、このマニュアルを進化させないんですか。2年前の状態と今の状態って一緒ですか。なぜ2年間このまま放置されてるんですか、このマニュアルは。それを教えてください。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
放置してるわけでないんで、実際ですね、これはマニュアルなんで行動マニュアルなんですね、基本的なものをきちっと、道のほうもそうなんですけれども、基本的なもの、予防対策として行っていくという内容のもので、実際、行動規程ということですね、感染行動のマニュアルということで、内部で実際取り扱っていくということで、内部的には何も変わって取り扱ってることは変わってないんで、そういうことで変えてないと思います。
質問 2番 栁原浩之
何言ってるかさっぱり分かんないですけど、マニュアルというのは行動規定というんですよ、日本語じゃ。こういうことが起きたらこういうふうにするというのがマニュアルですよ。今の答え何を言ってるかさっぱり分からないので、もう一回いいですか。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
マニュアルのとおり、実際行動して住民にも町民にも周知しているということです。
質問 2番 栁原浩之
だから何回も言いますけど、2年半前に作ったやつなんですって、これ。2年3か月前。もう内容、本当に見てるんですか。もうこんなこと言っちゃ申し訳ないですけど、庶務、保健福祉課保健係ですからね、いま保健福祉課あるんですか。そんなこともできないのですか、この雄武町は。まず出ちゃいましたけど。ちょっとひど過ぎますからね。要は、こういうマニュアルもしっかり直せずに、今回のこの感染拡大がですね、発生しているとかいうのが現状なんですよ。先ほどからも言ってるとおり私は令和3年6月の一般質問で、想定していても想定外が起こるので、対策会議を開いて、しっかり準備をしてくださいと言っています。安井課長の答弁もいただいてます。その時の安井課長の答弁で一番印象的だったのが、ケースバイケース、いろいろあるんで、しっかりもう一回これを再検討しますと言ってるんですよ。何もしてないじゃないですか。新しいのできてないわけですから。このたび、このような感染拡大が起きて、何も準備ができていなかったのが実情じゃないですか、違いますか。だから先ほどから言ってるとおり、しっかりとした対応マニュアルがあれば、感染がこれだけ増えた時には、検査キットが必要だよねとか、雄武町の地理的特性からも、なかなかそういうものが手に入らないんであれば事前に準備したほうがいいよとか、プレハブもあったほうがいいよねとか、そういう発想出ないんですか、対策本部会議で、どうですか。総務課長でも結構ですよ。
答弁 新型コロナウイルス対策室長 石山英伸
すいません。私からちょっと補足の説明をさせていただきます。マニュアルでございますが確かに更新されておりません。これは速やかに更新すべきだったものというふうに反省しております。確かにコロナの扱いに関しましては最初に作った時から国の取り扱いが変わっておりますので、その変更を踏まえて更新すべきものでございます。それがちょっと日々の業務に忙殺されてちょっと後回しになっていると、この点は大変反省いたします。ただそのマニュアル、ちょっと言い訳がましくなってしまいますが、マニュアルのですね、中の基本的な部分というのは変わっておりません。ですので、さらに対策本部会議等でもその都度集まって対応を協議しておりますので、対応にマニュアルが更新されていないから対応に不備があったというふうには考えておりません。
質問 2番 栁原浩之
日々の仕事に忙殺されるという、お役所特有の言い訳は聞きたくありませんけども、物事には優先順位というのがあるんですよ。この間の緊急質問でも言わせていただきましたけども、町民の方々の命と暮らしを守るのが行政じゃないですか。それを自分たちの仕事が忙しいからといってですね、事前準備もできない、これが一番問題だと思いますよ。これ前も言わせていただきました。NHKのパンデミック激動の世界という番組で、栃木県の茂木町の古口町長の話ですよね。リーダーの判断は私たち町民の命や暮らしに直結します。判断が適切かどうかはもちろん、そのスピードやタイミングのわずかな違いが社会を大きく傷つけもすれば救いもします。町長に必要なリーダーの姿、これは自分で考える力を持つことだと言ってます。人間ですから自治体の首長も間違うこともあるんですよと。それを一概に良いとか悪いとかじゃなくて、ただそういうことに早く気づいて修正していく、リーダーは責任を逃れられませんというふうにおっしゃってるんですよ。町長の行動は全部逃げてるじゃないですか。緊急メッセージを発信しても自分はいない。携帯で連絡は取ってますよと、どうですかこれ。この茂木町の古口町長の考えとご自身の考え、どうですか、これを聞いて。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
今、栁原議員さんが言われたようにトップとしての危機管理能力という部分なんですけども、やはり今回の益子とか東京行っていなかったという部分では、一応、副本部長ということで副町長もおりますので、そういうものも含めて委ねていったという部分をご理解いただきたいと思ってます。今の町長のお話なんですが、やはりそのリーダーとしての部分では今後、いろいろとコロナの部分も含めてですね、考えていかないといけないと思いますけども、私は決してリーダーシップは執れてないというふうには自分では思っておりません。
質問 2番 栁原浩之
ご自身は思ってないかもしれませんけども町民の方々はみんなそう思ってますから。前の平成2年6月の一般質問の際には、最悪の想定、町長の考える最悪の想定というのはどういう感じですかということで私質問させていただきました。そのときの町長の回答は、それでですね、今実際これ予防と起きたときの対応マニュアルですね、をいろいろと試算を作って対応を検討しているところでございますというふうにおっしゃってるんですよ。そうやっておっしゃってる割には、できたのがこれですから、その後は全く進化しないという現状ですので、もう町民の方々はもう不安でしょうがないので、早急にですね、これを見直していただいて、今後これが今、第8波とかいろいろ言われてます。どこまで続くか分かりませんけども、何度も言いますけども、この雄武町の地域的特性、これをしっかりと鑑みて、対応を取っていただきたいというふうに思います。次に医療過疎地、これなぜかあのチラシは医療過疎化というふうになってしまいましたけども、これ医療過疎地でございますので、私そのように出してるんですけど、医療過疎地のセーフティーネットの確保について伺います。これ先ほどから言ってます計画に、地域医療については医療過疎地でのセーフティーネットを確保し、町民の安心生活を保障するため、将来を見通した病院機能の方向性を確立しながら、雄武町国民健康保険病院と広域紋別病院の安定経営に努める必要があると言っています。町長の考えるセーフティーネットをお聞かせください。
答弁 町長 石井友藏(町長は2023年9月まで)
まずですね、うちの町における、セーフティーネットは2つの、1つのクリニックと公立の病院ということのひとつには連携、それと看護訪問サービスの充実とですね、今、旭川日赤との連携によるドクターヘリと名寄市立病院との連携によるドクターカーがございます。その中で西紋の広域、西紋じゃなくて遠紋ですか、遠紋地域医療構想の中で今、紋別広域病院との連携ということでいろいろと話を進めているところであります。そんな中、ちょっと圏域は当然違うんですが、名寄の市立病院とですね、ポラリスの締結もですね、来年以降、総合計画にも載ってるんですけども、連携をして、これからはICTを使った診療も含めてですね、いろいろと検討し連携していくということで今進んでいるところです。以上です。
質問 2番 栁原浩之
最後に町長の公約の部分で病院のことまた聞くので、次、時間半分過ぎたので、次の質問にちょっと行きます。